パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

こんにちは。
目標は決めず、毎年流れのままに生きている大門です。
目標を立てても達成することの方が珍しく、大体「目標」と「現実」の差にゲンナリして終わってしまうので、そこの悲しい気持ちに囚われるくらいならいっそ目標は立てずに生きていくことを選択しているまでです。
ネガティブ寄りの思考はパフとしてはあまり良しとしない空気がありますが、自分としては今まで生きてきた中でのこの選択なので、今年もそんな感じで生きていけたらと思っております。

ちなみに目標は立てませんが、「願いごと」はいっぱいあります(主に「推しごと」で)。
そして、「願いごと」は口にすると言霊になって叶っていくと信じていて、実際に叶ってたりするので、毎日夜のスキンケアの時にハンドプレスで化粧水をぐいぐい顔に沁み込ませながらぶつくさ唱えています。
今年も既に1つ叶いました(先日、三次元女性アイドルのライブで2列目でした☆もちろん推しからレスいただきました。ばんざーい!)。
叶えたい願いごとが多いので、常時2~3つずつ唱えていて、1つ叶ったら次1つ増やす、という自転車操業です。

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さて、年明けからずっとお仕事が忙しくて訳が分からず、今日もやらなければならないタスクが積みあがっているので、最低限やらないといけないことだけ書いて去ります。

ええと、2月21日(金)の釘さんバンド…「山と鼓と葉」のライブに今年もゲスト出演します。

釘さんLiveで春を呼び寄せます!

↑宣伝してください、と言われたのでリンク。

三次元女性アイドルのライブで推しから心の栄養補給をいただいた翌日は、自分が出る側のリハ。
去年程出番はありませんが、「出過ぎず、引っ込み過ぎず、主役たちを引き立てる」ポジションを全うすべく、いろいろ探りながら練習してきました。
一緒に出演するメンバーの皆さまにも恵まれ、自分自身も楽器を演奏するってやっぱり楽しいし、自分を表現するにはこれだな!と思える時間を過ごしております。

私の大事な楽器。マウスピースは「KELLY」という樹脂タイプのものです。本体は初めて自分の楽器を持った小学生の時から数えると4代目。苦楽を共にし、軽く10年以上の付き合いになりました。

では最後に、釘崎さんが何かに迷いながら歌っている姿を載せておきますね(本人未承諾)。

3枚目の写真は美肌自撮りアプリで撮ったので、心なしかお肌が綺麗に見えます。気のせいだったらごめんなさい。

 

お次は阿久根さんです。

本質がわかっていませんでした。

2020年1月23日 (木曜日)

おおきに!カカこと石上です。

パフに入社して、もうすぐ2年11か月になります。

 

毎日、ブログを読んでくれているカカの父へ、安心してください。

結婚は、いたしません。(笑)

 

最近、お気に入りのカフェはこちらです。

iki ESPRESSO TOKYO(清澄白河)

https://www.ikiespresso.com/

ラグビーW杯のときには、日本代表の稲垣選手や、ニュージーランド・オールブラックスの選手がわんさか来ていました!

 

さて、私・カカは、社内で「本質好き」と言われています。(一部の人からですけどネ)

物事の本質を誰かが語っていると、涙したり、感動したり、興奮するからです。(いつもうるさくてすみません)

 

そんな「本質好き」の私ですが、この度、本質とは何かわかっていないことが判明しました。

まずは、お詫び申し上げます。

 

先日、地元京都に帰った際に、禅や哲学が好きな父から「物事には、”現象”と”本質”がある」と教わりました。

人はどうしても「現象」に目が行き、「本質」を見失ってしまうと聞き、最初は、「ふ~ん」と聞いていたのですが・・・。

「人間の本質は”生まれて死ぬ”ことで、人は”生まれる”から”死ぬ”んだよ」と言われて、なぜかハッとしました。

 

企業も人間と同じ「生き物」だから、生まれれば死ぬときがくる。

人間は、今の技術では「死なない」ことはできないが、企業は死を迎えないために、「人」を採用するんだと思ったからです。

 

当たり前だけど、私が意識していなかったこと。

「良い人」を採用するためにお客さまのお手伝いをしていましたが、それはまだまだ「企業最適」であるんだと気づきました。

 

パフのカカとして、「企業が死なないためにお手伝いをしている」という意識、改めて心と頭に留めて、また今日から働きます!

 

お次は、大門さんです!

神様に手が届く

2020年1月22日 (水曜日)

皆様、明けましておめでとうございます。
清水の言う通り、神様に一番近い社員大岡です。

などと言うと事情をご存じない方で
「またアホが横柄なこと抜かして、しかも度が過ぎる」と憤慨されたり、
「え?もうすぐ死ぬの?」とか勘違いされたりしても困るのでちゃんと説明しておきますと、
私、実家が神主でございまして。

子供の頃から事あるごとに実家での祭祀があり、当たり前に祝詞も読むようになり、
大学4年の夏休みに國學院大に通って資格を取り、25〜26歳くらいから
病気がちだった母親が喜びそうだったので正月限定で親父を手伝うようになりました。
親父が死んで姉貴が継いでからは正月に加えて4月と10月の第一日曜日にある
春祭りと秋祭りの計3回神主になります。

私が神主だと知っている人から言われる一番多いコメントは

「ありがたみがない」

です。うるせえ。あとは、

「神主なのに神頼みとか全然ないですよね」

はい。普段神様意識することなんてほとんどありません。
家には神棚ありますが、拝んだ事ないです。
いいんです。八百万の神はそこら中に当たり前にいらっしゃるのですから、色んなものに感謝してればそれで。    

ちなみに神主は神社に住んでると思っている人が沢山いますが、そんなはずはありません。
参拝している向こう側で一家団欒とか残念過ぎるでしょ?
家は普通にあって、担当する神社に出向いていきます。
うちの場合は実家の彦根から北上して米原市にある神社を確か10〜11社担当しています。
なので元旦とは春秋祭りで一日に回り切れない時に手伝ってるということですね。

一社あたり氏子さんが30世帯もないような小さな神社ばかりなので、お賽銭で丸儲けとかも全然ありません。
神主としての年収はそれだけ担当してても200万やそこらです。
さらに最近は、神主の費用を減らそうとしてくる氏子さんとの戦いだそうです。
まぁ、「やめちまえ」ってなっても直接的には誰も困らないわけで、
なんでも効率化が進む世の中で続けていただけるだけでありがたいんてすけどねー。
バリ島に入りびたりで年金も払ってこなかった姉貴の生活だけはどうにか担保してください、神様。

そういえば最初に入った文化放送ブレーンの履歴書にも資格欄に「神主」と書いていたことで
面接官の中でのあだ名はそのまんま「神主」だったと後で聞きました。
そのおかげで合格したのかどうかは知りませんが、その時ばかりは神様に感謝したような?
こんな私ですが結婚式とか挙げられますので怖いもの知らずな方は是非ご依頼ください。

◆大岡のオススメ5~7?/100
圧倒的オススメ映画3本
「きっと、うまくいく」
「ギャラクシークエスト」
「少林サッカー」

なんども言ってますが改めて。
「きっと、うまくいく」は今年の年始、1月4日に友達と小さな映画館を借り切って
上映会やりましたが、やっぱり完璧な映画でした。
そして、やっぱり映画は映画館だなあと。
壮大さがどうとかでなく、どんな映画も集中することで本来の良さがわかるので
家で観るときもできるだけながら観はしない方がいいなと思いつつ、
なかなかできません。。。
ちなみに第二回上映会はギャラクシークエストで検討中。

明日はもしかしたら、いつか俺に結婚式を依頼してくるかもしれない石上です。

2020年の抱負

2020年1月21日 (火曜日)

こんにちは!清水です。
 
小林さんからいただいたご質問、「サンキューしたいこと」、山のようにあります!!!
特に昨年は人生の節目を迎えたこともあり、「サンキュー」を伝える機会の多い1年でした。
そして、感謝を伝えると、同じだけ もしくは それ以上の感謝を返していただきました。
人はこうした循環の中で生きているのかな、なんて思った年末年始。
皆さま、今年もよろしくお願いいたします!
 
さて、私も毎年、年初のブログで抱負を述べていますので、今年も発表したいと思います。
 
ちなみに2019年は、「万里一空(どこまでも同じ一つの目標を見据え、たゆまず努力を続けるという心構え)」でした。
常に冷静な気持ちで事に当たる、という意味もあります。
公私ともに変化の多い1年でしたが、目標を見失ったり、冷静さを欠くことはあまりなかったかなと思います。
一方で、努力を続けることそのものの大変さとともに、自分を信じることの必要性も知った1年でした。
そこで、2020年の抱負はこちらです。

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【一念通天(いちねんつうてん)】

強い決心を持って一心に努力すれば、何事も成功するという意味の表現。
どんなことでも、ひたすら信じて念じ続ければ、必ず天に通じて、成し遂げられるということ。  

出展:実用日本語表現辞典
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以前ブログにも書いた通り、一昨年の冬から、国家資格取得に向けて学習を続けています。
昨年初めて受験しましたが、結果は不合格。合格点まであと10点でした…。
合格率は6.6%。今まで受けてきた、中学受験、高校受験、大学受験、就活とは比べ物にならないパーセンテージです。。
(倍率を考えるとやる気がなくなるので、普段は無視しています(笑)。)
 
この合格率を考えたとき、どうしても避けて通れない存在があります。
それは、「運」です。
合格には1,000時間の学習が必要だと言われますが、たくさんの法律の中から当日出題されるのは、ほんの一部。
その年に自分の得意分野が出題されるかどうかで、結果は大きく変わります。
つまり!他人任せだと揶揄される「神だのみ」も、最終手段としては無意味でないということ。
(最大限の努力が必要なのは、言うまでもありませんが!)
 
かく言う私も昨年の試験、どう~してもわからない問題があって2択まで絞れたときは
「ど・れ・に・し・よ・う・か・な~♪」を心の中で唱えて選びましたw
まぁこんな非科学的な手法、普段は一切採用しませんが(笑)、
「一念通天」もあるのでは?!と、ちょっとだけ信じていた方が心がラクになるのは事実です。
 
自分を信じて、そして(ちょっぴり)神様を信じて、頑張りきる2020年にしたいと思います!
 
お次は、神様に一番近い社員、大岡さんです!

39しようゼ!

2020年1月20日 (月曜日)

  ○ ○ /)/)
~=( ‘×’ ) ‘x’)/ <子年!!

ってな感じで、あけましておめでとうございます!
コバやんです@
ちょっとでも新年明けから忙しいみなさんに
少しでもほっこりしてもらえればとネズミ登場させてみました。

(全く関係ないですが、Eテレの「0655」という番組で流れている
 「ねずみ年新年会」の歌がかわいくて
 うちの子どもと一緒に歌っています♪)
 
マックはハッピーセットのためだけに行っていますね。
いまは新しい絵本と図鑑をもらってきました。
トミカ、プラレール、仮面ライダーのときは
常に社内にあのポテト臭を持ち込んでいて申し訳ないです。。


 
さて毎年1月最初のブログは今年の抱負をつらつら書いておりまして
昨年はこんなことを述べておりました
 
—————————————-
日々の生活の中で、昨年(2018年のことです)は
あまり笑った印象が少ないように感じておりまして
これじゃダメだと思い、こちらにしました!
 
『 笑 門 来 福 』
 
ちゃんと笑って、日々楽しみながら
物事ひとつひとつ積み重ねていければよいなぁ、と考えています。
—————————————-
 
笑ってたかな?どうかな?
プライベートでは子どもを叱ることも多かったけど
家族一緒に一緒に笑ったり走ったり
思い出をちゃんと残せたと思っています。
 
半面、仕事では笑っていることは少なかったかな?
割とビジネスライクに周りと接することが多いので
相変わらず気難しい(というか面倒くさい)やつと
思われていたかもしれません。
 
 
どんな自己評価であっても
周りあっての自分であった2019年。
 
明けた2020年、今年で私も39歳になります。
「四十にして惑わず」を目前にして
少しでも自分のことを整理して
また周りにも感謝を述べられる年にしたいと考えまして
今年の抱負はこちらにします!
 
 
 
『 私に39(咲く)日々を、
    あなたに39(サンキュー)を 』
 
 
 
こうしたい、こうなりたい自分をちゃんと咲かせられる日々。
仕事もプライベートも悩みは3939(サクサク)片付ける。
そして自分と関わてくれる、支えてくれる人たちへの
感謝を忘れない。
 
心穏やかに39歳を楽しんでいきたいです!
 

 
 
それではでは、コバやんのひとりごと、今日はこのへんで。
お次は清水さんです♪
何かに、誰かにサンキューしたいことありますか?

半年間にありがとう

2020年1月17日 (金曜日)

こんにちは、木村です。

2020年もよろしくお願いいたします!

 

平原さんのブログ内容、懐かしい過去の記憶がよみがえり、毎回ズッシリ心に響きます。

私はさらにペースが遅くて要領悪いので100倍以上の時間をかけて……。

Word提案書も、A3提案書も、色々やってみたな~懐かしい!

いまだに提案書作成苦手なので、提案書なくて受注できるのが一番だな!というのが、やはり私の理想&結論です。

 

 

さて、パフは7月が期初なので、12月で上期が終了。1月から下期がスタートしました。

評価もあるため半年間をそれぞれが振り返り、面談を実施していますが、個人的に、濃い半年間だったなと思います。

 

私は岡崎、石河、石上の1~3年目の3人と同じチームを組んでいるのですが、各々が元気に出社して、自分なりに頑張って、成長し、かつ成果も伴っている。

(チーム全体でみると数字的にはあとちょっと、の未達で、そこはチームリーダーとして大いに反省。)

日々いろんなことがありますが、単純に皆をすごいなあと思いますし、チームとしても、そしてパフという組織においても、ありがたい!!ことです。

 

※ちなみに、ありがたい、の反対語は、あたりまえ、だそうです。

あたりまえじゃない現状に、感謝、感謝です!

(チームメンバーの頑張りや現状をあたりまえ、と思うような人間にはなりたくないですね)

 

その一方で、個人的には、やりきれないことも多くて、周りの皆さんにシワ寄せが行ってしまったことも多々あったと思います。申し訳ありません。

集中力もなくマイペースで夜まで仕事していた昔と比べたら、50%位(もっと少ない?)の時間内で、集中してやり切るモードで仕事に臨むことはできたのですが、自分のためにも、周りの皆さんのためにも、仕事の段取りや質、成果につながるためのアクションを、もっと工夫しないといけません。

 

どうすればより良くなるか?

幸い、その状況にワクワクしている自分がいるので、前向きに工夫を重ねる下期、としてこれからの半年間を過ごします!

 

その中で、いま大切にしたいと思っているのが「うまくやろうとしない」こと。

うまくやる、って、自分本位の考え方だし、力量が伴っていないからこその考え方なのかなと思います。

うまくやろうとすると、レベルが浅くなるし、どこかで抜けがあったりボロが出る。

相手がいる場合には、うまくやってもらうより、自分向けに一緒に考えて行動して成果に繋げてくれたらよいのですよね。

 

そもそも、うまい人は、うまくやろうなんて、思わないですし。

目の前のひとつひとつが真剣勝負。

うまいかどうかは、自分じゃなくて、他人が決めるものですしね。

 

もし実際にうまい人がいて、その人がうまくやる、という場合には、レベルを下げて対応する感じになるのかと。手抜きすんなよって思いますよね。

 

 

ということで、そもそもうまくない私は、

不器用ながらもトライ&エラーを繰り返して、工夫を重ねる半年間を過ごします!!

 

 

お次は、マック通いが復活した、こばやんさんです!

 

おはようございます、平原です。年が明けて最近は目下マーケティングを勉強中です。
素晴らしい書籍を推薦いただいて、一回り成長できそうな?予感です。
お客様、次回平原がご提案をお持ち込みするのを楽しみにしていてください!

さて、最近は「入社してから今までを振り返る」というテーマでブログを書いております。
前回は「文章が書けない」ことについての苦しい思い出を書きました。
今回は予告していた「提案書」で苦労したこれまた苦しい思い出を振り返ってみようと思います

【 2005年4月~2008年(入社1年目から3年目)くらいまで 大の苦手の提案書作成 】

パフの営業は(入社当時はそんな言い方をしていなかったけれど)ソリューション営業です。
お客様の理想の状態と現状をお聞きし、その差を生み出している問題を発見。
問題をどの方向で解決するのかを課題として設定し、具体的な解決策と見込める効果、かかる費用、
実行におけるスケジュールと体制をご提案いたします。

入社1年目の私は、
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お客様の理想の状態と現状をお聞きし、その差を生み出している問題を発見。
問題をどの方向で解決するのかを課題として設定し、具体的な解決策と見込める効果、かかる費用、
実行におけるスケジュールと体制をご提案いたします。
—————————————————————————————
↑これ全部が分かっていなかった!!!!(衝撃、震えますね)

正直、提案書を
「ご発注いただくためにはご提案書というそのお客様向けにカスタマイズした
企画書を書かなくてはいけない」
くらいに考えていました。

また、具体的な提案書の書き方を習う場もなく、過去に先輩たちが作成した提案書を読み漁りなが
ら真似て作るという手法。
当然当時参考にしていた提案書も、先輩たちがそれぞれ我流に作った物ばかり。
理想ページがあったりなかったり。
課題ページがあったりなかったり。
スケジュールが合ったりなかったり。
混乱のまま闇を走っていました。

当時の私に「本を読め」と言いたい。すごく言いたい。
毎日終電を逃しながら必死に拙い提案書を書いていた私。何が基本なのか、何が必要なのかが
わからないまま書いていたからあんなに時間がかかっていたのですね。

「あれ、なんか今自分闇の中にいる」と暗中模索を感じたら、本を読みましょう。
近くの大人に(同じ会社でなくとも、外部の信頼できる大人でも)推薦図書を聞きましょう。
きっと助けてくれるはず。

そんな助けを求めずにとにかく目の前の仕事に追われ続けてしまった哀れな新人平原は、
3年目か4年目くらいに「提案書、ワードでいいじゃん」と思い直してすべてワードで
書いていた年がありました。(パフの提案書は基本パワーポイントです)

ワードだと自分の言いたいことがシンプルになるし、論理破綻にも気が付きやすい。
何よりレイアウトを気にしない分ものすごく時間が短縮できる。
これによって、だいぶ思考がシンプルになって少し闇を抜けたのでした。

本格的に提案書のスキルが上がるのは、リーマンショック後にマジックドラゴンに配属されて
ツボウチさんという3年くらいだけパフにいてくれたキャリア入社のビジネスマンに出会って
からでした。そこで
—————————————————————————————
お客様の理想の状態と現状をお聞きし、その差を生み出している問題を発見。
問題をどの方向で解決するのかを課題として設定し、具体的な解決策と見込める効果、かかる費用、
実行におけるスケジュールと体制をご提案いたします。
—————————————————————————————
↑これを教えていただいたのでした(何年かかってるんだ・・・)

ツボウチさんは作成した提案書に対しても厳しくチェックを入れて「これだとまだ甘い」もっと
具体的に何をどう改善すれば良くなるのかを指導してくれたのでした。
私も一生懸命学びましたが、この時に圧倒的に成長したのは私の4つ下のツチダくんでした。
ツチダくん、君が作ってくれたあれやこれやは今もパフの土台となってるよ!

こういう話をしているといつも思い出す、オオバさんの一言。
(オオバさん:パフのシステム周りのプロジェクトマネジメントをしてくださっていた、ホサカさんとウメキの師匠)

「自分が3年かかって習得したものを、後輩に3日で教えるのが組織の成長」

かっこよすぎて震えます。
パフの若手のみなさん、教え下手で申し訳ないけれど、平原が持っているものは最短でみなさんに
渡していきたいと思っているので、ぜひ平原を活用してください。

今日のひとこと。 暗中模索のまま仕事をするな。いいことネーゾ!

次回は「理想と現実のGAP」に悩んだ話を書こうと思います!

お次は同じく提案書に悩みまくっていた木村さんです。3日で教えてあげられなくてごめん!

マイルール

2020年1月15日 (水曜日)

おはようございます。田代です。

保坂さん、自分、身長はもう伸びませんよ(笑)。
今後は縮む一方でしょうね。でも牛乳は毎日飲んでいます。

さて、新年最初のブログということで、それっぽいブログに。
「2020年の目標!」とまで崇高ではないけれども、個性が出るもの…
ということで、最近大事にしている「マイルール」にします。

1、ご贔屓を作り徹底的に愛す

行動の原点は愛。好きか嫌いか、心にに問いかける。
好きなものは、徹底的に愛する。
例えば、応援しているチームがあれば毎日ホームページを見る、
好きなことは、Tシャツを着て支持をアピールするなど。

2、ルーティン化できるものは極力する

意思決定のスピードを上げるため、こだわらない部分は徹底してこだわらない。
例えば、注文は秒速で決めるようにする。
街中のチェーン店は、だいたい注文を決めている。
例えば、日高屋では「ラーメンと炒飯Aセット」以外は頼まない。

3、極力電話はかけないよう段取る

ホリエモンも言っているが、電話は自己都合ツールでしかない。
相手も忙しい、繋がらなくて当たり前。
超急ぎ以外はメールやメッセンジャーなど文明の利器を活用する。

4、未知との遭遇に感謝する

良いものは素直に受け入れる。
食わず嫌いにならず、新しいことに挑戦する。
例えば、人に勧められた本はアマゾンで即買いする。

5、選挙には行く

義務も果たさず権利は主張しない。仕事も私生活もやるべきことはやる。
例えば、地域の自治会にも入る、極力イベントには顔を出す。
自分の生活環境は、主体的に作る。

6、明日やれることは明朝にやる

人間に必要なのは密度と集中力。常に効率、効果、コスパを意識する。
徹夜仕事でやった気にならない。集中力は日中の半分以下。
どうしても仕事があるなら、22時に寝て深夜1時に起きて仕事をする。

7、すぐに人に頼らない

世の風潮は頼り、持ちつ持たれつ、なんでもシェアだが、
まず自分で心底考える癖を作る。
個のスキルアップなくして組織は強くならない。

セブンルール的に、7個に絞ってみましたが、
本当はもう少しあります。が、これぐらいにとどめておきます。

2020年も上記を意識しながら?進化できるよう頑張ります。
今年も宜しくお願い申し上げます。

次は、新年一発目。何を書くのかな?平原さんです。

2030に向けて

2020年1月14日 (火曜日)

新年明けて14日目ですね。あっという間・・・新年早々少々疲れ気味のホサカです。

・・・

さて「2020」です。

ミレニアムの幕開けが20年前。
そのころより、いまのほうが、これからの10年、20年にワクワクしている自分がいます。

たぶん、20年前は、自分自身が若すぎて
生まれてからそれまでの、技術革新や世の中の変動について、
理解が追い付いていなかったからな気がします。

2000年から20年、世の中がいろいろ変わりました。
20年前はガラケーでしたし、インターネットの速度もすごく遅かった。

空飛ぶクルマは、無理だと思っていたのでいいとして
リニアが走っていると思っていましたが、それがまだなのがちょっと予想外。

でもあと10年以内にリニアが走り、
それ以上の技術革新が生まれることでしょう。

私が就職活動をしていたのもちょうど2000年頃。
新卒採用市場は、変わらなかったこともあれば、
変わったこともたくさんあります。

技術革新や世の中の変化に伴い、
ビジネスの形も、情報取得の方法も、人と人とのコミュニケーションのあり方も、
変わる可能性も多いにあるし、実は変わらないこともあると思います。

それをひとつひとつ感じ取って、仕事をしたり、人と向き合ったり
自分を変化させたり、させなかったり、
そういう1年、1日ずつを過ごしていきたいと思う2020の1月です。

2030まできっとブログを書いていそうなので、
その時にどう思うか、いまから楽しみです!

あらためて、皆さん今年もよろしくお願いいたします。

・・・

明日は、今年もまだまだ伸びるタシロさんです(身長が?!)

私の語源

2020年1月10日 (金曜日)

皆さん、こんにちは。休日も平日も翌日を気にせず、全力でお酒に向き合っている吉川です。

毎月パフでは全社会議のあと、社員による社員研修を、実施しています。

今月は田代くん講師のノートと文章作成術を学ぶ回でした。

パフで一番文章の上手い田代くんの文章作成時の3つの心得を教えてもらいました。

その1 『語源』 自分が意識せずによく使う言葉はどこから生まれたのかをわかっておく

その2 『視点』 誰に向けた文章なのか、明確に一人のペルソナを決めて書くとよい

その3 『ハート』 誰かに伝えたい!という想いは自然と文章から伝わるもの。だから想いを入れて書くこと

ということで、本日は講師の田代くんに向け、深いお礼の気持ち持って、自分の言葉の「語源」について書きます。

私の言葉は誰からいつもらった言葉なのか。

よく使う単語を使うようになった、人生で忘れられない言葉を綴ります。

⚫吉川よく言うワード その1『きっと良くなる』

◯語源:小学校いきたくない!と母に叫んだ時に言われた言葉。
「行きたくないときに行くと、良いことあるよ」
を信じて行ってみたら本当に良いことがあった。不思議。

どんなときも「きっとうまくいく!」と思ってしまう自分のポジティブ発想の語源

⚫吉川よく言うワード その2『責任をもつ』

◯語源:15歳の誕生日、父からの言葉。

「今年で義務教育が終わる。これまでのお前は親の顔を借りてきた人生だった。
これからは、お前自身の生き方でお前の顔が決まる。いろんな選択は自分でしろ。それが自分の顔を決める」

美人になりたかったので、清く正しく美しく生きよう!と決めた語源。

⚫吉川よく言うワード その3『そんなこと誰も思ってないよ』

◯語源:「さっき△△さんにあんなこと言っちゃってよくなかったかな、嫌われちゃうぅ」と一人あたふたしていたとき。
一番信頼してた友人に言われた言葉
「自信過剰!お前のことを周りはそこまで気にしてない」

えー!ショックと思った反面、とっても気が楽になった一言。

自分を苦しめてるのは自分演出の物語(思い込み)だと悟った語源。

まだまだありますが、それはまた今度。

今後も語源から自分の人生を振り返る!をテーマに書いていこうかな。

シリーズ化したらご期待ください。

次回は、『降りてきた!』が口癖の保坂さんです。この言葉の語源はなにかなー。