パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

どうも、大岡です。すっかり夏ですね。
今回は採用広報のキモというテーマで書き始めてたんですが、
折原から「公演間近の大岡さん」とトスされたら受けないわけにはいかないので、そっち系の話に変えます。
採用広報のキモは次回をお楽しみに。

さて、お忘れの方も多いと思いますが、私、サラリーマン以外に
舞台役者という顔を持っておりまして、定期的に舞台に立っております。
芝居をやったことがある。という人は少ないと思いますが、
役者同士、または役者と演出家が「自分はこうしたい」という我をぶつけ合い
時には舞台上で、時には舞台の外で、年齢や経験など関係なくやりあいます。

昔、仕事の先輩に

「コミュニケーション力ってのはな、気持ちよく接する力じゃないぞ。相手に言うことを聞かせる力だよ」

と言われて心から納得し、今もこれが私のコミュニケーション力の定義になっていますが、
そういう意味で、お芝居を作る現場はまさにコミュニケーション力のぶつけ合いです。
といってもぶつかってばかりでは先に進まないわけで、時には話し合い、時には認め合い、
同じ目的に向かって少しでも先に進むいい方向を見出していく。
これって社会に出てからも全く同じことが言えますよね。

採用選考において、求める人物像に
「コミュニケーション力が高い人」という項目がある企業は少なくないですが、
果たしてその定義は揃っていますか?ということもあわせて問いたいと思います。

ということで以下は思いっきり告知です。

公演タイトル
tea for two第24回公演「世界の終わりはCメロを待ちながら~ヒットパレードvol.11~」
作・演出 大根健一

公演日程
2017年5月26日(金)~27日(土)・6月2日(金)~3日(土)

開演時間
5/26(金)20:00
5/27(土)14:00 19:00

6/2(金)20:00
6/3(土)14:00 19:00

※受付開始・開場は30分前
出演
西尾早智子 大岡伸次 小森健彰 湯澤千佳
野村優海  香月健志(ここかしこの風)

料金
ワンドリンク込 2500円(日時指定・全席自由)

会場
Blue-T
http://www.blue-t.jp/
151-0073 東京都渋谷区笹塚1-61-8 1F
03-3375-1474

ゴールデンウィークでの野球観戦ツアーで、ホーム球団運営の特徴を垣間見た折原です。
初日は「ヤフオクドーム」。ドーム内での花火に感激。さすがソフトバンク、エンターテイメント性に優れていました。
また、Yahooオークションのリアル店舗が併設されており、野球応援グッズのリユース専門店として賑わっていました。

2日目は、「MAZUDA Zoom-Zoom スタジアム広島」。ファンが一体感になるような作りに拘り感じました。
ビジター席は外野2階部分に専用スタンドとして区分け設置されており、蚊帳の外感が否めなかったです。応援の声もわずかに届く感じ。
何といっても、席からグラウンドまでの距離が近く、内野が天然芝でもあり、まさにメジャー球場のようでした。
野球に興味なくても、雰囲気にワクワクすると思うので、是非お勧めしたい野球場です。
ただ、なかなかチケットは取れないそうですが…

3日目の最終日は24年ぶりの広島でもあったので、平和記念公園に訪れました。
原爆ドームを目にした瞬間、初めて訪れた時に感じた衝撃を思い出しました。
資料館へも寄りましたが、外国人の多さにびっくり。3分の2は外国人だったようにも思います。
当時は爆心地を模型で伝えていましたが、現在はバーチャル・ミュージアムということもあり
原爆投下から爆発するまでを模型内に投影し、バーチャルに再現していて驚きました。
映像や音声が流れているので容易に想像することができます。
当時パネルや図を見て想像し被爆者の方に話を伺って、いろいろな感情を抱いたこと思い出しました。

昨今はITの力で多くの情報を簡単に得ることができるようになりました。
非常に便利な時代になりましたが、体験者の方々の生の声を聞くことはできません。

人の話には感情があります。
実際に口から発せられる言葉に籠った感情こそ重要で、それをどう受け取るかは受け取る側に委ねられます。
だからこそ、様々な感想や想いが生まれ、時にはそこから大きなうねりが生まれるのではないかと思います。

「生の声」にしっかりと耳を傾け、正しい情報や体験を後世に正確に伝えていくために何ができるのか。
そんなことを考えたゴールデンウィーク広島でした。

明日は、公演間近の大岡さんです。

やってきました、第38回かほログ!

説明会の進行が堂々としてきたと言っていただき、ありがとうございます!

牧野さんもおっしゃっていた通り、私は今年1月からパフの採用担当として
説明会に立たせていただいています。

説明会で学生に自社を伝えるにあたりぶつかった壁は数多く……
何を伝えるか、どのように伝えるかといった説明会のコンテンツづくりに始まり
プレゼンの難しさ、採用担当の立ち位置、など苦戦しながら進めていました。

最近の壁は「時間内にいかにリアルな情報を伝えるか」ということです。

「ホンネで向き合う就職と採用」を目指しているからこそ、「ホンネを伝えるには?」
ということの勉強でもあると思い、自身の発言、表現に着目しています。

「ありのまま」を伝えることは一見簡単そうに見えるのですが、実は一番難しいです。

ウソ偽りなく伝えることは簡単なのですが、それだけでは伝わり切らず、
「ありのまま」を表現する力が求められます。

ありきたりな表現を使うと、事実がぼやけてしまうのです。
事実なのに綺麗ごとに聞こえてしまうことも。

語彙力に乏しい私はまさに今、その壁にぶつかっています。

昔学んでいた野菜ソムリエの勉強でも「おいしい」という言葉は一切使わずに
食材のおいしさを表現するという練習をひたすらしていたのを思い出しました。

これを乗り越えるカギとなるのは語彙力ももちろんですが、日々のアンテナでも
あると考えています。

日々、自社にいながら「自社らしさを伝えるワードとは?」というテーマで
発見し続けること。

これが正解かはわかりませんが、「ありきたり」からは脱出できるかと思います。

自社の情報を自社だけの表現で伝えることのできる説明会を目指しています。

そしてこれを「お客様の会社ではどんなワードがよいか?」ということを考える
ヒントにしていきます!

―――

お次は折原さんです!

おはようございます!牧野です。
5月に入って晴れたり雨が降ったり、
暑かったり、寒くなったりで気候の変動が激しいですね。
ちょっと風邪気味で喉の調子がいまいちなのですが、
電話の声は若干かすれ気味に、ご機嫌よく出るようにしています。

ゴールデンウイークは少し遠出して
エメラルドグリーンの海が臨める
伊豆下田に行って来ました。
東京よりは南にあるので昼間は暑かったです。
が、夜は涼しい海風が吹いて、ビーチで波の音と鳥のさえずりを聴いて癒されました。
都会の雑音が全く聞こえない環境にいるのは久しぶりの体験でした。

下田はペリーが黒船に乗って開国の交渉にやってきた地。
今週末はお祭りがあるようです。
吉田松陰が黒船に乗るために隠れていた島もありました。

お互いの事情があって交渉に臨んだ当時の政府(江戸幕府)とアメリカ(領事ハリス)
相対峙する両者の背景に見える下田の風景は
お互いどんな風に見えたのでしょうか。
同じ景色でもきっと全然違う印象のはず。
就職活動の面接の場もお互いの背景、希望は多様なはず。
似たようなシーンではないでしょうか。

そんな場面で、
・どこまで相手の真意がくみ取れるか
・自分の意思を確認して伝えることが出来るか

限られた時間、場所であるからこそ
しっかり確認したいですね。
「同じ言葉」を投げてもその人が経験した事実で捉えるので
受け取る側の印象は百者百様です。

・深堀して会話の内容をしっかり確認すること
・同じことを伝えるつもりでも必要なら何度も伝えること

改めて大切にしたいと思います。

明日は、説明会の進行が堂々としてきた横山さんです。

その変化、誰の意思?

2017年5月17日 (水曜日)

こんにちは!清水です。
 
ゴールデンウィーク明けだった先週は、あっという間に過ぎ去っていきました…。
5月も半ば、あと少しで2017年が折り返すと思うと、ぞっとする今日この頃です(笑)。
 
人混みが嫌いで大型連休は大概家で過ごすのですが、今年は3日に
恵比寿にある東京都写真美術館に行きました。
私が観たのは「夜明けまえ 知られざる日本写真開拓史 総集編」という展覧会。
幕末から明治の写真史を学べる、歴史好きな私にはうってつけのイベントでした!
もともとの目的はただ一つ、大好きな土方歳三の写真を見ることでしたが(笑)、
写真の技術が伝来して間もない時代の写真の数々は、とても興味深いものでした。
 
特に面白かったのが、民衆や街並みを撮影した写真です。
「日常を切り取った」という言葉がピッタリの普通の写真なのですが、
その中に教科書では分からない、歴史や日本人らしさを感じました。
また、端午の節句や七五三、ひな祭りなどの行事を写したものが多く、
時代が変わっても変わらない文化が見えて、何だか嬉しくなりました。
 
一方で、愛宕神社(港区)からの眺望は、当たり前ですが一変。
当時は神社が一番の高地だったのが、周りを東京タワーや虎ノ門ヒルズなど
高い建物ばかりに囲まれる場所となりました。
今の東京を当時の人が見たらどう思うだろう…と想像すると、楽しいですね。
 
* * *
 
「新卒採用」のスタイルは、眺望と同様、明治・大正・昭和・平成と大きく変わりました。
採用は経済や教育状況に影響されるものなので、変わるのが当たり前にも思えますが、
意思を持って変化させたこともたくさんあったはず。
その意思が「誰のものだったか」を考えると、きっとどんな時代にも
こんなのおかしい!とか、理不尽だ!という人がいたのだろうと想像できます。

私も、学生時代にそう感じた経験から、パフに興味を持ちました。
しょうがないとか、どうしようもないとか、そんな簡単な言葉で片付けるのではなく、
初心を思い出して「自分の意思で変える!」くらいの気持ちを持って考え続けようと思います。
 
 
お次は、ゴールデンウィークはどんな風に過ごしたのでしょう? 牧野さんです!

こんにちは!最近は運動不足を解消しようと努めているのですが、
すぐに体がバッキバキに、そして筋肉痛が一向に治らず、切ない気
持ちになっています。溝渕です。

今年も内定者向けのイベント運営の季節がやってきました。いろい
ろな会社で、内定者が納得して会社選びができるように、第三者の
アドバイザーとして話をしています。学生一人ひとりの会社選びの
基準を整理し、意思決定のためにどんな情報が必要で、その情報は
誰にどんな聞き方をすれば手に入るのか一緒に考えています。

先輩社員への質問会や座談会はほとんどの会社で実施されているか
と思いますが、学生からイマイチ質問が出てこずあまり盛り上がら
ない、というのはよくある話です。しかし、学生もいざ質問会にな
ると何を聞いたらよいかわからなかったり、本当は聞きたいことが
あるのに、周りの学生に気を使ったり、それを聞くことで評価が落
ちるのではないかと気にしていたり、様々な理由が質問が出てこな
い背景に潜んでいます。彼らの表には出てこないモヤモヤを、いか
に引き出し、解消してあげるかが信頼を得るキモです。

今日もある会社で先輩社員への質問会を運営します。学生がすっき
りして帰れるように、自分ができることを精一杯やってきます!

さて次回は、一緒にイベント運営することも多い清水です。
お楽しみに♪

制度活用のために

2017年5月15日 (月曜日)

こんにちは、コバやんです@
皆さんは、GWどのように過ごされましたでしょうか。
我が家には元気な男子がおりますので
こどもの日にちょっと遠方まで子どもを連れて遊びに行ってきました。
追いかけっこやアリの観察など、ちびっこも外遊びに満足していたようで
いいお休みになったかなと思っています。
 
さてさて、今回はこの流れからブツ切りで申し訳ないのですが
この間テレビをみた感想からひとつ。
 
 

 
 
あるIT系企業の制度の話を私が知ったのはGW前のこと。
たまたま流していたニュース番組の特集で挙げられていました。
 
その制度とは、「働かない制度」。
その名の通り、就業時間内の最大20時間を
業務外の勉強や趣味、副業にあてることができるそうで
新しい働き方を導入して組織がただの「個の集まり」になるのではなく
社員同士が影響を受け合いながら、社員と組織が成長させるとの考えが
制度導入の根本にあるそうです。
 
実際、番組内で紹介されていた社員の方は
社内で自作のアクセサリーを製作しWEBで出品する副業の時間に当てており
かなり自由な活動ができそうな制度に感じました。
 
 
上記の制度ほど自由はないにせよ
他の企業の中でも社内外の交流を推奨したりなど
社員の「人間力」を育てる取り組みを行う企業は増えているのではないでしょうか。
働き方自体もどんどん多様化してきていますから
企業のこういった取り組みがより活発に、より自由になるのも必然なのでしょうね。
 
とはいえ、制度、制度と、その言葉ではなく
意味を失わないようにしないといけないのが、なかなか難しいところでしょうか。
なかには社員の育成や環境水準向上のための制度であるはずなのに
助成金目当ての制度になっている企業もあるでしょうし
逆に社員自身もどう活用していいのかわからず
結局利用されないまま、ということもあるでしょう。
(なかなかもったいないことですけど)
 
 
制度利用の実績づくりがキモになるような気もしますが
普段の業務が立て込んでいては、なかなか+αのことまで
人間、頭が回らないものです。
やはりしっかり制度を活用するためには
まず自分の仕事を見直すことが要になりそうですね。
 
「会社任せの仕事改革ではなく、自分主体の仕事改革」
 
会社と社員がお互いに「よくしよう!」と思うところから
いいスパイラルで成長できる気がします。
たまには自分の棚卸もやってみるのはいかがでしょうか?
 
 

 
 
それではでは、コバやんのひとりごと、今日はこのへんで。
お次の溝渕くん、よろしくお願いします♪

人は人

2017年5月12日 (金曜日)

そういえば、田代さんからブログのバトンは初めてですね。岩崎です。

最近、「人って結局自分が経験したことしかわかりえないよな…」と
痛感することがありました。

どういうことかと言うと。
私は高校まで公立学校に通い、都内の大学に入学・卒業し、
新卒でパフという小さい会社に就職しました。
両親は健在で、弟が一人います。
結婚・妊娠・出産を経て、現在育児中です。

つまり、私には、中学受験をして私立の学校に通った人や、
地方の大学に通った人、浪人・留年した人や大企業に就職した人、
両親が不在の人、一人っ子の人、三人兄弟の人の気持ちはわかりません。

独身の時の気持ちはまぁわかりますが、
妊娠・出産・子育てなんて、千差万別・十人十色です。

それなのに、人は自分の物差しで物事を見てしまうことがよくあります。

「大学生だから○○だろう」とか。
「長女だから△△なはず」とか。
「新婚だから×××に違いない」とか。
「パパ・ママだから□□□だ!」とか。

でもそれは自分の経験値から見出されただけのもの。
その人にはその人の悩みや楽しみや意思がある。
それはまた、その人だけにしかわからないもの。

お互いが思いやって、伝え合って、歩み寄っていくことは
もちろん大切だと思うのですが、
まずは自分が自分の目線だけで判断しそうになった時は、
『いや、待てよ…』の思考も忘れないようにしようと感じたのでした。

次は、小林さんです!

求められていることをやる

2017年5月11日 (木曜日)

こんにちは。田代です。

保坂さんからのリレーに回答しますと、
私のWEBレコメンドはスポーツ用品や住宅関係の広告ばかりです…。

さて、本日のブログは、
ちょっとした仕事のエピソードについて一筆したいと思います。

——————————————————–
◆自分は何の分野の専門家なのか?
——————————————————–

突然ですが、皆さんは「あんたは何の専門家ですか?」と言われたら
どう答えるでしょうか。

私は

・職種で言えば「人材と採用」の専門家
・仕事で言えば「営業」「企画」「運営」の専門家
・作業で言えば「分かりやすい資料作成」の専門家

と答えると思います。

仕事に就くとういことは、ある分野の専門家になるということ。
専門家、言い換えれば、プロフェッショナルです。

プロフェッショナルというと、聞こえた良いですが
要するに相手から何を求められているか、ということです。

この自覚があるか無いかで、仕事への向き合い方が
変わってくるのではないかと思います。

こんなことを考えるようになったのは、いつ頃からでしょうか。

——————————————————–
◆自分のしたいことよりも、求められることをやる面白さ
——————————————————–

不思議な話があります。

今でこそ、人前で話す機会は増えましたが
自分は、もともと非常にあがり症で、すぐ緊張して汗をかいてしまうし、
何を言っているか分からなくなるタイプでした。

ただ、当社は少人数の会社ですから
この仕事が不得意だからやりたくないということはできず
あらゆるタイプの仕事を行う必要があるわけです。

入社1年目の頃から、苦手な仕事をやらざるを得ない状況が続き、
それはまぁ、大変な日々でした。
とにかく人前で話す仕事を沢山やったのです。

ただ面白いことが起きました。

入社して3年が経過した時。

風の噂で、大学の友人が
「どうやら田代は人前で話す仕事を沢山しているらしい」ということを聞きつけ、
プライベートの集まりで実施したイベントの運営をお願いされたのです。

これだけではありません。
結婚披露宴の司会や二次会の運営をお願いしたいという声も殺到し、
気が付いたら9回も司会進行のお手伝いをするようになりました。

そして、入社して10年以上が経過した今、
仕事では、既に来期向けの講演依頼を全国から8本いただいている状況です。

何なんでしょうね。。。
人前で話すことが好きではなかった自分が
むしろ、公私ともに話す仕事が増えているという状況。
本当に人生って不思議だなと思います。

自分のしたいことも大事なのですが、求められることをやる面白さもある。

与えられた以上、プロとして自覚し、一生懸命やると
良いことがあるのだなと感じる今日この頃なのでした。

次は、初めてバトンを繋ぎます、岩崎さんです。

リセットしたい!

2017年5月10日 (水曜日)

発想力と緻密さ。
緻密かどうかはわかりませんが、一応A型なので細かいことはできるホサカです。
発想力というか企画力がもう少し欲しい、今日この頃です。

さて、本日も、過去を振り返るブログは書かず、
別のことを書かせていただきます。恐縮です。

私の情報インプットの多くが、Webから得られる情報なのですが、
なんだか最近、自分が得たい情報が手に入らなくて困っています。

Windows98世代の私は、Webというもので、自分の世界を広げてきました。
ちょっと昔まで、知りたい情報は、Google先生に聞けばなんでも得られていました。
様々なWeb媒体からの情報・リソースは、新鮮で興味深々でした。

それが、なんだか、最近、その感動も新鮮味も得られないのです。

最近のWeb媒体は、私に新鮮味のある情報を提供してくれない!
ほしい情報は、それじゃないのだよな・・・、
と思う日々。どうしたらよいのかと日々考えています。

(私のアンテナの低さとアクション範囲の狭さが問題の一部なのはわかっていますが
 Web以外のリソースの件は、ちょっとおいておきます)

ふと思いついたのが、レコメンド。

レコメンドにより、私の興味関心のある情報が、常に私の目の前に提供されているから、新鮮味がないのか。
そもそも最近の興味関心が変わってきた。だから得たい情報はそれじゃないのに繰り返し提供されているのかもと。

レコメンド機能は非常に便利な機能です。
興味関心が蓄積されて、必要な情報が表示される。
amazonの、購入履歴からのおすすめ本はすごく参考にさせていただきますし
それが広告機能の一部だとしても、よりよい情報を提供してくれるシステムだと思ってきました。

でも、最近の私は、現状のレコメンドには興味を持たないので
その興味関心データをリセットしてみたいのです。

が、するすべがないのではないか!と今日気づいてしまったのです。

少しずつ蓄積された正確にほど近いデータかもしれないのですが、
リセットさせてほしい。。。

このブログを、ご覧のGoogleさん、Yahooさん、そのほかWebサービス運営責任者の方
いないかもしれないですが、リセットさせていただけないでしょうか。。。

・・・・

あまりにも、人材や採用やパフに関係ない話をしてしまいました。
実は、このネタを書かせていただいた理由は、もちろんあります。

新卒採用サイトでも、レコメンドで表示される情報ってあると思うのです。

就職活動を始めた当初、興味をもっていた業界。現在はまったく違う業界を志望している学生の皆さん、多いと思うのです。
就職活動を始めた当初、「大手企業がいい、上場企業がいい」となにげなく思っていた方も、いまは、企業規模なんて全然気にしていない、ということもあると思います。

思い出してください、
就職サイトに最初に登録したとき、アンケートに答えていませんか?志望業界や希望の企業規模など登録。

そのアンケートはおそらく、いま変更できます。
自分に本当あう情報を得るために、更新してはどうでしょうか。

・・・・

私の興味関心データもリセットしたいけどできない!ので、
変更可能なことを学生の皆さんにお伝えしたく、本日のブログとさせていただきました。

・・・・

明日は、興味関心の幅が広い彼の目の前にはどんな情報が表示されているのでしょう。
気になる田代さです。