パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

おはようございます!牧野です。寒くなって冬らしくなってきましたね。
空気が澄んだ夜はイルミネーションが綺麗です。

マナー、基準は必要だけど、覚えておくだけでなく
使う際の機転が必要だといつも感じます。
そのためには、ある程度の場数を踏む事が必要です。
守って欲しい人にはそれとなく伝えることが出来ると更に素敵なんですが。

最近刺激的だったのは、クリスマスシーズンのホテル料金です。
急遽出張が入り、空室を検索しましたが、
料金が普段の2倍くらいかかり予算を大幅にオーバーし大変困りました。
旅慣れている方にはあたりまえの事かもしれませんが、
普段このタイミングで予約を取らない身としては「非常にスリリングな経験」でした。
何事も早めの行動が大事だと痛感。
12月以降出張が増えるので目下、出張手配と不在時の社内業務の確認をしています。

さて、11月24日は、【リシュ活】の紹介で名古屋に行ってきました。

リシュ活とは?
https://risyu-katsu.jp/action/

頭が働く学生の皆さんには、
「はいはい、企業からオファーメールがくるサービスね」
と即答してもらえるのですが、もう少し付け加えると、
大学を問わず、
・自分が履修した科目と近い授業を受けた先輩社会人の現在の仕事
・気になっている会社の社会人が学生時代に履修していた授業
の情報が手に入るサービスなんです。

「働くとはどういうことか、経験がないから分からない!!」
ごもっともです。
未経験の状態で、可変性がある未来の就労環境について、
少しでも推測してイメージできる手がかりになればと思っています。

キャリア関連の授業で聞いたことがあるフレーズとして、
①やりたいこと
②やれること
③やるべきこと
の3つが重なっている所で進路を探すと良いというのがあると思います。

①は、自分の主観で考える
③は、社会情勢や周囲の声を聞いて客観的に考える
②は、まだまだ未知、インターン経験があったとしても伸び代がいっぱいある

②を類推する手がかりとして「リシュ活」を使って欲しいです。
「やれること」と「今の自分」の間を埋めるのに、空想を働かせてもOK。
人に伝えたい時は、
誰かに聞き役になってもらって練習してから伝えることをお勧めします。

明日は、学生時代に「やれること」ってどのくらい考えましたか?

横山さんです。