パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

たくさん歩いた日

2013年11月29日 (金曜日)

昨日はずいぶん歩いた。きっと12kmくらいは歩いているんじゃないだろうか。

朝は会社まで30分のウォーキング。約3kmを歩いた。

その後は駿河台(御茶ノ水)に向かい、大学時代の恩師、上原先生に会っていた。僕は明治学院大学出身なのだが、先生はいま明治大学大学院で教鞭を執っている。と同時に、民間のシンクタンクの理事長や政府の委員なども多数務めている。現在69歳なのだが今でも年に数本の論文を書いているそうで、なかなか精力的な活動をしている先生だ。

そんなご多忙な先生なのだが、ずいぶんゆっくりと話をさせてもらった。職サークルキャリぷらの宣伝も快く引き受けてくださった。他大学の教授陣や学長までもご紹介いただいたり。先生ありがとうございました!

明治大学を出たのが11時半くらい。少し距離はあるが、健康のために駿河台から神田駅まで歩こうと思った。

そして神田駅まで着いたとき、せっかくならもう少し歩いて日本橋まで行こうと思った。さらに日本橋に着いたとき、考えてみたら茅場町まですぐなので事務所まで歩くことにした。結果、駿河台から茅場町まで約1時間、約6kmを歩いたことになる。

その後、会社で少しだけ事務仕事をしたのち浜離宮に向かった。浜離宮のすぐ脇にある取引先W社の人事担当役員Fさんに久々にお会いするためだ。

築地までは2駅だけど地下鉄で。築地から浜離宮までは徒歩で。これが案外歩く。15分ほど歩いたので約1.5kmってところかな。

W社のFさんには歓迎されて浜離宮や東京湾を見下ろせる特別な応接室で約90分。実に楽しい商談(雑談8割だけど)だった。

最後は、御茶ノ水のキャリぷら東京へ。夕方から開催された日本経済新聞社の方々と学生選抜6名との座談会を取り仕切るためだ。

銀座まで歩いて丸ノ内線に乗ろうと思った。浜離宮から銀座駅まで徒歩15分。やっぱり1.5kmくらいかな。

ということで、昨日歩いた距離の合計は約12km。

うん、なかなか健康的だ。

これからも日中の移動時はできるだけ電車を使わずに歩いてみることにしようか。

ではでは、今朝もウォーキングで行ってきます!

 

パフ マジカル社会人デビュー講座

2013年11月28日 (木曜日)

マジカル社会人デビュー講座。もう今年で4年目になる。

職サークル協賛企業向けの特別オプションサービスとして実施している内定者研修だ。

今年も、その第一回目が始まった。

昨日の研修は、『共感力に磨きをかけるコミュニケーション』と題した研修。

協賛企業3社10名の内定者が参加してくれた。

講師は、僕らHR事業者にとってはおなじみの浜本亜実さん(株式会社Humanext代表)。

プロフェッショナルの立ち居振る舞いや、コミュニケーションの理解、価値観の理解、自分の弱みや強みの捉え方などなど、とてもためになる内容をワークを通じて教えていただいた。

でも、やっぱり勉強になるのは講師の浜本さんご自身の笑顔と立ち居振舞い、それから僕らへのまごころあふれる話し方や接し方。いっしょにいるだけで幸せな気持ちになる。まるで天使のよう。「お、も、て、な、し」で世界中から脚光を浴びた滝川クリステルにも負けていない。

ということで、あまり余計なことは書かず、浜本さんの研修風景の写真を載せて本日の日記はあっさりおしまい。

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さて、本日は朝から大学時代の恩師の研究室に行く。日本のマーケティングの大家である上原征彦先生だ。

現在は、明治の大学院(グローバルビジネス研究科)で教鞭を執ってらっしゃる。キャリぷら東京から歩いてすぐのところにいらっしゃるので、一度挨拶に行かねばと思っていたのだ。

「クギサキ君はホンっトにいつも新鮮だよね!」(つまり教えたことをすぐに忘れてしまうということ)と、昔よく言われたものだが、いまでも新鮮なクギサキ君をご覧いただくことにしよう(笑)。

ではでは、まずは茅場町まで行ってきます!

 

桜田淳子が復帰したのか・・・

2013年11月27日 (水曜日)

日記の投稿画面を開いてみたが書きたい(書ける)ネタが見つからない。

ぼうっとテレビを眺めていたら、桜田淳子が22年ぶりにステージ復帰したというニュースが流れてきた。

へー、桜田淳子かあ、懐かしいなあ。

桜田淳子、森昌子、山口百恵。

僕ら50代のオヤジたちにとってのスーパーアイドルだ。

「花の中三トリオ」と呼ばれていた。

そのとき僕は中学一年生。

何を隠そう(いや隠す必要もないんだけど笑)、中学生の頃、僕は桜田淳子がいちばん好きだった。

「花物語」という唄があった。

「この花は私です。やっとキレイに咲いたのです。誰よりも先にあなたに見せたかったのです・・・」

というモノローグで始まるこの唄。

田舎の中学生だった僕の胸は、キュンキュンしたものだ。

もう一回、あのころの桜田淳子を見てみたいなあ……。

さて、本日はこれから早朝会議、ささっと朝食を食べて行ってきます!

 

還暦バンザイ!

2013年11月26日 (火曜日)

昨夜は、創業のころとてもお世話になったIさんの還暦祝いを行なった。

Iさんと初めてお会いしたのはいまから16年以上前。僕がパフをつくる半年ほど前だ。

Iさんは当時、事務所の新規立ち上げや移転・改修などのトータルコーディネートをする会社の取締役。

僕はそのときはまだ、自分で会社を立ち上げることになるなんて夢にも思っていなかったのだが、いざ会社を立ち上げるとなったとき、真っ先に事務所や什器備品の調達のことでご相談したのがIさんだった。

以来、Iさんには事務所移転の際はもちろんのこと、様々な場面でお世話になってきた。

以前、Iさんのことをコラムに書いたことがあるので、以下、編集したうえで抜粋してみる。

 

1997年12月。あり得ないくらいの低コストで、パフの創業時の事務所を立ち上げることができた。Iさんのおかげである。 

パフの事業が正式にスタートした翌年春以降も、Iさんとのお付き合いは続いていた。 

僕は、会社を作ったといっても、売上げに結びつくような仕事はほとんどなく、減っていく一方の会社の預金残高をながめながら、溜息ばかりをつく毎日だった。 

そんな折、Iさんから仕事の依頼が来た。 

「うちの会社でもホームページを立ち上げようと思ってるんです。また全社員に、一人一台のパソコンを持たせて、今後は電子メールを活用していこうと思ってるんです。ついては、釘崎さん、ホームページの作成とか、サーバーの構築を手伝っていただけませんか?ついでに週一程度で構わないので、我々古手の社員に、パソコンの使い方とかメールの使い方をレクチャーしてもらえないですか?」 

とてもありがたかった。 

本来ならシステム屋さんに発注するような仕事なのだが、Iさんは僕(というかパフ)が資金繰りに窮していることを、察してくださっていたのだろう。 

それから1週間に1度、僕はIさんの事務所に通って、社員の皆さんに、パソコンの使い方、メールの使いかた、ワードやエクセルの使い方についての、家庭教師を行なうことになった。 

夕方から実施し、終了すると毎回、Iさんは僕を食事に誘ってくださった。Iさんの兄貴分でもあるFさんというすっごいダンディな方も、いつも一緒だった。 

IさんとFさんは、食事の席で、いつも僕のことを励ましてくださった。 

「いやー、釘崎さんはすごいですよホントに。大丈夫ですよ。絶対パフは立派な会社になりますよ。今は大変かもしれないけど、ぜひ頑張ってくださいね!」 

とにかく、僕のことを褒めて褒めて褒めまくってくださった。そして、明るく元気に、一緒に飲んで唄って騒いでくださった。なんて温かい人たちなんだろうと思った。 

・・・それから2年後、どうにかこうにかパフは潰れずに、創業時の事務所から少し広い事務所へと移転することになる。 

Iさんは自分のことのように喜んでくださり、またも精一杯の安い金額で、事務所作りを手伝ってくださった。 

— 抜粋以上—

Iさんは現在では現役を引退し、奥様と一緒に実家の岡山県にいらっしゃる。いつもは畑仕事に精を出してらっしゃるとのことだ。

先週末から所用で東京に来られていたところをつかまえて、還暦祝いの場を持たせていただいたというわけだ。

Iさんと僕とは7歳違い。僕も7年後には還暦を迎えることになる。7年後なんてまだまだ先なのか、それともあっという間なのか。たぶんこの一年間が過ぎ去る速さから考えると、あっという間なんだろうな。

Iさんのように、元気で明るい還暦を迎えたいものだ。

Iさん、還暦ほんとうにおめでとうございました。また東京にお越しの際には一献参りましょうね♪

さて、では朝食後、昨夜の雨も上がったようなので、いつものウォーキングで行ってきます!

大相撲九州場所が終わると…

2013年11月25日 (月曜日)

昨日は大相撲九州場所の千秋楽。日馬富士が5場所ぶりの優勝を飾って、今年の大相撲が幕を閉じた。

僕らが子供のころ、悪ガキのほとんどは大相撲ファン。休み時間になると必ず教室の後ろで相撲をとっていた。熱心な子供は相撲の番付表を自分のノートに複写したり独自の星取表を作ったりしていた。僕も幕内であれば、ほぼすべての力士の四股名を言えたんじゃないかと思う。

僕の地元は大分県ということもあり、11月の九州場所は特に熱心にテレビ観戦していた。このころの田舎は晩秋の風景。山は真っ赤に染まっており、冬支度もそろそろ始まるころ。山の上には薄っすらと雪が積もることも珍しくなかった。そして九州場所が終わると、町はいっぺんに暮れの景色に変わっていく。家々では干し柿がつるされたり、お正月の準備が始まったり。商店街はクリスマスで活気づき、子供たちはウキウキソワソワしていた。いまでも九州場所が終わると、そのころの田舎のことをよく思い出す。

田舎であろうと東京であろうと、昔であろうと現在であろうと、九州場所が終わると今年もあと一ヶ月で終わるという事実には変わりない。

早いものだ。もう今年も終わるのか。

しかし、まだまだ今年やることはたくさん残っている。フルマラソンも2週間後に迫っているし(苦笑)。

今年やるべきことをあと一ヶ月できちんと仕上げて、スッキリとした気持ちで初場所(あれ?)を迎えたい。あ、そうそう。初場所では、久々の日本人横綱が誕生することを期待したいものだ。

では11月最後の週。ウォーキングで行ってきます!

キミは小椋佳を知っているか。

2013年11月22日 (金曜日)

昨日の日記で書き忘れたことがある。

一昨日の大学での公開模擬面接でのこと。

ステージ上で面接される学生役を買って出た赤羽さん(仮名)。彼女は歌手になろうと思い、学生時代は日々レッスンを頑張っていたのだが、このたび歌手の道を諦めて就職する道を選んだ。赤羽さんはそのことを面接のやり取りのなかで明らかにしてくれたわけだが、僕は脇でそれを聞いていて懐かしい記憶がよみがえってきた。

僕もその昔、大学進学をせずにシンガーソングライターの道を目指そうと思っていた時期がある。でもそれは大学受験から逃げていただけだと自覚。結局、浪人生活を経て大学に入ることにしたわけなのだけど。

とはいえ、(プロの実力とは程遠いのだけれど)シンガーソングライターになりたいという気持ちだけは大事にしながら大学生活を過ごし、社会人生活を過ごしていた。

で、その結果、いまから5年前に歌手デビューを果たすことができた。八重洲のホールで80人のお客さんを集めて歌ったっていうだけの“なんちゃって歌手”なんだけど(笑)。

以来、MSPというオヤジバンドを結成したり、新潟で自分の50歳を祝うための迷惑ライブを開催したり。まあ、かつて憧れたシンガーソングライターとはずいぶん違うが、それでも夢を諦めずに良かったと思っている。

で、僕が高校生のときからずっと憧れていたシンガーソングライターが小椋佳。彼の本業は第一勧業銀行(現在のみずほ銀行)の銀行員。忙しい銀行員であるにもかかわらず、数多くのヒット曲を生み出していた。布施明の「シクラメンのかほり」、中村雅俊の「俺たちの旅」、美空ひばりの「愛燦々」、堀内孝雄(アリスのべーやん)の「愛しき日々」なども小椋佳の作品だ。

銀行員とシンガーソングライターとの二足の草鞋を立派に履き続けた小椋佳のことを、僕はずっとリスペクトしてきた。進学や就職をしたからといって歌手になる夢を諦める必要はないんだという希望を、小椋佳からもらってきた。

で、一昨日、そのことを会場の150人に向けて話したのだが、学生の反応はシーン……。

誰一人として小椋佳のことを知らなかったのだ。

釘さん大ショック。

僕らの若い頃の話は(自分にとってはあたりまえでも)もはや通じないんだよね。アリスも吉田拓郎も井上陽水も南こうせつも伊勢正三も、もはや通じないんだろうなあ……。

と、何の落としどころもない話で失礼しました(笑)。

では本日は小椋佳でも聴きながら、ウォーキングで行ってきます!

いま公開模擬面接が熱い!

2013年11月21日 (木曜日)

昨日は、都内の某大学で「公開模擬面接」を行なった。

参加してくれた学生は約150名。ご協力いただいた企業は7社。全社とも職サークル協賛企業だ。

この公開模擬面接は、もともとパフのイベントコンテンツのひとつとして10年以上実施してきたもの。自画自賛で恐縮だが、なかなか素晴らしいコンテンツなのである。

これから就職活動を始める学生にとって、いちばん不安なのが面接。

  • 面接官は、いったいどんな質問をするのか?
  • 面接官の質問の意図は?
  • 何を(どこを)どう評価しているのか?
  • 自分の受け答えは、面接官の目にはどのように映っているのか?

面接は日常の生活の中で経験できるものではないので、イメージができないし、不安なのは当然だ。

だから巷の「就活塾」のようなところでは、模擬面接を行なってくれるところが多いのだが、これが実は曲者。注意しないと、型にハマった面接術を刷り込まれてしまう。結果、金太郎飴のように皆同じような個性のない就活生が生み出されてしまうのだ。

しかし、パフがやっている公開模擬面接は、ちょっと違う。テクニックやハウツーを仕込む場ではない。企業で面接官を行なっている本物の人事担当者が登場し、本番さながらの面接を実施してくれるのだ。そして、企業は必ず複数社(大体の場合が5社以上で業種や規模もバラバラ)で実施する。

そうすると、企業によって面接のスタイルも、質問内容も、評価するポイントも、通過する学生のタイプもバラバラだということが分かる。逆に、全社が共通して見ている(評価している)ポイントも明らかになる。そしてなによりスゴイのが、協賛企業の皆さんの「学生を応援したい」という気持ちだろう。学生にとって、とても心強い存在だ。

ということで、公開模擬面接、これからもたくさん実施していく。

職サークルのイベントでももちろん実施するが、キャリぷら東京に足を運んでもらえれば(そして、そこにいる社会人に声をかけてもらえれば)突然・偶然、行われることもある。学生の皆さんが、自主的に僕ら社会人に働きかけることができるかどうかだ。怪しい就活塾でヘンなテクニックを身につけさせられる前に、ぜひ足を運んでもらいたい。

さて、このところ日中も夜も(気持ち的にも!)多忙だったのだが、本日は少し落ち着いている。

この一週間はメールの返事を書く余裕もなかったので、溜めていたりスルーしているメールがたくさんありそうだ。午前中は、ここ数日のうちに受け取っているメールを落ち着いてチェックしてみよう。

では、本日はゆっくりめのウォーキングで行ってきます!