パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

岡崎のちっちゃな野望

2020年4月7日 (火曜日)

鬼丸さんに続き、あっさり味でお送りします岡崎です。

遂に4月に入ったと思いきや、コロナでおうちに缶詰め状態。
アウトドア大好きスポーツ大好きな岡崎ですが、実はインドアな物事も大好きです。

まずこの土日は、部屋の大方付けをしました。
今は2人暮らし2年目なので、これまで2人の荷物がある程度分けて置かれていましたが・・・
この土日でそれらを床に並べて大整理、被っている物はカテゴリーごとに分け、不要なものはこの際に思い切ってさよなら。
無駄のなくなった空間に、とてもすっきりした気持ちです。

そしてこの土日にもう1つしたことは、ステッカーの注文。
何のステッカーかといいますと、お風呂の壁に貼るウォールステッカーです。
外に出れないとなると、うちの中を楽しくしたくなるのが人間の性。

南国風の草木と動物のビッグサイズステッカーを、色んな種類から迷いに迷って注文して、今は到着を心待ち中。

お風呂の壁にぐるっと貼った暁には、
「ジャングルの中でお湯につかり、ロックでウイスキーでも飲みながら映画を見る・・・」
なんてできたら最高ですね!

もう1つ買ったステッカーは、窓から外を見ている気分になれる、フェイク窓ステッカー。

なぜか我が家には置き型ハンモックがあるので、その横の壁に貼る予定。
ハンモックに寝そべってそちらを見れば、もう気分はハワイアンもしくはバリニーズ。

来週の土日も大忙し。
花の慶次ももう一度読み返したいし、北斗の拳も読み進めなきゃ。
Netflixでも見たい映画は大量で、アマゾンプライムもお試し中だから有効活用必須。
あとはキャンディークラッシュ(ゲームです)もやりたいし、ミニトマトと大葉の種も蒔かないと。

以上、StayHomeに全力で勤しむ岡崎の、近況報告でした。

お次はさとみん!

こんにちは。社会人歴17年目の鬼丸です。

フレッシュな面々の挨拶に倣ったら、自分でも社会人になってそんなに経つのかと愕然としました・・・。

東京では日々状況が変わってきている中ですが、無事に出社できていてありがたい限りです。

 

さて、最近は外出自粛の風潮で社内外問わず打合せは専らオンラインミーティングです。

お客様からも対面での面接が出来ないのでWEB面接で、というご相談も多数頂きました。

完全にアナログ人材の私は不慣れなツールにあせあせするのですが、何とか仕事に支障のない範囲で対応出来ていますし、慣れると便利だなとも思えてきました。

スマートフォンもPCも十分にWEBミーティングに耐えられるのですが、気になることは一点。

めっちゃ電池を消耗する!です。

特にスマホはたった5分10分でもあっという間に電池が消費されてしまうので、面接の最後まで持つのか不安で仕方なかったです。

学生の皆さんは充電しながらのWEB面接が安心です。不安要素は極力取り除いて臨みましょう。

 

が、大きな山はまだまだ続きます。

パフはオフィス改装案が走っており、何とついにフリーデスク化されるというのです・・・!!

何でも紙で管理していた旧人間としては、大事件。。対応できるのかどうか・・・いや、時代とパフの流れに合わせて頑張るしかないのですが。

整理整頓、やると言って出来ていなかったツケがここで来ているので、今年こそは精算したいと思います。

パフの流れに追いつくよう、バージョンアップを目指し頑張ります!

 

今回はあっさり編ということでこの辺りで失礼致します。

お次は岡崎さんです。

おはようございます。ハム石河です。

1年目の秋あたりからほぼ1年くらい、経験したことのない?脱力感に襲われておりましたが、パフ社員や志あるお客様に支えられて、気づけば丸2年が経ちました。
得るものが多かった1年目、失うものが多かった2年目。さて、どんな3年目になるのやら。ハムスターの寿命は3年らしいですが、わき目もふらずに頑張ります!

さて、このところ、採用のオンライン化が進んでいます。
パフでも例外ではなく、i-plug社の合同WEB説明会に出展させていただいたり、会社説明会をWEBに切り替えたり、ZOOMを使った選考のオンライン化を進めたり、試行錯誤が続いています。

特に、カカ先輩のオンラインツールに対する偏差値は相当なものでして、頭が下がります。さすがです!

ですので、今日は
「高い確率で失敗できる!断固反対、オンライン採用!」と題して
失敗の仕方を惜しみなくお伝えできればと思います!

こんな人にオススメです。

▼採用のオンライン化を失敗さてみたい!と意気込んでいる方
▼上司に「オンライン化は無理だ!」と説得させたい方

ぜひ2021採用の参考にしていただければと思います。

★高い確率で失敗できる!断固反対、オンライン採用!★

その1
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【マインド】
どうせWEB化なんて無理。まずはこの心構えから。

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「W…WEB化なんて、そんなウチにはむり」この心構えに、勝るものはないですね!後ろ向きであれば、あるほど良いです!!!

思考は現実化するって、誰か有名な人が言ってました。

「どうしたら上手くできるか」なんて考えながらやっていたら、トライ&エラーの連続で、ほんとに上手くいってしまいかねません。

合言葉は、

今はまだ、目の前のことに、対応し、WEBの検討、先延ばそう!

 

その2
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【WEB説明会】
資料の補足は口で!内容はリアル説明会と一緒でOK!

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動画って、耳で聴いているものです。
どうせ「ながら」視聴なんだから、口で伝えた方がいいに決まっています。

そもそも、動画用に資料を直すだなんて、そんな時間と手間はかけるだけ無駄です。

ちなみに当日は、先輩社員に質疑応答で出てきてもらえば充分なので、ワンオペ進行でもなんら問題はありません。

 

その3
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【WEB面接】
WEBだからって気負う必要なし!いつも通りで臨みましょう!

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対面からWEBに切り替わったところで、何ら心配する必要はありません!
対面での面接と比べると、「相手の表情」や「場の空気」が読みにくくなるらしいのですが、あくまでもウワサ程度なので、気になさらず。

画面越しでも、”目の前”に学生さんはいますから、いつも通りに臨んでください。

しかもコチラの手元は映像に映り込まないので、評定表のカンペも使えます!何を聞けばいいのかわかるので、面接官も安心です!


 

いかがでしたか?

改めて、「高い確率で失敗できる、オンライン採用のコツ」を振り返ってみましょう。

【1】どうせWEB化なんて無理。まずはこの心構えから。
【2】PPT資料の補足は口で!内容はリアル説明会と一緒でOK!
【3】WEB面接だからって気負う必要なし!いつも通りで!

 

不謹慎極まりない内容でお送りしました。が、上記は陥りがちなオンライン化の落とし穴。

オンライン化、オンライン化って…一筋縄ではいかないんです。言うのは簡単でも、やってみるのは難しい。

昨日だって、週明け以降オンラインにきりかえるパフ選考内容の打ち合わせと学生調整で、当初予定を大幅に上回る3時間のMTG。3時間ですよ💦しかもZOOMのWEB会議で!笑

コロナウイルスの蔓延によって、未曽有の危機を迎えています。
幸か不幸か、オンライン化に舵を切る世の中。

前例がないからこそ、この変化に対応でき、そして、在り方を柔軟に変えられるスキルが今求められているんだ!と
ネ、、、ネットに書いてありました!笑

 

と、いうのは冗談ですが、
採用の本筋を弁えながら、オンライン化への柔軟に対応することが、大切になってくると思います。

どうしても「オンライン化」という言葉が独り歩きしてしまい、「学生」がどこか置き去りにされている印象があります。企業最適のみで進めてしまう、危うさを感じています。

「企業としての、学生としての、それを取り巻く社会としての」最適解は何なのかー。手前味噌ではありますが、そういった視点で物事をとらえられる社員がパフには揃っていると思います。

採用のオンライン化に関するご相談、WEB商談でも承ります^^
ポチっと押してみてください👇皆さまのご連絡お待ちしております!

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ハム石河に相談してみる!

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お次は、
チームを超えて、「採用オンライン化初期ご提案書」を一緒に企画している、鬼丸さんです!

3年目を迎えて

2020年4月2日 (木曜日)

おはようございます。阿久根です。
4/1に入社された新入社員のみなさま、
ご入社おめでとうございます!
きっと色々なことが待ち受けているかと思いますが、
いつでも自分らしく頑張ってくださいね。
応援しています!
私も、社会人3年目となりました。
つまり、パフに入社してから2年の月日が流れたということです(!)
1年目の時は「三ヶ月先はどんなことを考えて仕事をしているんだろう、、」と
目の前しか見えない状態で仕事をしてきました。
2年目の時は、仕事の全体像は見えてきたものの、
ひとつ一つの中身の質を上げていくことに苦戦。しかし、1年目では余裕がなく忘れかけていた趣味を取り戻したことで、
今までの自分が帰ってきた!おかえりなさい!と、
大きな反省と収穫があった一年でした。
そして、3年目へ。
小さなことも丁寧にやりきる!
周りを俯瞰する余裕をもつ! ということを
目標に頑張っていきます。
実は、この2年間で辞めようと思ったこと、ありました。
きついな、と思ったら
「あと1年後に辞めると仮定して、最後の1年をどのように過ごそうか?」と切り替えて
日々乗り越えてきました。
そんな私がまだパフにいる。
馴染んで(何とか)働けている。
些細なことですが、自分自身を誇らしく思います。
今日この日まで何かしらの形で
私と関わってくださったお客様、
至らない点もありご迷惑をおかけしたこともありました。
それでも信じてくださったこと、本当に嬉しく思います。
阿久根はまだまだパワーアップしてまいりますので
しばしお付き合いください!期待していてください!
そして、一緒に働いているパフの全てのみなさん。
毎日、本当にありがとうございます!
これからも食らいついていきます(笑)
次は石河さんです。

おうちで迎える4月1日

2020年4月1日 (水曜日)

こんにちは。
コロナの影響でことごとく推しごと現場がなくなっていき、世間一般的な焦燥感以外にひたすら心が枯渇していっている大門です。
余談ですが「ことごとく」を変換すると「尽く」と「悉く」が出てきますね。
「尽く」はつくす・出し切る、「悉く」は全部、残らず、みんなという意味だそうです。
ということは、今回の私には「悉く」が相当する、ということですね。
よし、覚えておこう。

******

さて、本日パフでは入社式です。
山下さん、パフへようこそ!!
これからどうぞよろしくお願いいたします。
(入社式で社員一人一言ずつコメントを求められるので、ここでは控えめに)

が、しかし、私はおうちからWEB経由での入社式参加です。
今週より在宅勤務できる人は在宅で…ということで、私は少し前のめり気味に在宅勤務にさせてもらっています。
(先週もお試しで在宅してみたり、少し前に電車に乗るのが不安な程度の体調不良だった時に在宅勤務したりしてました)

以前は「家で仕事なんてしたくない!ていうか気持ちの切り替えできないし!誘惑も多いし!」と思っていたのですが、これが意外とそんなことなく。
・「今はこれ!」と集中して作業に向かえる
・とにかく静か(一人暮らしなので)
・トイレ混まない(一人暮らしなので。ただしペーパー消費スピードには注意が必要)

そして
・通勤時間がゼロなので(普段は片道45分)、今までより1時間長く寝られる
・同じ理由で、お料理する時間もちょっとできた(今までは帰宅したら倒れてたので土日にたまにやる程度だった)

という感じで、在宅勤務でもそれなりにちゃんと過ごしています。

問題点は、部屋自体が仕事仕様になっていなかったこと。
・Wi-Fiがのろのろ→ルーター置く位置を変えて少し改善
・コタツがデスクなので尻が痛いし姿勢が悪い→できるだけこまめに立ち上がってストレッチ
・PCからWEB会議ツールに入ると途切れる(Wi-Fiのろのろのせい)→スマホでログインするがスマホスタンドがなくて四苦八苦

というところでしょうか。

この最後の「スマホスタンド」については昨日釘崎さん含め外の方とのWEBミーティングがあったため、苦肉の策でこんな感じで対応しておりました。

散らかっているのがよく分かる画像ですね。
はい、少しずつ片づけます…。
営業さんたちのWEB会議ではご自宅組の背景がオサレでしたが、私はもうこの画像以上はとても見せられません。

そんなわけで在宅勤務組の現状をお伝えしてみました。
睡眠時間は先日体調崩して耳鼻科に行った際にも不足を指摘されていたので、1時間伸びたことがほんとに助かっています。まあコロナが終息したら1時間減るのですが…。

お次は阿久根さんです。

悲劇のヒロイン

2020年3月31日 (火曜日)

おおきに!カカこと石上です。
パフに入社して、まもなく丸三年が経ちます。
ここまで支えてくれたすべてのみなさまに御礼申し上げます。
今回のおすすめは、お店ではなく・・・
新型コロナ経済対策掲示板『緊急在庫処分SOS!』
札幌の商工会議所に登録されている食品事業者のみなさんからのSOSです。
北海道市のような催し物が中止となり、在庫があまりにあまっているみなさんの力に少しでもなれればと思います。
三年目の最終日。社会人になって丸三年。
早かったような、短かったような。
一年目は、がむしゃら。
二年目は、ドタバタ。
三年目は、目まぐるしく。
常に楽しく苦しくやりがいに満ちた三年間でした。
ただ、一つだけ言えることは、いつしか夢見ていることは少しずつ叶う、ということ。
一年目のときは、「この恐ろしい業務量、仕事という存在、働くということ、私はこれから何十年もできるんだろうか」とただただ不安を持ちながら、がむしゃらに、ただ目の前の一分一秒を必死に生きていました。
少しでも力を抜くと、社会に置いていかれるような感覚と、会社や社会に貢献したいではなく、自分のために働くという感覚。
それだけで必死、血眼、視野30度でした。
二年目は、営業に納品、引き継ぎが加わり、てんやわんや。
毎日がドタバタ、今にも埃が舞い散りそうな日々。
「なんとなく仕事というものが理解できてきたけど、やっぱり私はそれに真っ向から取り組める力も知識もなく、やっぱり目の前+30cm先」を見据えていた気がします。
営業目標を下方修正しての通期達成。
このとき、はじめて、営業で数字を意識することを実感した気がします。
そして、三年目。
仕事の一連の流れがだいぶイメージできてきた年。
そして、営業以外に職サークルにもがっつりとかかわった年でもありました。
営業では、明らかに「単独で考える」ということが増え、「自分からまきこむ必要性」を強く求められることを体感しました。
職サークルでは、答えのないものをカタチづくるというミッションに、不完全燃焼で終わってしまった感覚があります。
それでも、三年目が一番、サイコーだったと、胸を張って言える気がします。
なぜなら、周囲への感謝、かかわりから生まれる縁、すべてのことがつながっていて、支えていただいていたんだと、身をもって気が付いたからです。
常に高めあって頑張ることができた木村チーム。
本当に肝心なポイントをおさえてくださる経営陣。
新しいサービスに対して、全力で支えてくださったサービスマネジメントグループとシステム担当。
圧倒的なハイクオリティで納品をお手伝いいただいたコンサルグループ。
社員にとっての最適、最高の環境づくりをいただいている管理グループ。
営業のアバウトさを網羅的にフォローいただいている営業サポート。
パフの仕事がおそらくいまだに詳細は理解できていないであろう両親や親族。
常に褒めて話を聞いてくれる親友や恋人。
一年目は、自分が偉い、自分は頑張っている、と勝手に悲劇のヒロインを演じていました。
二年目は、とはいえ、自分も頑張った、と喜劇のヒロインになっていました。
そして三年目は、みんなで作り上げるドラマであると気づき、恥ずかしさと感謝を覚えました。
いよいよ、四年目という「脱若手」枠に入ります。
みんなでつくるドラマの中で、自分はどんな役割を担えるのか。
これまでの三年間を否定しない一年にできるよう、精進していきます!
とはいえ、今いるハム・みさき・はすみん・さとみんとは、ずっと一緒に同期として頑張りたいです!
2019年度、株式会社パフとカカを本当にありがとうございました!
これからも、よろしくお願いいたします!
お次は、大門さんです!

当たり前体操

2020年3月30日 (月曜日)

コロナやばいっすね。こんな能天気な私でも日に日に危機感が増しています。

だからこそブログは通常運行で。
私がパフに入社したのは3月1日です。
なもんで、毎年3月最初のブログはパフ生活を振り返ってたんですよ。

なのに前回(3月6日)はすっかり忘れて木津さん(あ、本名)の話なんか書いちゃってました。
(吉川さんに「泣きました」と言われたり、本人もちょっと嬉しそうだったんでいいんですけど笑)
あれ?俺もう4年目じゃね?ということに気づいたのは何と3月半ば過ぎ。
コロナでバタバタしてたとか、色々理由はあるんですが、大きいのは本気でここの人になったということなのかなと。
パフ3年目はコンサルグループが立ち上がって、
いよいよ苦手な組織マネジメント(俺、執行役員なんだけど)を本格的にならねばならず、
何をどう作っていけばいいのかわからない新しい組織を
田代、清水はじめメンバー及び吉川、保坂に思いっきり助けられつつ、
とりあえず乗り切った(期としてはまだ途中だけど)年でした。
が、こういう変化とは別の、この場所(パフ)に自分がいることの当たり前感は
1年前と全然変わってるんじゃないかなと。
やっぱり3年って一区切りなのかもなぁと思った次第。
いい面もあるけど、
①外の目からの意見がもしかしたら言えなくなってきてるとか、
②組織と仕事に慣れてきたことで、手持ちで回せる仕事のやり方が固まってきちゃってるとか、
③仲間に対する新しい発見は少なくなり、各々との関係性もなんとなく固まってきつつあることで、対応の粗さが増してるとか、
そういうマイナス面もはっきりあるのでそこら辺は反省して
きっちり改善できる4年目にしたいなと思います。
①は木津さんよろしく。代わりに中の人としてより役に立つ。②は工夫します。あと、本読みます。③は優しくなります。
という宣言なので、出来てなかったら厳しく指導ください。
明日はもうすぐ4年目。3年で完全に中心メンバーの石上です。

コロナにまけるな!

2020年3月27日 (金曜日)

こんにちは!清水です。

世界中がコロナ一色ですね…。
お客さまとのお打合せはWebが基本となり、
私自身、来週いっぱいは在宅勤務となりました。
ヨーロッパ在住の友人は、自宅から出ることも叶わないとのこと。
早く事態が収束することを祈るばかりです。。

もういい!と思われる方もいらっしゃると思いますが、今日はコロナショックに関するお話。
少しだけお付き合いいただけると嬉しいです。

先日のダウ平均株価の大暴落。
実害が出たわけではないですが、私はかなり衝撃を受けました。

リーマンショックの当時は高校生で、正直、世界経済なんて全く気にしておらず・・
いわば今回が、初めて目の当たりにした大きな経済危機。

これまでにオトナの方々から聞いていたリーマンショックの話を思い出すとともに、同じ方法で危機を脱することはできない という現実に、ただただ不安になりました。

きっと就活生の中には、私と同じように感じている人もいるのではないでしょうか。

2021年卒学生の多くは、1998年生まれ。
物心つく頃から日本経済は上向きになりはじめ、高校1年生のときには2020年東京五輪が決定。
私以上に、日本経済への”信頼”を抱いて育った世代と言えるかもしれません。
まさかこんな事態になるなんて…しかも就活のときに…という気持ちはよく分かります。

さらに、就活中はただでさえ、自分の将来に不安を覚える時期。
お祈りメールばかりが届いて
「自分を雇ってくれる会社はあるのだろうか」
「自分は社会に必要とされているんだろうか」
と、悩む声を毎年多く聞いてきました。
同じ状態に陥っている人は、一定数いると思います。

そんな就活生の皆さんに伝えたいのは、
「少し楽観的になろう!」ということ。

経済に浮き沈みはつきもの。
例え景気がいいときに就活・入社したからと言って、一生その状態が続くわけではありません。
自分ではどうにもならないことを嘆くよりも、こういう状況だからこそ出会えた会社とのご縁を大事にする方が得策だと思います。

私自身就活では、エントリーしただけでお祈りメールがくる日々がイヤになり、落ち込むこともありました。
でも、そんなの今さら!と割り切った結果、パフに出会いました。
あの落ち込む日々がなければ、出会うことも、入社することもなかった会社。でもいま、働くことは楽しいと、胸を張って言えます。
どうせ人生は偶然の連続なんだから、それを楽しむ気持ちを持つ方がオトクではないでしょうか。

ウイルスには、悲観的に捉えて用心するのがいいですが、就職活動は別。
外出も出来なくて窮屈しているわけですし、せめて適度に楽観的に考えてくれたらいいなと思います!

企業の皆さまも、就活生の皆さんも
くれぐれも体調にはお気をつけてお過ごしください。

マスクなしで、対面でお会いできる日を心待ちにしております!!!

次回は大岡さんです:)

「絆」から脱却せよ

2020年3月26日 (木曜日)

こんにちは、先週末は栃木まで足を伸ばしていたコバやんです@
さすがイチゴ王国、栃木!旬のイチゴがいっぱいでした。
イチゴがあまり好きではない私でもおいしいと思えるくらいで
奥さんと子どもは大喜びでパクパク♪
よいイチゴ日和を過ごしました。
 
 
※今回はブログ考える隙間がなく短めでごめんなさい。
 
 

 
今回のタイトルにある「絆」という言葉。
ぱっと見て思いつく読み方は「きずな」です。
 
いい言葉ですよね、「きずな」。
なんとなく『友情、青春、人情』といった
ひとの熱い情を連想させます。
 
でも、この「絆」という言葉には
意外にも感じられる、他の意味もあります。
 
 
その読みは「ほだし」。
意味は
『人の心や行動の自由を縛るもの。
 自由をさまたげるもの。』
 
「絆し(ほだし)」は馬の足をつなぎとめるための縄のことで
そこから「足枷や手枷」や上記の意味など
自由を奪ってしまうことを指す言葉になったそうです。
 
今でもよく使われるパターンとしては
「情にほだされる」でしょうか。
その人のために厳しくしよう、距離を置こうと思っても
ついつい甘くしてしまう、というように
相手に気持ちを縛られてしまっている状態ですね。
気を許している相手には、なかなか厳しくなれないのも
個人的にはひとのいいところかな、とは思っていますが。
 
 
3月、卒業・別れの季節。
4月、入学・入社・出会いの季節。
 
これまで築いた絆(きずな)や
これから築く新しい絆(きずな)を
再確認するにはちょうど良い季節です。
 
相手にとって自分が甘いだけの存在になっていないか。
受け身ではいないか。
相手も自分も成長するためにはどうすることが大事なのか。
 
これからの自分と周りのみんなとが
いつかWIN-WINになっていくことができたなら
絆(ほだし)を脱却して
本当の絆(きずな)を結べるのではないでしょうか。
 

 
 
それではでは、コバやんのひとりごと、今日はこのへんで。
お次は清水さんです♪よろしくお願いします!

いまできること

2020年3月25日 (水曜日)

こんにちは。もんじゃ屋選考に参加した木村です。

たしか「就活ひらけゴマ」のイベントの4か月前に開催された「就活Kickoff」というイベントに参加し、その数か月前に開催された明治学院大学(母校)の就職セミナーで、入社1年目ピチピチの平原さんに出会っていました。
懐かしい~~~!セミナー後、質問しに行ったなあ。
その時参加していた職サークル協賛企業にエントリーしたなあ。
明学生じゃなかったら、私の就活も人生も、変わっていたのでしょうね。改めて母校にも感謝です!

さて。東京オリンピック・パラリンピックは延期になりましたね。
コロナが早く終息することを願い、自分として日々できることをするしかありません。

ちょうど1か月前くらい、一斉休校の方針が出たあたりで、東日本大震災の時を思い出していました。
当時は、個人的には結構ショックが大きくて、毎日の生活を送るのがやっとでした。
お客様が東北で被災されたり、採用活動が各社中止になったり、余震が起きるのも怖かったし、福島にいる友人のこともすごく心配でした。
生きるとは何かを考えたり、気持ち的につらくて、仕事ができる正常な状態ではありませんでした。
その時は仕方なかったな、と今ではわりきっています。

今回も同様の状態になるのでは、と自分自身でも不安だったのですが、いまのところは大丈夫です。
地震のように自分が体験していないし、 感染症は目に見えないし、幸い周囲に感染した人がいない、からかもしれません。
当時は実家暮らしでしたが、いまは結婚し子どももいて、状況が異なるからかもしれません。
過去つらかった・大変だった経験を自分がしているから、すこしだけ対処方法を身につけたのかもしれません。

・すべてのものごとを自分事として受け止めすぎない。わりきる。
・情報を求めすぎない。見ない。
・自分に関連したことだけ情報を得て、正しく怖がる。
・手洗いうがい、体調管理など自分ができることをする。
・不安だし状況がつかめないからこそ、情報共有をしたり、連絡・連携する。
・自分ができることを、1つ1つやる。進める。
・無理しない。頑張りすぎない。
・そして、自分が自分らしく、明るい気持ちでいられる状態を作る!!

最近の休みの日はもっぱら、家で過ごすのはもちろんですが、子どもを連れて公園で遊んだり、近所を散歩しています。
暑いくらいの日もありましたが、春の季節で、色とりどりの花が咲いていて、見ているだけで元気になるし、癒されます。
そして、「ねえねえ、いいにおいがしゅる!」と花に鼻をつけて、くんくん匂いを嗅ぐ我が子をみて、癒されます。
他にも、ネットショッピングで、良いものないかな~とワクワク探してポチったり、(終息したら)今度はどこに遊びに行こうかな~と、ニヤニヤ妄想を繰り広げたりしています。

笑顔でいられる時間をつくることで、気持ちも明るく笑顔になりますよね!

震災が起きた当時、社長や先輩が「今できることをするしかない」と言っていて、そこまでわりきれない!と思っていたのですが、いまではそれがわかる気がします。
淡々とこなす、着々と進める、という冷静さだけではなく、日々の暮らしの中で、目の前にある素敵なこと、じつは日頃目を向けていなかったことに向き合う、という温かさもそこには含まれているのだと思います。

疲れがたまってくる頃かとは思いますが、みなさまどうぞご自愛ください。
ちょっと週末からお天気崩れそうですが、東京は桜が見頃、満開です!!
みなさまにとって、素敵な春になりますように。

お次は、こばやんさんです。 最近、週末どう過ごしてますか?