パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

意気に感じる

2010年4月30日 (金曜日)

こんにちは。もうすぐ30歳の長崎です。
私、高田、土田の誕生日が1週間以内に固まっているのですが、昨年の誕生日近くに「俺ら誕生日以外も似たもの同士じゃないですかぁ~」と土田に言われ、カチンときたことを思い出しました。

さて、私の好きな言葉シリーズ。
第3弾は「意気に感じる」。
いきます。

★☆★☆★

皆さん、アルバイトの経験はありますか?
学生であっても「働く=サービスを提供する」ことを体感できる貴重な経験ですよね。

私も学生時代は、よくあるものから、一風変わったものまで、結構な数のアルバイトを経験しました。どんなアルバイトからも学ぶものは多かったのですが、今振り返ってみると、一番「働く」ということを学べたのは、某ファーストフード店
でのアルバイトでした。

なぜか。

一番しんどい思いをし、一番本意ではない仕事を任されることが多かったからだと思います。

たとえば。

注文内容と違うものを提供してしまい、お客様が帰宅後にその事実を発見。
するとこんな電話がかかってきます。「ちょっと!注文したものと違うものが入ってるじゃないの!!どうしてくれるの?!(怒怒怒)」

この場合、誰かが本来提供すべきだった商品をお客様のご自宅まで届けにいかなければなりません。怒られるかもしれないし、できれば行きたくない。

しかし、この役回り、なぜかいつも私にまわってきます。
店長から「ずっと陸上部だったんでしょ?体力あるし、なんか元気だからさ。お客さんにちゃんと謝ってきてよ」と言われると、断ることもできず…。

制服を着たまま、時には自転車をこいで、時には電車に乗って、お客様のご自宅までお届けにいきます。道中、それはそれは憂鬱です。

「おたくのお店には、もう二度といかないわ!」と怒られることもあります。
でも、「わざわざありがとうね」と感謝されることの方が多かったです。

あぁ、誠心誠意謝って、お客様のために動けば、怒っている人でも感謝してくれることもあるんだな…と。ピンチはチャンスなんだな…と。

たとえば。

クリスマスが繁忙期のお店だったので、クリスマス前後は全アルバイト総出で乗り切るのですが、一人ひとり役回りが違います。やっぱり、レジ担当は花形。
「あぁ~レジやりたいなー」と思っていても、店長から「長崎さんは、今日も外立ち販売ね。声大きいし、北海道育ちで寒さに強そうだから」と言われると、従わざるをえません。

立ちっぱなしで、大声だしてお客さん呼び込んで、店舗外で販売する仕事。
とにかく寒い。しかも隣には、競合商品(モ●●●ン)を販売する人(ちょっと美人)がいるではないですか!通り過ぎる人から「どっちも美味しいけど、どうせなら美人から買おうぜ」なんていう声が聞こえてこようものなら、「なんでこんな惨めな思いしなきゃいけないんだよー。皆は店舗の中でぬくぬくしやがってー。そもそもなんでクリスマスに働かなきゃいけないんだよー」と怒りと悲しみがこみ上げてきます。

でも。
幸せそうな家族がやってきて、「お姉さんこれちょうだい」と購入してくれた時、私の脳裏にこの家族がクリスマスの食卓を囲んでいる絵が浮かびます。そして、お客さんは言いました。「ありがとうね」と。

あぁ、私が売っているこの商品が、あの幸せそうな家族をもっと幸せにするんだな…と思うと、「頑張ろう!」という気になってくるものです。仕事って、素敵だな、と。

★☆★☆★

仕事って、しんどい時の方が多いし、必ずしも自分がやりたい仕事ができるとは限らない。
マイナスの気持ちから始まる仕事の方が、マイナス幅と同じくらいの「やりがい」や「発見」があるものです。

「迷ったら、しんどい方を選べ」とはよく言ったものですよね。
しんどい方が、得られるものが多いのです。

ただし、単純にしんどい仕事を選べばいいかというと、そうではなくて、その仕事を与えられたことを「意気に感じる」ことが必要。

パフのメルマガ内、田代コラムを模倣して言うのであれば、

 長崎の好きな言葉、第3話。
 だから、皆さんに問いかけます。

 キミは“意気に感じること”ができるか?

 毎日がいいことばかりではない。
 特に就職活動をしていると不本意なことが多いのではないだろうか。

 でも、そんな時こそ「意気に感じて」ほしい。
 自分が一歩前に進むための試練だと思って
 試練そのものにも、試練を与えてくれた人(企業)にも
 感謝の気持ちを持ってほしい。
 試練ごと、自分のエナジーにしてほしい。

 「試練を与えてくれてありがとう。
  よっしゃ、いっちょやったるでー」って。

 意気に感じることで、今までとは違う視点、考えが出てくるはず。
 負けずに頑張れ!就活生!

お次は、二丁目ブログデビュー、新人奈良です。

田舎モノのIT活用奮闘記

2010年4月28日 (水曜日)

土田です。

生まれが広島なので、広島に住んでいたときも、東京に来てからも
カープの試合はちょくちょく見にいっています。
(25日の日曜も東京ドームにいってきました)

先日亡くなった木村拓也さんも、大好きな選手の一人でした。
巨人でキャリアを終えたために、すっかり巨人の一員としての
イメージが強くなってしまいました。そのため、木村選手が選手としてのキャリアの
礎を築いた広島時代のことがあまり語られないのは、
個人的にすごく悲しいことだと思います。

———

さて、話題は変わりますが、先日私も遅れ馳せながら、iPhoneを購入しました。
あるパートナー企業の皆さんが、当たり前のように皆さんiPhoneを使っていたので
これは、と思い追随してしまいました。

これで・・・

・営業訪問時、地図を事前に印刷しなくてよい!
 →グーグルマップがかなり使いやすい
・名刺フォルダーを外出時に携帯しなくてよい!
 →名刺管理アプリ、文字認識もしてくれる。名刺フォルダー紛失による個人情報漏洩も心配なし。
・ツイッターが更新しやすい!
 →ちょっとした移動時間に・・・
・i Phoneの画面でプレゼンができる!
 →さすがに画面が小さいですが、i Padを手に入れたら本格的にトライしたいです・・・
・中国語でメールが打てる!(しかも、簡体字、繁体字両方。マニアックですいません。)
 →日本のケータイでは中国語で入力ができなかったんです・・・
・PCのサイトを外出先でも見られる!
 →i Phoneが爆発的にはやると、モバイルサイト、という概念はどうなってしまうのでしょうか・・・

と、仕事上の活用法だけでも、
今思いつくだけでたくさんありそうです。

———

今まで私は、「ITは知っておけばいいや」くらいの認識でいました。
情報収集をサボっていると、すぐ浦島太郎状態ですね。
いまや、i Phoneに限らず便利なツールやソフトが
私みたいな素人でもわかりやすく、かつ安いコストで使えるようになっているんですね・・・

先日も、ある別のパートナー会社のF様から、
私並みの素人でも無料でHPが作成できるツールをご紹介いただきました。

これを機に、アナログのコミュニケーションも大事にしつつ、
ITに対するアンテナをたかめようと、テンションが上がっております。

ITとアナログを駆使して、「忘れられない」営業マンになるべく
試行錯誤を重ねております。

———

就職活動生の皆さんも、結構 iPhoneをお持ちの方が多くて驚きます。
もちろんリアルなコミュニケーションを大事にしつつ、
ITの力も借りながら、就職活動をより「つら楽しい」(辛いながらも楽しい)ものに変えていけるといいですね。

私も、何らかのアイディアを考え、取り組んでみます。
またの機会にこのブログで御報告します。

次は、誕生日が近づいている長崎です。

人生には流れがありますよね。

2010年4月27日 (火曜日)

こんにちは。田代です。

今日は、人生には流れってあるんだな、というお話をします。

毎度スポーツの話で恐縮なんですが、
先週末、読売ジャイアンツと広島カープの試合を見ていて
すごくそう思いました。

木村拓也コーチの追悼試合。見られた方はいらっしゃいますか。
両軍の選手が、神妙に…そして懸命に臨んだ、この試合。
試合は、シーソーゲームの点の取り合いでした。

私が注目したのは、代打で登場した読売ジャイアンツの谷選手。
馴染みのない方向けに説明すると
ヤワラちゃんこと、柔道の谷亮子選手の旦那さんです。

8回裏、2-3で負けている中、
ワンアウト、満塁という絶好のチャンスで登場した谷選手。

私は…この時点で、何か起こるんじゃないかと思っていました。
そうしたら、谷選手は満塁ホームランを打ったのです。
うぁぁぁ~と思わず歓喜しました。

はい。

では、ここから検証です。

なぜ…谷選手が打つような気がしたのか。
それは、流れを感じたからです。

ジャイアンツが押せ押せムードだったのもありますが、
谷選手は、木村コーチと同じ37歳の同期。
気心の知れた仲だったと聞いています。

そんな人一倍、親交のある選手に最高の場面が回って
打たないわけないでしょう。何かが起きる予感がしたのです。
それが、満塁ホームランという結果でした。

後々の話で分かったのは、谷選手は、木村コーチの知人を呼ぶために                                  チケットの手配を誰にも言わず行っていたそうです。そういう人にチャンスが回ってくる。

試合前、誰も予想できなかった代打・谷選手の満塁弾を見て
世の中には流れ、宿命みたいなものがあるんだな、と思いました。

スポーツに限ったことではなく、日々の生活もそう。
一生懸命、取り組んでいれば、流れが回ってくる。

自分の生活も、仕事も、景気も、何もかも
良いことも悪いことも、流れがある。

そう思いながら、日々頑張ろうと思う自分なのでした。

次は、土田です。

とは

2010年4月26日 (月曜日)

こんにちは、ゆるきゃらを目指している高田です。

先日の田代さんの職サークルメルマガに「キミは“とは”が言えるか?」という内容がありました。

ちょっとこのブログに何を書くのか悩んでしまったので、
田代さんに相乗りをして、自分にとっての「~とは」を語ってみたいと思います。

しかも、麺類限定で。

まず、ラーメンとは。

ラーメンとは、イノベーションである。

言いたい。
ラーメンほど、イノベーションを繰り返してきた食べ物があるだろうか。
ラーメンという中国文化の食べ物をしょうゆベースの日本式ラーメンにした。
すでにそれ自体が破壊的なイノベーションであると思う。

しかし、それだけではなく、豚骨、味噌、塩などのスープの種類、具の種類、つけめんなどの食べ方や
お店のつくりにいたるまで、数多くのイノベーションを起こしてきた。
そして、カップラーメンは宇宙にまで旅立っている。

もう、これはすごい。

ラーメンとは、イノベーションである。

つぎ、(讃岐)うどんとは。

うどんとは、意思決定である。

(讃岐)うどん屋さんに行ったことがある人ならば、わかるだろう。
うどんを食べるまでには数多くの意思決定をしなければならない。

まずサイズをどうするのか。
大中小、自分のおなかに神経を集中して意思決定をしなければならない。

その次、食べ方をどうするのか。
醤油とだしのシンプルなスープにするのか、ぶっかけにするのか、ざるにするのか。
ここでも大きな意思決定を迫られる。

そして、てんぷら。
100円ちょっととの天ぷらだが、これを頼みすぎると値段が上がってしまう。
また、定番のえびやかきあげのほかにも、から揚げやウィンナー、
玉子など変り種もたくさんある。この意思決定では、己のセンスが試されるのだ。

このように数々の意思決定を求められるのが、うどんなのだ。

つぎ、焼きそばとは。

焼きそばとは、子供のころの思い出である。

まだ全国の小学生が土曜日は3時間だけ授業を受けていたころ。
家に帰ると、必ずお昼ごはんは焼きそばだった。

たまに友達の家のお昼ご飯の様子を見ることがあったが、
その家でも焼きそばを食べていた。

あのころ、僕らのような決して裕福ではない家の土曜日のご飯は、
焼きそばか冷麦だったに違いない。

今でも焼きそばを食べると、子供のころを思い出す。
別に今でもお金持ちではないが、お金が無くても十分に楽しかったあのころを。

焼きそばとは、子供のころの思い出なのだ。

我々の住んでいる世界はひとつだが、その見え方は一つではない。
50億人分の世界があるはずだ。

私にとっての「とは」とあなたにとっての「とは」は一緒ではない。

日経新聞が新しい企業ランキングであるNICES(ナイセス)というのを出したそうだ。
それはそれでいい。

就活生のみんなに言いたいのは、みんながイイという会社が、必ずしもイイのではないということだ。
ランキングの上位の会社だって、あなたにとってのイイとは限らない。

あなたにとって今の選択をイイにするために、強く生きよう。

次は、田代です。

ATARIMAE プロジェクト

2010年4月23日 (金曜日)

みなさま、こんにちは!
最近は、世界各国のお勧めスポットより、
六本木のお勧めスポットのほうが得意になってきている気がする、杉平です。
 
さて、先日パフの社内に、とあるポスターを1枚掲示しました。
「障害者があたりまえに働けるニッポンへ」というテーマを掲げる、
障害者雇用支援総合ポータルサイト【ATARIMAE プロジェクト】 のポスターです。

働ける年齢の障害者360万人のうち、
企業で働いているのはたったの15%程度なのだそうです・・・
働きたいと考えている障害者の方は大勢いるけれど、就職先が圧倒的に少ない。
彼らの環境に比べたら、今の就職氷河期なんて暖かいほうかも知れません。

【ATARIMAE プロジェクト】 のホームページ内に、こんな文章がありましたので、
ご紹介したいと思います。

—————————————————————–

人はどうして働くのでしょうか?

生活の糧を得るための手段であることは言うまでもありませんが、それ以上に大きな意味合いがあるものです。
たとえば、自分ががんばって働いた結果、人に評価されたり、感謝されたりすることがあります。
この世に生を受けた自分が、社会のなかで、「誰かの、何かの役に立っているんだな」と思える手応え。
それは「生きがい」そのものでもあることでしょう。

もちろん、ときには報われないことや失敗をして落ち込むこともあるかもしれません。
でも苦労を乗り越えたときの達成感は、また格別です。
人間として、成長したことを実感できる瞬間です。

考えてみれば、働くことを通して、生きることの喜びや苦しみをあたりまえに味わっているのが私たちです。
ところが、障害があるということだけで、働く機会が十分に与えられない、あたりまえがあたりまえでないとするならば、
実におかしなことだと言わざるを得ません。

多くの人が味わっている「働く喜び」を障害者にも。
そして、障害者があたりまえに働ける社会の実現を。

そんな願いを込めて、私たち「ATARIMAEプロジェクト」は動き始めました。

—————————————————————–

みなさんも、いま「働く喜び」を得るために活動していると思います。
いま、苦しかったり辛かったり、壁にあたったりしている時かもしれません。
でも、だからって早々に諦めたり、自信をなくしたりしないでほしい。

みなさんは、少なくとも就職活動ができる環境がある。
それってとても幸せなことじゃありませんか?
「働く喜び」の手前にある、「就職活動ができる喜び」、ぜひ忘れないでいてください。

▼ ATARIMAE プロジェクト
http://www.atarimae.jp/

・・・さて次は、スティーブ・ジョブスみたいなプレゼンができるようになりたい!と思っている、高田です!

世界とつながっている

2010年4月22日 (木曜日)

こんにちは。木村です。
イマジネーション力って何だろう・・・と悩みましたが、
「妄想力」と置き換えてみたら、納得できました。
誤解を恐れず言ってしまえば、妄想は大好きです

さて、最近の気になるニュース。

アイスランドの火山噴火について。
いま、欧州を中心に混乱が起きていますね。

日本に住んでいる以上、地震や津波など自然災害とは無関係で
いられませんが、火山の影響がこんなに大きいものなのかと、
私ははじめて気づきました。

今の世の中には飛行機の利用が「欠かせない」「当たり前」の
ものであり、空港を介していかに世界中がつながっているか、と
いうことを、私はこのタイミングであらためて実感しています。

空港が長期間閉鎖されることで、移動するはずの人やモノが
ストップし、経済に影響を与える。

これって、世の中のつながりや、各企業の研究をするきっかけ
として、良い機会だなと思っています。

ニュースでは、外国人観光客が空港で寝泊りしていたり、輸出入
がストップし、一部では商品や製品がなくなる、などの報道が
されています。

でも、それって影響のほんの一部。

空港や旅行会社だけでなく、
海運会社や精密機器を作っている工場にも。

欧州企業と取引がある企業だけでなく、
日本で、日本の企業と取引をしている株式会社パフにも。

直接的でないにしろ、間接的に影響を受けているはずです。

世の中ってつながっていて、そのつながりは複雑で、
実は自分が気づかないくらいたくさんの人が関わっている。
そして自分が存在している。

冒頭の「妄想」ではないですが、グローバルな視点で、
広い視点で世の中のつながりを「想像」「連想」
してみると、
面白いかもしれません

私は、もっと学生時代に世の中のつながりを想像できていたら
面白かっただろうに・・・と今更ながら思っています。

現在就活している学生のみなさん。
時間があったら、ぜひ「想像」「連想」してみてください

お次は、世界各国のオススメスポットに詳しい、杉平です。

サービスの先にあるもの

2010年4月21日 (水曜日)

2年目になりました。大野です。

———————————————–

今、私はHRコンサルティンググループに所属し、日々営業活動を行っています。

そして現在、外食のとある会社さんでパフの商品の一つ《新入社員向けSNS》をご利用いただいています。

先日、そのお客様の店にいってみました。

新人(らしき)女性が調理場にいました。

たまたまカウンターの席に座れたので、
食事が出てくる間、その女性ををずっと凝視していました。

そして勝手に、どんな気持ちでいるのか1人妄想を開始しました。

・・・・・

顔はもう必死そのもの、緊張感であふれています。

近くにいる店長らしき方は、
非常に厳しい口調で指示を出されています。

怖いです。雰囲気が物凄く怖いです。

調理器具の場所が分からないようでオロオロしています。

やらなきゃいけないことがどんどんたまります。

・・・

しばらく見ていて

まだこの仕事に就いたばかりなんだろうなというのが
よく分かりました。

それでも、

自分の仕事に一生懸命取り組んでいることが
その表情からひしひしと伝わってきました。

きっと今は、慣れない環境に、仕事に、日々の生活に
とまどっているんだろうな。

辛くなっていないかな・・・

この時期って同期や人事の存在は大きいだろうな

1人で抱え込まないといいなぁ

そんなことを思いながら、ふとあることを考えました。

「あぁ、これって自分の提供している商品の出番だ!」

「あれはこの目の前の新人(らしき方)に役立つためにあるものなんだ!」」

今、人事ご担当者様に会う機会は多いのですが

実際に使っている学生と直接話すことは多くはありません。

この目の前の新人(らしき)方にとって

イキイキと働くことを実現するためには
どう運用をすればいいだろうか、

1人で抱え込まないためには
どうすれば役立てるだろうか

正解はないのかもしれないのでが
今回、実際に(一方的に)お会いしたことで
商品の存在意義や自分の為すべきことが
これまで以上に明確になりました。

—————————————-

どんな企業にも商品はあります。

その会社の商品があることで、

・どんな人の役に立ち
・誰から感謝されるのか
・だれが幸せになるのか

イメージしながら
(時には現場も見に行ったりして)
商品の先にあるものや商品のもつ可能性を考えながら
就職活動や仕事ができると、

わくわくしますし、自分自身もイキイキと働けるのだなと感じました。

今後もこっそり新人(らしき方)に会いにいくことを継続しようと思います。

次は、私が勝手にイマジネーション力があると思っている木村です!

人と会うこと

2010年4月20日 (火曜日)

こんにちは。気づいてみると持ち物にはなぜかキャラクターものが多い岩崎です。
机にあるプーさんは会社宛にいただいた電報についていたものです。

先日、めずらしく大学時代の友人から「飲みに行くんだけど来る?」と
突然のお誘いがありました。
なかなか終わり時間が見えない仕事の仕方をしてしまっている私ですが、
これまためずらしく、「行く!!遅くなるかもしれないけど」と答えて、
参加宣言をしました。

そして、当日。
なるべく早く会社を出られるようにと仕事を進めていたのですが、
どう頑張ってもお店のラストオーダーはおろか、閉店時間にすら間に合わない
状態になってしまいました。

一度は友人と会うことを諦めて、「ごめん、今日は無理だ」と連絡をしたのですが、
その後、なぜかとっても気分が落ち込んでしまったのです。
自分で認識しているよりも深く、友人との再会を楽しみにしていたのだと、
その時になって初めて気付きました。

普段だったら、迷惑がかかるのでそんなことは絶対しないのですが、
電車を待っている間に再度友人に「23時頃に横浜に着くんだけど、それでも会える?」と
再度連絡。
すると、「お店終わっちゃうからお酒は飲めないけど、会うだけでもいいよ~」と
嬉しい言葉。すぐさま電車に飛び乗り、たった20分でしたが、
友人の相談にのったり、励ましたり、何でもない話をして帰宅しました。

当たり前ですが、普段は会社関係のコミュニティでほとんどを過ごしている私。
ときどき学生時代の友人と会うと、今の自分が置かれている環境や、
人から見られる自分自身、元々の自分の性格を客観的に見ることができます。

4月に入り、皆さんの就職活動も色々な局面を迎えていると思います。
既に入社を決めた友人がいたり、まだまだ就職活動を続けている友人がいたり、
就職活動について、自分自身について、なかなか話せない時期が今かもしれません。
でも、一人で考えていたって答えは出ないこともあります。
人に話すことで気づくこともあります。

こんな時だからこそ、人と会うことを忘れないでいてほしいと思います。

明日はいよいよ「先輩」になった大野です。

PDCAを回そう

2010年4月19日 (月曜日)

こんにちは。伊藤です。

企業から合否が届き、日々、喜んだり悔しがったりの繰り返しでしょうか。

この時期はまだ「全然うまくいかない……」という方が圧倒的多数だと思います。
以下、私なりのアドバイスです。

――――――――――――――――――――――――――――――――

●そもそも

日本には400万社超の法人があり、1万社程度が就職ナビ等に企業情報を掲載し、
そのうち皆さんが知っている(社名を聞いたことがある等)のは、せいぜい
300~500社程度。いわゆる「人気企業ランキング」に入る企業です。

これらの企業に応募が殺到するため、「全然うまくいかない……」人が圧倒的
多数になり、「そりゃそうだ」ということになります。

少し視野を拡げると、学生には知名度がない「超・優良企業」や「これから伸
び盛りの企業」「自分の能力とやる気を最大限に引き出してくれる企業」がた
くさんあります。

●企業が採用する人

企業が採用するのは「自社で仕事ができそう(活躍しそう)な人」です。
面接では、過去の経験を聞きながら、入社後の姿を想像し「自社で活躍できそ
うか」を類推して、合否を決めます。

●仕事ができる、とは

基本的には【能力×やる気】です。

経済産業省/社会人基礎力では【能力】を
1)前に踏み出す力
2)考え抜く力
3)チームで働く力 の3つに分けています。

一方の【やる気】は、社風や風土、志向性とのマッチングです。

つまり、面接官は、過去の経験を聞きながら「こういう【能力】が優れている
(のだろう)な」とか「自社の雰囲気に合っている(かもしれない)な」など
と考えているのです。

但し、【能力】については、上記はあくまで一般論。企業によって異なります。
たとえば接客の仕事であれば、第一印象の評価比重がとても高いかもしれません。

また、社風とのマッチング、なんて、面接官の「主観」です。

●PDCAサイクルを回そう

さて、皆さんが仕事をし始めると必ず習うことに「PDCAサイクル」があり
ます。Plan → Do → Check → Action (→Plan …) です。

もし今うまくいっていないのであれば、このタイミングで「Check」してみて
はどうですか。

Check ポイントは

□過去の経験は整理できているか
□過去の経験をもとに、自分の「能力」を自分で理解しているか
□その「能力」は面接官に伝わっていたか
□伝え方にさらに工夫はできないか
□「やる気」を継続できると思う企業を受けていたか
□相手が納得できるその根拠を伝えられていたか

などでしょうか。

就活のしんどさのひとつは「落ちた企業からフィードバックがない」ことです
が、こうしてひとつひとつチェックしてみると「伝え方」に問題があったのか
「そもそも自分が活躍できない企業を受けていたのか」くらいは見えてくるか
もしれません。

そして、こういった作業で大事なのは、他者からの視点。
できれば、友人と一緒に「就活現状 check ミーティング」ができると良いで
すね。

――――――――――――――――――――――――――――――――

4月も中旬なのに寒暖があり過ごしづらい日々ですが
明るい未来に向かってがんばってください。

明日は、机に「くまのプーさん」が置いてある岩崎です。

ひと呼吸。

2010年4月16日 (金曜日)

先々週、花見に行ってきました。
中央線をはさんで北側にある「善福寺川公園」と
南側にある「善福寺川緑地公園」を間違えてしまった吉田です。
おいしい日本酒も飲めたし、桜もきれいだっだし、
久々に新入社員時代の同僚とも会えたので、大満足でした。

さて、社会人10年目の私ですが、家事もして子育てもして
働くって厳しいなーと思うことがあります。

なんでもっとうまく時間管理ができないかな。
なんで未然に防いでいるはずなのに風邪をひいてしまうかな。

ほかにもいろいろと頭を悩ませるものの、働いているのは厳しくもあり楽しいから。
都度工夫して試行錯誤です。そしてひと呼吸。

皆さん、各社選考スケジュールと自身のスケジュールの間で、
慌しくしているのではないかと思います。
ひと呼吸して、体調に気をつけて選考に臨んでください。

次は、伊藤です。

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