パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

おはようございます。ハム石河です。

昨日福岡から帰ってきました。
父親とトライアスロンに出できたのですが、なまった身体には酷でした。全身、バッキバキです。笑

パフはこの7月から24期に突入しました。

僕はこの1年、新卒採用のひよっこコンサルタントとして、
そして時には、パフ新卒採用の担当者として、
社内外の目線で「新卒採用」を丸1周したことになります。

でも、やっぱりわかんないことだらけです。
正直なところ、迷子です。

迷子の迷子の子猫ちゃん状態です。
まだまだ、解らないことがワカラナイ感じ。

そんな中、すごく助けていただいている心強い味方がいます。
イヌのおまわりさんです。
おそらく存分に困らせてしまっていると思いますが…。

あ、木村さんのことです。

特に最近の壁となっているのは、、、
正解なんてありもしないのに、人事の皆々様は「確実」な施策を僕らにリクエストしてくださるということ。
とても、心苦しいのです。

そんなのがあれば、何処の会社も採用には困らないはずなのですよ。

あ、すいません。ついつい愚痴が…

でもですね、新卒採用1周してみて、手応えを得られたこともあるんですよ。それは、

「確実に、こうすれば採用を失敗できますよ\(^o^)/」っていうことです。

手っ取り早いハナシ、
自社最適/自分最適のみを考え、求職者目線は度外視で採用をしていけば、もれなく「最高の人材」が逃げていくこと、間違いないんです。
前置き長くなりましたが、今日はそんなことについて書いていこうと思います。

こんな人にオススメです。
 ▼確実に採用を失敗させたい!と意気込んでいる方

ぜひ2021採用の参考にしていただければと思います。

★もれなく「最高の人材」が逃げていく!改・採用の絶対ルール★

その1
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上手くいくはずがない!まずはこのマインドが大事。
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「きっと上手くいく!」そんなこと考えてはいけません。

かの有名なナポレオン・ヒル氏はこう言っています。「思考は現実化する」と。

それこそ「きっと上手くいく」なんて考えながら採用活動をやっていたら、ほんとに上手くいってしまいかねません。

ダメですよね。僕らは悲劇のヒーローであるべきなのです。
「選考辞退はなく、内定までは出せたんです。でも、やっぱり最後は大手に持ってかれました。彼らには、敵わないですよ」と。

そうです!内定辞退された理由、学生さんに押し付けちゃえば、僕らには非はないですから。

合言葉は、

どうせ無理、いい人なんて、採れやしない

その2
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志望度が低い人は、切り捨てよう。
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志望度を測ることは、正義です。

ここが低いと、学生さんは最後の最後で内定を辞退していきます。
これを防ぐには、志望度が低い子を落としていく外にはありません。

そもそも説明会に来ている時点で志望度はあって然るべきだし、その後、志望度を上げる手伝いを人事側からしてあげるなんて虫が良すぎますよね。笑

採用の無駄を省くためにも「志望度の低い子は落とし高い子は通す」これは鉄板です。

また、これをキーワードとして打ち出すことによって、よりファン層が集まるため、結果的に社内の同質化を図れるというメリットもあるのです!

まさに、一石二鳥ですね。

その3
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理解ある現場社員には、採用に入ってもらうな。断れ!
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定番中の定番ですね!

採用に前向きな現場社員に、採用のお手伝いを依頼するなんて、
はっきり言って、リスクです。

考えてみてください。

例えば、説明会。彼らが先輩社員として参加してしまうと、学生さんは「働くイメージ」や「社風」を感じてしまいます。志望度が上がってしまうので、やめましょう。

例えば、面接。彼らが面接官となれば、学生さんは否応なしに「この人はいつか僕の上司になるかもしれない人だ」と考えてしまい、「働くイメージ」として想像してしまいます。またもや、志望度を上げてしまう原因になります。

わかりますか?

アテンドする社員は、採用に関して後ろ向きな社員ほど、いいのです。そうすれば、例えば、説明会ではそれとなくしか仕事はしないだろうし、例えば、面接では見極め中心で圧迫気味の対応をしてくれるはずなので、もれなく、志望度を下げられます!

また、これらの副次的効果として次のことが期待できます。それは、選考を受けてくれた学生さんが匿名で、SNSなどに口コミをあげてくれることがあるので、企業ブランディングにもなるということです。

その4
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他社人事とは関わるな!
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学生もそうだけど、自社で培ったノウハウは囲い込みましょう。

周りの会社はライバルです。自社事例などを情報共有するなんて、もっての外!

他社人事とコミュニケーションをとることは、
他社と比べた自社の立ち位置を把握したり、失敗事例や成功事例を共有したりできる重要なポイントなので、
これさえしなければ、唯我独尊な採用ができること間違いなしです。

勉強会や交流会に参加するなんて、言語道断です!
積極的に、どんどん周りとは縁を切りましょう!!

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いかがでしたか。まずは【初級編】でした。

同じ業界内でも違う特徴の会社があったり、
違う業界なのに似た特徴の会社があったりします。

たとえその前提に違いがあったとしても、殊、新卒採用に関しては、同じ土俵に立って行わないといけません。

自社最適のみ、そして、求職者目線の度外視で採用をすることで行き着くところは、いったい何処なのか。

そのことを意識した上で、改めて、
もれなく「最高の人材」が逃げていく、採用のルールを振り返ってみましょう。

【1】上手くいくはずがない!まずはこのマインドが大事。
【2】志望度が低い人は、切り捨てよう。
【3】理解ある現場社員には、採用に入ってもらうな。断れ!
【4】他社人事とは関わるな!

……はい(笑)

新卒採用「こうすれば上手くいく」みたいな万能薬なんて、はっきり言って、ないです。
あれば、こんなにも狭いマーケットで、人材会社が乱立するわけがない。笑

でも、でもですよ。
「こうすれば、必ず失敗する」避けた方がいい毒薬なんぞは、幾らでも”身近に”あるんですよね。上記に記したのは、まだまだ氷山の一角ですが。

崇高なる人事の皆々様。
御社が使っている処方薬には、よもや毒なんて入っていません…
よね?

あ、そういえば
近々、採用の成功事例を人事自ら話してくれるセミナーがあるらしいです。
僕、すごくコレに興味があるんですが、立場上聞けないことになっていて。

2021採用を失敗させたいと意気込んでいる方以外は、ぜひ足を運んでみては?

お次は、鬼丸さんです。

おはようございます。阿久根さんの同志です。
ハム石河です。

このところ、体重が右肩上がりです。これ、最近の悩みです。
昨日阿久根さんが書いていた悩みとは次元が違いすぎます。
あぁ…悩みの次元が低すぎて何も言えねぇ…

入社時と比べたら8キロは増えました。
大学4年時の最軽量だった時(アイアンマンレース完走の直後)と比べたら10キロも重くなっています。はぁ…

卒業後、いろんな人から「30歳になったら代謝落ちるから気をつけた方がいいよ〜」と言われ、「じゃあ、20代は楽勝なんだな!」という拡大解釈の元、この1年運動を怠った結果がコレ。

ようやく適正体重になれたとはいえ、「こんなにもお腹が出るのか!!!」と驚きが隠せません。
あともう少し “頑張れば” 大台の60キロにも手が届きそうです。

今の僕だと仕事だけでもいっぱいいっぱいなのに、
身体の管理もしないとだなんて…
体重の右肩上がりには、ますますの拍車がかかりそうです…

さてさて。
最近、こんなことをよく考えるようになりました。

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結婚したら、
家事は分担できるのに、採用を分担しないのは、
どうしてなんだろう。
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就職活動/採用活動のことを例えたものとして
「恋愛とよく似ている」という比喩表現があります。

就職や採用活動に従事している方であれば、
一度はお耳に挟んだことがあるのではないでしょうか。

1、好きな人が出来る(合説・ナビ・HPでの出会い)


2、その人にアピールする(説明会・座談会)


3、何度もデートを重ねる(面接、選考会)


4、告白する(内定)


5、付き合う(承諾)


6、結婚する(入社)

でもきっと、そんなに順調に進んで行くこともなくって、、、


・目移りされて他の子とデートされちゃう💦(他社説明会参加)


・アピールが一方的すぎて、引かれちゃう💦(選考辞退)


・なんか相性合わなくてそのまま疎遠になっちゃう💦(内定辞退)


・せっかく付き合ったのに、浮気されちゃう💦(承諾後辞退)

などなど、そんな紆余曲折もあったりなかったり。

改めて、整理して今ここに書いてみたのですが
意外とリンクしてて、我ながらしっくりきています。

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「結婚」した、その後の人生とは。
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一昔前までは「結婚」はこんな感じだったと思います。

嫁よ「稼ぎは俺に任せろ!」「家のことは全部お前に任せた!」と。

立場で役割が明確化されていました。

「俺は仕事で疲れているんだ!」
「俺が稼いでるんだから、文句言わずに飯を作れよ!」
「子供が泣いてうるさいじゃないか。早ようあやしてこんかいなー」
*一部ドラマを再現しているだけですので、特定の人物や団体などとは関係ありません。特に、イシカワ家とは一切関係はございません。

いかにも、ショーワ時代といったところでしょう。

読者の皆さん、どうでしょうか。

レイワになった今となっては、古めかしくて仕方がありません。
まったくの時代錯誤です。マジやばたにえんです。

ヘイセイの時代に入り、夫婦の在り方も変わりました。

うなぎのぼりだった日本経済が頭打ち、そして陰りが見えてきました。
夫だけの収入で賄えなくなってきたこと、そして
女性のキャリア進出も相まって、夫婦共働き世帯が増えました。

「イクメン」という言葉が普及したことからわかるように、既に、夫婦共同で家事や育児をする時代になっていることは自明の理です。

もはや、ぐうの音もでません。
いや、むしろ、反論なんぞができる人は存在し得るのでしょうか。

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さてその一方で、採用はというと、、、
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せっかく”家庭”をもったのに、”仕事”ばっかりな営業マンやエンジニア。

「自分の仕事でいっぱいいっぱいなんだよ!」
「会社で稼いでいるのは俺たちだろ!」「会社の技術力は僕らエンジニアだとも!」
「こっちは忙しいから”家事”なんて手伝えねぇよ。お前らでやりゃあいいじゃん」

そんな声が、どこぞの社内からどこからともなく聞こえてきます。全くのデジャヴです。
いかにも、ショーワの時代といったところです。

「採用は採用担当でする」そんな時代はもう終わっているはずなのではないでしょうか。

ヘイセイの時代に入り、採用の在り方も変わりました。
まず媒体が求人誌からWebに変わり、だれでも容易にエントリーできる時代になりました。
たくさん集めて、たくさん落とす。そんな採用がまかり通るようにもなりました。

そんな採用手法なら、見極めるだけでよかったし採用担当だけで十分だったかもしれない。

でも今は、売り手という市況感、そしてインターンシップ勃興期。
学生さんが、選考に進む企業数自体はほぼ横ばいですが、エントリー数はぐっと減っています。
「たくさんの企業に応募する」そんな採用市場ではもう既にないのです。
学生さんに応募してもらう企業の1社に、会社は入り込まないといけなくなったわけです。

企業側から、意識して魅力付けをもする必要があるのです。

働くことの魅力付けができるのは、現場にどっぷり浸かっている先輩社員の面々。
採用担当が伝えるよりも、リアルに伝えられるはずなのです。

社を上げて、人材の確保に乗り出していく。
持ちつ持たれつの全社採用。これがヘイセイの採用のセオリーだったのではと思うのです。

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そして、新時代・レイワに突入
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今後さらにLGBTの方々への理解が進んでいくでしょうし
あるいは、事実婚が日本でも普及するかもしれません。

今までの「結婚」という概念がその根底から崩れ去っていくことでしょう。

殊、採用においても「そもそもの根底」から覆すパラダイムシストが起ころうとしていると思います。
金融や広告の業界で使われていた言葉が、昨今採用の世界でも取りざたされているのをご存知な方も多いと思います。


・テクノロジー。
IT革命と呼ばれている時代、その進歩は著しく採用の世界と融合するのは時間の問題です。むしろその融合は始まっているかもしれないです。


・マーケティング。
マスからパーソナルへ。多様化する個に最適化したアプローチが必要不可欠です。個々各々にアプローチできなければ、相手にもされないでしょう。

世の中は絶えず変化を続けています。
変化の潮流から目をそらして「古き良き」や「前年踏襲」を貫くならば、そこに待っているのは、果たして、何なのでしょうか。

時代はレイワに変わりました。
僕は現在、そんな変化の激しい新卒採用市場において「最適解」を導き出すべく奮闘しています。僕や、ひいてはパフ1社だけでそんなこと考えたとしても、それが見つかるかどうかはわかりません。
でも、50社・100社・1000社・10000社集まって、本音で議論することができれば、その「最適解」には少なくとも近づけるのではないかと。

なんだか、わくわくしませんか。

近々そんなシンポジウムがあるそうです。
このブログで書いたことに共感していただいた方のご参加お待ちしています!

お次は、
席替えで6月から席が遠くなってしまった、鬼丸さんです。

人の見方はそれぞれ

2019年3月20日 (水曜日)

おはようございます。牧野です。

先週後半は、新卒採用説明会のお手伝いで

西の方へ行っておりました。

少し暖かいかなと思いましたが、

目的地は思いのほか寒く、

桜ではなく、梅の花が満開でした。

3月も半ば、企業の新卒採用のための就職活動もたけなわとなり、

私も一気に沢山の就職活動をしている学生さんとお会いしました。

元気のよい人(ない人)、愛想のよい人(よくない人)、

覇気のある人(ない人)、気を配る人(配らない人)、…。

お会いするのは一瞬ですが、

その一瞬の印象がたくさん残っています。

——-

さてこの絵、ご存じの方も多い有名な「だまし絵」です。

就職活動、その過程って人生の中の一瞬、

一瞬の中の瞬間、瞬間の積み重ねです。

その瞬間をどう受け取り、行動するかは、その人次第。

その行動に対する受け取り方も相手次第。

(先に挙げた私の印象も、私の主観)

何、どこをどう見ているかは、

人、企業によって違って、一律の正解は無い。

正解を探すのだとしたら、

必要なのは相手のニーズを読む力。

ただ、その力があるからと言って、

就職活動や、社会人生活が成功するとは限らない。

だから、日々の行動を記憶の片隅に積み上げて置く。

いつか役に立つかもしれないから。

——–

うーん、とりとめの無い散文ですが、

今自分がまとめるとすごく小さくなるので、

今日はこのまま散らかったままにします。

右手が腱鞘炎で、すごく痛いので、

そんなことをぼんやりと考えながら、

新幹線の外を流れていく景色を眺めていた週末でした。

明日は横山さんです。

アポなしロケ地の風景に思うこと

2019年2月27日 (水曜日)

おはようございます。牧野です。

寒暖の差が激しい、今日この頃ですが、

皆様体調を崩されたりされておられませんか?

ただいまこのブログを読んでいただいてる皆様は

おそらくフルスロットルで稼働中だと思いますので、

「体調を崩してる余裕なんてないよ!!」

と返事が返ってきそうですが(笑)

さて、最近、地方のいわゆる田舎に

アポイントなし、ノープランで訪問して、

その土地土地の人との交流をするテレビ番組をよく見るのですが、

人々のふれあいの暖かさと併せて思うのが、

「地方の田舎って本当に人がいないのね」

ということです。

私の生まれ故郷も、いわゆる「田舎」なのですが、

実家に帰るたびに思うのが、

「子供の姿を見ない、声が聞こえない」です。

東京は、オリンピック開催前年とあって、

大なり小なり街の変化が激しく、

なおさらギャップを大きく感じ、

「日本の地方、これから本当に大丈夫かなぁ」と

我がこととして思います。

パフが事業としている、新卒採用でも

地方採用、企業や組織の皆様は、手を替え、品を変え、

奮闘されておられることと思います。

首都圏への人口集中と、超高齢化社会の日本の

10年後、30年後を考えると、

今の人口分布で良いのか?

(分散して過度の過密をさけるのか、あえて集中するのか)

両者に理論、理屈がありそうですが、

私は、もう少し人口が国土に分散して

縮小均衡すれば良いなと思います。

その為に作りたいのが、

「都市部と地方との還流」

組織主体だけでなく、個人主体での動きが起こって、

双方がマッチして動いていけば、

無理な採用、無理な異動、無理な転職、

が無くなると思うのですが。

就職活動真っ最中であろう、皆さんも

「仕事のパフォーマンスを上げるための暮らし方」の

視点を持って、活動して頂ければと思います。

今回は、マクロな話になってしまいましたが、

「何言ってるの(興味で)??」と思った方は

牧野までご連絡ください。

明日は、横山さんです。

出不精なんだけど…本当は?!

2019年2月5日 (火曜日)

おはようございます。牧野です。
清水さんビッグなパトンパスありがとうございます!!
そしておめでとうございます!!!!!
清水さんからのバトンの通り、

昨年11月頃より仕事で出張が続いております。
日帰りで行けるところもあれば、泊りもあり。
おかげで、若干旅行&帰省気分を味わっております。
家族とはたまにメールをやり取りしていますが、
ただ何となくする会話や、ただぼーっとする時間を
共有できることが、直接会えることのありがたさかなと思います。

私は営業や納品など、外に出かける仕事が好きなのですが、
プライぺートでは出不精。
目的がないと外へ出ようと思いません。
特に寒い今の時期は、
可能なら家から外へ出ずに日々過ごしたいと思っています。
なるべく出入りを少なく済ませるために外出はまとめて。

しかし、目的が無いと外出しないことと相反して、
動かないと無意識のうちに自分の中に
フラストレーションがたまってしまのです。
仕事での外出や移動が
そのフラストレーションを解消してくれます。
目的があるし、普段いかないところにも行ける。
この前は、オリンピックの開催施設が作られているのを間近で目にし、
動画やテレビの情報だとなんだか他人事に感じられる
「東京オリンピック」がいよいよ開催されるんだなぁと実感しました。

面接などで「あなたは活動的ですか?」と聞かれると
率直な答えは「そんなことはないです。面倒くさがりで。」となるのですが、
潜在的には
「でも、動かないでいるとストレスがたまるので、
結局動かないと気が済まないんです。」
と続けるのが、本質なんですね。
これ性格検査(Sがつくもの、どの項目か詳細はここには書きませんが)ではてきめんに出ています。

このブログを読んでいただいている皆さんは、
性格検査を受けられた方や関わっておられる方も多いと思うのですが、
検査結果で「そうかな?」と思う項目があれば、
「なんでかな?」ともう一つ掘り下げて考えてみてはいかがでしょうか?
他人が知っている自分の知らない自分が見えてくるかも!?

明日は横山さんです。

私のトリセツ

2018年12月14日 (金曜日)

おはようございます。牧野です。
毎日、いろんな所を駆け回り、いろんな方々と協働しております。
さて2018年12月もあと半分。今日は赤穂義士祭が泉岳寺で開催されます。

「それでは良いお年を。」と言葉を交わす機会が増えてきました。

清水さんのブログのとおり、
正確に自分のことを分かることって中々難しいですよね。

そして人に自分のことを伝えるとなると尚更。

パフ社内で以前プチ研修のような会で実施した、
「私の取扱説明書」を思いだしました。

タイトルに「私の取り扱い説明書」と書いてある
一枚のシートを記入し、
自分と関わる周囲の人(ここではパフ社内)に向けて、
書き出し、発表する場でした。
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シートの項目は以下
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■基本情報
【仕様】私の特技、強み、特筆すべき経験

【用途】私の活用オススメ場面

■上手に活用いただくためのポイント
・私にとって好ましいコミュニケーションのあり方
・私が「やる気」をもつ言葉、環境
・私が受け入れやすい指導の仕方・叱り方

■故障かな?と思ったら
【調子が悪くなった時は、こうなります。】
・症状
・想定される原因
・対処法

■安全に活用いただくために
・私に対して、言ってはいけない「NGワード」
・私に対して、やってはいけない「NG行動」

上記を書き出して、人に説明すると
かなり内省し、自分を客観視することができます。
そして、聞いている人の反応を見ることによって
それが合っているのか、外れているのか知ることができます。
効果をあげるポイントは、
忖度せず正直に書きだすことです。

年末、家族で集まる機会もある方も多いと思いますので、
このシートを作ってみてプライベートで活用されてはいかがでしょうか?

明日は横山さんです。
それでは、みなさんよいお年を!!

おはようございます!牧野です。寒くなって冬らしくなってきましたね。
空気が澄んだ夜はイルミネーションが綺麗です。

マナー、基準は必要だけど、覚えておくだけでなく
使う際の機転が必要だといつも感じます。
そのためには、ある程度の場数を踏む事が必要です。
守って欲しい人にはそれとなく伝えることが出来ると更に素敵なんですが。

最近刺激的だったのは、クリスマスシーズンのホテル料金です。
急遽出張が入り、空室を検索しましたが、
料金が普段の2倍くらいかかり予算を大幅にオーバーし大変困りました。
旅慣れている方にはあたりまえの事かもしれませんが、
普段このタイミングで予約を取らない身としては「非常にスリリングな経験」でした。
何事も早めの行動が大事だと痛感。
12月以降出張が増えるので目下、出張手配と不在時の社内業務の確認をしています。

さて、11月24日は、【リシュ活】の紹介で名古屋に行ってきました。

リシュ活とは?
https://risyu-katsu.jp/action/

頭が働く学生の皆さんには、
「はいはい、企業からオファーメールがくるサービスね」
と即答してもらえるのですが、もう少し付け加えると、
大学を問わず、
・自分が履修した科目と近い授業を受けた先輩社会人の現在の仕事
・気になっている会社の社会人が学生時代に履修していた授業
の情報が手に入るサービスなんです。

「働くとはどういうことか、経験がないから分からない!!」
ごもっともです。
未経験の状態で、可変性がある未来の就労環境について、
少しでも推測してイメージできる手がかりになればと思っています。

キャリア関連の授業で聞いたことがあるフレーズとして、
①やりたいこと
②やれること
③やるべきこと
の3つが重なっている所で進路を探すと良いというのがあると思います。

①は、自分の主観で考える
③は、社会情勢や周囲の声を聞いて客観的に考える
②は、まだまだ未知、インターン経験があったとしても伸び代がいっぱいある

②を類推する手がかりとして「リシュ活」を使って欲しいです。
「やれること」と「今の自分」の間を埋めるのに、空想を働かせてもOK。
人に伝えたい時は、
誰かに聞き役になってもらって練習してから伝えることをお勧めします。

明日は、学生時代に「やれること」ってどのくらい考えましたか?

横山さんです。

 

大人は判ってくれる

2018年10月16日 (火曜日)

おはようございます牧野です。

最近、お天気が不安定なせいか風邪をひいてしまいました。

昨日はやるべきことの優先順位を決めて

体を休めていました。つまりお休みをいただきました。

なにか抜け漏れていたことがあったらすいません、

ご連絡ください。

さて、好きなドラマはたくさんあるのですが、

清水さんのバトンを受けて紹介するのでしたら、

「フリーター家を買う」(2010)でしょうか。

今クールのドラマ

「僕らは奇跡でできている」の脚本を書いている

橋部敦子さんの作品です。

新卒入社した会社を早々に辞めて

フリーター生活を送っていた主人公が、

バイトで入社した職場の人を巻き込みながら、

家族で住む家を買うお話です。

私がこのドラマの好きな所は、

主人公が周囲の人を巻き込みながら、

自分や周りの人を信じて、

自分の決めたことをやり遂げる所です。

橋部ドラマの特徴として、

困難に向かって、奮闘したり、葛藤したりする主人公に

周囲の人が影響を受けて、

自分を見つめなおして変化し、

行動していくところがあります。

主人公は決して冷静沈着ではないのですが、

周囲に向かって発信し、自分の考えを伝えます。

そこには、人(人間)への信頼があり、

その根底には自分への信頼があります。

何事も進めていく上で大切なことです。

就職活動のスケジュールがあってなきものとなりました。

周囲を巻き込むことと、自分を信じること

就職活動ではこの二つを伸ばせる良い機会だと思います。

当事者である(主に学生)もそうですが、

周囲の人(我々)もまさにそうです。

「僕らは奇跡でできている」チェックしていませんでしたが、

今から見てみようかな。

明日は、横山さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

やりたいことは変わっていく

2018年9月25日 (火曜日)

おはようございます。

クイズ研究会に所属したことはありませんが、

何事にも即答してしまう牧野です。

最近は大人のふりをして口には出しませんが。

清水さんが高校1年生の時に受けた「R-CAP」、

私は今まで3回受けました。

職業適性指標(適職診断)、志向と似ている職種Top3は

毎回変わっています(笑)。Top20でも半分位の職種は変わってる。

共通するのはその時やっていた仕事内容と似た職業が1位(番目)に来ること。

やりがいを持っていたのか、仕事に自分を合わせようと思っていたのか考えますが、

前者であって欲しいです。おそらく両方だと思います。

やりたい事の目標はブレていない方がカッコいい気がしますが、

環境や状況が変われば、変わっていくのが現実だし(とくにこれからの労働環境では)、

かたくなに固持するより柔軟に変えていった方が楽ですよね。周囲も自分も。

それから向いてること、やってみて気づくことが多いですよね。

向いてることは周囲との比較なので、アセスメントだと納得感がありますね。

今回見直して、改めて気になったのは、

自分の志向と似ていない職種Top20に入ってくる職業も

必ず一定数決まったものがあることです。

今後、新たな役割を任せられる時や、手を上げる時の参考にしたいと思います。

それから、環境相関指標

(周囲で起こる出来事をどのくらい自分でコントロールできると思っているか)が、

大人になるにつれ、どんどん自己と他者の割合が減って、運命の割合が増えていること。

逆に大人になるにつれて自己の割合が増えてきている人がいらっしゃいましたら

是非お話したいです!

と、R-CAPのPRみたいになりましたが、

学生の皆さんは大学のキャリアセンターで、社会人の皆さんはメーカーに問い合わせれば

受験できますので、今の自分を知るために受けてみてはいかがでしょうか?

明日は、向いている職業はなんだったでしょうか?横山さんです。

 

 

 

 

変わるには変われる力を

2018年7月25日 (水曜日)

おはようございます!牧野です。

連日暑い日が続きますね。今日は少し落ち着きましたが。

夏の東京の暑さには慣れているつもりで、服装対策もしていましたが、

昨日は少し頭痛がして、普段は食べない甘いもの(特に果物)が食べたくなり、

みんなに聞いてみたらどうやら熱中症気味のようです。

外出がそれほど多くなくても注意ですね。

(日本の夏のビジネススタイルは、スーツをやめて男女ともワンピース仕様にしたらどうかと思っています。)

さて清水さんからありがたいバトンを頂きましたが、

成長出来ているかの評価はいったん脇に置いて、

変化に関しては、変化の多い環境に身を置いていたからか、

変化を好む傾向があるようです。

性格適正検査ではいつも「変化を好む傾向寄り」に出ていましたが、

長らくそれはその時に身を置く周囲の環境の影響だと思っていました。

しかし、最近ようやく「自分は本当に変化が好き(=無いとつまらない)」のだと自覚があります。

まとめられるものはなるべくまとめたいので、

仕事ですべてを叶えられると良いのですが、

それでは不足を感じると、仕事以外にも触手を伸ばして探しているようです。

野生のヤギが塩を求めて崖を歩いているみたいですね。(そんな危ないことはまだしていませんが)

それが成長に繋がっているといいですが、

変化しているかと問われれば、変化しています。

一方で変わらない部分も沢山あり(ライフイベントが少ないのが多分にある)ます。

久しぶりに会う人には、良くも悪くも「前会った時と変わらない懐かしい人」です。

大事なのは、以前と違う環境に遭遇したり、

変わることを求められたときに

変われるかの力だと思います。

これはどこに身を置いても役に立ちます。

もちろんパフ(とそれに関わっている皆様)にはとても大事です。

当たり前のことを今さら言ってますが、

私はブーブー文句を言いながら「変わる派」です。

これって「ホモサピエンスの進化の一部を担っているよね」くらいのことをココロの中では思っています。

明日は、咳はやく治るといいね。横山さんです。