パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

うーん。タイトルを考えるだけで15分ほど費やしてしまった💦。

 

昨日は珍しく日記ネタがいろいろとあった。

 

孫が会社に遊びに来たり、

 

新事務所の工事に立ち会ったり、

 

画期的な契約締結を行ったり。

 

でも、やっぱり今朝の日記はこれだな。

 

 

場所は、焼き鳥の名店「鳥徳」。

プレゼントをもらっているのは、茅場町に本社があるS社のカジさんとナベちゃん。

 

 

飲んでいるのは麦焼酎のいいちこ。

いいちこは、水割りでもお湯割りでもなく、「ロック」でしょ!

そして、僕もカジさんも、学生時代に音楽をやっていた。カジさんはロックバンドでドラムをやっていたらしいが、いやいや、やっぱり音楽は「フォーク」でしょ!

そしてカレーは、やっぱりS社の「赤缶」でしょ!

っていうことで、本日の日記タイトルを考えついたのだが、完全にすべっていると思われるので、話を元に戻す(^^;

 

プレゼントを拡大してみよう。

 

「祝・室長!」と書いてある。

そう、昨夜はカジさんの人事総務室長への昇進祝いを、S社とパフの中間地点にある鳥徳で催したのだった。

 

カジさんとパフが出会ったのは西暦2000年の夏。当時パフのまだ内定者だったヨシカワが、内定者研修という名のもとにドブ板営業をやっていた時代だ。

S社は、ヨシカワがとった3番目のアポ。超ド素人営業マンだったヨシカワは、カジさんの名前を別のアポ先の担当者とアベコベに覚えており、違う名前で連呼していたらしい。なんて失礼な奴だ(苦笑)。

そのときのカジさんは営業から異動してきたばかりの若手人事マンで、弱冠29歳の若者だった。

カジさんは、パフの「顔の見える」という事業コンセプトに共感して、会社の上司を説得。ほどなくS社は職サークル協賛企業となる。以来、18年間ずーっと協賛企業のままだ。ペーペー人事マンだったカジさんが、このたび人事総務部門のトップになれたのは、その功績が認められてのことだと思う(笑)。

いや、マジメな話、長年お取引いただいているお客さまの出世はとても嬉しいもの。創業間もないころからのお客さまであれば、なおさらだ。

ということで、昨夜は珍しく二次会まで行って、カジさんとカラオケでコブクロを歌ったりもした(^^♪

 

カジさん、このたびは、あらためておめでとうございました。次は社長就任祝いだね!

そして若手人事ウーマンのナベちゃん、昨夜はお付き合いいただきありがとうございました。ナベちゃんのおかげで楽しい宴会でした(#^^#)。パフが九段下に引っ越してもたまには飲みに行きましょう。室長抜きで(笑)。

 

さて、引っ越し作業も佳境である。本日も九段下と茅場町を行ったり来たり。

では、まずは茅場町まで行ってきます!

「読書は大事だ」とは言うものの、なかなか読めていない人も多いのではないだろうか。僕もそうだ。買うだけ買って、本棚の中に鎮座したままになっている本がたくさんある。

パフでは新人研修の一環として「輪読会」が開催されている。新入社員は参加必須で、先輩社員も自由に参加してかまわない。

昨年(イシガミが新入社員のとき)から始まったのだが、結局、参加していたのはイシガミの他には指導役のヨシカワのみ。ちょっと寂しい状況だった。

参加したいと思っていた社員もいたのだろうが、たぶん毎回の開催日までに課題図書を読むことが出来なかったのだろう。昨年は毎週開催されていたのだが、たしかに一週間に一冊の本を完読するというのは、本に慣れていない人にとっては辛いことだったろう。

でも、今年はそれじゃ寂しいでしょ?ということで、昨年の新人イシガミと、今年も指導役を務めるヨシカワが、「事前に課題図書を読まなくても参加できる輪読会のやり方」を提案してくれた。

その輪読会のやり方というのが、アクティブ・ブック・ダイアローグ®(ABD)というもの。僕は知らなかったのだけど、ABDのホームページにはこのような説明が書いてあった。

==

アクティブ・ブック・ダイアローグ®は、読書が苦手な人も、本が大好きな人も、短時間で読みたい本を読むことができる全く新しい読書手法です。

1冊の本を分担して読んでまとめる、発表・共有化する、気づきを深める対話をするというプロセスを通して、著者の伝えようとすることを深く理解でき、能動的な気づきや学びが得られます。

またグループでの読書と対話によって、一人一人の能動的な読書体験を掛け合わせることで学びはさらに深まり、新たな関係性が育まれてくる可能性も広がります。アクティブ・ブック・ダイアローグ®という、一人一人が内発的動機に基づいた読書を通して、より良いステップを踏んでいくことを切に願っております。(開発者:竹ノ内 壮太郎)

==

なるほど!

で、昨日はこのABD手法による輪読会の第一回目。僕も参加することにした。

課題本は「成功する人は偶然を味方にする 運と成功の経済学」(著:ロバート・H・フランク、日本経済新聞出版社、2017年)。事前に読んでおく必要はなかったのだけど、社長たるもの差をつけなきゃ!という妙なプライドもあってw、前日にkindle版をダウンロードしてこっそりと予習していた。

でも、この予習はほとんど意味がなかった。前日に2時間くらいかけて斜め読みしていたのだが、あまり役立つ本だと思えなかったからだ。著者の主張がいまひとつしくりこなかったし、面白さも感じることができなかった。

ところが!

昨日の輪読会が終わったときには、この本の良さや著者の主張も理解できた。もちろん役立った(良質なインプットができた)という実感もあり、満足できる時間となった。

アクティブ・ブック・ダイアローグ®って、なかなかスゴイじゃないか。次回開催が楽しみになった。

ただ、残念だったのは参加者が相変わらず少なかったこと。参加していたのは、新人のアクネとイシカワ、指導役のヨシカワ、そして社長の僕だけ。

これはもったいない。

次回からは先輩社員たちにもぜひ参加してほしいものだ。アクネ、イシカワ、「○○さん、ぜひ参加してください!」と個別に指名して参加を呼びかけよう。もし何か理由をつけて断られたら「えー!新入社員が頼んでいるのに出ないんですか??」とビックリした顔をして、軽蔑のまなざしを送ろう(笑)。

さて、本日は・・・あ、本を読むんじゃなくて書かなきゃいけなかった💦

では、そろそろ準備して行ってきます!

 

たまには芝居見物もいいですね!

2018年4月23日 (月曜日)

先週末(金曜日の夜)は、芝居を観に行った。

場所は浅草の木馬亭。

 

 

wikipedeiaで調べてみたら「木馬亭(もくばてい)は、東京都台東区浅草2丁目7番5号に存在する浪曲の寄席である」と出てきた。

へー、そうなんだ。浪曲の寄席だったんだ。

でも、僕が観に行ったのは浪曲ではない。

これだ。

 

 

二本立てだったのだが、僕が観たのは「ストリッパー物語」。つかこうへいの初期作品(1970年代前半の戯曲)らしい。

「らしい」というのは、僕はさしたる演劇ファンではないから。1980年代に映画化された「熱海殺人事件」や「蒲田行進曲」を通じて、つかこうへいの存在をかろうじて知っているだけの素人なのである。

そんな僕が、なぜいまつかこうへいの作品を観に行ったのか。

実は、演出を担当しているこぐれ修さん(劇団☆新感線の創設者)と最近ちょっとしたご縁が生まれて、今回の公演のことを知ったのだ。

※こぐれ修さんには、ワクスタというリシュ活が運営するメディアにも登場していただいています(☟)。

 

で、たまたまなのだけど、パフの(いつもは静岡の浜松にいて茅場町には週末だけ出社する)システム担当マツモトさんは、僕よりずっと前から(つかこうへい繋がりで)こぐれ修さんと知り合いだったらしい。

ということで、金曜日はこのマツモトさんと、何にでも興味を持ってしまうイシガミと三人で浅草に向かったという次第だ。

 

イシガミはすっかりお上りさんw

 

 

で、肝心の演劇の感想。

 

ははー、なるほどー、そうきたかー、へー、わー、えー、まじー?

 

といった感じ(;^ω^)。

深い部分を語れるほどの蘊蓄を僕は持ち合わせていないので、うまく感想を語ることができない。

しかし、若い役者さんたちの情熱をヒシヒシと感じることのできた劇だった。

あの長くて速くて複雑に絡まり合ったセリフを、よくもまああれだけ完璧に覚えることができるもんだと。それから、ストリッパーの踊り。プロ顔負けだったのではなかろうか(いや、ストリップに詳しいわけではありませんが💦)。

劇の最中はもちろん撮影禁止なのだが、最後のカーテンコールは撮影&SNS掲載OKとのことだったので、以下、役者の皆さんの写真を載せちゃいます。

 

うん。さすが皆さん役者やなー。いい表情です!

 

ということで、少しだけ文化人になったつもりの金曜日の夜でした。たまには芝居見物に行くのもいいもんです(^_-)-☆

 

さてと。いよいよ移転作業も大詰め。今週は九段下と茅場町を何回も往復しなければならない。そろそろ荷造りもしないとね。

落ち着かない一週間となりそうだけど、あとわずかとなった徒歩通勤で茅場町まで行ってきます!

 

昨日は、朝から最終面接(その1)、ツール開発打合せ、書籍打ち合わせ、信託銀行打合せ、普通銀行打ち合わせ、最終面接(その2)・・・と、ほぼ1日中、応接室に籠っていた。

自分の席(僕はヤドカリくんなので正確には自席ではないんだけど)にいたのは15分くらいだったろうか。昼飯も、近所のはなまるうどんで温玉ぶっかけ(小)をズズっと流し込んだだけ。昼食時間は5分のみだった。

と、書くと、ずいぶんとマジメに仕事をしているようにみえるけど、そういう自覚はあまりない。

仕事というよりも、いずれも大切な判断をするための情報収集の時間なので読書やテレビを観るのとあまり変わらない。学生との面接も(先日もちょっと書いたけど)学生の「人生」をひたすら語ってもらう形式のものなので、いわゆる「社長面接」っていう感じではない。

そういえば、昨日の最終面接(その2)で、学生から「社長はいつもどんな仕事をしているんですか?」と聞かれた。

社長たるもの、ここで怯んだり詰まったり取り乱したりしてはいけない💦「社長は仕事をしないのが仕事なんだよ(キッパリ)」と答えた(笑)。

さらに、「社長が仕事をしなくなったことで会社の業績もアップしてきたんだよ。とくに今期は最高益になりそうなんだよね」と続けたものだから、学生は「???」となってしまったかもしれないね(^^ゞ

「社長元気で留守がいい」がモットーだけど、会社にいたとしても自席でじっと過ごしたりせずに、誰かと会って話を聞いているのがいい。

ということで、本日も社長元気で留守なのだ。

本日は、町屋方面に直行して、夕方はそのまま浅草方面に向かう。町屋は社員から命令された仕事だけど、浅草は仕事ではない。でも、とても楽しみな、とあるイベントを社員たちと一緒に観ることになっている。来週の日記で書けるかな?

ではまずは、通勤ラッシュの時間になる前に町屋まで行ってきます!

 

昨日は、13時に仙台駅に着いた。

そしてそのままエムジョイ(きゃりぽーと仙台)さんに伺った。何をしに行ったかというと、勉強会の開催。

エムジョイさんはFネット(ふるさと就職応援ネットワーク)の加盟企業であり、リシュ活(履修履歴活用コンソーシアム)の加盟企業でもある。

昨日はエムジョイの社員の皆さん(10名の方々のご参加いただいた)に向けてコンソーシアム設立経緯や事業理念やリシュ活アプリ、そしてこの4月から始まったオファーサービス(履修履歴を検索キーにした学生へのスカウトメッセージ配信サービス)についての説明を実施したのだ。

ご参加の皆さんからは熱心に質問をいただいた。これで宮城県で新卒採用を実施する企業は一社残らずリシュ活を使ってくださることであろう(^_-)-☆

 

この勉強会が終わったのは16時。その後僕は東京には戻らずに、急きょ国分町に向かうことになった。昨日の日記でもちょっと書いたけど、職サークル協賛企業第一号のサイデック株式会社の志田社長と打ち合わせを行うためだ。

サイデックさんはリーマンショック&震災以降、新卒採用をストップしていたのだが、このほど再開することになった。職サークルにも復活協賛することになった。久しぶりの新卒採用でもあり職サークルへの協賛。最近の状況をお伝えするのが打合せの主な目的だった。

ところでサイデックさんの本社は若林区卸町。国分町ではない。

じゃあ、なぜ打ち合わせを国分町で行ったのかというと、打ち合わせ後、この寿司屋さんに伺うためだったのだ。

 

 

店の名前は「蓑(みの)むらかた」。

僕も仕事がら(?)全国各地の寿司屋さんに足を運んでいるのだが、この蓑むらかたさんの寿司は、まちがいなく5本指に入る。仙台では断トツのナンバーワンの寿司屋さんなのだ。

日記読者の皆さんのために昨夜のお寿司の写真をお裾分けいたしましょう(^^♪

 

 

「どうだマイッタか!」という下品な言葉もかき消されるくらい上品な味。本当に美味しかった。

あ、そうそう。美味しかったのは寿司だけではない。この店の親方は、お酒にもこだわりがあって、めったにお目にかかることのできない、こんなお酒を昨夜は出していただいた。

 

 

まぼろしの銘酒、黒龍純米大吟醸生「火いら寿」である。すごいでしょ?

ということで、仙台に行かれるみなさん。騙されたと思って、「蓑むらかた」ぜひいちど足を運んでみてください。美味しいですよ~。

住所は、仙台市青葉区国分町1-7-8。予約電話は、022-265-8688 まで。ただし、「釘さん日記を読みました」と言っても安くはなりませんのであしからず(笑)。

 

さて、いまは東京。いつもどおりのウォーキングで茅場町まで行ってきます!

 

第三の故郷、仙台へ

2018年4月18日 (水曜日)

仙台は僕にとっては特別な土地。九州出身の僕なのだけど、第三の故郷といっても言い過ぎではないくらい。

生まれて初めて仙台に行ったのは僕が28~29歳のころ。まだコンピューターの仕事をしていた時代。東北新幹線が開業したばかりのころで、上野駅~仙台間を何回か往復していた。といっても行くのは年に数えるくらいで、ほとんどが日帰りだった。

頻繁に仙台に通うようになったのは、パフを創業する数年前のころから。

仙台で古くから就職支援事業を営んでいるエムジョイさん(昔はメディアバンクという社名だった)が、当時、僕が責任者をつとめていた就職サイトや人事関連システムを担いでくださることになり、そのサポートでお邪魔する機会が徐々に増えていった。

そして、のちに職サークル協賛企業第一号となったサイデックの志田社長(当時は常務)との出会いがあったのもこの頃だ。

この出会いが決定的なものとなり、僕はパフ創業直後から少なくとも毎月1回は仙台に行くことになった。行けば必ず宿泊。そしてオプションとして国分町も必ずついてきた。詳しくは書けないけど「北の国から」に出てくる“こごみ”似の方々との交流がたくさん生まれたのもこの頃だった(#^^#)。

お酒も食べ物も美味しく、クルマでちょっと行ったところに温泉(秋保温泉)もあったり。なにより人の情に厚い方々がたくさんいて、本当に大好きな街だった。

そんな第三の故郷である仙台。この10年は行く機会が(僕が現場の仕事をあまりしなくなったので)激減してしまったのだが、本日は久々に行くことになった。一年ぶりくらいになるだろうか。とても楽しみだ。目的はもちろん仕事だけど(ホントです)。でも、仕事のあとは国分町にも行くことになるかもね(^^)v。

今日は雨で寒いみたいだけど、仙台は寒いほうが昔を懐かしむうえでちょうどいい。

では、仕事の準備をしてから行ってきます!

 

先日の社長面接の際、ある学生から聞かれた。

「自転車操業物語の続きは書かないんですか?」

そうだった。

自転車操業物語。正式な名前は「パフ涙の自転車操業物語」。

パフを創業した日(1997年12月12日)から新卒一期生が入社する直前の2001年始めまでの、約3年間の悪戦苦闘ぶりを振り返りながら書き綴った物語である。

 

 

当時の学生向けメルマガのコンテンツとして毎週1話を書いていた。

が、第96話の執筆をもって、突然、断筆してしまっている。

何があったのか。

断筆したのはたぶん2004年の春。当時の新入社員(まだ内定者だったかな?)からの評判がとても悪く「あんなコラムを書くのはやめてほしい」というクレームがあり、気の弱い僕はその声に抑え込まれて断筆してしまったのだ。

「ほとぼりが冷めたころにまた再開すればいいや」と思っていたのだが、あれから14年以上が経ってしまった。

最後の執筆となった第96話では、なんと当時大学3年生だったタシロ(コラムの中ではT君)のことを書いていた。

まだパフに応募する前の、イチ学生だったタシロが書いたコラムを紹介した「番外編」。興味のある人はこちらをクリックしてお読みください⇒ 第96話    「変な就職講座“つきしま村塾”」(番外編)

この第96話の最後、僕はこう結んでいる。

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以上、T君のコラムでした。 
次回は、また2001年1月に戻ります!(…つづく) 

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そう、「つづく」と書いているのだ。この回を書いたときには自分でもまだ断筆することを決めていなかったんだな。

で、学生からの質問「自転車操業物語の続きは書かないんですか?」への回答。

「うーん、書きたいのは山々だけど、もはや当時のことを思い出すのが難しいんだよねえ……」

とは言ったものの、新卒一期生が入社したころのパフ。刺激的な毎日だった。断片的にだが、ちゃんと覚えている。

さて、どうするか。

そういえば、このころ(2001年あたま)から僕はブログ(釘さん日記)を書いていたのだが、そのブログも「サーバーの容量を増やす」という大義名分のもと、当時のシステム管理者に削除されてしまった。たぶん磁気テープか何かに保管されていると思うのだが、見つけることが出来ないでいる。

せめて昔のブログが見つかれば、続きを書くことが出来るのだが。

マツモトさん、何とか見つけ出せないですかね?

・・・てなことで、社内への呼びかけで終わる本日の日記でした(^^;

さて、本日は雨が降るらしい。気温も低め。フードが付いたランニング用のウィンドブレーカーを羽織って行ってきます!