パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

プロセスを大切に

2017年6月22日 (木曜日)

おはようございます!牧野です。
久しぶりに梅雨らしいお天気ですね。
今年はもう夏が来たかのような毎日でしたが、
やっと梅雨らしく感じました。

学生時代、もうかなり昔のことなので細かいことの多くは記憶の彼方ですね。
同級生や両親から昔のエピソードを聞いても
「そうだったなあ。」から「そうだったっけ?」
に変わりつつあるお年頃です。

記憶が積み重なって多くなると、
忘れたり、途中で事実と違って記憶していることが起こっているようです。
昔は、書いた日記や感想を読み返してみると、
以前は考え方が変わっていない(ぶれていないな)
と思うことが多かったのですが、
最近は、以前はこんな風に思っていたんだと思うことも出てきました。
人は環境で変化する生きものですね。成長だと思うことにします。

さて4月~6月はドラマを撮り溜めして観ていました。
そろそろ最終回の時期なのですが、
今期は最終回より以前の回がクライマックスだったなと思う作品がありました。

そんな作品だと最終回はまとめなので、
最後を観ただけでは、
1つの作品としての面白さや伝えたいメッセージが伝わらないなと思いました。
複数のエピソードが入っていたり、最後に展開が変わったり、
視聴者に飽きさせないで見続けてもらう工夫かも知れません。

最近は、ネットで調べれば「感想」や「まとめ」のサイトもあり、
作品のイメージをなんとなく知ることは容易に出来ますが、
話のプロセスや登場人物の気持ちの変化を知り、
共感や納得(その逆も)するには
ストーリーを継続して見続けなければ分からない作りになっていました。

採用選考も、
説明会→面接→内定承諾とプロセスを踏みます。
登場人物、学生や面接官の行動や気持ちは
そのプロセスの中で変化(=成長)するでしょう。
そこを飛ばしてみてしまっては、
「なぜ内定を出したのか。」、「内定を承諾したのか。」
ひいては、
「なぜ採用したのか?」、「なぜ入社したのか?」に繋がりかねません。

プロセスと心の機微は大切にしたいと思います。
今日はパフ開催の【職サークルシンポジウム】です。
皆さんのお越しをお待ちしております。

明日は、昨年のシンポジウムでの名演技が観客を釘付けにした
横山さんです。