パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

ゴリラ的読書日記-締之段

2016年9月30日 (金曜日)

こんにちは。Titleにて示されているよう、締之段、即ち今回がゴリラ日記のlastになります。今まで拙い乱文にお付き合い頂き、重ね重ね御礼申し上げます。でも当然ながら、これからもゴリラの歩みは続きます。Life goes onです..以後もお見知りおきを。

さて、どのような締めが相応しいか、週末を使い3分だけ検討したのですが、やはり短いながらも20の投稿をしたということで、振り返りがベターではないかという結論に達しました。これは皆さまのためというよりも、自分のために、が適切かもしれません。そこでこの際、敢えて空気を読まず、Best Of Gorilla を佐伯編集の下、Best3から順に発表したく思います。いえい。

ちなみに評価基準は私の「好き嫌い」です。ですので、本当に自分本位な投稿となります..ご容赦下さい。

□Best-Gorilla 3 『ゴリラ的読書日記之13』 16年5月16日投稿

私にとっては間違いなく今年一番の本でした。Blogにも記載していたのですが、徐々に風化していく強烈な、でも留めるべき記憶を今一度掘り出して頂いた、そんな私にとっては感謝すべき一冊でした。そして、間違いなく執筆の際の所用時間も断トツの1位。書いては消し、消しては書いてを繰り返し、この記事となりました。読み返してみて思うことは、大分言葉を選んだんだな、ということです。当然ですが。そして改めて感ずることが、若くしてこのような魂が込められたレポートを執筆した大学生の皆さま、その若者の底力に脱帽すると同時に、日本は今後、更に「豊か」になるのだろうという楽観主義的な思いです。是非とも一読をおススメしたい一冊です。

□Best-Gorilla 2 『ゴリラ的読書日記之7』 16年1月21日投稿

恐らく、いや間違いなく完全に「好き嫌い」がこのBlogで初めて前面に出た投稿であると思いました。記念すべきブッチャケ第一弾。ですので、敢えて2位にランクインしました。入社して4カ月弱..振り返ってみて、比較的早い方かもしれませんw。先の3位に比べ、執筆の際の所用時間は間違いなく超短期。内容も個人的には差異化が出来ている..かなと思い、労働分配率もアゲアゲです。以前のゴリラ日記にも書きましたが、やはり「好き嫌い」ってとても大切ですね。好きなことでパフォーマンスが低い人間は多分にいない。仕事を好きになる、のではなく、好きなことを仕事にする。人生を「豊か」にする一つの手段であるのかもしれません。

□Best-Gorilla 1 『ドラフト会議』 15年10月23日(田代が)投稿

奇襲が大好きな自分です。ですので、lastはらしく、奇襲をw。私が入社して直ぐの(田代の)投稿で、非常に印象に残る(田代の)記事でした。当時の打順、ポジション、役割、役目..野球同様に、ビジネスも勝負。この決定が正しかったかどうかは業績次第でしょうが、改めて強く思うのが、CARPでも優勝出来るということです(広島ファンの方、決してディスるワケではなく、本当に秀逸なケースであると思い、例として挙げさせて頂きました。本当におめでとうございます)。マネジメントとは有限な既存資源で全体最適化を図ることであると感じます。部分最適は「部分」の責任。全体最適は「全体」の責任。田代が考える今期のオーダーをいつかの機会に待ちたいと思います。

以上でゴリラ的読書日記は終幕となります。改めてになりますが、今までお付き合い頂きましたこと、深く御礼申し上げると共に、皆さまの今後のご発展を心よりお祈り申し上げ、幕引きとします。

 

秋がきた

2016年9月29日 (木曜日)

やってきました、第1回きむログ!

あゆログに続いてコールしてみました。
今回は変則的に、かほログと入れ替えてお届けですっ。
さて、街中に金木犀の香りがただよう季節となりました。
トイレの芳香剤の、、、という方もいらっしゃいますが、
私は好きな香りです。

昨日も、お客様との打ち合わせを終えて建物を出た瞬間から、
あたりにふわっと香りが漂っていて、シアワセな気持ちになりました。
再開発された建物ばかりが並ぶオフィス街だったからこそ、
その香りがしてきて、余計に嬉しくなってしまいました。

おもに目で楽しむ、春の桜も秋の紅葉も素敵ですが、
「どこにあるんだろう?」と探したくなる、香りで楽しむ季節も良いですね。
まだまだ暑い日は続きますが、気づけばもう9月も終わり。
もうこのまま1年が終わるなーと毎日思っているのですが、
秋の季節には、私が毎年お手伝いさせていただいている企業様の
制作物のお仕事があります。

社内で活躍している先輩社員に取材をさせていただくのですが、
思いをもって、一つ一つ逃げずに向き合い仕事している、
お手本となるような社員様ばかりです。

学生さんにすこしでも仕事や気概を伝えられたら、と思っていますが、
じつは一番刺激を受けているのは、私じゃないかと思います。
見習いたい点、自己反省する点、いろんなことが学べて、
自分の立ち位置を見直す、良い機会となっています。

お客様のご支援といいつつ、じつは一番自分のためになっているお仕事を
させていただけるのは、本当にありがたいこと。
毎年ご依頼いただけることもまたありがたいのですが、
「昨年と同じ」にならないよう、ブラッシュアップを重ねて、
新しい価値を提供し続けられたら、と思っています。
今年はすこしテイストを変えてみよう、という話も出ているので、
いまからとっても楽しみ!そして今年は今まで以上に挑戦します!

私にとって、これからが楽しみな季節です。
お次は、佐伯さんです。
お楽しみに!

青い鳥

2016年9月28日 (水曜日)

おはようございます。牧野です。一時にくらべ、涼しくなって来ましたが、

お天気が雨続きで蒸し暑く晴雨兼用傘が手放せません。

行楽の秋なのに秋晴れが見たいなー。

連休中は実家に戻っておりました。

その時に私が小学二年生の時に書いた読書感想文を母親から渡され

読んでみたら面白かったので、

恥ずかしいですが掲載します。

読んだ本は【青い鳥】モーリス・メーテルリンク作 です。(以下原文ママ)

 

わたしは、この本をよんでさいしょチルチルやミチルは、かぞくの人をたくさんなくしてかわいそうだと思ったけれど、ようせいがでてきてから、いろいろとふしぎなことがあるのでそうは思わなくなりました。

どうしてかというと、ようせいからもらったまほうのぼうしで、つぎつぎにいいことやわるいことにであっておもしろそうだからです。一ばんはじめに、思いでの国へいったチルチルとミチルは、おじいさんやおばあさんにそこであえてとてもよろこんでいました。

青い鳥にもあえてよろこんでいたのに、ほんとうの青い鳥にではないので、くろくなってしんでしまいました。

つぎに森の国へいって青い鳥をみつけたけれど、けんかをしているあいだににげられてしまいました。わたしもきょうだいげんかをするけれど、けんかをしているあいだにいいことがにげていってしまうのかな。

そのつぎにはこうふくのごてんにもいってみました。

こうふくのごてんには、いろいろなよろこびや、しあわせがいっぱいあつまっているという。そんなところがほんとうにあるとすてきだな。一どだけでいいから、いってみたいな。でもあんまりしあわせすぎると、まわりの人の気もちがわからなくなるので、こわいような気がする。チルチルとミチルもあんまりぜいたくになってしまってもうすこしで青い鳥をつかまえるのをやめてしまうところでした。

それからこうふくたちにあって、いろいろなこうふくがあることをおしえてもらいました。チルチル、ミチルたちは、ふまんばっかりいって、自分の家には、こうふくがないと思っていましたが、はじめてそれがまちがっていることを知りました。けんこうのこうふくよいくう気のこうふく、おとうさんやおかあさんをあいするこうふく…。みんなそれに気がついていなかったのですね。

さいごにみらいの国へ行きました。すばらしいみらいの地きゅうを見ました。でもそこでも青い鳥はみつかりませんでした。みらいの国へいっても、青い鳥は赤くなってしまってとうとう家にかえってきました。

チルチルやミチルが目をさましてじぶんたちのかっている鳥を見たら、青くなっていたからわたしはおどろきました。きのうまでは、まだ青くなっていなかったのに青くなっていたからです。それをそこにきていたとなりのおばさんにあげるとすぐにおばさんのむすめさんの病気がなおりました。

青い鳥はにげてしまったけれどむすめさんのびょうきがなおってよかったと思いました。ほんとうの青い鳥はチルチルとミチルの家にいたんですね。わがままいったらおかしいですね。この本をよんではんせいしました。

 

最後を反省で締めくくっていますが、

大人の自分が今読んでみて、

かつての自分からさまざまなメッセージで諭されます。

 

皆さんの青い鳥はどこにいますか?

 

明日は木村さんです。お楽しみに!

ライフプランニング

2016年9月27日 (火曜日)

こんにちは。ぶんしょーです。

 

連休中はどこにも出掛けておりません笑

強いて挙げるなら、大きいセミナー(東京ですw)に行ったくらいでしょうか?

いやはや、実家はとても楽ですね笑

 

最近、ライフプランニングという言葉に出会うことが多いです。

お恥ずかしながら28歳。

これまでライフプランニングのラの字も考えたことはございません。

なのでまず驚いたのは、「やりたいこと」すらすんなり出てこない。

更にそれを「いつ」実現したいのかがイメージできていない。

それは無計画な話ですね。。と自分で改める。

やりたいことくらいはサクッと出てくると思ってたんですけどね〜。

 

さて、目的を決めて、ある定点で目標を定めます。

自分のこの目的のためには、これを実現しないといけないか〜と認識します。

これを来年にやることにならなくて良かった、とも思います。

 

ライフプランニングは大切です!皆もしましょう!ということではないです。

自分のライフプランニングと現在の環境・今の行動が、

「合っている」or「ズレている」どちらで認識しているか?

「ズレている」と認識しているとしたら、軌道修正するorしないを検討した上で、

ズレているorズレていないを認識しているのか?

つまり、今の時点での自分の状況を、正しく把握しているか?ということです。

把握できれば、前後上下左右ある程度腹落ちするはず!と思っています。

 

 

それでは明日は、牧野さんです。

独眼竜の居城

2016年9月26日 (月曜日)

みなさんこんにちは!
ぜ~んぜん怖くない清水です(笑)

確かに学生時代から(特に女子から)、
「まりちゃんは怖いと思った…(>_<)」と言われていた気がします。。
知らないおばあちゃんやお子さんには電車の中でさえ話かけられるのに…(笑)
同年代に怖がられる理由、どなたか教えてくださいw
さて、私はこの連休に、仙台に行って参りました!
誕生日ということもあって、わがまま!気まま!な旅で
気になっていた場所に行き、たくさん食べてたくさん呑んできました。。

色々と訪れた中でも大感動だったのが、青葉(仙台)城です。
かの有名な戦国時代後期の大名、伊達政宗が築城。
徳川家康の警戒を避け、あえて天守閣を持たないお城ですが
段丘と渓谷の崖を利用した天然要塞は圧巻で、
一度も戦火の被害に遭わなかったことも納得でした。
残念ながら第二次大戦の仙台空襲でほぼ焼失してしまったために
現在はその跡しかありませんが、そこからは仙台の街が一望でき
これなら天守閣がなくても十分だなーと感じるほど
素晴らしい景色が広がっていました。

そんな青葉城、私の一番の感動ポイントは『石垣』でした。
2011年3月11日の東日本大震災によって大きな被害を受けましたが
4年の歳月をかけ、現在は「落ちない城」に相応しい壮大な石垣が復元されています。
驚くべきは、復旧の仕方。
・崩れ落ちた約6600石すべてを崩れる前の写真と見比べ、元の場所を特定
・石工さん2~3名で、手作業で積みなおし
・原則として江戸時代の工法で修復!

江戸時代の工法を使ったのは、文化財としての価値を守るためだそうです。
新しく造ったのでは?と思うほど見事な石垣に、
てっきり最新技術を用いたのだと勘違いしていた私は、
本当に驚いて、写真を山ほど撮りました(笑)。
皆さまご出張等で仙台へ行かれた際はぜひ、
今一度、青葉城の見事な石垣をご覧くださいませ!!

さて次回は、
連休中はどこにお出かけしたのでしょう?
ぶんしょーさんです!

お疲れ様会

2016年9月23日 (金曜日)

こんにちは!溝渕です。
就職について特に反対はされませんでしたが、未だに心配は常に
されています。この前もこのブログで学生時代のバイトの話をし
たら「あんた未だにバイトしよんな!?」と母親から電話がかかっ
てきましたw

さて、水曜日は社内の飲み会がありました。サービス納品チーム
の打ち上げです。主に17採用のアウトソーシング業務について、
ハイシーズンを乗り切って、今年もお疲れ様ということでお互い
の労をねぎらう会です。

今は日中キーカンパニー社にいることが多い折原や、契約社員の
奥様方と十数名での飲み会です。普段このメンバーで飲みに行く
機会は滅多にないので、僕としては新鮮な気持ちで、とても楽し
い時間を過ごしました。

そして、現在産休中の岩崎の弟で、契約社員として約6年間パフ
を支えてくれたシンヤくんが、正社員としての就職先が決まり、
みんなでお祝いしたのでした。

社歴も年齢も少し上で、僕にとっては近所のお兄さん的な存在の
シンヤくんですが、なんと丁度その日が正式な入社日とのことで、
これ以上ないタイミングでの吉報でした。さすが、持ってますね!

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当日一番の話題は、一緒に仕事をしていて一番こわい人w
社内で長い時間一緒に仕事をしているといろいろなコミュニケー
ションが発生しますが、それぞれ思うところはたくさんあり、大
いに盛り上がりました。シンヤくん、また飲みに行きましょう!

さて次回は、実は一番こわいかも?清水です。お楽しみに♪

やってきました、第26回かほログ!
本日は変則的に横山がブログ担当です。

さて、最近実家に帰ると、必ず父が私に聞いてくることがあります。

「○○(妹)はどこに就職するんだ?」と。

父の方が妹と暮らしているはずなのに(笑)そして今妹は三年生なのですが、本格的に就活が始まっていません。

考えていることを何でも言ってしまう私とは対照的に、考えを外に発しない所謂現代っ子な妹。

父の問いかけは、就活を始めているのかという行動面よりも、妹がきちんと将来を考えているのかわからないという不安なのだと思います。

私にとっては父がそれを気にしていることが衝撃的でした。これまで私たちの進路も将来も、何も口出ししてこなかった父なので。

きっと相当不安なのでしょう。

話は少し逸れますが、採用を担当されている方のお話からも、ちらほら「親御さんの反対で内定辞退」という声を耳にします。

中には断り文句もあるかと思いますが、多くはその学生がその会社に入社を決めたとしても、親を納得させるほどの理由を話せなかったのではないかと思います。

親御さんの一言はやはり大きいです。その一言で選択が左右されることもあります。

そこで企業側ができることは何なのでしょうか。

考えを発することがなかなかない学生が多いからこそ、自身の将来をどう考え、その企業をどう捉え、なぜそこに決めたのかを親御さんに話せるレベルまでに一緒に整理してあげることなのではないかと思います。

もちろんご本人の意思が大事なので、誘導ではなく本人の想いを引き出すスタイルで。

お次のブログ担当は溝渕さんです。
お楽しみに!

変化を感じる9月

2016年9月20日 (火曜日)

おはようございます。3連休は外出続きの田代です。

9月は異動の季節。

ここ最近、私の身の回りでも転勤をする友人・知人、お客様が増えています。

先日、プライベートで活動するソフトボールチームのメンバーが

一時的に海外へ行くということで、壮行会を行いました。

そこで感じたことは、

定期的な変化の大切さ、振り返る機会を設けることの重要性です。

人間という動物は非常に飽き性なので、

良いことをしていても定期的にモデルチェンジをしていかないと退屈してしまいます。

仕事もプライベートもしかり、夫婦や友人などの人間関係もしかり。

一方で、新しいことをするのは、不安ですし面倒臭いものですが、意外と楽しかったりします。

弊社が主催する毎年の就職イベントも、毎年見直しを行い、内容を変えています。

イベントのネーミングを毎年変えすぎて、

お客様から良くも悪くも毎年変えすぎ~と感心されたことがあります笑。
また、よく学生の皆さんと就職活動の話をしている際に、

転勤など、勤務地を変えることに抵抗を持たれる方も多く見かけることがありますが、

これも、一度経験をしてしまえば、意外と楽しいということを理解されるかと思います。

私は現在の会社に10年以上勤務をしていますが、勤務地の異動はありません。

10年以上、同じメンバーと同じ環境にいるということは、仕事やメンバーのことが何だかんだで好きでないと

とてもではないですが長く勤められないです。異動と言っても、席替えぐらいですからね。

だからこそ、自分で新しい仕事を取ったり、ゼロから企画をしたり、

お客様の社内に入り込んだプロジェクトに関わったり、関東圏以外の仕事にも積極的に参加したりして

自分の中で変化をするよう意識しています。飽きちゃうので。
また、変化のタイミングでは、日頃の振り返りができます。

人間関係であれば、これまでの感謝を伝えることができますよね。

人間というのは悲しいかな、当たり前の存在が当たり前でなくならないと気付かないことばかり。

一緒にjoinしてくた仲間の壮行会、思い出話が盛り上がるのも納得です。
これからも変化を意識して頑張ろうと思う今日この頃でした。
次は、変則的に順番を変えまして、横山さんです!

いい響き

2016年9月16日 (金曜日)

私はどうしたいかというと、
お客様や仲間の課題に一緒に向き合って、
うんうん唸りながら試行錯誤して少しでも課題解決していくことを楽しみつつ
その楽しさがわかる仲間たちとともに会社を成長させていくことです!

というホサカが本日のブログを担当します。

・・・

最近、あるメンバーとの話し合いの中で「いい!」と思ったワードがあります。
それは「レポーティング文化」。

「そんな言葉あるの?」
と聞いてみると、本人も「そんなワード書いてました?」なんて返し。

おいおい、と思いつつ。
その響きの良さに「いいね!その文化!」と言ってしまう私も私。

・・・

レポートの意はまさに「報告」。
社会人の基本「ホウ・レン・ソウ」の「ホウ」。

重要なのは確かだが、
ただ、なんでもかんでも「報告すりゃー良い」ってものではない。

ある会社では、口頭での報告は禁止。必ず書面にすること、という会社さんもある。
ある会社では、A4・1枚にまとめるのが基本だったり。
ある経営者は、数分で話をしないと、その企画がいくら時間をかけてよく練られているものでもOKはくれないという。

データをいじくりまわして、高度な関数を使って、調査レポートを数十枚用意しても、
相手が知りたい情報じゃなかった・・・ということもよくある。
形式より、相手目線が大切って話。

・・・

レポートって簡単そうで難しい(いや学生時代から難しいか・・・)。

大切なポイントを抑えつつ、
しっかり聴いて(≠読んで)いただけるレポートを社内外に発信するのが当たり前の文化にしていこう。
それが彼と話をしていた「レポーティング文化」。

体験したことや学んだことを、しっかりレポートして、
それを会社の資源として活かしていこう、という話。

会社の資源とは、サービスに活かしていく形もあるし、営業活動にも活かせる。
そして、自身の成長や他者への成長にも働きかけ、財産になる。

その第一歩として、ブログを書いていると思ったら、
ブログが苦手な私も、今日は前向きにブログが書けました!

・・・

レポーティング文化―
ネットで検索しても上位表示はされないので、造語なのでしょうか。
どこかで同じような取り組みをされている事例がありましたらぜひ教えてください。

・・・

3連休明けは、わが社のレポーティング文化をリードしていける文才のある田代さんです!

で、おまえは、どうしたいの?

2016年9月15日 (木曜日)

こんにちは。趣味は食べること、特技は「たくさん・美味しそうに・速く・食べること」のヨシカワです。
先日、私が新入社員の頃からお客様として一緒にお仕事しており、新人の私に熱心に指導をしてくれた仕事上の父のような存在の方に久しぶりにお会いしました。

若手時代は、同業のお客様をたくさん紹介してくれたり、時々息抜きに野球観戦に引っ張り出してくれたり、ふさぎ込んでいる時、いつも自分の心の奥底にある「元気と勇気」を取り戻すキッカケをくれる方です。

61歳(明石家さんま・安倍晋三・西城秀樹と同い年!)のその方は、50歳で大手企業を早期退職し、その後現在まで、シニア向けのキャリアカウンセラーのお仕事をされています。

さすが、キャリアカウンセラー。

久々にお会いしたにもかかわらず、「最近どう?」の一言から、色んな話を引き出してくださって、気づいたら1時間ぐらい、私がしゃべりっぱなしの状態でした。

「今こんなことをお客さんに提案しているんですが、なかなか受け入れてもらえなくて…」
「こんなことを後輩に指導したのに、全然やってくれないんですよぉ…」
「上司は、こんなことばっかり言ってきて…」

と、きっと途中からほぼグチだったと思うのですが、「そうか、そうか」と聞いてもらっていました。

は~、スッキリした!と思ったところで、その方から、こう一言。

 

「で、吉川アユは、これから、どうしたいの?」

え!ええっ!

空っぽの自分を見透かされたような一言に、何も言えなくなって、なぜか涙が出てきてしまいました。

「今までの話は、『●●が悪い』と『そんな中頑張っている、私は可愛そう』しかなかった」

「別にそう思うことは、すべて悪いわけじゃない。人間そういう気持ちになるもの。
でも実は、その先に『自分はどうしたいのか』があって、それが自分の未来をつくるんだよ」

そのあとは、その方が、50歳でどうして会社を辞めたのか、今はどんな勉強をしているのか、最近は、大手企業で働いている時よりもたくさん勉強しているとか、そんなお話をたくさんしてもらいました。

「もっと自分に矢印をむけなさい」
「今後どうしたいという意思を持てば、自然と前向きに行動するし、勉強もするし、そうしたら周りが自然と応援してくれるようになって、周りが悪いなんて思うことなんてなくなるよ」

そんなことを伝えようとされてるんだろうな、と感じました。

そして…、私、ヨシカワアユは、どうしたいんでしょうか。

「一生懸命に、誰かのために、世の中のために、何かの目標に向かって取り組んでいる人」を
応援・支援することに「ひた向き」に「全力」で「オモシロく」取り組みたい。
そして同じように、誰かのために、世の中のために、「全力」で「オモシロく」頑張る人と一緒に居たい。

今はこれぐらいぼんやりとしたことぐらいしか、わかりません。
でも、もっと自分に矢印を向け続ければ、何か見つかりそうな予感もしています。

で、皆さんは、どうしたいですか?

きっとまた少し放っておくと「相手に求める星人」になってしまうと思うので、今後、私に会う方は「で、おまえは、どうしたいの?」と声かけてください!(突然泣き出したらスミマセンっ)

明日は、ホサカです。で、ホサカはどうしたいの?