パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

温故知新

2017年12月28日 (木曜日)

おはようございます!寒いですね。
社員旅行で、花やしきのローラーコースターに乗り、
黄色い声を出そうと思いましたが、
酒やけのせいか、高い声が全然出ず
心の中でがっかりしてしていた牧野です。

パフの20周年式典、私は裏方で舞台の袖にいましたが、
側面から
出演者の方々のクオリティの高いパフォーマンス、
会場の方々の温かく優しい声援に、
口頭で説明されるのではない
パフの歴史を改めて知り、
社内と社外の人々の距離の近さを感じたイベントでした。

祝賀会では、ご出席のお客様からお声がけいただき、
またパフの「職サークル」の卒業生が和気あいあいと
話している場を見ることが出来て嬉しかったです。

パフの式典から、
新しい出会いや、きっかけが
もう、うまれていると思います。

2017年、個人的に振り返ると
今まで自分がやってきた、
出来るだろうと思っていたことから
そことは違う新しいことにチャレンジした年でした。
手探りしている部分も多いですが、
どうやったらうまくいくのか、形になるのか、
2018年もさらに考えて行動していきたいと思います。
これが積み重なって新たな力になれば
更に嬉しい!

自分の得意分野を3つ掛け合わせると、
オンリーワンの力を備えた人材になれる。

パフの40周年記念イベントには、
そんな存在で参加したいです。
また舞台の袖で見守っているかもしれないですが(笑)

次回は、2018年も新たな進化を遂げる横山さんです。

一日家族になった日。

2017年12月27日 (水曜日)

こんにちは!清水です。

20周年、ありがとうございました!!
式典では「PC操作」という裏方担当だったため
ご挨拶できなかった方がたくさんいて寂しかったですが…
舞台裏から見える景色や、客席から聞こえる大きな拍手に
とても感動しました。本当に、ありがとうございました!

何より驚いたのは、社員数15名ちょっとの会社なのに
式典・祝賀会合わせて150名ほどの方にお越しいただいたことです。
まだまだ小さい会社で、私はたった5年しか関わっていませんが、
たくさんの方に支えられた20年だったんだなーとしみじみ思いました。
企業の20年生存率は0.3%と言われる中、20周年を迎えられたのは
支えてくださったすべての皆さまのおかげだと、心から思います。
これからの20年、30年も、引き続きよろしくお願いします!

さてその式典・祝賀会の翌日は記念旅行!
旅行と言いつつも、行先は東京・浅草。
スタートは、日本最古の遊園地「花やしき」にしました。
会社のメンバーと遊園地というのは初めてでしたが、
意外な姿…というよりは普段通りの姿が見られて
楽しかったです(笑)。
ひとしきり遊んだ後、17時に全員集合し総勢23名で真冬のBBQ!
(園内でBBQが楽しめるのでオススメです☆)
その後近くのスーパー銭湯に立ち寄り、いよいよ「一日家族」となる一軒家へ。
閑静な住宅街にあるお宅に宿泊…と言っても
パフメンバーが大人しく寝るわけもなく、
なんと朝4時!まで、飲んだり食べたり遊んだり(笑)。
まるで年始に久々集まった親戚のように、楽しく温かい「家族時間」を過ごしました。

***
12月16日~18日は、「会社を作るのは人」ということを実感した3日間でした。
お客様、株主の皆さま、パートナーの皆さま、元社員の皆さん、そして社員。
関わっていただく方の数だけ、会社も個人も成長するチャンスがあります。

「パフらしさ」は忘れず、どんどんデキる大人になっていきたいと思います!
引き続き、よろしくお願いします!

お次は、花やしきで一緒にローラーコースターに乗った 牧野さんです♪

幸せだなぁ(若大将風)

2017年12月26日 (火曜日)

こんにちは!20周年行事の余韻が抜けきってない?溝渕です。
ご参加いただいた皆様、メッセージやプレゼント等いただいた
皆様、本当にありがとうございました。

前回のブログで「しっかり準備して臨む」と宣言していたにも
関わらず、結局式典が始まる瞬間までずっとバタついて、準備
万端とはほど遠い状態。直前のリハーサルでは変な笑いがこみ
上げてきました。

それでも、当日は朝からずーっと感動しきりで、「ありがたい
なぁ」とか「パフってやっぱりすごい会社だなぁ」とか(手前
味噌ですみません)しみじみ実感しまくった1日でした。特に
ゲストとの距離が近い祝賀会では、たくさんの方にお声がけい
ただき、改めてご挨拶させていただきながら、目頭が熱くなり
ました。変な話ですが、「なんでこの方々は、自分なんかのた
めにここまで親身になってくださるんだろうか」と疑問に思う
瞬間があるぐらいで、普段からいただいているものに対して、
自分はまだまだ全然お返しできていないなと身にしみて思いま
した。

また、数年前に職サークル会員だった若手社会人も駆けつけて
くれ、「知らない人ばっかりでビビッてます~」と言いながら
も楽しそうにワイワイしている姿を見れて、本当に幸せでした。
この先何十年も、こんな関係を築き続けられるといいな。

その後の社員旅行も、ずーっと笑顔で、やっぱり僕は、この会
社に関わる人が好きなんだぁと、ただただ幸せを噛み締めた数
日間でした。この温か~い気持ちを胸に、来年も精一杯生きて
ゆきます。2018年もよろしくお願いいたします。

さて次回は、幸せな家族旅行を企画、運営してくれた清水です。
お楽しみに♪

誠実な20年の歩み

2017年12月25日 (月曜日)

こんにちは、日本野鳥の会、コバやんです@
式典、祝賀会にとご列席くださいました皆様、誠にありがとうございました!
当日十分なお礼もできませんでしたので、この場を借りましてお礼申し上げます。
 
私はといえば、実際に野鳥を観察してるわけではないのですが
あの恰好のおかげか、祝賀会では皆様に「野鳥の会の?」と
たくさん声をかけていただきました♪
印象に残ることができて嬉しい限りです!
これからも採用イベントなどで皆様に楽しみや驚きや納得感を得ていただけるよう
社員一丸でがんばります!
 
 
…と、折角気持ちは前向きなのに、最近なにやらお茶の間を騒がせているのは
企業の改ざん事件や相次ぐ不祥事などなどなど。
世間では気持ちのいい年末年始を、とはいかない事情もあるようです。
 
先日ニュース内のあるコーナーでインタビューに応じていた専門家は
この一連の不祥事に対して、悪く言えば「トップの怠慢」であると
厳しく批判していました。
生産的ではない、あるいはリスクを抱えている部門を切らずに抱える、
ある種日本的な考え方でなあなあにしてきたツケであるということのようです。
 
「日本の場合、『社長』は会社員のゴールのようになってしまっている。
 ボトムアップで役職を上ってきても、いい副社長がいい社長になるわけではない。
 そもそも仕事が違う」との弁を
最近よく話に挙がる働き方改革の視点でいえば、現状のぬるま湯を守るのではなく
よりドラスティックな決断ができてこその社長ということでしょうか。
 
 
20周年の節目を迎えたパフですが、社長の釘崎さんには
どんな苦労や葛藤があったのでしょう。
一介の会社員である私は想像するしかないのですが
決断の連続を耐えながら、それでも難しい世の中でパフという会社が
「うまれよ」の精神で誠実に息づいている事実が
釘崎さんの足跡そのままなのだと感じています。
20年、本当にありがとうございます。
 
また、私の身に置き換えると
「コバやんをパフに採用する」という決断をしていただいたことで
20周年を社員の皆さんと楽しく迎えることができました♪
ぜひこの先も釘さん日記にも書いていらっしゃった「よくここまできたなー」を
社員の皆さんとともに笑顔で言える会社にしていきたいです!
 
 
それではでは、コバやんのひとりごと、今日はこのへんで。
お次の溝渕くん、よろしくお願いします♪

みんなで守り、育てる

2017年12月22日 (金曜日)

20周年記念式典・祝賀会・社員旅行すべてに
2歳の娘を連れて参戦した岩崎です。
式典・祝賀会ではお久しぶりにお会いした方も多く、母子ともに元気な姿を
お見せすることができて良かったです。

 

 

今回の20周年記念式典・祝賀会では、パフスタッフの子供たちだけでなく、
お子様と一緒にお越しいただいた方も多かったことが印象に残っています。
会場には下は1歳から、上は小学校4年生まで、10数名の子供たちが思い思いの
形で参加してくれていました。
5年前の15周年記念、10年前の10周年記念では見られなかった光景です。

 

 

子連れスタッフはやはり身動きが取りづらい状況ではありましたが、
想像していたよりはずっと身軽に動くことができました。
それは、その場にいる大人やお姉さん・お兄さんがみんなで
娘を見てくれていたからです。
小学生のお姉ちゃんに何度「ちょっとこの子見てて!」と言って預けたことか(笑)

 

 

それぞれのおもちゃを貸し合ったり、
手をつないで散歩したり、
憧れのお姉ちゃんに必死でついて行ったり、
おやつのお裾分けをもらったり。

 

 

子連れ(特に赤子連れ)は何かと肩身が狭い昨今。
あんなに気楽な気持ちで過ごせるなんて思ってもいませんでした。
これがみんなで守り、育てることなのかなぁと。
その場にいらした皆さんの子供たちを見る目がとても温かく、
その先にパフが実現したい未来が見えた気がしました。

 

 

今後もパフのイベントごとは子連れ大歓迎!ですので、
お気軽にお子様とご一緒にお越しください。

 

 

お次は、パフの15周年と20周年を経験した小林さんです。

一緒に働いた仲間

2017年12月21日 (木曜日)

こんにちは、映像制作担当の平原です。
今回の20周年ではボツも含めて8本くらい動画を作りました、、、
簡単なものならある程度マスターしましたので、何かご要望ありましたら
ご相談ください♪

さて、20周年記念式典・祝賀会では本当にたくさんの方々にお祝いいただき、
なんというか、言葉にできない幸せを感じました。

来場いただいた方々の中には、いろいろな形でパフで働いてくださったこと
のある仲間もたくさんいました。

幸せをかみしめた20周年式典の夜。
実は、ある思いに駆られて胸がぎゅ~っとしました。

これまで一緒に働いてきたメンバーが、やっぱり大好きだな~
みんな戻ってくればいいのにな~
パフがめざす50人規模の会社って、あの人たちが戻ってきてくれたら
すぐだし、それって最高なのにな~

と。

すごく後ろ向きな考え方かもしれませんが、過去いてくれた社員たちが
やっぱり私にとってはかけがえのない仲間で、サイコーのメンバーで、
一緒に働けたことが幸せだなと思ったのです。

でも、そのメンバーもそれぞれに今幸せにしているので、みんなにとって
パフにいることだけが幸せではないのだということもわかります。

なので、やっぱり私はこういうかけがえのない仲間を、採用を通して
これからもたくさん見つけていくしかないのだと改めて感じました。

 

大好きな人たちと別れがあることはとてもつらいことだけれど、
こうして集ってくれる仲間でいられる事に感謝して、前を向こう!
と再決意。

 

2019年度採用も採用担当に立候補した平原。
早速横山を詰めまくってしまっていますが、詰めるのではなくサポート
できるように精進しつつ、いい採用をしていきたいと思います。

 

それでは、お次はお互い子連れで式典参戦だった岩崎さんです。

おはようございます。

臨時休業中も、何だかんだで、せわしい田代です。

さて、今週は20周年記念式典の裏話を一つ。

 

式典は、社長や社員ブログにあるように様々な催し物が行われ、
堅苦しいものではなく来場者全員で作り上げるパフらしいスタイルで行われました。

 

中でも「紅白歌合戦」では、
お客様やパートナー企業様、そしてパフの社員が登場し、
最高のパフォーマンスを見せてくださいました。
(本当に有難うございました)

 

私は白組の司会、そして、パフの若手女性陣のユニット「パフパフシスターズ」
替え歌「パフ一番」の作詞を担当したのですが、
実は幻のデビュー曲があったことは、社員の一部しか知りません。

 

今日は、マニアックなこのブログを読んでいる
一部のファンの皆様のために、幻のデビュー曲をお伝えしようと思います。

 

 

◆もともとは、パフパフシスターズではなかった!?

 

実は、20周年記念式典に向けて、
私たちパフは1年以上前から構想を練って準備を始めていました。

 

社員のアイドルユニットをお披露目しよう!
そのデビュー曲は田代が書く、という所までは決まっており、
私は当時「カヤバおニャン子クラブ」という名前でデビューさせたいと考えていました。
そして、幻のデビュー曲が1年前に完成していたのです。

 

しかし、メンバーの変更や、組織の改正で、紆余曲折あり、
「カヤバおニャン子クラブ」は構想のまま消滅。
3人組ユニット「パフパフシスターズ」が誕生したのでありました。

 

幻のデビュー曲のタイトルは「ハネムーンは茅場町」。
パフの本社が茅場町駅にあることが由来です。
以下、オリジナルの作詞です。

——————————————————

タイトル「ハネムーンは茅場町」

 

ついに就活が始まった

就職ガイダンスにも行ってみた
リクルートスーツも買ってみた
ナビサイトにも登録した

でも、なんだか心がざわつくの
私の個性が消えている
私の本音が消えている

就職は結婚と同じだと言うけれど
未熟な私には分からない

 

(サビ)

 

見た目は普通の女の子
ドジでマヌケな私です

でも

志望動機は負けないわ
ずっと前からエントリー

私の目を見て聞いてほしい
あなたが一番好きなんです

ハネムーンは茅場町

 

(2番)

 

ついに面接が始まった

隣に座るあの子は可愛く見えた
控室のあの子は賢く見えた
会場全員ライバルに見えた

でも、なんだか心がざわつくの
私の個性を伝えたい
私の本音を伝えたい

すべてを脱いで見せたいけれど
未熟な私にはできないわ

 

(サビ)

 

見た目は普通の女の子
ドジでマヌケな私です

でも

志望動機は負けないわ
ずっと前からエントリー

私の目を見て聞いてほしい
あなたが一番好きなんです

ハネムーンは茅場町

 

(ラストサビ前)

 

結婚も内定もゴールで無いことは
何となくは分かってる

掃除も家事も洗濯も
もちろん仕事も最後まで
一生懸命やるからね

でも

ハネムーンは連れてって
茅場町に連れてって

 

(サビ)

 

見た目は普通の女の子
ドジでマヌケな私です

でも

志望動機は負けないわ
ずっと前からエントリー

私の目を見て聞いてほしい
あなたが一番好きなんです

ハネムーンは茅場町

ハネムーンは茅場町

 

——————————————————

 

就職はよく結婚に例えられます。

そこで、カヤバおニャン子クラブには、就職活動中の志望企業への気持ちを、
恋する男の子への乙女心のように歌ってほしいと思い、この歌詞を書きました。
一途で切ない思いを、来場者のお客様に向けてキュンキュンする振付をしながら
届けてほしいと思って作詞しました。

 

こんなこと記載すると、仕事してないんじゃないか、こいつ!!
と思われても仕方がないのですが、ご想像にお任せします。

 

「ハネムーンは茅場町」はお蔵入りとなりましたが

パフパフシスターズが華々しくデビューしてくれたことは
私も本当に嬉しく、歌詞や振付をしっかり覚えてくれた
横山さん、石上さん、阿久根さんの努力には脱帽です。
(本当にありがとう)

 

これからもご要望があれば作詞しますのでお申し付けください。

という、20周年の裏話でした☆

 

次は、パフパフシスターズの見事な映像を作ってくださった
映像ディレクターの平原さんです。

 

挫折あってのイマ

2017年12月19日 (火曜日)

16.5年、パフにいるホサカです。

12月12日にパフは20周年を迎え、12月16日に20周年記念式典を開催させていただきました。
たくさんのご来場、祝電等を頂戴し、ここまで支えてくださったすべての皆様に、本当に感謝申し上げます。

ここのところ、社員は20周年の話題が多く、
また、吉川さんの素敵なブログの後に、書くこともないな、と思い
20周年の話題は止めようかと思ったのですが、やっぱり私も20周年の話題にいたします。
本日までどうぞ、皆様お付き合いください。

私は20年前何をしていたのだろう。
正直思いだせなかったので、1997年を検索してみました。

そしたら、思い出しました。

高校3年生の冬、12月12日。

私は人生初の挫折を味わっていました。

実は某国立大学の推薦受検をしていた私。
その日、合否発表の日。

挫折ですからね、不合格だったワケです。

紙で届いた気がします。

玄関で号泣していた気がします。

・・・

本当は私立受検の予定で、国立大学の推薦は記念受検みたいなもの、
宝くじ当てる気分で受検したのでですが。

高校も推薦で入学した私。

人生で初めて「不合格」と言われたのが、相当ショックだったようです。

・・・

どうせ、受からないと思っており、受検勉強はし続けていたので、
翌日から気分を切り替え、無事、某私立大学に入学。

いまに至るわけです。

この挫折の日がなく、別の大学に行っていたら、違う人生だったかもしれません。

20年前の12月12日に釘崎さんが、パフを作っていなければ、
もちろん、ここにはいないわけで。

20年間支えてくださらなかった方々がいなければ、パフは20年も続かず、
違う人生を歩んでいたわけで。

本当に、皆様に感謝感謝の12月19日です。

20年前の12月19日は猛勉強中。
まだまだ勉強し続けて、次の10年を過ごしたいと思います。

【補足】
1997年12月12日が合否発表日かどうかは本当は定かではありません。
ただ、今年の12月12日がその大学の推薦の合否発表だったようで、このような
話題とさせていただきました。

【補足2】
本当は受検に至るまでの話を書いていたのですが、
ブログが完成したあと、半分以上が消えてしまったので、そのくだりはカットしました。涙。

お次は、臨時休業関係なく、フル稼働のタシロさんです。

 

パフに入って変わった10のこと

2017年12月15日 (金曜日)

皆さん、こんにちは。パフ20年の歴史のうち17.5年パフで過ごしている「少女」吉川です。

 

この3週間は、20周年記念式典の準備に相当追い込まれてきましたが、いよいよ明日が本番。若干の緊張と不安と大きなワクワクを感じながら本日を迎えています。

 

ある人に言われました。

「なんでそこまで20周年記念式典の準備に一生懸命になるんですか??」

 

確かに会社の売上になるわけでもないし、お客様の課題解決にもならない。自分の成長という感覚もあまりなく…。じゃあなんで私はこの20周年記念式典にこんなに力を入れているんだろう??正直、自分でもすぐに答えが出ませんでした。

 

きっと理由なんてないんです。

ただただ「やるなら面白いことをやりたい」。それだけなんだと思います。

 

私はパフに入って、とても変わりました。

 

それはすべてパフという会社に集ってきた様々な人から影響を受けてのことです。

そんな方々が一堂に集まってくれる。こんな幸せな日はありません。

「やっぱパフは、普通の式典ぽくないことやってくれるんでしょ!」という期待に応えたくて、さらに「皆さんの期待に少しは応えられる会社になったよ」というメッセージを届けたくて、とにかく夢中になっているんだと思います。

 

私がパフに入って変わった10のこと。

■多くの人の前で話ができるようになった(まだ緊張しない日はないし、時々泣きますが…)

■チームを引っ張るリーダー的ポジションで何かの活動をするようになった(メンバーに頼りっぱなしのリーダーだけど)

■相手にハッキリ自分の意見を言えるようになった(実はビビってますが)

■自分を認められるようになった(褒められたら素直に「ありがとう」と言えるようになりました)

■他人を頼れるようになった(努力では超えられない領域があることを自覚しました)

■ノート記入術が格段にレベルアップした(「発信<受信」型な自分のコミュニケーションスタイル。弱みを補うより強みを伸ばそう!とあきらめがつきました)

■太った(パフの業績と私の体重は連動しています。ホントに。理由は未だ分かりません)

■クヨクヨしなくなった(変えられないのは、他人と過去。変えられるのは、自分と未来。だからクヨクヨしても意味ない!)

■気にしなくなった(同じことをしても「良い」という人もいれば「悪い」という人もいます。だったら自分の信じた道を迷わずいけばよい!と気づきました)

■どんな事象にも「意味がある」と思えるようになりました(新人の頃、釘崎さんに話しかけると全部「なんで?」で返されたおかげです)

 

引っ込み思案だけど頑固で他人も自分も認められない内弁慶。

いわゆる「一人っ子」っぽい性格だった私ですが、パフで多くの人に会って、多くの人と向き合って、多くの人と笑って泣いていたら、全く違う、でも本当の自分に出会うことができました。

 

明日は、そんな感謝を込めて、ご参加いただいた方々とまた一緒に笑って泣いて、向き合って、そして新たに出会う方々とも交流していく、そんな式典にします。

 

改めまして、私を変えてくださった皆さん。ありがとうございます。

そして、これからもどうぞよろしくお願いします。

 

明日は、16.5年パフにいるホサカです。

1.5倍の成人式

2017年12月14日 (木曜日)

おおきに!カカこと石上です。
入社して9か月目に突入しました。

先日、20回目の創立記念日を迎え、20歳になったパフ。
お客様やパートナーの方々から、たくさんお花をいただいております。
本当にありがとうございます!
受付がとても華やかになり、出社時に元気をいただいています。

20歳と言えば、成人式。大人になる一歩を指しますが、私は小学4年生・10歳の時にクラスの授業の中で、「1/2成人式」をおこなった覚えがあります。
20歳の半分の10歳だから、「1/2成人式」。

20歳の自分に手紙を書いて、小学校のグラウンドにタイムカプセルとして埋めて、20歳になった時にみんなで集まって掘り起こそう!というものでした。

そして、その10年後。
今から4年ほど前、小学校のグラウンドに集まって、先生と共にタイムカプセルをあけました。
20歳の私に宛てた手紙には、10歳の時にハマっていたことや仲良い友達とのエピソード、20歳のイシガミはどうなってますか?と気になって仕方ないがない10歳のイシガミが綴られていました。

特に深い内容が書いてあるわけではないこの手紙ですが、なぜか大切に今でも持っていて、ふとした時に読むと、なぜか元気がもらえる宝物になっています。

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「30歳になったパフへ。
30歳はどうですか。楽しいですか。今のパフはとても楽しいです。
勿論、楽しいことばかりではありません。学生の時とは違って、ビジネスをしてるし、社内外色んな価値観の人たちと協働します。それが難しくもあり、面白い。仕事って不思議なものです。

今は、社員は約20名ほどのパフですが、10年後どうなってるでしょうか。
職サークルが変わらず続いていることを願いますし、採用力検定やリシュ活など、新しい試みが広がっている社会をイメージしています。

パフの社名の由来となった、Puff the magic dragonという曲では、パフという名のドラゴンは、少年の成長と共に役割を変えながら、温かく見守る存在です。
20歳になった会社としてのパフは、多くのお客様やパートナーに支えられて、今年の20周年を迎えることができています。
30歳になった時には歌詞のように、「支える存在」になっているでしょうか。

そして、パフというドラゴンは不老不死。

30歳を迎えたパフへ。長生きしてね。」
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お次は、パフと20年間のほとんどを共にした少女、ヨシカワさんです!

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