パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

春の終わり、始まり。

2017年3月31日 (金曜日)

こんにちは。

もうすぐ4月。終わり・始まり、の季節がやってきました。

春になると、何かを始めたくなりますよね!
かくいう自分自身にも、終わり・始まりの真っ最中であります。

突然ですが、私は当社の社員であるコバやんこと、小林さんは
本当にすごいなぁと感心しております。

なぜならば、小林さんは、ブログにもあるようにお子さんの面倒も見られますし、
先日のホワイトデーには、当社の女性陣に対して、お菓子を作ってプレゼントするなど
イクメン偏差値75を記録する、家族思いの旦那様だからです。

そんな小林さんに比べ、
自分自身は自由人過ぎる本当に馬鹿野郎だと痛感しております。
結婚もしたというのに、自分中心で生きていたのではないかと、
色々思う節がありまして、この度、生活改善をすることにしました。

例えば、こんな生活習慣を、やめました。

・始発出勤を自粛する。家族との会話もせずに仕事中心で生きるのは愚かである。

・facebookを自粛する。くだらない執筆は一切しない。男は黙っているべし。

・飲みの席を自粛する。酒の席は必要最小限で済ます。当日の誘いは行かない。

・音楽鑑賞を自粛する。コンサートは無駄遣い。ファン俱楽部も解約。

・課外活動を自粛する。家族よりも毎週の運動を優先しない。出席数の見直し。

自分に使う時間は必要最小限に止めることにしました。
色々ありまして残念ではありますが…こればかりは仕方ない (-_-;)

もちろん、やめてばかりではなく、新たに始めたこともあります。

例えば、
自分は料理ができないので、料理教室に通いはじめました。

最初は怖かったですね。
全くの未知の世界、トロトロしていたらどうしよう、と不安だらけで、
料理教室の先生の話を必死でメモを取って覚えました。

先日「男めし講座」という会に参加したところ、
自分以外のほとんどの人が50歳以上のシニアの人ばかりだったんですね。
(正直、最初は場違いかと思いました。)

そんなおじ様たちとグループになり、先生のご指導のもと、
レシピを見ながらご飯を作りました。
これが意外と楽しい。

皆さん、自分と同じく、料理は苦手のようでしたが、
恥をかきながら、できないなりに一生懸命取り組む姿勢は、
一緒にいて清々しい気持ちになりました。
何歳になってもチャレンジするって大切なことだと思います。

これから料理教室に通いつめて、
速水もこみちのようにオリーブオイルをジャブジャブかけられるような男になりたいです。

その他にも、庭いじりをはじめました。
芝の手入れ、ガーデニング、DIYによる庭造りなど、
我が家の庭をどう改造していくか、汗をかきながら鋭意活動中です。

と、始めたことのご紹介は、ほんの一部分。

人によっては「そんなに急に生活を変えたら耐えられないんじゃないか」と
思うかもしれませんが、必ずアジャストしてやり遂げてみせます。

春はそんな季節です(^^♪

次は、春になって何を始めるのかな?木村さんです。

時代。

2017年3月30日 (木曜日)

涙もろいのですが、あゆさんほどは泣きません!
いつもあゆさんが先に泣くので、私は泣かないように我慢するか先に笑ってしまうのです!!

と、叫んだところで、
春になってきましたね。お花見をしたいので採用シーズンを変えてほしい!ホサカです。

さて、前回、過去を振り返るブログを書こうと思いますと
お伝えしました。

早速、2006年(11年も前?!)と2010年の手帳があったので覗いてみたのですが、
2006年の手帳には、ほぼ何も書いておらず、どうやら暇だったようです(汗)。
2010年の手帳の4月1日。

8:15 全社掃除(このころからやっているのですね)
8:45 朝礼(パフでは毎朝社員全員集まって朝礼をします。これは入社以来ずっとです)
9:00 入社式(2010年入社って・・・・なるほど)
13:00 キックオフミーティング(こちらも月1、クオーターごとにロングMTGなので一緒です)
18:30 新入社員歓迎会(パフの年数回の全社飲み会は、非常に盛り上がります。でもこの日は水曜日だったのでさほど飲まなかったハズ)

と書いてありました。

タスク欄には「職サークルセミナー!」とビックリマーク付きで書かれていたので、
職サークルの広報セミナーの申込受付かなんかだったのでしょう。

この年の手帳には「ルネッサンス」という言葉たたくさん書かれています。

パフ創業間もないころから大切にし、活動してきた職サークルを
「ルネッサンスしよう!」と取り組んだのがこの年でした。

いま、パフではさらに5年後の職サークルをどうしていくのか
会社をどうしていくのか、議論の真っ盛りです。

ルネッサンスから7年。
中世、ルネッサンスの次は、大航海時代。
様々な働き方や、就職・採用のあり方が語られ、認められ、
生まれては消えていくようなこの時代。

そのときにルネッサンスした流れは汲みつつ、
職サークルも大航海時代に足を踏みいれていきたいと思っています。

明日くらいから、
吉川や大岡やその他スタッフからの電話があったら、この話です。
ぜひお時間いただけたら嬉しいです。

さて、
次回は生活改善をしているらしい田代さんです。

人脈って。

2017年3月29日 (水曜日)

皆さん、こんにちは。40歳を目前にして日に日に涙もろくなる吉川です。

若手の頃受けた仕事の基本を学ぶ「スター社員研修」というプログラムで
教えてもらったことで、今でも忘れられない話があります。

それは、「人脈」にかかわる話です。

「人脈づくりというと、異業種交流会などでとにかく多くの知り合いを浅く
 広げていくようなイメージを持っている人がいるかもしれないけれど、
 それは全く違う。

 本当の人脈というのは、一緒に本気で働いたことがある人とのつながりから
 生まれるものなんだ。

 お客様やパートナー企業、社内のスタッフと、同じゴールに向かって、
 必死で一緒になって取り組んで、苦楽を共にする中でできる信頼関係が
 あってこそ何かあった時に助けてもらえる・頼ってもらえる関係となる。

 だから人脈を広げたい人は、まずは目の前の仕事を周りの人と一緒に必死で
 やってほしい」

この話を聞いたときは「へ~」と思うだけでしたが、入社10年目ぐらいから
その意味がとてもよくわかるようになりました。

パフ社内で1~2週間ぐらい受け入れたインターンシップ学生たち。
卒業してからもちょくちょくパフの事務所に顔を見せに来てくれたり、
キャリアで悩んだら相談をもちかけにきてくれます。
会うたびに社会人らしくなる身のこなしをみて、若者が社会に巣立つ意味や
可能性を実感して、エネルギーをもらっています。

私の仕事ぶりがダメダメでよく叱られていたお客様たち。
今でも気にして飲みに誘ってくださったり、仕事の相談の連絡をくださったり、
知り合いの方を紹介してビジネスにつなげていただいたり、採用担当を離れた
方々にも未だにお世話になっています。高く広い視点でのアドバイスは、私の
背筋を伸ばしてくれる貴重な時間です。

そしてパフで一緒に働いていた元社員。今でもパフのことを気にしてこの
ブログを読んでくれていたり、時々連絡をくれてお互いの近況を報告したり。
「新卒でパフに入って本当によかった。外に出て改めてパフで学んだ仕事に
向き合う姿勢はどこの会社に行っても誇れるものだ」と嬉しい言葉をもらったり
「でもだからこそもったいないのは・・・」と苦言を遠慮なく言ってくれたり。
「もっと良い会社・儲かる会社にしないと」と気合をもらえる仲間たちです。

本気で仕事をしたる皆さんとの付き合いは
「社内か、社外か」とか「損か、得か」という小さな枠にとらわれず
お互いが一生懸命働いたからこそ得た情報やノウハウや考えをシェアしていく。
それがより一層お互いに大きな価値をもらえる関係になる。
パフに集まる素晴らしい方々との出会いから、そんなスタンスが自然に身につき
人脈のすばらしさを実感できるようになったのだと思います。

3月は別れの季節。
異動で一緒にお仕事ができなるお客様やパフを離れるメンバーもいます。

寂しさでいっぱいになりますが、縁はまだまだ続きます。
また違った視点で語り合える仲間(人脈)ができたと前向きにとらえて
笑顔で送り出したいと思います。

いよいよ今週末は、4月。
また新たに本気で仕事ができる方々との出会いがあることを楽しみに
今日も走ろう!と思うのでした。

明日は、私が泣いている時、ふと隣を見ると目がウルウルしていることが多い、
クールに見えて実は涙もろい?ホサカです。

おはようございます。
皐月です。

スタッフブログの感想をいただく機会も増えて、
こんなに社員に注目が寄せられる場所は
なかなかないなあと日々感じております。

さて、本日はご報告があり、
この記事を書かせていただきました。

実は私、皐月彩は、3月を持ちまして
パフを離れることとなりました。

4月からは、
映像制作会社にて仕上げ進行という役職につくこととなります。

まだ内定者という身分ではありますが、
一年余り社内メンバーとして
多くのお客様と顔を合わせ、お話をお伺いしてまいりました。

脚本家になりたいという想いも聞いていただいた方には、
パフの仕事からきっと多くのことを学べるだろうと
激励いただいたこと、心に残っております。

今回、こちらのお話をいただいたのは二月中頃のことでした。
昨年三月に内定承諾をし、入社直前になって
内定辞退をすることは、本来あるまじき行為です。

ですが、それでも、
目の前に現れた制作中枢への参画のチャンスに
どうしても飛び込みたい気持ちが抑えきれませんでした。

パフを離れる覚悟を決め、
全社員と同期の石上に発表をしたのが三月初旬。
引き継ぎ事項を確認しながら三月を過ごしてまいりました。

同期の石上に言われてはっとしたのは、
「釘崎さんにお話しする前に、
私に相談してほしかった」という言葉。

まだ、ちゃんと仲間になれていなかったかもしれないと
石上に言われて初めて、
それほどまでに自分のことを思ってくれていたのかと
衝撃を覚えました。

もともと私は、人との関わりを深く持つことや、感情を表に出すことが苦手でした。
パフの仕事を通して、それを身に着けることができたら。
そんなことを面接の段階からよく話していました。

一年を通して、少しは自分もその力を身に着けたかなと思っていたのですが、
今回石上の言葉を受けて、まだまだ自分が未熟であることを突き付けられたんです。

自分がどう思われたいかばかりで、
誰かがどう思ってくれているのか、というところまで
考えを巡らせることができていませんでした。

にもかかわらず、
石上をはじめとしたパフ社員のみなさんが
「全力で夢にぶつかってこい」と背中を押してくれました。

そのやさしさ、あたたかさ。

私は、何か学ぶことはできたのでしょうか。
私は、何かを返すことはできるのでしょうか。
そんなことを考えながら、この三月を過ごしてきました。

正直、この短期間で私がパフに何かを返すことは
もらったものを考えると、まだまだ不可能だと思い知らされます。
だからこそ、これから足を踏み入れる世界で結果を残し、
皐月をあの時送り出して本当に良かったと思ってもらいたい。
今は、そんな思いで日々と向き合っています。

パフから卒業しても、
昨日大岡さんがブログに書いていた
「パフの想い」を受け継いで活動します。

煩雑な文章ではございますが、
一年間、本当にありがとうございました。
短い時間ではありますが、三月いっぱいまで、
ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

明日は、私との面接でも面談でも、
常に涙を流してくださっていた、吉川さんです。

理念=宗教な話

2017年3月27日 (月曜日)

前回のブログを読んだ新卒同期に「宗教にはまったようだ」と言われました大岡です。
そのくらい人格が変わって見えたということのようですが、あくまで私の一面に変化があったというだけで、45年かけて腐った性根は何ら変わっておりませんのでご安心ください。

ただ、就職活動の際に、その会社が目指す方向=理念に共感するということが何か宗教にはまるような言われ方をしてしまう環境というのは今も昔も変わらずだなあと思ったりするわけで。
先日も創業社長の理念共感を何より大事にされている企業の人事の方とお話ししていて、短い就活中に理念を伝えることの難しさが最大の課題と仰っていました。
理念浸透って、何か一つの意見に従わなければいけないようなそんなイメージがあるんですよね。しかも闇雲に、妄信しなければいけない感じ?逆らうと会社にいられない強烈な暗黙のルールのようなものとして捉えてしまう。
そりゃ確かに宗教臭いと敬遠してしまうのはわかります。

人間は経験したことしかできないし、経験に基づく判断しかできないと誰かが行っていましたが、学生までの間で理念というものに触れる機会がある人ってほとんどいませんから仕方ないのかもしれません。
そういう意味では<理念重視=宗教っぽい>というのも就活にありがちな先入観シリーズに加えておきたいと思います。

採用広報においては、共感醸成より理解促進に重きが置かれていることが多く、企業は自分たちのことを知ってくれ!と伝えることにご執心なケースが散見されます。
結果、理解促進を促される学生の情報収集も必然的に理性的な企業分析に繋がるようなものが中心になっているのではないかと思います。
ブラックだ、ホワイトだっていうあれですね。

でも理念って理解するものではなく、共感するものですよね。
もっと言えば、伝えるものではなく、伝わるものであるべきですね。

理念が真に個人に浸透するためには、それを良しとする風土への順応や、実感を伴うプラスの経験が必要なんだと思うので短い就職活動期間中では難しいと思いますが、なんとなくの共感を作っていくことは十分可能なのではないかと思います。
そのためには、やはり襟を開いて、嘘をつかず、本音で語りあうというスタンスが前提条件ですね。騙されそうな相手に共感するわけないですから。

私は神主なので他の宗教にはまることは誓ってありませんが、企業の理念に共感して信じられるという環境は、神の救いに触れて宗教にはまる感覚ともしかしたら似ているのかもしれません。
何かに守られているような安心感というか一体感というか。。。
パフがそうかと言われれば正直よくわかりませんが、「お客様の採用成功のため」で繋がっていることはとてもいいことだと思いますし、そこに染まった自覚はあります。
染まりつつも自分の色は失うことはないですけどね。
何せ黒いので。

次は重大発表のある内定者皐月です。

東京で桜の開花宣言もあり、長い冬もおわり春がやってきましたね。
新卒採用も本番となり、来月には新入社員の入社も控え、
組織の動きも活発になる時期です。
別れと、新たな出会いの季節でもありますね。
いがいにも、別れに涙もろい折原です。

涙もろいと言えば、ワールドベースボールクラシック(以下、WBC)です。
また、折原と言えば『野球』でもあるので
今回は先日惜敗した、WBCについて想いを述べたいと思います。

2006年に第1回が開催され、4年周期に実施されており今回が第4回のWBCでした。
ご存知のとおり、第1回、第2回と日本が世界一となりましたが
第3回では準決勝敗退となり、今回の第4回では王座奪還が期待されてました。
大会前の親善試合では負け越し、そしてメジャー注目の大谷や、精神的支柱である
守備の要キャッチャー嶋が直前で離脱と、不安を残して大会に入る形となりました。
また、メジャーで活躍している日本人は青木選手(元ヤクルト)以外は不参加となり
国内の選手で構成されたこれまでにはないチームで、この点もインパクトに欠けてはいました。
興味ない方にも、今回のチームが如何に派手さに欠けてる事が伝わればいいのですが…

ただ、そんな状況ではありましたが、世界一奪還を強く期待していたので、
東京ドームで開催された東京ラウンドの2戦は観戦に行きました!!
直接選手のプレーを見て、プロ野球では感じられない一球一球に対しての
凄まじい集中力や、日本代表への責任感や重みも見えた気がします。

プロ野球シーズン前に行われるこの大会は、各選手にとってリスクでもあります。
ケガをすればシーズンを棒に振る可能性もあることや、プレーでの失敗や不振がシーズンにも影響しかねないということ。
本業に支障がでる可能性があるのにもかかわらず、日本代表のユニホームに袖を通すことを決意した選手達の覚悟は凄まじいものがあると思います。
その想いがグランドから客席に伝わってきたのだと思います。

派手さはないですが、毎試合スターが生まれ一戦ごとに強くなってきたと思います。
その中で特筆する選手は、ソフトバンクの千賀投手。
彼は育成選手(いわゆる3軍)としてソフトバンクへ入団し、支配下登録を勝ち取り
2軍、1軍とまさに努力で上り詰めてきた選手の一人です。
その選手がWBCのベストナインに、海外選手に交じり日本人で唯一選出されました。
投手は3名選出されるので、いわば世界で3本指に入る選手といても過言ではありません。
すでにメジャー球団が彼の調査を始めたようで、メジャー入団が実現すれば育成選手から初のメジャー選手になることになります。
これは凄いです。
夢が広がりますよね。

この大会を通して日本の4番となった筒香選手がこんなことを語っていました。
「2006年第1回の世界一をみて、自分もあの舞台に立ちたい」と思ったと。
そして大会中のインタビューの中で必ず「子供たちに夢を与えるプレーをしたい」と言葉を入れていました。
夢を抱き実現して、今度は夢を与える立場になりたいと。
素晴らしいとしか言いようがありません。

そして何より感動したのが、小久保監督のコメントでした。
準決勝アメリカに2-1で惜敗しましたが、敗因の一つは2つの守備のエラーです。
僅差の試合程ミスをしたチームが負けるといわれています。いや、必ず負けます。
そんな中、試合後に選手へこんな言葉をかけています。
「右も左も分からない俺が侍ジャパンの監督になって、侍のユニホームに袖を通してくれてありがとう。
君たちのプレーにどれだけの人が心を打たれたか。負けの責任は全て俺が取る。胸を張って日本に帰ってくれ」

これを読んで私は男泣きしました。

今月末、いよいよプロ野球が開幕します。
世界一を目指したチームメイトが今度は敵同士になります。
少し切ないですが、2020年東京オリンピック、2021年第5回WBCで頂点を取れるよう
日本球界を盛り上げ、切磋琢磨していって欲しいと今回のWBCを通して強く願います。

ちなみに、ワールドカップ最終予選の中東アウェー戦はUAEに快勝でしたね。

週明けは、侍ジャパンに4名も日本ハムから選出されていて誇らしいと
きっと思っている大岡さんです。

あなたの「仕事」は大丈夫?

2017年3月23日 (木曜日)

こんにちは、コバやんです@

いつも自分の家族の話ばっかりで申し訳ないのですが
1歳4か月の息子が「にゃんにゃん、あっち、いた」と
最近ワードを組み合わせて話すようになってきました♪

もうね、かわいいのってね( ̄∇ ̄*)

保育園でも砂場に三輪車(ペダルなし)にと、元気に遊んでいるようです。
来週には少し早いですが、1つ上のクラスに進級です。
これからもっと成長していくんでしょうねー。

さて、子どもの進級の話が出たところで、今度は大人にクローズアップです。
今日はもう少し家族の話が続きます(ごめんなさい・・)

3月といえば、別れの季節。
学生ばかりでなく、社会人も退職や部署異動など結構忙しいものです。
うちの妻の職場でも先日異動発表があったようで
ばっちり本人もその対象になっていました。

異動先はもともと一番最初に配属になった部署らしく
「古巣に戻る」なんて言っていたのですが
なにやらモニュモニュと言いたいことがあるようで…。

妻の今いる部署は数人の小さな部署なのですが
聞いてみれば、自分の業務の引継ぎ資料を作成しても
残る人が要点をちゃんと確認してくれない、やら
ずっと昔からある業務マニュアルを改善しようと
まとめておいた改善点もまともに見直してくれない、など
不満がぽろぽろぽろぽろ。

まぁ、私は大した助言もできずにほぅほぅと聞くばかりでして
改めて「仕事」ってなんだろうなぁと、その難しさに考えさせられました。

例えば、今ある業務を誰もチェックせず、誤りも誰も指摘しないとしたら
果たしてそれは「仕事」と呼べるものでしょうか。

字面通りの意味だけならば「事を為す」のが「仕事」ですので
なにかしら「やった」という事実さえ残せれば、まぁ「仕事」はしたのでしょう。

ですが、会社という組織に属して「仕事」をする我々には
「為すべき事(目的・目標・ビジョン)」が前提としてあるわけで
「事」の大きさや重要さを自分勝手に解釈し、手抜きをしてしまっては
当たり前ですが、組織は成り立たちません。

ですから、「誰もなにも言わないから」なんて言い訳が出てきた時点で
その組織はすでに死んでいるわけです。

そして面倒なことに、組織は人が動かしている以上、人間が与える影響を無視できず
場合によっては死んだ組織が良質な別の組織にも悪影響を与えてしまうことも
往々にして起こってしまうのが、なんとも厄介なことです。。。

妻の話の場合も結構根深い課題があるようで
改善にはもっと大きな組織的な改革が必要そうでした。
妻ももう異動してしまうので、今度どう変わるのか(あるいは変わらないのか)
知る術はなさそうですが
せめて妻が最後に残す「仕事」が、今後の足掛かりにでもなればと願っています。

もちろん他人の話ばかりではありません。
パフにも4月になったら若々しく新しい風が吹いてきます。
比較的風通しのよいパフですが、まだ20年という若い会社ですから
まだ良くできることはたくさんあります。
せっかくパフを選んでくれた新入社員に、組織の一員として恥ずかしくないような
「会社」と「仕事」を見せていかなくてはいけませんね!

それではでは、コバやんのひとりごとは、今日はここまでです。
お次は折原さんにバトンターッチ@

もうすぐ迎える三年目

2017年3月22日 (水曜日)

やってきました、第35回かほログ!

テレビでスポーツを見ようものなら3秒でチャンネルを替えられる家に育ってしまったため、全く興味がありません…。権力のない姉です。

機会があれば見るけれどもあえて自分から見ることはない、という温度感です…。

―――

さて今回は、前回書いた友人とは違う会社(こちらもパフのお客さま)の同年入社の友人と出掛けた話を書きたいと思います。

先日、その友人とともにオルセーのナビ派展を見に行きました。

普段は美術館に全く足を運ばない私。ルールもわからずにドキドキしていましたが基本情報を教えてもらいながらいざ美術館の中へ。

知識に乏しい私は「色使いが奇抜だな」とか「綺麗だな」とか「この絵は引き込まれるな」といった単純な感想が一枚一枚に浮かんでいたのですが、西洋美術を学んでいた友人は何を考えていたのかと聞いてみると「この技法は日本画の影響を受けているな」といったようなプロのコメント。そんなコメントを聞いていたらまた見え方が変わってきて面白くなりました。

しかしその友人は「知識がついてしまうとどうしてもそこに目が行ってしまって、純粋な感性が失われてしまうのが悲しい」と言っていました。

確かに私の単純な考えは、何も知らないからこそ出てきたのかもしれません。

ふと、自分の仕事とも重ねて考えてみると、営業も採用も、今私が躓いているのはそこだなと思いました。
社会人一年目は、何も知らないからこその“勢い”であったり、“発想”といったものがありました。

二年目は知ったからこそ、無意識に考えすぎてしまったり、当初の新鮮な考え方が欠けてしまったりしているように思うのです。

一年目が「がむしゃらな一年間」だったとすれば、二年目は「迷走し続ける一年間」でした。

そしてもうすぐ迎える三年目。

どんな一年間にするのか、まだまとまっていませんが、立て直すのは今しかないと思っています。
何も伸びなかった、むしろ衰えたと感じる二年目を挽回すべく、前向きに突っ走りたいと思います!

―――

お次は小林さんです!

三つ子の魂

2017年3月17日 (金曜日)

おはようございます。
はい、隠れ阪神ファンの牧野です。
「隠れ」と言っているのは、特別野球好きではないからです。
もちろんある程度ルールは分かりますが。

一人で野球は見ないですし、デイリースポーツも読みません。
ただ阪神が負けている試合を観ると、猛烈にチームに対する怒りがこみ上げてきます。
負けているチームに対して熱くなるのは、阪神ファンの性といえばそうなのですが。

加えて他のチームが勝っている試合を観ても特に感動はしないです。
かつて友達に誘われて某球団が日本一になる試合を観に行きましたが、
狂喜乱舞するファンの渦の中でただひたすら冷静な自分がいました。

とどのつまり、
野球というスポーツ以上に「阪神」の存在が大きいのでしょう。

阪神>>>>>>>>>>野球  です。

タイトルの通り、
なぜ自分はこうなったのかを考えると、
たまたま生まれ育った所に「阪神」という球団を応援する環境があったからだと思います。
毎日、チームにまつわる話を聞いているうちに刷り込まれて
魂の奥底に根付いているというのが
結果からの推測です。
これは「好き」とか「嫌い」以前の問題です。
信条とかに近いかも知れません。

そう考えると、
何事も、最初に置かれる環境がいかに人格に影響を与えるかが分かります。
無意識の部分は特に注意ですね。

野球好きの皆さん、せっかくお誘い頂いても、
残念ながら対阪神戦の試合は隣のシートで観戦できません。
別々に応援しましょう。
そして阪神が負けている時は、
メッセージもらっても反応しませんのでよろしくお願いします。
というかほっといた方が良いです。

次は、そもそも野球好き?な横山さんです。

代打の切り札

2017年3月16日 (木曜日)

こんにちは!清水です。

ブログリレーでいつも褒めてくれる溝渕くん。感謝です!!
が、自己評価としては
なかなか先回り出来ないなー、もっと考える時間を作ればできるのになー
という反省の毎日…。
後回しにして良い結果になることなんて、ほぼないので
先回りまでは出来ずとも、並走出来る状態にはしていたいと思います!

さて、採用・就職活動真っ只中ですね。
そんな近頃の私の楽しみは、3月に開幕したWBC!
どうなることか…と言われた日本代表・侍ジャパンでしたが、
連勝で1次リーグを突破!そして2次リーグも、
唯一負けなしの首位で突破し準決勝進出を決めました。
野球ファンはもちろん、そうでない方も、
ニュースや新聞で見聞きされているのではないでしょうか。

普段は「超」のつくホークスファンですが、
日本代表となれば敵味方はなし。
ファイターズ中田選手にもライオンズ牧田投手にも
同じように声援を送っています(笑)。

以前田代さんが、社会人生活を野球のペナントレースに例えていましたが
わたしも、野球ってすごく人生に似ていると思います。
色んなポジション、戦い方があると思いますが
私が目指したいのは「代打の切り札」。

もちろん、レギュラー4番やエースピッチャーもカッコイイと思います。
でも、決めるべきとき、決めてほしいと一心に願われるとき
その期待を結果で返すというのは、もしかすると
レギュラーを維持するよりも難しいことかもしれません。

そんな相当なストレスと緊張感の中で仕事を成し遂げたときの喜びや達成感は、
きっと当人にしか分からない、想像できないものだと思います。

これは仕事でも一緒。
※ただし、仕事上で代打が必要なときというのは
一打逆転というよりも大ピンチの場面ですが(笑)。
レギュラーも嬉しいけれど
代打の切り札として名前を挙げてもらい、
そのときに結果が残せるように、
日々努力をして知識と経験を付けておこうと思います!

お次は、野球はやっぱり阪神ファン?な牧野さんです★

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