パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

学生の笑顔はどこから?

2016年12月28日 (水曜日)

やってきました、第31回かほログ!

この2週間ご心配をお掛けしてしまったお客様もいるのですが、横山は元気になりました!

―――

さて、今回はここ最近イベントを見学していて思ったことを書いていきたいと思います。

そのイベントは学生が座っているテーブルを社会人が順々に回っていく形式なのですが、同じ学生を見ていてもガラッと違う表情を見せるのです。

あるときはつまらなそうに聞いているのにあるときはやや緊張ぎみの前のめり、またあるときは自然な笑顔で笑いあっている。

学生の“素顔”や“笑顔”はどこからやってくるのでしょうか。

次はその逆の社会人を見てみると、面白いことに見事に鏡になっているんですね。「つまらなそう」はさすがにその学生の疲れが見えた瞬間ですが、「緊張」や「笑顔」は伝播するな、と。

いつの瞬間見ても自然な笑顔で、かつ今にも足を組みそうなフランクさ、問いかけの自然さをキープできている社会人のテーブルでは学生も“素顔”や“笑顔”を見せながら接していました。

素顔の方がその学生の性格、本当に興味を持っている点などが見えやすいです。

とくに長時間イベントだと、疲れが出てきてしまってどうしても表情が曇りがちです。どうかそのひと踏ん張り、“笑顔”になることをおすすめいたします!

これは私の営業でも言えることだなと思っていまして、「緊張」や「笑顔」は伝播するということを頭に置きながら、“笑顔”で頑張りたいと思います。

お次は折原さんです。お楽しみに!

外に向かって揺れる

2016年12月27日 (火曜日)

おはようございます。牧野です。
清水さん、お客様と一緒に2回ホームルームを拝見しましたが、
人生初の「トレーナー」とは思えない堂々とした進行ぶりでした。
背景には、毎回のホームルーム後の振り返りの積み重ねがあったんですね。

さて、私の今年を漢字一文字で表すと「揺」です。
内面では、度々揺れがあった年でした。
一方で、周囲にも目を配ることができた年でもあったので、
外側を見ながら、自分の内面に問いかけることが出来ました。
不安な気持ちをもってあいまいな時間を過ごすよりも、
自分がどうしたいかをはっきりと考えることができたことは
良かったと思います。

12月最後の自分のブログですし、この機会に2016年を振り返ると、
今年は大きなアクシデントは無かった変わりに、
やり遂げた大きな成果もありませんでした。(小さな変化は多々ありましたが。)
結果、モヤモヤした気分からの改めての自覚と認識は、
「自分は本当にマイペースで気分次第で成果もだいぶ変わること」
で今更なんですが、
目を背けずプラスの方向へ働かせるために
「気分を上げておけば成果も上がる」
と言い聞かせて参ります。
2017年になったら、
外に向かってもう少しアグレッシブに揺れを送りだしていきたいと思います。

どうにか無事に年を越せそうな時期になりました。
頭の中は、
除夜の鐘が聞こえる中、布団でぬくぬくして年を終えたい気持ちでいっぱいですが。
いざ当日になれば、全く別のことを考えて行動していそうです。
そんな年末に私はしたい。(希望)
それでは皆さん来年もよろしくお願いいたします。
明日は、体調治して、年末を迎えてね。横山さんです。

変化と成長

2016年12月26日 (月曜日)

爆発はしていませんが…
今年のクリスマスは地元福岡に帰りました、清水です!

東京のクリスマスも飽きたね~をきっかけに決めた旅行で、
今回は山口・下関&萩にも行ってきました。
※私は新選組フリークですが、長州藩含めた攘夷組も好きです
本気で国を変えようと考え、命を懸けて行動した若者たち、
本当にかっこいいな、と改めて思いました。

さて!今日は、今月17日(土)に終了した
100×10チャレンジ Autumn第5クールについて書きたいと思います。

最後学生さんにもネタバレ?(笑)しましたが、
人生初の「トレーナー」を務めたクールでした。
毎ホームルーム終了後、一人反省し続けた二週間。
ですが、私自身の発見や学びがたいへん多く、
そして皆さんのおかげで、楽しく過ごせた二週間でもありました。
私が学んだこと、感じたことの代表を1つずつ書きたいと思います。

■学んだこと:「見る」と「観察」は大きく違う

トレーナー(ファシリテーター)を実際にやってみるまで
いまいちピンと来ていなかったのですが、
「見る」と「観察」は大きく違いました。
学生さんたちが何を感じ、何を考え、何に疑問や不安を感じているか、
人前、特に同世代の人たちの前で言わない・言えない本音を読み取るのは難儀でした。
ホームルームが終わる度、くたくたになっていたのはこのせいだと思います(笑)。
当たり前ですが、思ったこと全てを態度や言葉に出す人なんていません。
だからこそコミュニケーションが必要で、
観察もその一つだと感じました。
「見る」は心や脳が関与しない行為、
「観察」は心をもって脳を使う行為。
ぜひどんな場面でも、観察できる人でありたいと思います。

■感じたこと:本気になれば、3時間でも人は変化する

100×10チャレンジのホームルームは基本3時間です。
たかが3時間、されど3時間。
本気で自分を変えたい、成長したいと思ってきている人は
初回ホームルームで顔つきが変わります。
これが20代前半の若者だからなのか、年齢の関係はまだ分かりませんが
明らかな変化には本当に驚かされました。
もちろん25名いれば、変化の度合いは人それぞれです。
が、自身のことを振り返り、他の人の話を聞くことで
考えや価値観の要素が、少しずつ、でも確実に増えていっていました。

人の変化や成長は本当に素晴らしい!と、心から思えた二週間でした。
そしてなにより、私自身を成長させてくれた学生の皆さんに感謝しています。

大変でしたが…(笑)、
また来年もチャンスがあれば、頑張りたいと思います!

***

今日が今年最後のブログ担当です!
皆さま、本年もたいへんお世話になりました。
来年もまた、よろしくお願い致します。

お次はホームルーム見学にも来てくれた、牧野さんです!

太胃腸(体調)管理

2016年12月22日 (木曜日)

こんにちは!溝渕です。
私の今年を表す漢字は、「曲」かな・・・と思っています。

20代最後の年ということもあり、いろんな意味で曲がり角だなぁと。
それに感情の浮き沈みが激しかったので、ぐにゃぐにゃの曲線がイ
メージとして浮かびました。

30歳まで、あと約半年。
もっと成熟した大人になれるよう頑張ります。

さて、風やインフルエンザが流行っていますが、皆様お変わりござ
いませんか?実は私、今週月曜からすこぶる体調が悪く、一人でい
る時間は、ほぼ死んでいました。というのも、猛烈に腹を壊しまし
て、常に襲い来る便意と多種多様な痛みとの闘いで、まさしく身も
心もゲッソリ・・・だったのです。

朝から汚い話で恐縮なのですが、この三日間、下から水しか出ませ
んでした。・・・いや、下から色水しか出ませんでした。

今朝、久しぶりに半固形にお目見えし、感動を覚えたのです。

腹を下した理由は明白で、日曜に食べ過ぎたヨーグルトの仕業です。
僕は昔からヨーグルト、というか乳製品が好きで、毎日結構な量を
摂取します。

牛乳は1日1ℓ、ヨーグルトはブルガリア等の400mlパックを2パッ
ク、甘さに浸りたい日にはカップアイスを10個ほど・・・といった具合
です。

先週末、普段行かないスーパーまで足を延ばしてみたのですが、珍
しいヨーグルトがたくさんあったので、大量に買い込みました。
その日は大小あわせて10パックほど食べたでしょうか・・・
量もさることながら、普段とは違う菌をチャンポンしまくったので、
腸がびっくりしたのでしょう。

どっからこんなに出てくるんだ?という勢いで、ひたすら色水が出
てきます。最後の方は、体液がそのまま出てくる感じで、あの苦し
さは単に「腹を下した」というより、数年前に生焼けの肉で経験し
た「食あたり」そのものでした。

まぁ結果として、腸と肛門がまた一つ強くなった気がするので良し
とします。今日は久々に美味い酒が飲めそうでワクワクしています!

体調管理は胃腸管理から。
皆様くれぐれもご自愛のうえ、よいお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて次回は、クリスマスでリア充炸裂!?な清水です。お楽しみに♪

ワカモノの成長

2016年12月21日 (水曜日)

こんにちは、木村です。

全国のパフスタッフブログファンの皆様、1日おきのブログ更新となり失礼しました。

1日が48時間だったら、やりたいと思っているタスクが1日で処理できるのに!と本気で思う今日この頃です。

そう考えなきゃいけない状態が、能力の低さを露呈していますよね……反省。

 

田代さんも、いろいろと変化のある1年でしたよね!

私の今年の漢字は「心」でしょうか。

無心にならざるを得なかったことも、心がホンワカ穏やかになることも、いろいろありました。

自分の心に向き合った1年だったように思います。

 

さて。先日、ここ5年間くらいお手伝いしている、某社様のメンター研修の運営をしてきました。

最近は職サークル運営事務局でサポート役をしている杉平と一緒に、以前から、企画運営まわりを

分担しながらやってきているお仕事で、年に2回、基本編とフォローアップ編(中間)を実施しています。

 

研修内容は毎年アレンジ・ブラッシュアップをしているのですが、参加いただくメンターの方も、毎年変わります。

たまに、複数年連続でメンターになる方もいれば、数年ぶりにメンター復帰となる方もいたりします。

先日も久しぶりにお会いする方が何人かいたのですが、みなさんすこしずつ雰囲気が変わっていて、

研修に臨む姿勢や発言内容などが、別人のように変わっている方もいらっしゃいました。

 

その企業様では、メンターに任命されるのは多くが若手社員なのですが、やはり入社から間もないころと、

入社から数年して後輩もたくさんでき落ち着いたころでは、仕事のスタイルも、価値観も、変わっている人も

多いな、と実感します。

その方々とお話しすると「あの頃は◎◎でしたけど、いまは□□なんですよね」と、本音が聞けたりして。

数年越しに会い、その企業文化になじみ、欠かせない存在になっていっている様子がわかると、

しみじみ、じわじわ、とてもうれしいです。

 

新卒採用を中心にご支援しているパフですが、イキイキと働く方を増やすために、

そして、イキイキとしている企業様が増えるために、若手社員の成長場面にかかわれる機会を

大切にしていきたい、よいサービスを提供していきたい、と改めて思う出来事でした。

 

お次は、みぞぶちくんです。田代さんに続き「今年をあらわす漢字」は何だった?

今年の漢字

2016年12月19日 (月曜日)

こんにちは。田代です。

イベント運営のはじめ、
場の緊張をほぐすためのアイスブレークをよく行います。

隣同士で、自己紹介をしたり、参加目的を共有したり、
数分間実施するだけで、会場がだいぶ温まります。

この師走も、人事担当者様向けから学生向けまで
何かと色々なイベントやセミナーがありました。

司会進行を行う機会が多い私は、
どうすれば盛り上がるか、アイスブレークのネタを考えるのに
意外と四苦八苦しています。

つい先日のイベントでは、

「今年の自分自身を漢字一文字で表現すると!」をやりました。

世の中的には、リオオリンピックなどにちなんで「金」が
今年の漢字として選ばれたわけですが、
個々人はどうなのか?そのエピソードと合わせてお話してもらったのです。
これが結構、個性が出て面白かったです。

就職活動を終えた大学4年生は、
今年の漢字=就職活動で激動の1年だった、という感想が多く、

「早」= 就職活動をしていたら、あっという間に終わった
「楽」= 就職活動で色々な会社を知ることができて楽しかった
「矢」= 自分の軸や方向性を考える良い時間だった

など、個々人の大学最終学年の感想が挙がってきました。

皆さんは、今年の漢字は何かと言われたら、何を選びますか?

ちょっとした話題で盛り上がれる、
最近のお勧めアイスブレークなのでした。
次は、激動の1年だった木村さんです。
木村さんは、漢字一文字だとなんでしょうねぇ。

パフも和く和くプロジェクト!

2016年12月16日 (金曜日)

コンピュータ並みの論理派とは、エラく褒めていただきました。。。(汗)

パフでは論理的とグルーピングされる、私ですが、
物事を左脳で判断しようとする癖は確かにありますが、
論理的思考の能力は、まったくコンピュータには足らず、思考の破綻を迎え
最終的には右脳で判断してしまうことが多々あります。

また、最初から右脳を使って考えたほうがいいことも、
左脳を使おうとしてしまうのでいけません。

どっちつかずにならないように、右脳さんと左脳さんと仲良くしたいと
日々思うホサカです。

・・・

さて、パフでは2018年春入社の新卒採用の計画をはじめました。
新卒採用プロジェクトを立ち上げ、社員全員で取り組むことにしました。

「採用担当チーム」
「採用コンサルチーム」
「広報チーム」
「オペレーションチーム」の4つに分かれ、私は「採用コンサルチーム」となりました。

新卒採用を生業としているパフに入社して、15年。
一端の採用コンサルタントとして、仕事をさせていただいています。

ただ、自分なりのコンサルスキームが体系化・言語化できているかというとまだまだなので、
今回のプロジェクトの中で、それに取り組んでいこうと考えています。

・・・

プロジェクトがスタートして2週間。
いま一番実感していることは「採用に本気で向き合うことはいいことだ」ということです。

そんなこと、いままでも、ずっとそう思ってきたし、言ってきたでしょ、
パフの採用コンサルタントなんだから!

はい、もちろんです。
でも、その実感は、自社の採用について考えれば考えるほど、
向き合えば向き合うほど実感しています。
採用活動は営業活動・マーケティングであるととらえると
どう、求職者に、自社で働くことの価値を感じてもらい、入社してもらうのか考えます。
ベネフィットは、自社の強み・差別化ポイントは、と。

どんな人が今後のパフの成長に貢献してくれるのだろうか、と求める人物像に目を向けると
会社の将来や、組織・メンバー、そして自分自身の能力に目を向けざるを得なくなります。
毎年毎年採用活動を行っていますが
組織は生き物。採用についえ考えるたびに現状に変化があり、
自分自身で出てくる解も変わってきます。
会社は私ひとりで運営しているわけではありません。
私が捉えている組織の現状と将来が正しいとは限らず
私が考える採用の解が、正しいわけでもありません。
それを様々な視点のメンバーとコミュニケートしていくと
現状の捉え方や、将来への視点合わせができてくる、
完全一致は無理だとしても、方向性は共通認識され、
自分たちひとりひとりがどうすべきかもおのずと考えられてくるはずです。
採用プロジェクトはスタートしたばかり。
期待が膨らむ今日この頃です。
このブログをご覧の皆さま、
素敵な新メンバーを紹介できる日を楽しみに、
私たちメンバーの成長も楽しみに、してくだると嬉しいです。
さて、明日は、同じ採用コンサルチームのタシロさんです。
私、コンサルチームでは控えめにするつもりなので、よろしくね!

数学的思考

2016年12月15日 (木曜日)

皆さん、こんにちは。映画だったら「天空の城ラピュタ」が一番好きな吉川です。
小学校5年生の時、自分の意志で初めて友達と映画館に行って見たのがラピュタでした。
その後もずっと更新されることのない、不動の一位。

今後がわかららない「冒険」へのワクワクと、
自分の運営(さだめ)を知って、どんどん強くなる主人公・シータの成長をみることと、主人公の周りのキャラクターの義理人情にあついところが、
ただただ「好き」なんだと思います。

こんな感じで、「ノリ」と「勢い」で生きてきた私。

あまりにも「論理的に考える」ことが苦手すぎるので、
最近、パートナー企業である数学検定協会の方からおススメされた以下の本を読みました。

『そもそも「論理的に考える」って何から始めればいいの?』(日本実業出版社)
著:深沢真太郎

ノリと勢いで生きてきた29歳の広告代理店の営業レディと数学を専攻する23歳の男子大学院生との対話形式で
ビジネスで使える数学的考え方をレクチャーしてくれる本でした。

歳は違えどキャラの似ている主人公の営業レディに共感しながら、あっという間に読んでしまいました。

20のお題があるのですが、その中でも、私が一番考えさせられたのが、以下の問題です。

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ビジネスにおいて「意思決定」の武器となる「ゲーム理論」と「消去法」を解説するお題。

その考え方にとても納得したものの、
「もしこれがパフだったら?」と考えると「A社が出す結論には絶対至らないな」とも思いました。

業界大手でないパフは、「競合がやってないこと、やりたくてもできないこと」をやるべきだし
「他がやってることなんてやったって面白くないじゃん」って社員が揃っているからです。

とっても当たり前すぎて意識していませんでしたが、
数学の力を借りて、頭を整理し、普通の状況だったら必ずとるべき選択は何かを考え、
そのうえで自分はどうするか、どうしたいか、という「思考プロセス」はとても必要だなと実感しました。

改めて、苦手なことから逃げちゃいけないですね。
もう数冊おススメ本を教えていただいたので、もう少し勉強して、今よりも少しでも論理的な考え方が
できる人間になるよう頑張ります。

明日は、コンピュータ並みの論理派・ホサカです。

はたちのクズ

2016年12月14日 (水曜日)

プレッシャーに負けなそうとよく言われますが相当プレッシャーに弱い皐月です。

 

昨日前々から頼んでいた「はたちのクズ」という映画のDVDが家に届きました。

兄が誘拐された日から、母親に兄の代替人として扱われる主人公の、諦めと期待、葛藤。

けれど、二十歳になった日から、急に母に「いままでごめん、二十歳だからもう自分の人生を歩んでいいんだ」と諭されて、困惑します。

 

二十歳というものを誰しもが区切りというけれど、二十歳になったらいったい何が変わると言うのだろうか。

という、主人公の焦燥がびりびり伝わってきて面白かったです。

 

新卒は、学生と社会人を分ける大きな区切りになると思います。

よく、その違いは何ですがと聞かれますが、多分4月1日になったからといって、心も体も変わってしまうわけではないのでしょう。

 

小学生のころ想像していた中学生は、セーラームーンのように大人びて、花盛りのイメージでした。

中学生になると、意外と小学生と変わらない自分と周りの仲間たちがいました。

中学生のころに想像していた高校生は、ドラマの主人公たちのように波乱万丈で、それでも輝くイメージでした。

でも実際の高校生は、どこか中学生の延長線上で、進路には悩みつつも、これが終着点ではないことを心のどこかでわかっていました。

 

22歳という今の私は、子供のころから見ると全く理想的ではなく、夢の実現もうんと遠くて

きっと、今の私を見たら、「ああ、なんだかがっかりだなあ」という状態かもしれません。

私が抱く未来への期待って、そう思うと常にポジティブですね。

 

大人への区切りを、いつとするか。

きっと新卒を越えれば、結婚したら、30になったら、親になったら、管理職になったら、仕事を辞めたら、孫ができたら、死ぬことになったら、と、また次の区切りがたくさん出てくるんでしょう。

そのたびに、「ああ、なんかがっかりだあ」とは思いつつも、ずーっと未来の自分に期待し続けられるような大人に、私はなりたい。

そう思った、一日でした。

 

次は、好きな映画が何なのか個人的に気になっている、吉川さんです。

ポスティング

2016年12月13日 (火曜日)

いい夫婦の日に1人でバイクでコケて折った骨も
ようやく痛みが気にならなくなってきました大岡です。
皆さま大変お騒がせいたしました。
大谷が来オフにメジャーかも?みたいな話が盛り上がってますね。
5年で渡米は当然前例がなく、さらにはルール変更で
年俸が抑えられるかも?などと流動的な側面もありますが、
大谷本人が意向を聞かれて
「行きたいと言ったら日ハムが送り出してくれるというだけで
来期は日ハムの連覇のために頑張るだけです」
的なコメントを出していて、こいつどんだけ大人なんだと感心しました。
逆に送り出す側の日ハムや監督の栗山は、
「大谷の人生を考えたらなるべく早く送り出してやった方がいい」
「その方が育成の日ハムの評価も上がる」
と、目先の戦力減や売上度外視のコメント。
大谷を日ハムが指名したとき、メジャー行きを無理やり引き止めて
ルールを破って入団にこぎつけたような言われようでしたが、
どう考えてもマイナースタートでメジャーを目指すより4年後の今の評価は
高まっているわけで、本人的にもあの時の決断は大正解だったと思っているでしょう。
いま思えば本人のためという考えはその時からあったのかもしれないとさえ思えます。
そう言えばパフの内定者の皐月はプロのライターでもあり、
就職の必要はなかったのですが、釘崎の5年社会人を経験して、
本人が望めば喜んで送り出すと言う言葉で入社しました。
まんま大谷か!とw
5年後とんでもないことになっていてくれることを願ってやみません。
新卒採用というのは当然ポテンシャルに期待しての採用なわけで、
この形態が成立していたのは終身雇用が前提だったから、
みたいな話を以前よく耳にしました。
でもキャリアアップのための転職が当たり前になった現在も
中途採用への切り替えをした企業はほとんどなく、
新卒採用は多少形を変えつつも当たり前のように続いています。
しかし、その意味は企業の有り様によって異なってきているはずで、
それをちゃんと定義することはとても重要なことのように思います。
会社のためだけでなく、採用する相手のため、という発想を持って
採用に臨むことが出来れば、既成概念にとらわれず
もっと色んな採用の形が出てくるかもしれません。
期間に関わらず、その会社にいることが企業、社員の双方にとって
幸せな時間になるような就職と採用が当たり前になればいいなと、
こんなことをブログに書く私はパフに染まりすぎですか、そうですか。
明日は大谷に例えられたらたまらんだろうけど
きっとプレッシャーに押しつぶされるようなことはないはずの皐月です。
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