パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

ゴリラ的読書日記之6

2015年12月28日 (月曜日)

こんにちは。今回ご紹介したい著書は前回とガラリと変わり「地方」についてです。

このキーワードは「教育」と同様に、誰しもが似通った原体験を有しているため、専門的な知識が無くても発言し易く、結果「私は○○だった。そしてこの経験が私の今を形成している。だから△△すべきである。」といった固有で独自の経験に紐づく一般化し難い、且つ否定し難い正論(?)が巷でよく散見されます。

この正論が感情的なものを多分に含むために(そのために否定し難い)、世論が結構引っ張られ、挙句、「うん。皆が云うことは間違ってない。違うよね。我々はOnly Oneだ‼」という「われ思う。ゆえにわれ有り。」的な解の視えないカオスの世界に羽ばたいていってしまいます。

大人がこんな調子では…その成果を引き継ぐ次世代は…勘弁願いたい、ですよね。

 

□市川宏雄(2015)『東京一極集中が日本を救う』ディスカヴァー・トゥエンティワン。

 

□動機:

この本の著者である市川氏は本のタイトルのよう、「東京一極集中こそが、日本を救うのだ」と主張しています。この主張は感情論に左右され易い地方論争に一石を投じるためであり、多大なバッシングを受けることを覚悟して、真に日本を憂いているからこそ、この本を執筆したと述べています。

一方で私は固定社会の是正には教育の格差からまずは見直すべきであるという立場を採り、教育の格差が縮小すれば、雇用が適切に分配され、所得格差の縮小に繋がる。結果的には間接税の強化のための余分が生まれ、税収が増加し…これ以上続けると余りに脱線してしまうので止めますが、要するに「再分配」に対しては1周して肯定的な意見を有している人間です(前提は「正当」な競争です。適した雇用の分配にはスタートラインが人によって異なっていては上手くいかないと考えます)。

そのような人間がこんなタイトルの著書を見つけたら、それはそれは大興奮。即買いでスピード●ーニングでした。

 

□所感:

大都市から吸収した税が補助金という形で中央政府を介し地方に分配され、地方から労働力が大都市へ移管される。そしてその新たな労働力が付加価値を生み、新たな税収をもたらす…この仕組みが市川氏のロジック構築の際の拠り所になっています。そして大都市の中核である東京の弱体化が進めば、補助金の原資たる税収が減り、地方へ分配量は逓減していくため、大都市に対する選択集中戦略は至って経済合理的である、との意見を示しています。

また一方で同氏が取り仕切る「GPIC(世界の都市総合力ランキング)」で4位につける東京(1位はロンドン、2位はニューヨークで、3位にパリ。因みにコペンハーゲンは18位…ん?)であるものの、5位にシンガポール、6位にソウル、9位に香港、14位に北京とアジア勢との差は年々縮まり、決して東京の地位は盤石なものではなく、むしろ雲行きは怪しいと警鐘を鳴らしています。最たる理由として上げているのが、2025年を過ぎた頃から東京でも始まる人口減少局面への移行です。経済の成熟化に伴い、その産業の主役が第一次から第二次、そして第三次へと移行していくため、第三次産業を発展させる上でのKSFである人材、加えて人口数を確保しないことにはこれ以上の成長は期待できず、この東京の人口減少局面が日本に与えるインパクトは計り知れないというものです。

だからこそ敢えてより際立った選択集中を。大都市への積極投資が巡って地方の救済に繋がる。これが市川氏の持論であり、自ら正論と云う理屈です。

皆さまはどう思いますか。踏み込んで、この正論に対する反論を客観的に構築するためには何が必要でしょうか。私はその鍵がソーシャルキャピタル理論、ネットワーク理論、更にはGDPやGNPを筆頭とした既存経済指標に替わる新たな豊かさを示す新指標の開発、にあると考えています。但し、あくまで東京を筆頭にした大都市はグローバル基準での既存の資本主義原理に則るべきであり、新指標に救済を求めるようでは愚の骨頂。大都市には大都市の理屈。地方には地方の理屈。通り一辺倒の偏重した価値観ではなく、自らで真剣に考え、果たすべき役割を選択することがこれからの時代を生きる私達の採るべき姿勢なのではないか…と思う肌寒い年末でした。

それでは皆さま、どうか良いお年をお過ごしください。

 

□お薦め本

小田切徳美(2014)『農山村は消滅しない』岩波書店。

山下祐介(2015)『地方消滅の罠 「増田レポート」と人口減少社会の正体』筑摩書房。

フィリップ・コトラ―著 倉田幸信訳(2015)『資本主義に希望はある -私達が直視すべき14の課題』ダイヤモンド社。

学生に寄り添う採用とは?

2015年12月25日 (金曜日)

やってきました、第十一回かほログ!

なんか今日は赤い帽子かぶった人多いなーと思っていたらクリスマスでした。
時の流れの速さに驚いております。

今年も就活相談、何件か受けました。
相談を受けると自身が学生時代に考えていたことがよみがえるので、私自身も参考になります。

さて、今回は学生に寄り添う採用とは?といったテーマで書かせていただきます。

最近、人事の方から「学生の気持ちが分からない」「学生にどこまで合わせたらよいのかわからない」といった話をお伺いすることが多いです。

学生に理解してもらうべく、「とことん学生の分かる言葉に噛み砕く」であったり「難しい話は避ける」といった傾向も見られます。
学生想いで良いことだと思います。

しかし一方で行き過ぎてしまうと、本当に伝えるべきポイントが表現されていなかったり、他社と比較したときに特徴がぼやけてしまうということもあります。

もちろん、学生が興味の持ちにくい点で難しい説明をしていくことはオススメしないのですが、難しいけれどもその会社の想いや立ち位置のわかるような事例を学生が理解しやすい構造に落とし込んだ説明会には興味が持てます。
情報がぼやけてしまうと、結局何が言いたかったんだろう、他社と変わらないじゃないかという残念な感覚が残ります。

「学生に寄り添う」とは、レベル感を極限まで落とすことではなく、学生が求めている情報をある程度わかりやすく伝えていくことだと思っています。

レベル感を落としたり、寄り添いすぎたりすることが、学生にとって「環境はもともと存在するものだ」といった意識を助長します。
それは入社後、その学生にとってもその企業にとってもよくないです。

レベル感は保ちつつ、学生の声に耳を傾け、学生が自身で考えていくような採用にしたいです。

その両者の最善を考え、発信していけるのがパフの立ち位置だと思っています。
私自身も常に変化する現状を把握しながら、両者のお力になっていきます。

お次のブログ担当は佐伯さんです。
お楽しみに!

あれこれ悩む時間も時には必要

2015年12月24日 (木曜日)

おはようございます。牧野です。 ソワソワしているからか分かりませんが、文体が変わりましたねブンショーさん。星野源は私も好きです。歌も素敵だけど、はしゃいでいる時がたまりませんね、素敵です。

この冬は暖冬と言われていますが、それでも寒くなってきました。 空気が澄んでイルミネーションがとても綺麗です。大抵、移動中に眺めるのでついで見になっていますがそれでも美しさにハッとする瞬間です。都内はイルミネーションやツリーを沢山観ることが出来、贅沢に過ごせる時期ですね。

このブログを読んでくれている大学三年生の皆さんもイルミネーションに見とれながらも、 インターンシップの準備で忙しい方も多いのではないでしょうか? 大学四年生の皆さんの多くは、年が明ければ社会に出る年、最後の学生生活でやるべきこと、やっておきたいこといろいろ実行されている時期かと思います。 入社後のことをあれこれ考えている時期でもありますね。

私は皆さんと同じ位の年齢の頃、社会人デビューする直前のこの時期には 実はまだ就職活動をしておりました。 入社した会社には年が明けてから内定をもらいました。 内定をもらって、何とか社会に出ることが出来ることだけ考え頭がフワフワしていた気がします。 内定先は、知名度もあり規模の大きい企業でしたので、 親や親世代の人からは一安心されたのは覚えています。

しかし、やる気満々で入社した会社を私は半年で退職しました。 理由は色々あり、ここでは書きませんが 最後まで退職するのを押しとどめようとしてくれた入社同期と比べ、職場環境へ立ち向かう気構えや、人生設計が自分には圧倒的に足りないと感じました。 過去の自分の行動を責めるつもりはありませんが、同期と比較して就職活動にかけた量と質の差を圧倒的に感じました。

なので、何かをやって(ここでは主に雇われて働くことを指します)、収入を得ようとするのならば、 悩みながら、将来へ向けて計画を立てることにある程度時間をかけることはとても大切だと思うのです。 もちろん費やした時間が、今後の社会人生活の充実を保証するものではありませんが、 考える時間を持つ、考える習慣を持つことが、就業してから、ひいてはキャリアを積んでいくうえで大きく影響するのは間違いありません。

就職活動に時間をかけ、たくさん悩んだり、がっかりした後から結果を出した人は そうでない人よりも環境に適応する力が強いと思います。 学生時代は、最後の学生生活を満喫するべきとの意見もありますが、 時には悩んで逡巡する時間も必要です。考えて不安が膨らんだら、誰かに相談すれば良いですしね。

明日は、真っ先に就活のお悩み相談役になってくれそうな横山さんです。

切り替える

2015年12月22日 (火曜日)

そろそろ今のキャラが嫌になってきた、ぶんしょーです。笑
ソワソワしているように見えるのかな…?
ゾブチさんの勝手な先入観じゃないかな?笑

もうすぐ年の瀬。
パフに入社して、2回目の年末だ。
昨年の同時期とは、見ている景色はだいぶ違うように思う。

「何が変わったのか?」

やっぱり気持ちかな?
明確に変わった気持ちは間違いなく1つあるが、
第一に「成長による変化」のための景色の違い。
だと捉えられないのは自分自身でも寂しいね。笑

おぉっと、、
ここで少しダークサイドが露出した所で、
どうでもいいことの話をしたいと思ふ。。

私は音楽が好きです。主に邦楽。
広く知っている訳ではないが、ハマってしまうと、
その人の曲ばかりをヘビーに聞いてしまうこともしばしば。

最近ハマっているのは『星野 源』(えぇ。ミーハーですよ。)
この人がまた面白い!
ラジオなどでは、ここでは言えないような超絶下らんことばかり
喋っている人間だが、俳優でありミュージシャンであり文筆家であり、、
というとんでもないスーパーマルチエンターテイナーだ。

最近は、元気な時も落ち込んでいる時も、
この人の声とメロディーならば、その時の隙間にカチッとハマる。
何か頭を切り替える時や、メリハリを持たせたい時なんかは、
音楽ほどスイッチを切り替えやすい手段はないと思う。

うーむ、、それにしても、
この「カチッとハマる」という表現。
我ながら絶妙な言い回しだと思うが、分からん人には分からんか。

ところで、
今まで私がドハマりしてきたミュージシャンと言えば、
・ASIAN KUNG-FU GENERATION
・ORANGE RANGE
・ONE OK ROCK
・ナオト・インティライミ
・三浦 大知

結構、最近の方々が多いような気がする。。笑
今気付いたが、ドハマりした方々は皆、男性ボーカリストだな!?

ホント、自分こそ超絶どうでもいいことを書いてしまった…。
「過去の好きなミュージシャンで、その人の性格が分かる」
みたいな検査ないかな?

 

・・・と思ったら、あった笑
↓↓以下のURLです。↓↓
https://blog.bufferapp.com/music-and-the-brain

ネットはすごいね。
ちなみに、この研究結果自体は「全て」英語なので、私には解読不可能です。

さて明後日は、クリスマス・イブ。
牧野さんは、どんなメリークリスマスな話題をブログにして頂けるのでしょうか?
楽しみです。

お客様とともに

2015年12月21日 (月曜日)

こんにちは!
仕事も運転もお酒もスピード重視!な溝渕です。

土曜日は100×10チャレンジ秋クールの成果発表会でしたが、僕の
司会は当たり障りのない感じになってしまったと反省しています。
もっと笑いがとれるように勉強します!

成果発表会後の企業懇親会では、たくさんのアドバイスや叱咤激励
をいただきました。職サークルの営業方法まで一緒に考えていただ
き、本当にありがたい限りです。僕はすぐ調子に乗るタイプなので、
とにかく謙虚にいこうと思います。

内定者のころからずっとそうでしたが、お客様との関係性こそが、
パフをパフたらしめる魅力であり、パフで働くメリットだと僕は思
います。お客様から、「パフさんは同志だと思ってます」というお
言葉をいただいたり、先輩からいつも「お客様に育ててもらった。
お客様に感謝!」と教えていただきますが、その意味を日に日に
増して実感する毎日です。

だからこそ、余計に、僕はお客様の採用成功に貢献しなければなら
ないし、「パフと取引して良かったな、来年もまた取引したいな」
とお客様から思われなければなりません。

先日パフは18周年を迎えましたが、釘崎さんや先輩方がそんなお客
様との良い関係を築いてきた上での今があること受け止め、自分が
この先の歴史をつくるんだという気持ちで1日1日を精いっぱい頑
張ろうと思います。

IMG_4848

 

 

 

 

 

 

IMG_4854

 

 

 

 

 

 

 

 

因みにこちらの写真は、土曜日の懇親会でのひとコマ。
(お客様は写っていませんが・・・)
お店からも18周年をお祝いしていただきました!

1209交流会

 

 

 

 

 

 

 

こちらは別の日にお客様と飲んだ時の写真。
ホワイト企業ばかりが集まったせいで?白光りしています笑

そして今晩は、内定者時代からずっとお世話になっている、K社の
Yさんとご一緒させていただきます。楽しみだなあ!

本日も、お客様に感謝!

次回は、クリスマス前でソワソワしているブンショーこと渡邉です。
お楽しみに♪

「サービス」を選ぶ

2015年12月18日 (金曜日)

暖冬とはいうものの、やっぱり床暖房の魔力に勝てないコバやんです。
うっかりごろんとしてしまうと気付いたときには明け方…なんてこともしばしば。
年末年始にこどもに会うために
風邪などひいてはならぬ!(`(エ)´)ノ_彡☆ と気合いを入れても
この体たらくとは。。。ダメなおとうさんでごめんよぅ。
そんなわけでクリスマスは「ぼっちっち」なのでケーキなんてつくりませんっ!
たぶんFLOのカヌレを箱買いしてゴロ寝して食べてます(笑)

さてさて、そんな誰得情報はおいといて(笑)、
今日は学生の皆さんにとって身近…になるかもしれない話題から。

■大学生に親がそこまで…スマホで出席状況確認
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151213-OYT1T50064.html

いやはや、ついにきましたね。
とはいえ職サークルに積極的に参加されているような皆さんにとっては
「へぇ~」っというレベルでしょうが(笑。

古臭い話で恐縮なのですが、私の年代ですと
アナログからデジタルの過渡期といいますか
高校、大学の頃に「WEBってものができたらしいぞ」という時代でした。
なので、新しいニッチなデジタルサービスを見ると
「なんだなんだ」と興味が引かれてしまうわけです。

以前、どこかの小学校が生徒にICタグを持たせて
登下校時にピッとすると親にメールが届くサービスをしているという
ニュースを見ました。
昨今、危機管理にも気を遣う時代ですし
こういうのは時代にニーズなんだなぁ、とそのときは感じました。

それと比べて今回のサービスはなんというか(^^;
デジタルの有用性を無駄遣いしてるような気がなんとなくしてしまいます。
それよりもびっくりなのが、サービス開設2週間で
すでに1400件の利用があったということ。
そりゃ学費を工面している親にとっては
ちゃんと出席しているか気になるところでしょうけども
大事なのはその講義でこども自身がどんなことを学び、
どんなことを考えるのかでしょうが。
はっきり言って、ていのいい客寄せサービスなのが見え見えで
提供する大学側も、喜ぶ利用者側も本質をもっと考えてほしいと感じてしまいました。

経営的な難しいことは分かりませんが
サービスの根本は単純で、「ニーズがあるから売れる」んだと私は思っています。
ただ”どのニーズを選択するか”は
各々のサービス提供者に委ねられているはずとも思います。
「あえて難しいものにチャレンジしよう」とは言うつもりもないのですが
自分がサービスを提供することに自信を持って毎日取り組めることが
本当に嬉しいサービスに繋がるんじゃないかなー。

各社様の採用の本格化に合わせて
これから徐々に忙しくなる私のいるサービスマネジメントグループ。
「サービス」と名のついたチームにいるからには
チーム全体で吉川さんのように「絶好調!」と言える
自信あるサービスでお客様のニーズに応えていきたいです♪

ではでは、コバやんのひとりごと、今日はここまでです@
次回は溝渕くん、よろしくね!スピード重視でっ(笑)

※「スピード」は社内ネタです。外の方スミマセンf_ _;

学生から学ぶ

2015年12月17日 (木曜日)

こんにちは、木村です。

奇跡の成長を遂げた、というのは、
何はともあれよかった、と捉えてよろしいでしょうか、平原さん 🙂 

さて、この時期インターンシップを実施されている企業様も
いらっしゃると思いますが、先日とある企業様で、運営の
ご支援をしてきました。
司会進行を務めながら、業界や事業理解のコツとなる情報をお伝えしつつ、
学生さんにワークをしていただきました。

4~5名1組でチームを組み、あるテーマについて1時間以内に自分たちで
調べ物をし、アウトプットをまとめ、チームで発表していただく、というもの。
学生さん一人ひとりの個性がある中で、チームのカラーも全く異なり、
その様子がなかなか面白かったです。

Aチーム
 ひとりひとり役割分担をして調べ物をし、それぞれがアウトプットをし、
 プレゼンテーションも自分の担当に専念。ただしチームとして連携した
 発表ができるように工夫。

Bチーム
 まず全員で調べ物を一斉にし、アウトプットのテーマ自体を
 チームで議論。テーマ決定後は他のチームよりもいち早く
 アウトプットに着手しつつ、より詳しい情報を調べながら仕上げ。

Cチーム
 チームで議論するものの、どのようにアウトプットするか
 方向性が定まらず、悪戦苦闘するも時間内になんとか仕上げて
 プレゼン。
 ・
 ・
 ・
 など。

今回取り組んでいただいたワークは単純なものですが、
逆にとても大変だったかもしれません。

でも、大変だからこそ、本気になるし、真剣になる。
自分一人ではできないからこそ、チームで乗り越える。
その結果、今までの自分からレベルアップする。

やはり、少しくらい、いや、超大変だ~!と思えるくらいのことがなければ、
本気度も、真剣度も、チーム力も、自分自身のレベルアップもないんだな、
と、当たり前かもしれませんが、しみじみ考えてしまいました。
自分の経験上も、荒波にもまれまくったあとは、自然と筋肉がついて
パワーアップしていたな……と、思い出しました。

学生さんに負けてられないっ!
私もさらにレベルアップするために、そして、良い結果を得るために、
大変かもしれないことに対して、負けずに逃げずに、立ち向かい続けよう。

と思った出来事でした。
P社さま、ありがとうございました!

お次は、クリスマスケーキを手作りしていそうなイメージがある、こばやんさんです。

成長するとき

2015年12月16日 (水曜日)

こんにちは、あんまりスーツを着ない、というか、持っていたスーツがほぼサイズアウトして着れなくなってしまった平原です。

手持ちのジャケットと(ユニクロの)パンツを合わせて着る日々。本当は着れるサイズのスーツを買いたいけど、いつか痩せるはずという希望を捨てられずにいます。

 

さて、今日は成長するときとは、というテーマで書いてみようと思います。

100×10チャレンジの学生さんに日々たくさん訪問していただいて、いろいろな話をしましたがその中で見えてきたことです。

 

みなさんは、過去どんな時に成長を実感しましたか。おそらく、今までできなかったことができた、出せなかった成果が出せた、という結果が出た時ではないでしょうか。または、それを人から承認してもらったときかもしれません。

なので、「結果」の状態に目が行きがちですが、なぜその結果が生まれたのかというと、当たり前ですができないことにチャレンジしたからです。

できないことを「できません」と言い続けたり、「私はやったことがないので」という理由でチャレンジしなかったり、「この分野で成果を出したことはないから、自分は成果を出せなくて当たり前だ」と思ってやっていたりしては、いつまでたっても結果は出ませんし、成長もしません。できないことを人に頼り続けてしまっているならば、一生できないままと思ったほうが良いと思います。

 

私は社会人になりたてのころ、笑えるくらい何もできませんでした。まず、文章が書けない。ブログを書くことにも平気で2~3時間使ってしまう、DMを書くことなんて徹夜仕事でしたし、書いたところでしょぼい。先輩から怒涛の修正が入ります(この点、タシロは最初っからすごかったな~)。そして、営業なのに「売る」とうことに遠慮がある。お客様に価値を提供する、という感覚が薄く、お役に立つ=ボランティアになってしまっており、なかなか「買ってください」と言えない。提案書の書き方もわからず、あてどもなく書き続ける(という期間が3年くらいあった気がします)。そもそもお客様の課題をお聞かせいただくためのヒアリングができない。その前に、お客様と信頼関係を作るためのふつうのコミュニケーションができない。パフの紹介ができない。。。。。

今でこそ、すべての項目についてある程度の自信はありますが、それは入社から今までの11年間でとにかくできないなりにもやり続けてきたからです。提案書は、どんなに自分の手に負えない案件でもすべて自分で作成しましたし(週に4~5本は書いていました)、ヒアリングも、できないところ、聞けていないところを振り返って、自分で何度もヒアリングシートを作りました。お客様との信頼関係の作り方は、常日頃から先輩の行動を観察し、どんどん真似ました。

その結果、大半が失敗だったと言ってもいいくらい失敗をたくさんしましたが、だからこそ一つひとつの業務ができるようになったのだと思います。

失敗を恐れずに、とにかくたくさん「自分で考え、実行する」ことと、「成功率が低い分は数でカバーする」こと。これが、成長(=できなかったことができるようになるため)の最短の近道だと、私は思います。

 

当然ですが、できないことに向き合うことは苦しいです。ある程度仕事が回せるようになるまでは、息も詰まるほど苦しかったです。でも、できるようになったからこそ仕事を楽しめる今があります。

学生のみなさんにも、社会にでたら3年間は修行!できるようになった後の景色を絶対見るんだ!という気持ちでチャレンジし続けてほしいなと思います。

 

次は、奇跡の成長を遂げたキムラさんです。まさか、キムラがここまで成長するとは~(あ、いや、信じてたよ?)

志あるスーツ

2015年12月15日 (火曜日)

おはようございます。
チャレンジなき人間は停滞ではなく退化だと危機感を持つ田代です。

さて、今日はスーツの話をしたいと思います。

私はスーツが好きです。

パフに入社をしていなければ、スーツの販売員も職業選択の一つでした。
しかしながら、手足が長くノッポである私の体にフィットする市販のスーツは皆無で、
買うのも一苦労というのが現状です。ということで、オーダースーツです。

先日、オーダースーツを久しぶりに2着購入しました。
実は私の中学校時代の同級生がオーダースーツの事業を起こしたのをキッカケに、
私はいつも彼から購入するようにしています。

彼の名は田中君。(仮名ではありません!)

田中君の経歴は面白いんですよね。

大学卒業後、洋服が好きだった彼は某大手百貨店に就職しました。
ところが、仕事は大変で、先輩社員も調整ごとや取引先に頭を下げてばかり…
突飛な彼は、だったら独立して自分が主導で動いてやろう!と
人気百貨店を退職し、何を思ったかオーダースーツをビジネスとして
事業を起こしたのです。

同郷の仲間の志に触れた私も感化され、
彼には頑張って欲しいと、細く長くコンタクトを取らせて頂いています。
これまで5~6着は購入したかと思います。

彼と会って話をしていると、タイムスリップしたかのごとく
中学時代の会話の延長線上にいるのは間違いないのですが…

学生時代は真面目一族だった僕たちが、
社会に出てからは王道を嫌いアウトローに生きているのが
何だか滑稽で滑稽で。笑顔になります。

意志ある人間と話をしていると刺激を受けますよね。
私も発信者として、田中君に負けないように、
彼から購入したスーツを大切に着て頑張りたいと思うのでした。

※オーダースーツを着たい方はご紹介しますのでお申し付けください。
 って、こっそり宣伝してみたぜ!

次は、久しくスーツ姿を見ていない平原さんです。

ひとりひとりに注目するって大変

2015年12月14日 (月曜日)

脂肪と筋肉が少ないホサカです。
あと、今年は暖冬なので、そんなに冷えていません。
10月ごろ寒くて仕方がなかった覚えがあるのに・・・いいのか悪いのかですね。

さて、今日の写真はこちら。

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職サークル100×10チャレンジ修了生向けに特別に実施している
「Bizオーディション」というイベントです。

100×10チャレンジでは、4つの力を磨くためのプログラムを構成しています。
その自分自身の4つの力が、どれだけ伸びたのか、また自分自身の現状の力を
理解するために、このBizオーディションにチャレンジしてもらっています。

Bizオーディションでは、職サークル協賛企業の方が、
グループディスカッションや面談を見て、評価・フィードバックしてくださいます。
それもひとりひとりに。

学生たちも評価されるということに慣れていないので、緊張したり、戸惑ったり
するのですが、実はこのひとりひとりに注目して、フィードバックするって、
社会人側も大変。

イベントの所要時間が5時間となかなかハード。
それでも学生たちに真剣に向き合ってくれる社会人の皆さんに、毎回感謝です。

これに参加する学生のみんなも真剣に取り組んでもらいたいです。

次回は12月22日(火)。
実は私は別の仕事で行くことができないのですが、みんなのチャレンジ、
楽しみにしています。

さて、お次は、30超えてもいろんなチャレンジをしているタシロです。
(前回間違ってヒラハラにボールをトスしてごめんね!)

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