パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

日常的に期待に応える

2019年5月24日 (金曜日)

おはようございます。

ここ最近は、日々学生と真剣勝負の面談、時々企業向け研修をしているので
社内には伝わりにくいと思いますが、
目配り、気配り、心配り、気を張りまくって疲れているの田代です。

さて、本日のブログでは、
そんな目配り、気配り、心配りをテーマに話をしてみます。

とある日。
いつものように出社した自分。

朝、飯田橋のパフ本社・精文館ビルの下でエレベーターに乗った所、
別のフロアにいるおば様が駆け込みで来たので
エレベーターの扉を開いて待っていたんですね。

「ありがとうございますぅ!」とおば様。

そして扉が閉まって2秒ぐらいした時でしょうか。

「サンキュー」

おば様が子声でつぶやきました。

ん、、サ、サンキュー?

また何で。急に英語。
意味深な英語に対し、ずっと考えていました。

あ、、、

あー、あ。

これ、もしかして私のこと外国人だと思ったんじゃないのかな?

確かに、パフ本社の精文館ビルは
外国籍の方も多く別のフロアにいるから珍しい訳ではない。

きっとそうだ!外国人だと思っているんだ!

まずい~、どうしよう。

上がるエレベーター、刻一刻と過ぎる時間。
おば様はあと2フロアで私より先に降りる。

どうする田代。

「あの、、自分、日本人っす。」と日本人としての誇りを持って正すべきか
「ユアウェルカム!」と舌を巻いた流暢な英語風に外国人に成りすますべきか。

残り2秒で究極の選択を決断し、答えを出す難しさ。

私はもうどうしようもない気持ちになり
おば様が降りる前に「ニコッ」と会釈しましたが、
勇気を持って英語でチャレンジするべきだったと猛省しました。

こういうやり取り、
人生で3万回外国人やハーフに見られる続けた
私の生活では日常茶飯事です。

そうそう。
独身一人暮らし時代の時もありました。

引っ越し直後、NHKの受信料の訪問業者が玄関に来た時、
しぶしぶサインをしている私を見て
業者のお兄さんは、「日本語、上手っすね!」って。

いや、普通に契約書に「田代明久」って漢字で書いているし。

どう考えても日本人でしょ!
何言ってるの、この人!

いや、待てよ。
ここで外国人ってことにして日本の契約難しいってトボけたら
受信料の契約を諦めたりするのかな。

私は「アリガトウゴザイマス」「ニホンゴ、ムズカシイネ」と
途中からカタコトで話してみたんです。

そうしたらお兄さんは
私が何も知らない外国人だと思って逆に攻勢をかけてきました。

「ここにサインして!ほら!ほら!」っと見違える口調で契約を迫ってきたんです。

私は心の中で「そっちきたかー!」と落胆した苦い経験があります。

クダラナイお話からスタートしましたが、
真面目な話をすると、私は相手の期待に応えるためにはどうすれば良いか?
想えば、常に考えて生きてきたような気がします。(社内ではブスッとしていますが)

相手の期待値把握は、神経を使います。
言葉からダイレクトに伝わるものもあれば、
表情、ニュアンスなど、感じ取らなければならないことも多々あるからです。

今現在、内定が出た学生の面談やイベント運営をする機会が多いのですが、
とてもナーバスな話なので、私自身も適当な対応はできません。
その場は、120%来場者の学生にコミットして、
彼らのためになる言葉は何があるのか考えて発言するようにしています。

企業の研修も同じです。
マインドの話だけでも飽きてしまいますし、
テクニカルスキルの研修だけでも表層的になりがち。
受講者の皆さんの温度感を感じながら、進めていくので気を張っていなければいけません。

どんな仕事もそうですが、
仕事としてやる以上、社内外の期待値把握は大事だと思います。
(やり切れなくて辛い気持ちになることも多々ありますが…)

ということで、日々色々な仕事をやっておりますが、
皆様の期待にお応えできるよう最善を尽くしますので、宜しくお願い致します。

そうそう、株式会社パフとして、こんなイベントを実施します。

2019年 6月 19日(水)14:00~17:00「職サークルシンポジウム」

https://www.puff.co.jp/sympo2019/

「採用のあり方について考える場を作ってほしい」
「面白いイベント、パフさんらしいセミナーを実施してほしい!」と
様々なご期待を頂くことが多いです。

ご期待に沿える内容ですので、ぜひお越しくださいませ。
と最後に宣伝でした。

次は、シンポジウムでは、何か担当するのかな?木村さんです。

にらめっこ。

2019年5月23日 (木曜日)

安心してお酒が飲めるのはいいことですね、センパイ。
だから私は週末以外に飲み会は入れないんですよ。
平日でも、GWでも、飲み会をしちゃうセンパイ・コウハイに感服です。

・・・

今日もブログ担当だったことを失念しており、パソコンに向かっているホサカです。

5月も後半、2020年卒シーズンの採用活動・就職活動も佳境ですね。

私たちパフも、毎日、学生の顔とにらめっこの毎日です。

エントリーシート撲滅運動をしている社長の会社ですので、
大量のESを毎日読む毎日というわけではありません。

ただ、いろいろな手段で、いろんな社員たちが、いろんな学生たちの顔と
向き合っている毎日なのです。

具体的には、
パフの採用活動や職サークルの活動として
・複数のWebサービスを利用して、オファーを送ったり
・パフの説明会をおこなったり、選考や面接をおこなったり
・学生とお食事会を開催したり
・つきしま村塾や輪読会などのイベントを開催したり
・長期インターンの受け入れの相談をしたり
もう、様々な形で、学生と接しています。

学生と向き合うって、パワーがいるし、実は疲れるし、
一喜一憂するし、社会人側も大変なんですよね。

もちろん、楽しいことも、得られることもある日々。

こんなパフって、やっぱりパフだな、と思える毎日です。

・・・

採用担当の方々も、毎日学生と接して大変な日々かと思います。
就職活動中の学生も、毎日オトナと接していて、疲れる日々かと思います。
就活前のインターン探しをそろそろしようかな、なんて思っている学生も
何したらいいか迷う日々かと思います。

でもその「顔と顔が見える」状態を重ねていくことは、
きっと様々な意味でプラスの結果を生むはず。

採用担当の皆さん、就活生の皆さん、学生の皆さん、パフ社員の皆さん、
がんばって向き合いましょう!

・・・

さて、明日は、
しばらくパフ社内では顔が見えないですが、
たくさんの学生さんと向き合っている筆頭のタシロさんです。

ご縁に感謝

2019年5月22日 (水曜日)

皆さんこんにちは。毎日ペンギン占いという本で、本日の運勢を占っているヨシカワです。

ちなみに本日の結果はこちら▼

今日も肩に力を入れすぎず、やりきろう!と思ったのでした。

ただこの占い。かなり受け取り手の感受性に依存しているのですよね。
私が読むとどんな言葉が出ても最後は「がんばろう(ビックリマーク)」みたいなので終わるのですが、読む人が読んだら、「今日はダラダラ過ごそう」と思うのですよね。
なんか不思議。

新人二人が「自分の入社動機を明確な言葉にできない」と連続でつぶやいていましたが、「分かりやすく伝えられることよりも、何かの情報をどんな気持ちで受け取るかのセンスの方が最初は大事、大丈夫だよ~、」と伝えたくなる母心です。

――

さて本日は、ご縁を感じたエピソードを。

ちょうど1年ちょっと前、残業をして疲れ切った状態で東西線に乗りました。

その時、駅のホームで買ったお茶を手に持っていたのですが、ほぼ意識が飛んでいて、その蓋を閉めるのも忘れて乗車。
その状態で「ふ~っ」と吊革につかまったとたん、目の前に座っていたおじさんの膝にお茶をドボドボとかけていましたっっ!

「ぎゃ~!何してくれるんだ」と怒り狂うおじさん。
「申し訳ございません!」とひたすら謝る私に「これ以上は怒れないな」とあきらめ顔になって別の席に行ってしまいました。

ただドボドボとお茶をかけて濡れてしまった席に誰かほかの人が座って「ヒ~!」ってなるのも申し訳ないな、と思い、仕方なく小さなタオルを敷いて私がそこに座りました。

すると隣のおじさんが「これ使って!」と大きめのタオルを差し出してくれたんです。

本当にありがたくて、なんだか目がウルウルしました。

そのおじさんは私と同じ中野駅で下車。

私 「本当にありがとうございました!!(深々お辞儀)」

おじさん「いやたいしたことないよ。あ!でもだったら宣伝しちゃおうかな、これウチのお店の名刺」

と一枚の名刺を渡されました。

そのお店がこちら▼
「庄助」
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13065350/

調べてみると孤独のグルメなどに紹介されている名店!
「お礼も兼ねて一度行きたい!」と思ったのですが、その後すぐ会社が移転してしまい、なかなか門仲にいくことができず。

また非常に人気のお店のため「予約不可」で確実にいくこともできず、1年が経っていました。

そんな中、「明日の飲みは門仲ですが、どこがいいですか~」とカカからのお誘い。お!これは!!と思って庄助をおススメ。入れるかどうか、二人でおっかなびっくり店に行ってみました。

するとGW翌週ということもあって空いていたため、ラッキーで入店することができました!!

しかもさらにラッキーなことに個室の2階席をご案内いただき・・・・!

助けてくれた恩人カマタさんにもお会いでき、改めてしっかりお礼を言うことができました♪

1年ぶりに会ったカマタさんは、以前と変わらず偉そうにする姿勢は一切なくに「来てくれて本当にありがとうございます!」と深々と頭を下げてくれました。

良い出会いに感動し、酒量が一段と増えたことは言うまでもありません。

▼名物のピーマンつくね!絶品です。

▼美味しさと店の雰囲気はこの方の表情をご覧ください。

出会いに感謝。
その出会いをつなげるべく行動してよかった、と心から感じたエピソードです。

よし!今日もまた良い出会いを探して行動、行動、行動です!!

明日は、この人がいると安心して毎回私の酒量が増えます、ホサカです。

「はじめまして、手紙屋です」

2019年5月21日 (火曜日)

おはようございます。パフに決めた理由はズバリ、フィーリング、タイミング、ハプニング。

恋を実らせるための3つの「ing」で表せる里見です。

 

本日は、最近読んだ本の話をしたいと思います。

ブログ2ターン目にしてネタ尽きた感がありますが、そうではなく。(汗)

本を読むのは大好きなのですが、どうしても読みっぱなしにしてしまうことが多いので、

今回は自身の記録とアウトプットを兼ねて、ご紹介させていただきます。

 

皆さま、『手紙屋』という本をご存知ですか?

就職活動真っ只中の大学生が“手紙屋”と文字通り手紙のやりとりをして、働くことの意味を考え直す物語です。

「十通の手紙で、あなたが人生で実現したいことを実現するお手伝いをする」という手紙屋に、

大学生の主人公が手紙を書くことから物語は動き出します。

 

始めはやりたいことも見つからず、何が向いているかも分からないと、なんとなく就職活動を始めた主人公が、

当時の自分ととても重なり、あっという間に読み切ってしまいました。

私は就職活動を通して、自分がどのように働きたいか、どんな社会人になりたいかなど、

考える機会を運よく得ることができ、後悔のない就職ができました。

しかし、そのような後悔しない就活を学生にもしてほしいと思っても、それを人に伝えることが壊滅的にヘタでした。

(冒頭でも述べたように、私は、パフを選んだ理由はフィーリングです!と言ってしまうような人間です。)

 

この本では、働くとは?から、なぜ働くのか?どう生きるのか?までも紐解いて簡単な言葉で書いてあります。

例えば、学生がやりがちな「自分に向いていることを探さない」。

まだ知らないことばかりの世界を、知った気になって向いている“ような気がする”ものを探すよりも、

自分をワクワクさせるような活動を行っている会社を探す方が大切。

私はこの言葉を読んで、自分はパフにワクワクを感じて惹かれていたんだ!と納得しました。

 

このように、ただ大企業からたくさん内定をもらう就活ではなく、

“自分らしく生きる”一部分として就職活動をしたい学生には、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

 

また、私も、この本の内容を自分の言葉でかみ砕いて、

学生が悔いのない就職活動ができるようお手伝いをしたいと思いました。

・・・と、半分感想文のようになってしまいました…。

アウトプットも磨いていきたいです!

 

 

さて、お次は『ペンギンうらない』の本をデスクに飾っている吉川さんです!

パフに決めた理由

2019年5月20日 (月曜日)

地元は神奈川でも、帰省先の鳥取・広島が結構好きな岡崎です。

前回のブログでは、入社後初なのに自己紹介もせず、謎なブログを書いてしまったと反省しております( ´∀`)

なので今回は、粛々と自己紹介をさせていただきたいと思います。

岡崎葉澄、神奈川県相模原市出身。
夏真っ盛りの8月20日、母方の祖父にそっくりな顔で生まれました。。。
なぜか産まれたときからバカ力で、ほっておくと仰向けで床を蹴ってぐいぐいと移動しており、常に後頭部が剥げていたそうです。

好きなものは夏・料理・歌の3つに集約されており、それぞれ掘り返していただければわんさか出てきます。

小学校高学年から姉の影響でバドミントンを始め、中学高校大学と、バド一筋でまいりました。
さとみんと同じく最近は全然打てていませんが、仕事にペースを見出だせたら、なんとか週一は打つリズムを作りたいです。

外大ではインドネシア語を学び、バリ島にて半年留学、半年ホテルインターンをしました。
この時のインターン経験は、今も強烈に心に残り続けており、就活にも大きな影響を与えたと思っています。
そこからなぜか現代的ノマドの生き方に惹かれ、今はいつかノマドになるのが暫定的な目標です。

最近見つけた私なりの疲れ撃退法は、大好きなテイラー・スウィフトの熱唱ライブ動画を見ること。

 

さてさて、やはり新入社員なので、しばしばいただくのはこの質問。
「なんでパフを選んだの?」

情けないことに私は、この質問に対して、パフの新入社員に求められるだけのしっかりとした答えを持っていませんでした。
言えるのは、パフが「肌に合った」「心地よかった」「変な人が多かった」「普通の社会人にならずに済みそうだった」「嘘臭くなかった」など、営業トークで使っても説得力ゼロの理由ばかり。
それら全てを総合して、HPの私の紹介ページにあるような「最初に苦労するならここがいい、と感じた」という表現になりました。

しかし、最近学びばかりの日々を過ごすなかで、偉そうですがこう思うようになってきたのです。
「こんなに知らないことだらけなのに、自分がパフに入りたいと感じた本当の理由が、今分かるわけがない」と。

私の考えるその訳を、僭越ながら説明させていただきたいと思います。
まず、入ってみるとパフには、思っていたよりよっぽど論理的で筋の通った理論や商材が揃っていました(?!)
それらの解説を詳しく聞けば聞くほど、「んなぁるほど!」と思うことばかりなのです。
例えば、
それは確かに学生にはグッとくるなぁ。。。
そんなとこまで意図的にしてたのか!
というような。
日々目から鱗がポロポロこぼれ落ちていきます。
それはパフの商材に対しても、採用の基本の事柄に対してもです。

 

私が思うに、私はパフの採用が作り上げた見えない風呂敷にくるるんと丸め込まれ、感じるべくして魅力を感じ、 決めるべくしてパフに入社を決めたのです。
そうだとしたら、パフの真骨頂であるその風呂敷がどんな素材で出来ていて、どんな織り方で織ってあるのか、入社したばかりのペーペーに分かるはずがありません。
何も分からないまま、上述のような感覚的な要因によって、その時の私は直感的にパフ入社を決めたのだと思います。

これが、私が考える「なんでパフに決めたのかまだ分からない」理由です。
(分かる人には分かってしまうかもしれません、本当は説明が面…)
きっといつか、採用に詳しくなってパフでも認められるようになった時、初めてまともに説明できるようになるのではないかと思っています。

ただ、「優秀だね」と言われるより、「変わってるね」と言われる方が嬉しくなってしまう、パフ社員独特の気質(そうじゃない方、本当にごめんなさい)は備わっております笑
ご安心を!

来週は、パフに決めた理由を語り出したら止まらなそうな?!さとみん!

福岡愛を叫ぶ

2019年5月17日 (金曜日)

地元福岡ネタのパス、ありがとうございます!

私もGW前半は福岡に帰省し、バリバリの博多弁をしゃべり倒したくさん美味しいごはんを食べ、大いにストレスを発散してきました(笑)
また丸くなってしまったのでいよいよ何か運動を始めねばと焦ってしまいます。。
埼玉愛の強い田代さんに続き、パフでも勢力を伸ばしている福岡の民を代表して
福岡愛を叫んでみようと思います。
同じ街に降りたったはずなのにどうしてこんなにも石河さんと見え方感じ方が違うのか。
東京に出てきて一年、人生の圧倒的な長さを地元九州で過ごしてきた私からすると、
この一年で福岡変わりすぎ…!!
福岡空港に降り立ち地下鉄の改札に行き着くまでの道のり、改善されてほぼ直通に。
博多駅、地下のぐる巡りエリアもお店が刷新。
博多駅付近のホテルもガラッとリニューアルしてグローバルかつスタイリッシュに。
私は博多の変わった場所を巡るだけで連休を費やしました(^_^;)
ただ、全てにおいて全て改善!とっても便利で更に魅力を増している!
どこまで福岡は便利で住み良い都市になるのかと、離れて暮らす中でかなり不安になります。
もっと頻繁に福岡に通って最新トレンドを取り入れねば、福岡の成長スピードに追い付けない…!
その一方で変わらない着実な歴史やバックグラウンドもあり、その新旧が融合しているのも魅力を増す要素だなと感じます。
都心から少し離れれば世界遺産に国宝と、歴史文化財にも富んでいる。
古墳や遺跡、寺社巡りが好きな人には格好のスポットでもあります。
私は国文学が好きなのですが、一番好きな和歌は今も昔も菅原道真の有名過ぎる一句です。
東風ふかば 匂いおこせよ 梅の花
主なしとて 春な忘れそ
中学校の教科書で習うやつですね。
福岡に住む誰もが空で言える句です(多分)。
道真は太宰府に左遷されたことを嘆いて詠んだ句ですが、逆に福岡から東京に出てきた私も恐らく道真と同じ心境です。
しかしけっこう住めば都な気質もあるので、自分なら新たな環境を楽しむ要素の句を詠めるかもしれない。
でも、やっぱり福岡の句を詠んで人の心を揺さぶりたい(笑)
最適な句が浮かんだ際はぜひブログで発表したいと思います!
ではお次は期待のニューフェイス、岡崎さんです。

変わらないって、なんかいいな〜

2019年5月16日 (木曜日)

おはようございます。ハム石河です。
ゴールデンウィークが終わったかと思えば、5月も半ばを迎えてしまい
日に日に時間が経つのが早く感じています。

このゴールデンウィーク、前半は地元福岡に帰省し後半は東京や埼玉へショートトリップをしたりと
なんだかんだでいろいろ動いていたような気がします。

実は、高校卒業して上京するときには「福岡になんて残す未練もないくらいだ!」と言わんばかりに意気揚々としていたのですが、時間が経っていく中で
こうやって事ある休みのタイミングで帰ろうと思ってしまう。
地元という名の魔力は凄まじいなとついつい思い浸ってしまいます。笑

何が、いったい、人を地元に誘うのか。

帰省中は、いつも通りに8つ下の弟の遊び道具になりながら、なんとなしに考えてはみたものの…

でも、ゆるっと思ったのが「ここ(地元)は変わらない」というある種の安心感なのかななんて。
駅近ではどんどんマンションが建ち並び、お洒落なお店はできてくるけれど、

近くの公園では、当時遊んでいた遊具がまだ残っていてたり、
通い慣れた小中学校には当時の面影が垣間見えたり、
夜になると、食べ慣れた父、母の味が食べられたり、
あるいは、中学高校時代に一緒になってバカやっていた悪友と「全然かわんねぇ〜な〜」なんていいながら呑んでみたりと。

常に変化にさらされている今日において、
かつての日常を過ごしていた「地元」に心の平穏を求めにいっているのかな…なんて。

「東京に出ればなんかやれんじゃないかな!」とある種の期待感を持って、福岡から出ていった6年前。
不変であってほしいと、何処か安心感を求め願いながら帰る、今回の帰省。

不思議な対比な気がしていいます。

安心感を感じれる「福岡」、変化や期待感に満ちている「東京」
そんな2つのバックボーンを持っているからこその
気づきを得た10連休でした。

次は帰るは…来月の福岡トライアスロンか。
意外と日にち近かった!笑

さて、お次は鬼丸さんです!

うそをつかない

2019年5月15日 (水曜日)

おはようございます!阿久根です。

大門さんの昨日のブログを見て、
(まだ私は経験したことがないので)今までは「退職」というものに対し、まだイメージがつかないなと感じていましたが、
退職も、「『違う道を選択したい』という、正直な思いを伝える」点では
人生で起こるその他の決断と同じものなのかも、と感じました。

逃げるように辞めたり、理由を言わず・言えずに辞めるということは、
様々な要因が絡み合っているとはいえ
どこか「本音を言ったら最後」と思わせるような、
追い込まれた環境に
なってしまっているのかなと思います。

昨日保坂さんとお話した時も、
怒りを感じた時に正直に伝えず、
「内心では怒りを感じているのに、その怒りを
隠そうとして繕っている態度」が続くと
それを感じとった相手は「その場を去る」選択を
する傾向があるかもねと聞き、
なんだか非常に納得してしまいました。

私自身も、パフで仕事をする上で
お客様の目線に立ちながら、
目標採用人数の到達だけでなく
その会社にお勤めする事になる学生が
「本音が話せる」と思える環境にするにはどうすれば良いか?の視点で
ご支援させていただこうと強く思いました。

先日、パフの新人研修として行っている「輪読会」に
学生さんと特別ゲストをお招きし、
「『最高の人材』が入社する採用の絶対ルール」を読みました。

特別ゲストは、この本のメイン著者である
ビジネスリサーチラボの伊達洋駆さん。

輪読会では課題図書を皆で要約した後に、
一人ひとり「疑問に思うこと、この場で議論したいこと」を
付箋に記入しディスカッションをしていくのですが、
私自身は伊達さんと同じグループではなかったため
直接議論しお話をお伺いすることは叶いませんでした。

しかし学生さんとの対話の中で、
このブログの冒頭で書かせていただいた
正直でいる、ことの大切さを改めて感じた
やりとりがあったのでこちらに書き留めておこうと思います。

*****

「就活には『コミュ力』が大事、っていうけど…それって具体的にどんなことを表しているのか分からない」

「ある会社から内定をもらっているけれどまだ就活を続けている。実は面接ではその会社を第一志望と伝えてしまっていたので、今さら本当のことが言いづらくなってしまった」

学生さんからは、就活真っ最中である立場からの
率直な疑問がたくさん寄せられました。

その疑問に対して、私からお伝えしたのはたった一つ。

「まず、最初に自分から『素直でいること』を心がけて下さい!」

採用活動は、面接が複数回あったとしても
限られた時間で学生と企業のマッチングを
はからなければなりません。

学生さんは限られた時間で企業を判断しなければなりませんし、
その逆も然りです。
そんな時、判断材料となるのは
その方の言動、それが全てです。

まず自分が素直でいなければ、相手の「素直」を
引き出す事は出来ません。
相手に求めてばかりでは信頼関係は築けません。

「相手にとって耳触りの良いことしか言ってはいけない」と無意識のうちに考えてしまっているのは、
長い目で見たらお互いにとって不幸だなと思います。

何より、本音を言わないことで
「この人、よく分からない」と思われてしまったら
その人の魅力を見つけられるどころか不信感に繋がる可能性もあります。

受験と就活の一番の大きな違いは
「正解があるか/ないか」。
今までのように「全方位に点が高い人」を目指そうとしても、
会社によってカラーは異なるため、それぞれ異なったタイプの学生を求めていますし、
企業によっては全方位に優秀な学生ではなく、
ある特出した部分に光るものがある学生を求めている場合が往々にしてあります。

だからこそ、「素直」になれれば、
自分と共鳴できる一社に巡り会える可能性が高くなると思います。

とはいえ、
今まで経験したことがないところに踏み出す不安や
「どこからも内定がもらえなかったらどうしよう…」という恐れが
学生さんの言動となって現れているのは
大いにあり得るな、とも思います。
私自身も、選考中にパフ一本に絞っていたのにも関わらず
「他社も何社か進んでいます…」と繕ってしまったこともありました(涙笑)

そういった「恐れ」があるという事にも目を向けて、
それでも企業・学生の双方が「素直であること」に
ベクトルを向けられるような、そんな未来を
作っていきたいです。

うーん、うまくまとまらなかったので
またリベンジでこの内容を書かせていただくかもしれません…!

お次は石河さんです。

母の日は

2019年5月14日 (火曜日)

こんにちは。
過去何回か「会社を辞める」経験をしてきた大門です。
幸いにも?退職代行サービスを使うような状況は一度もなく、どの職場でもできる限り「円満退社」になるよう努めてきました。
ただ、どんな状況だとしても「辞めると言い出すこと」にはとてもパワーが必要です。
ひとつのこと、ひとつの場所で長く続けていたり、短くても思い入れが強かったりするほど、「辞める」ために必要なパワーは大きくなると思っています。
そのパワーを自分で準備できない人も、中にはいるんだと思います。状況によって。
一番の理想はやはり「円満退社」できる状況を作れていることですが、もしそうじゃなかったとしてもそれぞれの思いを「知ること」「耳を傾けること」くらいは、きちんとできる自分でありたいです。

*******

さて、パフの新入社員研修の一環として「朝礼改善プロジェクト」というのがあり、GW明けからプログラムが一部変更されました。
今までは担当の人が1分間でスピーチをするコーナーがあったのですが、そのコーナーが「コミュニケーションタイム」となり、スピーチの日もあれば「くだんTalk morning」という日もできたのです。
「くだん~」は数人のメンバーごとに分かれて、その場で出されたテーマについて1分間トークをするもの。
(その後、突出したことがあれば30秒で全体に共有しています)

5/13(月)のテーマは、「最近、自分は常識だと思っていたけれど、実は世間では非常識だった!と思ったこと」。
そこで、私は「大門家の母の日」の話をしました。

 

私の家では「母の日=母を自由にする日」という位置づけです。

 

ちょっと伝わりづらいですね。
これは私が高校生くらいの時だったと思うのですが、母の日になに欲しい?何して欲しい?と訊いたところ、

「何もいらないから、母を放っておいてほしい」

と言われたことが発端です。
突き詰めると、放っておいてほしい→母を構わないでほしい→「母」というしがらみから解放されたい、ということになり、それ以後は母の日は「娘発信では何もしない」「母を自由にする日」となりました。
「あれやっておくから、母は何もしなくていいよ」ではなく、「母がやりたいことをやっていいよ。私達はそれに従うから」という流れ。
微妙なニュアンスの違い、伝わるでしょうか?

 

日常に窮屈を感じると突然プチ家出(日帰り小旅行。どこに行ったかは事後報告)をしたり、「私はAB型だけど、A型要素は結婚して数年で使い切ったから今はB型要素だけなの!」と言ったり。
私が大学を卒業する頃には「母は母を辞めます!これからは自分のために生きるから!」と宣言までしていた母。
(私はそんなに困りませんでしたが、当時中学校を卒業したばかりの妹は「さすがにちょっと待てよ…まだ辞めんなよ…」と思ったそうです笑)

そんななので、今でも母の日は何もしません。特別に連絡もしないし、花も贈らない。
ついでに、母の日とは関係なく「母がやりたいことをやる(それに娘のどれかが付き合う)日」は度々母発信で設定されます。直近では次の週末がその日です。
(母が東京を散策したいらしく、「慶子さんその日空けておいてね!一緒に行くわよ!」と言われております。どこに行くのかはたぶん前日くらいまで分かりません笑)

まあ、「あなたの常識は世間の非常識だって、忘れないで生きるのよ!」と言われて育った私なので、常識/非常識の線引きはとても曖昧なのですが…。

※余談ですが、「放っておいてほしい」と言う母の横で「父の日は何かしてくれていいんだよ?」と言った父には、「誕生日近いんだからそっちでまとめるわ」と雑に扱ってしまったのも良き?思い出です。

 

皆さんの「常識だと思ってたけれど実は非常識だった!?」な話は、どんなことでしょうか?

 

お次は阿久根さんです。

やりきれない!!

2019年5月13日 (月曜日)

おおきに!カカこと石上です。パフに入社して2年1ヶ月目に突入しました。

先週の大岡さんのブログの文章から、スピード感とアツい想いを感じました!

山田取締役、改めてパフをよろしくお願いいたします。

 

さて、今日は「そんなことがビジネスに?!」と驚いた話をしたいと思います。

 

それは、退職代行サービスです。

自分の退職の連絡や手続きを代行してくれるサービスだそうで、今回の大型連休を経て、問い合わせや依頼が倍増したとのこと。

こんなことまでビジネスになるのか・・・・と驚きを隠せませんでした。

 

利用者の利用理由は色々あるそうです。

「上司が退職を聞き入れてくれないから」

「精神的にまいってしまい、家から出られないから」

「退職手続きにかかる手間がもったいないから」

 

このニュースを見ながら、なぜかやりきれない気持ちになりました。

代行業者が悪いわけではありませんし(むしろそこにビジネスチャンスを見出していらっしゃる視点はとても面白いと感じます)、利用者もそれぞれに理由があって利用しています。

でも、なぜかやりきれない気持ちになります。

 

なぜなら、このビジネスが成立する社会や採用そのものが原因なような気がしてならないからです。

 

自分の理想の働き方とズレた仕事内容だった。

上司とそりがあわなかった。

組織になじめなかった。

退職理由はそれぞれですが、自分で直接伝えられない状況にまでなってしまっていることが、私は悲しく思います。

 

先日、今年の4月に社会人になった大学の後輩に会いました。

その時に、彼女は「研修でならった仕事の内容や進め方と実際の現場が違いすぎて戸惑っています。やっていけるかな・・・と不安だし、今までに出会わなかった価値観の人と仕事をすることになって、ちょっとツラいです。でも、この会社ではそれが当たり前だ、って言われて。おかしいですよ、とか、違うと思いますって言えなくて。」と言っていました。

他にも、4月に入社した新入社員がゴールデンウイークをあけたら退職していた、という友人もいました。

 

退職代行サービスのニュースを通じて、改めて「ミスマッチのない採用」の実践の難しさを感じています。

 

お次は、大門さんです!