パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

まだあったことのないお客様と

2015年9月30日 (水曜日)

日曜日は雲の中から時折きれいなお月様が見えましたね。
気付ば秋分の日も過ぎて、夜が来るのが早くなったなと感じる今日この頃の牧野です。暑かった夏もお盆すぎから涼しくなって、と思ったら雨がしとしと。シルバーウィークはそれが嘘みたいな秋晴れで行楽日和でしたね。

さて、ただいま新規のお客様へのアプローチとして
一からパフの案内を電話にてお話ししております。早い話が営業電話です。

営業のテレアポをするのは、実はもう十何年ぶりか…。
とても緊張します。そもそも私は滑舌が悪いので
短い時間で電話の向こうの相手を悩殺できるような、
美声も流暢なしゃべりも残念ながら持ち合わせていません。
声も営業の武器の一つだと思いますが、
そこのパワーが格段に弱いのです。

しかも、お電話をかける先の
受け手側の方は何らかの業務中ですので、
その作業時間を削って電話に出て頂いている訳でして、
それを考えるとさらにさらに気が小さくなってしまうのです…。
自分が相手側の立場だったら正直「めんどくさいなあ」と。

ただいま、営業トークを考案中です。
電話の受け手が「おっ」と思うようなキラリとしたキラートークをと思うと
余計にアイデアが縮こまってしまう。

想定トークを考えるのと実践して改善していくことの掛け算なんでしょうね。
そして行動の積み重ねのみ。
電話の方が会って断るよりも断る方は楽ですが、
電話で断られると凹みますね・・・・。
一度に沢山かけることのせいもあるかと思いますが。

パフメンバーの協力を得て、ブラッシュアップしたいと思います。
そして、苦手な滑舌とも格闘してみるか・・・。

うっかり皆さんの所へお電話しておりましたら
暖かくご指導ください。
よろしくお願いいたします。

明日は、テレアポにおいて真摯で低姿勢な横山さんです。