パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

谷中ビアホールに行ってきた

2015年5月29日 (金曜日)

昨日の日記の終わりのところで書いたように、昨夕は台東区谷中のビアホール(その名もまさに谷中ビアホール)に取材に出掛けた。クリエイティブチャレンジで取り組んでいるシゴトノヲト制作プロジェクトの一環だ。

一緒に行ったメンバーは、編集長の郡山湧くん(慶應3年)と、編集チームの齋藤夏実さん(明学3年)。

取材先は、アウグスビール社長の坂本健二さん。谷中ビアホールはこの3月にオープンしたばかりの、アウグスビールを飲ませてくれる専門のお店だ。

坂本さんはキリンUSA副社長を務めたのち、バドワイザージャパン設立にかかわる。僕らの世代であれば誰もが知ってるあのバドワイザーガールを生み出した仕掛け人でもある。その後もビール一筋の人生を歩み、ついには10年前に自分でビール会社を設立してしまったという方だ。

予想通り、とても楽しい(いや嬉しい?)取材だった。

以下、詳しい説明はさておき、写真だけアップしておこう。

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最寄りの駅は千代田線根津駅。僕が東京に出てきて初めて住んだ町でもある。

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根津から谷中方面へ10分ほど歩いたところに谷中ビアホールはある(上野桜木2丁目あたり)

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おお、なんとレトロな。築80年の民家を改装してつくったビアホールなのだ。

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木造二階建てなのです。

 

 

 

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利き酒セット。4種のアウグスビールをいただきました。

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右から坂本さん、齋藤さん、郡山くん

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シゴトノヲトに掲載するための写真を、編集長が緊張しながら撮ってます

 

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坂本さん、ありがとうございました!

 

 

三つの赤い橋を渡ってきた日

2015年5月28日 (木曜日)

心字池に架かる三つの赤い橋は、

 

一つ目が過去で

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二つ目が今。

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三つ目の橋できみが転びそうになったとき、初めてきみの手に触れた僕の指。

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(中略)

忘ーれーたのかいー、飛ぃ梅ぇー。

 

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大宰府は夏、いずれにしても夏!

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暑かった~(+o+)。

※以上、さだまさし作詞作曲「飛梅」より引用。

 

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さて、東京も暑い。僕が福岡に行っているあいだ、二日連続の真夏日だったんだって?

たまりませんね~。

そんななか本日の夕方、クリエイティブチャレンジの取材で人が羨むような場所に行く。

ビール一途に40年以上のキャリアを歩んできた人。国内大手ビール会社の幹部を務めたのち、外資系ビール会社の社長を経て、ついには自分でビール会社を設立しちゃったという凄い人への取材だ。

取材場所は、台東区谷中にあるビアホール。当然、仕事として試飲をする義務がある。

では、夕方の谷中での取材を楽しみにしつつ、久々の茅場町に行ってきます!

 

昨日は福岡市内にて、予定通り某社の会社説明会の運営&試験官の任務を遂行。

なんのトラブルもなく、午前午後、総勢約100名の応募者を受け入れることができた。

お疲れ様でした、自分!

 

すべてが終了したのが、夕方の6時過ぎ。場所は、福岡の中洲川端。

外に出ると、実にいい天気。

福岡の日没は、夜の7時過ぎなので、まだまだ外は明るい。

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川端を歩いていたら、夕陽を眺めながら食事できるレストランがあった。

夕陽好きの僕としてはたまらない。

速攻で入店。

日が沈みきるまでの時間をのどかに過ごした。

以下は、午後7時19分の写真。キレイな夕陽だ。

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そして、約5時間後。

なぜか、ここにいた(-_-)。

 

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「せめて博多ラーメンの店に入れよ!」と、自分に突っ込んだ次第である。

その他、詳細な記録をここに残すのはやめておこう(._.)。

 

さて、本日は夕方の飛行機で東京に戻る。

それまでの時間、島原まで足を伸ばそうと思っていたのだが、結構時間がかかることが判明した。島原に着いたら、すぐに引き返さなければならず、あまりに慌ただしいのでやめた。

で、代わりに太宰府方面に行こうかと思っている。九州博物館に行って、歴史を学んで来ようと思う。

なんたって、「賢者は歴史に学ぶ」ですからね(#^.^#)。

では迷子にならないように気を付けながら、行ってきます!

 

一人で過ごす博多もなかなかいい

2015年5月26日 (火曜日)

昨夜から福岡に来ている。

地震の影響で、空港までの電車が大幅に遅延しておりヒヤッとしたが、無事間に合って予約していた飛行機に乗れた。

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きょうは朝から某社の会社説明会&筆記試験のお手伝い。この後すぐに会場に向かい、ファシリテーターだけでなく試験官もやったりする。

「社長がわざわざ福岡に行ってそんなことまでやるの?」と言われることもあるが、社員には営業現場で稼いでもらわねばならないので、このシーズンは僕が喜んでファシリでも試験官でも雑用でも引き受ける。福岡や札幌といった酒や食べ物の美味しい土地ならばなおさらだ(笑)。

今回の福岡は定宿ではなく、初めてのビジネスホテルに宿泊している。飛行機のチケットとのパックで予約したのだが、これが大正解。二泊の宿泊料金が含まれているにもかかわらず通常の早割料金よりも安い。しかも、ホテルが新しくてキレイ。しかもしかも、(いま食べてきたばかりだけど)朝食バイキングの種類が豊富で美味しい。さらに大浴場がホントにでかくてゆったり寛げた。新たな発見だ。

と、どうでもいいことを書いたけど、こんな些細なことで喜べる自分が案外好きだ(笑)。

 

ところで昨夜は、いろいろ仕事があって、ホテルにチェックインしたあと夜10時くらいまで部屋でパソコンと向き合っていた。いつもは福岡の同業仲間や友人を誘って飲みに行くのだが、昨夜はずっと一人。

仕事がひと段落して食事をしようと外に出たのだが、すぐ傍の居酒屋にこんな看板。

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新鮮おさしみと、ごまさばと、明太子をつまみに安酒を一人傾けた。

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その後、ラーメン屋にハシゴ。

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一人の福岡の夜も、なかなか幸せだったのだ。

 

明日は、早起きして、島原&天草まで足を伸ばそうと思っている。熊本生まれの僕なのだが、島原や天草には行ったことがなかった。明日は幸い東京での予定がないので、ちょっとした自主休暇なのである。

おっと、そろそろ説明会に向かわねば。今は博多駅のそばなのだが、説明会場は中洲川端にある。ウォーキングするには良い距離だ。天気もいいし。

では、博多の街を歩いて行ってきます!

 

「いったい、いつやるんだ?」

「ホントにやるのか?」

「切羽詰ったら、いろいろ言い訳してやらないんじゃないのか?」

などと思われている僕の55歳記念ライブだが、すでにライブハウスに会場貸切の費用を振り込んでしまった。

意外と経済感覚にシビアな(要するにケチな)僕なので、もはや中止という選択肢はなくなった。

以下、現段階で決めていることを発表したいと思う。

 

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■ライブ名称 : 

釘さん55ライブ ~皆で歌おう青春のうた~

■開催日時 : 

2015年12月5日(土) 開場17時、開演17時半

■開催場所 : 

四谷Lotus (丸ノ内線四谷三丁目駅 3番出口2分ほど http://yotsuyalotus.com/ )

■入場料(※税込、軽食付き。飲み物は別途ドリンクバーでお買い求めください。)  : 

一般男性 3,000円、一般女性 2,000円

学生は男女とも1,000円、保護者同伴の小学生以下は無料

ドタキャンを防止するために(笑)、オンラインチケットを発行しようかなどと企んでおります。が、詳細未定です。

 

そして当日の演目をほぼすべて決めた。

なんと、3ステージ構成。

すべてのステージを聴いていただいても結構だし、途中で出たり入ったりでも構わない、というようにした。

最後のステージが終了するのが、21時半ころ。アンコールが来ちゃったら深夜までやるかもしれない。まあ、土曜日なので許していただきたい(-_-)zzz

では、気になる(関心ない?)セットリストを大公開しよう!

 

■1stステージ(17時半~18時半ころ)

1) 私たちの望むものは (岡林信康)
2) 誰かが風の中で(小室等、上条恒彦)
3) 心もよう(井上陽水)
4) 帰れない二人(井上陽水)
5) 神田川(かぐや姫)
6) 22才の別れ(風)
7) 精霊流し(グレープ)
8) シクラメンのかほり(布施明、小椋佳)
9) 時代(中島みゆき)

 ■2ndステージ(19時~20時ころ)

※ゲストステージにつき曲目未定。

■3rdステージ(20時半~21時半ころ)

1) 今日までそして明日から(吉田拓郎)
2) 酒と涙と男と女(川島英五)
3) 大空と大地の中で(松山千春)
4) 想い(永井龍雲)
5) 道標ない旅(永井龍雲) 
6) さよなら(オフコース)
7) 生まれくる子供たちのために(オフコース)
8) 青春の影(チューリップ)
9) 逆流(長渕剛)

■アンコールステージ(AllNight?)

※1人でもお客さんが残っていたらやります!

このセットリスト、40歳未満の人にとっては、知らない唄ばかりではないだろうか。50歳未満でもちょっと厳しいかな(*^_^*)。

 さーて、いよいよこれで引き返すことができなくなった。

皆さん、ぜひ12月5日(土)は、手帳にメモメモよろしくお願いします<m(__)m>

 

ということで、今夜から福岡に歌の修行に出掛ける。まずは茅場町まで行ってきます!

ということを、ふと思った。

「パフの就職応援ページ」。僕がパフを創業した直後の1998年夏から2004年まで運営していたパフの就職サイトだ。リクナビやマイナビが機能面を強化していく一方で、パフはメッセージ性を強めていく方向に舵を切っていた。

手元には当時の資料は何もないのだけれど、Googleで検索してみたら、なんと「みん就」に【パフの就職応援ページの日記】というスレッドが立てられており、当時の学生たちから書き込みされているのを発見した。

一部抜粋してコピペしてみよう。

※引用元は楽天が運営する『みんなの就職活動日記』のこのbbsです⇒ http://www.nikki.ne.jp/bbs/200301242139017405/

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パフの就職応援ページの日記

2005年3月24日1時33分 タンノくんさん

必ず個性が強い分あがってくる企業だと思います。就職について熱い人冷めている人、みなそれぞれの観点があると思うので強要は出来ないのですが必ずサイトをみればパフの熱意と思念などが伝わり学生に考えさせるものが必ずあると思います。

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パフの就職応援ページの日記

2004年3月13日3時42分 ぞうさん(関東)

おたまさん、足跡残してるねー。パフのメールマガジンは読んでますね。携帯ではなく、HPの方が見やすいです。役に立つかウザイかは人それぞれですが、読み物としては面白いし、社長自らが自分の時間を削ってまで社員ではなく学生に向けて書いている…、一般の企業ではなかなか真似できないですよ。

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パフの就職応援ページの日記

2004年2月15日8時11分 顔面パワーさん

私はパフ大好きです!!
でも確かに好みはありますよね。
個性が強い分…

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パフの就職応援ページの日記

2003年4月2日23時21分 ビンゴボンゴさん

>がーくさんへ
私も同感です!
微妙だし、結構ウザったいですよねぇ・・・
それで一回解除したんですけど、その後、志望企業エントリーがパフでしか出来ないものが出てきてしまい、仕方なく再登録しましたけど・・・ウーンでも、実際は、どうなんだろう?為になるものなのかなぁ・・

返信 ビンゴボンゴさんに返信 – この書き込みを評価しよう ( 感謝 反対 )

パフの就職応援ページの日記

2003年1月26日0時4分 ダックさん

>がーくさんへ

あそこでしかエントリーできない企業にエントリーするときにたまにつかうぐらいですかね。
あのメールマガジンは微妙ですよね。

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パフの就職応援ページの日記

2003年1月24日21時39分 がーくさん

パフってどうですか?このサイトからもリンクはられてるぐらいだから結構メジャーだとは思うんですが。
社長からいっぱいメールが来るの、ああいうの好きな人もいるとおもうんだけど、私は・・・というかんじです。

返信 がーくさんに返信 – この書き込みを評価しよう ( 感謝 反対 )

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なるほど。かなり好き嫌いが別れたサイトだった訳ですね。「社長からいっぱいメール来る」って批判されてるし(苦笑)。

まあ、それだけ主張がハッキリしていたわけで、学生や企業をお客様扱いせず、言うべきことは歯に衣着せずに物申していたんだろうと思う。

なぜ、今朝ふと、こんな大昔のサイトのことを思い出したかというと、これから「職サークル」のサイトを大幅に刷新しようと考えているからだ。

というか、ほぼイチから作り直しだ。

今一度「職サークル」のコンセプトをしっかりと固め、実現しようとしている「世界観」を言葉や絵で分かりやすく表現し、メッセージ的にも機能的にも、そのコンセプトや理想や世界観を実現していけるものを目指す。

昨日は、エンジニアを交えた第一回目の打ち合わせだった。

今年の秋にはカットオーバーできるように、これから進めていく。

多くの人たちから支持されるサイトにしていきたいのだが、その一方で、昔の「パフの就職応援ページ」のように好き嫌いが分かれて批判されるくらいのエッジが効いたサイトであっても良いように思う。

何しろ、僕たちが学生や企業に伝えたいことを、胸を張って正々堂々と発言できるサイトにしていきたい。

 

さて、本日はすでに金曜日なのだが、週末という感じがしない。むしろ始まりという感じ。明日は、クリエイティブチャレンジの活動日で、朝から学生の相談に乗る約束をしているし、夕方は僕の特別講演、夜は2週に一度の懇親会が開かれる。長い一日なのだ。

では、そろそろ朝食後、行ってきます!

大物の顧問就任が決まった日

2015年5月21日 (木曜日)

来月には正式に発表する予定だが、このほどある元経営者の方を顧問として招聘することに決めた。

年齢は僕よりもずっと上(ひとまわり以上)の大先輩。グローバルに展開する業界トップ企業の海外事業責任者を長年務めたのち副社長として活躍していた。その後とある業界ダントツ企業の創業者にスカウトされ、海外事業責任者(専務)を務めていた方だ。

何度か面談させていただいたが、性格は温厚で、ものすごく腰が低い。年齢も、実際の年齢よりずいぶん若く見える。

そんな大物が、よくこんな小さな会社のオファーを受けてくださったものだと思うのだが、縁というのはどこに転がっているか分からない。

顧問を招聘する目的は二つ。

ひとつには、未熟な(僕を含む)パフの社員たちに経営の要諦(特に大企業経営者の思考や思想)を教えていただくため。もうひとつは、長年培ってこられた人脈をもとにパフのお客様になってくださるような経営者や人事責任者をご紹介いただきつつ、販路を拡大していくためだ。

外向けの活動は7月からとなる予定。いままで不足していた何かがパフに注入されていくことを期待したい。

 

さて、本日の午前は別の意味での大物経営者が茅場町にやってくる。一昨日会ったばかりなんだけど、焼き鳥弁当を食べてみたいというので付き合ってあげようかと思っている。

午後はエンジニアといっしょにロングミーティングだ。

では、連日の宴席で膨らんだ腹を少しでも凹ますために、早歩きのウォーキングで行ってきます!