15Winter 金曜クラスブログ

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100×10チャレンジ 16Winter 金曜クラス 第8回ホームルーム 2月26日(金)レポート

 

ついにやってきてしまいました……。

ホームルーム最終回!

 

「あ〜終わっちゃうねえ」

「まだレポート出し切れてないよ!」

なんて言葉が飛び交う中、その時間はやってきてしまいました。

 

最後までブログを書かせていただき、

大変いい経験をさせていただきました

皐月彩です。

 

■モチベーショングラフを書いてみましょう

 

この8週間、社会人と話したことがなかった

学生たちが挑戦した「社会人訪問」

 

数として、

自信として、

評価として、

私たちは成長を実感しています。

 

そんな8週間、自分たちは

どんな気持ちで過ごしていただろう?

 

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画用紙にモチベーショングラフを書いて

振り返ってみました。

 

お互いにグラフを見せ合い

自分が、どんなことで落ち込み

どんなことで頑張ろう!と意気込み

これからどう過ごしていくのか。

 

同じ期間、同じチャレンジをしたはずなのに

一人一人が見てきたものも、得たものも

全くちがうことがわかりました。

 

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大人と話せる自分を振り返って驚く人も

むしろ、自分の甘さに気づいた人も

これからがスタート地点だと覚悟する人も

社会人訪問しかやってこなかったことが不安な人も

 

それぞれの思いを語り合って

どれもがやっぱり「成長」であったと、私は思います。

 

神瀬さんが、こんな言葉をくれました。

「よく見せようとしてもしなくても、

あなたはあなた、どう見せようとしても

評価は結局変わりません」

 

それなら、自分らしく

嬉しい、おかしい、面白い、悔しい

そんな思いをちゃんと表して。

 

「選ばれるために飾る」のではなく「自分で選ぶ」

そんな働き方をする自分たちの姿が見えました。

 

 

今回のチャレンジで、一番仲良くなれたかな?

と思っているのは、尾崎優ちゃんです。

 

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彼女は、振り返りの時間にこう語ってくれました。

正直、自分は人に好かれようとして普段行動を選んでる

ここに来るのも、最初は気を張りすぎてすごく疲れていた

あまり楽しいとも思わなかった。

 

でも、今は不思議と、

それほど肩肘を張っていないことに気づく。

初めの疲労感に比べたらやっぱり

ここに絆ができたことを、実感する

 

他のグループからも

このチャレンジが終わってもまた集まろう、

こんな出会いができると思ってなかったと、

社会人との出会いだけではない、

「つながり」を得た体験談がもれてきます。

 

教室の後ろに設けられた

クラスメイト同士の「いいところ」シートに

最後まで書き込みをする子たちもいました。

 

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2ヶ月は、とても短い期間です。

でも、どう生きたいのか、どんな悩みがあるのか

そんなことを語り合ってきた私たちは

その短さをもろともしない、大切な絆を

このチャレンジで得ることができたのだと思います。

 

正直、このブログを書くように言われた時は

なんて面倒な役割を押し付けられたんだと思っていました。

 

なのに今は、こんな素敵な思い出が

WEBという場所に残り続けること

それに携われたことを、とても嬉しく思っています。

 

人が嫌いで、人と関わることが苦手だった私に

100×10チャレンジは、半ば強制的に

人と接する、交わる機会を与えてくれました。

 

私も、少しは成長できたでしょうか。

中間成果発表会で、

「初めて会った時の私と、どう違いますか?」

こんな質問を、してみようと思います。

 

 

○○○ ブログ執筆者紹介/皐月 彩 ○○○

日本大学芸術学部3年

ライターとして各所で活動中。

「出会った人たちが、幸せになる社会」をつくるため

自分の生き方を模索しています。

 

「2016年は1000人の仲間と出逢う!」

をスローガンとして

自分の人嫌いを治すために奮闘中。

私と話して、私を鍛えてください!

100×10チャレンジ 16Winter 金曜クラス 第7回ホームルーム 2月19日(金)レポート

いよいよ100×10チャレンジも終盤戦です!

ラストスパートをかけよう!と

今一度足並みをそろえ始めた金曜日クラス。

 

選考を受けながら通う仲間たちと

一緒に頑張ろう!と切磋琢磨しています

皐月彩です。

 

■ファンなものはありますか?

 

神瀬さんが絶対に面接で聞く!という質問

それが、「ファンなものはありますか?」というもの。

 

どうしてこれを聞くのでしょうか?

というわけで、思考タイム!

 

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「学生の趣味思考をリサーチして、思考性を知りたい」

「趣味で大体の人格がわかるから?」

いくつかの意見が出ましたが、神瀬コーチは首を縦に振りません。

 

答えは「学生にリラックスして欲しいから」

 

好きなものの話をするとき、人は笑顔になる。

面接でガチガチに緊張して、質問の答えになっていない

支離滅裂な回答をしてしまう学生がいるからこそ

一度笑顔になってリラックスして、本質を見たいそうです!

 

確かに、面接で緊張すると、

質問された答えに本当に答えられたっけ?

と後々不安になること、ありますよね……。

 

こうやって言ってくれる面接官の方はなかなかいません!

だからこそ、自分たちでリラックスできるように

話し慣れておくことも大切なんだなあ、と思いました。

 

 

■就活を演繹法でするか、帰納法でするか

 

なんだか数学の問題が出てきちゃったのかな?

とお思いの方もいるのではないでしょうか。

 

私は、そう思いました笑

 

塾講師の経験を持つ坂本くんが、

就活は演繹法ですべきなのか、帰納法ですべきなのか、

という質問を、個別に神瀬さんにしていたそうで

 

今回は、坂本くんにその質問の意味を

詳しく説明してもらいました。

 

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演繹法は「会社選びではこれを軸にしたい!」

という法則を立てて、そこから会社を選ぶこと。

例えば、実家から近い方がいい!という人は

自分の周りにある会社を攻めていく。

 

一方で、帰納法は、

たくさんの会社説明会やインターンなどに参加して

自分の会社選びの軸って、こんなものかな?と探ること。

自己分析も、経験から自分を知ることから、このやり方に近い!

ということがわかりました。

 

坂本くんは、これのどちらが正しいのか?ではなく

帰納法を試してから、演繹法に移るのがいいんじゃないか!

という話をしてくれました。

 

確かに、インターンシップを一つの会社でして

「楽しかったから、この会社を受けよう!」では

その会社の何が他と違い、自分に合っているのか

絶対に見えてきません。

 

こうやって社会人訪問をたくさんの人にしていることで

帰納法→演繹法という道順をたどっていたのかもしれませんね!

 

言葉で聞くと、何だかすごく難しいことをしているようですが

やってみたほうが早い!

これは、神瀬さんがいつも言ってくださることですね。

 

 

■インタビュー

 

今回は、いつも笑顔で友達がたくさんいる

行動力抜群、寺岡くんにお話を聞きました!

 

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----社会人訪問の進捗、どうですか?

 

寺岡くん

「現在訪問が21件、アポ4件、目標は30件です。

最近は選考を受けることを優先していて、訪問にはあまり行けていません。

 

でも、社会人訪問をしたことで

自分の将来についての道筋が以前よりも固まってきたように思います!

質問も、どういうことが聞きたいのかが思いつくようになったし、

切り返しも、少しずつですができるようになりました。

 

社会人訪問支援するサービスを積極的に使って開拓してるんですが、

みんなにも面白いのでぜひ使って欲しいと思ってます!

いろいろなものを活用して、残りも一緒に頑張りましょう!」

 

今週はこんな人にあったよ!

こんなイベントがあるから絶対行ったほうがいいよ!

といろいろな人に声をかけ、積極的に動く寺岡くんは、

みんなのお兄さん的存在です。

 

私も負けてられません!

たくさんのツールを使ってみて、

たくさん失敗もして

残りのチャレンジ、駆け抜けていきます

 

 

 

 

○○○ ブログ執筆者紹介/皐月 彩 ○○○

日本大学芸術学部3年

ライターとして各所で活動中。

35歳で脚本家として一本立ちすることが目標。

「説得力のある大人」になります。

「2016年は1000人の仲間と出逢う!」

をスローガンとしながら

選考も、チャレンジも、勉強も、夢も

全部掴み取れるよう、頑張ります!

100×10チャレンジ 16Winter 金曜クラス 第6回ホームルーム 2月12日(金)レポート

こんにちは!

金曜日クラス、ブログ担当、

ついに3月以降のアポイントメントもとり始めた、皐月彩です!

 

両親に今の活動について話すと、大変珍しがられるのですが、

業界をあえて絞らずにたくさんの人と会えるのは

インターネットの発展も関係しているのかなと感じます。

 

■あなたの話、通じていますか?

 

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今あなたが興味を持っていることは何ですか?

という質問に対して、あなたなら何と答えますか?

 

それを相手に伝えて、相手はどのくらいの真意を

汲み取ってくれているのか、知っていますか?

 

2ペアになって上のような質問をしあい、

「どのくらい自分は相手にわかるように話せているのか」

を分析しました。

 

私は仕事についての興味が広がっている中で

自分の軸が文字を書くことではなく、

人に「明日も楽しみだ!」と思わせたいという欲求にあることに気づいた!

という話をしましたが、7割程度しか伝わらず・・・・・・

 

自分の話が数値としてこのくらい伝わっている!とわかると

これまでの話し方も省みて、とほほとなります笑

 

神瀬さんはおっしゃいました

「選考する側も、話していることの真意が汲み取れないと

あなたがどんな人かがわからない=判断のしようがない。

 

だからこそ、自分が話したいことを全部話すのではなくて、

こんなことを伝えたい!という軸を持って

自分はちゃんと伝えられているかを振り返る必要があるんです」

 

就活はテストとは違いマッチング率も大切。

人と話せる能力があるか問われるのは、そういうことか!

 

■社会人訪問、どうですか?

 

今回は小野健太郎くんにお話を聞いてみました!

 

作家を目指しているという小野くん、

私との共通項も多く、シンパシーを感じてインタビューさせていただきました。

 

進捗状況はいかがですか?

 

小野「先週だけで訪問40件をグループで達成しました。

でも、数ではなく、この訪問を通して一人一人が何を学んだかが

大切なんじゃないかなってグループで話してるんです。

 

現状では、まだ社会人訪問がただ行くだけのものになっているのが

問題なんじゃないかなと思ってます

自分の累計訪問数もわかっていなかったり。

フィードバックがしっかりできるように、もうちょっと意識を持って

残りのチャレンジに向かっていきたいです」

 

自分なりにポリシーを持って動く。

それってすごく難しいけど、大切なことですよね。

 

私も一つ一つの質を上げられるよう、

しっかりと意識していこうと思います!

 

 

 

○○○ ブログ執筆者紹介/皐月 彩 ○○○

日本大学芸術学部3年

ライターとして各所で活動中。

35歳で脚本家として一本立ちすることが目標。

「説得力のある大人」になります。

 

「2016年は1000人の仲間と出逢う!」

をスローガンとしながら

選考も、チャレンジも、勉強も、夢も

全部掴み取れるよう、頑張ります!

 

100×10チャレンジ 16Winter 金曜クラス 第5回ホームルーム 2月5日(金)レポート

 

100×10チャレンジもいよいよ後半戦となりました。

目標到達率はどのくらいでしょうか?

 

今年は1000人の人に出会う!と決めて、

さっそく刷った300枚の名刺がなくなりそうになっています,皐月彩です。

 

 

■1分で自己紹介をしてください!に、答えられますか?

 

面接で最初に求められることが多い、「自己紹介」。

自分のことが的確に伝えられたな!という実感って

なかなか得られにくいですよね?

私も毎回、どの話をすればいいのかに迷ってしまいます。

 

そんな私たちに、神瀬さんからワンポイントアドバイス!

「話したいポイントを5つ、1つ8秒で説明してみよう」

 

それぞれが自分の特徴や趣味、名前の由来などで

自己紹介の5つのポイントを組み立てていきます。

 

■人の自己紹介を聞いてわかる、自分のいいところ、足りないところ

 

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さっそくアドバイスに沿って、自己紹介をしてみました。

 

私の自己紹介は

名前を言う

⑴エジプトに住んでいた

⑵アヤは、コーランで天使の名前

⑶一人っ子だけど、双子の学校に通っていた

⑷映画は年間500本見ている

⑸好きなジャンルを言われたら、オススメ映画を紹介できます

 

こんな感じでした。

 

自分の発表をして、ペアの人に言われて気づいたことが一つ!

「自己紹介に、笑いの要素を入れてもいいんじゃないか?」

 

今のままじゃ真面目すぎるよ!という指摘からの気づき。

そこから私の強みを探してみました。

どの要素なら、強くなれるか?

 

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実は私、きき双子ができるんです。

つまり、双子の片割れだけを見て

「あれ?あなたってもしかして双子じゃない?」と見分けることができる。

これって気持ち悪いけど、結構珍しい特技だよね!という話になりました。

 

どうして双子を見分けられるの?と聞かれると

実はニュアンスというか、直感で100発100中当てられた、

と言うだけなのですが、取り入れるべきだよ!とペアの尾崎ちゃん。

 

そこで、改訂後の自己紹介は

名前を言う

⑴エジプトに住んでいた

⑵一人っ子だけど、双子の学校に通っていた

⑶今まで200人以上の双子と話してきた。

⑷そこで身につけたのが、きき双子という特技。

⑸脚本を200本書きつつ、双子も200人さばけます。

 

どうでしょう?少しは良くなりましたか?

 

■論文だって、プレゼンだって、自己紹介だって同じ?

 

今回の自己紹介は、1分の中で5つのセンテンスを組み替えていくというもの。

これって、人前で話すときだけでなく、他の場所でも使えるそうです。

 

文章を書くときも、伝えたい5つのことを書き出して、

どのように並べれば伝わるのか?どうすれば面白くなるのか?

そんなことを考える作業に慣れておくと、

もう今後何を書こう?何を言おう?で迷うことは無くなるかもしれません。

 

それって何だか映画の脚本にも似てるな!と思った皐月でした。

 

 

■進捗どうですか?

 

今回はいつもスーツでピシッと決める!助川さんにインタビューしました。

 

ーーーー社会人訪問、進んでますか?

 

「今週やっと訪問件数が2桁に届きました。目標件数は50件。

まだまだ全然届きません……!

たくさんの人に会いたい気持ちもあるんですが、

時間と体力が追いつかず、悔しい思いをしています」

 

ーーーーグループの人たちとはどんな話をしました?

 

「訪問件数は少ないものの、グループ間の情報共有や

交流はかなりできているのかな、と思います!

キャラが濃くて楽しい仲間なので、このチャレンジが終わっても

ずっと仲良くできたらいいね、という話をしています

 

確かに、せっかく出会えた仲間たち。

今後も就活の情報を共有したり、その後生涯の友達に、となったら

とっても素敵だと思いませんか?

 

テストも終わって、動き始めるチームも増えてきた金曜日クラス。

後半戦の巻き返しなるか?みんなで頑張っていきましょう!

 

 

 

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日本大学芸術学部3年

ライターとして各所で活動中。

35歳で脚本家として一本立ちすることが目標。

「説得力のある大人」になります。

 

「2016年は1000人の仲間と出逢う!」

をスローガンとして

他のクラスのメンバーともつながる努力中!

ぜひお友達になってください。

100×10チャレンジ 16Winter 金曜クラス 第4回ホームルーム 1月29日(金)レポート

みなさん社会人訪問の進捗はいかがでしょうか?

 

ナイルから流れた脚本200本

皐月彩です!

(神瀬さん直伝のキャッチコピーを早速使いました)

 

■社会人訪問を、意義あるものにできてますか?

 

まずグループに分かれて、社会人訪問について

それぞれ現状報告をしました。

 

私のグループでは

「互いのスケジュールが把握されていても、

全員で行く必要はないんじゃないか。

行ける人だけ行けるようにするのも

数をこなすのには必要なのかもしれない!」

という意見が出ました。

 

それぞれのグループのリーダーが課題を挙げ、

自分たちがこうしたいと思います!と改善策を発表。

 

すると、神瀬さんからストップがかかります!

 

「『○○したいと思います』という言葉のことを、

ゆるい語尾といいます。

でもそれって、妄想じゃないですかね?

 

○○がしたい、だけの人間は実現ができない。

だって、実現のために何が必要なのかを考えるのには

○○をする!って言い切らなきゃ。

 

結婚する人に『幸せにしたいと思ってます』って言われるより

『幸せにします』って言われる方がキュンとくるでしょ?」

 

ぽかんとしていた学生も、その例えにはウンウンと頷いていました笑

 

■数があるだけ学べる、は本当なのか。分析しよう。

 

次は、訪問件数順でグループに分かれます。

多い人は前に、少ない人は後ろに。

 

共有したのは3つ。

 

・面白かった訪問

・失敗したこと

・数を伸ばすことについて、難しいと感じること

 

それぞれ共有した内容を黒板に書きました。

 

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びっしりと書かれた情報!

でも数が少ないところはやっぱり面白いことも話せなかった様子。

 

そんな共有結果を見て、どんな訪問件数の人たちでも抱いていたのは

「モチベーションをどうやって保つのか」という疑問。

 

訪問件数が一番多いグループは

「よしやるぞ!」という時に一気にやっているという人が大半でした。

やっぱりやる気のアップダウンはある様子。

 

そこで神瀬さんが提示してくれた問題。

「モチベーション」というのは、

保つ保たないと議論するべきものなのか

 

社会人になって、モチベーションが今低いので……と言って

仕事をしなくていいよ〜となるはずがありません。

それなのに、モチベーションというのは本当に大切なのか。

 

数が少ない人たちと多い人たちは何が違うのか。

 

「自分の興味のある企業がなくて」

「グループの人たちとなかなかスケジュールが合わせられなくて」

「メールを送る勇気がなくて」

 

など、理由はたくさん出たけれど、

私たちはそもそも100×10チャレンジに何をしに来たのか。

 

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よく考えてみれば、私たちは自分を動かしたくて

奮い立たせたくてここに来たんじゃなかったのかな、

と少しずつチームの心が動いてきました。

 

「ここに行きたいなんて、選ばずにまずは行ってみなさい。

なぜなら、まだ君たちは興味のある企業を選べるほど

社会にどんな企業があるのかを知らないから。

 

それなら、未知の領域に踏み込んで

『こんな世界も面白そう!』という驚きを

学生という、人の話をたくさん聴きに行ける貴重な期間に

たくさんの人と話して見つけに行きましょう!

 

来週から、どうするべきか?

皆に宿題が出されましたね。

 

■進捗、どうですか?

 

今回、危機感を抱いているという冨澤くんに

インタビューをしてきました!

 

☆グループの進捗はどうですか?

 

ホームルームの時点で、僕のグループは3件しか

訪問実績がなかったんです。

テストがあったりはしたけど、危機感を覚えましたね。

 

どうしてそうなったのかを考えると

グループ全員でなんとか訪問しようとしていて

個人で訪問していないことがわかって。

 

とりあえず、連絡の担当を割り振って

個人で積極的に申請していこうと

みんなで行動を起こしてます!」

 

☆個人目標は達成できそうですか?

 

「いやあ、正直厳しいです。

自分の見通しの甘さを感じました。

 

地道に数字を積み重ねていって、

一つでも多くの訪問を目指しています

 

話しやすいと評判の冨澤くん。

親しみやすさの中に、しっかりと真面目な空気がある

冨澤くんは、きっと有言実行してくれる!と

思わせてくれる人でした!

 

 

次は、訪問実績が高いグループにいた寺岡くん!

 

☆どうしてたくさん訪問出来たんですか?

 

「offer boxや逆求人、知人の紹介などのコネクションを

フル活用して訪問の機会を作ってます。

 

面談の質は準備で決まるなという実感があって

お会いする人のことを調べて、

自分なりの考えと疑問点を整理できている時は

訪問の質が上がっているなと思います

 

☆個人は実績があるけど、グループの結果はそうでもない様子?

 

「社会人訪問の魅力が理解できてないのかな、と感じる。

気が進まないから、数字が伸びない。

 

社会人訪問に積極的な人が学んだこと、面白かったことを

LINEでもいいからシェアしてみれば

もっともっと活性化するんじゃないかな、と思います。

やりましょう!」

 

たくさんの方法を駆使してみんなを引っ張ってくれる寺岡くん!

冷静に周りを見て「これはどうかな?」と笑顔で提案してくれる様子は

いつもとっても頼もしいです。

 

 

今回のホームルームはここまで!

みなさん、今週もどんどん訪問しに行きましょう!

 

 

○○○ ブログ執筆者紹介/皐月 彩 ○○○

日本大学芸術学部3年

ライターとして各所で活動中。

35歳で脚本家として一本立ちすることが目標。

「説得力のある大人」になります。

 

「2016年は1000人の仲間と出逢う!」

をスローガンとして

他のクラスのメンバーともつながる努力中!

ぜひお友達になってください。

100×10チャレンジ 16Winter 金曜クラス 第3回ホームルーム 1月22日(金)レポート

お久しぶりです。

 

金曜日クラス、

エジプト・ナイルが産んだ脚本家

ブログ担当・皐月彩です。

 

この謎のキャッチフレーズについては、また後ほど。

 

■進捗状況いかがですか?

 

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ホームルーム開始前に、各グループの訪問状況をチェック!

それぞれスピード感にばらつきが出ながらも、

スーツでホームルームに出席してくるなど、活動状況が伺えます。

 

けれど活動報告中に、神瀬さんから一言。

「自分たちのチームの訪問状況を、はっきり数値として認識してます?」

 

ある企業では、一人月500万のノルマがありました。

10日の時点で、部長から進捗状況が尋ねられます。

Aさん「今の段階で300万程の売り上げです、今月は余裕そうですねえ」

Bさん「現段階で179万です、正直厳しいので、頑張ります」

 

と、こんな調子で報告が上がりました。

一ヶ月後、500万を達成できたのはどちらでしょうか?

 

Aさん「あの……実は490万しか行かなくて、達成できませんでした」

Bさん「なんとか511万に到達しました。みなさんのおかげです」

この差は、どこから来てしまったのか?

 

それは、明確にどれだけ不足しているのかがわかる人は

それに向けた対策と行動ができるから。

 

良くても悪くても明確な数字を理解していることが、

いい営業マンと言えるのです。

 

自分たちのグループの目標値まで、あとどれだけ足りないか。

もう一度振り返って、これからすべき行動を話し合いましょう!

 

 

■カタルタストーリーセッション!接続詞は、話を繋げる。

 

あまり話したことがないメンバーとグループを作りました。

「社会人に大人気の学生になりたい!」という言葉から始まり

出された接続詞とつながるような話を作っていく、というゲーム。

 

つまり

「社会人に大人気の学生になりたい!」

「つまり」

「そのための会話の引き出しが必要だ」

「なぜなら」

「知識不足では話が広がらないからだ」

このように、どんどん話をつなげていきます。

 

ストーリーがすっちゃかめっちゃかになるチーム、

100×10チャレンジと絡めて語るチームなど個性が出ます。

なぜ、こんなことをしたのか?

 

それは、「接続詞さえあれば、会話をつなげることができる」

ということを学ぶためだったんです。

 

いい営業マンは、取引先に対し、

的確な接続詞を投げかけることで会話を盛り上げるんですね。

とても興味深いゲームでした。

 

■あなたのキャッチフレーズは何ですか?

 

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名刺を渡す時、自己紹介をする時

他の人たちと同じ格好で、同じような言葉で、

それじゃあ印象が残りませんよね。

 

そのために、自分のキャッチフレーズを作りましょう!

というわけで、グループでキャッチフレーズを作りました。

 

そこで私も、幼少期をエジプトで過ごしたことを入れて

「エジプト、ナイルが産んだ脚本家」とつけてみました。

 

今回のホームルームはここまで!

みなさん、お疲れ様でした。

 

■金曜メンバー紹介!

 

今回話してくれたのは2人の女性!

 

まずは関和優菜さん

友達になろうよ〜といって話しかけてくれた

とてもフレンドリーな女の子。

 

☆面白いキャッチフレーズをつけてた子はいました?

 

関和さん「寺畠さんの『ハエと戯れてます!』ですかね〜。

実験でハエを使った研究をしているということでつけた

キャッチフレーズなんですが、インパクト絶大で(笑〉

 

自分もいくつかチャッチフレーズを考えてみたんですけど

まだ定まってないです。寺畠さんみたいなのがつけれたらな〜」

 

確かにハエってかなり衝撃!

でも、もっと話を聞きたくなるいいキャッチフレーズですよね。

他の人たちのキャッチフレーズも聞いてみたいです。

 

次は、西村亜美さん

エンターテイメントの職業に就きたい!と夢を語る彼女。

いつもキラキラニコニコです。

 

☆訪問の進捗状況はどうですか?

 

西村さん「自分では7人訪問しました。

神瀬さんと、神瀬さんに紹介していただいた方が中心。

協賛企業さんの情報も積極的に活用したいと思います。

 

グループの進捗は、正直遅れ気味です。

一人も行けていない子もいるので、どうしていくか。

グループの結束力を上げるための行動を

まずはしてみようかなと相談中です

 

他のグループの動きもわかるからこそ、

自分たちが次にどうするべきか、

他のグループのノウハウを盗めるか、

シェアしあえる環境も、このホームルームならでは。

 

みんなで金曜クラス一位を目指して、頑張りましょう!

 

○○○ ブログ執筆者紹介/皐月 彩 ○○○

日本大学芸術学部3年

ライターとして各所で活動中。

35歳で脚本家として一本立ちすることが目標。

「説得力のある大人」になります。

 

「2016年は1000人の仲間と出逢う!」

をスローガンとして

積極的に人の集まる場所に足を運んで、

その人たちの夢を聞きに、各所に出没。

100×10チャレンジ 16Winter 金曜クラス 第2回ホームルーム 1月15日(金)レポート

 

お久しぶりです。

金曜日クラス、一年前は人見知り

心入れ替え、仲間を1000人作りたい!

ブログ担当・脚本家志望の皐月彩です。

 

このブログも二回目になりまして

メンバーから「ブログ見たよ〜」と言ってもらえるのが

ちょっとこそばゆく、かなり嬉しい今日この頃です。

この調子で、全員と仲間になりたいです!

 

■「就活、まだ何もしてません……」に警鐘!

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就活生と向き合っていて、どこを受けたらいいのか分からない

という声をよく聞くとおっしゃったのは、神瀬さん。

 

そんな学生に多いのは、

「どうしたらいいかわからない=何もしない」という方程式。

これが実は、大きな落とし穴らしいんです。

 

何のスポーツをすればいいのかが決められない!という時

「何をするか決めてないから、何もしない」のと

「始めた時に役立つように、ジョギングをしていこう」というのでは

出る結果が全く違いますよね。それと同じ。

 

就活でも、とりあえず動いてみる。

ひとつの業界を見てみることで、他の業界が見えることもある!

とにかく動く必勝法!を神瀬さんはオススメしてくれました。

 

■他人から見た自分の姿、見たことありますか?

 

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さて、実際就活を始めてみて、

自分の何が見られているのだろう?と思う人も多いはず。

 

そこでスライドショーに表示されたのは、

自分たちが教室に入ってきた姿。

 

「チース」

「この前のやつさ〜」

「……」

 

携帯をいじりながら入ってくる人

友達と話しながら入ってくる人

ポケットに手を入れながら入ってくる人

 

いつの間に撮られてたの!?と戸惑うメンバーたち。

実はその日、入室してくる自分たちの姿が録画されていたんです。

正直その姿たちは、印象がいいとは言えないものでした……。

 

「人事の人は受付の人に、印象の良かった人をチェックしてね」

と言われていることがあるそう。

確かに、会場にやってくるところまで見られている意識はないから、

気が抜けて素が出てしまうかも……。

 

でも、ずっと気をぬくなってこと?!無理でしょ!!

と思いますよね。

だからこそ、普段から気をつけておくことが大切なんです。

 

というわけで、代表者を出して入室のマナーをおさらいしました。

 

■自分も、相手も、知らないジブンを見つけよう。

 

自分しか知らない自分。

相手の知っている自分。

相手しか知らない自分。

そして、誰にも知られていない自分。

 

こんな言葉、聞いたことありませんか?

はい、これを「ジョハリの窓」と言います。

 

今回注目したいのはこの「誰にも知られていない自分」

ここでは、「ジブン」と定義しようと思います。

 

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ジブンを知るために、何をすればいいのか?

 

自分のことを開示して、

相手に自分のことと、相手から見た自分を教えてもらい

少しずつ、見えなかったジブンを掘り出す。

そんなワークを行いました。

 

神瀬さんはおっしゃいます。

「自己発掘、自己開示、自己表現をすれば

ジョハリの窓の暗黒面が減ってくるんですよ」

 

参考にします!

 

■仲間ができた、さあ、タッグを組もう。

 

客観視された自分、誰にも見えていないジブン。

少しずつ見えてきたのは、どうしてでしょう。

 

それは、自分の見えない部分を指摘してくれる、

心強い仲間がいたからではないでしょうか?

 

せっかく出会ったのも何かの縁。

互いに互いの姿を批評しあって、

印象で入りたい企業に落ちちゃった!

なんてもったいない未来を取り除いていきましょう。

 

 

■人を論破することに集中していた10代

 

参加者の、坂本くんにインタビューをしてきました!

テーマは「100×10チャレンジ、やってみてどう?」

 

坂本くん「正直、10代の間は人のことを自分の知識で論破するのが

気持ちよくてしょうがなかったんですよね。今もちょっとそうだけど。

でも、社会人や参加している学生の話を聞くと、

自分と全く違う考えの人がたくさんいて。

 

そうすると、今まで自分のテリトリーでは正しいと思えたことが

もしかしたらこの分野では違うのかな?、

考える機会がたくさん増えてきたんです。

 

少しずつ、価値観の違う人たちを尊敬する視点が

自分の中で出来てきたのかな。

自分もいつか、経験を通して誰かに物を教えられる人になりたいです」

 

私とは正反対で、メールも堅い文章で書く坂本くん

お互い戸惑うこともありますが、彼の学び取ろうとする気持ちと

そのアクションが繋がっていく様子を見ていると

私も頑張ろうと思えてきます。

 

■スタートダッシュが遅れちゃいました……!

 

次に話を聞いたのは、飯塚さん!

名刺交換をさせてもらった笑顔の素敵な彼女にも、

「100×10やってみてどう?」と聞いてきました。

 

飯塚さん「正直、まだ社会人の人に会いに行けてないんです。

ホームルームが始まる前の2人だけ。いつもだったらサボっちゃうけど

周りの人がどんどん動いているのを見てこのままじゃダメだ!って

感じられるのはいいなと思いました。

 

友達と一緒に参加して、固まってしまうかなと思ったけど

強制的にバラバラにされるのが逆に、色々な人と話せて面白い(笑)

みんなに追いついて、追い越せるように、

楽しんでチャレンジしていきたいと思います」

 

ニコニコ笑顔で話してくれて

ブログに書きたいんだ〜と言ったら「もちろん書いて!」と

快諾してくれた飯塚さん。一発で好きになりました(笑)

 

彼女と働きたいなと思う人は、きっとたくさんいる気がします。

みなさんに是非お友達になることをお勧めします!!!

 

 

■今回は、ここまで!

 

ホームルームもここまで。

たくさんの大人と話してきたメンバーの感想を聞けるのは

直接インタビューにいけていない学生にも刺激になるんだなと実感します。

 

どんどん私こんな話聞いてきた!と

シェアできる仲間になれたら嬉しいです。

 

以上、長い文章を読んでいただいてありがとうございました!

私皐月も、どんどん訪問して、みんなに共有していきます。

 

 

 

○○○ ブログ執筆者紹介/皐月 彩 ○○○

日本大学芸術学部3年

ライターとして各所で活動中。

35歳で脚本家として一本立ちすることを目標に

「説得力のある大人」を目指す。

 

「2016年は1000人の仲間と出逢う!」

をスローガンとして

積極的に人の集まる場所に足を運んで、

その人たちの夢を聞いてまわります。

話しかけられるのも、もちろん待ってます!

 

100×10チャレンジ 16Winter 金曜クラス 第1回ホームルーム 1月8日(金)レポート

初めまして。

金曜日クラス、目の前で企画書を破られようが

メゲない・ショゲない・次は勝つ!

ブログ担当・脚本家志望の皐月彩です。

 

自分でお仕事として文章を書くことはあっても、

自分と一緒に活動する仲間たちのことを

こうやって公的な場所に書くのは初めて。

正直こんな真面目なインターンのレポートを

私なんかにやらせて大丈夫か?!と思ってます。

 

■そもそも、何で私がブログ担当に!?

 

「金曜日クラスだけ、ブロガーがまだ決まってません!」

そんな言葉が聞こえても、

みんなシーンとしてました。

正直私も「誰かやってくれ〜」と思ってました。

 

結局ホームルームの最後になっても、

ブログ担当になりたい!という人は現れず、

 

神瀬さん「皐月、お前200本脚本書いてたらブログぐらい簡単やろ! やれ!」

皐月   「え!? あ!?! え!?! はい……、えー、はい!」

 

みたいな始まりで、このブログを始めることになったわけです。

 

あ〜厄介ごと引き受けた……、と思いつつ、

「いや、優先的に色々な人に話を聞けるポジションだな」

と気付き、今ではニヤニヤしてます。

 

なので、自分なりに色々な企画を立てつつ、

8回しかないブログで少しでも

「100×10チャレンジに参加したい!協力したい!」

という方を増やすのが、私の目標です。

 

■ちょっと待って、神瀬さんって誰よ?

 

さらっと悪者のように書いてしまった

神瀬邦久さんのご紹介を。

 

金曜ブログ①

 

神瀬さんは、

「参加した学生の顔と名前をちゃんと覚えます!」

と宣言してくれるほど学生想いな、

就活塾経営者中の難波の革命紳士!

赤いネクタイにメガネが印象的、

「まずは笑顔や!」

と人のあり方から教えてくださいます。

 

神瀬さんを見た瞬間、

「わあこの人は自信に溢れてる人だ!」

と感じました。

そんなかっこいい大人の男性、

それが神瀬さんです。

(君はリアクションがいいな、と言われたの、嬉しかったです)

 

コーチの指導のもと、

100×10チャレンジ金曜クラスは

「今回、他のクラスから頭一つ出て、

一位を獲ろう!」

という目標を立てました。

さあ、いよいよ私たちの挑戦の始まりです。

 

■環境が違えば、人も違う、環境が同じでも、やっぱり違う?

 

多様性の時代多様性の時代と言われても、

なかなかそれを実感することってありません。

普段周りにいるのは、

なんとなく気心の知れた同じ考えを持つような人ですから。

 

ですが、100×10チャレンジ(ひゃくてんチャレンジ)にくる学生は、全員初対面。

共通点は「就活について考えている」

ということくらい?

 

そんな、「こいつ誰だよ!」という

段階の私たちに指令が出されました。

 

目の前にある画用紙から好きな色を選んで、

そこに自己紹介を書こう!

(名前・その由来・学校・居住地・昨日食べたもの・神瀬さんの印象などなど)

 

各々書き進めます。

もうここから人柄が出るんです。

私のように図々しく大きい字で名前を書いて

他の文章が書けなくなる人間もいれば、

細いペンで、小さい文字で綺麗に書く子もいる。

ウケを狙う子もいる。

 

それぞれ自己紹介をして声を出していくうちに、

全員が全員「アウェイ」だと思っていた空間が、

あったまってきました。

 

■同志が集まる?!チーム内でも「多様性」

 

いよいよグループ分けタイム!

私はいち早くできた6人組のチームになりました。

 

そのチームでの最初のワークは

「表裏一体価値観ゲーム」。

 

金曜ブログ②

 

まず、50枚ほどあるカードには、

生きること・働くことに関する「価値観」が記されています。

 

表に「ベンチャー企業」と書かれていたら、裏には「伝統企業」

「電話で連絡派」と書かれていたら「メールで連絡派」

「初恋の人と結婚」の裏に「50人とお見合いする」というのもありました(笑)

コインの裏表とまではいきませんが、

違う価値観が書かれています。

 

この中から、5枚の自分にあった

価値観のカードを引くのがゴールです。

 

ルールをお互いに確認してゲームスタート。

悩みながらも一人一人の5つの価値観が

バラバラなことに気付き始めます。

 

「慎重派で、できれば公務員か安定企業かな」

「一緒に仕事をしたいという人がいれば、

どんな仕事でもいい」

「君が欲しい!と言ってくれた企業と働きたい。

成長の場が欲しい」

 

同じ年なのに、考えていることは

それぞれ違うんですね。

想像の上ではそうなんだろうなと思っていても、

実際目の前に違う価値観の人がいると感動します。

 

■顔合わせ終了!

 

内容の濃いホームルームが終わり、初回が終わりました!

パリッとした号令で締めて、みんなで写真撮影!

 

金曜ブログ③

 

まだまだ話せていない人が

どんなことを考えて働こうとしているのか、

もっともっと深掘りしていきたいと思います!

100×10チャレンジ、二ヶ月間楽しんでいきましょう!

 

 

——ブログ執筆者紹介/皐月 彩

日本大学芸術学部3年

ライターとして各所で活動中。

35歳で脚本家として一本立ちすることを目標に

「説得力のある大人」を目指す。

 

「2016年は1000人の仲間と出逢う!」

をスローガンとして

積極的に人の集まる場所に足を運んで、

その人たちの夢を聞いてまわります。

ぜひ、私と仲間になってください!