パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

明日から4月

2010年3月31日 (水曜日)

こんにちは。漫画『エンゼルバンク』がなかなか進まない、伊藤です。

外は寒い日が続いていますが、いよいよ明日から新年度、4月ですね。
このブログ、いつもは就職活動中の方々向けに書いていますが、今日は卒業生
向けに書いてみます。

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●明日から新入社員の皆さんへ

・おめでとうございます!ようこそ、人に価値を提供する側へ!
・たくさん仕事をして、たくさん遊んで、たくさん恋をしてください。
・3年間は自分を優先させず、目の前のことにひたすら取り組んでください。
 (そして仕事で関わる方々に対して「あの人はできる」とか「あの人はダメ
 だ」といった生意気な判断などせず、誘われた飲み会も断らないでください)

――――――――――――――――――――――――――――――――

●就職先が決まらなかった皆さんへ

・就職活動とは、社会で活躍し、人に価値提供できるようになるための成長プロ
 セス。いまの苦労は、人への優しさという、とてつもない力をあなたに与えて
 くれるはずです。
・新卒で、皆が同時期に一斉就職、というのは、先進国をみても日本と2,3カ
 国程度。(望まなかったにせよ)おかれている状況は、ある種、時代に即した
 グローバル就活かもしれません。何を学び、何を体験する期間になるでしょう
 か。有意義な新年度にしましょうね!
・孤立せず、人と繋がっていることだけは、やめないでください。

――――――――――――――――――――――――――――――――

最近、日本の将来をよく考えます(そういう年齢なのでしょうか)。

右肩上がりの経済成長は終わり、企業の終身雇用と年功序列は崩れ始めている
のに、各種調査を見る限りでは「能力よりも年功」で評価されたいという人た
ちが急増しているようです。

何だか、危ないと思いませんか?

それって、会社という組織に「所属し続ける」ことが目的になり、昔からよく
皮肉られる「その会社でしか通用しない人材」へ一直線の道ではないでしょう
か。重ねて言うと、その一直線の道の下にある「会社」は、いつ、突然なくな
ってもおかしくありません。

ただでさえ破綻寸前の日本。その日本の新たなあり方をつくっていくべき20代
や30代の私たち世代が、そのような考え方で溢れていて、日本に、未来はある
のでしょうか。

・・・・・・

会社に所属すること。それ自体は、仕事ではありません。
仕事とは、人に価値を提供し、利益をあげること。
個人でできる価値提供には限界があるから、組織があり、会社があります。

特に新社会人になる皆さんには、くれぐれも「会社に所属することが目的」で
「会社は自分に何をしてくれるのか」を考えるのではなく、「人に価値を提供
し、利益をあげることが目的」で「自分は会社に何をすること(どのような貢
献)ができるのか」を考え、行動する社会人になってもらいたいと思います。

皆さん、出会いと学びと幸多き、良い新年度を!

明日は、この時期はずっとマスクをしている岩崎です。

春。

2010年3月30日 (火曜日)

お花見の季節ですね。
今週末、かつてお世話になった方のお誘いを受け、
「善福寺公園」でお花見予定の吉田です。
休日、近所のささやかに咲く桜を見て、
「きれいだねー春だねー」と思いつつも、
今週末は更に見ごろかしらとワクワクしています。

出会いと別れの季節ですね。

あたり前ですが、小学6年生は中学生に。
中学3年生は高校生に。高校3年生は大学や専門学校、就職などに。
大学を卒業した皆さんもそれぞれの道を歩みはじめることと思います。
私の(正しくは主人の)従兄弟も、
この春、高校を卒業し大学生になります。
6年半前は小学生だったのにな。。。早いものです。
先日、お祝いを渡しに行ったら、私の背を優に越していたので驚きました。
「こんにちは」が「うっす」になっていたのにも驚きました(ああ)。

さて、淋しくも嬉しい、桜が咲き誇るこの季節とても好きです。
季節なんて感じる間もなく、
花も見る余裕もないときもあります(ました)が、
ここ数年は意識的に立ち止まることにしています。
「花を見て英気を養う」意味も込めて。

そして、
●ピカピカのランドセルを背負う新入生
●ぱりっとした大きめの制服を着ている新入生
●ぱりっとしたスーツと新しいカバンをもつ新入社員
とすれ違うと嬉しい気分になるとともに
清々しい気持ちになります。

単純ですか? 単純ですね。
いいんです。単純で。

就職活動も佳境。
内定出しが始まってしまう企業も出てくるこの季節、
ちょっと立ち止まって桜見ませんか。

次は、本(書籍)を読むのが早く、漫画を読むのが遅めの伊藤です。

生きるということ

2010年3月29日 (月曜日)

皆さん、こんにちは。
卒業式で袴を履いてから9年も経ってしまった!と振り返り、ゾッとしている吉川です。

先週末、新潟の農家民宿「オリザささかみ自然塾」に行ってきました。
自宅から半径500m以内のもので自給率75%を実現し、日本の有機農業におけるカリスマ的存在である、石塚さんという方のお宅です。

様々な場所に案内してもらい、「食すること・働くことの意味」を考えさせられ、
おいしい空気と水と、石塚さんご夫妻の笑顔と元気にすっかり癒された体験でした。

私が一番心を揺さぶられた体験は、到着直後に起こりました。

石塚さんが「鯉の刺身を食べさせてあげる」と
おもむろに自宅前の池から鯉をすくって、すぐその場で2匹の鯉をさばいてくれたんです!
取り出してからお刺身になるまで、ものの5分でした。

 石塚さんは、鯉をさばく前、
 鯉に向かって手を合わせていました。

 「命をいただくわけだから・・・」と当たり前のようにお話していらっしゃいましたが、
 「生きるとは、動物や植物の命をもらうこと」なんだということに気づいた瞬間でした。

想像すれば、当たり前のこと。私も頭では分かっているつもりでした。
でも、実際に生き物の命をいただく瞬間を自分の目で見ると、その意味はとても深く心に刻まれました。

石塚さんご夫妻と楽しくおいしい鯉をいただきながら、
 「自分を生かしてくれる生き物に感謝して、
  自分を元気にしてくれる人々に感謝して、
  自分の命を大切にし、
  もっと真剣に生きたい!」
と肩に力を入れることなく、自然体でそういう気持ちになりました。

働くを考えるにあたっては、どんな生き方をしたいかを考えることも大切。
だからこそ、自分が生きている価値やすばらしさを実感することって大切なんだと思いました。

明日は、今週末、私の自宅付近にある「善福寺公園」でお花見を予定している吉田です。

2010年卒の皆さんへ

2010年3月26日 (金曜日)

痩せすぎアラートが出ている保坂です。

・・・

本日、3月26日は、私が大学を卒業した日です。
私の出身校は、毎年この日に卒業式をしているようで、なんとなく覚えています。
もう8年も前のことです。

今月、卒業を迎えられた方も、このブログを見ていてくださるのではないか
と思います。ご卒業おめでとうございます。

皆さんが就職活動を開始したのは、もう1年以上も前になるのですね。

パフが10卒の皆さんのために、イベントを開催し始めたのは、
2008年夏のことです。

PUFFSTUDYという3日間の集中インターンシップの企画でした。
自己分析をして、マナー講座をして、社会人訪問をする。

参加してくれた皆さんのレポートが、いま引き出しの中に入っています。

あのとき一生懸命考えた「よい就職活動」を過ごされ
いまその「就職活動のゴール」を迎えているでしょうか。

・・・

もう既に、2011年卒の学生向けの支援イベントも終了し、
2011年卒の採用を行う企業の方々のご支援をするために、
毎日忙しい日々を過ごしている私ですが、

実はこの時期、
皆さんが卒業をされ、社会に飛び立とうとする瞬間が
一番嬉しいときなのです。

もし、2010年卒のパフ会員の方がこのブログを見てくれているなら
最後にもう一度だけ、就職活動を振り返ってみてください。
パフと過ごしたあの日を思い出してみてください。

そして、気持ちを新たに4月を迎えましょう。

このたび卒業を迎えられた皆さん、
世の中に価値あるひととなるよう、精一杯社会で暴れてください!

本当にご卒業おめでとうございます。

・・・

次回は、卒業式の袴がきっとすごく似合っていたのではないかと思う吉川です!

自ら取り組む気持ちよさ

2010年3月25日 (木曜日)

こんにちは。愛犬が天に召されてしまい、悲嘆にくれて週末をすごした平原です。
私が中学2年生のときに実家で生まれ、かわいくてかわいくてしょうがなかった
ワンコなのですが、、、14年の大往生でした。

実家にいる父親から、「今朝6時ころ亡くなったよ」というメールを受け取ったのは日曜日の朝7時。
普段なら絶対に寝ている私なのですが、この日はふと目が覚め、二度寝もせず6時から起きていたのでした。
きっと私のことを起こしにきてくれたんだな~なんて思いながらしくしくと枕を濡らすうちに、すっかり
二度寝してしまったあたりが自分らしいと思います。

さて、そんなことがあった週末ですが、新しく始めたことがあります。
それは、ランニング。私の周囲はランナー率が高く、ランニングの気持ちよさをいつも耳にしては
いたのですが、どうも「つらかった」という過去の体育の経験から気が進まないでいました。
しかし、最近のランニングウエアのかわいさにやられてついに購入(そう、あのスカートつきのスパッツです)!

モノがそろうとウキウキし、土曜日の午前中、気持ちの良い青空の下1時間のランニングを実行しました。

 

・・・爽快!

 

風も、光も、人の生活する音も。全部が気持ちよくて素敵な時間でした。
そこで気づく私。

過去のランニングがつらかったのは、走らされていたから。
自分で走りたいと思って走るのとは、こんなにも違うものか、と。
仕事と一緒なのだと気づいたのです。
その行為自体は大変なものであっても、自分でやろうと思うのか、やらされていると
思うのかで「楽しい」と「つらい」の差が生まれるのだと。

うん、世の中なんでもそうなんですね。
皆さんが、これからやらなくてはならないことすべてを「自分の意思でやるんだ」と思って取り組めるなら
それはとてもすばらしい人生になると思います。

土曜日の午前中にランニング、土曜日の夜バレーの練習試合、月曜日の夜もバレーの練習をしたら
すっかり全身筋肉痛です。

たまにはオーバーワークもいいですね。筋肉つくぞ、ってかんじがしています。
ばりばり仕事をして、仕事の筋力もつけていこうと思います。

次は、私より10キロ軽い保坂です。

土田です。

先日、岡崎塾の卒塾式に出席した。
(※岡崎塾は土田が学生時代から御世話になっている
学生と社会人があつまり勉強会を行っているコミュニティーです)

http://www.okajuku.jp/

2010年度からあらたな生活をスタートさせる8名(学部4年・修士1年)の皆さんが
卒塾生として、先輩社会人と現役大学3年生から祝福を受けた。

その後の懇親会で気になる話題が出たので
ここで取り上げることにしたい。
それは、「就職活動が営業活動化」しているのでは
ということであった。

———

卒塾生の一人にK君という学生がいる。
国公立大院に通い、体育会系出身、地元の小学生サッカーチームのコーチを務め、
子供たちからの信頼も厚い。
容姿もさわやか、元気で性格もまっすぐ、人間くささも持ち合わせる人だ。
就職活動をする前には、パフでインターンとして社員とほぼ同じように営業活動にいそしんでいた。

私が就職活動をした09年度採用だと、どこからでも内定が出たような学生だと思う。
しかし、彼は結局1社からも内定が出ず、教員採用試験を受けるために大学院に残るという決断をした。

先日の卒塾式では「(内定が出なかったのは)あらためてなんでなんだろうね?」
という話になった。

そこででたのが、
「第一志望ではない会社には、第一志望だというウソはつかなかった」
「会社はどこでも一緒だから、素の自分をさらけ出して、評価してもらった会社に入って
 目の前の仕事を一生懸命やりたい、と面接官に言っていた」
ということだった。

K君の同期の女子学生・Oさん(彼女も経営者の勉強会に参加したり、ベンチャー企業で週5日インターンをして社長に実務能力を評価されたという、本当にツチダなんかよりもよっぽど優秀な学生です)も、5月のGW明けまでは、上記のスタンスで臨んでいたところ、最終面接まで行くが、内定が出ない
というケースが相次いだという。

そこで、夏以降の面接では、妥協案として
「この会社に入りたい、入ったらこんなことがしてみたい」
ということを事前に考え、面接で言うようにしたところ、すんなり内定が出たという。

———-

私が就職活動していた09年度だと、
私の周りにもK君のようなスタンスでも内定をもらう学生はいた。
商社・メーカー・コンサル・金融と引っ張りだこ状態の学生もいた。

「俺はこういう人間です。どこの会社に入ってもがんばります。
 必要だと思ってもらえるなら内定をください。」
という、どこの企業にも同じことを言う・正直で、迎合しないスタンスが通用した時代だった。

———-

いまや、状況は変わり、上記のようなスタンスは評価をしない会社が
増えてしまったようだ。

企業も厳選採用で内定者数が減る中、
内定辞退や、早期離職のリスクを重く見るようになったのであろう。
辞退しそうな人をわざわざ引っ張り込むところに労力をかけたくないという声も聞く。

「たしかに、人間的には魅力のある学生だけど、
 どこでも会社は一緒、といっているし、内定辞退するかもな・・・
 入社してからも、すぐやめちゃうんじゃないか」

そんな状況の中「内定を出してもどうせ他社に行くだろうな」
というようなK君のスタンスは敬遠されがちになってしまったのだ。

他方で、割り切って要領よく企業ごとに志望理由を
うまくアピールしていた学生がすんなり内定をもらっていた印象がある。

———-

しかし、個人的にはK君のようなスタンスの方が健全だと思うし、
自分も就職活動ではそうしてきた。
勿論、志望動機は伝えたが、企業に迎合したことは一切言わなかったし、
それが評価をされていた。

「働く」ことにおいては「どの会社に入るか」が本質ではなく、
そこで「自分がどう働くのか」が大事なんだ、という意味では、会社なんてどこでも一緒だし、A社に入ったから幸せな未来が待っていて、
B社に入ったらお先真っ暗、なんてことはありえないと今でも思う。
だから、A社にもB社にも同じ志望動機を言い・同じ自己PRをしていた。

このまま、「就職活動が営業活動化」してしまうと、どうなるのだろう。
ますます「ノウハウ」系の話題がフォーカスされてしまい、
「内定もらうためだから、しょうがない」と割り切る学生が増えるのではないだろうか。

勿論そういう強かさが社会に出てから必要なのは
営業をやっていて身にしみて感じている。

でも、学生のときから、自分の就職先を決める場で
「駆け引き」みたいな事を意識するのって、何か気持ち悪い。

———–

私の考えが甘いだけなのかもしれないが、
もっと学生と企業が真正面からガチンコで臨めたらいいんじゃないか。

「僕はこういう人間です。こんな長所もありますが、実はこんな欠点もあります。
 御社の役に立ちますか?役に立つなら採用してください」
「うちはこういう会社です。こんないいところもありますが、実は課題も山積しています。
 いっしょによりよい会社にしていきませんか。もし興味あるなら入社してください」

こんな、きれいごとみたいなことが実現するといいんじゃないか
と思う今日この頃である。

———–

以上、長文失礼致しました。
分不相応なことを申し、かつまとまりのない駄文で恐縮ですが、
ぜひ学生の皆様や、企業の人事担当者様のご意見をいただけますと幸いです。

次は、平原です。

こんにちは。パフの田代です。

球春到来 ――。

今週末、私の大好きなプロ野球のパリーグが開幕しました。
スポーツ好きな人間にとっては、待ちに待った季節です。

早速、パリーグ開幕戦の「埼玉西武 VS 千葉ロッテ」の試合を
パフの一部スタッフ同士で見に行ってきましたが、
やっぱり球場の雰囲気、人のざわめき、出店の匂い…いいな、って思います。

でも…皆さんは知っていますか。
今でこそ、パリーグは盛り上がっていますが、
私の幼少期の頃は、まったくお客さんが入らない時期がありました。

それは、人気のセリーグ、実力のパリーグ、なんて言葉もあるぐらい。

テレビ中継も多チャンネル化してなかった時代は、
巨人戦が中心でしたから、みんなセリーグばかり注目しますし、
パリーグは、プロ野球ニュースでほんの少し放送されるぐらいでした。
とにかく地味だったのです。

それが今のパリーグは…

・どの球団も若い選手が大活躍し、セリーグよりもフレッシュさがある
・地元への地域密着化を進めることで、地元に愛着が生まれた
・ファンサービスを意識するようになり、球場に行くのが楽しくなった
・もはや群雄割拠。どの球団が優勝するか読めないのが、また面白い

ということで、
チーム個々の力が重なり合うことで…
リーグを盛り上げようと全チーム意識することで…
結果的に、パリーグ全体の人気に繋がったのだと一人のファンとして感じています。

実は、この考え方。
ビジネスシーンでも全く同じことが言えるような気がします。

1つの企業が独占したり
数社の寡占状態が続いていたり、
一方で業界内で対立して喧嘩ばかりしている業界は、
いずれはしぼんでいくなぁ、と実感しています。

かの松下幸之助は、こんな言葉を残しています。

「対立は大切です。
 言うべきことを言わないというのは、
 対立すらもないということですな。
 つまり、ものが生まれないということなんですね。
 
 でも、対立して喧嘩ばかりしている業界は、
 過当競争でみな損してしまうんです。
 対立して、調和しているところは、
 お互いに勉強して、正当な競争をして、業界を発展させていきますね。」

最近、弊社の釘崎社長ブログで、
我々パフの同業である「リクルート社に物申す!」記事があり
多くの方から感想をいただいたようですが、

現場にいるイチ社員として、意見を言うならば、
リクルート社は、業界の先駆者であり、敬意を表する大企業です。
だからこそ、どこよりも大志を持っていて欲しいし、
そんなリクルート社を見て、私たちも負けじと頑張りたいと思っています。

でも、これは同社に限ったことではなく、 
私は人材業界すべての企業とともに頑張りたい。

今、世の中は、まだまだ不景気で
人材に対して「=コスト」という見方が非常に強くなっています。
つまり、人材に対して、全体的に企業が投資をしなくなっている。

投資=本気度。責任を背負う、と考えると、
世の中全体の人に対する本気度がしぼんでいくのではないかと
すごい危惧する今日この頃です。

価格競争、これ大事。
でも、価格の先にある、もっと本質の部分を全体で考えないと
自分自身の首を絞めることにつながるな、と。

業界全体が、盛り上がっている状態にしたい。

私たち人材業界は、今、岐路に立たされているような気がします。
私は、この業界を今のパリーグみたいにしなければいけないと
強く思っています。

不景気なんかに絶対、負けるな、人材業界。
業界自体が、元気がなくなるなんて…私、嫌っすね。だから頑張るのだ。
全ての同業他社に敬意を持って切磋琢磨しながら。

次は、日々格闘の土田です。

フグを最初に食べた人

2010年3月19日 (金曜日)

こんにちは、高田です。

フグ。
トラフグ、マフグなどが高級魚として有名であるが、
その身や内臓には、テトロドトキシンという非常に強い毒素を持っている。

テトロドトキシンは、300度以上で加熱をしても分解されず、
青酸カリの850倍の毒性を持つほどの強い毒素である。

その毒を持っている部位を除くように調理することで、
ふぐ刺し、白子、から揚げ、フグ鍋などとして食され、
高級料理として、食通の間で好まれている。

また、毒をもっている内臓も、糠漬けなど特殊な料理法を用いることで、
毒素を除くことが出来、珍味として非常に有名である。

フグは、種類によって、毒のある部分が違い、全身に毒を持つ種類もいれば、一部だけの種類もいるそう。

現在のようにフグを安全に調理できる方法が確立されるまでには、
多数の犠牲が出たのだと思う。

私は、フグを食べ始めた人たちを尊敬する。

「旨いものを食べたい」という自分の思いを実現させるために、
文字通り、人生をかけて行動した人を尊敬する。

おそらく、当時、周りの人間からは、馬鹿にされていたのだと思う。
「そこまでして、旨いものを食いたいのかよ」と。

そんな偉大なバカヤローを、心から尊敬している。

───────────────────────────────────
ホリエモン。
本名、堀江 貴文。いわずと知れた、日本の実業家であり、ライブドアの元社長である。
ITの寵児として、また、プロ野球の球団買収、ニッポン放送買収、総選挙立候補と
日本を騒がせた人物だ。

結局、証券取引法違反で逮捕され、
その一連のニュースが、ワイドショーなどで騒がれたのは、記憶に新しい。

先日、旧ライブドアHDとの和解が成立し、堀江氏のほぼすべての資産にあたる
約209億円を引き渡すことが決まったそうだ。

この和解により、堀江氏は、無一文同然になったそう。

───────────────────────────────────

フグを最初に食べた人とホリエモン。

どちらも偉大なバカヤローだ。
周りから何を言われても、わが道を進む。

道半ばで倒れることが明らかに多い道を敢えて進む。

そんな、彼らを私はとても尊敬している。
一度しかない人生、倒れることを覚悟しても、
自分の思いを実現させたいと思っている。

きっと、フグを食べ、毒にやられた人は、最後にこう言ったのではないか。

「う、うまい。こんな物を食べられるとは、なんて幸せなんだろう」

倒れるなら、前のめりに倒れたいし、
最後の言葉は、こんな言葉で締めくくりたい。

そういう人生は、私は幸せだと思う。

ちなみに、堀江氏だが、現在は、宇宙開発の事業を行っているそうだ。
その活動はブログやイベントなどで見ることができ、
「人類が定期的に、安価で宇宙に行けるようにする」という目標に向かって、
精力的に動いているよう。

現代のフグを食べる人は、一度毒を食べたくらいでは、倒れないようだ。

これもまた素敵だ。

次は、大宮アルディージャの大ファンであり、Jリーグが開幕してからソワソワしている田代です。

うれしいお呼び出し

2010年3月18日 (木曜日)

みなさま、こんにちは!

採用シーズン真っ盛り、パフの社内も忙しい季節。
普段よりもずっとお疲れモードのはずなのに、
最近、久しぶりに会う方々から口々に 「元気そうだね」 とか 「若返ったね」 と
いわれている杉平です。 (どうしてでしょう???)

先週、花の金曜日にも関わらず残業をしていると携帯に着信が。
表示を見ると、なんとパフに入社する前に働いていた、
某旅行会社T社の海外部署で責任者をしていらしたSさん。

今は彼も某社を退職し、別の旅行会社で役員をしていらっしゃいます。

電話に出ると、
「今、元T社のKと飲んでるから杉平さんもいらっしゃい!」 と。
今からって、今すでに21時半を回っているんですけど・・・
と遠慮するもお構いナシに 「待ってるから!ガチャン」 と切られてしまい
半分仕方なく、でも半分は嬉しい気持ちでお店に向かいました。

結局、Sさん・Kさんと3人で、合計3軒ハシゴで午前3時まで。
懐かしい思い出話などしながら酔った勢いでそれぞれの元同僚や上司に
メールや電話をしたりして。

私がパフに入社したのは丸3年前のおととい、3月16日。
つまり前職を離れて丸3年ということでもあります。

3年経った今でも、こうして私を思い出して、
飲もう!と呼び出してくれる人がいてくれること、
笑ってお酒を飲んでお互いの話しができる人間関係が続いていること
本当に幸せだなぁ、と、しみじみと感じました。

いま、あなたの周りにいる人とは、
3年後、5年後、10年後、たとえ環境や社会や自分自身が変わっても、
共に笑い合えているでしょうか。

忙しく目まぐるしく過ぎていく日々の中、
つい自分のことだけで頭も心も目一杯になってしまいがちですが、
今の自分の周りにいるたくさんの人たちに、
笑顔を向けたり、声をかけたり、耳を傾けたり、
そんなちょっとした時間を惜しまずにいたいものですね。

・・・さて次は、営業に出かける時も帰ってきた時も、
大きな声で社内のみんなに挨拶をしている、パフのムードメーカー・高田です!

問いかけてしまう

2010年3月17日 (水曜日)

こんにちは。まもなく4年目、木村です。

最近、学生の考えや流行がつかみにくくなっているように感じます。

もっと対話していかねば・・・!と思っていますので、学生のみなさん、街角で見かけたら話しかけてください(笑)

さて、いま色々な企業様に訪問していて、採用担当者さんから、

「学生に元気がない」

「本当にうちの会社に来たいと思っているのか、どんな仕事がしたいのか、わからない」

といったようなお話を伺うことがあります。

焦らされるような情報も多いし、3月で説明会や選考に忙しいだろうし、一生懸命活動している時期だと思うので、学生のみなさんも余裕がないのでは・・・と、私は推測しています。

もちろん、そんなことはなく、自分の基準を持って動き、毎日前向きに過ごし、余裕を持ってすごしている方もいらっしゃるでしょう。

でも、なぜ先ほどのように感じる担当者さんがいらっしゃるのでしょう・・・?

いま、私が一番知りたい、そして解決したいことです。

・学生のみなさんの元気がなく、考えが定まっていない状態にある?

・元気はあって、考えが定まっていても、それが相手に伝わっていない?

・企業のみなさんが、学生のみなさんに求めるものが、変わってきている?

・実は思い過ごしである?

・・・・・・などなど。

いろんな要素が重なっていると思いますし、これだ!というものを絞れるものでもないと思います。

でも、「学生に元気がない」、「本当にうちの会社に来たいと思っているのか、どんな仕事がしたいのか、わからない」と言っている担当者さんがいるのは事実。

学生のみなさん(そして企業の皆さん) 、この事実をどのように受け止めますか?

この事実があるということ、自分はどのように考え、行動しますか?

一生懸命活動していながらも、もし上記のような印象を与えてしまっているなら、本当に残念でもったいないと思います

でも同時に、もっともっとこれから良くなっていける、ということですよね

厳しいことを言いたかったわけではないのですが、淡々とした内容になってしまったかもしれません。

でも、いまがんばって活動しているみなさんに、自分をあらためて振り返るキッカケになってもらえたら嬉しいなと思っています。

(もちろん、企業のみなさんにも、自社の採用活動について振り返るキッカケになっていただけたら幸いです。)

日々勉強中、えらそうなことを言える立場ではないのですが、いま懸命に活動されているみなさんの支えに、そしてお役にたちたいな、と感じる今日この頃。

私自身には何ができるのか。この日記を1つのキッカケに、考え・行動していきたいと思います。

お次は、いつも元気で明るいオーラを放っている杉平です!

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