パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

タイトルのまんまである(+o+)。

昨日は「釘さん日記」やFacebookの世界でも有名人である愚か者名古屋本部長こと、名大社山田社長のところに伺う用事(とある重要な仕事に絡む用事)があった。

そのスケジュールをNI(社内で使用している社員のスケジュールを管理するための情報共有システム。僕の日々の行動はこれで社員に管理されています)でチェックしたパフのホサカから、「クギサキさん、名古屋に遊びに行くんだったらその前に京都に行ってください!」と京都行きを命じられた。いや、名古屋には遊びに行くわけではないんだけどね・・・。

何かと思ったら、京都で学生とランチ面談をしてきてほしいというオーダーだった。

で、命令されるがままに、朝8時半の新幹線で京都の指定された焼き肉レストランに行ったのだった。

 

 

このレストランで、同志社大学のAさんと、関西大学のNくんと、じっくりと面談させてもらった。面談も充実していたし、焼肉定食も美味しかったし、デザートに頼んだマンゴーのシャーベットも美味しかったな(^^♪。

 

 

こういう出張なら朝早い新幹線でも喜んで行くので、どんどん命令してもらいたい(^^♪

 

で、問題は、京都のあと。

本来の目的であった「とある重要な仕事に絡む用事」は、名大社の有能な社員の皆さんのおかげで1時間ちょっとで完了したのだが・・・。

 

 

のっけから「愚か者エンジン」が全開である(笑)。

そこに、愚か者本部への入会を断固拒絶しているジオコスの秀さんと、愚か者副本部長として活躍中のチェリーさんも加わって、僕の記憶はどんどん薄らいでいくことになったのだった。

 

 

二軒目は高級感あふれるお店。たぶん飲んだウイスキーも高かったんだと思う。

 

 

 

おかげですっかり酔っぱらってしまった。この写真を撮ったくらいまでは覚えてるんだけど、その後どうなったかは記憶にない。気が付いたらホテルのベッドの上だった((+_+))。

きょうは午前中ホテルで(これから執筆する)本のタイトルや目次案を考えるつもりだったのだが、ちょっとその前にひと風呂浴びて酔いを醒ますことにしよう。

社長元気で留守がいい、のだ。

では、大浴場のお風呂に行ってきます!

 

研修と新年会と音楽の週末

2018年1月15日 (月曜日)

前回の日記に書いた通り、金曜日はふるさと就職応援ネットワーク(Fネット)の会合で、全国から加盟企業の社長や若手社員たちが総勢50名ほど集まることになった。

僕は事務局として、金曜日&土曜日と連日大忙し。忙しいといっても、いつもに比べればってことですが(笑)。

金曜日は、九段下のセミナールームと飯田橋(神楽坂ディスコさん)の会議室に分かれての会合で、その両方に僕は行かねばならなかった。

九段下では、若手社員たちの研修会を開催した。

 

Fネットの社長たちが集まる会合は、2か月に1回の頻度で開催されているのだが、社員たちが交流する機会はとても少ない。

それではいけないということで、昨年の夏の幹事会や例会で「若手の研修をやろう!」ということになったのだ。

 

とてもいい研修だった。

参加した各社の若手社員たちも満足してくれたようだ。研修での学びはもちろんだけど、全国各地の若手社員同士の交流ができたのがイチバン良かったんじゃないかと思う。

僕は何をやっていたかというと、金曜&土曜のお弁当の配給だけですが(笑)。

 

で、飯田橋では日中会議をやっていた社長や幹部社員たちと、研修1日目を終えた若手社員たちと、ゲストの皆さんを交えての大新年会。60名近い方々が参加する盛大なものとなった。

 

 

ここでの僕の役割は総合司会。得意の無茶ぶりでいろんな方々にスピーチしていただいた。こちらも、とてもいい雰囲気の新年会になったのではなかろうか。

約2時間の一次会だけで終わるはずもなく、皆それぞれの二次会の場所に散らばっていった。

 

ここでの盛り上がりの紹介は割愛しましょう(笑)。

 

研修は土曜日の夕方に終了したのだが、その後の時間と翌日曜日は、音楽の時間。2月3日に迫ったライブに向けての山と鼓と葉と素敵な仲間たちの練習だ。

日曜日は大塚にあるスタジオを借りての練習だったのだが、練習風景の写真を撮りそこなってしまった。

仕方ないので、練習後に行った日本酒のお店の写真だけ載せておきましょう。

 

とてもいい店だった。また行こう!(^^)!

 

さて、本日はこれから京都に行く。

そして夕方は京都から名古屋に移動して、今夜は名古屋に泊まる。

何をしに行くのか?

気が向いたら(書ける内容になれば?)明日の日記でご紹介しましょう。

では、大急ぎで準備して行ってきます!

 

この釘さん日記でもしばしばネタにしているふるさと就職応援ネットワーク(Fネット)。今年の7月で発足から10周年を迎える。法人格はあえて取得せず、任意団体として運営している。そして昨年の夏からはパフが事務局を引き受けている。

これがまあ、なかなか大変(笑)。なにが大変かと言うと、全国の加盟会社(現在21社ある)との連絡作業や調整作業。なにせ相手は皆、忙しくて個性的(わがまま?)な社長である。つかまらないことも多い。メールしてもなかなかレスが返ってこなかったり。会合の出欠を確認するだけでも一苦労なのである(+o+)。

で、本日は、このふるさと就職応援ネットワーク加盟全社の若手社員と社長たちが東京に大集合する。来るのか来ないのか分からない人もいる(苦笑)。

日中、加盟企業の若手社員たちは研修。社長連中は神楽坂で、会の運営や情報交換を目的とした会議を行う。

若手社員の研修会場は九段下にある職サークルセミナールームなのだが、社長連中の会議の場所は神楽坂にあるディスコさんのイベントホール。夜は同じ場所で50名規模の大新年会が開催される。

ディスコさんはFネットの加盟企業ではないものの、リシュ活のコンソーシアムにも加盟してくれていたり、パフもディスコさんのイベントにはしばしば出展させていただいたりと、パフとはかなり懇意にさせてもらっている。日中の会議や今夜の大新年会でも大きな会場を提供していただけて、事務局の僕としては大助かりなのである。

まあ、そんなわけで僕は今日一日、パフのお仕事は完全休業。Fネットの事務局として、セミナー会場の準備、お昼の弁当の手配、新年会の受付&集金業務に専念します(笑)。

ところで今朝は新潟、北陸方面は大雪らしいけど、みんなちゃんと時間通りに来られるかな。ちょっと心配。

では、もろもろ準備が終わってないので、ひと仕事してから行ってきます!

 

2019採用に向けてのイベント&セミナーラッシュである。就職&採用支援事業者が行うものもあれば企業が独自に行うものもある。

この手のイベント&セミナー、毎年学生の出席率には悩まされるのだが、今年はとくに直前のドタキャンがかなりの数にのぼるらしい。

パフでも自身の採用活動の一環として、一昨日、某映画会社さんとコラボセミナーを行っていたのだが、当日の参加確定者120名中、実際に来場したのは80名だったとのこと。

66%の出席率なので、まあそんなもんかという見方もできそうなのだが、実はこの分母の120名には直前までのキャンセル連絡者は含まれておらず、「参加を必ずする。参加できない場合は必ず連絡する」という約束のもと絞り込まれた人数なのだそうだ。つまり34%の学生が「約束破りの無断欠席」だったということ。

直前のキャンセル連絡者は無断欠席者以外に30名くらいいたらしい。前日と当日の二日間だけで。そのほとんどの理由は「体調不良」Σ( ̄□ ̄|||)。

まあ、約束破りの無断欠席よりも、キャンセル連絡ありの欠席のほうがマシといえばマシだけど。いやあ、体調不良おそるべし(苦笑)。

主催者側は少しでもドタキャン率を下げようと必死だ。来場者には交通費や金券を配ったりすることもある。そういえば、バブル期の採用戦線もこんな感じだったかな。

なんだか複雑ですね。というかよくないですね、この感じ。

モノで釣るのもいいけれど、ウソつきや約束破りの学生に対して、企業側はビシッと物言いをつけてほしいのだけれど・・・。

ともかくも、これから寒い日が続く。学生も企業側も、本当の体調不良にはならないように気をつけましょう!

ところで本日は、午後から企業向けセミナーが九段下のセミナールームで開催される。

珍しく僕も講師として登壇する予定。体調不良によるドタキャン者が出ないことを祈ります(笑)。

では、ちょこっと準備をしてから行ってきます!

仕事だらけ

2018年1月10日 (水曜日)

昨日の日記で、「音楽8割5分で仕事1割5分」なんていうオチャラケたことを書いたのがよくなかった。

昨日は朝から、いろんなタスクが押し寄せてきて仕事10割、いや、珍しく夜9時くらいまで会社に残っていたので仕事12割になってしまった(+o+)。

まあ、仕事と言ってもパフの仕事はそのうちの一部で、パフ以外の仕事が殆どなんだけど。

しかも、パフの売上に直結する仕事じゃないので社員に手伝わせるわけにもいかず・・・。私設秘書がいたらなあと、切実に思うのでありました。

あ、そうそう。以前、この日記でもちらっと書いたけど(これですね⇒本を書く・・・かもしれません。 2017年11月22日の日記)、このたび本を正式に書くことになった。たぶん今年の秋頃の出版になりそう。

本のタイトルや構成は現在、出版社と話し合いながら案を煮詰めているところなのだが、これも(僕にとっては)大きな比重を占める仕事。1月末までに序章を書き終える・・・ことになっている(書けるのか?)。

他にも、あれと、あれと、あれと、あー、あれも。

ってーことで、しばし日記も手抜きの日が続きそうだ。コラムなんかもう書く余裕ないからね。・・・と、社内に向けて予防線を張っておく(笑)。

アウトプットするにはインプットが大事。これから朝は、参考になりそうな本をちょっとずつ読むことを習慣にしましょう。平日の朝ランはしばらく寒い日が続きそうなのでお休みね。

では、ちょっとだけ本を読んでから行ってきます!

facebookでは告知や受付を開始していたが、ホームグランドである釘さん日記での告知を忘れていた。

今年もやります!

名付けて「春よ来いライブ2018」

昨年も今年同様2月3日に開催した。2月3日といえば節分の日、翌日は立春。だから春はもうすぐ目の前、「春よ来い!」なのである。

 

 

昨年の節分は金曜日だったが、今年の2月3日は土曜日。昨年は仕事のために泣く泣く(?)来場できなかった人も今年は大丈夫。逆に言えば、「本当は行きたかったんだけど仕事があってゴメンナサイ」なんていう言い訳はできない(笑)。

ということで皆さん!

ぜひ、2月3日(土)は「春よ来いライブ2018」にお越しください。恒例の(って昨年やっただけですがw)豆まき大会もやりますよ( ^)o(^ )

 

■日時:2018年2月3日(土) 17時開場・開演(終演は20時ころを予定していますがアンコールの拍手が鳴り止まないと延長の可能性もありますw)

■場所:ライブハウス四谷LOTUS (丸の内線の四谷三丁目から歩いてすぐの便利なところにあります)

■入場料:2,000円(1ドリンク+おつまみの豆込み)※小学生以下は無料でOK!

※前売りは1,800円、こちらから販売しています⇒ https://peatix.com/event/331880

※Facebookページはこちらから⇒ https://www.facebook.com/yamatokotoha/

 

いつもは仕事2割、音楽8割の僕なのだが、この3連休は音楽9割5分だった。ここから2月3日までは、平日は音楽8割5分くらいに抑えるが、週末は10割ですね(笑)。2月3日、皆さんのお越しを楽しみにお待ちしています(^^♪

さて、では1割5分の仕事をするために、行ってきます!

昨日はパフの仕事始め。朝は通常通り、8時45分からの朝礼で始まった。朝礼では年末に入手した縁起のいい「勝とう酒」で今期の勝ちを願いながら乾杯。

 

そして午前中の仕事を終えてお昼からは、会社から徒歩5分のところにある日本橋日枝神社に社員全員で出向き、ご祈祷を受けた。

年の初めの日記なので、このへんのことをじっくりと写真入りで紹介したいところだが、昨日の夕方、パフの某取締役から突然「クギサキさん、明日の朝までに【あえて○○】をテーマにしたコラムを書いてください!」という無茶な指令を受けたため、朝の貴重な日記執筆タイムを使って書くことにした。

そりゃ、僕はキミらに比べたらヒマかもしれませんが、いくらなんでもコラム一本を明日の朝までに書けって、そりゃナイでしょ?・・・なんていう反論は通用しそうもなかったので、無駄な抵抗はせず、おとなしく書きます( ;∀;)。

 

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「あえて、だらけの人生」

根っからのヘソ曲がりだ。親や教師の言うことを素直に聞くことの出来ない捻くれた子供だった。「勉強しなさい」と言われれば、「誰が勉強なんかするもんか」と遊んでばかりいた。人が見てないところでコッソリ勉強したけど(笑)。

高校に入学早々(親元離れての一人暮らしだったこともあり)寝坊して遅刻を連発。担任の教師が親に密告したことに腹を立てて、その教師の授業(数学)はほぼ寝て過ごした。進路面談で「お前には理系はムリ」と言われたことに反発して「あえて理系コース」を選んだり、偏差値至上の教育方針に反発して「あえて大学には行かない!」という宣言をしたり(結局、浪人までして文系の大学に行っちゃったけどw)、下宿屋のおばさんに盾突いて2度も部屋を追い出されたり。かなりの問題児だった。

大学進学後も、誰も入らなそうな超マイナーなサークル(人形劇団ですw)に入って、柄にもなく団長をやって活動に熱中して昔からの友人に「おまえが?」と不思議がられた。

アルバイトも人がやらなそうなことを好んでやっていた。

子供のころからバスが苦手で社会科見学や修学旅行ではいつも酔ってゲーゲーしていた。なのに「あえてバスの車掌」のバイトを2年間やった。おかげで乗り物酔いは完全に克服した。お客さんだった宝塚の有名女優と仲良くなれたのはいい思い出だ。

学生時代最後のアルバイトは、リクルートの営業マン。社員に混じって大学には殆ど行かず、よく働いた。ゼミの先生に「仕事が忙しすぎてしばらく欠席します。論文はちゃんと書きますので許してください」なんていう手紙を書いた。よく卒業させてくれたものだ。数年前その先生と古希の祝いで飲んだとき「あの時はびっくりしたけど、クギサキ君らしいと思ったよ」と笑っていた。

そんなことだから、就職もマトモではなかった。誰もが行きたがる大企業や有名企業には絶対に行くもんかと思っていた。あえて親兄弟が猛反対するような社員が一桁しかいない零細企業に入社した。学生時代は理系失格だったのに、あえてコンピューターのシステム開発の仕事を選んだ。

素人のくせに、上司や先輩の言うことを素直に聞くのがイヤだった。あえて自分独自のやり方を模索していた。おかげで遠回りしたこともあるけれど、画期的な手法を編み出して顧客に褒められることも多かった。

そんな生き方の延長に今がある。いま自分はケッコー幸せだ。もし「あえて」の選択をしてこなかったらツマラナイ人生だったんじゃないかと思う。「人の行く裏に道あり花の山」という格言がある。「人と同じことをやっていても成功は覚束ない。人がやらないことを思い切ってやりなさい」という意味だ。

一度きりの人生。「あえて○○」という選択はまんざらでもなかった。でも、「あえて」を選んだ以上は、それを貫き通す覚悟と頑固さも必要なんだと思う。

危険だから良い子はマネしないほうがいいと思う一方で、「平凡ではなく、波乱万丈の人生を送ることにこそ意味があるんだ!」と思える人にはおススメですよ(笑)。

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うーん、推敲の時間なし。ヨシカワさん、書いたよ( `―´)ノ
あとはヨロシク!

あ、時間がない。

では急いで朝メシ食べて行ってきます!