パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

Open the Door!

2016年11月30日 (水曜日)

60点あたりまで早いのは自負しているのですが、そのあとやたら時間がかかることを反省しているホサカです。
101点を目指している、そう言っていただけるなら嬉しいです。

・・・

さて、またブログのネタに困っている、今日この頃。

たびたび同じようなことを書いて恐縮ですが、私はブログ執筆が得意ではありません。
わが社の社長を尊敬するところは、まさに、毎日ブログを書いていること!本当に尊敬します。

・・・

先日、とある企業様の若手社員研修で「ジョハリの窓」の話を用いらせてもらいました。
就活講座以外で、ジョハリの窓の話を用いるのは、私としては初めて。

以前、就活講座で聞いた
“自分の窓”‟解放の窓”を広げ、自分の可能性を広げていくために
「オープンマインド」と「他者からのフィードバック」が有効=これぞ社会という話。
これって社会人にとってもいい話だなと思ったので、盛り込んでみました。

この「オープンマインド」を実践するために、このブログを書いている
そう思って今日も懸命にこのブログを書いています。

もうひとつ必要な「他者からのフィードバック」
これがあれば、もっとこのブログ執筆の意味にプラスが生まれます。

パフで発行している企業人事・採用担当の方向けのメルマガで
この2週間で一番アクセス数のあったブログが取り上げられます。
私、滅多に取り上げられないのですが・・・取り上げられるととても嬉しい。
このブログって、こんな風に他人は感じるのか・・・と自分の知らない窓が開く。

もちろん、他者からのフィードバックは
よいものだけではなく、悪い意見も、自分の窓を広げてくれます。

ただ「フィードバック欲しいな」と思っていても、簡単に得ることはできません。
フィードバックを得に行くためにも、自ら怖がらず「オープンマインド」になる。
厳しいフィードバックにも聞く耳を持つ。そして、自分PDCAを回していく。
そうすると成長実感がもっと生まれるのかな。

みんなもそう思うかな?
わからないけど、
どんどん仲間の成長のために、
良いことも悪いこともフィードバックしていこう・・・。
ブログテーマを考えていたら、そんな結論にたどりつきました。

本日、ブログとしては、いまいちな構成だと認識していますが、
ご意見・ご感想・フィードバックお待ちしています!

・・・

さて、明日は、この前のパワポ本当に良かったヨ!
たまには私の仕事ぶりにもフィードバックしてよ、タシロさんです!

皆さん、こんにちは。
牽引力があるのはいいのですが、猪突猛進型のため、自分の思い込みで時々あらぬ方向に他人を巻き込み、反省する日々を送る吉川です。

10月より毎月実施している「職サークル協賛企業プレミアム俱楽部勉強会」。
職サークルに協賛していただいている企業の人事担当者が集まって行う、オトナの勉強会です。
11月は、横浜国立大学大学院准教授の服部先生と株式会社ビジネスリサーチラボ代表で採用学研究所所長の伊達さんを講師にお招きして実施しました。

テーマは、『成長人材を採用するために必要なこと』。
「人の成長に必要なことは何か」という正解のないお題に対して、3時間みっちり考える時間でした。

様々な方がお話ししていたことで、私が響いたコトバは以下の3つです。

■成長するには、「自分は成長できるのだ」と自分を信じる気持ち・信念(=成長観)が必要
■成長には、前提となる「基礎知識」の習得が不可欠。グッドスパイラルを起こすには最初の一歩の勢いが大切
■成長には、「成長できる場」が重要。どんなところが成長するかは、誰にもわからない。だから、成長を促す側に「どんな成長でも構わない、たとえ予期せぬ方向に成長をしたとしてもよし」と成長を受け入れる覚悟があるのかが、さらなる成長を促せるかを決める

3時間の勉強会を通じて、成長する側にも成長を期待する側にも、成長する&させる「覚悟」が必要なのだということを感じました。
また「成長」とは若者だけに使うコトバではなく、いくつになっても「成長する意思」があれば、成長できるということも実感しました。

歳を取ると、自分でも気づかない間に「100点」ではなく、「合格点」を目指すようになってきます。
体力的に省エネにしちゃうからですかね。
いや、「合格点」だったら、どうやってとれるかもある程度みえてくるようになったからかもしれません。

改めて「100点を目指す」生き方をしなければ、“若者を育てる”なんてカッコいいことを言えないな、と感じました。

いよいよ2016年もあと1か月。
最後まで100点を狙いにいけば、たとえどんな結果であっても、来年120点を狙える人には成長するだろうと思います。

恐れず、迷わず、とらわれず。今日もがんばりますかね。100点目指して、自分の信じた道を進みます!

明日は、常に101点を目指し続けている保坂です。

文字の力

2016年11月28日 (月曜日)

おはようございます!
秋のコンクールも終わり、年末のコンペに向けてバタバタし始めた皐月です。
 
脚本家という仕事で食べられるくらいになりたい!そんな想いを持ってもう8年になります。
コンペに出し、仕事をもらい、時に営業してみてがむしゃらにしてきたつもりですが、なかなかうまく立ち回れないのが現状。
将来が明確でないものに、両親もかなり投資をしてきてくれました。

円谷プロクリエイティブアワード・金城哲夫賞というコンペが今年度より開設されました。
ウルトラマンを越えるコンテンツを作れる作家を発掘することが目的で、7月からの募集に私も悪戦苦闘し、なんとか提出。

提出までには、周囲の人にアイディアを聞いてもらったり、先生にご指導いただいたり、母親に校閲してもらったり。
沢山の人に支えられて原稿を何とか完成させることができました。ひとえに、皆さんの協力のおかげだなとしみじみ感じます。

さて、パフの「うまれよ」というモットーの中には、「よのため、人のため」という言葉があります。私ができるよのため、人のためって、いったいなんなんでしょう?

世界を変えること、世の中を動かすことももちろんできるドラマですが、私の作品はどちらかというと、ある一定層の人にエールを送ろうとしている内容が多いことに気が付きました。
特に、ちょっと卑屈だったり、上手く人と付き合えなかったりするような、私に近しいタイプの人へのエール。
私がその性格のせいで沢山の関係性を台無しにしてきてしまったからこそ、つい勇気が出なかったあの時の自分と、自分と同じような立場の人に、「明日こそがんばろう」と思ってもらいたい。
そんな思いで作品を書いているんですが、これはよのため、人のためになれているのでしょうか?

作家として、一人の人間として、自分の書いた文字が「社会をよくする礎」になっているんだ!と胸を張れるようになるには、まずは作品を世の中に出さなくちゃいけません。
もちろん、パフの仕事でも、自分が持つ文字の力で「よのため、人のため」になりたい。そのためには、たくさんお客さんに会って話に行かなきゃいけない。
そう思うと、まだまだ自分は経験不足です!

まだまだ自分に近い人格の人の気持ちに寄り添うことしかできていない私。多くの人の胸を借りて、もっとたくさんの人に想いとメッセージを届けられるようなモヂカラ、手に入れます!

次は、いつも牽引力抜群の、吉川さんです!

中途紹介事業での日々~その4~

2016年11月27日 (日曜日)

寒さにめっきり弱い折原です。
54年ぶりの降雪に史上初の積雪、という絶好のネタがありながら、
ブログの更新を失念しておりました。大変失礼しました。
今回はサンデー投番させて頂きます。

年明け新天地での就業を目指している求職者は、1か月前の退職意思表明、
そして引継ぎ、を考えると12月末まで残り1か月。
ただスケジュールだけに捉われ過ぎて、急ぎ誤った転職だけはしないように
注意してほしいです。
一方で、良い企業が見つかるまで…と延々続ける転職活動も、結局ズルズルと長引き、
挙句にリスタートになるなんてこともよくありますので、このバランスは難しいです。

一つだけ言えるのは、
「転職時期に出会う企業が選択肢」
ということ。

選択肢はできることなら増やすておくにこしたことはないので、自分がピンときた企業には出来るだけ多くエントリーすることをお勧めします。

例えば1社の内定を得るのに、平均17社~20社へのエントリーが必要とされています。

書類選考通過率:30%
1次面接通過率:30%
最終面接通過率:30%~50%
という平均値から想定しています。

もちろん企業毎や候補者によってバラつきはありますが、売り手市場といえども求職者には厳しい現実もあるようです。
あくまで上記は平均値ですので、「経歴美人」の方やご自身の経歴とマッチする企業をターゲティングされている方がエントリーすれば、100%に近い書類選考通過ということも聞きますので、参考程度になさってください。

ただこの平均値は、企業の人材募集に直接応募をした場合となります。
人材紹介会社を通して求人に応募する場合は、エントリーの前段階から、書類の書き方を綿密にサポートし、経歴や人物に合う企業を厳選して紹介をしているので、書類選考通過率もアップし、面接通過率もアップしやすいです。

弊社で求人を紹介させて頂いた場合の書類選考通過率は「75%」です。
通過率が上がれば上がるほど、効率良く転職活動が行えます。

人材紹介会社を上手に使い、納得のできる転職活動をして頂きたいと思いながら日々求職者に向き合い、中途紹介事業をスタートして5か月目を迎えました。

そして、2016年も残り1か月。
体調を崩しやすい気候ですが、予防し、予防し、兎に角予防して、健康に1年で締め括りたいと思います。

雪。

2016年11月25日 (金曜日)

雪降りましたねー。
54年ぶりってことは大岡史上初ですよ。
釘崎史上は2回目ですけども。

私の実家のある滋賀県の彦根駅は、東海道新幹線を雪でちょいちょい止めることで悪名高き米原駅のすぐ隣。
当然冬場は普通に積雪するので雪には慣れたもんなんですが、東京の雪は交通網が大混乱になるのが楽しいですね。
はい、性格悪いですが何か?

実家には正月の家業手伝いのために大晦日に帰省するのが通例なんですが、結構な確率で大晦日が雪なんですよね。
年越しは近所のスーパー銭湯の露天で雪見風呂が定番になってます。
そんなこともあって、雪見ると年末だなぁと。
え?11月?
もう年末ってことでいいんじゃないでしょうか。

あ、イマ年末だと数字が足りなくて年越せませんでした。
すみません、頑張ります。

明日は初受注おめでとうの皐月です。

まるでカフェのようなオフィス

2016年11月22日 (火曜日)

やってきました、第29回かほログ!

牧野さん、ありがとうございます!
しかしプレゼンは課題山積みでございます、、、
なので上手な方を見かけるととても参考になります。

さて、本日はオフィスの環境について書きたいと思います。

最近お伺いさせていただいているお客さまのオフィスが素敵で、ぜひ参考にさせていただきたい!と行くたびに思います。

イメージとしてはおしゃれなカフェ。落ち着く空間です。

まず目に入るのは「緑」。空間の至るところに植物が、これまたおしゃれな鉢に入っているのですが、9割くらい造花だそうです。管理しやすいのもポイントですね…!

入口のインテリアは行くたびに変わっているのですが、ハロウィン、冬、クリスマスといった季節感を出しているのもいいなと思います。

また、オフィスには音楽が流れているのですが「なんとなく流れている」くらいの音楽だと仕事捗りそうだなと、思います。

ただ、きっと無音の方が集中できる人もいますよね…? なので「なんとなく」がどこまで許される範囲なのかは難しいですね。

私はむしろ隣で女子高生が弾丸トークしてるファストフード店くらいの音量が集中できるので、音があったほうがいいのかなと。

その会社の選考を受けている学生もその空間の中で面接を受けているのですが、心が和らぎそうですよね。

パフも勝手に緑化計画を進めていきたいと思います。

皆さんのおすすめなオフィス空間づくり、ございましたら教えてください!

お次は折原さんです。お楽しみに!

聞き手の中にある背景を意識する

2016年11月21日 (月曜日)

清水さん、またまた光栄なバトンパスありがとうございます。
ミスですかぁ・・・。
これまでの仕事を通じて、果たして少ないのか、多いのかよく分かりません牧野です。

ただ、社会人になって最初に任された仕事が、
毎月8桁位の金額のお金を支払う仕事だったため
ミスが無いよう、研修でも現場でも徹底されていたのを
他の仕事をするようになってから、とても感じたところはあります。
それは良い意味でもそうでない意味でも、
責任がかかってくる場面で影響しているのは間違いないです。
(上記以外の場面では、あんまり影響しません。)
パフでは、次の仕事につながる経験として自分で受け止められるならば、
どんどんミスしても良いのではないでしょーかね。
どうですか、パフの皆さん。

さて、今日のタイトルの話なのですが、
先日、NHKで宮崎駿さんを取り上げている番組がありました。
人工知能を使って人間の動きを学習させた人の形をした物体が動くCGを見ての
宮崎さんの回答(感想、意見)、私は共感する部分がとてもありましたが、
それは私が、宮崎さんが感想で言われたシーンを
自分も思い浮かべ、一瞬で気持ちがそちらへ動いたからです。
川上さんの説明と画像を見ているだけならば、
もっと他のイメージや利用方法を考えていたかも思い返します。

このシーンについては、
賛否両論、いろんな意見が出ていますが、
聞き手の経験や気持ちによって捉え方は様々なので、
伝える側は、その瞬間、相手の様子や変化にもかなり注意を払って、
可能なら伝え方を変えて相手の心に届ける必要を痛感しました。

プレゼンテーション、
話すだけでも、苦手意識があるので、
聞き手の立場や背景まで考え出すと、
頭が結局働かず、真っ白になってしまいそう!
新たにパフを知ってもらう方々への紹介場面が多い私には
そんな印象に残った番組でした。
聞き手の性格を一般人よりも多少なりとも知っているはずの
川上さんのプレゼンには、むしろ度胸を感じましたが。

明日は、ありのままのプレゼンが聞き手に刺さっていそうな横山さんです。

真価が問われるとき

2016年11月18日 (金曜日)

みなさんこんにちは!
人を褒めたり祝ったり、実は苦手な清水です。笑

良い意味でも悪い意味でも、嘘が付けず…
本当にすごい!と思ったり、お祝いする気持ちがないと
どうしても(自分の中で)嘘っぽくなってしまいます。。
溝渕くんが見ていた場面では、本気で褒めて、祝っていたのだと思います!笑

さて、
先週の火曜日、私の地元福岡で大変な事故が起きました。
テレビも新聞もネットニュースも、みんな報じていた、
「博多駅前の大陥没」です。

東京の方に分かりやすくご説明するなら、
あの場所は「バスタ新宿」前の大通り。
人も車もよく通る、メイン通りです。
私も住んでいた頃はよく通っていましたので
朝から驚きました(正直ショックでした…)。
しかし本当に驚いたのは、その後明らかになった事故の経緯と、事後対応。
【BBCもCNNも称賛!】なんて見出しの記事も出ていますが、
直接の死傷者がゼロで済んだことや、一週間で復旧できたことは
決して偶然や奇跡ではありませんでした。

まずは、異変を察知し作業を即時ストップさせた工事作業員の方。
そんなの当たり前、と思う方もいるかもしれませんが
その判断力と行動力は、決して当たり前のものではないと思います。
また、要請から約10分後には交通規制を行った警察。
交通規制の5分後に、あの大陥没が起きたそうです。
そして、午前中に避難所を設け、付近の住民に避難勧告を出した福岡市。
これらすべての迅速な判断・対応がなければ、「直接の死傷者ゼロ」はありえなかったと思います。

そして事後対応で印象的だったのは、
福岡市長がリアルタイムでの情報提供を惜しまなかったことです。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
現市長の高島さんは、元九州朝日放送(KBC)のアナウンサー。
(余談ですが…高校は釘崎と同じ、大分舞鶴高校だそうです!)
実は熊本・大分地震の際も話題になったのですが、今回も同じく、
ご自身のブログやSNSにてリアルタイムのレポートをしているのは、
アナウンサーのご経験があるからではないでしょうか。

天災・人災共通して言えることですが、
被災地域にいる方が最も怖いのは、「情報がないこと」です。
知りたいと思う(であろう)ことを正しく理解し、
素早くかつ分かりやすい言葉で発信したことで、
地域の皆さんを安心させたことと思います。

もちろん、事故そのものは許されることではありません。
ですが、人が作業する以上、残念ながらミスや事故は起こりうるものです。
すべての仕事に通じますが、一番大切なのは
ミスや事故が起きた後に、どう行動するか。
そこで組織・個人の真価が問われるのだと思います。

自分自身はどうだろう…
時間や精神的に余裕があるときにこそ、考えておくべきだと感じました。

次回は、そもそもミスが少ない!牧野さんです☆

スピードと演出力

2016年11月17日 (木曜日)

こんにちは!内定者、皐月の初受注をアシストした溝渕です。

そうなんです!内定者インターンとして、テレアポや営業同行、職
サークルの運営等、多岐にわたって活躍してくれている皐月が、先
日自分でとった新規アポから初受注をはたしました!すごい!

僕は一緒に訪問していたので、その後の細かいやり取り含め見てい
ましたが、何より光ったのは、皐月さんのクイックレスポンスだっ
たと思います。そのスピード感から誠実さ本気度が伝わったからこ
そ、お客様も同じ熱量で応えてくださったのかな、と。
大いに見習うべきところです。

ご発注いただいたお客様は、めちゃくちゃ仕事のできる方で、それ
こそ皐月以上のクイックレスポンスで案件を進めてくださいました。
追加提案の機会をいただいているので、最大限お役にたてるよう、
僕も一生懸命頑張ります。

自分の初受注を振り返ってみると、自分がとったテレアポからの受
注という意味では、3月ごろ某家電量販店様から内定者SNSサイト
をご発注いただいたのが初だったかと思います。そのとき一緒に訪
問してくださったのは木村さんでした。そのとき受注できたのは、
ほとんど木村さんのおかげでしたし、受注の喜びや重みをあまり実
感していなかったのですが、自分よりも先輩方が喜んでくださった
ことが、とても印象に残っています。

そういう意味では、皐月さんの受注に対して僕は、もちろん祝福や
喜びを伝えてはいるものの、パフという組織全体をあげてのお祝い
ムードの演出という点で、全然ダメだったなぁと反省しています。
ポンコツな先輩で申し訳ない・・・。

これからたくさんの案件を一緒に進めていく中で、めでたいことは
たくさんやってくるはずなので、その度に全力でお祝いします!
なにはともあれ、皐月さん、おめでとう!

さて次回は、人を褒める、お祝いするのがめちゃうまい、清水です。
お楽しみに♪

語りかける勇気

2016年11月16日 (水曜日)

こんにちは。
最新機器とはなかなかお友達になりづらい木村です。

とはいえ、良いものは良い。VR面白いですよね。
採用の新しいスタンダードになりそうなものは、
どんどん提案に取り入れていきたいですね!!

 

さて、先日電車に乗っていたら、
就活話をしている学生の声が耳に入ってきました。
男の子が女の子に、就活って、と経験談を話している様子。

男「企業からの電話って、非通知なんだよ」
女「えー、そうなの?非通知って何?」
男「番号を通知しない電話だよ」
女「へえー。」
男「折り返しができないから、風呂に入る時も携帯一緒に
持って入らないといけない、って言うじゃん」
女「え?そうなの?」
男「そうだよ。喧々諤々・・・」

・・・・続く。

いまの子は非通知電話って言葉を知らないのかー!!ということに
衝撃を受けつつ、男の子の話から、色々考えてしまいました。

「企業からの電話は必ずしも非通知じゃないし!」
「非通知電話をかけてくる会社ばかり受けてたのかな?」
「というか、非通知で電話をかけている会社っていまだにあるんだな。」
「風呂に入るときも携帯を離せない、って不便だよね。気持ちはわかるけど。」
やむを得ず非通知にしている企業様もあるかもしれませんが、
学生とのコミュニケーションにおいて、そして「信頼関係」を築くうえでは、
非通知着信=「非公開」という事実と姿勢は、トコトン損をしているな、と思います。

そして、男の子があたかも就活のすべてを知っているように語っていたのですが、
他にも、なんとなく細かな枝葉の情報やテクニックの話、都市伝説のような話を
していて、 とてももったいない!と思いました。

一人ひとりの人生に向き合ってくれる企業がいて、
誠実に真摯に対応してくれる採用担当がいる。
男の子が経験したことは、実はほんの一部の経験で、すべてが同じとは限らない。
就活は大変で面倒かもしれないけど、楽しいことももちろんある!
その場では、彼らに語りかけたくなる気持ちを抑えてしまいましたが、
就活側と採用側の間にある、溝というか、もどかしさやギャップを
埋めるためには、そのまま放置しては意味がなく、
社会人と学生とが、もっと話して、お互いのことを知る必要があるの
だろうな、と思いました。

私たちには、職サークルという場があるので、
怪しい人かもしれないけど、語りかける勇気をもたなくては!と
思った出来事でした。

 

お次は、内定者である皐月の初受注をアシストしたミゾブチくんです。

WP Facebook Auto Publish Powered By : XYZScripts.com