パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

日本の採用の夜明けは近いぜよ!

2016年6月30日 (木曜日)

昨夜は来る7月7日に開催される職サークルシンポジウムのパネリスト同士の顔合わせ&打合わせ。

打合わせメンバーは、エーアンドエス(サザビーリーグ)の木津さん、人材研究所の曽和さん、横国大の服部先生。

僕はずっと以前から懇意にしている方々だが、皆さん同士は初対面だった。

パフでは(企業向けにも学生向けにも)、セミナーやイベントでよくパネルディスカッションを行うのだが、パネリスト同士が遠慮しなくても済む関係にあるか否かが成功の秘訣だと思っている。

それともうひとつの秘訣が、ディスカッションを予定調和にしないこと。

結論ありきの台本に沿ったディスカッションほど退屈なものはない。互いにその場の空気の中で、思い思いに歯に衣着せぬ意見を戦えてこそ、実りのあるディスカッションが展開できると思っている。

そのためにも、事前のザックバランな顔合わせの場をつくることが重要なのだ。

 

そんなわけで、昨夜もザックバランな顔合わせの場を作ることにしたのだ。なぜか場所は蒲田で。

今年のシンポジウムのテーマは、「採用力の向上」である。

企業の採用力を向上させることは、企業はもちろんのこと、大学も学生も、そして社会全体をも救うことにつながる。

企業には(営業等の現場の仕事に比べて)採用という仕事を軽く見る風潮がどうしてもあるのだが、それは絶対に間違っている、というのが僕らの一致する意見だ。

採用を行うすべての企業の採用力を向上させることが、日本全体の人材の適正配置や適正な流動化を促すことにつながる。

昨夜もその話で盛り上がった。

そして、昨夜集まった4名で、「日本の採用を変える」取り組みをやっていこうということになった。

何をやるのか?

まだ秘密である(‘_’)。

昨夜限りの(酔った勢いでの)話で終わらせないように、ネクストアクションも決めた。

合言葉は「日本の夜明けは近いぜよ!」である。

昨夜は、図らずもその発起人集会となったわけだ。

 

 

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エイエイオー( `ー´)ノ

 

いやあ、おもしろい。

でも、その前にシンポジウムを成功させなければ!ですねw。

 

さて、本日でいよいよ6月もおしまい。パフの第20期もおしまい。どんなゴールを迎えるのか。

たぶん明日の日記には間に合わない。来週のアタマあたりには書けるかな?

では、20期最終日も、いつものウォーキングで行ってきます!

 

昨日の午後は、まるまる「目標を絶対達成させるマネジメントの技術」という研修を受講した。

本来は営業マネージャー向けの研修だったのだが、「目標を絶対達成させる」というタイトルに惹かれ思わず自分でも申し込んでしまった。

営業マン向けの研修を受講したのは20年ぶりくらいだったろうか。まだ僕がサラリーマンだったころだ。

僕はサラリーマン時代、あまり研修というものが好きではなかった。

「ふんっ、俺には俺のやり方があるんだ!」なんて心の中で思いながら受講していた。

そのくせ、いざ受講してみると影響を受けやすい性格で、「これは!」というものに関しては翌日から真似のしまくりだった。まあ、調子のいい奴なのだ(笑)。

20年たってもその性格は変わっていないようで…。

昨日も、「ふんっ、何をエラそうに言いやがる。圧をかけてきやがって」と、ちょっと斜めになりながら話を聴いていたのだが、それは最初の5分間だけ。

残りの約3時間は、「この先生すげー!」と感心しまくりで、必死にノートをとっている自分がいた。ワークの時などは隣の初対面の受講者と盛り上がって、休憩時間はトイレにも行かずに受講生同士で情報交換したり。

昨日の研修の講師は、アタックス・セールス・アソシエイツの横山代表。母体は大手の税理士会計士事務所だ。

僕は知らなかったのだが、この横山代表は、なかなかの有名人らしい。「予材管理」という独自のマネジメント手法で実績を上げているそうだ。

昨日の研修も、その「予材管理」の考え方に沿ったもの。どんな研修だったかということをレポートする代わりに横山代表の著書(絶対達成する部下の育て方―稼ぐチームに一気に変わる新手法「予材管理」)から、以下の文章を引用しておこう(Amazon.co.jpより転載)。

 

【著者より】
本書では、「最低でも目標予算を達成させるマネジメント」である、まったく新しいマネジメント手法「予材(よざい)管理」を紹介します。
「目標達成を目指す」のではなく、「どんなに悪くても目標達成」です
私はこの手法を用いて、予算計画すらなかった土建会社を再生させたり、新規開拓を一度もやったことのないIT企業を蘇らせたりしてきました。
おそらく多くの企業で実施されているマネジメント手法と、根本的に発想が異なると思います。
定量表現された行動計画を「100%やりきる」か、「99%以下で終える」かは、じつのところ意味合いが全然違います。
現場に入ると、つくづく思うのです。
「やりきる」営業と「やりきっていない」営業では、まるで成果が異なるということを。
何をしても8割くらいの「八割部下」は、いつまで経っても満足する成果を出すことができないのです。
どんな行動も、定量表現してやりきる人を私は、「十割蕎麦」の語呂に似せて、「十割部下」と呼んでいます。
「予材管理」を実践すると、いつも中途半端な「八割部下」が、何事もやりきる「十割部下」に激変します。(「はじめに」より)

 

ということで、早速この著書を買って、パフの営業マネージャー陣に読ませることにしよう。目標達成があたりまえの企業文化を育てるためにね( `ー´)ノ。

 

さて、本日の夜は、7月7日に迫った職サークルシンポジウムの基調講演&パネルディスカッション登壇の皆さんとの事前打ち合わせ。なぜか蒲田で実施することになった。

僕以外は初顔合わせの4名であるが、個性的な面々なので楽しい打ち合わせになるだろうな。

日中は、来期に向けての営業方針決定会議にオブザーブする(たぶんダメ出しもw)。

では、「どんなに悪くても目標達成する」ことをあたりまえにするために、行ってきます!

 

 

あと3日。

2016年6月28日 (火曜日)

さて、いよいよパフの第20期終了まであと3日となった。

今期はどんな一年だったのだろう。

振り返るにはまだ早いかもしれないが、楽な一年でなかったことだけは確かだ。

上半期は営業に苦戦した。

というかイライラさせられた。隔靴掻痒というんだろうか。もどかしい日々だった。

下半期は納品に苦労した(している?)。

2017採用の早期化&時期集中によって、納品メンバーは過去味わったことがないくらいの苦戦を強いられた。

とはいえ、もちろん悪いことばかりではない。

●脱皮・成長を実感させてくれる若手社員が登場した。誰とは言わない。「ああ自分のことだな」と己惚れてほしい(笑)。

●いままでにいなかったタイプの中途社員が複数名合流してきた。成果となって表れるのは来期以降だが、新風を巻き起こしてくれることは間違いない。

●2年ぶりの新卒採用が成功した。圧倒的に優秀な2~3名の人材採用を目指して昨年の秋以降、採用ホームページの制作を手始めに取り組んできた。結果として、エジプト出身&京都出身の学生が「あえて、パフ。」を選んでくれた。

●職サークルから新しい価値を生み出す取り組みがスタートした。まだ始まったばかりだが、来年の今頃にはカタチになってくれることを願う(っていうか「ガンバレ俺!」っていう感じなんだけどw)。

主には以上のことかな。他にも幸福レベルを下げたり視野を広げたりすると、良かったことは案外たくさんありそうだ。

そして、会社にとって何より大事な売り上げと利益。期初に立てた高い目標は見事外してしまっているのだが、下期に設定し直した(下方修正した)目標には、どうにかこうにかクリアしそうな線まで近づいてきた。

でも、まだ終わったわけではない。

あと3日。

有終の美を飾るべく、走り切ってほしい。

・・・と、(珍しく?)ゆるくないことを書いたwところで朝食後、行ってきます!

五十肩ふたたび

2016年6月27日 (月曜日)

実は数か月前から五十肩で悩んでいる。

普段の生活には支障はないものの、腕を上に上げると激しい痛みが襲ってくる。

腕立て伏せもできなくなった。

背筋を鍛えるために、うつ伏せになって、手を後ろで組んで起き上がろうとするのだが、痛みが走って思うようにならない。

過去も何度か肩の痛みが酷くなったことがあるなあと思い出し、「釘さん 肩 痛み」でググってみた。

ほほう。なるほど。

以下の2つの過去日記が検索結果として出てきた(それにしてもGoogle先生はすごいね。頼りになる高速大容量の外部記憶装置だw)。

 

肩こりと戦った日 2008年12月21日 (日曜日)

五十肩か? 2014年7月11日 (金曜日)

 

どうやら、10年近く前から肩こりで悩んでいるようだ。

意外と最近(2年前)にも痛みが酷くなったことがあったんだな。

でも今回はイチバン酷い気がする。

放っておくと(痛みはとれたとしても)可動域が狭くなって、ほんとに腕を上げたり、後ろに回したりができなくなってしまうらしい。

いかんいかん。

最近ランをサボっている(一か月以上走ってないかも…)のが良くなかったのだろうか。朝のウォーキングだけでは足りないのだろうか。

今朝はいつもより、腕を後ろに大きく振りながらのウォーキングで行ってきます!

 

4年前のインターン生との再会

2016年6月24日 (金曜日)

パフには、インターン生を迎え入れ、鍛え、育て、社会に送り出すという文化が根付いているようだ。

創業時のインターン生たちだと、もう40歳くらいになる。会社の幹部になったり、独立して自分で会社を経営したりしている連中もいる。そして、嬉しいことに彼・彼女らは、パフで過ごした短い時間に感謝し、パフのことをいつまでも忘れずにいてくれている。たまに僕らの前に現れて、互いに再会を喜びあう。僕らは、彼・彼女らの成長の姿に感動する。

 

昨日も、そんなインターン生が(比較的最近のインターン生だけど)久々に僕らの前に現れてくれた。通称、ジョンとリリーという社会人3年めの女性2名だ。

ジョンとリリーがインターン生としてパフに出社していたのは、いまから4年前の2012年夏。ちなみにそのときのパフ側の指導官(?)は、いま北海道の室蘭で旦那さんといっしょに蕎麦屋を経営しているオオノだった。

僕がジョンとリリーと最後にあったのは、彼女らが就職活動を終えたばかりの大学4年生の夏。なので、昨日は丸3年ぶりの再会だったわけだ。

いやあ懐かしかった。懐かしいだけではない。彼女らの成長ぶりにびっくりした。眩しいくらいに輝いていた。

 

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写真中央がジョン、右側がリリーです(^.^)

 

ジョンはリクルートグループで年間1億円の数字を担う営業担当者。リリーは多くの中小企業経営者を相手にするメガバンクの渉外担当者。

ピシッとした顔つきの彼女たちと一献傾けながら話をしていると、なんだか親のような気持になってとても嬉しくなってきた。自分に息子がいたら嫁にしたいくらいだった。

昨夜は彼女らに、あるミッションを言い渡して別れた。彼女らも喜んでそのミッションを引き受けてくれた。どのように果たしてくれるか楽しみなのだ。

 

さて、本日は7月中旬のレイアウト変更に向けての大掃除。いままで処分できずにいた古い資料を思い切って捨てる。

ではイギリスの国民投票を気にしながら、行ってきます!

 

「就活中ing」に出ましたよ。

2016年6月23日 (木曜日)

昨日の日記に書いた通り、昨夜は名古屋に攻め入った。

予定通り2社(名大社&ジオコス)の社長に会ってモノ申してきたわけだが、攻め入った場所は、なぜか両社の事務所ではなくFMラジオ局のスタジオ。

順を追って説明するとこうだ。

昨年の秋、パフは採用ホームページを新たに制作した。会社や社員の実態をリアルに焙り出したホームページで、応募学生の志望度を高めるのに大いに役立った。

このホームページを企画・制作してくれたのが、名古屋のジオコス社である。パフとはまだ6年ほどのお付き合いなのだが、社長の秀さんとは濃いお付き合いをさせていただいている。一時期、同社の東京事務所が茅場町のパフ事務所内にあったこともあるくらいだ。

そして、この採用ホームページをみて感動し、わざわざ京都から応募してきた女子学生がいる。イシガミという同志社の4年生(応募当時は3年生)だ。イシガミは、3月末に僕の社長面接を見事パスし、このほど入社を決意するに至った。

ところで、ジオコス社には今年の4月に入社したばかりの新入社員がいる。名前を優さんという。

なんとこの優さん、実はイシガミの仲のいい先輩だった。同志社の軽音楽サークルで、3年間、苦楽を共にしてきた間柄なのだという。優さんもイシガミもビックリだが、それをつい3週間前に聞いた僕もさらにビックリ。すごい縁の繋がりである。

そんなこともあり、いちどジオコス社に表敬訪問しようということになったのだが、であれば、ジオコス社が毎週水曜日に放送している「就活中ing」というFMラジオの番組にゲスト出演しませんか、という提案を社長の秀さんからいただいたのだった。

で、その話を聞きつけた地元就職情報会社・名大社社長の山田さんも、なぜか相乗りすることになった。名大社からは半年前に入社したばかりのユキちゃん(元、小学校の保健室の先生)が出演することになった。

そしてパフからも、せっかくならということで、もう一人の内定者であるサツキも出演させることにした。

ということで、昨夜のFMラジオ番組「就活中ing」。ジオコス社の新入社員(優さん)、名大社の中途新人(ユキちゃん)、パフの内定者(イシガミとサツキ)、それから3社の社長たち(秀さん、山田さん、僕)が入り乱れての放送とあいなったのだった。

 

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いやあ面白かったし楽しかった。もちろん放送後の大宴会も!(^^)!

 

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もっと克明に書きたいのだが、出張用のVAIOではなかなか入力が捗らない。後日、名大社の山田さんが書いてくれることを期待して、僕の日記はこのくらいにしておこう。

さて、ではボチボチ東京への帰り支度をするかな。

今夜もまた楽しみなことが、東京の下町で繰り広げられる予定なのだ。

ではまずはホテルの朝食に行ってきます!

今朝はちゃんと左手も動いている。というか、昨日左手がおかしかったのは、実は左手を敷いて寝てしまったのが原因。朝起きてすぐは左手が痺れて使い物にならなかった。でも小一時間くらいで自然に治ったんですけどねw。

それはさておき、昨夜の会議で来期の体制がほぼ決まった。昔は社長がひとりで好きなように決めていたのだが、実際に仕事をするのは執行役員をはじめとする社員たち。この数年は、執行役員ら幹部との議論を経て決めるようにしている。

今回は、営業シーズンである上期と、納品シーズンである下期との、全2種類の組織図を作成した。

いままでも納品シーズンに突入するタイミングで体制変更は柔軟に行っていたのだが、今回は半年後の状態を見越して、最初の段階からその体制を明示するようにしたのだ。小さい組織ながら、サプライズ人事もあったりする。

さて、来期の体制は吉と出るか凶と出るか。願わくば大吉になってほしいものだ。

 

ところで、今夕から名古屋に行く。

名古屋には因縁の2社があり、その2社の社長のところに攻め入る。来春パフに入社する強力な2名の内定者を引き連れて。

1社は名大社。この数年、若い社員のみなさんの頑張りのおかげで、すこぶる業績がいいらしい。社員が頑張っている一方で、社長は毎夜毎夜、食べ歩き飲み歩きを繰り返しているということなので、先輩社長の僕としては、ここらで苦言を呈してあげなければと思っているのだ。

もう1社はジオコス。巷で評判のいいパフの採用ページは、ジオコス社の監修のもと制作された。「あえて、パフ。」というキャッチコピーは、同社の社長が考案した。それだけでなく、パフの恥部をすべて曝け出すように仕組まれた。この採用ページを見て「あえて、パフ。」を決意してしまった2名の内定者に「責任とってよね!」と迫ってもらおうと思うのだ。

さてさて、どのような展開となりますやら。返り討ちに遭わなければいいのだけれど…。

その結果は、明日の日記で(^.^)。

では出張準備&朝食後、行ってきます!