パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

研修から学ぶ

2016年10月31日 (月曜日)

こんにちは、木村です。
はい、もともと寝ること&布団の中にいること大好き人間なので、
エンジンかかるのは遅いほうかもしれません。
すでに朝が寒いので、朝起きづらいしエンジンもかかりづらいです。
冬はみんなエンジン切って冬眠したらよいのに、と思ってしまいます。。
さて、先日、外部で行われる研修に参加してきました!
他社の方も参加する講座で、内容は「コンセプトの作り方」。
ぶらしてはいけない、コアなコンセプトはどういうものか、基礎的な
考えやワークを通じて学びました。
なるほどなー、と思うことも多くあったのですが、一番の学びは「研修の在り方」でした。
というのも、講師の方や研修内容の構成が、残念ながら私個人的には
マッチしなかったようで、「私だったらこうするのにな」と思うことが
多々あったのです。
そもそも私自身が研修の想定ターゲットではなかったのかもしれませんし、
いろんな会社の人がいろんな思いをもって参加しているので、
「全員にとっての正解」を作り出すこと自体が難しい場なのですが……。
今回はとくに、
「聞きたくなる」ための言葉づかいや話し方ができているか?
「参加したくなる内容」にするための内容構成になっているか?
研修において「講師」と「構成」は重要だと、あらためて認識することができました。
そして同時に、研修の中に限らず、営業や日常の過ごし方の中でも
まったく同じことが言えるな、と思いました。
「この人の話を聞きたいな(聞いてもいいかな)」
「話や提案の内容がわかりやすいな」
「話していたら、いつのまにか課題がわかって、解決の糸口が見えてきた」
こんな風に思ってもらえるか。
3時間の研修ではなく、商談の中の10分、いや、はじめの10秒でも
言えることかもしれません。
私も、内定者研修、新入社員研修やメンター研修など、いろんなコンテンツを
企画したりコーディネートさせていただく場をいただいてきましたが、
毎回「もっとこうしたらよかった」と反省することが多いです。
正解のない、ナマモノの場だからこそ、嬉しかったり苦しかったり、
毎度ブラッシュアップするしかないのですが。
今回得た気づきを無駄にしないよう、いま構成中のD社の研修コンテンツは、
参加者の視点と、今までにないナナメの視点で、創りこんでいくぞ!と、
改めて気合いを入れた10月の終わりなのでした。
お次は、イベント司会業を数多くこなしている溝渕くんです。

早起きの習慣

2016年10月28日 (金曜日)

おはようございます。身長だけ伸びて人間的成長はしていない田代です。

今日は「習慣」についてお話いたします。

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私の習慣の一つに「朝早く起きる」という習慣があります。

今風に言えば「朝活」とでも言いましょうか。

でも、私は断固としてブームに乗ったわけではなく昔から朝が早いのであります。

おそらく、小学校時代に毎日朝練で6:30から

ソフトボールの練習をしていたのが根幹にあると思います。

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◆自分は意識なんか高くない。
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現在の平均出社時間は朝の6時前後です。

私の心持ち、5:50~6:15までには出社したいと思っています。

こう見てても、まだ結婚一年未満の新婚ですし、

奥さんからは「朝早すぎで馬鹿じゃねーの」

「それだけ朝早く起きるなら家事をやれ」

「仕事が人生の全てではない」

「あなたは会社に人生を捧げすぎている」

と言われる始末です。

それでも朝早くに行きたい。

こう書きますと、会社大好き、

仕事大好きのモチベーションが高い、意識高い系なのではないかと

誤解されてしまうかもしれませんが、事実無根です。

できることなら毎日定時で帰りたい。本当に帰りたい。

家に帰って日本シリーズが見たい。奥さんとお菓子が食べたい。

 

私にとって、仕事は、楽しいとかつまらないとか、

そんなモチベーションどうこうの次元ではなく、

俺がやるんだ、俺がやらずに誰がやるんだという使命感しかありません。

ただそれだけなのです。


◆私が早く起きるようになった理由


 

入社当初から、私はJR埼京線を使って通勤をしていました。

JR埼京線と言えば、関東でも屈指の満員電車ですが、

ある日の電車に乗ったところ、私は激混みの電車に飲まれ、肺がつぶれそうになるまで押し込まれました。

会社に着いた時には、既に体力の40%そぎ落とされた感じがしたのです。

その時、私は思いました。

「仕事を頑張ろうと思って、会社に来ているのに、
到着したらフルパワーのうち40%も消耗している。なんて馬鹿らしい。」

「そもそも朝早く来ようが、遅く来ようが、
同じ運賃であることも、損した気分で馬鹿らしい。」

「究極を言うと、俺は何のために生きているのだろう。
満員電車なんて生き地獄に乗って苦しむために生きているだろうか。馬鹿らしい。」

それから、私は一気に朝型人間になりました。

せっかくの体力を、100%維持したまま会社に出社したいですし、

早く仕事を終えて、自己研鑽や、家族との時間に当てたい。

今では、アベレージが6時なので、朝7時に出社すると、とっても損した気分です。

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◆早起きのデメリット
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もちろん、早起きはいいことばかりではありません。

例えば、始業時間よりも3時間早く出社してしまっていますから、体の時差も3時間早く進んでいます。

ですから、一般の方が朝9時にスタートした時には、私は12時なのでランチが食べたくなります。

しかしながら、お店はランチメニューなど置いてやしないし、あっても朝食メニューです。

朝食を食べているのに、朝9時からお腹がグーグー鳴るんです。困りますよね。
夜もそうです。一般の方が18時であれば、私の時差からして21時ですから、

一刻も早く帰らないと、体が疲れ切ってしまいます。

ですから、パフ社員の皆さんは、田代が早くあがっても、

あいつは時差が3時間ある、と思って許してください!

とりとめのない話になりましたが、これも私の無意識の習慣です。

良き習慣を作るために。まだまだ私は模索中です。

もっとも、ライフステージが変われば、全然違う生活をするかもしれませんし!

次は、朝から徐々にエンジンがかかってくる木村さんです。

成長の要因

2016年10月27日 (木曜日)

まだ成長痛を感じるホサカです。

このブログを書く前に、WindowsUpdateがかかって1時間弱、再起動に時間がかかりました。
そんな話で今日のブログを終えたい気分なのですが、昨日とってもよい話を聞いたので、その話を書いて、サクッとブログを終えたいと思います。

・・・・・・・

話は、釘崎さんと吉川さんのブログネタと同じ「プレミアム俱楽部の勉強会」での出来事です。

当日は、海老原(嗣生)さんを講師に迎え、
採用のあれやこれやを、ワークセッションや楽しいトークを交え、お教えいただきました。

『せっかくの3時間ものプログラムだからさー、学生もゲストに呼んじゃおうよ』

そう、事前打ち合わせで、海老原さんがおっしゃったため、
今期の職サークル100×10チャレンジ修了生の、大学3年生3名にもご協力いただきました。

勉強会開始30分前、学生2名がセミナールーム着・・・私との会話も不十分・・・というタイミングで、海老原さんがご来場。
私の段取りが本当に悪く、その場のコーディネイトがまったくできない状態で、
海老原さんは、学生との会話が始まりました。

海老原さんはすっと、学生の懐に入るように、学生たちのパーソナリティを引き出し、
ぐんぐん、間を詰めていきます。

あれやこれや、学生の話を聞いて、就職活動の軸とかを聞いて、就職採用の話に展開し、
学生のために、新しい情報やためになる話をしてくださいました。
・・・・・・・
『でさー、なんでなんですか?って聞かなきゃダメじゃん』
『俺の話聞いて「そうなんですね」で終わらせたら、成長はないよ』
学生もハッとしたとは思いますが、私が一番ハッとしました。

私も「それ知らないな?」「なぜそうなのだろう?」という話がたくさんあったのです。
にも拘わらず、その事象の理由を聞いたり、自分が理解できるように質問したりしなかったのです。

ふたりの学生に向けて話をしてくれているし、ふたりが質問しないなら、いいやと
流している部分もありました。

が、正直「その話知りませんでした」の一言が言えず
その先にある「知る」という楽しさを放棄しようとしていたなと。

私は結構、情報や知識を得ることが好きです。
無意味に知っていることを重視します。

でも、それがどうしてなのか、深く考え、その情報や知識の先にあることを知ることを
もっと大切にしないと、成長が止まってしまう。と焦りました。
もっともっと、なぜなのか、どうしてなのか、考えたり教えてもらったりして
うちの内定者や100×10生にも負けず、成長していきたいと思います!

まだまだ「カマス」にはなりませんヨー!

・・・・
さて、明日は、身長が止まらない田代さんです。

新卒採用のメリット

2016年10月26日 (水曜日)

皆さんこんにちは、吉川です。

当社の内定式で、フレッシュな内定者が、期待と不安を旨に一生懸命決意表明をする姿を見てなぜか涙が出てきました。
感謝、期待、緊張、羨ましさ…どうして涙が出てきたのか考えましたが、自分ではさっぱりわかりません。
きっと年のせいですね。動物が出てくるテレビ番組を見ると毎回泣いてしまう母の顔が浮かびました。

―――

職サークルでは、今年初めて「採用力向上」を目的にした職サークルプレミアム俱楽部という企画を立ち上げました。
数あるコンテンツの中の目玉は、毎月行われる「企業人事担当者さんの勉強会」。
みっちり3時間、業界の識者の方を講師としてお招きして、マジメに楽しく切磋琢磨しながら学ぼう!という時間です。

昨日その第1回目の勉強会が行われました。
詳細は、釘さんブログをご覧ください!

職サークルプレミアム倶楽部の勉強会


講師の海老原さんから一番最初に出た問いは「新卒採用が中途採用よりも良い点は?」というもの。
DNAの伝承、インナーブランディング、後輩出没による先輩の成長などなど、様々な回答が紹介されましたが、もっとも端的で分かりやすかった海老原さんの解説は「中途採用よりも新卒採用の方が採用しやすいから」というものでした。

入社時に仕事やポジションを合意したうえで雇用契約をする欧米とは違い、日本は「総合職採用」として人柄と能力がさえ備わっていれば仕事を決めずに雇用をするスタイル。

そのため、全く違う部署への移動も本人の合意をとらずに実行できるため、「定期人事」が可能。
重要ポジションの方が退職してしまった場合、その下のポジションの人が後を引き継ぐ、上に上がって人が抜けたポジションはまたその下の人が穴を埋める。

こうすることで、常に一番末端の「新人」の人材を補給しておけば、重要ポジションの採用も社内調達ができるうえに、「自分も次はあのポジションに行けるかも!」という期待が広まり、社員の仕事への意欲も高まる。
素晴らしいシステムであるということでした。
これを聞いて、私が思ったのは、
どんな仕事をするかわからずに入ってもらうのだから、採用時のミスマッチは本当にあってはならないな、といことと、
上の人抜けてもいつでも誰かが後を継げる育成の文化がなければ、この仕組みは成立しないな、ということ。

きちんと社風に合う人を採る
きちんと若手を育てる

当たり前のことなのですが、企業活動において、採用と教育(育てる風土としくみ)はとっても大切なことだと改めて思いました。

2017年入社組はもちろん、それよりも前に入ってきたパフの全社員が、どんどん成長する「風土」と「しくみ」と「仕事」をつくりたい!
そう強く実感した勉強会でした。

それにはまず、自分がもっと成長せねば!ですね。
10月もあと少し。「今年も私、成長したな」と思える一年になるよう、あと2か月ちょっと生きようと思います。
明日は、毎年、自身の成長を実感しているらしい保坂です。

石上夏花です

2016年10月25日 (火曜日)

初めまして!

パフ内定者の石上夏花(いしがみ なつか)です。

もう一人の内定者兼脚本家の皐月と同期である私ですが、実は、普段は京都に住み、

京都の大学に通っています。

先週一週間、パフでの入社前のインターンシップを決行しに参りました。

月曜日の朝一番で内定式を迎え、先輩社員の営業同行やパフとの縁を探すために

お電話を差し上げるミッションなど私にとって初めてづくしの一週間でした。

今回は、その一週間の経験の棚卸も含めてブログを書きたいと思います。

 

私がインターン前に考えていたことは、「仕事って何をするのだろう?」という非常に

純粋な疑問でした。就職活動では、何をするか以上に誰とするのか、ということに

重きを置いていましたので、内定承諾してからイマイチ、仕事についてまだまだ掴めて

いない自分がいました。

営業同行では、そもそもの自分の知識不足を痛感。

その上で、「話す」「聞く」のプロフェッショナルになることが社会人の基本で、

どの先輩社員も相手との会話を心から楽しんでいる姿は印象的でした。

 

その営業同行の中で、「人 対 人に勝てるものはない」という言葉を聞きました。

これは、「顔の見える採用」を掲げるパフの取り扱う「採用」という業界全体に言える

ことです。インターネットや採用ツールだけでは限界がきている今日、相手の心を動か

すには、結局は「人」。

社会は常に変化していますが、その中でこれだけは変わらない正解として存在している

ことに私はどこか安堵を覚えました。

 

今回のインターンで、仕事とは人とのつながりで価値を生むことだと感じました。

その価値とは、パフであれば「顔の見える採用」、学生と企業、互いの不安を払拭する

ことが今の私の考える価値です。この価値を生むために、社会や人とのつながりで作り

上げていく先輩社員の姿を見て、本来の目的であった「仕事って何をするのか」に対す

答えに近づけたように思います。

 

少しマジメなお話になりましたが、来春4月から社会人1年目として精進してまいりま

すので、どうぞよろしくお願いいたします!

では、次は、今年の内定式で私と一緒に涙を流してくださった吉川さんです!

画面の隅のひなこちゃん

2016年10月24日 (月曜日)

おはようございます!

最近棚がスーパー戦隊フィギュアでぱんぱんの皐月です。

 

だんだん気温が下がってきて、みるみるうちに冬になっていくなあと。

天気予報を見ずに寒々しい格好で出てしまったり

かと思えばサウナスーツのような服を着て出かけてしまうことが増えました。

 

金曜日から、社内に新しい仲間が増えました。

スケジュール管理サイトに表示されている、アバターちゃんです。

 

サイトリニューアル後、画面の隅に急に現れたので

朝から釘崎が「なんだこれ!?じゃまだなあ」とびっくりしていました。

 

この子、初期設定ネームが「N愛子」ちゃんというのですが

日報を書いたり、実績を上げるたびにサイト内チャージがたまって

彼女の髪形を変えたり、服をプレゼントしたりできるそうです。

 

私はなんとなく彼女にひなこちゃんとつけてみました。

スケジュールが近づくたびに、誰かが日報を書くたびに声をかけてくれるひなこちゃん。

なんだか昔のアメーバピ〇みたいでかわいいです。

 

さあ、今日も頑張ってインターンだ!

と張り切ってひなこちゃんに別れを告げていると

隣で釘崎が「俺も名前変えちゃった」とニコニコしていました。

 

さっき、じゃまだなあって言ってたのに。

N愛子ちゃん、あなどれません。

 

お次は、私の唯一の同期、石上です!

同期の桜

2016年10月21日 (金曜日)

前回のブログがなぜかFACEBOOKに連動しなかったために、

おそらく久しぶりと思われているであろう大岡です。

芝居の宣伝をしたのがいけなかったんでしょうか。

と言いつつ今回もしますけど、それは後程。

 

CSファイナルステージ最終戦での大谷の無双っぷりはすごかったですね。

あれで22ですよ。どうなっちゃうんでしょうか。

パフにも同年代の内定者が来春入社してきますが、すでに普通にほぼ毎日勤務している皐月に加えて

関西在住のため1週間限定ではありますが、もう一人の内定者、石上がインターンとして今週出社しています。

この石上、京都在住なんですが、お父様が私の地元滋賀県彦根市で、

しかもついこの間まで親父が入院していた病院にお勤めで、

近くで居酒屋を経営している兄貴夫婦や、地元の同級生に聞いたら

「あー石上先生ね」

と普通に帰ってきます。不思議。

 

皐月とは全然キャラが違う、とずいぶん前から言われていたらしく、

仲良くなれるか不安だったようですが、この数日で

石上のホテルに皐月が泊まったり、早朝の築地に一緒に朝ご飯を食べに行ったりして

(もう一人、お財布さんも同席していたようですがw)その心配も杞憂に終わったようです。

性格は違っても、パフみたいな小さな、ちょっと変わった会社を選んだ者同士、

きっと何かしらの共通点や通じ合うものがあるのでしょう。

 

私にも同期が5人いまして、うち2人は内定から20年以上経った今でも

同業界で頑張っていて、ちょこちょこ会う機会があります。

つい先日は小川君がお金を借りに来ました。

他の3人のこともふと、たまに思い出します。

新卒で同じ会社の同期になる、というのは人生に一回しかありえないわけで

そのかけがえのない存在を二人にもお互い大事にしてほしいなと思います。

 

といいことを書いた後に芝居の宣伝です。台無しw

 

気が付けばもうあと2週間くらいになってしまいました。

書いていてぞっとしてますw;

が、とても面白いです。

ちょっとでも興味のある方は気軽にご連絡ください。

行こう!と思っていただいた方はどうぞ以下よりご予約ください。

https://www.quartet-online.net/ticket/one10no10?m=0dgdgjd

心よりお待ちしております。

 

◆公演概要◆
tea for ONE「10の銃と10の自由」

愛とか名誉とか宗教とかお金とか、
それぞれの価値や正義を自由に持っていられればいいのだけれど、
世界は小さくなった。
海と山の向こうも見えるようになったし、地球の裏側からも声が聞こえてくる。
ついでに拳も飛んでくるんじゃないかと怯えたりなんかして。
見えない自由が欲しくて、見えない銃を撃ちまくってた時代はまだ幸せだったのかもね。
自由を守るために銃を持ったら誰も手離せなくなりました。
やめられない。止まらない。
10の銃を突きつけ合う10人の役者たちの円環劇。

【作・演出】大根健一

【出演】
西尾早智子 大岡伸次 小森健彰 湯澤千佳
野瀬正人   佐溝貴史(正直者達) 永田南
金子香里(劇団恋におちたシェイクスピア)
野村優海 山村篤史(ひねもすほろすけ)

【会場 】
下北沢 小劇場B1
(世田谷区北沢2-8-18 北沢タウンホール地下1階)
http://www.honda-geki.com/map.html

【日時】
11/2(水)19:30
11/3(祝)14:00/18:00
11/4(金)19:30
11/5(土)14:00/18:00
11/6(日)14:00

【料金】3300円(日時指定・全席自由)

 

 

中途紹介事業での日々〜その2〜

2016年10月20日 (木曜日)

冷え込んだり、蒸したり、いまいち秋を感じることができませんが、
食欲だけは日に日に増している折原です。

弊社営業チームが新規営業をしている中で、中途採用の話であれば聞いてくれると
連携してもらいご訪問させていただいた企業様でのこと。

新卒採用支援のニーズはないとのことなので、早々に中途人材紹介サービスの
説明をさせていただいたが、ひと通り話し終えたところで、
色々とご質問いただき、最終的に新卒採用支援について長くお話しさせてただくこととなった。

その中でも、職サークルの活動内容についてはかなり興味を持たれており詳細な説明をした。

説明後に企業ご担当者が

『今まで新卒採用支援サービスを中心に長くやっていたのに、なぜ今、中途人材紹介なの?』

まさに、私が待っていた質問内容。
はやる気持ちを押さえながら、こう返答しました。

『職サークル活動を経て社会人となった若手キャリア層に対しての
キャリアサポートができるよう、一般の紹介事業ともう一つの柱として準備しています』

ただ、中途紹介事業そのものがスタートしたばかり、
現状では完璧なサポート体制となっているわけではない。

そこで、続けて

『その若手キャリア層がセカンドキャリアを目指せる場を、弊社として準備する必要が
あると考えています。
それはつまり、様々な企業様との紹介実績をつくり、弊社が企業理解とそれら企業との
関係構築を深めていくことでもあるのです』

それを話した瞬間に、無表情で話されていたご担当者の目の色が変わったように見えた。
その表情を見て、この事業を形にしていく自信が持てた気がした。

松坂は雲の上の存在であるイチローとの初対戦で三振をとり、
その時に自信が確信へ変わったと言っていた。
私も、一日でも早く確信が持てるようこの事業を軌道に乗せ、
目指すべき人材紹介のスタイルを構築していきたい。

明日は、公演間近で忙しさに拍車がかかっている大岡さんです。

社内懇親会のヒント

2016年10月19日 (水曜日)

やってきました、第27回かほログ!
パフでは毎月行うキックオフMTG後に社内懇親会を行なうのですが、今月は「季節感」を取り入れてみました。

10月なのでハロウィン。
ハロウィンは個人的に特に思い出ないなーと思うイベントなので、ぱっとイメージ湧かなかったのですが、色合いと小物を取り入れるだけでもガラッと雰囲気が変わりました。吉川さんの女子力に感謝です…!
(写真がなくてすみません……)

このきっかけとなったのは、とあるお客様の社内で、社員向けに夏祭りを開催したというお話を聞いたことでした。

社内でたこ焼きを焼いて、ヨーヨーもキットを購入してつくり、社内用チラシも作って配布して、と徹底ぶりが素晴らしいと思いました。

社内で季節を感じられるイベントがあるというのも面白いですし、社員向けにそこまで全力になれる点もその企業様のすばらしい点だな、と。

そういった社内の活性化と、採用活動を絡めることができると採用も活性化するのではないかと思ったり。

さて、私は11月の懇親会内容を考えていますが、早くも行き詰まっています。11月ってなんでしょう。栗早食い大会でしょうか。

アイデアって大切ですね…。
私の不得意領域です…。

がんばります。
お次は折原さんです。お楽しみに!

気づいた時がスタートの時

2016年10月18日 (火曜日)

おはようございます。牧野です。

秋真っ盛りですが、みなさんはどのようにお過ごしですか?

読書、スポーツ、映画鑑賞、BBQ、日差しも柔らかくなって、

夜も長く物思いにふける・・・。

私は食欲の秋真っ盛りです。

暑い夏を経て秋は食べ物も飲み物も一層美味しく感じますね。

 

さて、この前久しぶりに【しくじり先生】を観ました。

某職サークル協賛企業様で、学生向けの会社紹介に活用されている番組ですね。

野沢直子さんが「しくじり先生」として登場した回が印象に残ったので、

今回はその感想を書きます。

 

野沢直子といえば、私は「夢で逢えたら」をリアルタイムで夢中で見ており、

CDのアルバム曲をカラオケで歌っていた!ので、懐かしい(恥ずかしい)思い出の人。

面白い絶頂期に、なぜか突然アメリカに行くといって日本からいなくなった人でした。

 

渡米のいきさつを【しくじった】と番組でお話しされたのですが、原因は、

・周りのメンバーの圧倒的な実力に自分はとてもついていけないと思って、

逃げてしまった

というものでした。

 

当時のメンバーは、ウッチャンナンチャン、ダウンタウン、清水ミチ子、野沢直子の

私からすると、「神メンバー」で、みんなとても面白かった記憶しか残ってないですが、

出演している本人はそんなことを考えながらコントをやっていたんだなと感慨深かったです。

 

—————-以下、渡米までの経緯—————————————————-

・番組は100本くらいあるネタから、メンバー各自がやりたいネタを選んだ

・収録の一週間前に台本が出来上がりリハーサル実施

・台本通りに演じても、制作側は誰も笑ってくれない

・他のメンバーは台本に書いてある与えられた役に肉付けをしてリハーサルに臨む

・自分は下積み経験が少ないまま売れてしまったので、

実力をつけてからこの場に臨んでいる他のメンバーとはレベルが違うと思った

・本番が怖くなり、ついに自分はどこが面白いのか分からなくなってしまった

 

→ そこから逃げるように渡米した。

————-8年後———————————————————————————–

・当時の関係者から、メンバー6人中、4人が同じようなプレッシャーを感じながら、

収録に臨んでいたのだと聞かされた

・悩んでいたのは他のメンバーも同じ、自分の視野が狭かったのだと気づいた

・メンバーは本人が戻ってくる時のために、追加メンバーを入れなかった

 

最後のは「うるっと」きましたが、

人から評価を受けることに携わっていたら、

多くの人が大なり小なり経験することだと思います。

野沢先生は自分が「井の中の蛙だった」と当時を振り返っていましたが、

年齢や経験の差は誰にでもあること、社会人生活が長くなればなる程、

その差は大きく多様になる。それは仕方のないこと。寧ろ

「気づけたら、そこが新しいスタートだな」とミドルの私はしみじみと思いました。

また、一時そこから逃げていたとしても、向き会える機会はちゃんと訪れるんだなと。

共演メンバーは、今も実力派として活躍していますよね。

 

パフも昨日、内定式があり、2名の内定者を迎えました。

新しい時代を作るメンバーを歓迎する節目の大切な日でした。

 

新しい刺激から気づきを得ながら、少々ヒヨってもまた走っていこーと思います。

 

明日は、また後輩が増えた、横山さんです。

(私も後輩なんで。よろしくパイセン。)

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