パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

先日の日曜日のこと、久々に映画を観に行った。

自宅から歩いて行ける映画館(日本橋の東宝シネマ)は設備に不具合が発見されたとのことで、現在営業中止となってしまっている。

仕方ないので地下鉄に乗って錦糸町の映画館まで行った。

朝早く(9時ちょうど)からの上映だったので館内はガラガラ。これはラッキー。観た映画は、アポロ11号アームストロング船長の人生を描いた「ファースト・マン」。

アポロ11号が月面に着陸し、人類が初めて月に降り立ったのは1969年7月のことだった。僕は当時小学校3年生。ドキドキしながらテレビにかじりついていたことをよく覚えている。月着陸船「イーグル」のプラモデルを買ってきて組み立てていたほどに思い入れがあった。

そんな幼い頃の思いを胸に映画を観始めたまでは良かったのだが……。

30分もしないうちに映画館の後ろの方から「ぐぉー、ぐぉー」という奇妙な音が鳴り響いてきた。映画の効果音にしてはおかしい。

うしろを振り返ると、太ったおじさんがそっくり返って寝ていた。奇妙な音の発生源はこのおじさんのイビキだったのだ。

ったくもう。

僕の席からおじさんの席まで移動するには遠すぎたので注意をするのもはばかれる。なんとか目覚めてほしいと願うばかり。

だが、結局おじさんは目覚めることもなく、イビキもエンドロールが流れるまで2時間近く鳴りやまず……。せっかくの映画が台無しになってしまった。

このおじさんにとっては面白くない映画だったのかもしれない。寝ててもいいんだけどイビキなんかかかないでくれよ。ホント不愉快だった。

本人は寝てたので、どれだけ自分が周囲に迷惑をかけているか知らないのだろう。このおじさんみたいに、自分では気づかずに周囲に迷惑をかけている人はよく見かける。

たとえば歩きスマホ。僕は最近、朝の通勤時(健康のために)ひと駅先の駅まで歩いているのだけど、狭い歩道では何人もの歩きスマホの連中にぶつかりそうになる。ほんと迷惑だ。地下鉄のホームなどでは危険極まりない。これはおじさんではなく、案外若い女性に多いので厄介だ。

ということで

「公共の場ではマナーをわきまえよ!」

朝っぱらから、うっぷん晴らしの日記でした。

では、気分を変えて、まんぷくラーメンがそろそろ売れることを願いながら行ってきます!

 

昨日の日記は、高校生が主役の「僕らのみらい会議」だったが、今朝のネタは大学生が主役の「就活未来会議」

このイベントは、就活の主役である大学生、企業の採用担当者、大学教職員、就職&採用関連事業者が一堂に会して、あるべき就職と採用のカタチを議論しようというもの。

仕掛け人は、オファーボックスで有名な株式会社i-plugさんだ。

僕が最初にこのイベントのことをお聞きしたのが昨年の10月ころ。同社創業メンバーの一人である田中伸明さんから会の目的や趣旨をお聞きし、ふたつ返事で協賛することをお約束したのだった。

昨日の午後1時から午後6時まで。場所は虎ノ門ヒルズ森タワー。約200名の参加者を集めてこのイベントは開催された。僕も最初から最後までじっくりと見学させていただいた。

 

これだけ人が集まると壮観ですね

大昔の職サークル会員学生を発見(笑)

 

議論の内容が刻々とグラフィックレコーディングでまとめられていく。これスゴイ。昨日のイベントでいちばん感動したことです。

 

そして、イベント終了後には、i-plugの社員の皆さんや協賛企業が集まっての懇親会が近くの居酒屋で催された。

こちらもとても楽しく、充実の時間だった。

僕の向かいにはディスコの新留社長、左にはi-plugの中野社長がいて、硬軟織り交ぜたお話で盛り上がった。

最後はこんな写真も撮ったりで(笑)。

 

就職情報ビジネスの老舗企業の社長と、新しいビジネスの形を提供しているベンチャー企業の社長とが、同じテーブルで酒を飲みながら議論することができたのも、このイベントが生み出した副産物なのでありました。

みなさん、昨日はお疲れさまでした。来年はさらに有意義な未来会議にしていきましょう(^^)v

では、新しいラーメンが世の中に受け入れられるかドキドキのまんぷく後、行ってきます!

先週の水曜日の日記でこんなことを書いた。


昨日は朝6時過ぎに自宅を出発。朝8時ちょうどの飛行機に乗って大分空港へ。

そこから高速バスに乗って由布院駅(湯布院ではありません)、そしてディーゼル機関車(電車ではありません)に乗り継いで日田まで行ってきた。

自宅から日田までの所要時間は、なんと7時間。うーん、遠かった💦

何をしに行ったのかというと、これ。

 

「僕らのみらい会議」~高校生が仕事と未来を考える~

に参加するためだ。

日田市内の高校(全部で6校ある)に通う1年生全員(約800名)が参加。ゲスト講師にはAPU(立命館アジア太平洋大学)の出口学長、そしてパネリストには日田市長も参加しての大イベント。僕も縁あってイチ参加者として見学させていただくことになったのだ。

いやー、素晴らしかった。

朝の(しかも寝坊して帰りのバスまであと30分しかないなかでの💦)短い時間で報告するにはあまりにもったいない素晴らしいイベントだったので、週末の時間があるときに詳しく書いてみたいと思う。


ということで、今朝は詳しく「僕らのみらい会議」のことを書こうと思う。

このイベントの主催者は一般社団法人NINAU。代表の岡野涼子さんと知り合ったのは今からちょうど4年前。海老原嗣生さんと開催した大分でのイベントに岡野さんも参加してくれたのがきっかけだった(このイベントのことは日記でも書いていた。⇒ 九州旅行…じゃなく出張です。2015年2月24日 (火曜日))。

当時、岡野さんは大分放送(OBS)の看板番組のレポーターや、大学でのキャリア関連の授業を行っておられたのだが、一昨年、生まれ故郷の日田で正式にNINAUを立ち上げたのだった。

その岡野さんが仕掛け人となって開催したこのイベント。なんと日田市内のすべての高校に働きかけて、高校一年生全員を正規の授業として参加させることができたのだという。地元企業や、日田市長をはじめとする日田市(役所)の皆さんも全面的に協力してくださったとのこと。

このイベントそのものももちろん素晴らしかったのだが、このような大規模で有意義なイベントを、若い女性起業家がたった一人で、協力者を多数巻き込みながら立ち上げたのが本当に素晴らしいことだと思うのだ。

では、この「僕らのみらい会議」。いったいどういうものなのか。その目的と概要をNINAUのホームページから引用してみよう。


【本イベントの目的】
高校卒業と同時に、約9割の学生が県外へ進学・就職している日田の現状。その課題解決のため、在学中に「自分らしく働く事」「自分たちが地域を担う存在である事」を意識してもらうための講演会やディスカッションを行います。実行委員として、企画運営も高校生が行います。将来日田を元気にするのは自分たちだ!!というイベントです。

【イベントの概要】
社会構造の変化で、キャリアの3大構造(教育~仕事~定年老後)が崩壊するといわれている現代。特に今の10代は、「生き方のお手本」がなくなり、自身で考え行動しなければならない時代がやってきます。個人のキャリア観を促し、将来のイメージやビジョンを培わなければなりません。そこで、58歳で起業し自らキャリアを切り開いた出口治明氏を講師に迎え、キャリアデザインの重要性や考え方を提唱してもらいます。


スバラシイ!

岡野さんだけでなく、APU学長の出口さんとも縁のある僕としては参加せずにはおられない。「どうせ遊びに行くだけでしょ?」という批判の声などものともせずにw出かけたのだった。

以下、いくつかの写真とともにその模様をお伝えしましょう。

 

日田へは三隈川に沿って走る久大線で向かいました

 

JR日田駅。現在は拡張工事中でこんな感じ。僕が到着したのはイベント開演30分前でした💦

 

駅から徒歩5分のところにあるパトリア日田。とても立派なイベント会場です。たくさんの高校生が並んでいました

 

ホールの中はすでに数百人の高校生たちでギッシリと埋め尽くされていました。

 

そしていよいよ開会宣言!

 

このイベントの趣旨説明を実行委員の高校一年生女子が行います。

 

第一部の講演はAPU学長の出口さん。数字&ファクト&ロジックで構成された実に分かりやすい未来のお話でした

 

そして第二部は、高校生と出口さんや日田市長とのパネルディスカッション

 

二階席の生徒からも質問や意見が飛び出していました

 

ディスカッションのテーマは「人生で成功する方法」。高校生じゃなくても知りたいですよね(^^;

 

いやー、面白かったし楽しかった。僕のようなオジサンが聞いてもためになることだらけだった。「女心がわかりません」は分からずじまいだったがw。

このイベント、全国すべての市町村に広がっていかないものか。そこに住む高校生はもちろんのこと、地元の方々に自信と元気と勇気を持ってもらえるイベントになるに違いない。岡野さんぜひチャレンジしましょう!

ディスカッションの途中で飛び出した出口さんの言葉がとても印象に残っている。

「悔いなし、貯金なし」

出口さんのモットーらしいのだ。

僕もあと何十年(何年?)生きるかわからないが、悔いのない人生を送りたいものだ。それは高校生だろうと大学生だろうと大人でもおんなじだ。

悔いのない人生。振り返れば幸せだったと言える人生。貯金なんて残す必要はない。ただ、足跡だけは残しておきたいものだ。

では、悔いのない人生を送りそうな、萬平さんと福子を観てから行ってきます!

 

先週の金曜日からの一週間。「春よ来いライブ」があり、三連休出勤があり、大分出張があり、中学プチ同窓会があり、企業向け面接講座があり、神楽坂サミットがあり、そして昨日は経営会議があり、弁護士との協議があり、千葉で学生向け就職講座があり……。怒涛の目まぐるしい日々だった。

まあ僕の場合、半分は本業以外のこと(ライブとかw)。本業であっても今のことではなくちょっと先のことだったりメンドクサイことだったり(弁護士との協議とかw)。

でも、会社全体、社員全体で見れば、イマのことで大忙し。フル稼働の状態になってきた。タテマエでは3月1日が採用活動解禁ということになっているが、実際にはすでに本格化している。

学生も、企業(採用担当者)も、就職&採用業界の最前線で働く人たち(まさにパフの社員たち)も、しばらくのあいだ怒涛の日々が続くと思うが、自分たちの、そして社会全体の未来をつくるための活動なので、がんばりましょう。

「未来」といえば来週の月曜日、「就活未来会議」というイベントに協賛し参加することにしている。先日は大分・日田で「僕らのみらい会議」に参加したのだがそれは高校生向け。来週の「就活未来会議」は大学生向け。詳細は来週このイベントが終わった後にお伝えしたいと思うが、未来をつくる主役は若者たち自身。それを問い、確認する場となるだろう。

そう。社会や会社の未来をつくるのは若者たち。多くの会社の幹部や経営者は(僕も含めて)いずれ退場する人たちだから、そんな人たちに未来を託すのは危険だ。若者たちが自分のアタマで考え、自分のコトバで語り、自分の力で未来を切り開いてほしい。

などということを考えながら、僕もそろそろ具体的に、自分の近未来を切り開くために、フォークソング居酒屋のプランを組み立てていくことにしましょう。

では、即席ラーメンが完成して明るい未来が見えてきたまんぷく後、行ってきます!

 

昨日は由布院⇒大分空港⇒羽田空港⇒九段下(パフ)。約5時間かけて帰ってきた。

当初の計画では、由布院の温泉にゆったりと浸かって1日のんびりしてから東京に帰るつもりだった。

が、ついひと月ほど前、それが許されないことが判明した。

なぜか。

毎月、職サークル勉強会というのを協賛企業向けに開催している。昨日が2月の開催日だったのだが、なんと講師を僕がやることになっていたのだ。

ひと月前「次回はクギサキさんですからね。内容はお任せしますんでお願いしますね」と勉強会担当のタシロに言われて初めて気が付いた。というか、依頼された記憶もなかった。そして「え!俺その日は大分出張なんだけど……」と答えるも無駄な抵抗だった。

ということで朝風呂を楽しむこともなく、由布院の宿を早々に引き上げて東京に戻ってきたのだった。

勉強会は15時スタート。僕が九段下駅に着いたのが14時53分。ダッシュで会社に向かってセミナールームに到着したのが14時58分。ギリギリセーフだった。やれやれ。

昨日の勉強会のテーマは「学生の本音を見抜く面接講座」。着任してまだ日が浅い採用担当者の方々向けの面接講座だ。ワークやロープレを織り交ぜながら楽しく進行したつもりだけど、どうだったかな?各社とも来月になると採用面接が本格的に始まる。昨日の勉強会の内容を、多少なりとも役立てていただけると嬉しい。

で、昨日はまだ終わらない。

この面接講座が終わってすぐ、出張カバンをゴロゴロ引きずりながらダッシュで神楽坂に向かった。

朝は由布院の旅館から駅前のバスセンターまでダッシュ、昼は九段下駅からパフまでダッシュ、そして夜はパフから神楽坂までダッシュ。朝昼晩のダッシュの連続で腹ペコになってしまった。昼メシ抜きだったし💦

神楽坂には「神楽坂サミット」なる会合に参加するために向かったのだった。なんのことはない。単なる飲み会だ(笑)。

神楽坂にあるサミット会場

 

いや、単なるではないな、めったにない珍しい組み合わせでの飲み会だったのだ。

就職みらい研究所の元(初代)所長だった岡崎さん、マイナビ調査部長の栗田さん、キャリタスリサーチ上席研究員の武井さんという、就職・採用業界のブレーンの皆さんが勢ぞろいしたわけだ。

場所はとてもお洒落な炉端焼き屋さん。「今だから、ここだから言える業界裏話」を酒の肴にしながらの楽しい情報交換会となった。話の中身は暴露が好きな釘さん日記でも明かせません。個人的にはベルマーク委員の話がいちばん興味深かったかな(笑)。

写真だけは皆さんともブログOKとのことだったので、載せておきましょう(^^)v

 

さて、きょうもダッシュしないと間に合わない仕事が千葉方面である。最近ランニングができていなかったのでちょうどいいかな。

では、朝食&まんぷく後、行ってきます!

 

昨日は朝6時過ぎに自宅を出発。朝8時ちょうどの飛行機に乗って大分空港へ。

そこから高速バスに乗って由布院駅(湯布院ではありません)、そしてディーゼル機関車(電車ではありません)に乗り継いで日田まで行ってきた。

自宅から日田までの所要時間は、なんと7時間。うーん、遠かった💦

何をしに行ったのかというと、これ。

 

 

「僕らのみらい会議」~高校生が仕事と未来を考える~

に参加するためだ。

日田市内の高校(全部で6校ある)に通う1年生全員(約800名)が参加。ゲスト講師にはAPU(立命館アジア太平洋大学)の出口学長、そしてパネリストには日田市長も参加しての大イベント。僕も縁あってイチ参加者として見学させていただくことになったのだ。

いやー、素晴らしかった。

朝の(しかも寝坊して帰りのバスまであと30分しかないなかでの💦)短い時間で報告するにはあまりにもったいない素晴らしいイベントだったので、週末の時間があるときに詳しく書いてみたいと思う。

 

 

ちなみに上の写真はこのイベントの主催者である一般社団法人NINAU代表理事の岡野涼子さんを、APU出口学長と囲んで。イベント後、控室にお邪魔して図々しく撮らせてもらったのでした(^^;

昨日はこのイベント終了後、また由布院へ。中学校時代の同級生たちにプチ同窓会を催してもらったのだった。

これも詳しくは週末にでも書くとするかな。いや、詳しく書けるほど覚えていないんだけど(苦笑)。

 

 

では、由布院小学校から望む奇麗な由布岳を背景にして、東京に戻ります!

 

明日は出張で朝6時には家を出なければならず、たぶん、いや絶対に日記は書けない。

ということで祝日は休載日のはずなんだけど、きょうは特別に書くことにした。

ネタはやっぱりこれしかないですね。

 

 

 

そう、金曜日の夜に本番を迎えた「春よ来いライブ2019」のネタだ。

上の写真、帽子を被ってるの分かりますかね?

ドラマ「北の国から」の主人公・黒板五郎がいつも被っていたものと同じ帽子を調達してみたんだけど、どうでしょう(^^;

「北の国から」は僕が21歳のころ、大学2年生の秋から大学3年生になる直前までの約半年間、フジテレビ系で放映されていたドラマだ。

昔から好きでよく観ていたのだけど、本格的にハマり始めたのはシリーズ続編の「’87初恋」からだった。レンタルビデオ屋から借りてきて何回も見直したりもしていた。

このドラマの主人公である黒板五郎(演じたのは田中邦衛)は、ぜんぜんカッコよくない。女にも酒にもだらしない。学も教養もない。でも、とことん人間臭い。自分なりの正しさをもっており、そこへの妥協もない。子供たちや仲間たちに寄せる愛情は人一倍強く、限りなく優しい。

北海道の大自然は雄大で美しいのだけれども、その一方で残酷で厳しい。五郎さんはそんな厳しい自然の中で、逆らわず強くたくましく生きようとしている。そんな五郎さんに惹かれている人は多いのではなかろうか。

今年のライブは、この黒板五郎、そして「北の国から」をモチーフにして楽曲を構成したのだった。

あらためてセットリストをご紹介しよう。

第1ステージ
 ①なごり雪(伊勢正三)
 ②サザンカ(SEKAI NO OWARI)
 ③RAIN(  〃  )
 ④帰れない二人(井上陽水)
 ⑤なんでもないや( RADWIMPS 上白石萌音ver.)
 ⑥プレリュード(バッハ)with アベマリア(グノー)
 ⑦Let it be(ビートルズ)
第2ステージ
 ①北の国からメドレー~五郎のテーマ、蛍のテーマ、遥かなる大地
 ②夢のあとに(フォーレ)
 ③マシュ・ケ・ナダ(ジョルジ・ベン)
 ④たしかなこと(小田和正)
 ⑤青春の影(TULIP)
 ⑥おやすみ(井上陽水)
 ⑦Puff(ピーター・ポール&マリー)

 

セットリストについては昨年の3月ころからすでに構想を練り始めていたのだが、当初から「北の国から」をテーマにしようと考えていた。

 

第1ステージは「なごり雪」から始まり、2曲目の「サザンカ」は昨年の冬季オリンピックのテーマソング。

井上陽水の2曲(「帰れない二人」と「おやすみ」)は、いずれもアルバム「氷の世界」に収録されていた曲。これもまあ、氷の世界っていうことで主題に近いと言えば近い。こじつけだけどw。

そして、いよいよ第2ステージでは本丸の「北の国からメドレー」。2曲目の「夢のあとに(フォーレ)」は、五郎さんの最愛の娘である蛍が大人になり、許されない恋に悩み苦しむ際にいつも流れていた音楽だ。

で、その後の「マシュ・ケ・ナダ」は思いっきり南の国のサンバ調の曲で、雪解けを図ったのです(苦笑)。

セットリストをこうやって眺めてみると、なんだか変化に富みまくっていてすごい(*^_^*)。

 

演奏中は、お客さんがたくさん写真を撮ってくれたので、以下いくつか借用してアップしておこう。

お店は楽屋(らくや)。アジアンレストランを兼ねたライブハウス

 

客席からみたステージ。いい雰囲気だ

 

「鼓」と唄とギターとMC代理と「南の国から」担当の福田さん

 

「葉」の荒木さん。山と鼓と葉はこの人のおかげで成立しているようなものだ♡

 

「素敵な仲間」1号のバイオリニスト住本さん(通称、すみもっちゃん)

 

「素敵な仲間」2号のチェリスト桶家さん(通称、オケちゃん)

 

今回から素敵な仲間入り。ベーシスト三野さん。本職は出版社の社員

 

パフに約1年前に合流したトランぺッター大門さん。音楽採用だったのでは?という噂もw

 

パフ新卒2年目。シンセサイザーの石上夏花。お母さんも京都から応援に駆けつけてくれました

 

パフ新入社員。ゲストボーカルの阿久根美咲。やっぱりお母さんたちが応援に駆けつけてくれました

 

ラスト曲の「Puff」は、パフ3人娘が仲良くコーラスを担当

 

そして控え室には、こんな方々も訪ねてくれました。

3月に出版される書籍の編集者チーム。奇麗なお花を控室に届けてくださいました

 

Gaiax社のアヒル(元)部長と内定者SNS(元)責任者のサベちゃん。すみもっちゃんと大門さんの元同僚でもありましたね

 

 

てなわけで、今年の「春よ来いライブ」はこれにて終了!

さあ、次回は「春よ来いライブ2020」。そして秋には、僕の社長引退記念兼、還暦祝い兼、フォークソング居酒屋オープン記念のライブが、きっと盛大に開催されることでしょう。

皆さん、どうぞお楽しみに(^_-)-☆

では、休日なので映画館にでも行ってきます!