パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

今日をすこしだけ残してみる

2017年4月28日 (金曜日)

やってきました、第37回かほログ!

朝礼でのスピーチが堂々としてきたと言っていただき、、、ありがとうございます!

実はプレゼンなどで人前に立ち話すこと、自分の考えを話すことはいまだに苦手です。
中身は変わっていないのですが、だったら何か他を変えてみようと思い、
「声を大きくはきはきと」話すことにしました。

自信はかけらもないのですが、できなくても「なんとなくできそう」と思い込む
ことが第一歩として大切な気がしております。

何かしら動かないことには何も変わらないで終わってしまうな、と思いまして。

なのでまだまだこれから頑張ります!

―――

少し関連していますが、研修を受けたり本を読んだりしていると
・人は短期間で劇的に変わることは難しい
・日々の小さな積み重ねが掛け合わされて成果を生む

ということに気づかされます。

入社してからの2年間が本当にあっという間で、3年目が始まったこの1か月も
恐ろしいほどに一瞬でした。

毎日ふと考えることはあるのに、それが忙しさに揉まれてすっと消えてしまうことが
もったいないのではないかと考え、今月から記録をはじめてみました。

4月でスケジュール帳を切り替えたのですが、1日1ページのものにしました。
続かなくなっては元も子もないので、ページをぎっしり埋めることは義務としません。

とりあえず一日をさっとふりかえり毎日何かしら書き留めることにしました。
仕事に関することもあれば、家であったことでも道端で見たものでも構いません。

本日で営業日としては最終日なのでちらっと見てみると、
大したことは書いてないのですが、一か月も経っていないうちに記憶から消えている
ものもあるな、ということに気が付きました。

また、一度「いいな」と思った考え方が実体験と結びついていたり、
この日に聞いたこの話をなんとなく日常で意識するようになっているな、と気づいたり
小さな発見があります。

今はまだそこから何も生まれていませんが、これを続けていくことで、
何かしらのヒントになることもあるのではないかと考えています。

思考をアウトプットすることで整理するという意味でも続けてみます。

―――

お次は折原さんです!

人は見た目が100パーセント

2017年4月27日 (木曜日)

おはようございます。牧野です。
清水さんご紹介ありがとうございます。
前職では、従業員やパートナーの
就労環境や今の気持ち(問題ない、問題がある)を聞くことが多かったです。
結果として思考の整理が出来れば良いと思い
キャリアカウンセラーの資格を取りました。
先日同じ職業の方とプレゼンテーションの講座で
お会いしたのですが、

「自分の仕事は多くの人に向かって話すことよりも
個人に寄り添って絡んだ糸を解きほぐしていくような役割」
と言われていたのが
仕事内容の紹介、キャリアカウンセラーの資格を取った動機として
とてもしっくりきます。

さて今日のタイトルは今放送中のドラマから取りましたが、
伝えたいのは「人は第一印象で判断する」ということです。
100%とは言い切れないですが(ドラマもそこを伝えたいのでしょうね)、
初対面の印象は残ります。
特に、その後の接触が少ないとその人のことを思い出し
言葉にする根拠はその人の第一印象でしょう。

・就活中の学生の皆さんでしたら面接
・配属先が変わった社会人の皆さんでしたら自己紹介

初対面の印象で判断される場面ですね。

八方美人になれとは言いませんが、
相手は「見た目」×「自分のフレーム(バイアス)」で判断するでしょう。

・自分にとって不本意な印象は残したくない
・こうありたい自分を見せたい

「ありのままの自分」を見せて受け入れてもらえればもちろん幸せですが、
「ありたい自分になる」ことを目的(ゴール)として捉えて臨めば、
自分を偽ることなく堂々と正直な気持ちで伝えられると思います。

前提として、自分が不本意な印象を残さないように注意を払うことは必要です。
ステージに乗れた機会を損してしまいますので。
溝渕さんの鏡の話ではないですが、
服装を含め表情、話し方、気分などが該当すると思います。

明日は、朝礼でのスピーチが堂々としてきた横山さんです。

宇宙人?いえ、同じ人間です。

2017年4月26日 (水曜日)

こんにちは、清水です。
 
またリレーで褒められてしまいました!
要点、掴めているのでしょうか?自覚はあまりありません…。
私は、議論や会議は「要点を掴む能力」より「理解・納得されるように伝える能力」の方が大事だと思っています。
でも、論理的思考やプレゼンスキルだけでは、ただ理解されて終わり。
そこに考えや想いが乗っかってはじめて、納得されると思います。
まずは、自分の頭で考えることが必要ですね。
 
 
さて、現在私は
「学生への社会人訪問の意識づけ」と「職サークル企業のブランディング」
を目的としたプロジェクト、『職サークルBOOK』の制作に携わっています。
インターンシップ情報や、座談会記事、学生が取材するインタビュー記事などを
掲載する、6月末発行の冊子です。
 
*全国500大学へ郵送し、首都圏の30大学では就職課のガイダンスで配布予定です。
 早期の企業・インターンシップ認知には打ってつけのコンテンツです!
 詳細をお知りになりたい方は、当社営業担当までご連絡くださいませ。
 
・・・宣伝はこのあたりにして(笑)、
 
3月から、この冊子の「社会人訪問ノススメ/社会人訪問応援ページ」の原稿を執筆しています。
社会人訪問の意義を伝え、今年度の100×10(ひゃくてん)チャレンジ生の成長データや生の声を掲載。
「よし、やってみよう!」という学生さんを助ける、レクチャーのページです。
先週、「生の声」を収集すべく、数名の100×10チャレンジ修了生(現3年生)にヒアリングを行いました。
失敗談や参加してよかったことを聞いたのですが、想像以上に色んな話が聴けました。
 
■失敗談
・受付に人がいなかったのが衝撃、どうやって呼び出せばいいか分からなかった
・高層ビル群に初めて行ったので、東京出身だけど迷子になった
・社会人の話の止め方がわからず、時間オーバーしてしまい次のアポに遅刻した
・部屋からエレベーターの移動で、会話(雑談)ができなかった
 
■参加してよかったこと
・社会人と話すのが楽しいと分かった
・自分も社会人も、同じ人間なのだと思えた
・社会人とは、2・3年後の自分だと気が付いた
・名刺を作れた(「名刺を持つ」という概念がなかった!)
・社会や企業よりも、自分自身を知れた
 
などなど。
私は失敗談を聴いていて、自分の一年目のことを思い出しました。
受付はどの企業にも受付嬢がいると思っていたし、高層ビル群で迷子になったこともあります。
雑談も何を話せばいいか迷ったし、話が止められなくてアポが長引くこともありました。
私が入社してから経験したことを、みんなは大学2年生で経験している!
そう考えると、100×10チャレンジ・社会人訪問って本当に価値ある経験だな、とあらためて思いました。
 
また、「参加してよかったこと」の
「自分と社会人が同じ人間なのだと思えた」というのも
ちょっと面白い表現ですが、気持ちはよく分かります。
何をしているのかよく分からない、宇宙人のような存在。
この感覚って、社会人から見た学生・若者も同じではないでしょうか。
「最近の若者はよくわからない、何を考えているんだろう?」
居酒屋で聞きそうなセリフですが(笑)、決して一方的ではなく、お互いそう感じているということです。
一歩、歩み寄って話をすれば「同じ人間」なのだと分かる。
今は多くの場合「就職活動」がその第一歩になっていますが、どうしても互いに着飾ってしまいがちです。
そう考えると、タイミング的にも「社会人訪問」はちょうどいいコンテンツなのかもしれません。
 
 
今回は 社会人訪問推奨ブログ になりました(笑)。
共感していただけたならば、嬉しいです^^
 
 
お次は、
キャリアカウンセラーとして色んな方と話をしてきたであろう、牧野さんです!

無駄な会議をしないために

2017年4月25日 (火曜日)

こんにちは。鏡のおかげで?電話が得意になった溝渕です。
表情ってとても大切ですよね。僕はデフォルトが目つきの悪い
仏頂面なので、人前に出るときは努めて笑顔でいるようにして
いますが、いただいた三面鏡は、「声だけでコミュニケーショ
ンをとる電話でも、表情は相手に伝わるものだよ」という先輩
からのメッセージが込められた、素敵なプレゼントでした。
しかし小林さんも、よく覚えてますね。

さて、弊社では週に1回、営業メンバーで集まる会議があるの
ですが、今週からその運用方法を見直しました。イベント運営
や選考のお手伝い、営業訪問等で、ここ最近は特に営業が社外
に出払っている中、わざわざ時間を確保して顔を合わせる機会
なので、その効果を最大化させようと試行錯誤しています。

今回の運用方法の変更点は主に2つで、
・議論の際には付箋を活用し、全員意見を出す。
・各自の発表項目、共有事項は事前に議事録上に記載しておき、
会議では個人やチームの抱えている課題の解決策についての
議論に時間をかける。
というものです。

昨日が変更後の初回だったのですが、以前よりも少しは時間を
有効に活用できたと思います。昨日は僕が進行役でしたが、参
加者全員の声を吸い上げながら、全体の流れを見て議論すべき
ポイントに焦点を当てていくコツを習得しようと頑張っていま
す。来週は更に有意義な会議になるよう、新たな工夫を盛り込
もうと思います!

さて次回は、議論の要点をつかむのがうまい清水です。
お楽しみに♪

電話四方山ばなし

2017年4月24日 (月曜日)

パソコンの「パ」、フルーツの「フ」、パフのコバやんです♪
・・・突然失礼しました。
パフのことを知らない企業様へお電話すると
残念ながら社名をほぼ100%聞き直されます。
そこでよくこのフレーズで社名を伝えるようにしているのですが
この間「コバやんが積極的に使いすぎててウケるw」と
社内でツッコまれてしまいました。
いやいや、ちゃんと社名が伝わることが一番大事!
恥ずかしいことは何もない!のですよー。これからも言い続けます!
 
さて、今回はこんな電話のお話をいくつか。
 
 

 
4月に入り、各社様の選考が佳境に入ってまいりました!
私がお手伝いさせていただいている企業様も、連日面接を実施されておりまして
パフスタッフもその準備のためキーボードとマウスを酷使しております(笑。
 
さて、選考運営サポートの実務の中には、お客様に代わって
学生へのリマインドの連絡を行ったり、日程の調整を行ったりと
直接学生と会話する業務もあります。
私もその一部を任せていただいているのですが、学生へ次選考への案内電話をかけると
合格だったということで、学生がとても電話を喜んでくれます。
その気持ちのこもった声を聞いて
電話をしているこちら側もなんだか嬉しくなるんだよなぁ、と
改めて学生と接する嬉しさを思い出させてもらいました。
 
 
実は私は電話は好きではありません。
「声がききたくて・・・♡」なんて言っていられる間柄なら問題もないでしょうが
何のキャンペーンだか分からん不要な連絡は、本当にうんざりしてしまいます。
電話って一方的じゃないですか?
相手の状況やら気持ちなんてお構いなしで
ベルひとつで我が物顔で生活に割り込んでくる。
勝手がまかり通るその存在が、なんともなしに気に食わないんです。。。
 
それでも直接声にしたほうがずっと伝わる気持ちというものも確かにありますから
こちらから電話をするときは、少しでも相手に失礼なく良い印象を持ってもらえるよう
話し方は結構気を付けるようにしています。
具体的には、相手の口調や声色、雰囲気などにあわせて
自分の話し方も変えるようにしています。
抑揚をつけたり、トーンやスピードを変えたり、などですね。
 
声は表情やジェスチャーが見えませんから、とにかく声の印象がすべて!
相手のお時間を使わせていただくのですから
第一声から気持ちよく聞いてもらえるようにこれからも続けていきます。
 
 
そういえば、溝渕くんや清水さんが入社されたとき
先輩社員から三面鏡の卓上ミラーがプレゼントされていたような。
こちらも電話のときに自分の表情が見えるようにということだった(はず)。
あれから数年、いまではお客様と話す時には
いい笑顔で話せているのではないでしょうか♪
これからもがんばってね!
 

 
 
それではでは、コバやんの独りごとも今日はここまでです。
お次は溝渕くんです。鏡は役に立っていましたか?

赤子とのコミュニケーション

2017年4月21日 (金曜日)

何かのきわめびとになれたのでしょうか…?岩崎です。

さっそく保育園の洗礼を浴び、体調不良で不機嫌な娘と3日も二人きりで
もうぐったりしています…。
復帰前はこれが日常だったはずなのに、こんなに大変だったかな?とすっかり
忘れてしまっているあたり、人間て不思議なものだなぁと感じます。

今の私にとって『育児』はかなり大きなウエウトを占めているので、
今日はそのあたりの話をしようかな、と思います。
私が子供と接するにあたって気を付けていることです。

 

■相手がわかる言葉で声掛けをする
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1歳前後からこちらの言葉がだいぶわかるようになり、1歳半を迎えると
子供自身が発する言葉も多くなってきました。
そうなってからますます気を付けているのですが、娘がわかる言葉で
話しかけるようにしています。

例えば。
お水を飲むかを聞きたい時。
「お水飲む?」とか「喉乾いた?」ではなく「ゴクゴクする?」
片づけをしてほしい時。
「お片付けして」とか「きれいにしよう」ではなく「バイバイして」
※稀に前者でも通じる場合がありますが。

赤ちゃん言葉を使うことの是非や、微妙に正しくない言葉があったりも
しますが、今はそれでなんとなく会話ができれば良いかな、と思っています。
(ちなみにいってらっしゃいもおやすみも我が家では「バイバイ」です)

■本人がその気になるまで待つ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
本人の意思を無視して、無理やり何かをさせることはしたくないなーと
思っていて。
急ぎたかったり、さっさと済ませたかったり、大人の事情は色々ありますが、
なるべく本人自身からの動きを促すようにしています。

お風呂が沸いて、さぁ!入るだけの時も。
絵本を漁っていたり、「こっち!」とお絵描きセットをせがまれていても、
「ワンワン待ってるよー」「(お風呂場の電気を)パチパチしに行こー?」と
あの手この手の誘い文句を使って、その場からこちらに足を向かせます。
(今は電気のスイッチブームなので、少し前より早く動くようになりました)

■とにかく褒める!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
大人の他人には仕事でもプライベートでも割と批判的な私ですが(苦笑)、
とにかく子供は褒めるようにしています。

色鉛筆を持ってぐちゃぐちゃに線を描いた時。
スプーンやフォークを使って上手に食べられた時。
型はめパズルができた時。絵本で動物や果物が指さしできた時。
靴下を自分で脱げた時。チャックを自分で開け閉めできた時。

ことあるごとに「すごーい!」と言いまくっています。
して欲しくないことをした時は絶対に褒めません。勘違いしないように。

■感謝を伝える!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
褒める同様、こちらもとにかく私は嬉しいということを伝えるようにしています。

食べ終わった食器を片付けに来てくれた時。
ゴミをゴミ箱に捨てられた時。
畳んだ洗濯物をいつもの置き場に置いてくれた時。
起きた瞬間に私のメガネを持ってきてくれた時。

「○○できたの?ありがとー!」と言いまくっています。
娘は自分で拍手したり、自分の頭をなでたりしています(笑)
(こうやってどんどんとお手伝いっ子を育てようという魂胆…)

 

まだまだあるような気がするのですが、ひとまずここまで。
なぜこれを書いたかというと。
これって仕事をする、いや、そもそも人と接する上での基本的なことだな、と。

子育てって仕事とは遠い存在のようでいて、
一人の人間と密に接するという点では、対人コミュニケーションの極みだなと
感じる場面が多々あります。
そのすべてを楽しめればよいのですが、まだまだひよっこのため、
うまくいかないこともたくさんありますが、これからも育児も仕事も通して、
さらに深い人間になれたらよいなと思う日々です。

お次は、小林さんです。

仕事の幅が広がった理由

2017年4月20日 (木曜日)

こんにちは。木村です。
タシロさんがのど自慢の予選会に応募したということで、
やはり歌うのはSMAPの「SHAKE」を、踊り付きでお願いしたいです。
見たことある人にしかわかりませんが、もし本当にそれをチョイスしてくだ
さるのであれば、予選会も見に行きたいくらい、、、もうサイコーです(笑)
さて。
タシロさんから、仕事の幅を広げていると言っていただき、
たしかに、営業も、司会も、制作の企画構成も、アウトソーシング部隊として
ナビ操作も、教育研修の企画や運営も、いろいろ仕事のできる幅が広がったかなー、
と改めて振り返っていますが、仕事の幅がなぜ広がったのかな、と考えると、
「来た球を、ひたすら受け止め、打ち返す」(キム蔵 心の俳句)
ということを、若いうちに続けてやってきたからなのではないか、と思います。
それは、球をただ待っているという、完全なる受け身の状態ではなく、
お客様や社内メンバーとの‟生きたコミュニケーション”があって、
だからこそ「受け取れる球」「拾える球」がたくさんあったのだろうと思います。
よくよく思い返すと、
「何とかやれないかなー」とか、
「こんなんできたりする?」とか、
「こういうのは興味あるんだけど」とか、
いろいろなご意見、時には無理難題をいただいて、その球を「無理―!」とか
「なんだかよくわからないけどやってみるー!」とか思いながら打ち返していたら、
自分自身がやったことない仕事はもちろん、パフ自体でやったことない仕事もやっていた、
なんてことになっていたような気がします。
その分、ご迷惑をおかけした方は数知れず……なのですが、
ありがたいことに、色々サポートしてくださる方がいて、なによりお客様も叱咤激励
してくださる方が多くて、這いつくばりながら、生き延びながら、なんとか経験や
知識を身につけてこれました。
今でこそ「営業!」「数字!」と意気込むことがありますが、若かりし頃はそんな
雰囲気はおそらく微塵も無くて「何かございませんか~」とひたすらお客様のところ
に訪問し、ささいなお悩みとか、ちょっとしたお困りごとをひたすら聞く、という
ことをしていました。
営業としては、結果につながらないと意味がないのですが、でも、そんな経験を
少しずつ重ねていくと、「こんなお困りごとには応えられる」「こんなことやって
みたらどうだろう」と、経験や知識をアレンジしていく糧になっていたはずです。
目指したいのは「スーパーサブちゃん」。
サザエさんに出てくる三河屋のサブちゃんですが、磯野家にいつも顔を出して
元気に挨拶をして、お勝手口まで上がっちゃうけど、家族全員、そして街全体に
受け入れられている。
磯野家に必要なものを聞いてお届けする立場ですが、きっと磯野家の好みを知っている分、
好みに合わせたものを提案できるし、新しい商品やサービスがあればいち早く提案できる。
街全体の情報も知っているので、いち早く世の中の情報を届けることができるから
「こうしたほうが良いですよ」と言うと、きっと受け入れられる。
コンシェルジュ、というとかっこよすぎなのですが、やはり、知識や経験を備えたうえ
だからこそ、提案できることがある。
そして、サブちゃんのように受け入れられる人間だからこそ、提案できることがある。
究極の、提案型進化形スーパーサブちゃんに、なりたいなあ、と思うのです。

まずは、ひたすらお客様のところに行き、ひたすら聞く。
仕事の幅を広げる、そのベースを作るうえで欠かせないものは、
それだったかもなと、しみじみ振り返ってみたのでした。
お次は、きわめびと、岩崎です。

こんにちは。

6月に「NHKのど自慢」が家から5分の場所に来るので
ここぞとばかりに予選会に応募した田代です。

さて、前のブログを担当している保坂さんから「公私のバランス」という
バトンを受けて、本日は私の哲学として一筆したいと思います。

保坂さんから「バランスを保っている」と言っていただいていますが、
私はとても不器用な人間なので、保とうという意識を持ったことはなく、
むしろ保てないので、どっちも頑張ってしまおうと思うタイプです。

「バランスを保つ」=「50:50」であれば、
「どっちも頑張る」=「100:100」のイメージです。

では、なぜそのような思考になったのかをお伝えします。

◆仕事の戦略は死ぬほど考えるのに、
 私生活は何も考えないのがおかしいのではないか。

社会人になって、会社に入ると、
仕事の目標達成に向けて、緻密な戦略を練るようになります。
(これはどの会社に入っても、どの仕事をしても同じだと思います)

私も入社して、営業目標を達成するために、計画を立て、
都度ダメ出しを受け、戦略を練り直し、また動きながら軌道修正をする…
という動きを年中、繰り返してきました。

そして、働いて5年以上が過ぎたある日思ったのです。

「仕事の戦略はめちゃくちゃ考えるのに、
 私生活の戦略って、意外と練らないもんだなぁ」

「仕事は当たり前のように頑張るけど、
 じゃ、私生活はどうでもいいという訳でもないよなぁ」

「人間、どうして私生活の目標を会社のように
 しっかり決めないのかなぁ。それってもったいないよなぁ」

そう考えるようになってから、
私は私生活も仕事と同じように目標を決めるようになりました。

誰に言われた訳でもありませんが、例えば、このような目標です。

【目標1】自分ブランド力の向上
 インプットとアウトプットを増やし、
 自分の価値観や世界観を内外に広げる活動を行う。

 具体的には、ブログ等、自分の意見や情報公開、
 そしてメディア等の情報収集によるインプットを週〇日行うなど

【目標2】体力アップ
 社会人としてリーダーになる人間として
 常に強い心技体を持つために運動し続けること。

 具体的には、
 ジムに週〇回通う、庭でバットを使って素振りをする
 家の近くをランニングするなど

【目標3】地域愛を持つ
 自分の故郷、地域や所属を愛せずして人を愛せず。
 応援したいものにはとことん時間を費やす。 

 具体的には、街の地域活動に関わることや、
 地元のスポーツ球団やチームの応援に年間〇回行く
 地域情報やチームのホームページを毎日チェックするなど

【目標4】生活力の向上
 精神的な安定、経済力など大人としての生活力を高める

 具体的には、料理教室に通う、新しい家事を覚える、や
 資産や貯蓄の目標を決めて、日々管理する、など

【目標5】家族を大切にする
 絆を大切にし常に愛情と感謝の気持ちを忘れない

 具体的には、奥さんとの時間を大切にする、両親に感謝を伝える場を作る
 家族や親族との時間を年〇回設ける など
 

【目標6】コミュニティを大切にする
 出会いを大切にする、就位あっての自分だと自覚すること

 具体的には3ヵ月に1回は、それぞれ自分の関わるコミュニティに
 連絡を取ったり顔を出すようにする

 コミュニティ① 親族
 コミュニティ② 中学・高校の友人
 コミュニティ③ 大学時代の友達
 コミュニティ④ 所属するソフトボールチーム
 コミュニティ⑤ 社会人の勉強仲間
 コミュニティ⑥ 職場の仲間たち
 コミュニティ⑦ お客様
 コミュニティ⑧ 就活の時におわ世話になった仲間

細かく挙げればきりがないのですが、
このようなプライベート目標を掲げながら仕事同様に
定点チェックをしています。

こんなことを年初に考え、決めた目標を手帳に書いて
管理しているのが自分です。

社会人になると遊べなくなる、プライベートの時間は無くなるのでは?
という学生の皆さんのイメージがあると思います。

確かに、学生時代に比べると自由に扱える時間の「量」は少ないですが、
その分、密度を濃くし、今まで以上に大事にしようという思いは強くなります。
むしろ、日々の時間を大事に考えるようになるはずです。

仕事はもちろん頑張るとして、私生活も全力で頑張る。
そんな人間でありたいと思っているのでした。

次は、仕事の幅をどんどん広げている木村さんです!

仕事人間のひとりごと

2017年4月18日 (火曜日)

好き嫌いはあまり言いませんが、
苦手だし、できれば避けたいと思うことはたくさんあるホサカです。
ブログも苦手だし。

さて、
今日はこの流れでブログを書こうと思います。

私は、仕事に好きも嫌いもありません。
仕事があるだけですばらしいと思っています。

社畜という言葉を当てはめられてしまえばそうかもしれませんが、
会社に仕事を与えられていると思った瞬間に、一気に仕事する気にはなりませんので
私は私自身社畜だとは思っていません。

でも仕事は与えていただくものです。

ひとりで勝手に仕事をしても、それは仕事かなー、と思います。

どなたかから、依頼を受けて、どなたかに依頼をする。
どなたかの役立って、どなたかのおかげで仕事ができている。

そう思うと、仕事に好きも嫌いもなく、
ただ仕事があることがありがたく、
仕事することで、その繋がりを感じることが喜びだし、やりがいだと。

もちろん、私も仕事したくなーい!と思うことは多々あります。

でも、仕事がない(繋がりのない)日々を想像すると、
やはり仕事をしているほうが楽しい。

仕事に好きも嫌いもありませんと書きましたが、
いや好きなのだと、ブログを書いていて思いなおしました。

社会人になりたくないなー、仕事したくないなーと思っている学生諸君。
まずは仕事をしてみたらいいと思う。
私は、ホント楽しいと思うんだけどな。仕事。

次回は、公私のバランスをすばらしく保っているタシロさんです。

良い悪い、より、好き嫌い

2017年4月17日 (月曜日)

皆さん、こんにちは!
「憧れ」などと言われて嬉しい反面、石上が私に似て、どんどん大きくなってしまわないか、心配な吉川です。

大岡さんが書いた「ブラック企業とは何か?」というブログが、newspicksに取り上げられたようで(→https://m.newspicks.com/news/2184056 )、
パフを知らない多くの方からもスゴイたくさんコメントがついています。
改めて、普段考えていることを発信することの大切さと、世の中における「ブラック企業」という言葉への注目を実感した次第です。

最近、学生さんと話をしていて感じるのは、「良い企業に入りたい、悪い企業につかまりたく無い!」という思いです。
今年に入って企業選びのポイントを聞くと「福利厚生」を挙げる学生がとっても多くなりました。

その話を大学時代の友人にすると、
「え~!福利厚生なんて普段全く気にせずに働いているよね??給料ならわかるけど。そんなことを基準にして楽しく働ける会社を見つけられるのかね」
という反応。就職とか採用とかの業界にいない社会人からすると、福利厚生で会社を選ぶことって、けっこう信じられないようです。

「給料」は自分の実力次第で金額が決まるものですが、福利厚生は社員平等に与えられる権利のようなもの。
学生たちからすると、福利厚生がよいというのは、全社員に手厚い優良企業=「良い会社」という判断なんだろうなと思います。
誰から見ても良い点を持つ会社は、親や友人にも説明しやすいですからね。

ただ私は、「良いか悪いか」って、社会に出たことがない学生からするととっても判断しづらい軸だなって思っています。
モノの良し悪しを判断できるようになるには、その領域での知識と経験(様々な失敗)が必要だからです。

だから私は、学生時代の企業選びは「好きか、嫌いか」でいいじゃないかと思うんです。「好きか、嫌いか」だったら、どんなに若い人でも判断できるからです。

え!そんな直感でいいの??と思うかもしれませんが、
結局人が「この仕事してて、よかった」と思う瞬間って、自分の「好き」なことを実感できた瞬間だからです。

ただ実はこの「好き」「嫌い」。ひとつ落とし穴があります。

それは「知らないこと」は、好きも嫌いもわからない、ってことです。

たくさんの知らないことを知ることで、多くの好き嫌いを判断する場面に直面する。
その繰り返しが、自分の本当の「好き嫌い」の基準に自然と辿りつく近道なんだと思います。

良い悪いではなくて、好き嫌いを見つける活動の方が楽しいし、前向きだし、より自分を知るキッカケになる。学生の皆さんには、そんな気持ちで、知らないことをたくさん知る春にしてほしいです。

あ、これは我々社会人でも同じことですね。
営業として、もっと好きな人たちとたくさん仕事ができるよう、本日も知らない会社に訪問してきます!

明日は、社内で一番好き嫌いを言わないホサカです。

WP Facebook Auto Publish Powered By : XYZScripts.com