パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

人の見方はそれぞれ

2019年3月20日 (水曜日)

おはようございます。牧野です。

先週後半は、新卒採用説明会のお手伝いで

西の方へ行っておりました。

少し暖かいかなと思いましたが、

目的地は思いのほか寒く、

桜ではなく、梅の花が満開でした。

3月も半ば、企業の新卒採用のための就職活動もたけなわとなり、

私も一気に沢山の就職活動をしている学生さんとお会いしました。

元気のよい人(ない人)、愛想のよい人(よくない人)、

覇気のある人(ない人)、気を配る人(配らない人)、…。

お会いするのは一瞬ですが、

その一瞬の印象がたくさん残っています。

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さてこの絵、ご存じの方も多い有名な「だまし絵」です。

就職活動、その過程って人生の中の一瞬、

一瞬の中の瞬間、瞬間の積み重ねです。

その瞬間をどう受け取り、行動するかは、その人次第。

その行動に対する受け取り方も相手次第。

(先に挙げた私の印象も、私の主観)

何、どこをどう見ているかは、

人、企業によって違って、一律の正解は無い。

正解を探すのだとしたら、

必要なのは相手のニーズを読む力。

ただ、その力があるからと言って、

就職活動や、社会人生活が成功するとは限らない。

だから、日々の行動を記憶の片隅に積み上げて置く。

いつか役に立つかもしれないから。

——–

うーん、とりとめの無い散文ですが、

今自分がまとめるとすごく小さくなるので、

今日はこのまま散らかったままにします。

右手が腱鞘炎で、すごく痛いので、

そんなことをぼんやりと考えながら、

新幹線の外を流れていく景色を眺めていた週末でした。

明日は横山さんです。