パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

キミは成長できるか

2016年1月29日 (金曜日)

こんにちは、木村です。
 
先日、同期のイワサキ&babyに会いに行ってきました!
あまり赤ちゃんのだっこは得意じゃないのですが、
幸いにも泣かれず、ホッとしました……。
ぷにぷにでかわいかったです!
 
赤ちゃんですが、うまれてからすぐは、
ごはんと睡眠のリズムが短いようですが、
だんだんと、寝る時間が長くなり、
ミルクを飲む間隔が空いたり、
排泄する、ということができるようになったり。
2、3ヵ月経つと、体のいろんな器官が少しずつできてきて、
生活リズムも整ってくるようです。
 
自分が子育て経験をしていないので、他にもへ~!と思うことが
多かったのですが、2、3か月の間で生活リズムができてくる、とか、
体の器官が出来上がってくる、とか、すごいですね。
 
赤ちゃんだから成長スピードが速いのは当たり前かもしれませんが、
過ごしている2、3か月という時間は、私にも等しく訪れているわけです。
 
じゃあ、私はこの2、3か月で何が成長したか……?
何ができるようになったか……?
と思うと、すんなり回答できないな、と思ってしまいました。
 
いろんな変化にある程度対応していると思いますし、
いろんな情報にも触れているとは思いますが、
じゃあ、自分の身体や心や、何かがグングン成長しているか。
 
皆に等しく与えられている「時間」というものを、
どのように過ごすのか。過ごしたいのか。過ごさなければならないのか。
 
あらためて、考えなければいけないな、と思いました。
 
まずは、1月最後の営業日である今日を、
後悔なく精一杯過ごし、生きることから始めます!
 
 
お次は、babyから刺激をたくさんもらっていそうなこばやんさんです。
 

こんにちは、つきしま村塾(現くだんTalkNight)出身、はや社会人生活11年目が終わろうとしている平原です。
当日の写真が見つかりました↓

キャプチャ

左下が私、右上がタシロ君です。当時二人とも21歳・・・泣けますね。

さて、昨年の春に育休から復帰してからというもの、営業広報部 広報推進室長というポジションを任されながらも、
広報以外にもアウトソーシングマネジャー、営業支援、納品支援、システム企画、職サークルの企画運営、パフ自身の新卒採用、その他もろもろの仕事をしており、自分が何屋なのか分からない日々が続いています。

とはいえ、会社に存在する難しい仕事、これはちょっと責任者をおきたい!というようなポジションをドンドン私に渡していただけていることはとてもうれしく、日々小さな喜びや楽しみを感じながら働けています。

特に私のような中途半端な?ポジションにいるものとして、絶対に持っていなければならないのは、仕事は奪うもの、剥がすもの、作るものという意識だと思います。
もちろん仕事が降ってくるケースも多いのが事実ですが、誰かが自分の仕事を用意してくれるのを待っていては、期待を超えることはありません。待ちの姿勢の人に、信頼して仕事を任せられない、というのがホンネです。

もちろん、自分がその仕事を十分にやり切れる実力があるかどうか不安なケースもありますが、やらない限りはできるようになりません。
試合に出た分だけ経験値が上がる。自分でやり方を切り拓けば応用力がつく。そう思って未経験の仕事にドンドン手を上げる人に、仕事は集まるものです。

やり方が分かりません、細かく指示をしてくださいという発言は、パフではとっても嫌われます。細かい指示を出さなければ動けない人に仕事を任せるくらいなら、忙しくてもガシガシまわしてくれる人に依頼したいのが人の心です。

これから社会人になる皆さんには、ぜひ目の前の忙しそうな人の仕事をひとつ、ふたつ、自分から剥がしに行って経験値を上げるという行動ができる人になってほしいと思います。それが続けられれば、きっと「なんでもこい!」といえる自分になっているはずです。そうなると、仕事って楽しいですよ。

次は、同期の赤ちゃんを抱っこしてきた木村さんです。私も会いに行きたい~

新年のコンパスを持つこと

2016年1月27日 (水曜日)

こんにちは。田代です。

言われて見れば、つきしま村塾出身ですね。。
今でも続いているのが不思議な感じです。

さて今日は「おみくじ」の話です。

突然ですが、皆さんは、初詣で「おみくじ」を引きますでしょうか。
そして、引いた「おみくじ」はどうしていますか。

一般的に「おみくじ」の近くにある木の枝などに括りつけておくことが推奨されています。
しかしながら、私は忘れないように毎回持ち歩いています。
もっと言うと、手帳に書いて、見直しています。

なぜならば、せっかくの神様のお告げを
その場限りのイベントにして「やったー大吉だ!」で終わらせるのはあまりにも惜しいからです。

新年に芽生えた初心は、適時見直すことが大切。
初心はコンパスになります。
正解のない時代は、地図を探すのではなく、良いコンパスを持つことが大事だと考えています。

初心に立ち返り、自分の足元を定期的に見ることができれば
心を落ち着かせて日々の生活ができるのではないかと…勝手に思う今日この頃です。

ちなみに私の今年のおみくじは「吉」。
このようなことが書かれていました。

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物事を行う準備が全て整い、さて行えば先々喜び事ある兆なり。

何事も人々と親しみ、相談すればよし。

縁談は必ず整うと知るべし。ものごと手始には吉なり。思いよらざる幸あると知るべし。

焦らば焦るほど苦しみ多く、騒げば騒ぐほど損をする災添う運です。

けれど、何事も控え目にして心静かに身を守り、信神怠らなければ、却ってあとは大の幸福なり。

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信じるも信じないも自分次第ですが、
今年のコンパスとして、心の片隅に置いて日々過ごしている次第です。

次は、つきしま村塾の同期?になる平原さんです。

 

ブルーシート復活宣言

2016年1月26日 (火曜日)

挽回する必要がないように、失敗しないためには、工夫することが大切ですね。
でも、毎回このブログを書くたびに、ブログシステムへのログインに失敗する、やっぱりダメな私です。
今回ばかりは、対策入れました。小さなことから対策を実行できないのは、やっぱりダメです。反省します。

 

さて、今日の写真はこちら。

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約4年前の月見塾の写真です。

月見塾とは「元・つきしま村塾」「現・くだんトークナイト」と呼ばれる学生と社会人が、膝を突き合わせて、“働くとは”と言ったコタエのないテーマで語る会です。

 

このとき、パフには、九段下のセミナールームがなかったので、
茅場町の、いまでも20名弱の社員が集まるといっぱいの、ちいさな会議室で
この「月見塾」をやっていました。

小さいスペースながら、少ない人数の学生と社会人ながら、
語るテーマは、いまと変わらない、いつまでも語っても解のないテーマ。

このブルーシートの上で語る、座談会を、復活させたい!
と最近、ふと思っているのです。

人数なんて関係ない、じっくり、お互い話したいと思う、人たちだけが集まる。

ネーミング何にしよう。
乎乎場(カヤバ)なんてどうでしょう。

乎。
文末について、疑問をあらわすことば。
文末について、感嘆の意をあらわすことば。
文末について、反問をあらわすことば。
相手に対する呼びかけをあらわすことば。

読めないッスね。笑。

本件、職サークル運営責任者としての発言ではなく、
イチ社会人のホサカのたわごとなので、実現可能性はわかりません。

さて、次回は、つきしま村塾出身!といえば、この同期二人だよね。
タシロさんです。

失敗する

2016年1月25日 (月曜日)

こんにちは、吉川です。

年末に一年の仕事ぶりを振り返る機会があったのですが、
「やっぱり成功より失敗が多いな~」と実感しました。

ただ逆に自分の社会人生を振り返ると、
「伸びたな~」とか「一皮むけたな~」などと後々思える
経験は、失敗した時だったとも感じます。

きっと失敗すると
・自分の至らない点を深く自覚して、改善するよう工夫する
・一緒にプロジェクトに関わるパートナーさんや社員たち
 だけでなく、迷惑をかけているお客様とも、ともに解決に
 向けて必死に目標に向けて仕事をする
という経験をするからなのかなと思います。

多くの人を巻き込んだ大きな失敗は、その時はとてつもなく
辛いのですが、後々振り返ると、とてもよい思い出になって
いたります(数々の迷惑をかけた皆さん、すみません)。

ただ経験を積んでくると、この「失敗」をごまかすテクニック
もついてくるから厄介です。
怒られないような先回りや言い訳を知らず知らずのうちに
身につけてしまうんです。

例えば寝坊した朝。
正直に「寝坊しました!」というより「体調不良で…」と
いう方が叱られずに済むな、などという知恵がついてしまうんです。

ただ、逆に叱る側になってみると、素直に「寝坊しました」と言ってくれる人のほうが
その場では叱るものの、「かわいげがあっていいな」などと思ってしまいます。

40歳手前になりましたが、
失敗を失敗として認められる社会人でいなければな、と思いました。

そして、何を隠そう本日。
このブログを時間通りにアップできなかった、という失敗をしました。
7時ジャストの更新を楽しみに見てくださっている皆さん、申し訳ありません。
「土日にやればいいや」などという気持ちを捨てて、今週より精一杯仕事に向かいます!
(結局、言い訳日記になってしまった)

明日は、数々の失敗と挽回をしてきた保坂です。

年1回の出来事

2016年1月22日 (金曜日)

おはようございます。ゆーいちです。

月曜日の雪は大変でしたね。

前夜から降りだしたので、いつもより早い身支度をしても結局遅刻は免れませんでした。。。

今年は暖冬と言われていたので、車のチェーンやスタッドレスタイヤの売れ行きも

雪が降るまでは前年を下回る結果だったそうです。

その為、スリップ事故が例年に比べ多かったとか。

毎年雪が降り、事前予報もしっかりしてるのに大混乱してますが、毎回何とかならないもんですかね。

そして、それから寒さが一気に厳しくなりましたよね?

 

わたくし、2年連続で年末に風邪を引いておりましたが、昨年末は回避できたことを

前回のブログでお伝えさせて頂きました。が、雪の降った翌日風邪ひきました。。。

かなりの重症だったので朝から病院に行ったのですが、まー混んでることにビックリ。

雪が降る少し前から気温が一気に下がったのでインフルエンザも流行中とか。

因みに、わたしはインフルエンザチェックは合格。診断はただの風邪でした。

風邪は年1回。

今年は免疫力ついたのでもう風邪はひきません、、、

ひかないと思います、、、

ひかないように自己管理徹底します!

 

そう、『自己管理』ってとても重要です。

私は野球を通じて、監督さんに「自己管理も能力」と言われ、教えられてきました。

自分の立場を理解するれば必然と「自己管理」はできること。

これ、社会では当たり前のことで、かなり重要なこと。

 

私のワイフがキッズチアリーディングのコーチをしているのですが、

教えている小学校3年生達が2月にチアリーディング大会を控えており、

その子達が今週末に学校のスキー旅行のようなんです。

コーチとしては怪我しないかと不安に思っていたそうですが、

スキー旅行前の最後の練習が終わった時に

「怪我しないように行ってきます!」「怪我したら大会が台無しになっちゃうもん」と

子供たちから言ってきたそうです。グッときたみたいですよ。

話がいきなりワイフのネタになってしまいましたが、この子たちも自分の立場を理解して必然的に

「自己管理」を考えているんだと、意識の高さを感じさせられました。

 

あしたは、お客様意識の高い吉川さんです!!

ゴリラ的読書日記之7

2016年1月21日 (木曜日)

こんにちは。

包み隠さず正直に申し上げますと、私は戦国オタクです。今流行り(なのか?)の歴女、10頭身の竹中半兵衛や本多忠勝に萌える方々とは違うことだけは先祖に誓って宣言したいのですが、やはり傍から見たらただの戦国オタクです。

戦国オタクとしての年輪は重ねていると自負していますが、そのきっかけは小学生低学年の頃に出逢ったファミコンゲーム『信長の野望』でした。それまでは『スーパーマリ○』や『ゼルダの伝○』などを友達と一緒にワイワイガヤガヤやるといった、何処にでもいるフツーの子供でしたが、友達の兄貴が『信長の野望』をやっているのを観た途端、ビビビときたことを今も鮮明に覚えています。

その出逢いから私は『信長の野望』にゾッコンです。大学も親の反対を振り切り、文学部史学科に入学しました。今も履歴書の趣味欄に『信長の野望』と書いています。最早身体の一部。日々のルーティンに完全に溶け込んでいます。墓には歴代の『信長の野望』を納めてもらう予定です。

…といった私の偏った愛情を吐露しましたが、今回ご紹介したいのは私が愛してやまない戦国武将と関連する地名の由来について書いた著書です。一般の方々には「ふ~ん。…で?」な内容かもしれませんが、著者が述べられているよう、戦国武将と地名を関連付け、専門的に説いた本は初であり、私も興味深く拝読させて頂きました。

ちなみに私が特に好きな戦国武将は第一に山中幸盛(「願わくば、我に七難八苦…」で有名な武将です)、第二に真田信之(『真田丸』真田幸村の兄です。真田家の存続に奮闘した人物です)、第三に大谷吉継(石田三成の親友。秀吉に100万の大軍を与えたいと言わしめた漢です)です。もし共鳴される方がいらっしゃいましたら、是非朝まで一杯…

□谷川彰英(2015)『戦国武将はなぜその「地名」をつけたのか?』朝日新聞出版。

□動機:

私は幾つかの本を同時並行で読むタイプで、云い方は悪いですが、第二の本を捜していたタイミングでした。見つけた途端は…重複し、むしろ喜んで脱線してしまうので割愛します。

□所感:

まず最初に申したいのですが、筆者同様に私は旅行(国内)が大好きで(筆者の場合は調査、ですが)、昔から産業遺構や歴史的建造物、そして地元の酒と肴を嗜むことがその目的です。筆者の視座には遠く、遠く、遠く及ばないですが、私も歴史的建造物を前にし、当時を回想することは度々です。その観点から、歴史的事実を学ばせて頂いたということに加え、むしろそのような対象に対してのあるべき姿勢を諭して頂いたというのが正直な感想です。自分は本当に未熟。事前にどれだけ調べ、仮説を練り、現場で検証し、新たな仮説を構築することが歴史学でも当然に必要であることを改めて理解しました。

感想に替えてここでは戦国武将と地名との関係性で「へえ~!」と特に思った内容を以下に列挙します。

・会津若松と蒲生氏郷:会津若松の「若松」は蒲生氏郷が名付けた。その由来は蒲生氏郷が幼少期を過ごした現滋賀県日野町にある「若松の杜」からきている

・熊本と加藤清正:元は熊本は「隈本」であった。賤ヶ岳七本槍にも数えられた勇敢な戦国武将であった加藤清正は「隈」の字が「辺鄙な所」を意味することから、自分が治める場所に相応しくないとし、勇ましい「熊」を替わりに当てたとのこと

・仙台と伊達政宗:伊達政宗が奥州仕置の結果、千代(今の仙台)に落ち着いた。当時の千代の由来は政宗が移り住んだ千代城の脇に「千体仏」があったためとされている。教養人としても名高い政宗はこの地に人の理想郷を築きたいと願い、唐代の漢詩『三体詩』に記載されている古代中国首都長安の西にある仙人の住む山(人としての理想郷として描かれている)を倣い、「仙台」とした

□お薦め著書:

黒田基樹(2006)『百姓から見た戦国大名』筑摩書房。

小和田哲男(2015)『戦国武将の実力-111人の通信簿』中央公論新社。

福永雅文(2015)『ランチェスターの法則で読み解く 真田三代 弱者の戦略』日本実業出版社。

多くの人に支えられている日々

2016年1月20日 (水曜日)

やってきました、第十二回かほログ!

かなり日は経ってしまったのですが、どうしてもお伝えしたく…今回は先月の事を書かせていただきます。

実は前回のブログを書いた日、とあるお客様から素敵なプレゼントをいただきました。
私が一人でご訪問させていただいていたお客様からの初めてのご発注でした。

そのお客様は、こんなにも未熟な人間であっても真剣に、「採用」に対する想いを語り合ってくださる方で、毎回のご訪問を私自身が楽しみにしていました。
新鮮な学びが多く、帰り道ににやけてしまうほどでした。そのような方からのご発注は私にとっても大きく、たいへん感謝しております。

もちろん、これからそのご期待に応えていく時期ですので、全力でご支援させていただきます!

ここまで来るまでにも、多くのお客様にお会いしてきました。
私が結局その企業様のお力になれなかったにも関わらず、まるで自社の社員を育てるかのようにご指導くださる方々が多くいらっしゃいました。

本当に恵まれていると思います。

私のために割かせてしまったそのお時間を決して無駄にしたくない、そしてその方や企業様のお力になりたいという想いが強く、成長の糧となっています。
ありがとうございます。

また、今回、私の状況を知った方々から多くお祝いのお言葉をいただきました。
当日、翌日、はたまた一か月が経った今も、お声かけいただいています。

こんなにもお祝いいただいたこの記憶は、一生忘れないのだろうと思います。

みなさま、ありがとうございます。

そして今、そのご期待に「負けない!」という思いで日々取り組んでおります。

語彙に乏しく、上手く表現ができないのですが、その素敵な環境に甘えてしまっては皆さまのご期待への裏切りだと考えています。
何倍にも成長して、期待を越えていきます!

 

お次は佐伯さんです。

お楽しみに!

伝え方と伝わり方

2016年1月19日 (火曜日)

「あけまして」と言いたいところですが、お正月も終わってしまいました。牧野です。暖かいお正月から一転、昨日は雪で大変でしたね。

かくいう私は、年明け早々、風邪をひいてしまい、楽しみにしていた「新年会」ももろもろ欠席してしまいちょっと残念なスタートになりました。先週末からやっと飲み会解禁。年始早々に風邪をひいたので、この冬は免疫が出来てもう大丈夫だと思います。

さて、風邪で自宅で大人しくしていた先々週末の三連休。年末に撮りだめしていた連続ドラマの再放送を見ておりました。連ドラを見るのは久しぶりだったのでどっぷりドラマの世界に浸ることが出来ました。原作のあるドラマだったので、見終わってから原作も読んでみようと思い、原作本の書評をネットで検索してみたところ、どうやら原作とドラマでは、主人公達の描かれ方が大幅に違うようでした。原作本とドラマ版での評価は人それぞれ分かれているようでしたが、原作を忠実に再現する表現ではドラマの作り手としては、面白くないだろうなと思います。

それと同時に、伝える側が伝えたいメッセージと、受け手側の受け取り方が本当に様々であるということを感じました。ドラマではあえていろんな受け取り方を良しとする向きもありますが、例えば採用活動に置いてはどうでしょうか?

採用する側の伝え方と、採用される側の受け取り方、またその逆。双方向のやりとりで様々な理解・認識のされ方が考えられます。

伝えたいことを考え、どのように伝わっているかを考えながら、受け取り手はどのように受け取っているのかを改めて意識し、仕事に取り組んでいかなくてはと改めて思いました。

明日は、今朝の雪で大幅に通勤時間が伸びてしまった横山さんです。

仮面就職

2016年1月18日 (月曜日)

こんにちは!

ぶんしょーです。

 

さて、題名の通り「仮面就職」。このフレーズをご存知だろうか。

恐らく字体で類推した通りの意味合いで、全く同意です。

企業に在籍しながら、他企業への入社を目指している状態を指します。

「仮面就職」された企業にとっては遠慮願いたい状況のはずですが、

あえてその仮面就職を歓迎する企業があるとのこと。

「仮面就職」という新しい新卒採用について、簡単にご紹介です。

 

旅客運送事業を展開する国際自動車(kmグループ)は、

・やりたいことが見つからない

・やりたい仕事につけなかった

という思いで就職を諦めてしまった学生に向けて、

「仮面就職」採用をしている模様。

 

記事元によれば、

正社員で働いた場合とフリーターで働いた場合の生涯賃金を例に取って比較し、

「仮面就職」でも良いから正社員として働くべきだと説いています。

 

まだまだ同社でも「仮面就職」採用実績は多くはなさそうですが、

第二新卒採用をやってます!と謳って、

あまり採用が活発でない数多の企業の採用状況を考えれば、

個人的には非常に良い取り組みではないかと思います。

 

入社出来たって、辞めてしまうような環境では意味がない。

という声も聞こえてきそうですが、同社の新卒者離職率は

5年で13パーセントとのこと。

数字だけ見れば、一旦、心配はなさそうです。笑

 

 

就職活動の視点に話を戻しますが、4年生の時点で「やりたいこと」を

明確に定められている人間が一体どれだけいることでしょう。

そもそも、

・やりたいこと/明確/定める

この3つの単語がそもそも曖昧ですね。笑

個人個人にとって意味の範疇が違う単語には、充分に気を付けなければなりません。

約22年間、常に「答え」を求められてきた環境下にいながら、

急に「答え」のない環境に放り出される不安は限りなく大きいものでしょう。

 

とりあえず、やってみる。

これが最も重要だと個人的には考えますが、やってみる。は結局、

別にフリーターで働くことを選択しても意味合いとして正しいことになります。笑

 

どのような選択をしても、

【自分でした選択を、正解にする。】

最終的にはこの考えに落ち着くのでしょうかね。

 

詳しくは以下のURLにて

http://diamond.jp/articles/-/84314

 

 

さて、明日は牧野さんです!

お楽しみに!