パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

マングローブさん祝16周年!

2014年7月31日 (木曜日)

昨日は我が盟友であり、おやじバンドMSPのメンバーでもある今野誠一さん率いるマングローブ社の設立16周年記念「感謝の集い」にお招きいただいた。

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マングローブ社は16年前の昨日(1998年7月30日)、それまでリクルートコスモスの人事部長を務めていた今野さんが単身興した組織人事コンサルティングの会社である。

パフとマングローブ社との本格的なお付き合いが始まったのは、いまからちょうど8年前。ビジネスでのお付き合いもさることながら、今野さんと僕とのおやじバンド(おちゃらけコミックバンド?)としての交流のほうが深く長いかもしれない(笑)。

 

昨日は、そんな僕なんかよりもさらに深く長いお付き合いをされている諸先輩方が20名ほど集まっての、温かく和やかな雰囲気でのパーティーだった。

そして昨日の僕の役割はMSPとしてのギターと唄。MSPには本来、ボーカルを務める「S」こと下薗博康氏がいるのだが、昨日は出張のため欠席。代わりに僕がボーカルを務めるというハメ(いや、栄えある役目)に。

唄ったのは、今野さんのご希望により、「東京」(マイ・ペース)と「想い出がいっぱい」(H2O)。そしてアンコールは、今野さんボーカルによる「遠野物語」(あんべ光俊)。いずれも、1970年代から1980年代前半にかけてヒットした思い出深い曲である。

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人前でギターを弾いたのは昨年11月のライブ以来。練習は先日の日曜日と昨日の本番前の20分間のみ。まあ、その割には失敗も少なく演れたのではないかと自己肯定感の高い僕は思う(^_-)-☆

 

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上の写真は帰りにいただいたお土産のおせんべい。「七転び八起き」のだるませんべいなのだそうだ。

会社をつくるのは比較的簡単。少しの勇気(または勘違い?)さえあれば、誰でもつくることができる。でも、つくった会社を潰さずに雇用を維持しながら存続・発展させていくというのは容易いことではない。まさに七転び八起きの連続である。僕なんかは七転八倒だったかもしれないし(・_・;)。

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参加者全員で書いたメッセージカードが集まって「16」の文字に

 

 

今野さん&マングローブの社員の皆さん、あらためて16周年おめでとうございました。そして、これからもよろしくお願いいたします!

 

 

さて、本日で7月もおしまい。パフの新年度が始まって早1か月が終了することになる。きょうは大切なお客様との打ち合わせ、そして明日の銀行との打ち合わせに備えての資料作りもしなきゃ。会社存続&発展のためにね(^_-)-☆

では、朝食&花子後、行ってきます!

 

内定者誕生!

2014年7月30日 (水曜日)

世の中の新卒採用の関心が2016年採用に移りつつあるなか、パフでは2015年採用を地味に続けていた。2月以降ずっと続けていたのだが、最終的に採用を決定するまでには至っていなかったのだ。

が、昨日ついに決定!

パフの内定は「自分で自分に出す」という形式のもの。

とことん考えたうえで自分に内定を出すことを決心した、明治大学農学部4年のヨコヤマさんが入社宣言文を携えて、昨日の朝礼に参加してくれた。

朝8時45分から始まった朝礼の冒頭。ヨコヤマさんは堂々と入社宣言してくれた。用意してきた宣言文を読むこともなく、前を向いて、清々しい表情で宣言したのだった。

宣言後、みんなで記念撮影。

僕の左側にいるのがヨコヤマさん。まだ(あたりまえだけど)初々しい表情だね(^o^)

僕の左側にいるのがヨコヤマさん。まだ(あたりまえだけど)初々しい表情だね(^o^)

 

 

ヨコヤマさんは、8月1日から内定者アルバイトとして、授業や実験の合間を縫って仕事を開始する。来年の4月1日が正式入社日なのだが、その日を待つことなく、早いうちに一人前に成長してくれるといいなと思う。

 

ところで昨夕は、いよいよ来週の月曜日(8月4日)から始まるウルトラインターンシップのコーチ陣が結集しての大会議。「教育・指導方針」について喧々諤々の議論を行なった。

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これだけのプロたちが知恵を絞りだしながらつくっているインターンシップ。きっと素晴らしい成果を生み出してくれるだろう。来週からが楽しみなのである。

あ、そうだ。パフ自身の採用も、これからは、このウルトラインターンシップの修了生から迎え入れることにしよう。即戦力間違いなしだな(^o^)。

 

さて、本日の夜はミュージシャンに変身する予定。ちょっとギターの練習をしなきゃな。詳細は明日の日記で!

では、朝食&花子&ギター練習後、行ってきます!

 

JS月島ビルは健在だった

2014年7月29日 (火曜日)

今朝も朝ラン。距離は昨日の半分(約2.5km)でストレッチを入念に行った。

向かったのは佃島。

佃島といえば、14年前(2000年5月)から10年前(2004年5月)までパフの事務所があった土地である。

江戸時代は漁師たちが住む町で、佃煮の発祥の地としても知られる。

で、行ってみた。昔のパフが入居していたビルまで。

これが10年前まで入居していたJS月島ビルだ。

JS月島ビル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このビルの4Fと5Fを借りていた。

4Fは執務室、5Fはセミナールームとして利用していた。

5Fのセミナールームで西暦2000年に生まれたイベントが、『つきしま村塾』なのである。

大きなビルに見えるけど、実際には1フロアが30坪程度。でも当時のパフとしては十分広いフロアだった。

すぐ近くには銭湯があるため、家に帰らず寝泊まりする社員たちもいた(笑)。

付近には佃小橋という情緒あふれる橋が架けられている。

佃小橋

 

 

 

 

 

 

 

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この辺もマンションが乱立して、昔の風情ある雰囲気が失われてはいるのだが、それでもあの頃の情景はありありと思い出される。

パフの歴史を語るうえで欠かすことのできない土地であり、パフ幼少期を過ごした「JS月島ビル」なのでした。

 

さて、本日は朝イチで、ちょっとしたセレモニーがある。

少し早目に出社することにしよう。

何があるのかは明日の日記にでも載せることにしようかな。

では、朝食&花子後、行ってきます!

 

7月最終週のスタートは朝ランだ!

2014年7月28日 (月曜日)

すっかり走れないカラダになってしまっていた。

7月は、外を走ったのは3週間前の日曜日のみ。このとき「週3日は走るぞ!」と宣言してみたものの、翌日から飲んだくれの日が続き、結局走れずじまい。ライバルたちからも見放され「もはや彼はライバルではない」とまで言われる始末。

この週末も、朝起きたときのあまりの暑さに、「これで走ったら死ぬな…」という自己防衛本能(言い逃れ本能?)が働き、自制してしまった。

そんななか、昨日の日曜日、自宅での昼食がカロリーたっぷりのピザ。そして午後からの打ち合わせ(ってバンドの練習だけど)先で出されたおやつが、ビールとマンゴーおつまみ。その後、甘~いチーズケーキと珈琲。帰宅後すぐの晩ご飯は、これまたカロリーたっぷりのカレーライスとプレミアモルツ。1日で三日分くらいのカロリーを摂取してしまったのだった(*_*)。

さすがにこのままではマズイ。このままカロリーを摂取し続けていったら、ほんとのダメ人間に転落してしまうと思った。

ということで今朝は一念発起。

朝5時のアラームとともに素早く床を上げ、顔を洗ってすぐに外に飛び出した。

そして走ること5.26km。今朝は比較的、温度も湿度も低く走りやすかった。

そうだ。証拠写真を撮ったので貼り付けておこう。

 

 

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そういえば、昨年も7月末から秋のランニングシーズンに向けての本格的な走り込みを始めた。

8月1か月で150kmを走破した。

ちょっと無理をし過ぎてしまい9月以降は失速してしまったのだが、今年もやってみようかな。

今年は昨年の反省を生かして100km走破を目標として…。

宣言とまではいかないけど、今日のところは、ちょっと呟いてみるだけにしておこうか(#^^#)。

では、一週間の始まり。朝食&花子後、行ってきます!

月曜日が祝日だったので今週は短い。あっというまに金曜日になってしまった。

・・・といいつつ、明日も明後日もシゴトの予定が入っているので一週間の区切りがないんだけど(苦笑)。

この一応の週末の本日。先日の日記にも書いたように、Jリーグチェアマンの村井さんとの公開対談を行なう。ふだんは夜、飲み屋でしか会うことのない村井さんだが、本日は昼間、アルコール抜きで話をする。うまく話せるといいのだけれど(笑)。

どんなことを聴こうかな。僕はサッカーのことは詳しくないのでサッカーネタではほとんど突っ込めないし…。公開インタビューなので、来場の皆さんからもたくさん質問を受け付けることにしよう(^o^)。

 

ところで本日は、決算賞与の支給日。給料日でもあるため、会社の現預金残高を示すメーターの針が、HighからLowに一気に振り切れる。社長には支給されないので、今日は会社の中で僕がイチバン貧乏人ということになる(*´з`)。

が、こういう貧乏なら幸せだ。いや、強がりではなく。

一般的に、企業の社長は「ケチ」というイメージがあるんじゃないかと思う。春の賃上げ交渉のときにテレビに映し出される経営者の顔はいつも仏頂面だし…。

でも、本音では(事情さえ許せば)社員にたくさん給料を払いたいと誰よりも考えているのは社長なのだ。社員には豊かになってもらいたい。社員の家族にも幸せになってもらいたい。キレイごとではなく、本心からそう思っている。

そのためにも社員には質の高い仕事をたくさんしてもらって、たくさんの価値を世の中に提供してほしい。

また来年も決算賞与が払えるといいな。そしてたまには社員から高級なお寿司でもご馳走になりたいものだ(#^.^#)。

では、そろそろ朝食。そして花子後、行ってきます!

お客様の講演にカンゲキ!

2014年7月24日 (木曜日)

昨日は、「採用コロンブスの卵」という年に一度の人事担当者様向けセミナーが、キャリぷら東京内の職サークルセミナールームで開催された。

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パフのお取引先3社様にお願いし、2015年新卒採用の成功事例をご講演いただいた。

ご講演いただいたのは次の3社。

■さくら情報システム株式会社(情報処理/ソフトウェア)

■オリックス銀行株式会社(金融)

■パルシステムグループ(生活協同組合)

いやあ、すごい! 感動した。感激した。

 

トップバッターの、さくら情報システム柳原さん。パフのセミナーでは2年前に「職サークルシンポジウム」の場でも講演していただいたことがある。そのときもユニークな語り口と内容に感動したものだが、今回はさらに磨きがかかっていた。過去の失敗事例から始まり、そこから数年かけて這い上がっていく過程を、笑いあり涙あり(?)で、面白おかしく語っていただいた。まるで物語を聴いているみたい。終わったときには爽快な気持ちにさせられた。

 

中堅を務めたのは、オリックス銀行のダブル小林さん。「ダブル」というのは女性若手採用担当者の小林さんと、その上司である小林課長の2名で登場くださったからだ。冒頭は小林課長から味のあるご挨拶。そのあとメインの発表は採用担当の小林さん。採用担当として着任してまだ2年めなのだが、最初の年(2014採用)の諸問題を、2015採用ではどのように改善・解決していったかを分かりやすく解説していただいた。

余談だが、講演が始まる直前、本社で留守番(?)していたオリックス銀行の人事部長から激励のメッセージが僕を通じて届いていたのだが、そのプレッシャーを撥ね退けての堂々たるプレゼンだった。

 

そして殿(しんがり)は、パルシステムグループの植田さん。植田さんは2007年入社(入協)の女性職員なのだが、出身大学と卒業年がパフの岩崎や木村と同じ。そういえば3人とも相通じる雰囲気を持っているような(笑)。この植田さんのプレゼン(いや、植田さんのキャラそのものかな?)が突き抜けており、実に楽しかった。自虐ネタも要所に散りばめられており、聴いている方々(特に40代~50代のオジサマたち)の爆笑が場内に響き渡っていた。

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スライドにちらっと写っているマスコットキャラクターさえも自虐ネタとして利用されていた(笑)。

 

ということで3社の皆様、どうもありがとうございました<(_ _)>。きっと多くの企業の皆様の次年度の採用施策立案の参考になったものと思います。

 

<番外編>

ご参加いただいた企業人事担当者のなかのお一人。新潟から変人マラソン仲間のミナキさんがいらっしゃっていた。せっかくなので閉会後、近くの食堂にお誘いして一献傾けたのでした(^o^)。

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いきなりだけど、明後日の25日(金)、このようなイベントを実施する。

元リクルート執行役員、現Jリーグチェアマン村井氏に会える!【インタビューマガジン「シゴトノヲト」公開取材イベント】

この公開取材内容は、昨年発刊したWebマガジン『シゴトノヲト』に後日掲載される予定だ。

村井チェアマンは、僕よりひとつ年上の先輩。村井さんがリクルートの内定者アルバイトとして働いていた時から、僕も子分のようにして一緒に働いていた。

働いていただけでなく、いろんな悪さもしていた。その後、村井さんが大学を卒業してリクルートの正式な新入社員となったあとも、半年ほど机を並べて仕事をしていた。仕事をしていただけでなく、毎晩のように一緒に飲み歩いていた(笑)。

僕がリクルートを離れて15年ほど経ったある日、久々に会って飲もうということになった。その晩、村井さんはなぜか僕を真剣に唆し(?)、起業へと導いてくれた。いまから17年前のことである。以来、村井さんはパフのことを陰に日向に応援してくれている。

村井さん自身のキャリアも決して順風満帆なものではなかった。若いころは会社をクビになりそうになったり、辞表を出してみたり。会うたびに「クギサキ、おれもう会社辞めるよ」と言ってみたり。久々に会ったときには本人が最も嫌がっていた人事部員になっていたり、気がつけばリクルートエージェント(現リクルートキャリア)の社長になっていたり、アジア法人の社長になっていたり。さらにビックリさせられたのは、今年の1月に、なんの前触れもなくいきなりJリーグのチェアマンに就任してみたり。

なんともまあ、騒々しい人なのである(笑)。

チェアマンになってからも型破りな活躍を続けている。Jリーグ初の「無観客試合」という思い切った裁定を速やかに下したことは記憶に新しい。忙しい合間を縫って、日本全国のクラブチームの練習場にも頻繁に足を運んでいる。日頃はスポットの当たらない場所や人のことを、自身のブログ『Jリーグチェアマン村井満のアディショナルタイム』で取り上げている。グラウンドの芝の管理をしている職人さんにインタビューしたり、ユースチームの選手が暮らす寮の寮長さん夫妻にインタビューしたり。僕たちが今まで知らなかった、Jリーグを支える舞台裏の方々をクローズアップしてくれているのだ。

そんな村井さんの考える仕事観とはどういったものなのか。いまの若者たちにはどのようなメッセージを送りたいのか。そして、Jリーグチェアマンという仕事に賭ける想いなど。

約90分のロングインタビューで、たっぷりいろんなことを聞いてみようと思う。

そしてこの公開インタビュー。せっかくなので『釘さん日記』の読者の皆様もご招待させていただくことにした。

明後日(25日)の午後三時から。場所は飯田橋(九段下)にあるキャリぷら東京セミナールーム

覗いてみたいなあと思う方は、パフ(03-3662-8011)に電話していただくか、Facebookで僕に直接メッセージをいただくかしていただければと。

どうぞみなさん、仕事をサボってお越しくださいね(^o^)/

 

さて、本日は午後から、やはりキャリぷら東京セミナールームで大きなイベントを開催する。この時期、毎年恒例で開催している『採用コロンブスの卵』という人事採用担当者向けセミナーだ。おかげさまで、セミナールームがぎゅうぎゅう詰めになるくらいの多くの方々からのお申込みをいただいている。僕も冒頭少しだけ、お話をさせていただく予定だ。

ということで、暑さに負けず、がんばってまいりましょう。

まずは朝食&花子後、行ってきます!