パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

本を書く・・・かもしれません。

2017年11月22日 (水曜日)

昨日の午前中、とある出版社の編集者と編集プロダクションの方々総勢4名がご来社された。

こともあろうに、僕に本を書いてほしい、という用件で。

2週間ほど前、会社の問い合わせフォームに以下のようなメールが届いていた。

差出人は、編集プロダクションの女性の方だった。

支障のない箇所だけ抜粋してみる。

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はじめてメールを差し上げます。書籍の編集業務を行っております✖✖✖の✖✖✖と申します。

この度、✖✖✖✖✖✖✖✖✖を製作することになりました。

企画趣旨としまして「自社にとって優秀で、長く働いてくれる人を見つけ出そう」をテーマに、採用担当者の悩みをスッキリと解消させてあげられるような本にしたいと考えております。

つきましては出版社の担当者から「この企画はぜひ、釘崎先生にお願いしたい」とご指名で言われております。

また、わたくし自身も先生の御著書『キミは就職できるか?』や御社HPを拝見しまして就活生に対する意見に感銘を受けました。今回、その熱意を、ぜひ悩める採用担当者に対してもぶつけていただきたいと思い、メールを送らせていただいた次第です。

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うーん。こんなふうに持ち上げられたらさすがに悪い気はしない・・・っていうか、ちょっと、いや、かなり嬉しい(#^^#)。

いや待て待て。でもこれは巧妙な営業ではないか? 実はふたを開けてみたら自費出版で何千冊も買い取らなきゃいけないっていう話なんじゃないか?

念のため確認してみたが、「違います。むしろ私たちがお支払いするお話です」という(失礼なことを聞いてしまってゴメンナサイ)。

「じゃあ、お話だけは聞いてみましょうか」ということで、ご来社いただくことにしたのだった。

僕は今から15年前に一度だけ本を書いたことがある。

ヨシカワが新卒2年目、ホサカが新入社員の頃なので、遥か大昔のことだ。

その頃は、僕もまだ会社の営業を最前線で行っていた。営業だけでなく、企画書づくり、イベントの司会やコーディネート、新米社員たちの尻ぬぐい、投資家向けのIR活動等々。1日が30時間あっても足りないくらいで、土日も深夜も仕事をする超ブラック経営者だった。

そんななか書籍の執筆を引き受けたものだから、もうたいへん。本当に死ぬ思いだった。

というわけで「もう懲り懲りだ。二度と本なんて書かない!」と決めていた。

が、昨日の話。

出版編集の方々4名に取り囲まれて話をしているうちに、「いや、こういうストーリーにしたほうが良いんじゃないか」「われわれのポリシーはこうだから、書くとすれば、こういう会社の採用事例を盛り込みたい」とか、もう引き受けることを前提とした話になってしまった。

うーん、どうしましょう。

正直なところ、書きたい気持ちも半分ある。ゴーストライターでも雇うか。いや、でもきっとライターの文章が気にくわなくて全部自分で書き直してしまいそうだな(苦笑)。

ということで、現在ちょっとお悩み中の釘さんでした(´・ω・`)

 

ところで本日はちょっと考え事をしなければならないことがある。本のことではない(笑)。それはまた明後日あたりの日記で。

では本日もウォーキングで行ってきます!

リシュ活、注目を集めています。

2017年11月21日 (火曜日)

昨日の日経新聞朝刊に【採用に「履修履歴」活用~学生の努力見える化~】という記事がドーンと掲載されていた。

 

 

※昨日の新聞を見損なったという方は、「履修履歴活用コンソーシアム」のホームページから閲覧いただけるようになっているので、こちらからどうぞご覧ください。⇒ https://risyu-katsu.jp/publish/143/

 

今年の7月にマイナビさんやディスコさんはじめとする20社以上の同業者の皆さんとコンソーシアムを組織化してからというもの、こうやってマスコミに取り上げていただく機会も増えている。ありがたいことだ。

このリシュ活(履修履歴活用)は、採用を行う企業はもちろんのこと、学生のためにも大学のためにも世の中のためにも、大いに役立つサービスだという自負がある。

そしてこのサービスを「コンソーシアム」という組織形態で提供しようとしていることも、画期的なことだと思っている。

就職・採用支援事業を営んでいる会社同士が(いろんなシガラミを乗り越えて)大同団結し、お互いに協力し合って同じサービスを提供するということは、いままでほとんどなかったことだ。

それだけに、サービスインに向けて現在順調に準備が進んでいることを嬉しく思う。マイナビさんやディスコさんを始めとするコンソーシアム加盟各社さんの協力姿勢には頭が下がる思いだ。

そういえば来週の水曜日(11月29日)には、ディスコさん主催で「履修履歴を活用した新しい採用戦略」と題したセミナーが、ディスコさんの神楽坂にあるオシャレなホールで開催される。当日は、三菱自動車の採用担当者様にお話を伺いながら進めるプログラムとなっている。(⇒ http://www.disc.co.jp/topics/detail/ResyukatsuSeminar201711-5489.htm )

僕もコンソーシアムの事務局兼理事としてお話しさせていただく予定。パフのホサカも事業推進責任者として、さらに詳しい説明をさせていただく。ディスコさんとお取引のある企業の皆様には、ぜひお越しいただけたらと思う。

大学や学生向けのポスターやチラシもそろそろ刷り上がる。スマホアプリ(先輩社員の学生時代の履修情報を閲覧できるアプリ)も、そろそろダウンロードができるようになる。

来年4月からサービスを使い始めるための企業の申込み締切は11月末。初年度(来年9月まで)は無料なので、これは使わないと損ですよ。

さあ、いよいよリシュ活発進だ。企業の皆さんも学生の皆さんも、どうぞお楽しみに(^_-)-☆

 

さて、今朝はノドの痛みも肩の痛みも昨日ほどではない。外は寒いようだが、温かくなるウォーキングで行ってきます!

ただいま三重苦です(*´Д`*)

2017年11月20日 (月曜日)

2週間ほど前から奥歯が痛み始めて、現在、治療中であることは先日の日記(歯が・・・。)で書いた。

この歯の痛みから誘発されたのか神経が連動しているのか定かではないが、週末から尋常ではない肩の痛みに襲われている。

昨年は五十肩で、右肩が半年くらい上がらなかった経験はあるのだが、今回は左右両方とも(金曜日は左だけだったのが土曜日に右にも広がってきた)たいへんな痛み。大げさではなく「激痛」で、首を左右に回すのも辛い。

歯の痛みと肩の痛みから誘発されたのか連動しているのか定かではないが、昨日の日曜日から、今度はノドの痛みが襲ってきた。

熱があるわけでも咳や鼻水が出ているわけでもないので風邪ではなさそうだけど、とにかく痛い。唾をのみ込むのも辛い。

ということで現在は三重苦。こんな薬を飲んだり貼ったりしているが、効き目はイマイチ。

 

今夕は歯医者で歯の治療を行ってもらうことになっているが、歯が治って肩の痛みが鎮まってくれるといいのだけど。そしてノドの痛みも和らいでくれるとありがたいのだけど。

今夜と明日は、幸い夜の宴席が入っていない。早めに帰ることにしましょう。キーボードを打つのも結構しんどいので、日記も控えめにしておきましょう(*^^)v

やっぱり健康は大事ですね。引っ越しや20周年イベントも近づいているので、早く治さなければ。

では、ウォーキングはちょいとしんどいので、タクシーor地下鉄で行ってきます!

 

昨日、NHK紅白歌合戦の出場歌手が発表された。

僕は先日の日記(今年の紅白歌合戦は必見ですぞ!)のなかで、「まだ出場歌手は発表されていないが、桑田佳祐が登場して『若い広場』(ひよっこの主題歌)を歌うのは、まず間違いないだろう。」と書いていたのだが、その予想はあっさりと外れてしまった。

うーむ、残念。ゲストとして登場する可能性は残っているのだろうか。

でも、桑田が本家のNHKに登場しなくても、わがパフの紅白歌合戦では桑田を歌う。『若い広場』。絶対に演る( `ー´)ノ

昨日は午後から、日本橋公会堂の舞台スタッフの方々とのステージ回りの打合せ。

当初僕は同席する予定ではなかったのだが、ミゾブチに任せておくとトンデモナイことになりそうだったので、急きょ打ち合わせに加わることにした。

で、これが僕らのバンド「山と鼓と葉と素敵な仲間たち」のステージ配置図。

 

 

なかなか、本格的でしょ?

ステージの最後部隅にグランドピアノがでーんと鎮座しているが、いまのところ使う予定がない。・・・・・・が、もし、もし、もしもアンコールが来たならば、このグランドピアノで弾き語りをやりたいなと思っている。実行委員たちは許してくれないだろうが(笑)。

 

で、話は変わって昨夜の宴席。

長年のお付き合いのある某社の管理部門長URATAさんのライブコンサートに招かれて、神保町のライブレストランに伺った。

 

いやあ、素晴らしかった。

で、もうひとつ素晴らしかったのはお店のワイン。

奇しくも昨日は、ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日だったのだ。

 

 

まずは、赤で乾杯。

 

そして、締めくくりは白(写真を撮り忘れてしまった!)。

スッキリとした味わいで、実に美味しかった。解禁日に、赤と白、両方のボジョレーを飲んだのは、たぶん生まれて初めて。

ということで、昼も紅白。夜もワインで紅白・・・という、お話でした(^^♪

 

さて、本日は早くも金曜日だ。午後からは全社員参加の研修が九段下で行われる。夜も九段下で懇親会かな?

では寒さを吹き飛ばす早足ウォーキングで行ってきます!

 

曽根さん大好き(#^^#)

2017年11月16日 (木曜日)

男が男に惚れる、ということは本当にある。

仕事柄たくさんの経営者にお会いするのだが、そして経営者の皆さんは、それぞれに個性的で尊敬すべき方々が多いのだが、曽根さんほど僕のシャイなハートを熱くドキドキさせる経営者はいない。

曽根さんって?

はい、株式会社ダイワコーポレーションの曽根和光社長のことです。

曽根さんとの出会いのこと、そしてこれまでの20年間のことを書き始めると、原稿用紙が100枚あっても足りないくらい。公私ともに切っても切れないお付き合いをさせていただいている。

昨夜は、その曽根さんから「パフさんの20周年のお祝いの場をセッティングさせてください」との申し出をいただき、和く和くプロジェクト(ダイワコーポレーションの入社3年目までの若手社員20数名による新卒採用プロジェクト)をサポートしているパフのホサカ・タシロ・ヨコヤマとともに、曽根さんと楽しいひとときを過ごした。

場所は、品川港南口の某ホテル26階にある高級中華料理店。

 

窓から見える景色が素晴らしい。

 

タシロが「Today’s menu(本日の菜譜)」を手に、どうだ!と見せつけてます(笑)。

 

ヨコヤマの目がラブになってます(*´з`)

 

曽根さんと僕との出会いは、1997年の夏。パフを創業する4か月ほど前だった。その日のことを「釘さんの素晴らしき100の出会い」というコラムに書いている。⇒ <第81話> 「銀座の夜から始まった大切な出会い(その3)」 2006/07/03

このコラムを、僕は次のような文章で結んでいた。引用してみる。

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曽根さんは現在、ダイワコーポレーションの専務取締役。次代のダイワコーポレーションをさらに強固で素晴らしい会社に育て上げていくべく日々奮闘している若き経営者だ。ダイワコーポレーションがどんなに大きな会社になっていったとしても、パフが(ダイワさんほどではないにしろ)スゴイ会社になっていたっとしても、両社(者)の関係だけは、永遠に続いていってほしいと心から思う。 

===

このコラムを書いたのが11年前。現在、曽根さんはダイワコーポレーションの業容をどんどん大きくしている。倉庫・物流業界の明日を担う超重要人物だ。

でもこのコラムに書いてある通り、ダイワさんとパフとの関係は、遠ざかっていくどころか、年を重ねる毎にどんどん濃密になっている。

20年間続いてきたこの関係。50年たっても100年たっても(僕はとっくに天国に行っているだろうがw)本当にほんとうに、永遠に続いていってほしい。

 

曽根さん、昨夜は本当にありがとうございました!曽根さん、大好き(*´з`)

 

さて、今夜もまたちょっと変わった宴席が用意されている。宴席は続くよ、どこまでも(笑)。

では、本日も健康を維持する早歩きウォーキングで行ってきます!

歯が・・・。

2017年11月15日 (水曜日)

2週間ほど前から右上の奥歯が痛み始めた。正確にいうと奥歯を支える歯茎のなかから痛みが発生しているような感じ。

この歯は2年ほど前、半年近く医者に通って治療した歯だ。そのときにセラミック製の歯に置き換えられた。かなり高かったと思う。

またこの歯かよ・・・。放っておけばこの痛み引いてくれるかな・・・。

と思って、しばし放置していたのだが甘かった。痛みは日増しに激しくなる一方。

で、いよいよ我慢できなくなってきて、昨日の日中、時間があったので歯医者さんに行ってきた。パフの株主にもなっていただいている有名な医師が経営する病院だ。なかなか予約が取れない歯医者さんなのだが、特別に診ていただけた。

レントゲンを撮って診てもらった結果、「あー、炎症を起こしてますね・・・」とのこと。

セラミックの歯を抜いて、しばし薬で炎症を抑え、その後に再治療する必要があるという。

ということで昨日、セラミックの歯を抜かれてしまい、いまは右上の歯がない状態。「しばらくは硬いものは食べないほうがいいですね」と言われた。

なんと((+_+))

次の治療は来週の月曜日。それまでは、素うどんや盛り蕎麦で過ごさなければならないのだろうか・・・。毎晩の会食はどうすればいいのだろうか。

といいつつ、昨夜の会食ではフグの刺身とひれ酒を飲んだのだが、とりあえずはセーフ。刺身くらいなら大丈夫そうだ(笑)。

今夜も会食。柔らい料理が出てくることを祈る。

では、柔らかいパンの朝食を食べた後に、行ってきます!

 

今年の紅白歌合戦は必見ですぞ!

2017年11月14日 (火曜日)

このところ、12月16日のパフ設立20周年記念式典で開催される「紅白歌合戦」について関係者とやりとりすることが多い。

日本橋公会堂という本格的なホールでの開催なので、いろいろと詰めなきゃいけないことがあるのだけど、専門知識を持ったスタッフが社内にはいないため僕も首を突っ込むことになってしまったのだ。

そんなわけで、いま僕のアタマのなかの三分の一は「紅白歌合戦」で占められている。

そんな折、本家のNHK紅白歌合戦から素敵なニュースが飛び込んできた。

なんと、みね子が紅組の司会として抜擢されたのだ。

 

 

「2年連続の司会」だと報道されているが、それは間違い。

みね子は、昨年の12月31日の時点ではまだ僕のなかにいなかった。有村架純はいたけれど(笑)。

まだ出場歌手は発表されていないが、桑田佳祐が登場して「若い広場」(ひよっこの主題歌)を歌うのは、まず間違いないだろう。

何を隠そう、僕もパフの紅白歌合戦では「若い広場」をトリで歌う予定だ。社員にはまだ告げていないが、全員をステージに上がらせて「肩寄せあい、声あわせて、希望に燃える恋の歌~」と、大合唱させるつもりだ。もちろん会場の皆さんも一緒に。

ということで、みなさん以下の Youtube で練習しておきましょう(Youtubeのような小芝居はやりませんw)。

 

 

そんなわけで今年の年末は、16日と31日、両方の「紅白歌合戦」を、どうぞお楽しみに。

そして、みんな一緒に頑張っぺ!

 

では僕も「若い広場」を口ずさみながら、行ってきます!