パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

2015年の仕事納め

2015年12月28日 (月曜日)

パフは本日が仕事納め。明日から1月3日まで年末年始休暇に突入する。

ところで、今年はどんな一年だったんだろう……。

僕なりに、2015年を漢字一文字で表すならば、「焦」かな。

「あせる」ではなく、「じれったい」のほうが近い。

仕事上は、もどかしくて、はがゆくて、いらいらすることが多かったような気がする。

思い通りにならない、思い通りに動かない、10を言っても1ほども理解されない、なんてことがしょっちゅう(現在進行形?)だった。

一方で、「こがれる」の意味もある。

昨年に続き、多くの若者たちとたくさん接してきた一年間だった。とくに今年の前半戦は、社内のインターン生たちとはマンツーマンで接した。そのインターン生(とくに慶應大学のユウくん)と準備を進めてきた「クリエイティブチャレンジ」という小冊子制作プロジェクト。

ここには、ユウくんを含めて24名の学生たちが集まってきた。約2か月間、ワイワイガヤガヤと冊子制作に向けて走り抜けた。「焦がれる」ほどの熱さが詰まったプロジェクトだった。彼ら彼女らの若さにも焦がれた。

プライベートでは、なんたって55歳ライブが今年のいちばん大きかった出来事だ。

焦がれる想いを持ったメンバーたちとの楽しい練習の日々だった。本番では予想をはるか上回る方々に来場していただいた。数年ぶりにお会いできた方々もいた。

 

さて、2016年はどんな年になるだろうか。

仕事上では、会社の20周年を翌年に控え、変えていく一年間にしていきたいと思っている。

そういえば、会社のホームページも、そろそろ変わる(リニューアルされる)予定だ。変化を先取りした形かな?

来年の仕事始めは1月4日(月)。それまで、この日記もしばしお休みだ。

読者の皆さん、今年もこのヨタ日記に毎朝お付き合いいただき、まことにありがとうございました。

来年もまた、なにとぞよろしくお願いいたします。

では今年最後の、行ってきます!

他社の営業会議

2015年12月25日 (金曜日)

昨日は、取引銀行からご紹介いただいた社長にお会いするために、中央区に本社のある某社にお邪魔した。

同社は2002年設立でパフよりも社歴は若いのだが、すでに全国の主要都市に拠点を設置。東京本社にも60名ほどの社員がいる。

ベンチャーといえばベンチャーなのだが、堅実な事業内容で着々と業績を伸ばして現在に至っている。

通された応接の隣の部屋が会議室だったのだが、ちょうど営業会議が開かれていたようで、営業部長(らしき人)が各地の営業担当者に今月の営業進捗状況を聞いている声が漏れてきた(空調の関係で天井に隙間があったんですね)。

本社メンバーだけでなく、テレビ会議システムも利用しながら全国各地の担当者ともやりとりしているようで、相手の声はたまにスピーカーから聞こえてきた。

緊張感がひしひしと伝わってきた。

営業部長(らしき人)は、罵声を浴びせているわけでも叱責しているわけでもない。ただただ数字を中心とした問いかけをしているのみ。会議の中心言語は数字だったのだ。

数字は嘘をつかない。数字を前にすれば「頑張ってます」とか「根性で受注します」とかいう言葉がいかに空虚なものであるかが分かる。

社長が応接に登場するまでの5分間だけだが、この会社が業容を拡大している理由がよく分かった(翻ってうちの営業会議が、おままごとのように思えてきて、ちょっと情けなくなってしまった泪)。

学生が就職活動をする際に、志望する会社の営業会議をオブザーブできたとするならば、会社を真に理解するための手段として最適だろう。その会社の文化・風土・価値観などがよく分かるんじゃないだろうか。

・・・などと、ふと思った昨日の他社訪問だった。

あ、紹介してもらった社長も素晴らしい人格者で、これから友好的な関係を築いていけそうだ。海外に留学する日本の学生たちとのネットワークも有しており、そのリソースも共有させてもらいながら新しいコラボの形を作っていけるかもしれないし。

ご紹介いただいた銀行マンに感謝である。

さて、いよいよ本日は(実質的な)仕事の最終日。あとは週明け月曜日の大掃除と納会を残すのみとなった。

では、本日も朝食とあさ後、行ってきます!

 

やっとスターウォーズをみた

2015年12月24日 (木曜日)

いま巷で話題になっている映画「スターウォーズ」。僕がまだ高校生だった1977年(なんと38年前!)から始まった誰もが知っている壮大なSF映画シリーズである。

僕の周りにもファンがたくさんいるし、飲み会のときの話題としても、しばしば登場する。

が、僕はいままで一作もみたことがなかった。

嫌いなわけでも興味がなかったわけでもなかったのだが、なぜか積極的にみたいという欲求が湧かなかったのだ。

でも、ここまで話題になっている映画を知らないまま過ごすというのももったいない。

とはいえ、旧作を知らずに新作だけみても、たぶん訳が分からないだろう。

ということで、旧作のDVDを大人買いして、一挙に鑑賞することにした。

大人買いしたDVDはこれ。↓

 

starwars

 

 

  • ルーク3部作
    『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年公開)
    『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(1980年公開)
    『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983年公開)
  • アナキン3部作
    『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999年公開)
    『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(2002年公開)
    『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005年公開)  

 

このうち、昨日はがんばってエピソード4から6まで。つまり1977年~1983年公開分までみた。途中、強烈な睡魔に襲われたのだが、なんとかルーク3部作は全部見切った。

感想はというと…。うん、ちょっとまだ書くのはやめておこう。まあ、しいて言うならば、やっぱりこういうのは自宅のテレビじゃなく劇場の大スクリーンでみるべきだな、ということ。あ、それからハリソン・フォードの若さとチャラさには思わず笑ってしまいましたね。

さあ、この週末はアナキン3部作をみて、そして正月休みは、いよいよ新作「フォースの覚醒」を観に行くことにしよう。

これで飲み会で話題になってもやっとついて行くことができる。

さて、本日はクリスマス・イブ。サンタクロースはソリに乗って世界中を駆け回るのかな。僕は粗利が足らずに乗れないのだけれど(苦笑)。

では、朝食&あさ後、行ってきます!

会社は生きもの、生(ナマ)もの。

2015年12月22日 (火曜日)

今朝の日経新聞一面では大きく、日本マクドナルドの売却の記事が掲載されていた。もちろん日本からマクドナルドが消えてなくなるわけではないのだが、50%近い株を所有する米国本社が33%もの株式を売却するインパクトは大きい。どこが引き受けるのか。外食産業の勢力図が大きく塗り替わるのだろうと思う。

LIXILの藤森社長の退任のニュースにもびっくりした。まだまだやるんだろうと思っていたのだが、どんな政治や意思決定が裏側で繰り広げられていたのか。藤森氏の次の行先がむしろ気になる。

東芝やシャープの大型リストラ、事業売却なども最近の気になる話題だ。僕らの世代にとって、身の回りの家電製品から東芝やシャープのロゴが消えてしまう(かもしれない)のはとても寂しい。

今年は、多くの会社のM&Aや資本提携の記事を目にするようになった。新聞の記事にこそならないが、我々の業界の身近な会社も例外ではない。

会社は生きもの、生ものである。激変する環境のなかで、生き延び、鮮度を保っていくためには、その姿を大きく変えていく必要がある。ときとしてライザップ並みの激しいダイエットや筋トレをすることもあるし、超人バロムワンのように合体することで、一瞬にして敵と戦える強靭な体にすることもある。

いま自分のいる会社が将来どんな姿に変わっていくのか。それは経営者にも分からないことだろう。ましてや、下々の社員たちにとってはチンプンカンプンだろう。でも、分からないからといって思考停止になってはいけない。冷めていてもいけない。当事者意識をもつ社員がどれだけ存在するかによって、会社の変わる姿も大きく違ってくる。

うちの会社は、あと5年後どのような姿に変わっていくのだろうか。どんな姿や形になったとしても、しなやかで強い会社、世のなかに大きな価値を与え続けられる会社、圧倒的当事者意識の社員たちだけで構成された会社でいたいものだ。

ということで、これから早朝経営会議。まずはこれからの半年で、どんな変化を会社にもたらすべきか話し合うとしよう。

では今朝は、あさ抜きで行ってきます!

金曜日の朝のことである。

どうにもこうにも頭が重く、カラダがだるく、鼻水が治まらなかった。典型的な風邪の症状である。

この日は夕方から、(面接官研修用の)ビデオの収録やパフ自身の新卒採用のためのセミナーが予定されていた。さらに翌日(つまり一昨日の土曜日)は、100×10チャレンジ秋クールの成果発表会の開催日である。

寝込むわけにはいかない。

ということで、病院に行ってクスリを処方してもらった。

いま思えば、このクスリがよくなかった(そもそもの風邪がひどかったのかもしれないけど)。

夕方くらいから意識が朦朧として、のどがカラカラになり、鼻の奥の方が詰まって息が苦しくなってしまった。

風邪をひいたのは、なんと三年ぶり。

それ以来の抗生物質や咳止め・鼻水止めだったので、効きすぎたのではないかと思う。

それでもビデオの収録とセミナーはなんとかやり終えたのだけど、問題は翌日の成果発表会。意識朦朧さ加減は治らずに迎えてしまった。

会場には駆け付けたものの、何の手伝いもできずに会場の隅っこに佇むのみ。

ホントはミゾブチの司会に突っ込みながら進行するはずだったのだが、それも断念。表彰状の授与を済ませ、早々に帰宅することにした。

ホントは修了生たちと語り合ったり、懇親会にも顔を出したかったのだけど……。

さて、問題の風邪はいくぶん良くなった。土曜日は夜9時に就寝。10時間の睡眠をとったのが良かったのかな。やっぱり風邪をひいたらクスリよりも睡眠だね。

では本日はウォーキングを控えて、地下鉄に乗って行ってきます!

先日、パフの採用ホームページが完成したことをお伝えした。

実はそれと並行して、職サークルホームページのリニューアル作業も進めていた。そして今回のリニューアルに伴い、スマホへの完全対応も行った。

まだまだコンテンツ不足で発展途上ではあるが、ちゃんとした入れ物ができてホッと一安心。

 

来年は、この職サークルの取り組みもさらに進化・深化させていこうと考えている。

昨夜は、その重要な鍵を握るパートナーとの「未来ビジネス会議」を茅場町で行なった。主には産学連携(大学とのコラボレーション)に向けての施策づくりの話である。

とやかく言われることの多い大学のキャリア教育だが、職サークルと大学がコラボすることで学生の職業意識&能力を高めることができ、社会・企業のためにもよりよいものを生み出すことができると考えている。

とはいえ、具体的な仕組み、仕掛け、コンテンツづくりは、まだまだこれから。今回リニューアルされた職サークルホームページと同時並行で育てていくことにしよう。

さて、本日は早くも金曜日。そして明日は、100×10チャレンジ秋クールの成果発表会だ。

今年の仕事もあと少し。いろんな道筋を立てたうえでスッキリとした年の瀬を迎えたいものだ。

では、鼻水をすすりながら(風邪をひいちゃったのです)朝食&あさ後、行ってきます!

財布の中のお札が増える現象

2015年12月17日 (木曜日)

一昨日のことである。夜、会食があるにもかかわらず僕の財布には1万円札が1枚しか入っていなかった。

ちょっと心細いな、ということで途中、銀行のATMによってお金を引き出そうと思っていた。

ところが約束の時間ぎりぎりになってしまったため、1万円でもなんとかなるだろうと楽観的に考えてそのまま会食の場に向かった。

なかなかエキサイティングな会食であったためかお酒が進んだ。会食がお開きとなった後も興奮冷めやらず、二軒め(のろ)に行った…ところまでは覚えている。

一軒めは結局、カードで支払いを済ませた。二軒めののろは、(覚えてないけど)たぶんツケ。

財布の中身は変動がないはず。つまり1万円札が1枚だけ入っているハズであった。

ところが昨日の朝、財布の中身を見てみると1万円札が2枚。

「あれ?なぜだ???」

会食の場でも次の場でも一緒だったサエキに「おまえ、俺に1万円くれた?」と聞いてみるも「いや、自分も昨夜は手持ちが少なかったんで、ありえません」との返答。

ちょっと気味が悪いなと感じながらも、最初から1万円札が2枚入っていたんだろうと思い込むようにした。

そして昨夜、またも忘年会だった。

前の日の酒が残っていたので、控えめにしておこうと思っていた。財布の中には1万円札が2枚。完全割り勘の会費制なので十分な所持金だ。

まあ結局、控えめといっても2次会までお付き合い。カラオケで盛り上がり、帰宅したのは午前様ギリギリ。

さあ、今朝は財布にいくら入っているかな。また1万円札が1枚増えて、3万円になってたりして……。

しかし、現実はそんなに甘くなかった。

なんと千円札が1枚だけ!?

おかしい。こおれはおかしい。

一次会の会費が5千円。二次会のカラオケも5千円前後だったはずだ。財布には1万円が残っていなければ計算が合わない。

狐につままれた、とはこういうことを言うのだろうか。

結局、プラスマイナスゼロである。

そういえば昔、「質量保存の法則」っていうのを教わったことがある。

こういうことを言うのだろうか……。

いや違うな、たぶん(-_-)。

と、どうでもいいことを書いたところで、朝食&あさ後、行ってきます!