パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

名古屋に行ってきました。

2018年11月30日 (金曜日)

こんにちは。
優柔不断と即決が半々で息づいている大門です。
「何を」決めるかによって判断基準は異なるので一概には言えませんが、私が何かを決める時には

・やらずに未練を残すより、やって後悔する
・今の自分の「できること」「やらなきゃいけないこと」「やりたいこと」が何なのかをちゃんと考える
・無理はしない。いのちだいじに。

の3点を基準にしているかな、と思います。
仕事とプライベートでこの3点のバランスは絶妙に変わってきますが、最近は何に於いても3番目を忘れない(後回しにしない)ようになりました。
歳をとった、ということでしょうか。

******

さて、先週末。11月24日土曜日。
「リシュ活」の学生会員獲得のため、牧野さんと共に名古屋のイベントに行ってきました。
少し早めに名古屋入りして、数年ぶりにこの人と再会。

ナナちゃんです。
前よりもちょっと遠い場所になりました?
昔はもっと名駅から近いところにいた気がして、不安になりながら近辺を徘徊してしまいました笑
無事に会えてよかったです。
行くたびに違う格好をしているナナちゃん。以前何も着ていない時に遭遇した時は、何だか見てはいけないものを見てしまった気持ちになりました。

その後、定刻で会場入りして設営。
こんな感じでブースを作っていました。

(もし「もっとこうしたらいいんじゃない?」というアイデアがあればこっそり教えてください)

見ず知らずの人とお話するのは非常に苦手な「陰キャ」な私ですが、何とか無理して頑張って声掛けをして、牧野さんとともに会員を獲得してきました。
今回初めて就活イベントに来た、という20卒の学生さんも多かったので、みんなも頑張れ…!と心の中でエールを送りつつ。

そして続けて、今週末は大阪のイベントに出展してきます(こちらも「リシュ活」で)。
次も牧野さんと一緒です。なんと2週一緒!
会員増やせるといいなあ…というか増やさないと!
頑張って声かけてきます!

大阪の学生の皆さん、冷たくしないでくださいね(>_<)

 

あ。

前回に続き、新幹線の写真は相変わらずヘタレでした。

からの。

これ。ねこ(のぬいぐるみ)にピントがぴったり合ってますね…。

 

次は阿久根さんです。
営業をできるってほんとすごいな…とこっそり眺めてます。うふふ。

就活の軸は「社会貢献」です

2018年11月29日 (木曜日)

おおきに!カカこと石上です。パフに入社してまもなく1年9カ月が経ちます。

試職第一号のHさん、営業支援、ありがとうございました!

Hさんのところに初めて営業に行ったのは、去年の夏。

まさかHさんが試職第一号になってくださるとは思いもよりませんでした。ご入社、待ってます!(笑)

 

さて、先日上司の吉川さんとパフの昔のお客様先に訪問する機会があり、パフの昔のイベントがどんなものだったかという話をたくさん教えていただきました。

その訪問先の方が、ふとこんなことを言われました。

 

「面接で就職活動(企業選び)の軸を聞くと、最近の学生はみんな揃ったように”社会貢献です”というけど本当だろうか」。

 

ドキッとしました。

なぜなら、私も就活の面接で「社会貢献」というキーワードを話していたからです。

そして、社会貢献は”ウソ”ではありません。

社会の役に立ちたい、大きな影響を及ぼしたい。そんな気持ちから「社会貢献」という言葉を使っていました。

 

懐かしいな~と思って話しをすすめていると、訪問先のもう一人の方が「究極、納税も立派な社会貢献ですからね」と言われました。

驚きました。恥ずかしながら、私にはその視点がなかったからです。

思い返してみると、就活の面接で就職活動(企業選び)の軸を聞かれて、大真面目に「社会貢献です」と答えると、面接官の方々が「?」となさっていた記憶があります。

ある面接官には、「社会貢献したいなら、NPO/NGO法人のほうが良いでは?」とフィードバックいただいたこともありました。

しかし、当時の私は企業で働き、社会貢献したかったのです。

 

では、私にとっての社会貢献とは何をさしていたのか。

 

おそらく、「人のために働けるか」という基準だったのではないかと思います。

身近な社会人に企業勤めがおらず、会社で働くことのイメージが持てなかった学生時代。

自分なりに企業に就職したいと思い立ったものの、利益追求のためだけに働くのは私の性格には合わなそう。

そんな試行錯誤を経て、「社会貢献」という言葉に落ち着いたのかな、と。

 

今思えば、どんなお仕事も「人のために働く」し、「社会を良くする」ことばかりなのですが、当時の私には想像もつかない世界でした。

二年目の今も、「働く」って何だろう?なんのために働くんだろう?と頭の中を日々グルグルしている日々です。

 

私の就職活動の本当の軸はなんだろうか?人生の答え探しはまだまだ続きそうです。

お次は、何かを決めるときってどうやって決めますか?大門さんです。

試職、始まりました。

2018年11月28日 (水曜日)

ここんとこ、疲れると後頭部が痛い大岡です。
飲み会でこのままだと死ぬんじゃないか?と心配された翌日、
吉川さんから行きつけの鍼灸院のお知らせが来ました。
愛されているなぁとその瞬間、感激しましたが、
そう言えばその飲み会で吉川さんが
「大岡さんは後5年は死んじゃダメです。売上のことがあるので」
と言っていたのを思い出しました。
ついでに2年前、いい夫婦の日にバイクでこけて骨折した翌日、
「明日の会議なんですけどー」
というメールが吉川さんから来たことも思い出しました。
前に話したかな?話してなかったら問題なのですが、
パフの中途採用の一環として行なっている「試職」という試みがあります。
パフに転職するとかしないとか、それはまぁ一旦置いといて、
一回パフの仕事を覗いてみませんか?という企画なのですが、
先日記念すべき第一号が試職体験にいらっしゃいました。
私の骨折記念日の11月22日に!
元々はパフのお客様で、現在は営業に異動されているTE社のHさん。
※本人が社名も実名も出していいとか飲みの席では言ってましたが
シラフで確認してないのでここでは伏せておきます。
正直、試職という試みを打ち出してはいたものの、何をどう回すとか何も考えてなくて、
「え?応募あったの?どうしよう?」
状態だったのですが、そこは本来の趣旨に立ち返り、
ありのままを見せよう!ということで、日常の営業活動や打合せに同席してもらいました。
※準備が面倒だったわけではない。わけではない。
結果的にはHさん、大活躍でした。
朝一アポに連れて行った吉川からは
Hさん、歩くテンポも早くてテキパキ。
同行でも堂々として話も分かりやすい。
あと今日の自分の役目は第3者として
パフの良さを伝えることだという
認識も勝手に持ってくれてて勘がいい。
雑談で私の分かりづらい話の理解も早い。
かなり良い人材な気がします。
と、絶賛のメール。
その後提案に付き合ってもらった石上は
「Hさんのおかげで、提案の説得力が飛躍的に上がった」
とニヤニヤしてましたし、帰社後もその提案における
改善点を的確にレクチャーしてくれてました。私のド新規アポがグダグダだったのはホントごめんなさい。
相手にとってメリットが大きいと思って始めた試職でしたが、
私たちにとっても、その人がどんな局面で、どんなアプローチをして
どんな力を発揮するのかの一端を垣間見ることができるという意味では
とても意味のある試みだと再認識しました。
だって、一緒に仕事してマッチするならもう面接なんていりませんから。
と言うわけで、Hさんは私的に勝手に内定したわけですが、
改めてこんなことやってますので、興味のある方は是非。
◆パフ中途サイトはこちら

https://www.puff.co.jp/carrer/

◆試職の詳細はこちら

https://www.puff.co.jp/carrer/shisyoku.html

◆試職エントリーはこちら

パフ中途採用「試職」エントリー

基本的に夜は懇親会がセットになることを覚悟して応募してください。
ここで改めて試職サイト見て、時給間違って支払ってたことに気づいた。
ごめん、Hさん。今度おごる。
明日はHさんの友達、石上です。

やってきました、第67回かほログ!

 

基本的な考えはネガティブなので、
「やれること」はあえて考えないと全く気づけないのが、私の課題です。

ただ毎日自分に対して反省を繰り返す分、
自分の思考、行動に対する分析は日常だったので、
就活時の選択はそこまで大きく困らなかったかな、と思っています。

 

さて今回は、最近の私の発見を書きたいと思います。

今までは仕事を誰かに相談することの方が多かった私ですが、
ここ数ヶ月は相談されることも多くなりました。

お客さま先へ訪問したらこんなことがあったがどうしたらよいのか、
こんなお悩みを抱えたお客さまへどのようなご支援ができるのか。

聞いていると、「私もこんな悩みあったな」
「そうそう、それわからないよね!」と思うことが多々あります。
私の中では忘れかけていることも多いです。

当時の私は、同じ悩みで何をどうしたらよいのか見当もつかず、
毎日聞きまくっていました。

でもそれが、今となっては同じ問いかけに対して
一つ、二つと案が出てくるようになっていました。
それが正解とは限らず、あくまで一つの考え方ではありますが。

黙々とやっていたので自分では気づいていませんでしたが、
自分が聞かれる立場になり、言葉にすることで初めて、
自分の中に、自分なりの解があることに気づきました。

経験を積むうちに、多くの人と対話するうちに、
自分なりのロジックやパターンで行動していたことが発見でした。

冒頭にも書きましたが、私は基本的な考え方はネガティブなので、
自分に対する反省点はいくらでも出てきます。

逆に良いところ、できることに関してはあえて考えないと出てきません。

ですが、今できないことをできるようにするためには
過去にできなかったけどできるようになったことに
ヒントがあるのではないかと考えています。

今年も残りあと僅かとなりましたが、
一年間の自分の良い面も悪い面も、向き合おうと思います。

 

お次は大岡さんです!

おはようございます!牧野です。寒くなって冬らしくなってきましたね。
空気が澄んだ夜はイルミネーションが綺麗です。

マナー、基準は必要だけど、覚えておくだけでなく
使う際の機転が必要だといつも感じます。
そのためには、ある程度の場数を踏む事が必要です。
守って欲しい人にはそれとなく伝えることが出来ると更に素敵なんですが。

最近刺激的だったのは、クリスマスシーズンのホテル料金です。
急遽出張が入り、空室を検索しましたが、
料金が普段の2倍くらいかかり予算を大幅にオーバーし大変困りました。
旅慣れている方にはあたりまえの事かもしれませんが、
普段このタイミングで予約を取らない身としては「非常にスリリングな経験」でした。
何事も早めの行動が大事だと痛感。
12月以降出張が増えるので目下、出張手配と不在時の社内業務の確認をしています。

さて、11月24日は、【リシュ活】の紹介で名古屋に行ってきました。

リシュ活とは?
https://risyu-katsu.jp/action/

頭が働く学生の皆さんには、
「はいはい、企業からオファーメールがくるサービスね」
と即答してもらえるのですが、もう少し付け加えると、
大学を問わず、
・自分が履修した科目と近い授業を受けた先輩社会人の現在の仕事
・気になっている会社の社会人が学生時代に履修していた授業
の情報が手に入るサービスなんです。

「働くとはどういうことか、経験がないから分からない!!」
ごもっともです。
未経験の状態で、可変性がある未来の就労環境について、
少しでも推測してイメージできる手がかりになればと思っています。

キャリア関連の授業で聞いたことがあるフレーズとして、
①やりたいこと
②やれること
③やるべきこと
の3つが重なっている所で進路を探すと良いというのがあると思います。

①は、自分の主観で考える
③は、社会情勢や周囲の声を聞いて客観的に考える
②は、まだまだ未知、インターン経験があったとしても伸び代がいっぱいある

②を類推する手がかりとして「リシュ活」を使って欲しいです。
「やれること」と「今の自分」の間を埋めるのに、空想を働かせてもOK。
人に伝えたい時は、
誰かに聞き役になってもらって練習してから伝えることをお勧めします。

明日は、学生時代に「やれること」ってどのくらい考えましたか?

横山さんです。

 

刺激の多い人生を!

2018年11月22日 (木曜日)

こんにちは!清水です。

エレベーターのマナー、大学時代に学んだことがあります。
*実は私、見かけによらず(?)秘書検定準一級を持っています
世の中には色んな決まりごとがありますが、結局は、目の前の相手が
気持ちの良い状態になってくれればいいのでは?と思っています。
だから大学のマナー講座で、ちょっとでもミスしたら「やり直し!」と言う
講師の話は、聞き流していました…。(先生、ごめんなさい。。)

さて!はや11月下旬。
2018年も残り1ヶ月ちょっとだと思うと、恐怖さえ感じます…。

「大人になると時間が早く過ぎるように感じる」
とよく言われますが、皆さまはいかがでしょうか?

昔、この現象の心理学的メカニズムを学んだことがあります。
名前は「ジャネーの法則」。
時間の心理的(主観的に記憶される)長さは年齢に反比例する、と
心理学的に説明したものです。
子どものように、何かの体験や勉強など、初めての経験をたくさんすると
日々の刺激が多い(内容が濃い)ので時間が長く感じられ、その逆だと短く感じる。
つまり!
挑戦したり、勉強したりして刺激の多い人生を送っていると時間が長く感じ、
大したことをしていないと短く感じる、とも言えます。
・・・ちょっとドキッとさせられますね(笑)。

刺激を多くする方法、私が思いついたのは
「新しいことへの挑戦」や「未知の分野の学習」でした。
これらは、その成果はもちろんのこと、プロセスにおける
自分の行動・心情の変化にも大きな価値があると思っています。
年齢を重ねるにつれて「はじめて」が少なくなるのは当たり前ですが、
自身を成長させるため、刺激を感じ続けられる日々を送りたいと思います!

*ちなみに、この「ジャネーの法則」を思い出したのは大掃除をしたからです。
 大学時代のノートを見つけて、つい読んでしまいました。
 おかげで掃除は計画通りには進みませんでしたが(笑)、
 過去の知識や経験を掘り起こすのも、十分刺激的でした!
 皆さまもぜひ、お試しください!

お次は、牧野さんです^^
最近刺激的だったことは何ですか??

エレベーターの前に立つ人々

2018年11月21日 (水曜日)

こんにちは、コバやんです@
今年の個人的なニュースは「人生初」が盛りだくさんでした。
人生初!気球に乗る!
人生初!サーカスに行く!!
人生初!アルパカに唾を吐かれる!!!
変わらない日常だと思っていましたが、結構山谷あって賑やかなものです♪
年の瀬には少し早いですが、来年はどんな年になるのでしょうか。
 
 

 
さて、パフも今年は事務所の移転というニュースがありました。
飯田橋に引っ越して早半年。
以前の茅場町では2階が事務所でしたので、移動にはよく階段を利用していたのですが
いまは6階の事務所ということで、フロアまでエレベーターを利用しています。
エレベーターは便利だけど、自分の階に来るまで待つのがなんとも…、と
ついつい以前と比べてしまう今日この頃なのですが
引っ越してからエレベーターのことで気付いたことが1つ。
 
 
1階でエレベーターを降りようとする扉の真正面に立つ人、人、人。
 
 
扉が開いて降りようとすると、目の前の影にびっくり!なこともしばしば。
以前は階段利用が多かったから気付かなかっただけで
このように扉の前で待機している人は結構多いものなのでしょうか?
 
まぁ、大きなビルでもないですし、同じタイミングで利用する人も
そういないだろうと考えているのではないかなぁ、と
そんな風に考えてはみるものの
実際に扉の前で通せんぼされるのはあまりいい気分ではありません。
 
個人的には、誰かがエレベーターに乗っている「かも」しれないんだから
扉脇で待ってるのが普通だと思うのですが。。。
正面と扉脇ではたった一歩分の差しかないのに
何をそんなに急ぐのやらと、ちょっと不思議になります。
 
 
そんなもやもやが重なっていたある日。
【職サークル】100×10チャレンジの参加する学生を対象に
マナー講座を、という話が挙がっていたのを耳にして、オッと思いつきました。
 
『エレベーターにもビジネスマナーはあるのか?』
 
普段利用しすぎていて、全く頭に考え付かなかったマナーのこと。
調べてみると、やっぱりありました。
 
エレベーターマナーの常識!正しい立ち位置や乗り方
 
エレベーターにも上座・下座がある!?
しかも操作盤が2つあるときにも正しい席次がある!!?
 
これまで来客時の乗り降りマナーくらいは理解しているつもりでしたが
まさか席次まで決まっていたとは…。
社会人15年もやってて知らなかった自分の知識不足を反省です。
 
# ちなみにエレベーターの正面待ちはNGです ^^;
 
 
またマナーの話から派生して、共感できるこんな記事もありました。
 
エレベータを扉の正面で待つ人とは仕事をしたくない
 
読めば「なるほど」の仕事の進め方。想像力。
こういった考え方はリスクマネジメントにも有用ですよね。
ぜひ心に留めておきたい内容でした。
 
 
最初はもやもやから調べたエレベーターマナー事情。
開けばなかなか面白い発見がありました。
 
相手の幸せのため、ひいては自分の幸せのため♪
ちょっとの想像力で、みんなが気持ちいい空間をつくっていきたいですね!
 

 
 
それではでは、コバやんのひとりごと、今日はこのへんで。
お次は清水さんです♪お願いします。

今年を振り返ると…?

2018年11月20日 (火曜日)

初めてメガネを作ったのは小学校を卒業する時だった、岩崎です。
学生時代はハードコンタクトを入れていましたが、
手入れが断トツに楽なので、入社時からメガネにしました。
似合うメガネを見つけるのがなかなか難しいです…。

 

今年もあっという間に残り40日少しとなってしまいました。
30代になってから、本当に月日が経つのが早いです…。

 

先日、後輩が今年の納会へのお誘いメールを送ってくれました。
そこには今年1年を振り返った出来事が書かれていたのですが、
私にとっては、「あぁ~…そんなこともあったねぇ」という感じで(笑)、
彼女にとってはこの1年でこれが印象的だったのだなーと視点の違いが面白く、
思わず突っ込みメールを返してしまいました。

 

当たり前のことなのですが、人は自分の視点・経験から物事を見ています。
自分の見方が偏りすぎないよう注意することは大切ですが、
それぞれの人がそれぞれの視点で、見て考えていることをシェアすることに
人が集まっていることの意味があるのかなーとも感じました。

 

年長者には年長者の、若者には若者の。
男性には男性の、女性には女性の。
営業担当には営業担当の、サービス担当にはサービス担当の。

 

それぞれから見える物があり、お互いを補うことで、より広い視点を持って
物事を進めることができれば良いなと思います。

 

次は、今年の個人的ニュースは何ですか?の小林さんです。

歩きスマホ

2018年11月19日 (月曜日)

おはようございます。田代です。

物事を多角的に捉えると色々見えてくることがある。
アイデアを考える時に意識していることの一つです。

例えば、歩きスマホ。
一般的には、良くない行為として言われていますよね。
だって、前を見ていないと人にぶつかって危ないですから当然です。

でも違う見方をすると、仕方ない行為と言えるかもしれません。

携帯電話にGPS機能が付いてから
いつでも現在地が分かる地図としても利用できますし、
ポケモンGOのようにゲームとして楽しむこともできるようになったのです。
これだけ便利なのだから、移動中スマホぐらい見るでしょう。
だから正しい活用方法をしていれば、歩きスマホをしてもいいと思うんですね。

では、歩きスマホ生む弊害は何なのか。
人とぶつかって危ないから、ではなく、
一歩踏み込んで、人はなぜぶつかってしまうのか。という点を考えてみます。

東京は人が多いですよね。
駅のホームを歩いていても、スクランブル交差点を歩いても
気を抜くとぶつかりそうになります。

ぶつからないようにするために、
私は、周囲の人の目線を見るようにしています。

人の目線を見ると、
その人が、どの方角に行きたいのか、急いでいるのか、迷っているのか、
おおよそ検討が付きます。

だから、歩きスマホをしていても、
目線や目的を周囲に察知させてくれさえすればいいのですが、
歩きスマホの弊害は、相手の目線が読みにくい。
これが一番のボトルネックだと思っていて。だから避け切れないのです。

つまり、目線って、それぐらいインパクトがあるんですね。
これを企業に置き換えてみましょう。

企業における目線とは「何を目指しているのか」という
経営理念や存在理由、目的そのものなんじゃないかと思っています。

経営層、リーダーに求めらえる、道を示す力。
どこを見ているのかが分かれば、周囲の人はぶつからないで済みます。
歩きスマホをしていれば、目線が分かりませんから、ぶつかりやすくなります。

どうしても目の前の業務に集中してしまうと自分が近視眼になっている、
いわゆる歩きスマホ状態になっちゃうんですね。これではいけない。

自戒を込めつつ、スマホを見ながらも、目線は示し続けなければと、
年末に向けた超超多忙な毎日の過ごし方を考える今日この頃なのでした。

次は、近眼メガネながらも冷静沈着な岩崎さんです。

私にはときどき、自分にまったく関係のない写真が送られてくる。
送信者は、ヨシカワさん。

記録用とか、このブログにアップするための写真を
スマホから、自身に送るために、私のFacebookメッセージに送ってくるのだ。

メールとかにすればいいのに、といつも思っているのだが
Facebookの使い勝手がいいのでしょう。

なので、私も先ほど、ヨシカワさんのメッセージに写真を送りつけてみた。

写真は昨日の模様。
会社の近くのお寿司屋さんの写真で、お寿司がすっかりなくなった寿司桶
なのがちょっと寂しいけど、そのまま使います。

昨日は、パフの取締役会。

パフには、3名の取締役と、2名の執行役員がいる。

2名の取締役と2名の執行役員は、
毎週、経営MTGをおこなっており、常に会社の経営に関して真面目に話している。

取締役会は開催しているところを、私は見たことがなかったのだが
このたび、2カ月に1回、取締役会を開催することになった。

正確に言うと、取締役会ではないのだが、
週1の経営MTGと、混乱しないように、私の中で勝手に、取締役会と呼ぶことにした。

なぜ開催することになったかと、いうと、
今期より、社外取締役を迎えることになったから。

その方は、名古屋の某社、社長でいらっしゃる。
毎回経営MTGに参加していただくことはできないが
2カ月に1回きちんと、経営状態をしっかりお伝えし、ご助言をいただくことにしたのだ。

はい、某社社長は、あの山田社長。

愚か者部長とか言われているみたいですが、私にはよくわかりません苦笑。

私にとっては、尊敬できる方。

「パフの社長になってください!」といつも山田さんにお伝えしているのですが、
本心で言ってます。

お仕事でも、飲みの席でも、山田社長と、
話を交わした時間は、そんなに多くはない。

ただ、以前、某社社員の方が、山田さんを尊敬しているんだな、
感じることがあり、それがきっかけで、全幅の信頼を置くことにしました。

そんな山田社長が
定期的に、きちんと、パフのためにお時間をいただける。
この時間を無駄にしてはいけないな、と思っています。

写真は、ただいつもとおり飲んでいるだけの写真ですが、
予定の2時間を超え、真面目に経営レポートと議論をしたあとだ、ということきちんと書いておきます。

ということで、山田取締役、今後ともよろしくお願いします!

そして、某社の皆さん、
社長のお時間頂戴しますが、きちんとパフからも貴社に貢献できるものがあるような時間にしますので、
なにとぞよろしくお願いいたします。