パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

ウルトラの冬が終わる日

2015年2月27日 (金曜日)

ウルトラインターンシップ100×10チャレンジ(社会人100人訪問プロジェクト)の第三クール(冬)が、本日の最終ホームルーム、そして明日の成果発表会(修了式)で、ついに終了となる。

第一クール(夏:8月~9月)、第二クール(秋:10月~12月)、第三クール(冬:1月~2月)と、7か月間休むことなく運営してきたウルトラインターンシップ。約300人の修了生を送り出すことができた。

自分たちで言うのもおこがましいが、これはなかなかのものである。インターン生を集めるのも大変だったが、集まったインターン生を厳しくも温かく見守りながら指導・支援していくことは、想像をはるかに上回る困難がつきまとった。

その最前線を務めたウルトラコーチ陣には、本当に頭が下がる。一人一人のインターン生の悩みや苦しみに、真正面から向き合ってくれた。キャリアフラッグのコーチ陣熊澤匠氏、星加武史氏、谷口諭氏、高橋玄太郎氏、高田裕明氏、田村隼人)、それから就活ワークス神瀬邦久氏には、大大大大感謝である。そして、吉川&杉平を筆頭とするパフ社内の運営事務局スタッフ陣にもスペシャルお疲れ様と言いたい。

田村隼人コーチの名前が漏れてましたね。下のシュワッチの写真をみながら名前を書いてたものだから。ハヤティ―わざとじゃないよ。俺のこと嫌いにならないでね(*´з`)。

感謝の気持ちを込めて、以前もアップしたことのあるウルトラマンの写真を再掲しておこう(笑)。

ウルトラコーチ

 

 

 

 

 

 

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さて、このウルトラインターンシップ100×10チャレンジ(社会人100人訪問プロジェクト)。当初の計画では春(4月~6月)も実施する予定だった。が、就職・採用活動のオンシーズンと重なるため、実施は断念した。

が!

「社会人100人訪問」は出来ないものの、形を変えて実施することにした。就職活動中の学生を対象としたプログラムと、低学年生を対象としたプログラムに分けての実施だ。

詳細は、来週にはお伝えできると思うが、また楽しくも厳しく、我々にとっては苦しいプログラムとなりそうだ(なんだかドMみたいw)。

どうぞお楽しみに(^_^)/。

では、朝食&マッサン後、行ってきます!

 

痩せないな。

2015年2月26日 (木曜日)

3月8日(日)。久々にマラソン大会に出場する。昨年5月の仙台国際ハーフマラソン以来となる。なんと10か月ぶり。

しかも大会は、にっくきライバルがいる名古屋。朝8時半までにスタート地点となるナゴヤドームに行かなければならない。

nagoya

 

 

 

 

当然、前泊してコンディションを整えなければならないのだが、なんと前日の夕方まで仕事が入ってしまい、当日の早朝6時の新幹線で向かうことになってしまった。

これはちょっと体調を整えるうえで不安材料。

そしてもうひとつ深刻な問題がある。

昨年の夏くらいから体重の増加が甚だしいのだ。

2週間ほど前に、体重・体組成計を購入すると同時にダイエットに取り組み始めた。

朝食では食パンをやめてフルーツとコーヒーだけにしている。

昼食では、ライスを半分にしている。加えてできるかぎり野菜を採るようにしている。

夜は会食が多いのでコントロールしにくいのだが、それでもビールは飲まないようにしている。〆のラーメンはもちろんのこと炭水化物はできる限り摂取しないようにしている。

健気な努力なのだが、2週間ずっと続けている。そして毎日、体重を測定している。

が、まったく減らない。いや実は、最初の2日で2kg近く減ったのだが、すぐに戻ってしまった。その後は減りもせず増えもせず。

摂取カロリーを抑えているわけだから、理屈で考えると多少は痩せるはずなんだけど、ぜんぜんダメ。お腹は減っているのに。。。

うーん、どうしよう。このままじゃ、10kmも走らないうちにヘバッてしまいそうだ。

これから先は体重削減よりも、栄養補給を優先しましょうかね。

あ、そろそろ朝食の時間だ。

まあ、今日まではパン抜きにしときましょう。

そして本日は早朝から客先で研修講師を務めるので、マッサンも抜きで行ってきます!

一月いぬる二月逃げる三月去る

2015年2月25日 (水曜日)

いやー、昔の人はうまいことを言ったものだ。「一月いぬる二月逃げる三月去る」って、とても洒落てますよね。

でもまあホント、あっというまの二月だった。つい先日、節分だったような気がしたのだけど……。

あと4日で二月が終わる。

そして三月になると、就職ナビが一斉にオープンし、各社の会社説明会が堰を切ったように開催される。と、同時に実質的な選考が進んでいく。

今年は、就活を行なう学生も企業の採用担当者も、目まぐるしく大変な日々を過ごすことになりそうだ。

そして我々も。

こんなときこそ、拠って立つところをしっかりと定めなきゃね。

騒がず、焦らず、慌てずに。物事の判断と行動は冷静にテキパキと。残り僅かな二月をしっかりと過ごし、三月があたふたと去ってしまわぬよう気を付けなければ。

さて、本日は早朝会議(だよね?)。

マッサン抜きで焦らず慌てず行ってきます!

九州旅行…じゃなく出張です。

2015年2月24日 (火曜日)

前回の日記に書いた通り、土曜日から九州に来ている。

今回の九州出張は、昨年末、雇用ジャーナリストの海老原嗣生さんから相談されてアレンジしたもの。

相談というのは、海老原さんの近著である「なぜ7割のエントリーシートは、読まずに捨てられるのか?」のプロモーションを兼ねて九州各県で講演会を開催したい、というもの。

日ごろ、うちの社員たちの相談にも乗っていただいている海老原さんからのご相談。そりゃあ応えないわけにはいかない。

ということで、大分県では県商工労働部の仲のいい職員を通じて、熊本県では8年前に知人を通じて知り合った熊本大学の職員(キャリア支援責任者)を通じて、講演会&勉強会の段取りを組んでいただいたのだった。

 

まず土曜日は、大分県。

県職員の方々や地元有力企業の採用責任者との情報交換会という名の宴会。料理もお酒も美味しく、ついつい飲み過ぎてしまった。

関サバ最高でしたね。

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日曜日の午前中は、県職員、大分大学職員、APU(立命館アジア太平洋大学)職員、キャリアカウンセラーの皆さんが集まっての講演&勉強会。

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そして午後は、熊本に移動。

大分と熊本は隣の県でありながらアクセスがよくない。小倉(福岡県)を経由して、九州新幹線で熊本に入った。

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熊本は実に久しぶり。6年振りだったかな。

日曜日の夜は、従兄の家に泊めてもらうことになったのだが、これがまたスゴイおもてなし。食べきれないほどのご馳走が、これでもか!というくらいにたくさん出てきた。

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ノブヒロさん、ご馳走様でした!

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馬刺し。霜降りよりも赤身が最高なのです。

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辛子レンコン。ほどよい辛さで焼酎が進みます。

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太刀魚の塩焼き。東京ではめったに食べられないですね。

 

 

翌、月曜日(つまり昨日)は熊本大学。職員との情報交換ののち、100名以上の熊大生が集まっての講演会。

講演会もなかなかのものだったが、その後の海老原さんを囲んでのQ&A大会が凄かった。学生のもやっとした質問に対して、海老原さんの愛ある辛辣な回答。次第に白熱していったのだが、学生たちも自分の甘さに気づいただろうし、これからの就活本番に向けて気を引き締め直しながら臨めることだろう。

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そして夜は、まったくのプライベート。なんと40年ぶりに会う旧友(中学生の頃の同級生)と4年ぶりに会う旧友とのプチ同窓会だったのだ。

いやあ、懐かしかった。

旧友との飲み会ではよくあることだが、昔の共通の友達に電話をかけまくってしまった。数十年の時を超えて、少年時代に戻った気分だった。

 

そして今。

宿泊先のホテルで、この日記を書いている。

飛行機の時間まで、まだ少しある。熊本市内を少し散策してから空港に向かうことにしよう。

あ、でもその前にマッサンだな。

では、いつもどおり朝食&マッサン後、行ってきます!

 

明日から九州に行ってきます!

2015年2月20日 (金曜日)

おかげさまでこのところ忙しく、ワサワサした毎日を過ごしている。

そんななかだけど忙中閑あり。明日から3日間、九州(大分県と熊本県)に行ってくる。

仕事といえば仕事だが、遊びといえば遊び。いや、遊びというのはあんまりかな(笑)。

ま、ともあれ、しばし東京を離れ、いつもとは違う日々を過ごす予定である。

ということで、月曜日の朝は日記の更新ができないと思いますが、「手抜きだ!」などと仰らぬようお願いします(^o^)。

では、朝食&マッサン後、行ってきます!

・・・あ、今朝の日記のほうが手抜きですね(笑)。

採用担当者にドタキャンされた日

2015年2月19日 (木曜日)

ご本人がご覧になっているかもしれないので、書こうかどうしようか迷ったのだが、やっぱり書くことにした。

まあ、タイトルの通りである。

パフがキャリア採用を続行していることは以前のブログでも書いた。

募集職種は、新卒採用コンサル営業。新卒採用に関わる仕事の経験が最低1年以上あることが条件である。

昨日の応募者は社会人歴10年。現在某社の新卒採用チームの主任。経歴書をみる限り、なかなかのキャリアを積んでいる方だった。

メールのやり取りも何往復かしており、昨日の第一回目の面談を楽しみにしていた。

・・・が、来ない。

約束の時間を10分過ぎても、20分過ぎても来ない。

ありゃりゃ。まさか採用担当者に面接をドタキャンされるとは思わなかった。

何か突発的なトラブルがあったのかもしれないし、電話も入れられない状況であったのかもしれない。

いや、そう信じたい。

もしそうでなければ、もはや採用の仕事は若者たちのためにも辞めていただきたいと思った次第である。

 

ところで、(昨日の方は本当に何らかのやむを得ない事情があったのかもしれないのだが)最近、身近な社会人の礼儀やマナーが気になる。

 

例えば、僕が住んでいるマンション。

朝、1Fのエントランスで、会社員然とした方々と一緒になる。当然のごとく僕は「おはようございます」と声をかける。

すると大体の方々は、「おはようございます」と返してくれる。

・・・が、目も合わさず、明らかに無視を決め込む人もたまにいる。

僕も意地が悪いので、そういう人に対しては再度大きな声で、「おはようございます!!!」と声をかける。すると、やっと小さな声で「…ます」と返してくれる人もいれば、ムッとした表情を顔に浮かべて足早に立ち去ってしまう人もいる。

「…ます」くらい言えよ、この野郎!!

 

例えばコンビニ。

僕は毎朝、100円コーヒーやミネラルウォーターを買うために会社の近所のコンビニに立ち寄る。

レジにはやはり通勤途中のサラリーマンが数名並んでいるのだが、店員さんが「ありがとうございます」と言っているのに、無言で商品をもらって立ち去っていく人が結構な割合でいる。

「どうも」くらい言えよ、この野郎!!

 

あーあ、朝っぱらから怒っちゃった(+o+)。

まあ、ともあれ、社会人のみなさん、ドタキャンはやめましょう。そして、挨拶はきちんとしましょうね。

では気を取り直して、朝食&マッサン後、行ってきます!

採用担当者向けセミナー。パフだけに限らず、世の中の採用支援会社や就職情報会社が毎日のように開催している。特に今年は、経団連の「指針」によって採用時期が大きく変更となったため、「対策セミナー」的なものがこの時期になっても頻繁に開催されている。

巷のセミナーには、かなりグレーであざとい手法やノウハウを提供するものが多いので、とてもではないがその内容を、学生や大学の教職員に伝えることはできない。もちろん入場はお断りだ。

ところが、昨日のパフが開催した採用担当者向けセミナー。タイトルは、【伸びしろのある学生を発掘する新採用手法「Bizオーディション」紹介セミナー】というものだったのだが、なんと二人の学生が潜入していた。

いや、潜入していたというのは冗談で、二人とも正々堂々と事務局に、「自分たちはまだ学生なんですけど、企業がどのような採用をやっているのか学びたいので、参加させてもらえないだろうか」と問い合わせてきて、許可をもらった学生だったのだ。

二人とも職サークルの会員学生ではなく、たまたまFacebook(知人の採用コンサルタントがFacebookでこのセミナーを紹介してくれていた)で、このセミナーを見つけたのだという。

で、昨日のセミナーは僕も見学者でヒマだったので、この二人の学生の対応役を引き受けた。

この二人、実は立教大学三年生の現役野球部員だった。一人は福岡の高校から、もう一人は静岡の高校から六大学野球に憧れて東京にやってきた若者たちだった。

「自分たち日ごろ練習ばかりでなかなか就活できないんっす。できるだけ動けるときに動いておこうと思ったんっす。参加させてもらってありがとうございます。今日も夕方から練習なんっす」と言っていた。

約90分のセミナー。彼らは実に熱心に、ノートにメモを取りながら、うんうん頷きながらセミナーを聞いていた。

「いやー、よかったっす。勉強になったっす。採用担当者の方々もこうやって勉強していることが意外だったっす。裏側も知れてよかったっす。なんか頑張ろうって思えてきたっす。今度は職サークルの学生向けのセミナーにも参加したいっす」

と、終了後、実に嬉しそうに語ってくれた。

そして二人とも、昨夜のうちにお礼のメールを僕に送ってくれた。なかなか可愛い奴らだ(#^.^#)。

僕らが開催する採用担当者向けセミナーは、学生に見せてもなんらやましいことは一つもない。これからも希望者には、積極的に見学してもらうのもいいかもしれないな。

さて、ではそろそろ朝食。そしてマッサン後、行ってきます!