パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

皐月彩の壮行会

2017年3月31日 (金曜日)

今年の新入社員になるはずだった皐月彩。諸般の事情で4月1日付の入社がなくなった。

以下、本日のお昼くらいに採用ホームページの彼女のページにアップする予定の原稿だけど、フライングで載せてしまおう。

 

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わたくし皐月彩は、2017年4月から某映像制作会社で「脚本家見習い」として働くことになりました。つまり急転直下、パフへは入社をしないことになりました。

 この映像制作会社から打診されたのが、ちょうど1か月前の2月末。突然のことでビックリしましたが、心が激しく揺さぶられている自分がそこにはいました。

 もう一年近くも前からパフに入社することに決めていましたし、社員の皆さんはもちろんのこと、多くのお客様やパートナー企業の皆さんとも、内定者インターン生として仕事を共にさせていただきました。「このタイミングでの入社辞退などあり得ない!」と、自分自身に言い聞かせようと努めました。

 しかし、そう考えようとすればするほど「本当にそれで後悔しないの?」と、もう一人の自分に問いかけられてしまいました。

 数日後、パフの釘崎さんはじめ役員の皆さんに自分の正直な気持ちを打ち明けました。

結果、2020年4月1日を期限とする入社権利をいただくこととなりました。こういうのを「入社パスポート」と呼ぶらしいのです。

 「映像制作会社で働くといっても雇用されるわけではないんだろ?しばらくは不安定な仕事になるわけだろ?だったらしばらくの間、パフに入社する権利だけは持っておきなさい」と釘崎さんから言っていただきました。

 こんなワガママを相談すること自体が非常識なことなのに、わたしの夢を尊重してくださり生活の心配までしてくださったパフ経営陣の皆様にはもう感謝しかありません。

 このうえは一流の脚本家を目指して、4月から修行に修行を重ねてまいります。そしていつの日か、世の中の人々に感動を提供できるような作品を書いて見せます。それこそがパフの皆さま、お客様、パートナー企業の皆様への最大の恩返しだと思っております。これからも、なにとぞよろしくお願いいたします。

 2017年3月31日

皐月彩


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ということで昨夜は、この皐月彩のドラマ制作者&脚本家としての門出を祝うための壮行会。すべての正社員参加のうえ茅場町の中華料理屋で盛大に開催した。

 

永遠の同期、石上夏花とのツーショット。

 

 

全社員に向けてのスピーチ。

 

大号泣するヨシカワさん。もはや定番ですな(笑)。

 

あれ?珍しくヒラハラまでもが泣きそう…

 

・・・なわけないよな(笑)。

 

石上夏花が電光石火の早業で作ってくれた社員の写真付寄せ書きを持って。

左の顔写真は羽生結弦くん。なにげなく背後からみつめるタシロが気になります(‘_’)。

 

・・・ということで皐月彩、早いところパフを題材にしたドラマを作ってくれよ。楽しみにしてるよ(^^♪

 

さて、本日は他所よりも1日~3日早い入社式。新入社員が誕生する日だ。詳細は月曜日の日記でご紹介しましょう。

では、酒宴が続く毎日なので、アルコールを抜くためのウォーキングで行ってきます!

笹塚にいる勤続63年のおかあさん

2017年3月30日 (木曜日)

京王線の笹塚駅から5分ほど歩いたところに、僕が通っているピアノ教室がある。月2回、約90分間のレッスンを受けている。

笹塚は昭和の雰囲気がたっぷり残る街で、とても気に入っている。

昨夜はその稽古日。

稽古が終わった後、駅そばにある昭和の雰囲気ぷんぷんの居酒屋にふらっと入ってみた。

おお、これは|д゚)

 

 

まさに昭和の居酒屋。大國家(だいこくや)というカウンターだけのお店。

このお店を切り盛りしているのが、このおかあさん。

御年80うん歳。なんと昭和29年に、この場所でお店を開いたのだそうだ。

昭和29年!

僕が生まれる6年も前。団塊の世代の方々が小学校にあがるかあがらないかといった時代。ということは、今年で勤続63年になるわけだ。

すごいなあ。てきぱき料理も作ってくれる。まさにおふくろの味。

カウンターで隣になったオジサンは御年70歳。

総合商社を定年退職して今は大学で教鞭をとっているのだが、鮎釣りが趣味で、毎年解禁の日にどっさり釣ってこの店に運んでくるのだそうだ。

このオジサンともすっかり仲良くなって、6月になったらその鮎を食べさせてもらう約束をした。

僕の年齢を伝えたら「なんだ、まだ若造じゃないか。80歳までは働けよ!」と言われたり(笑)。

会社のなかでは僕がもちろん最年長だし、社外の経営者同士の会合でも上から数えたほうが早い年齢になってしまったのだが、こういう場所に来れば僕もまだまだ若造なのだ。

月に2回のピアノの稽古が楽しみになってきた。

そして昨夜は、京王線沿線に住む僕以上に若造な方々も合流してくれて、楽しい昭和の夜を過ごしたのでしたとさ(^◇^)。

 

さて、今夜は本物の若造たちとの宴席が予定されているので、まずはウォーキングで昨夜の酒を抜かなければ。

では早足で行ってきます!

 

年度末っぽい。

2017年3月29日 (水曜日)

3月は去る、というけれど、本当にあっという間に月末となってしまった。

3月末は年度末。4月からは新年度。学生やビジネスマンたちにとっては年末年始以上に意味ある節目のタイミングだ。

学生は進学、卒業、そして入社へと続く。入社目前の皆さんは、いまごろドキドキわくわくソワソワしていることと思う。

ビジネスマンにとっては異動の季節。それから期末の営業や納品の締め切りラッシュで、超多忙な時期でもある。

わがパフは6月決算なので期末っていうわけではないのだが、多くのお客様が3月決算なので、経理業務はなかなかの忙しさだ。

しかも(先日もちょっと書いたけど)3月は採用業務のピークで、秋の閑散期と比べると約20倍の売上があがってしまう。つまり請求書の発行数も20倍っていうこと。

請求書をたくさん発行できるっていうことは(事務処理的にはたいへんだけど)お金がたくさん入ってくるということなので、ありがたいことなのだが、でも、売上がたくさんあがればあがるほど仕入額も膨らむということであり、これはこれで、なかなかのスリルなのだ。

昨日も、山ほどの請求書が届いていた。

お客様から入金される金額と仕入先への支払い金額の差額が、単純に言えば我々の「儲け」となるわけだが、万一入金の時期がずれたりすると大騒ぎ。なのでこの時期は、銀行の入出金に日々注意を向ける必要があるし、万一に備えて、お金を余裕をもって蓄えておく必要がある。

「すみません、請求書を経理に回すのを忘れてました。支払いは来月の処理になるそうですー」なーんて明るく言ってくるお客様がたまにいるのだが、3月末だけは心臓が縮むので勘弁してくださいね(苦笑)。

いや、それ以上に事務処理をいつも後回しにする一部の社員を徹底マークする必要がある月なのだ(-_-;)。

ともあれ、あと3日で2016年度が終わる。来週からは2017年度がスタートする。新入社員も入ってくる。年度末の仕事を終わらせて、スッキリとした気持ちで新年度を迎えたいものだ。

では、スッキリとしたウォーキングで行ってきます!

またもタイトルだけで昨日のすべてを書き尽くすことができた。これ以上でも以下でもない。

あ、ひとつだけ大事なことを書けていなかった。

説明会が終わった直後、名古屋のとある会社に呼び出されたのだ。

「社長面接をするので伏見にある本社応接まで来られたし」というメールが突然送られてきた。

 

そのとある会社の受付サイン。社名が裏側に隠されたライトで照らされている。たんなる電気の無駄遣いですねw。

 

だだっ広い応接室で社長が腕組みして僕を睨みつけている。圧迫面接の始まりだ(‘_’)

 

社長面接の結果「残念ながらあなたは当社の社風には合いません」と、あっさり不合格を言い渡された。

で、このまま東京にトンボ帰りするのも癪に障るのでwこの会社のすぐそばにある居酒屋の名店(大甚)で飲んで帰ることにしたわけだ。

もちろん愚か者本部長も駆けつけてくれた。昼間の説明会主催者であるマサミさんも駆けつけてくれた。

こちら愚か者本部長が撮影した大甚でのお会計シーン。算盤で会計するなんてお洒落だな(‘_’)

皿の数を数えてのお会計。ひとり2千円ちょっとでリーズナブルだった。

 

大甚を出たころには社長面接で落とされたショックも和らいでおり、まだ帰りの新幹線まで時間があったことからもう一軒、愚か者本部長に連れて行ってもらった。

一位という縁起の良い名まえのお店。たしかにお酒も料理も一等賞並みの内容だった。

 

店内。開店直後でまだ誰もいなかったのだが、この30分後には超満員になっていた。

 

お店の壁も縁起がいい飾りつけ。

 

ここらへんから記憶が怪しい。こんな写真も撮ってたのね(^◇^)。

本部長の右にいるマサミさんも愚か者本部に加入するとかしないとか(‘_’)。

 

ということで、楽しい名古屋日帰り出張の日だったのでした。もちろん帰りの新幹線は爆睡。東京駅で車掌さんから起こされるまで気が付きませんでしたとさ(笑)。

さて、本日は久々の晴天。昨夜のお酒も抜けてスッキリだ。

では久々のウォーキングで行ってきます!

 

忘れたころにやってきた、ランニング振り返り日記の最終回です(笑)。

僕は幼いころ(自覚したのは小学校一年生のころ)からの運動音痴で、運動会の徒競走ではいつもビリッケツばかりだった。友達からはいつも馬鹿にされて、もう走るのが嫌で嫌でたまらなかった。

それは中学生になっても高校生になっても大学生になっても社会人になってからもずーっと同じ。そんな僕が、まさかランニングを始めてマラソン大会に出るだなんて考えられないことだった。

5年ほど前の同窓会で会った小学校・中学校時代の同級生に「え!おまえがマラソン?うそじゃろ?とても信じられん(゚Д゚;)」としんけんにビックリされたくらいだ。

人生って何が起きるかわからないものだ。偶然の出会いや些細な出来事をきっかけとして、それまで想像もしなかった道が開けてくる。僕の20年前の起業だって同じようなものかもしれない。

まあ、そんなわけで2010年の暮れから突如として始まった僕のランニング。6年以上続けてきて本当によかったと思っている。先日の東京マラソンをもって過酷なフルマラソンへの出場はジ・エンドにしようと思うのだが、ジョギング程度の運動は足腰が動くあいだはずーっと続けていこうと思っている。

最後に、昨日届いたばかりの東京マラソンの記録証を貼り付けておきましょう(^^♪

 

さて、そういえば本日の夜は、僕の6年間のマラソンに大きな刺激と勇気と励みと愉快な気持ちを与えてくれた愚か者名古屋本部長と、地元名古屋での会食だ。なんだか先週末も東京で飲んでたような気がするが、ま、気のせいだろう(笑)。

では、ついでに仕事もしなきゃいけないのでw朝の新幹線で名古屋まで行ってきます!

 

会社説明会シーズン

2017年3月24日 (金曜日)

2018年採用のための会社説明会シーズンがやってきた。

3月1日に大手就職ナビがオープン。同時に大学キャンパス内での学内説明会が連日のように開催されてきたが、各大学ともほぼ終了。そしてこれからは、合同ではなく個社単位での会社説明会が本格化してくる。この会社説明会の出来不出来によって、今年の採用の成功・不成功が左右される。採用担当者にとっては正念場のイベントだ。

パフの社員たちも、営業マンを中心に、いま総出で顧客企業の説明会支援に出かけている。で、現場の仕事にタッチしない主義の僕も、昨日からこの会社説明会に駆り出されることになった。

主には司会(というかファシリテーター)としての仕事なのだが、それだけやってればいいってわけでもない。

開始1時間前には会場に行って受付の準備をしたり、会場設営のお手伝いをしたり、学生が来場し始めたら学生を席まで誘導したり、質問に答えたり、ダブルヘッダーのときは入れ替え時の掃除(机の上の消しゴムカスを払ったり)などもする。「エッヘンわたしは社長でござい」なんて言っておられない。老骨に鞭打ちながら頑張っているのである(笑)。

本日もいろいろある。会社説明会ではないのだけれど、埼玉方面まで大学訪問したり、大手就職情報会社の上層部と打ち合わせしたり、全国の同業者(Fネット加盟各社)との会議だったり。忙しいことに感謝しなきゃいけないですね(‘◇’)ゞ

では、仕事してますアピールをしたところでwそろそろ埼玉に行ってきます!

昨年末くらいから首都圏の大学を積極的に訪問している。もう20大学くらいになったかな。

訪問先は、学生の就職を支援しているキャリアセンター(僕らの時代でいうところの就職部)。都心の交通至便な場所にある大学もあれば、片道2時間近くかかる大学もある。

もちろん近いと便利で楽ではあるのだけれど、たまに遠くに出かけるのも楽しい。とくに昨日みたいに春を感じられようなポカポカ陽気の日は、遠足みたいな気分になる。

昨日訪問した大学は、都心からやや離れたところにある。いちおう23区内だけど、パフのある茅場町からだと最寄りの駅まで1時間近くかかる。さらに、その駅から20分ほどテクテク歩いてやっとたどり着く大学だった。

 

 

このまーっ直ぐな商店街を下った先に大学はある。初めて降りた駅、初めて歩く道。にもかかわらず懐かしさを感じる雰囲気。とても素敵な街だった。

僕は東京に出てきてかれこれ40年近くになるわけだが、まだまだ行ったことのない素敵な場所がたくさんある。実にもったいない。離れた場所への旅行もいいけれど、都内の行けていない場所にも足を運ばなきゃね。

ところで昨日の大学訪問。面談させていただいた部長さんは元リクルートの方で共通の知人もたくさんいらっしゃる方だった。斬新な取り組みを自ら旗振り役となって積極的に進めておられた。我々パフの取り組みとも共通するところがあり、たいへん勉強になった。

もっともっといろんな場所に足を運んで、いろんな方々に会って、いろんな発見をしなきゃなって、56歳のオジサンであっても(だからこそ?)感じた次第であります。

では、本日は久々に朝から直行で、荒川区方面に行ってきます!