パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

私が4キロを全力で走ったら

2018年9月28日 (金曜日)

おおきに!カカこと石上です。パフに入社して1年と半年が経ちました。

二年目になり、休日もきっちりと充実させることが楽しいと感じるようになりました!

三連休の後半は縁結び神社に真剣にお参りしました!

 

突然ですが、私はこの24年間、文化部として生きてきました。

中学時代は和太鼓部、高校時代は茶道部、大学では軽音サークル、(過去の)習い事はピアノ、特技は美味しそうに食べること。

そんな私が、4キロを全力で走ったら・・・

 

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先日の金曜日に名古屋の盟友・名大社でパフ×名大社の若手研修会があり、講師はパフの田代さん。

明日から使える社会人としてのアレコレを身につけたり、自社を改めて見直して営業活動に活かすという内容でした。

普段はお客様にご提案している田代さんの研修を「受ける側」として体感し、今後も自信をもっておススメできる!と確信した日でした。

 

そして・・・その次の日。

名古屋ドームにてリレーマラソン大会があり、こちらはパフVS名大社のガチンコ勝負を行いました。

初めてのナゴヤドーム

結果は見事、パフの勝利!!!チームで取った「勝ち」でした。

 

ここまでの道のりは、私にとってはとても長いものでした。

20年以上走ることをしてこなかった私が「ランニング」を始めたのは今年の4月。

この時から私の戦いは始まっていました。といっても、週に1回走るか走らない程度。

でも私にとっては歴史に残るような活動です。

シューズを買って、スマホにランニングアプリをダウンロードして、まずは2kmを走ることからスタート。

1kmあたり7分くらいかかるのに、2kmで持久力は切れて「しんどい」とつぶやく始末。

それでも毎回1秒でもタイムを縮められるように少しずつ取り組んでいました。

8月には1kmを6分程度で走れるようになり、最大6kmまでは持久力がつくようになりました。

リレーマラソン当日は周りの方たちよりは随分と少ない距離ですが、2kmを2回、全力で走ることができました。

 

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生涯文化部のような私が4kmを全力で走ったら・・・

 

①清々しい

なにはともあれ、走ることは文化部にだって楽しい!ということがわかり、もっと走りたいと思うようになりました。

いい汗かいて、リフレッシュには最適です。そして、実は一人で真剣に走ることを嫌いじゃない自分がいました。

 

②営業の移動中に走っても息切れしない

現在営業のオンシーズンですが、資料を詰め込んだリュック(こないだ計ったら7キロありました)を背負ったまま10分間走ってもバテなくなりました。(走らなくてもすむような余裕を身につけなければ!汗)

 

③「ランニングを始めました」と言える

ハマってることは?趣味は?と聞かれて、今までは答えに困っていたのですが、最近はもっぱら「ランニング始めました」と伝えて、なんかこの答えカッコいいな~と思っています。

言葉にすることで、コミュニケーションが膨らんだり、私自身のパーソナルな部分も表現しやすく便利です。

 

④自分に素直になれる

運動は苦手だけど、走ることは楽しいと思うことで、自分に素直になれました。

スポーツや運動はできないことが明確に誰にでもわかるからでしょうか?

理由はわかりません。

 

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最近思うのは、今まで敬遠してたことは、思ってたよりも近づきやすいということです。

これは私の管轄外だし、不得意分野だし、苦手だし、怖いし、どうせできないし・・・

そんな風に思い込んで遠ざけていたことが、実は新しい自分に出会うきっかけだったり、人生を充実させるための一つだったりするんだと痛感しています。

 

食わず嫌いをせずに、何でも口に運んでみる。

食べ物だとできるのですが、なかなか物事に対してはできないこともまだまだあります。

しかし、4キロを全力で走った先には、まだ見ぬ世界が広がっていると思うと、これからも駆け抜けたいと誓う今日この頃です。

 

お次は、全力になれるものって何ですか?大門さんです。

 

褒められるって素晴らしい。

2018年9月27日 (木曜日)

余裕がないのに休みは精一杯無理しても予定を詰め込みたい大岡です。
この間の連休は金曜の静岡アポからの初サッカー観戦、夜飲んで泊まって初さわやかのハンバーグ、帰京して翌朝から函館、月曜午前に戻ってきてそのままアポ三件というまあまあ無理矢理なレジャースケジュールを組んで、でもバリクソ楽しんで来ました。
そしてアポ三件の後は名大社の山田大社長のパフ取締役就任前祝い。
あまり人を褒めないという触れ込みの名大社のタカイさんがパフの振りがあったとは言え、山田さんの安定感を真剣に褒めている姿は二人の信頼関係がはっきり見えてとてもいいなぁと思う瞬間でした。
改まって人を褒める機会ってなかなかないですが、褒められて嬉しくない人はいないわけで、いい!すごい!素晴らしい!と思うことがあった時は都度口に出していくことはとても大事だと思います。
ちょっと話変わって今、パフの中途サイトを私が主導で作っていて、「お客様&パートナーから見たパフ」というコーナーでパフに近い方々からオススメコメントをいただいているんですが、これもありがたいことにパフのことをべた褒めしていただいていて(そりゃそういうコンテンツなんだけども)、その原稿を読んだ人間は皆一様にテンションを上げています。
そして、褒めてもらえるパフであり続けるためにこれからも皆頑張ろうとまた前を向いています。
近々第一弾が更新されると思うので是非皆様もお読みください。
話戻ってその山田さん、前祝いの場では候補でしたが昨日無事株主総会を経て正式に就任されました。
釘崎さん以外の首脳陣は、最前線にいるが故にお客様視点の塊で、なかなか経営視点で物事を見られない連中なので、山田さんの客観的な指摘に今からとても期待しています。
山田さん、改めましてよろしくお願いします!
明日はこれまた今年はやたらと休日が充実してそうな石上です

#就活をもっと自由に

2018年9月26日 (水曜日)

やってきました、第64回かほログ!

R-CAP、私自身は受けたことがないのですが、ぜひ受けてみたいですね。
自分の認識とは違う、新たな発見があるのでは?とわくわくします。

 

―――

さて、昨日渋谷駅でこんな広告を見つけ、思わず調べてしまいました。

 

自由な髪型で
内定式に出席したら、
内定取り消しに
なりますか?
#就活をもっと自由に

 

ちょうど25日からスタートしたパンテーン様の広告だそうです。

広告一面には「就活生の本音」がテキストで掲載されており、モザイクアートのようになっています。

 

なぜみんな同じ服を着て
なぜみんな同じ髪型で
なぜみんな同じことを言うのか。

自分が本来の自分でない、
こんな状況で判断する採用が本当に正しいのか。

これは私が就活生のときに思っていたことです。
のちに、私がパフに入るきっかけとなった理由の一つでもありました。

 

何もかも自由にすればいいと考えているわけではありません。
せめて、「入社後の自分のイメージの姿」に近い服装、髪色、髪型を表現するくらいは
当たり前の世の中にしたいな、と思っています。

それが全てではありませんが、学生個人個人の「らしさ」の一つではあります。

 

ものすごく極端な例を言うと、
私は学生時代、ロリィタファッションで
大学(しかも農学部だったので農場)へ通っていました。
※注:もちろん農場では作業着を着ます

今でも日本文化としてロリィタファッションは好きですが、
ロリィタファッションのまま社会に出たかったかと言うと、
私は働く女性感のあるオフィスカジュアルも格好良いと考え、憧れていました。

その場合、面接にロリィタファッションで行きたいと言うわけではなく、
私が私なりに考える社会人の格好で行くのであれば、
スーツでなくても良いのではないかと思うのです。

 

その方が企業側も自社のカラーに合う学生なのか、そうでないのか、わかりやすいです。

 

今回は服装、髪型に特化した話でしたが、
「個人個人の考え方」を本音で表現できる就活・採用もさらに大切だと考えます。

どうしたらそれらが実現できるのか、引き続き追求していきたいと思います。

 

―――

お次は大岡さんです!

やりたいことは変わっていく

2018年9月25日 (火曜日)

おはようございます。

クイズ研究会に所属したことはありませんが、

何事にも即答してしまう牧野です。

最近は大人のふりをして口には出しませんが。

清水さんが高校1年生の時に受けた「R-CAP」、

私は今まで3回受けました。

職業適性指標(適職診断)、志向と似ている職種Top3は

毎回変わっています(笑)。Top20でも半分位の職種は変わってる。

共通するのはその時やっていた仕事内容と似た職業が1位(番目)に来ること。

やりがいを持っていたのか、仕事に自分を合わせようと思っていたのか考えますが、

前者であって欲しいです。おそらく両方だと思います。

やりたい事の目標はブレていない方がカッコいい気がしますが、

環境や状況が変われば、変わっていくのが現実だし(とくにこれからの労働環境では)、

かたくなに固持するより柔軟に変えていった方が楽ですよね。周囲も自分も。

それから向いてること、やってみて気づくことが多いですよね。

向いてることは周囲との比較なので、アセスメントだと納得感がありますね。

今回見直して、改めて気になったのは、

自分の志向と似ていない職種Top20に入ってくる職業も

必ず一定数決まったものがあることです。

今後、新たな役割を任せられる時や、手を上げる時の参考にしたいと思います。

それから、環境相関指標

(周囲で起こる出来事をどのくらい自分でコントロールできると思っているか)が、

大人になるにつれ、どんどん自己と他者の割合が減って、運命の割合が増えていること。

逆に大人になるにつれて自己の割合が増えてきている人がいらっしゃいましたら

是非お話したいです!

と、R-CAPのPRみたいになりましたが、

学生の皆さんは大学のキャリアセンターで、社会人の皆さんはメーカーに問い合わせれば

受験できますので、今の自分を知るために受けてみてはいかがでしょうか?

明日は、向いている職業はなんだったでしょうか?横山さんです。

 

 

 

 

適職だけが天職か??

2018年9月21日 (金曜日)

こんにちは!清水です。

小林さんのキャリア教育の話を読んで、
高校1年生のときに受けた「R-CAP」を思い出しました。
性格特性や学問適性・職業適性などが分かる検査で、
ゆとり教育の代名詞と言われる(笑)、総合の授業で実施しました。

そのとき最も適性が高かった職業は「国際貿易事務」。
実はこの結果を見たとき、すごくショックでした。
将来の夢が別にあったからです。
それに、”事務”という仕事に
「ずっと社内にいる仕事って、つまらなそう…。」
と勝手なイメージを持っていたこともあります。
・・・よく知りもしないのに、本当に失礼な話ですねm(_ _)m
そんなショックを受けている私に、先生がこう言ってくれました。

「最初は適職じゃなくても、楽しみながら一生懸命に
仕事をしていれば、いずれ適職になるよ。」

当時はこの言葉で、適性なんて気にせずに夢を目指そう!と
前向きな気持ちになれました。
そして社会人となって働くいま、先生が言っていたことは
ホントだったなぁとしみじみ感じます。
意志を持って仕事を楽しむ人、どんなことにも一生懸命取り組む人は
適性がどうであれ、イキイキと働いているように見えるからです。
これもひとつの、天職の見つけ方かなとも思います。

いまの仕事が適職か、なんてことは分かりませんが
例えば学生に、仕事楽しいですか?と聞かれて
楽しいよ!と即答できるくらいには充実した毎日を送っています。
次は、この仕事が天職だよ!と
自信を持って言えるようになりたいです!

・・・本当は今日は、話題の「ギボムス」のことを書こうと考えていたのですが、
懐かしくなって全然違う話になりました…(笑)。
これはまた次回!

お次は牧野さんです(^^)

こんにちは
クイズが得意か、と言われると「昔はねぇ」と答えるコバやんです@
 
最近頓に思うのは、「昔(高校くらいまで?)は頭柔らかかったなぁ」です。
人と一緒がとにかく嫌いで、奇抜なことばかり考えていました。
今じゃ灰色の脳細胞どころか、真っしろしろで。。。
子供の自分に頭を下げて教えを請いたい気持ちです。
 
 

 
そういえば、人事・採用に携わる私たちの頭をまた悩ませる話題がありましたね。
経団連の就活ルール撤廃が発表されたのが先日のこと。
大岡さんのブログでも触れられていますので、ぜひ読んでくださいね)
 
これまで以上に採用戦略や採用設計が大事になるなと気が引き締まる一方
学生側も同じように複雑な境地に立たされているようです。
 
先日テレビでやっていた学生へのインタビューでは
「自分のタイミングで就活できるから嬉しい」という意見もあれば
「周りとスタートが一緒じゃないから不安」という意見もありました。
 
不安をあおるわけではありませんが
学生時代を安穏と過ごしていては、自分が活躍できる会社には
ますます出会えなくなってしまったということです。
 
売り手市場などと言われていますが
結局のところ会社規模や業種によって求人倍率は大きく違ってきますしね。
 
こんな時代ですから学生たちには「世間の就職活動」に振り回されず
己を知り、他を知って「自分の就職活動」で運命の会社に出会ってほしいと
今回のことで強く感じています。
 
 
で、今回は「就活に悩まない”己”を知る」に焦点を当てて
改めてキャリアアップやキャリア教育のことに目を向けてみようかと
WEBを探ってみることにしました。
 
経済産業省のホームページを見てみると
今年3月に実施された人材力強化に向けた研究会の報告書が掲載されていました。
 
内容としては社会人向けの人材確保と育成についてで
個人の土台作りやキャリア・アップについての意見や
企業の役割などにも言及しており、コラムもあわせてなかなか面白いです。
(読んだことのない方はぜひお時間あるときに)
 
この報告書では「キャリア・オーナーシップ」についても触れられていますが
その下地になるのは就学前教育から始まるキャリア教育でしょうか。
 
 
では、そもそも日本のキャリア教育はどう進んでいるのか。
私自身が無知で全く分からず、そのあたりをもう少し掘ってみたところ
面白いお話しをしている先生を見つけました。
 
●筑波大学キャリア教育学研究室
 
筑波大学教育学類長の藤田教授がまとめていらしゃるサイトで
先生が「キャリア教育 よもやま話」にいろいろな話を掲載してくださっています。
(どのお話しも面白くて勉強になります!こちらはオススメしたいです)
 
そのなかで私が興味を持ったのは「キャリア・パスポート」!
第26話に掲載いただいていますが
キャリア・パスポートとは先生の言葉をお借りすると
 
 一人一人の児童生徒が、各教科等(教科・科目、総合的な学習の時間、特別活動
 等を広く含みます)において経験してきたそれぞれのキャリア形成にとって重要
 な学習活動を振り返り、それらの学び通した自らの成長や変容を自己評価できる
 ようなポートフォリオのような教材」
 
であり
 
 「児童生徒が学びのプロセスを振り返ることを通して自らの成長や変容を自己評
 価し、肯定的な自己理解を深め、主体的な学びに向かう力を育て、自己のキャリ
 ア形成に生かすために活用するもの」
 
であるとのことです。
 
参考として兵庫県と秋田県の学校で取り入れている
「キャリア・ノート」を挙げて頂いていますが、これがナルホドの出来。
この内容、見た目や作りこみ方を変えれば、大学生や社会人向けに十分通用する内容で
自己分析と、キャリア構築のために何が必要かの洗い出しに
非常に役立ってくれそうです。
自治体の先生や教育委員会の努力が垣間見える資料ですね。
私も勉強させてもらいました。
 
さて、このキャリア・パスポートを小学校入学から利用してきた子供たちが
いざ就職活動に取り組むまで、まだ10年も先の話になりますが
そのころには日本全体のキャリアに対する考え方も
今より成長しているのでしょうか。
 
私の子供ももうすぐ3歳。
義務教育の年齢にはもう少しかかりますが
子供に胸を張ってキャリアの話ができる父親になりたいと感じています。
 

 
 
それではでは、コバやんのひとりごと、今日はこのへんで。
お次は清水さんです。よろしくお願いします♪

知識と発想力

2018年9月19日 (水曜日)

実は小学校4年生の頃に、まだ安室奈美恵withSUPER MONKEY’S だった時の
コンサートに行ったことがある岩崎です。
収容人数が1800人程度の劇場の2階席あたりで見ました。
特にファンというわけでなく、母親に連れられて行ったので、知っている曲は
少なかったですが、既にCM等にも起用されていた頃で、今思えばとても贅沢ですね。

 

連休は某高級ホテルのランチバイキングに行ったり、家の掃除をしたり、
バスに乗って近所に買い物に行ったりしました。
娘の誕生日が近いので、プレゼントを何にしようか調べたり、
じじばば呼んでの誕生会の際の、飾りつけや料理をどうしようかを考えたり
している日々なのですが、当の本人は最近自己主張が激しくなり、
「ヤダヤダしてたらお誕生日来ないよ!」と声を荒げることもしばしば…。
楽しいけど疲れる、疲れるけどかわいいの繰り返しです。

 

先日、何気なくテレビをつけていたら、高校生クイズをやっていました。
毎度機会があれば見る程度ですが、私の印象だと、これまでは難しい知識を問う
形式のクイズが多かった気がしたのですが、今回は知識=頭はもちろん、
手足や身体をフル回転してチャレンジする問題が多かったように感じました。

 

例えば、200個の紐付き風船を文房具店に売っている物だけでいかに早く割るかや、
5m(だったかな?)の発泡スチロールの壁をいかに早く登るかなど。
もちろん力技でも良いのでしょうが、それだと良いタイムが出ない。
風船は化学反応を利用したり、ローラー作戦で物理的に風船を押さえて
あっという間に割ったり。
壁は登り棒を支える際に、押すのではなく、引く方が力が強いことを利用したり。

 

実際に映像を見ていないとイメージしづらいとは思いますが、
こんなことを出場者の高校生は一瞬で思い付くのです。
ただただ、すごいなーと感心しながら見ていました。

 

テレビ局側の都合も多分にあるのでしょうが、知恵・知識だけでなく、
発想力や行動力が求められる時代の表れなのかなと感じました。
これからどんどんその傾向は強くなっていくのかもしれません。
知恵・知識と発想力・行動力の両輪を鍛え続けるのはしんどいですが、
ああでもないこうでもないと試行錯誤するのはワクワクする瞬間でもあります。
世の中全体がそんな雰囲気になれば、毎日がもう少し楽しいものになるのかも…?

 

発想力とひらめき力を鍛えるため、私は謎解きを続けて、
時代に取り残されないようにしたいと思います(笑)

 

お次は、クイズが得意そうな小林さんです。

僕は安室奈美恵になれるのか

2018年9月18日 (火曜日)

おはようございます。田代です。

前ブログの執筆者・保坂先輩から職人という紹介をいただき、
ありがたく承らせていただきます。
でも職人になろうと思って、なったんじゃないんですよ。

組織を俯瞰した時に、どの分野でパフォーマンスすることが、
最も価値貢献できるかを真摯に考えた結果、
今の職人芸を掴み取ったというのが正直な思いであります。

生きるって、とどのつまり、社会や組織やコミュニティの中で
自分のレギュラーポジションをどう作るかだと本気で思っているので。

 

さて、今日は、何について書こうかなと思っていたのですが、
やっぱり、つい先日引退した安室奈美恵さんについて触れたいと思います。

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僕は、世の中に価値貢献できているのだろうか。。。。
誰かの希望になれているのだろうか。。
たまに、そんな馬鹿みたいなことを考える時があります。

有名ロックミュージシャンやプロ野球選手であれば、
一度に5万人を集めて夢や感動を与えることができますよね。
でも自分は、有名人でもなければ、なんでもない一般ピープルです。

でも、この世の中に生命をいただけた以上、
より多くの人に価値貢献できる存在になりたいという思いが
30歳を半ばにしてより強くなっています。

そんな時に出会った曲を紹介しましょう。
それが安室奈美恵さんの「Hero」です。

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9月16日(日)をもって、歌手の安室奈美恵さんが引退しました。

よくラジオを聴いているのですが、9月に入ってから
安室さんの曲をリクエストするリスナーが非常に増えました。
ということで、ここ最近のMY・BGMは安室さんばかりでしたね。

自分もCDは結構な量で持っているのですが、
中でも、ここ数年で名曲の一つに名を連ねた「Hero」は秀逸です。

「君だけのためのhero、どんな日もそばにいるよ」

自分は、この歌詞を見て、じーっくり聴き入った時、
眩暈(めまい)がするほど参ってしまいました。何度聴いても涙が出ます。

だって、安室奈美恵という何千、何万、何億という人々に
夢と希望と感動を与えたスーパーヒーローがですよ。
「ヒーローは、君だけのためでいいんだ」って言っちゃうんですもの。

仕事柄、就職活動のサポートをすることも多いのですが、
よく「社会貢献がしたい」とかって出るじゃないですか。

社会貢献という言葉は、かっこいいけど、社会人がやっている日々の仕事って、
現実は、すごく地味で、やりたくないことも多いし、面白いわけでもない。
社会に出る時に志した「社会貢献」を日々の仕事で感じるのが難しかったりする。

そういう状況下で、私たちは世の中を救うヒーローになれているのか、って
たまに自問自答したりする。理想と現実と向き合い、戦っていくんですね。

そんな私たちに対して、安室さんは歌います。

「ヒーローは、君だけのためでいいんだ」

周囲の人に対する貢献の積み重ねが、ヒーローになれる近道なのだという
極めて、本質的なメッセージだと自分は感じており、素晴らしいなと思うのです。


ということで、ブログの結びは、引退した安室奈美恵さんへ。

僕の青春、ありがとう。さようなら。
今日からは二十歳になる我が子のヒーローでいてください。

自分は、僕を信じてくれている

家族やたくさんの仲間たちやお客様など身近な人たちに貢献すべく精進あるのみです。

頑張ります。

次は、連休は何をしていたのかな? 岩崎さんです。

プロフェッショナルー流儀

2018年9月14日 (金曜日)

泣き虫ですね。子供のころから。詳細は、こちら↓
https://www.puff.co.jp/saiyo/members/hosaka/

でも、仕事で、泣くのはナシ!

我慢で奥歯がすり減るのと、
笑顔や真面目な顔しながら、右目から涙がツーっと流れるのだけ
気になっている、ホサカです。

・・・

さて、本日は、プロについて話したいと思います。

ここのところ、私と同世代のプロフェッショナルの方々の引退が、
私の涙を誘っています。

まず、私たち世代のあこがれ、アムロナミエ。
アムロちゃんは、40歳になったいまも、私が10代のころのままのイメージで
引退表明からのこの1年。まだ私の目をキラキラさせてくれ、あごがれの存在のままでした。

引退の日まで、
あと数カ月・・・あと数日・・・
と思っていたこの晩夏。

元巨人の村田選手が、NPBへの復帰かなわず、引退を表明。
まだやれる、そう、自身や家族やファンが思う中での決断。

広島の新井選手。
引退表明後、まだまだ打ち続けるアライさん。40過ぎてもまだまだ。
本当に引退するのか・・・。でも現実。

そして、巨人・杉内投手。
まじかー。畳みかけるな。。。
松坂世代と言われた投手。
甲子園・プロの世界でもノーヒットノーランを達成している。
杉内世代と言われてもおかしくない投手です。

ここまで書いて、既に、右目から涙がまた流れてます。

今日のブログはここで終わらせたい。

・・・

さて、まったく興味のない話・・・という方、多いですね。失礼しました。

何か言いたいかというと。

「プロたるか」を
自分自身が、どう意識して過ごせているか、ということが、
芸能界やプロ野球の世界だけの話ではなく、社会人として重要だと思っています。

いま自分は、
三軍なのか二軍なのか―
二軍でも三軍でもいいが、一軍を目指す意識と行動ができているのか―
プロ・一軍としての能力とアウトプットができているのか―

プロとして求められているものに応えられていないなら、
引退という選択肢を選ぶのは、私にとっては自然。

環境を変えて、新しいプロを目指す。

第2の人生とか言いますが、人生は1つ。

場面・場面で、「育成選手として」「プロとして」の立場を意識しながら、
成長とアウトプットを繰り返していくのかが、プロフェッショナル。

そんなことを思って、こんな話を書きました。

・・・

この話を書く、と数日前から考えていた中
今日を迎えたら、今度は「タッキー&翼」ですか。。。

また同世代が、引退=新しいステージに行きますね。
負けずにがんばります。

・・・・

さて、3連休明けのブログは、職人=プロフェッショナルのタシロさんです。
(この紹介5回はした気がする)

仕事で泣くのは悪いことか

2018年9月13日 (木曜日)

皆さん、こんにちは。
先週末、自宅の阿佐ヶ谷はお神輿が出ていました。

楽しそう~と思いながら眺めていたら、近所の方におもむろに「担いできなよ!」と言われ、「あ、私って、担ぎたい風な見た目なのね」と自分のキャラを再認識しました。

さて本日は、皆さんに聞いてみたいことがあります。

「仕事で泣く、ってダメですか」

私は幼いころから涙腺が弱く、楽しくても、面白くても、悲しくても、悔しくても、嬉しくても、怒っても、緊張しても、全部涙が出てしまいます。そんなこともあって、私の価値観では、「仕事で泣くって、ダメ!」という思いを強くもっています。

さすがに40代になると泣く回数も減ったのですが、実はちょうど今月、全社員会議の場で、泣いてしまいました。

営業の責任者として、全社員に対して、真面目に危機感をもって報告しなければならない事項があったのですが、そのタイミングで泣いてしまいました。
これは大いに反省しまくりました。改まった場で、個人の感情を露呈するなんて甘えだな、と。

ただ翌日、鬼ちゃんから「吉川さんの涙は、仕事への真剣さの現れだと感じた」と好意的な感想を言われ、とってもびっくりしてしまいました。

涙は、許しを請う武器としては決して使ってはいけない!
けれど、場合によっては良いと思える場面もあるのかな。
そんな気づきを得た、新鮮なコメントでした。

「仕事で泣く」って、どうなんでしょうか。

ぜひ色んな観点から皆さんのコメントを聞いてみたいと思うようになりました。

明日は、実は泣き虫なホサカです。

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