パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

昨年12月の紅白歌合戦白組トリといえば・・・・・・。

「ゆず」と答えた人は甘い。釘さん日記の読者とは言えませんね(笑)。

そう、パフThe紅白歌合戦の白組トリはこの人たちである。

 

 

知る人ぞ知る「真心30’s」。西暦2000年~2004年にかけてパフと取引を開始した企業の人事担当者たちで結成されたグループ。当時30代だった飲み助たちだ。

この方々、昨年の12月は仕事もそっちのけで紅白歌合戦の練習に励んでいたという。

この奇抜な衣装や小道具ももちろん自前。練りに練られた脚本もオリジナル。踊りもなかなか決まっている。たいしたものだった。

昨夜はこの「真心30’s」の皆さんの奮闘努力を労うために、我々の思い出の地である月島(スペイン倶楽部)でご接待申し上げたのだった。

 

 

いやあ、実におもろい方々だ。昨夜はグループ結成秘話や紅白歌合戦の裏話をたっぷり聞かせていただいた。

パエリアも美味しかったし。

 

 

真心30’sへのプレゼントとして、紅白歌合戦の模様を収録したDVDを差し上げた。

 

 

 

いやー、何回見ても元気にさせられる唄だ。

今週の飲みは昨夜が最初で最後。今日から土曜日までは4日間連続で禁酒である。そして日曜日は熊本城マラソンで42.195kmを走り切る。明日も明後日も明明後日もあるのだ。

あ、そうそう。きょうは職サークルの会員学生が200名ほど集まるイベントもあるんだった。僕は様子を見に行くだけだけど、楽しみにしながら行ってきます!

 

前回のブログでは、熊本城マラソンまであと12日となったことに焦って、リストウェイトとアンクルウェイトを装着して通勤していることを書いた。

あれから一週間。

効き目があったかどうかさっぱり分からない。新入社員のイシガミから「いったいどこを目指しているんですか」と不思議がられたくらいかな(苦笑)。

そう、いったい僕は、どこを目指しているんだろうか・・・。

 

・・・んなこと、考えてたら42.195kmなんか走れません(笑)。

ということで、この3連休は完全にアスリートになりきった。平昌オリンピックを尻目にトレーニング(最後のあがき)に励んだのでした( `ー´)ノ。

 

 

これ ↑ 昨年の東京マラソンの30km地点での写真。

facebookのプロフィール写真に期間限定でアップしてみました。

わりと好評です(^^♪

 

 

土曜日は、近所のスポーツジム(区立なので2時間で400円と安い)で、せっせと筋トレに励んだ。

日曜日は、皇居まで走っていき、さらに皇居を一周。そして自宅まで約15kmを走破した。

そして昨日の月曜日は、隅田川沿いを計12kmゆっくりと走った。

 

本番直前にたくさん走るのはよくないと聞いたことがあるが、この数か月ほとんど走っていないのだから、これだけ走ったからといってマイナスになることはあるまい。

むしろ自信になった。

なんだ結構走れるじゃないか。これなら大会本番も、そこそこイケるんじゃないか?

・・・と、根拠のない自信が湧いてきたのだ( ^)o(^ )

 

今週は不摂生は禁物。今夜の宴会もアルコールはほどほどに。アルコールの代わりに炭水化物を多めにに摂取しよう。

明日から大会前日の土曜日までは完全禁酒だ。寝る前に体幹トレーニングを5分間ほどやることにしよう。

そして18日(日)の完走後(完走するって決めてるけどw)は、浴びるほどの酒を熊本で飲むのだ(*^^)v。

 

あ、そうそう。昨日の練習時の風景がすごく良かったので、本日の日記にアップしようと思っていたんだった。

隅田川沿いから見える風景が素晴らしかったのだ。時系列にアップして本日の日記を終わることにしよう。

では、下の画像をアップ後、アンクルウェイトを装着したウォーキングで行ってきます!

 

隅田川テラス。中央区、墨田区、台東区をずーっと繋いでいます。

 

 

まあ、ある意味、浅草名物ですよね。

 

沈みゆく夕陽を背にして駆け抜ける東武鉄道。なんかいい感じ(*´з`)

 

もうすぐゴール。ここをまっすぐ20分ほど歩くとパフの茅場町本社オフィスなのですよね。

 

 

この隅田川テラスのランニング、なかなかいいですよ。今度みなさん一緒に走って、ラン後は美味しいビールを飲みましょう( ^)o(^ )

 

つきしま村塾の塾長をやった日

2018年2月9日 (金曜日)

昨日のヨコヤマのブログでも触れていた「つきしま村塾」。昨日は僕が臨時塾長として登板し、全体の仕切りを行った。

 

 

昨日の参加者は男子9名、女子9名の計18名。ちょうどいい人数バランスだった。

学年も、大学1年生、2年生、3年生、4年生、社会人1年生(これはパフのイシガミと2015年度100×10チャレンジ修了生のYさん)と、実にバラエティーに富んでいた。

 

 

パフが「つきしま村塾」を創設したのは西暦2000年の冬。現在は取締役になっているヨシカワが右も左もわからぬ内定者として働いていたころだった。

当時のパフの本社は月島のもんじゃ街からほど近いところにあったため「つきしま」の名を冠し、松下村塾の精神に倣った運営を行おうということで、「つきしま村塾」というネーミングにしたのだった。

床には座布団(いまはブルーシート)を敷き詰めて円座になる。

中央には一升瓶を置いて、飲みながら就職の先にあるものを自由に語り合う。

参加者は学生だけではなく、経験豊富な社会人もいる。

自分とは違う様々な考え方や価値観に触れ、それを認め合うことでまた新たな価値観が生まれる。

腹を割って本音で語り合うことで新たな自分にも出会える。

---これが元祖つきしま村塾の運営スタイルであり、コンセプトだった。

パフとしてはもっとも古く、もっともパフらしい、少人数開催のイベントだったのではないかな。

 

しばらくはこのスタイルでの開催はなかったのだが、今年パフの採用プロジェクトチームが復活させてくれたのだった。

復活させてくれたのはいいんだけど、いま本業が大忙しのため肝心の運営者(場を仕切るファシリテーター)が不足している状況。

昨日の運営は新入社員のイシガミのみで、テーマは「人の優秀さは何を持って決まるのか?」という手ごわい内容。いくらなんでもイシガミ一人だけで20名近い学生の議論を仕切るのは酷な話。ということで、急きょ僕が臨時塾長として登板することになったのだった。

オールドスタイルの運営を僕がやったのは10数年ぶり。

当時はまだ40代半ばのお兄さん(すでにオッサン?)だったが、いまは60歳を間近にしたシニア。親子以上に年の離れている若者たちの意見をちゃんと引き出しながら運営できるか心配だった。が、どうにかこうにかうまく場をつくれたようだ。アンケートを読んでみたら満足度も高かったようだし。やれやれε-(´∀`*)ホッ

臨時塾長、たまにはやってみてもいいかもね。でもまあ半年に一回くらいね(笑)。

 

さて、本日も僕は滅多にやらない役割を引き受けることになってしまった。企業の採用担当者向け勉強会の講師である。

勉強会のタイトルは、「数ある会社の中から選ばれる1社になる面接手法とは?学生の視座に立った面接の極意」。受講者の期待が大きく膨らんでしまいそうなタイトルだけど大丈夫かな💦

さて、ではこれから会社に行ってこの準備にとりかかることにしましょう。

では、早足ウォーキングで行ってきます!

昨日は2月度のキックオフミーティング。

毎月第一水曜日をキックオフミーティングの日と決めているのだが、今月は暦の関係でキックオフと呼ぶにはちょっと遅いタイミングになってしまった。

「2月は逃げる」というが、本当にうかうかしているとあっという間に過ぎ去ってしまいそうだ。

今シーズンは2月と3月がイチバンの繁忙期。ここを乗り切らないと温かな春は来ない。社員&スタッフの皆さん、頑張ってくださいね。僕は熊本城マラソンを頑張りますので(^^ゞ

 

昨日は、このキックオフミーティングが始まる前の1時間、Webマーケティング勉強会を専門のコンサルタントをお招きして実施した。

僕もいちおうは学生時代、マーケティングを学んでいた。コトラーの分厚い「マーケティング原理」の原書を読んだりもしていたのだが、その頃にはもちろん「Webマーケティング」なんていう言葉も概念もなかった。

が、世はまさにWebの時代である。テレビ・ラジオ・新聞・雑誌等の既存のメディアが束になって掛かってもWebには敵わなくなってきている。ホームページ、ブログ、SNSなどなどのWebメディアをどのように活用するかが、事業活動を円滑に進めるうえでの肝だ。

採用活動もまったく同じ。

マーケティングの基本は「お客さまに選ばれ続ける仕組みづくり」。新卒採用で言うならば「学生に選ばれ続ける仕組みづくり」である。

ただ単にエントリー数を稼いだりすることではなく、最終的に入社してもらう最後の1社にならなければならない。そのための仕組みづくりである。

逆説的だけど、それは「エントリー」という学生の就職活動開始行為のずっと前から始まっているのだ。

パフでもいま、密かに進めているWeマーケ施策がいくつかあるんだけど、たぶん社員ブログの中で誰かが紹介してくれるんじゃないかな。ちょっと待ってみましょう。

 

さて、本日の夕方はパフ自身の採用のための「会社説明会」がある。そのあとは「つきしま村塾」で20名ほどの学生たちと語り合うことになっている。テーマは、「人の優秀さは何をもって決まるのか?」ということらしい。難しいな・・・・・・。「愚かさ」だったらいくらでも答えられるんだけど(苦笑)。

では、重りをつけたウォーキングで行ってきます!

 

遺言書を作ることにした。

2018年2月7日 (水曜日)

僕は今年で58歳。そろそろ自分の人生の終わり方を意識する年齢になってきた。「まだまだ早いだろ?」という人もいるが、人間いつ何時どんなことが起きるか分からない。

ちなみに現在(2016年)の日本人の平均寿命は男性が80.98歳。平均寿命まではあと20年以上ある。

しかし、僕が生まれた1960年の平均は65歳で、戦後間もない1947年は50歳だったらしい。僕にとってもっとも身近な男性である父親は、26年前に62歳で急逝している。

現在は生活環境や医療の発達によって寿命が長くなっているのは確かなのだが、「人間50年」のつもりで(もう過ぎちゃったけどw)後に残った人たちに迷惑をかけないように色々と準備をしておくことは大切なことだと思っている。

特に僕の場合は家族だけではなく会社のこともある。何の準備もなく急に死んでしまったら、社員やその家族や取引先などなどに、相当な迷惑をかけてしまう。

実は55歳を迎えたときにお墓(というか納骨堂だけど)を購入した。娘の名義にしている。場所は築地本願寺だ。誰もが知っているところだし、僕の行きつけの寿司屋の真向かいだし、みんな気軽にお参りに来てもらえると思ったのだ。

そして、このたび準備し始めたのが、これ。

 

そう、エンディングノートである。

 

 

ほほう、こういう内容をまとめるのか。

 

 

そうだな、自分の葬式に使ってもらいたい写真を自分で選んでおくのはいいことだ。

 

「大切な人へのメッセージ」なんていうのもある。ちょっと照れるけどマジメに書いておくか。

 

 

そして昨日、パフの株式の管理もお願いしている信託銀行の担当者にご来社いただき、遺言書作成の手続きにも着手した。

時間がないので、詳しいことはまたあらためてご紹介することにしたい。

とりあえず本日は、エンディングノートそして公式な遺言書を作成することにしました、ということだけ書き残しておこう。

では朝食後、車には気を付けてウォーキングで行ってきます!

 

春よ来いライブ2018のあとは「熊本城マラソン2018」である。ホームページをさっき覗いたら、“スタートまであと12日2時間11分38秒”なんていうカウントダウンが一秒一秒刻まれていた。なかなかやるじゃないか(-_-;)

今年は、正月に皇居や隅田川沿いを走って以降ほとんど走っていない。

 

だって雪が降ったんだもん。だって胃腸炎になっちゃったんだもん。だって新年会が多かったんだもん。だってライブの練習で忙しかったんだもん。だって本も書いてるんだもん。

 

ふー。言い訳してたら自分がイヤになってしまった(苦笑)。

しかし、こんなことで本当に大丈夫なのだろうか。

いや、大丈夫なわけはない。42.195kmを走り続ける過酷さは、過去4回のフルマラソンを経験している身としても十分過ぎるくらいに理解しているつもりだ。

昨日あたりから朝ランを開始して、せめて鈍ったカラダ(胃腸炎で何も食べられなかった反動なのか最近いちだんとブクブクしている)をなんとかしようと思ったのだけど、この寒さである。ドクターストップならぬファミリーストップがかかってしまった。

 

そこで、登場した秘密兵器がこれ。

お?

 

お、おおΣ( ̄□ ̄|||)

 

そう、リストウェイトと、アンクルウェイトである。両手両足で計4kgある。

僕は会社まで約20分かけて歩いて通っている。往復で40分。それから昼休みにも少なくとも30分くらいは歩くことが出来る。一日に一時間超を、この4kgの重りをつけて歩くことにした。

どうだろう。いまさらこんなことやっても「焼け石に水」っていう気がしないでもないけど、まあ何もしないよりまだマシっていうもんだろう。

スタートまであと12日と2時間。なんとかしなきゃ💦

ということで、両手両足に4kgを着けて行ってきます!

先週末の土曜日(2月3日)、「春よ来いライブ2018」は盛況のうちに無事、終了いたしました。

一時は集客が危ぶまれたものの(20名を切ってしまうのではないかと思われたけど)、ふたを開けて見れば37名の来場客。会場スタッフ、受付スタッフ、我々バンドメンバーまで含めると50名近くになり、会場内はいい感じの空気に包まれていた。ドタキャンもあったのだけど、それ以上にご家族や同僚やお友達を連れてきてくださる方々が多かった。

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!

 

実は今回のライブ、本番直前までドキドキハラハラだった。この日記にも書いたけど、本番前々日などは終電間際まで練習していたし、僕は開演直前までハモリの音合わせに苦戦していた。

ところで、今回のセットリストをあらためて公開してみましょう。

 

 

ちょっと見づらいかな?

オープニングは「サボテンの花」。チューリップの名曲だ。サビの部分が「この長い冬が終わるまでに何かを見つけて生きよう、何かを信じて生きてゆこう、この冬が終わるまで」という歌詞で、春よ来いLiveに相応しいと思ったのだ。とくに今年の冬は全国的に寒いし。

 

 

で、今回は僕以外に、「鼓」ことフクダサトシさんが3曲メインボーカルを務めた。「葉」ことアラキアキコさんはメインボーカル2曲+僕とのデュエット2曲で計4曲を担当している。これがなかなか好評だった。やっぱり女性ボーカルはいいですね。ステージの隣に居ながら聴き惚れてしまった(#^^#)。

そして今回いちばん特徴的だったのは外国の曲が多いこと。全15曲中6曲、なんと4割が洋物だ。そのうち4曲(カバー曲も入れると5曲)がビートルズというのも珍しい。最初、洋楽はLet it beだけのはずだったんだけど、だんだんと増えていったのだ。

 

それと「青春の影」は僕が高校生のころから歌い続けている定番なんだけど、今回はアラキさんにお願いして1番のボーカルを担当してもらった。

 

 

今回、バイオリンのスミモトさんが病気欠場となり、急きょ僕が代わりに(バイオリンは逆立ちしても弾けないので、いや逆立ちはそもそもできないのだけどw)ハモニカを吹くことになった。これがなかなかの難行苦行だったのだけど、たくさん音を外しながらも、どうにかこうにかやり終えた。

 

 

明日には全曲を収録したDVDが会場から送られてくるので、ひと通り観て振り返ってみることにしよう。たぶん落ち込むだろうけど、次回に向けての発奮材料としては最適だろう。

 

この「釘さんライブシリーズ」(勝手にシリーズにしちゃってるけどw)、あと12年間は続けるつもりだ。つまり僕が70歳を迎えるまで。

なぜ70歳かというと、僕が憧れる財津和夫(チューリップ)や小田和正(オフコース)が70歳の今でも若いころの唄声そのままに歌っているからだ。

特に財津和夫は、昨年ガンを発病して闘病生活を送っていたのだけど、このほど復活してコンサートツアーを再開するという。憧れの人が70歳になっても歌い続けているんだから、僕も見習わなきゃと単純に思っているわけだ。もし財津さんか小田さんのどちらかが80歳まで活動していたら、僕も80歳までやる。生きていればの話だけど(苦笑)。

まあ、そんな先の話はともかく次は来年だ。来年の構想はすでに練り始めている。コンセプトは「脱・釘さん」。いや「超・釘さん」かな(笑)。なにしろ今までやったことのなかったジャンルにチャレンジしてみたいと思っている。決して飽きさせませんので、ぜひ来年もご来場くださいね(^_-)-☆

 

さーて、本日から2週間はミュージシャンからマラソンランナーに変身だ。2月18日の熊本城マラソン(フル)に出場することになっているのだ。本当は昨年の東京マラソンの完走をもってフルは卒業したはずだったんだけど、わけあってまた走ることになってしまった。まあ、そのへんの事情はまた今度。

ちょっと腹筋でもしてから早足のウォーキングで行ってきます!