パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

アポなしロケ地の風景に思うこと

2019年2月27日 (水曜日)

おはようございます。牧野です。

寒暖の差が激しい、今日この頃ですが、

皆様体調を崩されたりされておられませんか?

ただいまこのブログを読んでいただいてる皆様は

おそらくフルスロットルで稼働中だと思いますので、

「体調を崩してる余裕なんてないよ!!」

と返事が返ってきそうですが(笑)

さて、最近、地方のいわゆる田舎に

アポイントなし、ノープランで訪問して、

その土地土地の人との交流をするテレビ番組をよく見るのですが、

人々のふれあいの暖かさと併せて思うのが、

「地方の田舎って本当に人がいないのね」

ということです。

私の生まれ故郷も、いわゆる「田舎」なのですが、

実家に帰るたびに思うのが、

「子供の姿を見ない、声が聞こえない」です。

東京は、オリンピック開催前年とあって、

大なり小なり街の変化が激しく、

なおさらギャップを大きく感じ、

「日本の地方、これから本当に大丈夫かなぁ」と

我がこととして思います。

パフが事業としている、新卒採用でも

地方採用、企業や組織の皆様は、手を替え、品を変え、

奮闘されておられることと思います。

首都圏への人口集中と、超高齢化社会の日本の

10年後、30年後を考えると、

今の人口分布で良いのか?

(分散して過度の過密をさけるのか、あえて集中するのか)

両者に理論、理屈がありそうですが、

私は、もう少し人口が国土に分散して

縮小均衡すれば良いなと思います。

その為に作りたいのが、

「都市部と地方との還流」

組織主体だけでなく、個人主体での動きが起こって、

双方がマッチして動いていけば、

無理な採用、無理な異動、無理な転職、

が無くなると思うのですが。

就職活動真っ最中であろう、皆さんも

「仕事のパフォーマンスを上げるための暮らし方」の

視点を持って、活動して頂ければと思います。

今回は、マクロな話になってしまいましたが、

「何言ってるの(興味で)??」と思った方は

牧野までご連絡ください。

明日は、横山さんです。