パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

仲間

2008年7月31日 (木曜日)

先日、ひさびさに会いました。

入社2年目の木村です。

大学2年の夏休み、私は学校の短期留学プログラムで、韓国に行ってきました。

たいして韓国語ができない中、上級クラスでの勉強に苦労したり、
夜中まで遊んで、管理人のおじさんの目を盗んでこっそり窓から部屋に帰ったり、
同じ部屋のメンバー全員で寝坊してあわてて授業に駆け込んだりと、
朝から晩まで楽しい時間を過ごしてきました。
(ダメ留学生、かはさておき・・・)

そのとき、ずっと一緒の時間を過ごしたみんなとは、
今でも年に数回遊んでいます。

先日は、地方で働いている人や、留学の時以来会えていなかった人も
参加をしてくれて、ちょっと豪華な集まりになりました。

それぞれ、営業をやっていたり、人事をやっていたり、
社会人として日々奮闘しているようですが、
みんなあの頃と変わらずに、「みんなで過ごす時間」そのものを
心から楽しんでいたように思います。

留学に行ったのは、もはや3年も前の話ですが、
何かと集まってはあの頃と同じようにワイワイ楽しめる。
友達というより、「仲間」という言葉がしっくりくるメンバーです。

大切な仲間に出会えたこと、
今でもつながっていられること、
私は本当に嬉しいのです!!
きっと、みんなもそう感じているのではないかと思います。

次回の企画もすでに決まっており、
今後も変わらず楽しめそうな予感♪

仲間の大切さに気づかせてくれた、
私の大切なたいせつな仲間に、あらためて感謝です!!

次回は2004年入社、長崎です。

ピンポイントな友人。

2008年7月30日 (水曜日)

20070407133239_3 子持ち社員、吉田です。

なぜか必ず、「節目」で遭遇する友人がいます。

自宅から、徒歩2分の場所に住む友人。

学生のころから続けている、社会人バレーボールチーム(現在、私は休部中)で知り合いました。それほど、長くはないのですが、私は多大なる信頼を寄せています。

職業柄、生活時間帯が微妙に違うせいか、めったに会えることはないのですが、なぜか必ず、節目に遭遇する彼女。

先日も、約1年ぶりに最寄りの駅でばったり。

約10分ほどの道のりを一緒に歩きました。

ひとつ年上で、ものすごく聞き上手の彼女は、私のマシンガントークを「ふんふんふん」と

聞きながら、的確でピンポイントなコメントをする、貴重な存在。
決して、「そうだよねー」と話に流されることなく、違うと思うことは「違う」とはっきりといいます。
必ず納得させられてしまうのは、優しさと思いやりを兼ね備えている彼女だからこそだと
いつも会うたび感じます。

さて、その日はやはり節目のときでした。彼女の。

彼女は、昨年、店舗リーダーに昇進しました(このときも偶然遭遇)。
そして今回は、またひとつ昇進したとのこと。

応援したくなるとともに、力をもらい、彼女の包容力に触れ、
あたたかい気持ちになりました。

久々に会えた、友人に感謝!

※写真:別の日に偶然会い、一緒にアリを眺める息子(手前)と友だち(奥)

次回は、入社2年目社員の木村です。

呪文

2008年7月29日 (火曜日)

パフ・入社7年目の村上です。

社会人になって以来、「逃げ出したくなること」にかなりの頻度でぶち当たってきました。

学生の頃は、嫌なことや気が進まないことがあっても、
なんとなく、うまくすり抜けてやり過ごせていたような気がします。

(学生は気楽で、社会人は大変だといいたい訳ではないのです。
卒業してからずいぶん時間がたってしまったので、辛かった事ことを忘れ去ってしまっているのでしょう)

しかし、社会人になると、どうにもならない、のっぴきらない状況に追い込まれることが
多々あります。

ほとんどの場合は、自分で自分を追い込んでいるわけなので、誰にも文句を言える筋合いではなのですが、
できることなら、逃げ出したい。なかったことにしたい。月曜日なんかこなければいい。
そんなことを、思ってしまう瞬間があります。

実は、最近も、そんな状況がありました。
しかし今回は、たまたまそのとき読んでいた本の中に打開策を教えられました。

「『俺ァ、男だ』と3回唱えろ!」
つらい過去や理不尽な現実に押しつぶされそうなある少年に対して、任侠の親分が励ますのです。
(浅田次郎著 「天切り松 闇がたり 第2巻 残侠」)

かなり気がめいっていた私は、「こりゃあ、よさそうだ」と、とりあえずやってみました。
東京の晴れわたった夏空を見上げながら「私は女だ」を3回唱えました。
(ウソでも誇張でもなく本気で!)

あら、不思議。これが結構いいのです。
勇気らしきものがわいてきて、憂鬱な気分が薄れたのです。
とりあえず、当たって砕けてみよう。そんな、前向きな気持ちになれました。

きっと呪文は何でもよいのでしょう。
「嫌だ嫌だ」と下を向いていた自分自身を、ぐっと上向かせる、
その一歩の踏み出しが大事なのだと思いました。

ただ、私は、とうぶんこの呪文でいこうと思っています。

次回は、子持ちママ社員の吉田です。

職業に貴賎なし

2008年7月28日 (月曜日)

パフ・入社8年目の吉川です。

海の日をはさんだ3連休、同僚の旦那さんのライブに行ってみたり、久々に連絡のあった昔の友人の個展に行ったりと、珍しく芸術にふれたお休みでした。

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 ライブハウスに行くのは10年ぶりぐらい。
 でも、入ってすぐに、本当に音を楽しんでいる人ばかりなんだなぁのがわかり、とても居心地のよい空間だった。

 一緒にライブに行った同僚のシミズさんがこう言った。

  「ここでライブしている人のほとんどは、音楽で成功することを夢見ている
   アマチュアなんですよ。ステージでああやって本当に楽しそうに歌って観客
   を喜ばせようとしている姿を見ると、“職業に貴賎なし”だなって実感する
   んです。プロだからとかアマチュアだからとかそんなのどうでもよくて、 
   自分のやっていることにどれだけ誇りをもっているかが大切ですよね」

 本当にそうだなぁ、と思った。

 もちろんビジネスで他人に認められることは大切だと思う。

 でもその前に
 自分のしていることや仕事に誇りをもてなければ、
 その人は絶対輝いていないし、それは長くは続かない。

 パフが6月からオープンした「職学校WEB」の校訓、「職業に貴賎なし」。

 若者だけでなく、この世の中で働くすべての人に伝えていきたいメッセージだ。

 こういう大切なメッセージを恥ずかしげもなく発信するパフで
 働くことに、私は最近改めて誇りを感じている。

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ライブへお誘いいただきかつ大切なことに気づかせてくれたシミズさん、
ありがとうございます!

次回は、パフ・入社7年目の村上です。

いよいよ始まります!

2008年7月24日 (木曜日)

築地2丁目・職学校の日々」では、<職サークル運営事務局>である、パフスタッフの日常をお届けします。
パフスタッフは、協賛企業の採用担当者と打合せをしたり、就職イベントを企画運営したりしています。
突然、某有名企業の人事部長が登場!
そんなこともあるかもしれません。
職サークル運営事務局>であるパフスタッフのキャラクターが伝わるよう、フランクに更新していきます。
・・・・・・
ところで、築地2丁目・・・?
パフのオフィスは、東京都中央区築地2丁目にあるんです。
日本の台所といわれる築地市場まで、徒歩3分。
銀座までは、徒歩10分。
パフオフィスで開催されるイベントも数多くありますので、イベント参加の際には、「銀ぶら」なんていかがでしょう♪
それでは、「築地2丁目・職学校の日々」の、はじまり、はじまり~。
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