パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

ビックなインタビューだった日

2014年8月29日 (金曜日)

昨年の7月に創刊した『シゴトノヲト』。「シゴトのホントを考えるインタビューマガジン」と銘打ってスタートしたのはいいのだけれど、コンテンツの更新がほとんどできていない状態だった。

「このまま廃刊になるのか?」と僕は密かに情けなく思っていたところ、最近にわかに取材活動が活発化してきた。

まず7月中旬、職サークルアカデミー(ウルトラインターンシップ100×10チャレンジ)のコーチを引き受けてくれている神瀬邦久さんの取材が行われた。

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※この神瀬さんの記事は昨夜、アップされた。⇒ シゴトノヲト「学生さんを育ててきた? NO! 私が学生さんに育てられたんです。株式会社ビジネスリテラシー代表取締役  神瀬邦久」

 

その後、7月25日には、Jリーグチェアマンの村井満さんの取材が、僕との公開対談という形式で行われた。

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この対談の模様も、もうそろそろ(来週くらい?)アップされる予定だ。

 

そして昨日も、大物への取材が実施された。株式会社ビックカメラの宮嶋宏幸社長である。

宮嶋社長と僕とは、実は31年前の同僚。当時、宮嶋社長は大学5年生。僕は大学4年生。二人とも、リクルート(当時は日本リクルートセンターという社名だった)の神田営業所のアルバイト営業マンだったのだ。

加えて言うならば、Jリーグチェアマンの村井満さんも神田営業所の新人営業マン。みんな神田の街を這いつくばりながら、どぶ板営業をしていた仲間たちだったのである。

ということで昨日の宮嶋社長への取材。いやあ、なかなか面白かった。僕もいままで聞いたことのなかった、数々のエピソードが飛び出した。

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そして昨夜は取材後、31年前の勤務地(神田多町)のそばにある居酒屋に向かった。当時の先輩(宮嶋青年がビックカメラに入社するきっかけを作ったキーマン)と待ち合わせしたのだ。この先輩も、いまは不動産会社の社長を務めている。

神田の居酒屋では旧交を温めつつ経営者同士ならではの話題があれこれ。昼の取材では決して出てこなかった完全オフレコ(ココだけの話)ばかりなのだが、ホントのホンネというのは、やっぱり足を崩して焼酎を飲まないと出てこないのですよね(笑)。

このビックカメラ宮嶋社長の『シゴトノヲト』への登場は1か月後くらいかな。楽しみにしておこうと思う。

 

さて、本日は僕が学生(ウルトラインターン生)からの取材を受ける番である。午後から数名の学生が訪ねてくる予定だ。どんな質問を用意してくるのかな?

では、朝食&花子後、行ってきます!

合計5時間のロングインタビュー

2014年8月28日 (木曜日)

この夏から本格的なお取引が始まったR社さん(リクルートじゃないっすよw)。従業員約2万人のいわゆる大企業だ。いま2016年採用に向けて、戦略の組み立てを一緒に行っている。

昨日はこのR社さんの人材戦略本部のトップ(執行役員)と、採用戦略立案を担う採用センター長へのインタビューの日。朝の10時から始まり、終了したのは午後3時。お昼も近くの中華料理屋でランチを取りながらだったので、合計約5時間の超ロングインタビューとあいなった。

まあ、インタビューといってもかしこまったものではなく、いわゆる“ぶっちゃけトーク”。人材戦略本部トップの考えや採用センター長の考えはもちろんのこと、会社のこと、仕事のこと、社員のことがとてもよく理解できた。

これから社員全員を巻き込んだ「全社一丸採用プロジェクト」を立ち上げようとしているのだが、なにせ2万人という大組織。言うは易く行うは難しだ。でも、全社員が新卒採用に関心を持ち、実際に(間接的にでも)採用に携わることで、入社してくる新人たちを受け入れる姿勢がちがってくる。期待が違ってくる。皆で真剣に育てようという気概も生まれる。さらには、自分たちの会社のことや、働くということを、あらためて純粋な気持ちで考えるきっかけにもなる。

そんなことをいま企んでいるのだ。

現段階では具体的なことは何も書けないが、もしこの企てがうまくいったら多くの他の企業にもインパクトを与えることになるかもしれない。従来の枠組みや常識に囚われない、まったく新しい採用のスタイルを確立できたらと思う。

さて、本日もとある大企業トップへのインタビューを行なう。こちらは後日、シゴトノヲト(シゴトのホントを考えるインタビューマガジン)にも掲載される予定だ。実はこのトップ、31年前の同僚でもあるので、夜はプチ同窓会でもやろうか、という話にもなっていたり(^◇^)。

では同窓会を楽しみにしつつ、花子後行ってきます!

 

IT業界のことを勉強した日

2014年8月27日 (水曜日)

昨夜は、プロフェッショナル出前講座ビジネス深掘り編の第2回目。前回は、出版業界のことを講談社さんに協力していただきながら深掘りしたのだが、昨夜の講座はIT業界。

講師としてお招きしたのは、株式会社TKC人事部次長の伊藤健一さんだ。

伊藤さんにはIT業界の歴史や構造を詳しく分かりやすくレクチャーしていただいた。

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実は僕もIT業界の出身者。小さなソフトウェア開発会社を皮切りに、大きなコンピュータメーカーとその系列のコンピュータ販売会社で足かけ8年間ほど過ごしていた。

なので、昨夜の伊藤さんのレクチャー(とくに歴史を説明していただいた部分)はとても懐かしく、わが青春のころの思い出を辿るかのようだった(^-^;。

ところで、ひとことでIT業界と言っても幅広い。

それこそ、30年前くらいまではコンピューターや周辺機器を作っている会社と、ソフトウェアを開発している会社と、コンピュータでの計算処理を受託している会社くらいしかなかった。

それが1980年代後半になってくると通信とコンピュータが融合するようになり、1990年後半になるとインターネットがIT業界を大きく変化させていった。というか、IT業界が世の中を大きく変えていった。

たとえば、リクルートの就職情報が紙のメディアからインターネット(リクナビ)に切り替わったのは1998年だった。このことにより、世の中の就職と採用のスタイルは大きく変化した。

いまやITとまったく無関係と言い切れる業界や仕事なんてないだろう。

そのIT業界の市場規模。現在はどのくらいなんだろうと思って調べてみた。

通信業界を含めると、2013年はなんと約25兆円だったそうだ(IDC調べ)。日本の2014年度の国家予算が約95兆円なので、その大きさがお分かりだろう。

学生のみなさん(特に文系学生のみなさん)には、ちょっととっつきにくく思えるかもしれないが、まちがいなく我々の生活に無くてはならない、身近で大きな影響力をもった業界なのである。

ということで、ウルトラインターンシップに参加している皆さん、これからさらに関心持ってね♪

さて、きょうは涼しくて過ごしやすいのだが雨降り。リュックを背負って傘を片手に行ってきます!

きょうは休みだ!

2014年8月26日 (火曜日)

いや、いまさら夏休みを取るわけではない(笑)。

この日記を書くのを本日は休もうと思うのだ。

いや、寝坊したわけではない。朝の5時前には起きて顔も洗って髭も剃っている。

いや、ネタがないわけではない。むしろ、いろいろと書きたい出来事が昨日はあった。ちょっと憤っていることもある。

そう。

書きたいことがあるときは要注意なのだ。

少し寝かせてから書いたほうがいい。そして書いたあと、推敲をちゃんとしたほうがいい。

ということで、本日の日記はお休みです。

全国数十人の読者の皆さん、ごめんなさい<(_ _)>

では、いつもどおり朝食&花子後、行ってきます!

ビジネスリュックサックを買った

2014年8月25日 (月曜日)

タイトルの通りの日記である。

昨日、思い切って(というほどでもないのだけれど)リュックサックを買った。

案外大きめ。ノートパソコンとタブレットの両方を入れてもなお、書類や本を入れるスペースもかなり確保できる。

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なぜ買おうと思ったのか。

僕は日頃、ふつうのビジネスバッグにノートパソコンやiPadを入れて持ち歩いている。書類や書籍も数冊入れているので結構な重さだ。

「腕の筋力トレーニングにもなるから、ま、いいか」と、さほど気にせずにいたのだが、最近どうもカラダの節々が痛い。特に背中や腰。

これはきっと、重いバッグを持ち歩いているからなのではないかと。片方の手だけに重いものを持つというのは、バランス的によろしくなく、背中や腰を痛めているのではないかと思うに至ったのだ。

とくに僕は、自宅から会社まで毎朝30分の徒歩通勤を行なっているのだが、最近は暑いのとカラダが痛いのとで、ついついタクシーを拾いがち。

このままだと財政的にも危ういぞ(>_<)。

・・・と、いうのが、ビジネスリュックサックを買った主な動機である。

 

ということで今朝は、このリュックサックを背負って会社に向かおうと思う。「へんなオジサンみたい…」という家族の声に負けてはいけない。

今日は雨の予報だが、両手が空いているので傘をさすのも楽ちんだ。

では、いつもどおり朝食&花子後、リュックを背負って行ってきます!

 

昨夜は、ウルトラインターンシップ100×10チャレンジのホームルーム、木曜日(神瀬)クラスの第3回目。毎週このホームルームのために大阪から泊りがけで来てくれる神瀬コーチには頭が下がる。前夜も別のところでカメラマンとして大活躍だったしw。

そしてホームルームのあとは、元経済紙記者の長島さんによる『プロフェッショナル出前講座 業界横断研究編』。昨夜のテーマは、【スマホを分解すると見えてくる日本の産業構造】というものだった。

スマホの世界シェア(2014年4~6月期、台数ベース)をみると、上位10社に入っている日本メーカーは7位のソニー(4.4%)のみ。ダントツの首位は韓国のサムスン電子(31.4%)、2位はアップル。そしてなんと中国のメーカーが6社も上位10社に入っている。

なぜ、日本のスマホは世界で売れないのだろうか?

昨夜の講座では、こんな「なぜ?」の投げかけから始まり、日本の産業構造やその特徴を分かりやすく解説してもらった。

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主催者が自分で言うのもなんだが、こんな質の高い講座をタダで受講できるなんて、学生はつくづく恵まれていると思う。この機会を、逃さないようにしてほしい。

この長島さんによる講座。次回は8月29日(金)。テーマは、【こうやって企業を比較する。メガバンク徹底比較】

メガバンクを例にしながら、企業比較のやり方を学んでもらおうというものだ。

赤い銀行、青い銀行、緑の銀行、各行ともまったく同じビジネスモデルなのだけれど、ぜんぜんちがう社風や文化を持っている。経営方針もそれぞれ異なっている。学生にとっては人気の金融業界なのだが、さて、その実態は?

乞うご期待!!・・・なのだ。

 

さて、早くも金曜日。今週は怒涛の1週間だった。気がつけば8月も3分の2が過ぎてしまっている。過ぎゆく夏。でもまだ暑い日は続きそうだな。

では、熱中症&夏バテに気を付けながら、本日も朝食&花子後、行ってきます!

 

暑苦しい宴席だった日

2014年8月21日 (木曜日)

昨日の日記の終わりのところで、

「夜は大人だけのイベントが開催される。濃く、暑苦しく、面倒なイベントになるかもしれない(余力があれば明日の日記に書くかも)。」

と書いた。

ということで予告通り、余力がないので書かない(>_<)。

が、写真だけは、将来から過去を振り返るときのために残しておこうかな。

ちなみに、この写真にあるほどには、昨夜は愚か者ではなく、かなり真面目な話もしていた(ような気がする)。

さて、本日はあさイチから敵対的ライバルが茅場町の事務所にやってくるという。どのように防衛しようかな( `ー´)ノ。

では、花子後、行ってきます!

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