パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

シンプルにまとめる

2017年2月28日 (火曜日)

おはようございます。最近髪型を変えました牧野です。
いよいよ三月、花粉も飛んでいるようで
移動にはマスクが欠かせないのですが、
今の髪型でマスクをすると、頭部の一割位しか顔が見えていないのでしょう。
電車で向かい側に座った人にガン見されます。

今日は土曜日に受講してきた
キャリアコンサルタント向けのセミナーの感想について書きます。
テーマはダイバーシティとインクルージョンでした。
対象は特に女性についてでしたが、
参加してとても良かったと思えたセミナーでした。
感想をまとめると以下3つになりました。

・内容にとても納得感があり共感した
・ワークで一緒だったメンバーと信頼感が生まれ自己開示が出来た
・終了後に暖かい気持ちになった

そう思えた理由を考えると以下の3つになります。

・講師がその場をみてじっくり進めたほうが良いコンテンツ、
 省いても良いコンテンツを決めてすすめていた
・使用するツールがシンプルにまとめられており瞬時に理解できた
・講師自身の体験や過去の受講者の発言を豊富な事例として提供していた

構成されたプログラムをキチンと全て提供することも大切ですが、
伝えたいものをシンプルにまとめて伝えることは
受講者の理解と満足に非常に影響を与えるなと改めて思った次第です。
もちろん、
そこまでのレベルに達する前には基本に忠実に行う経験が必要だと思いますが。
これはセミナーの講師やプレゼンテーションのスピーカーだけでなく、
日々のコミュニケーションでも言えることだと思います。

髪型のせいか(成果)、
6時間の研修中に4回も発言の機会をいただき
自分の気づきを言葉で発して
明確にすることが大変良く出来たのですが、
他の人の意見も聞いて
自分の考えにもう一味加え、
前進させたかったと少し思いました。
しかし当ててもらえたことには感謝しています。

最後になりますが、私の髪型は、
〇かずクラブの〇カリナでも、
〇谷絵音でも、
〇田祐馬でもありません。

お洒落です。

明日は若さの中にも大人の品格を感じる風貌になってきた横山さんです!

人のふり見て我がふり直せ

2017年2月27日 (月曜日)

こんにちは!清水です。
頭が上がらないなんて…
私こそ、いつも皆さんに助けていただいておりますm(_ _)m
Give and Takeの「Give」をたくさんできる人でいたいですね!

さて、2月も残り2日。
新卒採用に関わる皆さま、ご準備に奔走していらっしゃることと思います!
私も、各種就職ナビのTVCMを見る度に「3月1日」の訪れを感じています。
*個人的には、焦燥感や不安感を煽るだけのCMは嫌いです… 笑

来る3月1日に向け準備をしているのは、学生さんも一緒。
今年に入って就活関係の相談を受けることが多くなり、「生の声」をよく聴きます。
中でも、100×10チャレンジ修了生からの相談(半分愚痴でしたが… 笑)は
考えさせられるものでした。

 選考結果は合否にかかわらず、一週間以内に”電話で”連絡します、って
 言っていたのに、いきなりお祈りメールが来てそれっきりなんです!!
 世の中の会社や大人が信じられません。
 3月からこんな思いばかりするのかと思うと、憂鬱でしかたないです!

うーん。。
不合格者への電話がハードルが高いこと、というのは分かります。
が、一度した約束を一方的に果たさないのは、社会人として、というよりも
人として、間違っていると思います。
出来ないのなら最初から約束しなければいいわけで、
「忙しかったから」「想定より人数が多かったから」なんて言い訳は通じません。

それに、きっとこの学生はこの「A社」のことをずっと覚えていて
別の組織に属する社会人になってからも、この会社を利用することはないでしょう。
実際私も、エントリーしただけで、つまりエントリーリプライメールで
お祈りメールを送ってきた会社は、いまだにほとんど利用していません。笑

***

もちろん、最初から約束を破るつもりなんてなかったはず。
つまり、誰しもが「A社」になりえるということです。
私たちパフも現在、新卒採用活動を行っています。
人のふり見て我がふり直せ、あらためて気を引き締めるきっかけとなりました。

次回は、パフ新卒採用OSチームとして
いつも頑張ってくださっている、牧野さんです!

もっと上を目指して

2017年2月24日 (金曜日)

こんにちは!連日イベント運営している溝渕です。

2月~5月までは様々なイベントが目白押しで、文字通り毎日運営
が続くのですが、回すことでいっぱいいっぱいになってしまわない
よう、一つひとつの完成度や満足度にシビアにこだわって運営しま
す。

何度も運営していると、ついなぁなぁになってしまいがちですが、
木村さんの話にあったように、常に上を目指すことが大切ですね。
プログラムの趣旨や目的、意図を、参加者はもちろん他の運営メン
バーにもしっかりと伝え、会場の全員でゴールに向かって一体とな
るような運営をしなければなりません。イベント全体をシャキッと
締めるのが僕の役割です。

それから、基本中の基本中なのですが、僕は根暗で目つきが悪いの
で、気を抜くとつい声がちいさくなったり笑顔がなくなったりする
ので、疲れているときこそ常に見られているという意識を高く持っ
て臨まねばなりません。先日のイベントではパネルディスカッショ
ン中に「笑顔で!」とカンペが入り、登壇者にびっくりされるとい
う事件もありました。「学生にも後輩にも見られているぞ」という
意識を、改めて強めようと思います。

プログラムの進行以外だけでなく、動員や事前準備、事後処理も同
様に大切な要素ですが、これまではほとんど当日の進行のみに主眼
を置いていた僕も、今では全体を統括する立場になってきました。
協力をあおぐ周りの方々にご迷惑をおかけしている状況が多々ある
ので、リーダーとしての責任を全うすべく精進します。

今日はパフの説明会です。
これまでで最高イベントを目指して今日も頑張ります!

さて次回は、常にいろいろと助けてもらっていて、本当に頭が上が
らない存在、清水です。お楽しみに♪

働き方改革

2017年2月22日 (水曜日)

こんにちは!
更新が遅くなってしまい、申し訳ありません。
泥臭く仕事しているらしい木村です。

営業は泥臭くてなんぼですよね。
と言ってしまう私は「泥臭文化信者」みたいで嫌なのですが。。
大変だー、くそーと思うことはありつつも、
そこで泥臭く=私の言葉だと「粘ってやれるか」。

田代さんのチューブを絞り出すじゃないですけど、
逃げない、耐える、向き合い続ける、が大事だと思います。
諸先輩方やお客様からたくさん学ばせていただきました!!

さて、今週末からプレミアムフライデーが始まりますね。
月末の金曜って休めるのかしら……と個人的には思いますが、
その他にもいろいろある働き方改革の議論は見ていて面白いですし、
個人的にも、目下の課題です。

結局は「自分も周りも、どれだけ生産性のある仕事ができるか」
ということなのかな?と現時点では思いますが、
各自の努力ではどうしようもないことが多々あるはずなので、
「どうしたら仕組み化できるか」「どうしたら全社化できるか」
という点もあわせて考えなければいけないですね。

・やらなくてよいこと を見きわめて無くす
・やらなきゃいけないこと(重要度は低いけど緊急性のあるもの) を減らす
・やるべきこと、やりたいこと をしっかりやる

などなど、整理して仕事をしていかねばと思います。

そのためには、集中して仕事すること。
スピード感をもって判断・行動をすることが求められます。
常にスキルアップしていかねば!!!です。

パフは人数も少ないし、一人ひとりがやることも多いので
「できなかったことができるようになる」という幅は
たくさんあると思います。
ただ、油断すると、自分レベルで「できた」と満足して
しまいがちかもしれません。

現状に満足せず、常に上を目指す。
世の中とのギャップがないか、世の中レベルでOKか、を
自らに問い続けないといけないな、と思います。

取りとめのない感じになってしまいましたが、
まずは自分が、生産性のある仕事をすること!
そして、世の中の動きに対してアンテナを高くしておき、
常にスキルアップを目指していくこと!
意識して仕事していきたい!と思います。

お次は、連日イベント運営を頑張っている溝渕君です。

歯磨き粉のチューブ

2017年2月21日 (火曜日)

こんにちは。田代です。

保坂さんのお話しにもありましたが、
最近、深夜の会議が多くて、
頭がヒートテック、いやヒートアップしています。

今日はアイデアの話です。

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最近、企画設計や資料のアウトラインを考える仕事が多くなってきました。
そういうご依頼を多く受けていると申し上げますと

「田代はアイデアを出すクリエイティブな仕事が好きなのだろう」

と思われがちですが、全然違います。

好きか嫌いかで言えば苦しいので大嫌いです。
けど苦手じゃないです!と答えます。

新しいアイデアを出す時ほどキツいものはありません。
発想を出す時は、ゴールのポイントを押さつつも、
既存の枠を超えたことから持ってこないとツマラナイもので終わってしまいます。

入社当時、全く活躍できなかった自分は、
どうしたら他の人にはできない企画や提案が出せるようになるか、
鬱になる手前まで悩み考えた時期があります。

自分の存在価値を見出すための生死を賭けた戦いだったんですね。
価値提供できないのに会社に居続けるなんて、悪だからです。

そんな中、当時の後輩に言われて忘れられない言葉があります。

それは、下記。

「田代さんの出す企画や商品は、ひねり出した感がありますよね。
 歯磨き粉のチューブ、最後にギューって出すみたいな泥臭い感じです。」

この表現、今でも大事にしています。

そもそも企画やアイデアは、ポンポン出てくるもんじゃないと思っています。
考えて考えて試行錯誤して。歯磨き粉のチューブと同じで
これでもかとひねり出して初めて妙案って出てくるものなんじゃないかと。

これは企画に限った話ではありません。
例えば、営業戦略。

目の前に、アポ目標があるとします。

目標に対して日々の行動を振り返る時
「アポ取れませんでした」で終わるのは惜しいし、むなしい。

アポは、取れなくなってからが勝負です。
思い出せば、その当時、私は馬鹿なことをしてアポを取っていました。

私は、Jリーグのクラブチーム「大宮アルディージャ」の大ファンですので、
アルディージャのスポンサー企業を片っ端から調べて、
アポを取りに行ったことがあります。

そしてアポが取れ、訪問時に、
自分がどれだけクラブ愛があるかを前段のアイスブレークで話し、
「こいつ、変な奴だな」と覚えてもらい、
そこから話を進めてお仕事を頂くことが数件ありました。

仕事は泥臭いものです。
クリーンヒットなんて一年に一本打てればいいので、
ファールで粘って内野と外野の間に落ちるポテンヒットで
首位打者を狙ってやる。

自分は天才ではない、どうしようもない凡人だと自覚しているので、
これからも、歯磨き粉のチューブをひねり出して勝ち抜きたいと思うのでした。

アイデアも練りチューブも、
押しても押しても出なくなった時が勝負です。

ギューってやったんか。と

自分自身に問いかけ続けたいと思います。

次は、泥臭く仕事をして頑張っている木村さんです。

達成のファクター

2017年2月20日 (月曜日)

ポジティブに生きている自分が好きな、能天気なホサカです。

・・・

さて、パフでは最近、来期の企画会議会議を行っています。

いつもは、今期サービスの良かったこと、悪かったことを洗い出して
改善していく流れでサービス企画をしているのですが、

今回は改めて
5年後のパフがどうなっていたいか、というところから
スタートしました。

そのイメージする姿に向けて
1年後、3年後、5年後どういうストーリー展開になるのか
みんなであれやこれや言いあっています。

正直、想像・イメージの世界なので、
そのままのストーリー展開になるはずはないのですが。
ゴールをセッティングしてブレイクダウンしていくことは
重要な活動だと思っています。

その理想やゴールに向けて、
越えなければいけない壁や課題を設定し、
それがクリアできない可能性を洗い出し、リスク対策をしていく。

この考え方、年間目標や月次目標や、日々のタスクにおいても一緒ですね。

そういえば、
目標達成やゴールの達成、成果を出すためにはもう1つ重要なことがある
なとも思いました。

それは、そのゴールを本当に達成したいと思っているかどうか。
本当にやり遂げたいことなのかどうか。

また、私にとっては自分が成し遂げたいと思うこと同じくらい、いやそれ以上に
誰かからそれ自体が求められているか、ということが目標達成へのドライブになります。

また、一緒に取り組む仲間も
楽しんでその目標や取り組みに向かい合ってくれるかということも重要です。

サービス企画はまだ途中。

自分自身が本当に成し遂げたい未来か。
社会から、企業から、学生から、それは求められているか。
私たちがワクワクして取り組めるか。

企業の皆さまと学生たちの声に耳を傾け、
みんなで議論しながらよりよい企画・未来を作り上げたい
そんなことを思う週明け。明日からもまたがんばります。

・・・

さて、明日のブログ担当は、
明後日もまたミーティングが一緒な、タシロさんです。

世界初を生み出すスピリット

2017年2月17日 (金曜日)

皆さん、こんにちは。パフ16年生の吉川です。
小学校(6)+中学校(3)+高校(3)+大学(4)の合計の年数をパフで生きてしまいました。
4月からは17年生になるので、新社会人のようなフレッシュさと覚悟をもって頑張らねばです。

先日、職サークル協賛企業のパイオニアさんのインターンシップの見学に行きました。

パイオニアさんといえば「家庭でDVDに録画ができるレコーダー」や「GPS搭載カーナビ」などを世界で初めて世の中に生み出した会社です。

インターンシップの冒頭で技術開発部長さんから、パイオニアの「世界初」を生み出す風土・考え方についてお話がありました。
後から聞いたのですが、この方は、DVD-Rを世界に初めて生み出した方だそうです。


パイオニアには、世界初の「夢」をもって実現していく文化があります。
夢への第一歩は、「強く思い描くこと」。
自分の頭で鮮明に具体的に描ければ、その夢は必ず叶います。

だから描いた夢は誰でも叶えられるものなのですが、
それを阻止する言葉があります。

それは、「そんなことできない!」と「そんなものいらない!」。

実際に、DVD-R開発でも、私は、この二つの言葉をたくさん浴びました。

でも、そんなとき、こんな風に思ったんです。

「そんなことできない」ということは「できたらスゴイ!」ってこと。
「そんなものいらない」ということは「まだ世の中が、その真の価値に気づいてない!」ってこと。
まだ真の価値に気づいてない分野で、できたらスゴイことをやれば「世界初」になる。この考え方こそ、「世界初」を生み出すス重要なピリッツなんだ、と。

 

DVD-Rを開発する際、他社からは「1回きりしか録画ができないメディアなどいらない!」と多くの反発があったそうですが、実際に市場に出したところ、「家庭で自分でDVDが作れる」という新たな価値に気づいた消費者たちの間で大ブレイクしたそうです。さらに開発から20年経った今でも、DVDの中でも、DVD-Rのシェアが、最も高いそうなんです。

どんな人でも、新しいことを生み出すときは、必ず周りから反発があります。
ただその反発に負けることなく「強く思い描くこと」をあきらめない人が、世の中に大きな価値を生み出すのだなと実感しました。

仕事でも就活でも、他人と比較をしたり他人の意見に振り回されると、どんどん「私にはできない」「私には能力ない」って思えてきます。
そんな時は、「私でもできることはなんだろう」「もっとこんな能力をつけるために〇〇しよう」ってポジティブ言葉への言い換えをしなきゃ!ですね。

世の中に価値ある人材となるべく、また今日から走り続けようと思います。
明日は、ネガティブだけど、ポジティブ言葉への言い換えがうまくて、いつも元気な保坂です。

俺たちのパフを、なめるなよ!

2017年2月16日 (木曜日)

おはようございます。
パフ、ゼロ年生の皐月です。

アマゾンプライムではいつもお気に入り映画を
何度も見るのに使ってます。
百円の恋も面白いですよね。
(新井浩文さんファンで映画館で見たのを覚えてます)
 
さて、まだアマゾンプライムでは見られない
ジュウオウジャーの決め台詞パロディを
タイトルに使わせていただいたのですが、
打って変わって今日は新戦隊キュウレンジャーのお話を少し。

2月12日に始まった41番目の戦隊、キュウレンジャー。
特撮オタクとしては、初の最初から9人戦隊という
お財布泣かせな設定のこの戦隊。

さっそくはまって、
スイングというキーホルダーをコンプリートしました。
メロメロですが、ガチャガチャをそろえるのも一苦労です。

昨年度40戦隊目を向けて、今年は41戦隊目ということで
大幅改革をしたキュウレンジャー。
今年度20年目を迎えるパフも、21年目に向けて、
新たな挑戦ができるよう、準備を進めていきます。

そんな大変身のためにはきっと、
多くの準備と基盤が必要なんですよね。
ゼロ年生の私も、ゼロ年生の社員だからこそできる、
大変身のパワーをパフに注入できればと思います!

ゼロ年生で20周年を迎えられるなんて、
よっしゃラッキー!

明日は、パフWANTEDLYページのイメージキャラクター、
吉川さんです!

本物に出会う難しさ

2017年2月15日 (水曜日)

ミートテック着込んでるくせに寒さにやたら弱い大岡です。

寒さのせいで締め切り1日勘違いしてました。すみません。

うちではAmazonプライムを契約してまして。
年間3000円くらいでこの数の映画見放題とかホントいい時代です。
ちなみに私一押しの映画、「きっと、うまくいく」も入ってます。
未契約の方は是非ご検討を。
回し者ではないですが。

レンタル屋ではハズレを引かないようにと吟味して借りる映画も、見放題だと「何となく見てみるか」で見ることができます。
そして、だからこそたまにとんでもない作品と出会えます。

最近見た「百円の恋」がそう。
奥田瑛二さんの娘、見てなかったので知らなかったのですが最近話題になった「ゆとりですが何か」のヒロイン(なのよね?)安藤サクラが本当に凄かった。
多分役のために太ったんですよね。
そして役を通して痩せていく。
見た目も性格もブサイクなのが(見た目はそんなに変わらないんだけど)魅力的になっていく。
何というか本物感が半端ない。
この境地は何なんだろう。

もしかしたらどんな仕事もそうなのかもしれません。
ぱっと見キャッチーな魅力がなくても、っていうかちょっと変でも、本物はいる。
採用はそんな本物になる伸びしろを持った学生を見つける活動だとすると、ぱっと見良さげな、評判の良さそうな、スペックの高そうな学生に目を奪われるのは間違いかもしれません。

自社なりの本質を見極める方策の確立こそが本物を採用するための最善の一手。

難題だけど向き合わねばなりませんね。

 

たいしたオチはないままパフ一年生最後のブログは終わります。
明日は色々頼られてタスクでパンパンになってるのに実はまだ一年生でもない皐月です。

想いの伝え方

2017年2月14日 (火曜日)

今日はバレンタインデーですね。
日本では女性から男性に想いを込めてチョコレートを贈りますが
海外では、男性から女性へ想いを込めて贈り物をする日だと聞いています。
ですが、私は日本人なので女性からの想いの込めたチョコレートを待つことにします(笑)

前にもお伝えしたことがありますが、私の妻はチアリーディングのコーチをしています。
トップチームを設立し1年を迎え、この節目に全国大会を目指し東京大会に挑みます。
可能な限りサポートしたい気持ちから、練習の撮影や大量に送られてくる
ユニホームや備品を届けに練習場に幾度となく足を運んでいます。
このチーム目標が「日本一、世界一」
かなり壮大な目標です。
そのためか、練習場に入る前から威勢のいい 怒号?罵声?ゲキ? が毎回聞こえてきます。
そして、練習には親御さんが必ず見学に来てますので、わたしとしては気が気じゃないです。
相当なテンションでゲキを飛ばしており
(そんなこと言って大丈夫か?)と冷や冷やしっぱなし…

ですが、そんなゲキに違和感を持たず、もっと言ってくださいと言わんばかりの親御さん方々です。
そして何より、選手たちがゲキにしょげず、ふてくされる事もなく、常に一生懸命に必死になってます。
手前味噌ですが、そんな環境を作っている妻を尊敬します。
一方で、それに耐えてる選手たちは凄いなーと、冷静に観察しています。
私の現役時代の時の方がマシじゃないかと…(笑)

叱ると、怒るでは別物といいます。
叱るは「愛」
怒るは「感情」

まさしく、叱る=愛が伝わり、絆や関係性が醸成されているからこそ成り立っているのだと
冷や冷やしながら感じています。

先日、大会前最後の練習を撮影しに行きました。
まさしく1年間の集大成となる本番前最後の練習です。
練習が佳境になると、徐々に選手のモチベーションも上がり始め
最後の通しでは、常に上手くいいかなかった箇所も完璧にこなし
これが大会の演技だったらどれだけ良かったのかと思わせる演技でした。
ビデオ越しにこみ上げてくるものがありました。

スポーツは決められた少ない時間で結果を出さなくてはいけないですし
勝ち負けが明白でわかりやすいです。
結果はすべてですが、プロセスがあっての結果なわけで
プロセスに自信が持てれば、自ずと結果が付いてくると思っています。

このチームの一人ひとりが、これまでの叱咤激励を受けつつも
プロセスに自信を持てた結果として練習最後で、奇跡的で完璧な演技ができたのだと感じました。

小学1年~中学1年の選手たちをみて、38歳のオジサンが教えられているというつぶやきです。

営業にJOINしたので、新たな気持ちで頑張ります!

明日は大岡さんです。
(今回はサラッとふりますw)