パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

私のトリセツ

2018年12月14日 (金曜日)

おはようございます。牧野です。
毎日、いろんな所を駆け回り、いろんな方々と協働しております。
さて2018年12月もあと半分。今日は赤穂義士祭が泉岳寺で開催されます。

「それでは良いお年を。」と言葉を交わす機会が増えてきました。

清水さんのブログのとおり、
正確に自分のことを分かることって中々難しいですよね。

そして人に自分のことを伝えるとなると尚更。

パフ社内で以前プチ研修のような会で実施した、
「私の取扱説明書」を思いだしました。

タイトルに「私の取り扱い説明書」と書いてある
一枚のシートを記入し、
自分と関わる周囲の人(ここではパフ社内)に向けて、
書き出し、発表する場でした。
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シートの項目は以下
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■基本情報
【仕様】私の特技、強み、特筆すべき経験

【用途】私の活用オススメ場面

■上手に活用いただくためのポイント
・私にとって好ましいコミュニケーションのあり方
・私が「やる気」をもつ言葉、環境
・私が受け入れやすい指導の仕方・叱り方

■故障かな?と思ったら
【調子が悪くなった時は、こうなります。】
・症状
・想定される原因
・対処法

■安全に活用いただくために
・私に対して、言ってはいけない「NGワード」
・私に対して、やってはいけない「NG行動」

上記を書き出して、人に説明すると
かなり内省し、自分を客観視することができます。
そして、聞いている人の反応を見ることによって
それが合っているのか、外れているのか知ることができます。
効果をあげるポイントは、
忖度せず正直に書きだすことです。

年末、家族で集まる機会もある方も多いと思いますので、
このシートを作ってみてプライベートで活用されてはいかがでしょうか?

明日は横山さんです。
それでは、みなさんよいお年を!!

おはようございます!牧野です。寒くなって冬らしくなってきましたね。
空気が澄んだ夜はイルミネーションが綺麗です。

マナー、基準は必要だけど、覚えておくだけでなく
使う際の機転が必要だといつも感じます。
そのためには、ある程度の場数を踏む事が必要です。
守って欲しい人にはそれとなく伝えることが出来ると更に素敵なんですが。

最近刺激的だったのは、クリスマスシーズンのホテル料金です。
急遽出張が入り、空室を検索しましたが、
料金が普段の2倍くらいかかり予算を大幅にオーバーし大変困りました。
旅慣れている方にはあたりまえの事かもしれませんが、
普段このタイミングで予約を取らない身としては「非常にスリリングな経験」でした。
何事も早めの行動が大事だと痛感。
12月以降出張が増えるので目下、出張手配と不在時の社内業務の確認をしています。

さて、11月24日は、【リシュ活】の紹介で名古屋に行ってきました。

リシュ活とは?
https://risyu-katsu.jp/action/

頭が働く学生の皆さんには、
「はいはい、企業からオファーメールがくるサービスね」
と即答してもらえるのですが、もう少し付け加えると、
大学を問わず、
・自分が履修した科目と近い授業を受けた先輩社会人の現在の仕事
・気になっている会社の社会人が学生時代に履修していた授業
の情報が手に入るサービスなんです。

「働くとはどういうことか、経験がないから分からない!!」
ごもっともです。
未経験の状態で、可変性がある未来の就労環境について、
少しでも推測してイメージできる手がかりになればと思っています。

キャリア関連の授業で聞いたことがあるフレーズとして、
①やりたいこと
②やれること
③やるべきこと
の3つが重なっている所で進路を探すと良いというのがあると思います。

①は、自分の主観で考える
③は、社会情勢や周囲の声を聞いて客観的に考える
②は、まだまだ未知、インターン経験があったとしても伸び代がいっぱいある

②を類推する手がかりとして「リシュ活」を使って欲しいです。
「やれること」と「今の自分」の間を埋めるのに、空想を働かせてもOK。
人に伝えたい時は、
誰かに聞き役になってもらって練習してから伝えることをお勧めします。

明日は、学生時代に「やれること」ってどのくらい考えましたか?

横山さんです。

 

大人は判ってくれる

2018年10月16日 (火曜日)

おはようございます牧野です。

最近、お天気が不安定なせいか風邪をひいてしまいました。

昨日はやるべきことの優先順位を決めて

体を休めていました。つまりお休みをいただきました。

なにか抜け漏れていたことがあったらすいません、

ご連絡ください。

さて、好きなドラマはたくさんあるのですが、

清水さんのバトンを受けて紹介するのでしたら、

「フリーター家を買う」(2010)でしょうか。

今クールのドラマ

「僕らは奇跡でできている」の脚本を書いている

橋部敦子さんの作品です。

新卒入社した会社を早々に辞めて

フリーター生活を送っていた主人公が、

バイトで入社した職場の人を巻き込みながら、

家族で住む家を買うお話です。

私がこのドラマの好きな所は、

主人公が周囲の人を巻き込みながら、

自分や周りの人を信じて、

自分の決めたことをやり遂げる所です。

橋部ドラマの特徴として、

困難に向かって、奮闘したり、葛藤したりする主人公に

周囲の人が影響を受けて、

自分を見つめなおして変化し、

行動していくところがあります。

主人公は決して冷静沈着ではないのですが、

周囲に向かって発信し、自分の考えを伝えます。

そこには、人(人間)への信頼があり、

その根底には自分への信頼があります。

何事も進めていく上で大切なことです。

就職活動のスケジュールがあってなきものとなりました。

周囲を巻き込むことと、自分を信じること

就職活動ではこの二つを伸ばせる良い機会だと思います。

当事者である(主に学生)もそうですが、

周囲の人(我々)もまさにそうです。

「僕らは奇跡でできている」チェックしていませんでしたが、

今から見てみようかな。

明日は、横山さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

やりたいことは変わっていく

2018年9月25日 (火曜日)

おはようございます。

クイズ研究会に所属したことはありませんが、

何事にも即答してしまう牧野です。

最近は大人のふりをして口には出しませんが。

清水さんが高校1年生の時に受けた「R-CAP」、

私は今まで3回受けました。

職業適性指標(適職診断)、志向と似ている職種Top3は

毎回変わっています(笑)。Top20でも半分位の職種は変わってる。

共通するのはその時やっていた仕事内容と似た職業が1位(番目)に来ること。

やりがいを持っていたのか、仕事に自分を合わせようと思っていたのか考えますが、

前者であって欲しいです。おそらく両方だと思います。

やりたい事の目標はブレていない方がカッコいい気がしますが、

環境や状況が変われば、変わっていくのが現実だし(とくにこれからの労働環境では)、

かたくなに固持するより柔軟に変えていった方が楽ですよね。周囲も自分も。

それから向いてること、やってみて気づくことが多いですよね。

向いてることは周囲との比較なので、アセスメントだと納得感がありますね。

今回見直して、改めて気になったのは、

自分の志向と似ていない職種Top20に入ってくる職業も

必ず一定数決まったものがあることです。

今後、新たな役割を任せられる時や、手を上げる時の参考にしたいと思います。

それから、環境相関指標

(周囲で起こる出来事をどのくらい自分でコントロールできると思っているか)が、

大人になるにつれ、どんどん自己と他者の割合が減って、運命の割合が増えていること。

逆に大人になるにつれて自己の割合が増えてきている人がいらっしゃいましたら

是非お話したいです!

と、R-CAPのPRみたいになりましたが、

学生の皆さんは大学のキャリアセンターで、社会人の皆さんはメーカーに問い合わせれば

受験できますので、今の自分を知るために受けてみてはいかがでしょうか?

明日は、向いている職業はなんだったでしょうか?横山さんです。

 

 

 

 

チームで戦う

2018年7月5日 (木曜日)

おはようございます。牧野です。

梅雨が明けたと思ったら台風がやってきて

お天気が心配ですね。

みんなも話題にしている、

ワールドカップサッカーは準々決勝まで来ました。

日本チームが負けてしまったのは残念ですが、

ここからは一試合の勝ち負けで次のステージへ進めるかどうか

一本勝負ですので、どこのチームも選手も必死さが違うのが

素人目にも分かってどのゲームも俄然面白いです。

選手達からしたら、一生に一度のチャンス(複数大会出場の恵まれた人もいますが)なので体を張ってぶつかってますよね(身体的にわざとぶつかるとファウルだけど)。

見ている私は、プロの超人技を一度にたくさん見ることのできる貴重な機会なので、ただ眼福眼福と思いながら観ております。

さて、パフではお客様向けサービス、学生向けサービス両方で

様々な人にお会いします。

採用の支援をしているので、

どうしても選抜の視点で見る機会が多いのですが、

性格診断の結果をみても、一社の中にいたら経験しないであろう、

実に様々なタイプの方とお会いすることができます。

攻めに強い人もいれば、守りに強い人もいる。

サッカーのチーム編成と同じように、

与えられた機会で、

その人の強みを生かしさらに伸ばす、

得意分野を広げるきっかけを提供できる、

そんな組織作りができるサービス提供ができるように

改めて心がけたいと思います。

パフ社内でも7月から期が変わり、組織編制が変わりました。

サッカーの攻守が入れ替わるように、

素早くスムースに役割を認識し、力を発揮したいと思います。

明日は、7月から営業に返り咲く横山さんです。

 

 

 

パフの朝礼

2018年6月18日 (月曜日)

おはようございます。牧野です。

今年の梅雨は曇りの日が多くて、気温差も大きく

変わった梅雨ですね(陽性の梅雨というらしいです。)。

私のファーストキャリアの選択は、スバリ「オワハラされたから」です。

何としても社会人になりたかった気持ちもあり、

悩むこともなく(他の選択肢もなく)決めました。

内定から就労までの期間も短かったので内定ブルーの時期もありません。

悩んだり、プレッシャーを感じたのは入社してからです。

だから、就職活動の時期は悩むのに丁度いい時間だと思います。

 

さて、小林さんに乗っかって私もAIネタで書きます。

朝の「おはよう日本」で取り上げられていた

介護現場で活躍するAIロボットです。

おそらく下記のロボットです。(宣伝ではありません。)

https://palro.jp/

このロボットのすごいところは、

 

・人の顔と名前を全部覚えている

・相手が知っている情報を推測して話題を提起する

・体操ができる(体力強化メニュー)

・相手にリアクションする(首を傾げて「うーん分からないです」等)

 

上記を安定して再現できることです。

開発で力を入れたのは「リアクションする」機能を導入する所。

忙しい現場をサポートするために開発されたそうですが、

私たち人間も見習いたいですね。

 

さて、パフでは毎朝8時45分から朝礼を実施しています。

体操から始まり、本日の来客や連絡事項の共有を行っています。

1分間のスピーチもあります。

司会者とスピーカーは日替わり交代で担当します。

スピーカーはスピーチした後、

フィードバックして欲しい人をその場で指名してコメントをもらいます。

追加でコメントしたい人は各々発言します。

この朝礼は録画されており、参加できなかった人も視聴できます。

上記を人力でやります(もちろん)。

決まった事項を粛粛と進める訳ではないので、

アドリブも多々あり朝からスイッチが入ります。

コーヒーやエナジードリンクよりだいぶ効きます。

この朝礼が「パフらしさ」を表す、鍛える場だと思います。

お客様、学生の皆さんは是非パフ社員に聞いてみてください。

明日はシンポジウムで何をやるのか期待大の横山さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

節目の2018年

2018年5月30日 (水曜日)

おはようございます。牧野です。
毎日の習慣と言えば、晩酌に飲むワインくらいでしょうか。朝からすいません。
大人な年頃なのでほどほどにしよう(とは)思っています。

さて昨日の日経新聞に2018年卒の学生の17年5月時点での内定辞退率が6.4%で、
17年卒より2.2ポイント上昇との記事がありました。
19年卒5月時点での内定辞退率は18年卒よりもさらに高くなると思います。

ご存知の通り、
2018年は労働雇用関係でいろんな節目の年です。
・労働契約法改正により有期労働者の無期労働契約への転換が始まる
・労働者派遣法の改正で派遣社員が個人単位で同一の組織単位で働ける3年の期限

18歳人口が減少し大学への進学者数が減る2018年問題もあります。

その対策か、政府が外国人労働者受け入れ策の原案を検討していることが分かりました。
・2019年4月以降の技能実習の修了者は最長5年の就労資格を得られるようにする

これによって、本格的に日本に移民が定住するにはまだ遠いですが、
農業・建設業界では、国が求める日本語能力の基準までは求めないとしており、
雇用のニーズがあるので、この先日本は緩やかに多民族の国になるでしょう。

現実には日本の企業も個人も国境を越えて活動しているので、
これからは自分たちのホームに迎え入れる気持ちで
一緒に暮らしていけたらなと思います。
そのためには、お互いの違いをよく知って、ルールを決める必要がありますね。
もちろん生産性を高めることが目的としてありますから、
お互いに切磋琢磨することは前提です。
半世紀後の日本は産業や文化でどんな国になっているのかな。

明日は髪色が妖精みたいでどこからきたの?な横山さんです。

スマホの呪縛から逃れてみる

2018年4月19日 (木曜日)

おはようございます。牧野です。
今年の春は、寒暖の差が激しく
昨日はクリーニングに出そうと思っていたコートをまた着ました。
皆さんも意識せずとも、
心身ともに外側から内側から刺激を受けているので
体調を崩されませんようにお気を付けください。

さて、昨日私は携帯電話を家に忘れてしまい
移動の時間や休憩の時間、手持ち無沙汰で
イライラしていました。
帰宅の電車は朝ほど混んでいないので、
久しぶりに顔を上げて電車の中や車窓の風景を
なんとなく眺めました。
誰かもブログで書いていましたが、
社内の人はみんなうつむいてスマホの画面を見ていたり、
目をつぶっていたり、
朝ほどではないですが、セカセカ、ぐったりした人達の風景です。
大きな声で話している外国人から見たら、
日本は、多忙でぐったりしている国に見えるのではと思います。
赤い電車の壁に描かれているクマは、
日本に暮らして疲れている人を癒すために選ばれたのかな~とぼんやり思いました。

採用アウトソーシング業務はピークを少し過ぎてきたのですが、
同じ姿勢でPC画面とにらめっこしている時間が長かったので、
気づけば人の顔を余り見なくなって、自分の表情も硬く乏しくなってる気がします。
それと、記憶力がとても弱くなっていること(決して年齢だけではない)。
情報が次々と目の前を通り過ぎるので、
覚えてはいるけど、何処にあったのかが自分一人の力では分からない。

私は一つのことに集中することは苦手ではないのですが、
併せて、歯止めが効かないタイプなので、
これからしばらく、もう少し外へ出て、顔の表情筋をほぐしたいと思います。

人に会って話せば、刺激を受けて新しいアイデアも浮かぶ!
もちろん社内でも、人を見て話すことを再度意識します。

明日は、帰る時目の前を通り過ぎると、必ず挨拶をしてくれる横山さんです。

仕事人間のひとりごと2

2018年4月12日 (木曜日)

どうも、日本でトップレベルの仕事好き。ホサカです。
ソーシャル設定のdescriptionにもそう、書かせていただいちゃいました笑

4月になりました。
4月と言えば、入学・入社。小学生や中学生の入学式はもちろん、幼稚園かな
と思うコドモたちのフレッシャーズぶりに、花見をしていない私の心を春にもっていってくれます。

わが社、パフにも、ふたりのコドモ=フレッシャーズが入社しました。

社内の朝礼で週1回まわってくる1分間スピーチも、
4月は「新入社員向けバージョン」でいきますと昨日発表したのですが
ブログも、4月は「すべての新入社員たちへバージョン」でいこうと思います。

私が新入社員の皆さんに伝えたいことは何だろう・・・。

新入社員に役立つ情報として
ブックマークしていた新聞記事を見かえしたり
自分の新入社員のころを思い出したり
過去誰かに言われて一番印象に残っているエピソードを考えてみたり
いろいろしてみたのですが。

私が新入社員の皆さんに伝えたいことは
「仕事は面白い」ということだけだと。

ブログのネタ探しのために、1年前4月のブログを見てみたら
結局「仕事は面白い」ということを書いていました。

仕事人間のひとりごと

1年前に書いている「仕事が面白い理由」は

どなたかから、依頼を受けて、どなたかに依頼をする。
どなたかの役立って、どなたかのおかげで仕事ができている。
仕事することで、その繋がりを感じることが喜びだし、やりがいだと。

確かにその1つです。

今日はもう1つに気づいたので、そのことについて書きます。

・・・・

仕事をしていると、頭の中に「?」が浮かぶことが多い。
その「?」が「!」に変わること。これが仕事の面白さのひとつだと私は思っています。

 

新入社員のころは
「?????????????????」だらけ。

 

わからないから教えてください、と言ったら、優しく教えてくれるのは、新入社員まで。

 

少し自分なりに仕事をし始めてみると
失敗してみて、怒られて、また、なんで失敗したんだろ、怒られたんだろう。
「?????????????????」だらけ。

 

ある程度仕事ができるようになると「仕事の終わらせ方」がわかると聞きました。
「?」と立ち止まらなくても成果に向けて動くことができるからなのかな、と私はそのとき思いました。
たしかに最近は「仕事の終わらせ方」がわかった感覚はあります。

 

ただそれでは、仕事の面白さがひとつなくなってしまう。

 

 

仕事の幅が広がって、いろいろな人たちと関わるようになると
いままでの自分の価値観と違う、自分の頭の中のロジックと違う考えを持つ人たちと
仕事をするようになります。

どうしてそういう結論なんだろう????
どういう頭の中になっているんだろう????

この「?」を解消するために
その人に近づく。考え方を聞く。本やメディアや多方面からの客観的情報も集める。

すると

 

「!!!」

 

私は、これがあり続ける環境に置いていだだき、自らも置くことを選択できているから

「仕事が面白い」のかなと感じています。

 

新入社員の皆さん、仕事は面白いから。

「?」がいっぱいあるほど、楽しさは倍増するから。

 

「?」がいっぱいあるのですが、教えてください。

「?」を抱いたのですが、どうしてそうなのでしょうか。

と、いっぱいの「?」を抱き「!」に変えるべく動いてみてください。

「?」を怖がらないことが大切だと思いますヨ。

 

以上、2018年春の仕事人間のひとりごとでした。

次回のブログは、新入社員の頃から比べるとシャープになったね、タシロさんです。

新年度スタート!

2018年4月2日 (月曜日)

おはようございます。牧野です。
週末は良いお天気で、桜最後の見納めとなりましたね。
桜は華やかに咲いてパッと散る。
旬が好きで、飽き性な日本人にぴったりの花だと思います。
(そうじゃ無い方ごめんなさい…)
にしても、屋外の花の下でのんびりご飯を食べたり、
談笑したりする光景を見ると、平和な気分になれます。
これは日本が誇れる良いところだと思います。

日本史、私も大好きです。
暗記の科目と言われますが、確かに当時使っていた教科書を見ると、
全てマーカーが引かれていて、
「大事なポイントは?」と聞かれたら「全部。」と回答せざるを得ない状態です。
必要な用語を時系列につなげていって盛りに盛り込んだ状態のモノが
教科書。になっていますね。
副読本の用語集を読んで初めて、用語のつながりが分かるという構造。
だから教科書だけ見ると暗記の科目になってしまうのかも知れません。
私は元々人に興味があって、人から入っていったので、
人の生涯だけでなく背景がつながって分かるようになる
授業の日本史が好きだったのだと思います。

学校を卒業して社会人になってから、
目にしたり体験したりするニュースや事件に遭遇して、
過去の物語として捉えていた日本史の、行間を埋める考えや発想が湧いてきました。
また日本史で学んだことから、現在の事件を見て、
あの出来事と同じなのか?違うのか?と考えたりもするようになりました。

・小学校のころの習い事が、役に立っていると思ったのが30歳位。

・高校までで学んだことがつながって見えてきたのが40歳位。

何の為に?が分からないまま、学生時代は集中的に学習する期間が続きますが、
「そうだったんだ」、「面白いな!」と感じるのは学習期間を離れた大人になってから。

新年度4月になって、パフにも新入社員が2名入ってきます。
新しい刺激を浴びて、私もさらに進化したいと思います。

パフはメンバーが互いに刺激を与え合い、前進する集団です。

明日は、学生の時、好きな科目や習い事はなんだった?横山さんです。

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