パフスタッフが綴る何気ない日常。日々感謝をこめて。「パフ・ザ・マジックドラゴン 執務室」

自分の視点を忘れない

2017年11月6日 (月曜日)

おはようございます!牧野です。
11月に入って寒くなりました。皆さん風邪はひかれていませんか?
私は10月の台風襲来あたりから風邪気味でグズグズやっていましたが、
三連休で水と空気のおいしい高原に行ったら良くなりました。

行った先は、長野県の小海町という所。
映画「君の名は」の新海監督の出身地だそう。

旅の目的は町で開催しているフォトフェスティバルに参加すること。
小海町らしさを指定のエリアで撮影して、
コンテストに出展するコンテストと
プロの写真家ハービー山口さんからの撮影講座や、
地元の写真家のお勧め撮影スポットの紹介、
ランタン作りワークショップなどがありました。

私は写真を撮った経験はありますが、
知識やテクニックを学んだことはありません。
スマートフォンの自撮りを教える講座があることや
綺麗に自撮りをするには日々の鍛錬が重要であること
お勧めの補正アプリの使い方などは
今回の旅で知りました。
そんなレベルです。

講座でお話しされたのは、
ハービー山口さん、
私はこのイベントで初めて知りましたが、
独学で写真を勉強してミュージシャンの写真等を多く撮られている方なんですね。
ご自身の修行時代から、プロとして認められ、
写真を審査する立場になってからのお話しをされたのですが、

審査する立場になると、
中高生の時に「お、いいな!」と思った撮影者の作品が、
専門知識や技術を身に着けることによって
「つまらなくなる。」と言われていました。

人から言われたことに捕らわれすぎると
自分の持ち味が消えてしまい、
以前の「素の自分」のままの方が良かったというのは、
クリエイティブな作業(ささいな事であっても)では、
大いにあるあるだな~。と自分の経験も
思い出しながら大きくうなずくひと時でした。

お金をもらって仕事をするには、
・自分のやりたい事がすべて通る
・思い通りにいく
ことはまず無いですが、
それでも自分の視点を失わないで、
主張できることが、プロとして生きられる、
それを自分を通して伝えたいんだ!
そんな印象をうけました。

被写体にピントを合わせるように、
自分の主観と周囲のニーズ(客観)を
寄せたり引いたりして観ることができる
バランス感覚をセンスとして持ってる人なんだろうな。

撮影会がイベントの最初にあったのは、
作品に「あるがままを生かしたい」主催者の意図かもしれません。

特にテクニックも気にせず(知らない)、
のんびり気の向くまま、興味のあるものを撮影できて良かったです。
でも、結果どの写真が選ばれるのかはちょっと気になる・・・。

→ 初心者の部門で準優勝を頂きました!イベントに関わられた皆様、ありがとうございます!

 

明日は横山さんです。

経験と知識のバランス

2017年11月2日 (木曜日)

こんにちは!清水です。

前にも書いた気がしますが、溝渕くんはブログリレーで
いつも褒めてくれるので、毎回すこしテンションが上がります(笑)。
バランス感覚って、意識していないと誰もが見失いやすいものだと思っています。
芸術家や学者など、所謂「才能」で仕事をする方々には
バランス感覚は不要、むしろ邪魔なものとされるそうですね。
私は残念ながら凡人なので…(笑)、
意識し続けることで習慣になる!と信じて頑張ります。

さて先日、とある大学病院に行ってきました。
歯医者さんではお手上げと言われた、親知らずを抜くためです…。
その日は検査と抜歯日を決めるだけだったのですが、
歯茎を切ったり骨を削ったりする必要があると説明され…
(痛そうな話でごめんなさい!)
泣きそうになりながら病院をあとにしました。。
刻一刻と迫るその日に怯えながら、生活しています…(笑)。

実はこの日まで、大学病院にはあまり良い印象がありませんでした。
親から「患者は実験台にされるよ!」とか「学生の練習台だよ!」とか
ネガティブな情報ばかりを聞いていたことが大きな理由だと思います。
皆さんの中にも、こんなイメージをお持ちの方がいるのではないでしょうか?
ですが実際に検査を受けてみて、その印象は変わりました。
担当は30代前半くらいの若い男性だったのですが、
状況説明が具体的で懇切丁寧、信頼できる先生だなぁと思いました。
また、よくよく考えてみると、「最新の技術や知識」を持っているのは
直近で勉強している人のはず。
そう思ってネット検索してみると、こんな記事がありました。

「若い医師の方が担当患者の死亡率が低いことが最新の研究で明らかに」
 https://healthpolicyhealthecon.com/2017/05/17/physician-age-study/

もちろん、一概に「若い方がいい」なんてことは言えませんが、
「若いから敬遠する」という判断はナンセンスだと分かる内容で、面白いです。

私自身、経験と知識の「バランス」を大切に働いていきたいと思いました!

次回は、経験も知識も豊富な、牧野さんです^^

違う視点と自分の意思

2017年11月1日 (水曜日)

こんにちは!僕も視野の狭さを日々感じています。溝渕です。

先日、100×10チャレンジのトレーナー実施に向けた試験があり、
ホームルームでの進行を社内で模擬実施したのですが、自分の
意図とは異なる受け取られ方をしたり、気にしていなかった点
が見ている側からは気になっていたりして、まさしく目から鱗
な体験でした。

特に、自分の価値観を押し付けないように、同意を強要しない
ようにしていたつもりが、受け手はそう感じなかった点に大き
な課題感を感じました。やはり、人から見てもらって初めて気
づくことって、たくさんありますね、

今年は特にインターンシップや説明会の企画設計でお客様と関
わる機会が多いのですが、違う視点を入れることの大切さをよ
くよく感じます。ただ、単純に多くの意見を取り入れれば良い
ものができるかと言えばそんなことはなく、人材要件と同じで
金太郎飴のような面白みのないものになってしまうリスクもあ
り、難しいところです。

自分とは違ういろいろな視点からの意見を参考にしつつも、結
局は自分の意思や意図が大切で、それをいつでも説明できるよ
うに常に考えておくことが重要であると学びました。

ついに来週、学生の前に立つことになるのですが、バランス感
覚を大切にしつつ、自分の意思を確かに持って臨みます。

さて次回は、そんなバランス感覚に優れる清水です。お楽しみに♪

自分の世界の狭さについて

2017年10月31日 (火曜日)

こんにちは、コバやんです@
先日の平原さんのブログを読んで、私もほっこりしました♪
成長している子どもはとにかくかわいいの一言。
自分でやりたい盛りのうちの息子も、11月に2歳になります。
子どもの性格もはっきりしてきて、どうやってこの子の性格が
出来上がってきたのだろうかと、成長の不思議を感じる日々です。
岩崎さんのブログにもありましたが、子どもに対しても日々誠実に接したいですね。

さて、その息子が通う保育園であったあることから、少し考えたことを。

先日、朝送りに行ってみると、玄関の様子が何となく違う。
よく見てみると、保育園の先生たちの顔写真が貼り出されていた、
ということがありました。

昨今スーパーのジャガイモにすら『私がつくりました』画像があるのに
なんで今更こんな話題?と思われる方がほとんどだと思います。

でも私にしては、子どもが保育園に通いはじめてから今まで
先生たちのことをちゃんと知る機会もほぼなく
また教えてくれる雰囲気でもなかった保育園側が
まさかこんなことをしてくれるとは!、、、という心境だったのです。

通常保育の始まる前の朝の時間帯は
全クラスの先生たちが順番に担当してくれるのですが
考えてみると、どんな先生か名前すらわからず預けていたわけです。
…こうして文章にして冷静に考えてみると
ちょっと異質というか、怖いことですね。
まぁ、みなさんやさしい先生たちなので
神経質になることはないのですけど@

思えば、私は先生たちにさして興味を持っていなかったのでしょう。
『保育園の先生』という社会的立場に対して「安心感」をもっていただけで。
考えてみると自分がいかに周りに興味がないか思い当たることもちらほら。
つまり顔写真があろうがなかろうが
問題の中心にあるのは、【私が興味を持って接しているか】ということただ一つ。

久しぶりに自分を顧みて反省しました。。。
いつも子どもの世話をしてくださる先生や
仲良しのお友だちにも失礼だろうと。
それからはできる限り「先生」や「お友だち」の一区切りにするのではなく
名前で呼ぶように自分でも気を付けています。
ちょっとした変化ですが、なんだか色々なこととの距離がずっと近づいて
保育園のことが楽しくなった気がしました。

うつむいていては、自分の足元しか見えません。
それは自分中心の狭い世界です。
しかし顔を上げれば一気に世界は広がります。
識ることに貪欲に。
今を面白くできるのは、自分自身。

それではでは、コバやんのひとりごと、今日はこのへんで。
お次の溝渕くん、よろしくお願いします♪

子供に対して気を付けていること

2017年10月30日 (月曜日)

少し前まで返事は全て「ヤダ」の娘でしたが、
最近は言葉で表現できることが格段に多くなり、
イヤという機会も減った気がします。岩崎です。

 

 

平原家の『自分で決める』は我が家も大事にしています。
自分で決めたことの責任は自分で取る。
2歳児には少し厳しいかもしれませんが、結構わかっているし、できるもんです。
まだ遊びたいオモチャや絵本を寝る時間だからと自分で片づける姿を見ると、
やるじゃん!と尊敬します。

 

 

その他、子供と向き合う上で、守っていることがあります。
それは、『約束を守ること』と『嘘をつかないこと』です。

 

 

例えば、娘が「ボーロたべる!」と言った時。
おやつの時間には少し早いなぁ…というのが常なので
「このお話とこのお歌が終わったらね。もう少し待ってて。」と言います。
すると、まぁ2歳児なのでその後ボーロのことは忘れてしまうこともあるわけです(笑)
そのままごまかすこともできますが、お話と歌が終わったら、
「ボーロ食べる?」と聞きます。

 

 

些細なことかもしれませんが、大人がごまかしたり嘘をついたりすると、
子供は『あ、そういうことしてもいいんだ』と思ってしまうような気がするのです。
2歳になり、言葉もだいぶわかってきて、「お約束できる?」と娘に言うことも
多くなってきました。
普段大人がきちんと約束を守っていないと、その言葉の効力もないです。

 

 

でもこれって子育てだけでなく、大人同士の関係にも言えますよね。
相手に約束を守ってほしいと思ったら、まずはこちらが約束を守る。
相手に嘘をついてほしくなければ、こちらも嘘はつかない。
大人になるとなかなか難しい部分もありますが…(苦笑)

 

 

子供に対しても、大人に対しても誠実でありたいなと思う日々です。

 

 

お次は小林さんです。

自分で決めることの威力

2017年10月27日 (金曜日)

ブログ公開が遅くなり申し訳ございません!平原です。
理想の家族像といっていただけてとてもうれしいです。
旦那さまのおかげで仕事もフルタイムしっかり働けて、本当に感謝です。
毎日お迎えに行くと明日4歳になる娘が「ママ!あいたかった~!!」と駆け寄ってきて抱きしめてくれます。
待っててくれている子供達にも感謝です。
いやはや、ほんと私にはもったいない家族で。(のろけ)

さて、今日はそんな子供に改めて教えてもらったこと。
ちょっと長くなりますが経緯を羅列します。

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どうやらハロウィンでもらったモロゾフのチョコレートが美味しすぎたらしい。
その日はお迎えが遅くなってしまったので、少し甘めの母(私)。
娘の「ごはんのまえにチョコレートいっこだけたべていい?」に「いいよ」とあげ、
そこから「さいごのいっこ」を3回。

「ごはんたくさんたべたらさいごのいっこ」というオーダーにも答え、さすがにあげすぎだなと思っていると、
「ほんとにほんとにさいごのいっこ!!」とまだ粘る。

もう最後の一個食べたでしょ。もうだめだよと言っても一向に引かない。
そんなに分からないなら「チョコレート禁止するよ!」というと「きんしでもいい!」とのこと。

「今もう1個食べたら、5歳になるまで一年間、お誕生日もクリスマスもどんなときもチョコレート無しだよ。それでもいいの?」と何度も確認したが、そうすると。今食べるのだと。

「5さいになるまでちょこれーとたべません」

というお約束のお手紙を書き、最後のチョコレート。食べる。

後悔するぞ・・・と心配する母。
でもこれと同じ流れで中毒になっていたYouTubeも断絶できたから、それはそれでいいのかな。
(ちなみに母と姉がもめている間にちゃっかり落ちてたチョコレートを食べていた息子、1歳4か月…)

そして次の日、お家に帰るなり、嬉しそうに
「ママ、おみみかして!」と娘。
「あのね、はろうぃんのちょこれーとたべたい♡」と小声でお願いしてくる。かわいい。
「え?5歳になるまでチョコレートたべないんでしょ?」と聞くと、ハッとして
「あ、やくそくしたんだった…」と言って引き下がる。

棚から約束の紙を引っ張り出し、一人で音読し、間違いではないことを確認。
しばらく紙を見つめて、けっと紙を放り投げ、ブーと悪態をつく。

後悔してる後悔してる!と母はくすくす笑ってしまう。

それでも「約束しんだからしょうがない」と心を落ち着けて、
それ以上食べたいと言ってこない。エライ。スゴイ。
このまま本当に1年チョコレートを食べないのか、どこかで謝るのか。
みどころである。

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という、私と旦那だけのプライベートブログに書いた記事の転載でした。

自制がまだまだ難しい3歳児が、自分で決めたこと、約束したことなら文句を言わずに
我慢するって、すごくないですか。
これは、娘がすごいということではなく、「自分で決める」ということの威力なのでは
ないかとまざまざと感じたのです。

誰かに強制されるのではなく、自ら選んだ選択は、何にも勝る威力を持つのだな、と
再認識しました。

大人である私も、「自分で決める」ということを今一度強く意識して
日々に向き合いたいなと感じた出来事でした。

次は娘ちゃんがいやいや期真っ盛り?のイワサキです。

働き方改革という戦い

2017年10月26日 (木曜日)

おはようございます。田代です。

保坂さんのバトンを受けて。
奥さんを会社の旅行に連れてくるなんて申し訳ないのですがあり得ないですね。
私の仕事には全く興味ないので。
仕事ばかり考えているとても残念な人だと思われていますから。

さて、家庭ネタが出ましたので今日は働き方についてお伝えします。

昨今、働き方改革だ!と世の中で叫ばれています。
これは、とても良い運動である反面、非常に難易度の高い活動だと思います。

働き方改革とは

健康を害するほどにアホみたいに働くのはやめる。
でも成果はしっかり出す。
そのための仕組みや制度、無論、個々のスキルアップを要する。

そんな感じですよね。

かく言う私も働き方改革をしています。
具体的に言うと、
できる限り夜21時には家にいて家族と過ごすようにしています。

このように書くと
家族団欒でのんびりできていいよね。と思われるかもしれません。
私の観点は少し違います。

家族は一つ屋根の下、毎日顔を合わせ、コミュニケーションを取る、
仕事に例えるならビッククライアントです。

ビッククライアントに対して、
連絡しない、コミュニケーションを取らない、
なんてビジネスではあり得ないじゃないですか。
それは家族もしかりだと思います。

男は稼ぎを持ってくればいいという時代は完全に終わりました。
事実、奥さんは私よりも稼いでいますし
私が今日死んでも何も困らないスキル、キャリア、マネーがあります。

まして言わんや、我が家にはまだ子供がいませんので、
物理的には今晩離婚を切りだされてもいい状態です。

こういう緊張感の中、家族として夫として何ができるのか。
これは本気で考えなければならないです。

(ちなみに円満です。一応補足。)

仕事量は2倍になりました。
働く時間は半分になりました。
無論、成果は求められます。

正直、すごーく難易度が高いです。苦しいです。
無駄な時間は1秒たりともありません。

働き方改革と聞くと聞こえはいいし
和気藹々とプレミアムなフライデーを満喫していると思われますが、
まぁーとんでもない。

毎日が生きるか死ぬかの戦いです。

ということで、これからも戦国時代にいるつもりで
公私に励みたいと思う自分なのでした。

次は、理想の家族像を体現してくれる希望の星・平原さんです。

ゆるい社風。

2017年10月25日 (水曜日)

「力の抜けたブログ」なんて、前フリ。

いつも意味が薄い内容ばかり書いていると、突っ込まれているのかと思い
焦ったホサカです。

「意味のない⇒ダラダラ⇒気合い」のあと、ってことですね。

では、今日は本当に力の抜けたブログにさせていただこうと思います。

・・・

先日、夏休みを取りました!
おい、この時期に?と思われるかもしれませんが、
私はいつもピークをはずして、10月に夏休みを取ることに決めています。

夏休みの前半は、パフ社員恒例の、静岡・清水旅行へ。
サッカーの試合観戦をして、宿泊できる環境で好きなだけ呑む。

静岡・清水旅行以外にも、複数の社員が参加する「社員旅行」のようなものは
定期的にあるパフですが、この旅行には、ひとつルールがあります。

それは
「上司部下・先輩後輩は関係なく、この場限りはお友達として旅行に参加する」
ということ。

旅行のときは、私は、全員をニックネームで呼びます。

普段からニックネームで社員を呼ぶことは多いのですが、
旅行のタイミングで新しいニックネームを命名することも。

でも、私のこともニックネームで呼んでほしいのに
残念ながら、呼ばれることがないのは、私の普段のおこないが悪いのでしょう。
反省です。。。

・・・・

普段はしっかり、協力し合い、時には指揮命令もしっかりして
成果を出すべき、会社組織ですが、パフではこのようなコミュニケーションも大切にしています。

それを良しとするか、しないかは、ヒト(会社・組織・人)それぞれ。

仲が良い社風がいいです、と言いながら、
社員で旅行に行くのはちょっと嫌。そういう人もいると思います。

(ちなみに、パフでは、旅行に行かないという選択をすることも自由で、
 そういう意味でとっても自由です!)

いずれにしても、成果を出す(世の中に価値を提供する)のが会社組織。
そのうえで、よりよい社風を作り出していこうと試行錯誤しているのも会社組織。
組織って生きているんだよ、ということを、就職活動をする前に学生さんに伝えたいナ。

そんなことを思った夏休み明けでした!

・・・

明日は、お泊り旅行は、無理でも
定期的に日帰り旅行でもいいから顔を出してほしい
あと、ぜひいつか奥さん連れて旅行に来てほしい、タシロさんです。

人は少しずつその人になる

2017年10月24日 (火曜日)

皆さん、こんにちは。吉川です。

カカをいつも笑顔で見守りつつ「そろそろダメダメな失態を犯して、怒鳴らせてもらいたい」と思う今日この頃です。

先月9月の株主総会で、プロパー社員初の取締役に就任しました。

責任は倍増しましたが、日々の業務はあまり変わらないため、実は、自分としてはそんなに大きなことに感じていませんでした。

しかしその事実が「釘さん日記」に掲載された当日、多くの方から「就任おめでとう!」とお祝いメッセージをいただきました。
その言葉をもらうごとに「私は取締役になったんだ」という実感が少しずつ湧いて今に至ります。

思えば、執行役員になったばかりの頃も、同じように実感が湧いていませんでした。

就任して数か月後、お客様の会社の社長と会食をしていた時、「私は、パフにたまたま長くいたので、執行役員になった…」と自分を卑下するような言い方をした瞬間、「ばっかも~ん!」とものすごい勢いで怒鳴られ、「そんなわけないだろ!自覚しろ!」と叱られました。

自分に期待して任命してくれた人、自分を信じてついてきてくれる人、自分を応援してくれている人の期待を真正面から受け留めろ!と激励してくれたのだと思います。
謙虚でいることと卑下することの大きな違いに気づいた出来事でした。

その日から「『自分が自分を信じること』が応援してくれる人の期待に応える第一歩なのかもしれない」と思い、自分の至らなさに落ち込んだ時こそ、丹田に力を入れて、自分を信じ抜こう!と決めています。

まだ取締役としては不十分な点が盛りだくさんですが、意識だけは立派であり続けようと思う秋の夜。
「意味のないブログ」⇒「ダラダラしたブログ」に続き、「とにかく気合を宣言するだけのブログ」でした。

明日は、どんな力の抜けたブログを書いてくれるかな?いつも私を応援してくれる保坂です。

ダメなのに売れる?!

2017年10月23日 (月曜日)

おおきに!カカこと石上です。
入社してもうすぐで7か月が経とうとしています。

先週はずーーーーっと雨模様や台風上陸など、晴れ晴れしない天気が続いたので、
休日は家でダラダラしてしまいます・・・
大岡さんの食生活からその他生活習慣、身体状態までがわかる、実用的なブログに代わって、
「ダラダラ」したブログにしたいと思います。

ダラダラといえば、「ダメ」なイメージがありますよね。
しかし、それをあえて打ち出している製品があります。

その名も、「人をだめにするソファー」です。
それ、あかんやん!と、関西人ならすぐにでもツッコむべきものなのですが、
皆さまご存知でしょうか。

アメリカのYogiboという会社が出しているもので、中にビーズが入ったビーズクッションなのですが、
見るからに快適そうです!
私も一度、このソファを体験したことがありますが、店頭で20分は居眠りしていました・・・。
(良い子はマネしないでね。)
そして、このクッション、今なお人気を博しており、注文予約待ちもあるそうです。

このソファーがここまで有名になったのは、商品の快適さはもちろんですが、
何と言っても、「人をだめにする」というキャッチコピー。

どういうこと?!という興味を持つことを狙っています。
そして、興味の期待値通り、もしくはそれ以上の納得感がある製品があります。

見かけ倒しではなく、キャッチコピーと製品のクオリティが一致していることがポイントだと感じました。
パフのサービスも、見せかけではなく、本質的で、ホンモノを提供できるよう、これからも頑張ろう!と思ったこの土日でした。

お次は、ダメな私を見守ってくださってる吉川さんです!

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