パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

やりたいことは変わっていく

2018年9月25日 (火曜日)

おはようございます。

クイズ研究会に所属したことはありませんが、

何事にも即答してしまう牧野です。

最近は大人のふりをして口には出しませんが。

清水さんが高校1年生の時に受けた「R-CAP」、

私は今まで3回受けました。

職業適性指標(適職診断)、志向と似ている職種Top3は

毎回変わっています(笑)。Top20でも半分位の職種は変わってる。

共通するのはその時やっていた仕事内容と似た職業が1位(番目)に来ること。

やりがいを持っていたのか、仕事に自分を合わせようと思っていたのか考えますが、

前者であって欲しいです。おそらく両方だと思います。

やりたい事の目標はブレていない方がカッコいい気がしますが、

環境や状況が変われば、変わっていくのが現実だし(とくにこれからの労働環境では)、

かたくなに固持するより柔軟に変えていった方が楽ですよね。周囲も自分も。

それから向いてること、やってみて気づくことが多いですよね。

向いてることは周囲との比較なので、アセスメントだと納得感がありますね。

今回見直して、改めて気になったのは、

自分の志向と似ていない職種Top20に入ってくる職業も

必ず一定数決まったものがあることです。

今後、新たな役割を任せられる時や、手を上げる時の参考にしたいと思います。

それから、環境相関指標

(周囲で起こる出来事をどのくらい自分でコントロールできると思っているか)が、

大人になるにつれ、どんどん自己と他者の割合が減って、運命の割合が増えていること。

逆に大人になるにつれて自己の割合が増えてきている人がいらっしゃいましたら

是非お話したいです!

と、R-CAPのPRみたいになりましたが、

学生の皆さんは大学のキャリアセンターで、社会人の皆さんはメーカーに問い合わせれば

受験できますので、今の自分を知るために受けてみてはいかがでしょうか?

明日は、向いている職業はなんだったでしょうか?横山さんです。