パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

ミスチル職人

2018年10月30日 (火曜日)

おはようございます。田代です。

◎保坂さんのバトンを受けて

ルーティーン、つまり習慣は大事にしている方だと思います。
習慣化すれば、無意識のうちに行動できるようになり、
意思決定のスピードが早くなりますからね!

さて、本日のブログのテーマは、Mr.childrenです。

10月が終わろうとしています。
今月は短納期の仕事がなぜか集中していたため、
すごく集中力を要しました。

疲れも溜まる中、
自分のリラックス方法はもっぱら音楽を聴くことだったりします。

今月3日(水)に、Mr.childrenから
19枚目のオリジナルアルバム「重力と呼吸(タイトル)」が発売され、
ミスチル世代の自分としては、とても楽しみにしていました。

【楽しみな理由1】
私の意思決定は、
いつもミスチルが背中を押してくれた

前作は「REFLECTION(タイトル)」がリリースされたのは
今から3年4か月前。

このアルバムも最高傑作なのですが、
私は「未完」「Starting Over」「足音」などを聴いて
新しい一歩を踏み出す決心をし、気付いたら結婚していました笑。

【楽しみな理由2】
ボーカル桜井さんが、
発売前にこんな挑発的なコメントを残していた。

Mrchildrenのボーカルと言えば、桜井和寿さん。
桜井さんのコメントがめっちゃ粋なんです。

———————————————————————–
『Mr.Childrenを聴いて音楽をはじめました』と話してくれる
若手のミュージシャンがこのアルバムを聴いたら、音楽をやめたく
なるような、また、もう僕らを目標にするなんて思わないくらい
圧倒的な音にしたいと、熱い気持ちでアルバム制作に向かいました。」
———————————————————————–

さすが。。

若手ミュージシャンの模範である自覚を持ちながらも、
お前らなんかには、まだ負けないからな。
圧倒的な存在でいるから、覚悟しておけ!という挑発も忘れない。

同じようなコメントは、
EXILEのボーカル・ATSUSHIも言っていました。
この向上心、私は大好きです。

ということで、期待をして購入し、初めて聞いた早朝の電車の中。

す、す、凄い。凄い。この音楽は凄い。。。

あっという間の10曲48分間。
胸の鼓動が抑えられず、聴き入ってしまい、
自然と涙が出てきました。

よほど、心身が疲れていたのでしょうか。
30半ばの中年おやじが、ミスチル聴いて電車で泣いている。
想像するだけで、ちょっと気持ち悪いですね。でも事実です。
大変申し訳ございません。

この感動を伝えたい。

ただ、何が凄いのかを語り出すと
アメトーーク!のミスチル芸人になってしまいますので割愛しますが、

端的に申し上げるならば…

・48分と凝縮した中で疾走する音楽
・曲順がストーリーとして繋がっている凄さ
・歌詞の世界観が達観していて「参りました」と白旗を上げてしまう感じ

興味のある方もない方も、
ぜひ一度聴いていただけたらと思います。

今回のアルバムは、ミスチルがロックバンドの原点に立ち、
あえて突っ込んできた恋愛ソングが中心なのですが、これがまた良い。

中年おやじになって思うのは、
恋愛は、盲目、没頭、夢中の象徴であり、
つまるところ、自分の理想に向けて追いかけるという意味で
何歳になっても響くメッセージだなと感心した次第です。

自分、運よく11月末のアルバムツアーも当たりましたので、
来月は、ミスチルツアーを最大のご褒美として働こうと思います。

次は、最近聴いている音楽は何でしょうか? 岩崎さんです。

ルーティン

2018年10月29日 (月曜日)

前回のブログで、先輩に褒めてもらって嬉しいホサカです。
営業担当でなくとも、お客様にきちんと向き合いたいと思わせてくれる
パフの営業の皆さんには頭が下がります。

さて、ルーティンという言葉。ラグビーの五郎丸さんの所作で一時はやりましたね。
どんな環境、極度の緊張化にあっても、平常心のパフォーマンスを発揮するために
プロスポーツ選手は、ルーティンを行うという話を聞きます。

ビジネスマンの社会でも、ルーティンというのは、一般的な言葉ではありますが
ルーティンワークというような、マイナス面で使われるのが、少し残念です。

良いルーティンと悪いルーティンがあると思うので、そのことを今日は書かせていただきます。

昔から、私は朝起きるのが得意でないので、朝起きたらすぐにやるルーティンがあります。
会社が移転したタイミングで、出社ルートを変えたのに合わせて
朝のルーティンも少しいじりました。その結果、以前より30分以上早く起き
朝余裕をもって出社する、良いルーティンを回すことができています。

私の悪いルーティンの代表は、つい晩酌をしてしまうことですね。
「仕事モードを終わらせる」という良いルーティンということに自分の中ではしていますが苦笑。
休肝日を設けないと身体には悪いです・・・。

会社の制度やルールにも、良いものと悪いものがあると思います。

パフでは私が入社したころから、朝礼という文化・ルーティンがありますが、
それこそ、意味のない朝礼になりかかったことがあります。

そこで、朝礼をなくしてしまおうというのは簡単ですが、
長く続いたルーティンには良い意味があるもので、
その意味を改めて考え直す、意識するということのほうが大切と私は思っています。

良いルーティンと悪いルーティン。
個人としてのプライベートでも仕事でも、会社・組織でも、
意識して取り組んでいきたいと、考えた週末でした。

ブログを書くのが遅い時間になってしまうのは、悪いルーティンのひとつ。。。

 

さて、明日はいろんなルーティンを持っていそうなタシロさんです。

担当者

2018年10月26日 (金曜日)

担当者

こんにちは。
人だけでなく、食べ物にも心を配りすぎて、秋太りしている吉川です。

昨年の9月ぐらいから地元のマッサージ店に定期的に通うようになりました。
いつも同じお姉さんに施術してもらっています。

が、先週行った際、突然こんな告白をされました。

「私、実家の長野に帰らなければならず、再来週で最終日なんです…。
アキヤマさん(吉川の本名)には長いことお世話になっていたので、淋しいです。
11月以降は別の担当になりますが、引き続きご愛顧よろしくお願いします」

その話をされて、率直に残念だなと思いました。

よくパフでも営業担当を変更したりするのですが、お客様はこんな気持ちになるんだなぁと実感をしました。

時々担当のお姉さんがいないときには別の方にやってもらっていたので、他の皆さんの腕前も知っていて、技術的には全く問題ないなとは、思っているのですが…やっぱりお姉さんの方がよいんです。

なぜそう思うのか。
少し冷静に考えてみました。

●自分の凝りやすい身体のクセを知ってくれてる。
少し時間が空いての施術の時、一番つらい箇所を丹念にやってくれる
(私のことよく分かってくれていて、いちいち要望伝えなくてよいから楽)

●名古屋ドームマラソンにでると走り始めた時、いつも応援してくれた。
「今週はちゃんと走りましたか?」「走り始めてから身体がやわらかくなりましたよ」
と声をかけてくれて朝ランも頑張れた。
(常に横で併走して応援してくれている、見ててくれる人がいると頑張れる)

●お姉さんのアドバイスで地道に取り組んだ体操の成果で以前よりも良くなった部分
があり、それを一緒に喜んでくれた
(目指すべきゴールに向かって、時には厳しく指導し、また成果がでたら自分のことの
ように喜んでくれる。一緒につくりあげている楽しさ)

●ちょっとマニアック。
20代なのにB’sが好きで、その話をしているときが本当に楽しそう。
(自然体で自分と向き合ってくれているのが嬉しい)

そして私がそのお姉さんを好きなところがもう一つ。

「次回が私の施術の最終日なので、
回数券は使わず、“特別90分コース”やらせてください!」

●率直に営業してくれる。
変にやるべき理由をつけて説得されるのではなく、
「せっかくなんでやりましょう。やってください」と営業してくれる姿勢は清々しい。

う~ん、こうして書き出すと、なかなか完璧な対応ですね!
営業の神髄ともいえる行動をきちんとしてくれる人なんだな、と思いました。

私も誰かに顧客担当を引き継ぐこともあれば、誰かから顧客担当を引き継がれることもあります。

そんな時大切なことは、
「会社の誰よりも、自分がその企業様・お客様のことを一番よく知っている、
一番大切にしている存在となる」ことなのかな、と分かりました。

まだまだ勉強不足で叱られる顧客もありますが、
お客様への「愛」の大きさ・深さだけは誰にも負けない!という気持ちで仕事しよう、と思いました。

>お姉さん
これまで、ありがとう!
来週の土曜は、最後に会う日なので、きちんと感謝を言葉にして伝えますね!

お次は、顧客への採用成功に本気で向き合う姿勢には頭が下がります。保坂です。

現代教育の賜物

2018年10月25日 (木曜日)

旧知の知人が聞いたらビックリするであろう、石河さんから見て”器用な人間”の鬼丸です。

真実は真逆で、鬼丸3大苦手のテープ貼り、シール・糊付け、ハンコ押し(シャチハタ含む)、

どれを取っても「どうしてこんなことに」と驚かれるほどボヨボヨの仕上がりになってしまう不器用人です。。

 

最近はインターン生・パフ内定者とありがたくも共にお仕事をする機会が多くありました。

そういった若者の仕事ぶりを見て勉強させて頂く機会が多かったので、少し最近の若者に触れてみようと思います。

私は前職で高校生と接する機会が多く常々感じていたことがあります。

それは今どきの若者は本当に「素直で心根が優しい」ということです。

ゆとり教育という言葉はネガティブに用いられることも多いですが、心優しい若者が増えたのは現代教育の賜物だと考えてます。

先日最近のオレオレ詐欺電話を追求する番組を見ていたのですが、明らかに当初オレオレ詐欺が増え始めた際の電話主と傾向が大きく変わっていました。

かつては電話主に反撃を開始すると逆ギレして口論になるような終わり方が多かったのですが、最近見たものは違っていました。

電話主がちゃんとかけられた被害者側の話を聞いているのです。

番組の構成も「犯人を改心させたい」「今後辞めさせたい」といった目的だったのでそういうシーンを取り上げたのかもしれませんが、

真面目に話を聞き、いつかは辞める気であるといった話や辞めたくても辞められない事情もあるといった自己開示をしていました。

驚きです。。 選ぶ仕事を本当に誤っているなと感じました。

現代では本当に多種多様の仕事があり、どんな業界や職種があるのか、興味のある仕事は何か、早くから若者に発信し体感してもらうことが重要だと再確認しました。

若者がより多くの仕事像が思い描けるような、そんな採用のお手伝いをしていけるように今後も頑張っていきたいと思います。

 

仕事選びの軸に「一緒に働きたい人のいる職場で働く」というものもありますね。

日々お声がけ頂く「素晴らしい!」の一言に私だけでなくたくさんの人が励まされていることでしょう。

お次は皆に目配り・気配り・心配りをかけてくださる吉川さん、よろしくお願い致します。

AI面接に物申す。

2018年10月24日 (水曜日)

おはようございます。ハム石河です。

 

クライマックスシリーズの激闘を終え、ホークスが日本シリーズ進出を決めました。(やったね!)

福岡出身の父と広島出身の母を持つ私にとって、ホークスvsカープという今回の日本シリーズの構図はほんとに涙ものです。(ありがとう!)

両軍とも、応援しています。(がんばれ〜!)

 

冒頭部分、(かっこ)を使って、「こころ」の声なるものを表現してみました。
なんか独り言っぽい感じになってしまいました。(笑)

 

さて、その「こころ」ですが、「脳」や「臓器」とは違って、目には決して見えないけれど、でも存在している不思議な存在ですよね。

「こころ」とは「人間が人間らしくあるためのもの」だと、私は勝手に考えてはいます。

 

もしも、「こころ」がなかったら。

 

きっと何かに喜怒哀楽を感じることもないでしょうし、そこから生まれる爆発的な感動もないのかもしれません。
ただ、目の前のことをこなしていっていくだけ。

そうなると、人は自分自身が行なってきたことのその経験則の積み重ねでしか行動ができなくなってしまうのでは、、、とこの頃考えてしまいます。

 

これって、まさしく「AI」のような感じでしょうか。
データ(=過去)の蓄積を基にして、未来を予測したりおすすめをレコメンドしたりといったように。

 

そこには「なぜ」という深い問いがなくって、あるのは「過去そうだったから」というもののみ。
ただ、この予測は往々にして当たらないです。もちろん、技術的な問題ということもあるやもしれませんが、

 

先日、立川市で行なわれた「箱根駅伝予選会」。
AIによる順位予測が、一部のファンやネット界隈で話題になりましたが、「見事おおあたり!」というものはなかったです。
(参照:https://gpscycling.net/wp/9237)
というのも、当日の体調や前日までの調整、レース展開など不確定要素が多かったためだと思います。

AIといえども、不確定な要素も含めた算出するのにはまだまだ難しいようです。。。

何でもかんでもデータ通りというのは、なかなかいかないみたいです。

 

では、話しを戻します。

 

この頃、「AI面接」なるものがあるそうです。もちろん、メリットデメリットもそれぞれあると思います。

でも、「何をもってその学生を採用するかどうか見極めるのか」というのが不透明な気がしていて、まだまだ私には理解が追いついていません。。。

 

合否を出す際に「なぜその学生が受かり、あの学生が落ちたのか」という問いに対して「明確な解」は存在するのでしょうか。
おそらく、「AI面接官がそう判断したから」それ以上の理由なんてないと思います。

たぶん、これで受かった学生はそんなにも嬉しくないだろうし、落ちてしまった学生は「ロボットに見極められるなんて」と思ってしまうのではないでしょうか。

 

どの会社にも「社風」という企業文化があって、それになじめば飛躍的に成長する人もいるでしょうし、なじめなくて腐ってしまう人もいるでしょう。

現状、感覚的に社風をしっている「人間」が選考を行なってもそんな事象が起こっているのに、
ましてや人間ですら言語化されていない社風を「AI」が認知して面接を行なって、ベストな採用ができるのでしょうか。

はたまた、不確定な要素である「社風」、それを含めた算出ができる日は来るのでしょうか。

 

まだまだ先のような気がしますし、

そこにあるのは、きっと、面接の効率化だけ。

 

採用のいきつく先が、そこでいいのでしょうか。

 

なかなか頭が固くて、ついつい偏った見方で考えてしまいます。。。

 

さて、お次は
なんでも器用にこなしてしまう、鬼丸さんです!

好きこそものの上手なれ

2018年10月23日 (火曜日)

おはようございます。阿久根です。

大門さんからお話し頂きましたように…。
実は私も、2月の釘崎さんのライブにボーカルとして
1曲参加させて頂きます!

社長から同じ「出演者」としてお誘い頂いたライブ。
断れなかったんじゃないの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが(笑)
私、かなり前のめりな気持ちで練習に参加しています。
これを機にボイストレーニングに通おうかな?と思ったりもしています。

何故こんなに前向きになれるのか。
それは会社が好きだから、音楽が好きだから、は勿論ですが

歌うことが好きだから。

ただ、その気持ちがあるからです。

決してコンクールで優勝したり、のど自慢大会に出場したり等
華々しい功績は残していません。
所謂「歌が上手」な部類の人間ではないと思っています。

それでも、歌っている時は
周りの人がどう思うかなど全く気にせず、
ただただ、とっても楽しい。
心からのワクワク感で胸がいっぱいになります。

よく「歌が好き」と自己紹介すると
「歌上手なんだね〜!」と言われる事が多いです。

皆、無意識に
好きなものは「上手」でなければならないと
感じているのかなと思います。

特技って、その物事の上手さで測るのではなく
「自分が心から楽しいと思えるか」のものさしで測った方が
自分も楽しいし、結果としてもっと高めようと
努力するのかな、なんて私は思っています。

そもそも「上手い」「下手」といった評価は
人によって千差万別ですからね。

小さい頃、色々な事が不得意だった私は、
そうやって自分なりの特技を増やしていきました。

私の「特技」の中には、
周りから見ても明らかに”下手”なものもありましたが…(^◇^;)
(私はボウリングが大好きなので、「特技」としていました。しかしある日友人とボウリング対決をした時のこと。私はガーターを何度も連発してしまいましたとさ。トホホ)

その後友人に散々つっこまれましたが、
そんな時間もまた楽しい。

実は(笑)下手だと分かると、周りの人から
沢山親切に教えてくれたり、一緒に取り組んでくれる事が分かりました。

「特技」は自分と他者をワクワク感でつなぐツールだと思っています。

これからも、「自分が心から楽しいと思える瞬間」を手に入れていく為に
毎日過ごしていきたいと思います!

次は石河くんです。

こんにちは。
石上さんのブログに、思わず「ひらパー」の広告を思い出しました大門です。
★リンク先はひらパーの公式サイト(園長資料室)ですが、グーグルなどで「ひらパー 広告」と検索していただいた方が、石上さんが挙げていた広告に近いものが出てきます笑
偏見かもしれませんが、これが西の方のセンスなのかな?と思う今日この頃です。
ちなみにひらパーは1度だけ友人に連れて行ってもらったことがあります。その時買った「園長の延長コード」は旅行に行く時に重宝しております。

******

さて、釘崎さんのブログでも取り上げられていましたが、先日「釘さんバンド(やまとことは)」のリハに参加しました。
来年2月のライブにトランペットとリコーダーで参加します。

釘崎さんのライブに参加するのは、5年前のMSPライブ以来2回目。
ほぼ5年ぶりに間近で聞いた釘崎さんの歌は…なんだか上手くなっていました。
「好き」とか「やりたい」という気持ちがあって、そこに専門家からのレッスンを受けることで、年齢とかは関係なく人って伸びるんだな…と眺めておりました。「いくつになっても伸びしろ」ですね。

パフから参加する他の二人も既にちゃんと音を出せていて。
石上さんはお仕事の途中で(釘崎さんの呼び出しがあって)参加したにも関わらずしっかり弾けてたし。
阿久根さんの歌声はとてもキラキラしていて可愛かったし。
本番までに二人がどれだけ仕上げてくるのかがとても楽しみになりました。

翻り、前回のライブに出てからのこの5年間、私、実はほぼほぼ楽器を触っていなくて。
ちゃんと吹けるのかな?大丈夫かな?と密かに戦々恐々としておりました。
加えて、リコーダーでライブに出るのは初めてなのにほぼ準備なしでぶっつけリハーサル。

あああ、どうしよう…。

 

と思いながら、リハーサル開始1時間前から、パフの執務室の片隅で必死に資料音源・五線紙・リコーダーの運指表と向き合う私。
そして、何食わぬ顔をして自分が参加する曲でトランペットやリコーダーを吹く私。

結果、「さすがだね!」の一言を釘崎さんから引き出しました。
昔取った杵柄よありがとう(笑)。

 

とは言え。
「初リハーサルを何とか乗り切ったレベル」なことは確かなので、ここから2月までに私も練習して、本番でも「さすがだね!」と言われるまでに仕上げていかねば!と思っております。
本番後の打ち上げと、本番翌日に観に行く某声優さんのライブというニンジンをぶら下げて走ります!
まずは顔の筋肉を鍛えるところから…。

あと、私は10月のリハが初参加だったのですが、よくよく考えたら釘さんバンドとしては既に8月に1回(私は体調不良で欠席)、9月に1回(その日実は九段下にいたのですが、某女性アイドルさんたちのリリースイベントで武道館に入ってました)リハをやっていたので、皆様より出遅れていることも肝に銘じて励んでいこうと思います。

******

最後に。
石上さんから振られた「私の中のヒット」ですが、こちらのアクセサリ。

マルチイヤホンスプリッター

ステレオミニプラグのイヤホンやヘッドホンを持っていれば、同時に5人まで聞くことができます。
ファミレスとかでちょっとこれ一緒に聴いて!と共有する時に便利です。
音楽絡みでも、ヲタ活絡みでも(笑)これはいいお仕事をします。

お次は阿久根さんです。
2月のライブ、ご来場いただく皆さんは阿久根さんの歌も楽しみにしていてくださいね!

おもろいことが好き!

2018年10月19日 (金曜日)

おおきに!カカこと石上です。

パフに入社して、1年7ヶ月が経ちました。

伸びしろを常に広げたいと思っております!

 

今日はちょっぴりユルい内容ですので、お時間あれば続きを読んでください。

私のツボなものをただただ載せるだけの回です。たまには、イイですよね?

 

今回のツボは、大阪市阿倍野区にある「文の里商店街」の広告です。

シャッターを下ろした店が目立つようになってきた文の里商店街。

商店街の活気を取り戻そうと大阪商工会議所が、商店街のPRポスター約200点を、電通関西支社に依頼して制作したそうです。

 

私のお気に入りを一挙にご紹介します。

 

この秀逸さ、初めて見たときからファンになってしまいました。

それだけ、見せ方一つで変わるんだなぁとも感じた事例です。

 

パフでも、常日頃、採用における見せ方を考えているのですが、実は文の里商店街くらいに「自由」でもイイのかもしれないなと思いました。

 

来週は、自分の中でのヒットってなんですか?大門さんです。

キャンバスに絵を描く

2018年10月18日 (木曜日)

ようやく提案活動が一段落し、でも一段落してる場合じゃない業績なのでまだまだ頑張らねば、な大岡です。
最近頻度も落ち、人生がかなり仕事寄りになってきているので忘れられがちですが、私はずっと舞台に関わってきておりまして。
あ、忘れてませんか。ありがとうございます。
最近は役者としてしか関わってないのですが、実は演出の経験も意外と多くあります。
この演出、さまざまな要素をまとめて一つの舞台を作り上げる責任者のような立場ですが、その要素の中でも大きなものに小屋=劇場のサイズがあります。
観る側としては、好みは大小でわかれるので大きい方がいいというわけでは全くありません。
しかし、作り手目線で言うと、舞台上の密度を保ったまま、大きな空間を埋めるというのはやはりとても難しい作業で、小さな劇場であれば、役者の集中力はお客様にダイレクトに伝わり、また、お客様の目線も意識せずとも見て欲しいところが視界に入るのに反して、大きな舞台ではそれを戦略的にお届けするという工程が必要になります。
役者の演技に本人が意図しない範囲で作為的な動きをさせたり、お客様の目線を恣意的にある部分に集中させたりといった、小さな舞台では必要とされない要素が演出に求められます。
だからこそ、大舞台で見事な演出が出来る演出家というのはとても限られていて、仲間内ではそういう演出家のことを「大きなキャンバスに絵が描ける演出家」などと言っていました。
私は演出家としては最大でも200名くらいのキャパの劇場しか経験がなく、そんな小さなキャンバスでも手一杯でした。そんな自分からすると大きな絵が描ける演出家はもはや憧れとかでもなく、別世界の能力を持つ人としてただただ、すごいなぁと感心するしかないわけです。
でも、大きな絵が描ける人が「大は小を兼ねる」となるかというとおそらくそういうことではなく、きっと演出家によって、適切なサイズのキャンバスがあるのではないかな、などと考えています。
なんで唐突にこんな話を持ち出したかというと、最近「未来のパフの理想像を描く」という大仕事を頂戴いたしまして。
仕事においてもそのミッションはキャンバスの大きさに例えられるよなぁなどと真っ白な大きなキャンバスを見ながら途方にくれているからだったりするわけです。
例えばパフの仕事であれば、
・目の前のお客様に向き合って課題解決に取り組む
・複数のお客様を対象にしたイベントや企画を考え、運営する
・一定期間のミッションのリーダーとしてミッション達成と部下育成を担う
・年間のチーム戦略を考えて実行する、させる
・事業計画を立てて会社を運営する
・会社を経営する
などと言ったキャンバスの大きさの違う仕事が存在していて、そのどれが得意かということは人によって違うと思うので、その適正サイズに合った仕事はきっとその人が成果を出しやすいのではないかと。
ただ、そのキャンバスの適正サイズいうのは自分で決めちゃダメですね。
いろんなチャレンジをして、まず周りが認識し、結果的に強みとして適正サイズが決まるというのがいいんじゃないかななどと思います。
私自身ははっきり言って、仕事においても決して大きなキャンバスに絵を描いてはきませんでした。
描きなさいとも言われませんでしたし、描きたいとも思いませんでした。
適正サイズもなんとなく自分で決めていた部分も否めません。
とりあえず描いてみないと何ができるかわからないので、ひどい作品が出来上がるかもしれませんが、保坂のいう「いくつになっても伸び代」。
ありがたいチャンスとして頑張ってみます。
明日は伸び代で出来ている石上です。

“苦手”を一つ、克服したとき

2018年10月17日 (水曜日)

やってきました、第65回かほログ!

 

先日とあるお客さまとお話ししていたところ、
「横山さんはメールの書き方がお上手ですよね」
とおっしゃっていただきました。

むしろ、入社前から文章を書くこと(メール、ブログ、メルマガなど)は
“苦手”なものとして向き合ってきたので驚きました。

 

メール文章の場合には
・見づらい
・何を言いたいのかわからない
・堅苦しい

といった点が“苦手”だと捉えていた理由なのですが、

それに対して意識していた
行間やひらがなを使うバランス、適度な記号の活用などを
ほぼすべてと言っていいほど褒めてくださり、
「これどこかに公開してたっけ?」と思ってしまうほどでした。

小さな努力が伝わっていたこと、
苦手を少しは克服できていたことが単純にとても嬉しかったです。

 

もちろん、複雑な内容をメールで長々と書かなければならない
場合には、不安で先輩に見ていただきアドバイスをいただくことも
あるので、そのご指導のおかげもあるかと思います。

ちなみにこのブログの行間は空けたい間隔で
なかなか空いてくれず(私だけでしょうか?)、
毎回苦戦しています…(笑)

 

といったことは置いておき、

こうした些細なことに気づくことができること、
そしてそれを相手にきちんと伝えることができることは素敵だなと感じ、
私も見習わねば!と思ったのでした。

さらには細かい努力も伝わるということ。
これからもこだわりを持って仕事をしていきたいと思います。

 

お次は大岡さんです!

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