釘さん日記

きょうの日記を、あした書いている日

なんとも奇妙なタイトルを書いてしまった。

きょう」の日記を「あした」書いているというのは、すなわち、「きのう」の日記を、「いま」書いているわけである。

「きょう」の夜は、助っ人としてパフの営業を応援してくれている若者二人を誘って、築地のはずれにある寿司屋に行った。

この二人は、3月末で、いったんパフでの仕事が終了となるのだが、社員たちと一体となって、辛い(はずの)仕事を、毎日、明るく楽しく一生懸命やってくれている。

そのことに感謝の気持ちを込めて、ひとあし早く「御苦労さま会」を中締めとして行ったのだ(ホントは月末にやるのがよかったんだけど、僕の夜の予定で空いているのが、きょうしかなかったのです)。

カウンターで新鮮なネタの寿司をつまみながら日本酒の熱燗を飲んだ。若者たちとの話も楽しかった。そして、ここの寿司が素晴らしかった。銀座の高級店をも上回る旨さだ。日本酒も大衆の酒(菊正宗)なのだが、高級な吟醸酒よりも、ずっと美味しかった。僕の好みだ。

幸せに食べて、飲んで、話したあと、店を出た。

適度に飲んで食べたつもりだったのだが(実際たいして酔ってもいなかったのだが)、家に着き、風呂に入ったら、急速に酔いが回ったのか、気がついたら朝だった。

で、すでに「あした」になっていわたけだ(苦笑)。

しかも、「あした」は早朝7時の新幹線に乗らなければならなかった。

ということで、日記の更新が、通常よりも12時間以上遅くなったというわけだ。

長々と、日記の更新が遅くなった言い訳をしたところで、この続きは、また「あした」!!

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