パフ代表の徒然ブログ「釘さん日記」

昨日は23期第一日目。今期からパフには新たな戦力が数名加入するのだが、昨日はそのうちの一人、Aokiさんが正式に合流した。

Aokiさんのことは別の機会にちゃんとご紹介したいので、ここでは書かない。

とはいえ、少しだけ(^^♪。

年齢は僕と同じ。同学年。

なんだクソオヤジか?

いやいや、そんなことはありません、ナイスオヤジです(笑)。

最初に会ったのは、30年以上前。お互いがまだ20代のころ。共通の友人の結婚式で司会をしていたのがAokiさんだった。

あ、そういえばこの日記にもちょっと前にAokiさんのことを写真付きで載せたことがあった。

ちょっと探してみよう。

あった、あった、これだ。 ⇒ 歴史は夜つくられる(2018年3月6日)

そうか、3月6日の日記だったか。ちょうど4か月前だったんだな。やっぱり歴史は夜つくられる、というのは正しかった(笑)。

 

で、本日はこのAokiさんも参加したうえでの第23期キックオフミーティング。午前11時からのスタートだ。

ほぼ正確な前期(22期)の売上と利益が集計できたので、その業績報告を皮切りに、各グループの振り返りの報告が行われる。

その後は皆でランチ。仕出し弁当を食べながらの懇親会だ(昼なのでアルコールはナシですがw)。

そして、午後は各グループやプロジェクトチームから、今期どのような戦略、計画、体制で戦っていくかを発表してもらう。

合計4時間のキックオフミーティング。好業績で終えた22期の勢いを、そのまま23期のスタートに乗せていきたいものだ。

 

ところで今朝は、日の出前の午前4時から起きている。

ワールドカップを観るためではない。咳が出てきて目が覚めてしまったのだ。

就寝が午前1時だったのでテレビ観戦はあきらめて朝のニュースで結果だけを見ればいいやと思っていたのだが、せっかく目が覚めたんだったらと思って、テレビのスイッチを入れてみた。

ちょうど後半戦が始まったところ。きっと負けているんだろうと思ったら、なんと0対0の同点の状態。

へー、日本は善戦してるんだなと思いながらベッドに横になりながらボーっと眺めていたら、なんと原口の先制ゴール。ベッドから跳ね起きてしまった。

そしてその数分後、乾の2点目のゴール!

わ、日本は勝ってしまうんじゃないか?と、サッカーは素人でファンでも何でもない僕までもドキドキ・ワクワクしてしまった。

最後は残念な結果になってしまったものの眠気を吹き飛ばす見事な試合だった。咳で目覚めてしまったときは憂鬱だったのだが、いまは咳に感謝である。

パフの23期も(負けちゃダメだけど)ドキドキ・ワクワクできるような戦いが繰り広げられるといいね(^_-)-☆

では朝食後、今朝は(大掃除を手伝うために)少し早めに行ってきます!

 

金曜日の日記で

>いよいよ本日はパフ第22期最終日。有終の美を飾ることになるのだろうか。その結果は、来週月曜日の日記で晒すことにいたしましょう

と書いたので、予告通り晒すことにする。

土曜の朝、全社員に宛てて以下のような22期を簡単に振り返ったメールを書いたのでこの日記でも公開することにしよう(一部、修正やマスクありですがw)。

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みなさん

22期は本当にお疲れさまでした。

7月~12月
いまだかつてない高い業績目標が設定され、それでも営業活動に邁進した日々でした。
そんな営業活動多忙のなか、20周年記念式典を皆の総力でやりきり、古くからのお客様、パートナー、株主様、最近仲間になってくださった取引先、それからメインバンクの担当者や支社長にまでもパフらしさを伝えることのできた上半期でした。

そして1月以降
お客様の2019採用とパフ自身の採用も本格的にスタート。
全社的にフル稼働の毎日でしたが、大きなトラブルや混乱もなく山場を乗り越えることができました。パフ自身の採用も結果的に計画通りジャスト2名が自分で自分に内定を出してくれました。
業績面では、10年ぶりに過去最高の売上・粗利・営業利益・経常利益・純利益を更新。有終の美を飾ることができました。
これであの忌まわしいリーマンショックの影を完全に追い払うことができました。

(中略)

ということで、22期の業績速報は、添付にてご確認ください。なお、賞与支給前の営業利益は約〇〇,000千円になる見込みです。
賞与原資は約〇〇,000千円(昨年の倍額)を割り当てることになります。支給日は7月25日です。

また、株主総会での決議を経て、ということになりますが、今期(税引き後)純利益の〇〇%を20周年記念配当にする予定です。配当総額は〇〇,000千円弱になるのではないかと思います。
持ち株会の皆さんにはちょっとしたお小遣いですが、お楽しみに。

では、23期も、22期をさらに上回る業績が出せるように、がんばりましょう!

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さすがに数字の詳細までを晒すことはできないが、10年ぶりに過去最高の売上と利益を更新したことは自慢を兼ねて公にしようと思う。

そう、パフの過去最高の売上は遥か10年前のことだったのだ。翌期、「さあ、来年はさらに上行くぞ!」と、高い目標を掲げてスタートしたのだが、皮肉にも業績は急転落。以降3年間、坂を転がり落ちるかのような業績低迷が続いた。

好転し始めたのは2012年から。とはいえ急回復とまではいかず、ゆっくり、ゆったりとしたペースだった。

そして今年やっと10年前の業績を上回ることができた。やったー、バンザイ!……というより、やっとここまできたか、やれやれ、という気持ちのほうが強い。

この業績を作りあげてくれたのは紛れもなくパフの社員たち。そしてパフのことを信頼し、助けてくださった数多くのお客様、お取引先、パートナーの皆さんのおかげ。この場を借りて、厚く御礼申し上げたいと思います。本当にありがとうございました!!

さて、本日から23期。来年も「2年連続の過去最高更新です!」という報告ができるように、今期もいい仕事をたくさんできたらと思う。

ということで、その初日。暑さに負けず(途中までは)ウォーキングで行ってきます!

中身を見ることができるのは社員と株主さんだけです(^^)/

『ゼロ』って言われた日

2018年6月29日 (金曜日)

昨夜は某レコード会社の専務M上さんと、神楽坂付近の餃子屋さんでの会食だった。

M上さんと初めて出会ったのは1999年の3月頃。もうかれこれ20年近いお付き合いになる。

当時M上さんは、某大手出版社の採用担当者。でも、M上さんが採用の仕事をやっていたのは5~6年くらいで、その後は別の部署に異動していた。

それでも、年に一度くらいはお会いして飲んでいる。昨年12月のパフ20周年記念での『紅白歌合戦』では審査員長を務めてもらったりもしている。このお付き合いはきっと、どちらかがくたばるまで続くんだろうと思われる(笑)。

そんなM上さんから、「パフの移転祝いも兼ねて神楽坂あたりで一杯やりましょう。ヨシカワ大役員や弊社担当予定のカカさんも誘ってくださいよ」という連絡を数週間前にいただいたのだった。

あ、そうだった。

M上さんが専務をやってる某レコード会社の採用のことをずっと前に相談されていたんだった。僕はそんなことすっかり忘れており、ほったらかしにしていた。そうか、それで呼び出されたのか💦

だからかどうかは知らないが、昨夜カカから飛び出したのが『クギサキさんはゼロです!』という発言。

細かなやりとりは忘れたが、パフの業績への貢献度か社員の能力かの話題で、「パフの最前線で活躍している社員(ホサカとかかな)が100とすれば、釘さんのレベルはいくつ?」っていうことをM上さんがカカに振った際の発言だったように思う。

「クギサキさんゼロです!」

「おい、ゼロはないだろ!せめて0.5くらいにしといてくれよ。明日の日記ネタにしてやるからな!」と言って、自分のスマホのメモ帳に『俺ゼロ』と書き込んだのは覚えている。

まあ、そんなバカな話題で過ごした餃子屋さんでのひととき。楽しかったですね(^^♪

ということで、M上専務の某レコード会社の採用は、レベル30くらいのカカさんが担当することで決まりですな。ゼロの僕は夜の部専門のカバン持ちでもやりましょうかね(笑)。

さて、いよいよ本日はパフ第22期最終日。有終の美を飾ることになるのだろうか。その結果は、来週月曜日の日記で晒すことにいたしましょう。

では、今朝は歯医者に寄ってから行ってきます!

徒歩通勤を復活させる!

2018年6月28日 (木曜日)

実はいま風邪をひいている。症状は微熱と咳と痰と鼻水だけ。たいしたことはないのだけど、就寝時に咳き込んでしまうので寝つきが悪く、明け方には、咳で目が覚めてしまう。なので、どうもスッキリしない。

この数か月は、風邪をひくことが多くなってしまった。

症状はいつもだいたい同じで、最初にのどが痛くなり、次に鼻水や咳が出始める。こんなときに酒を飲みすぎたり、歌を唄いすぎたりすると、先日のように声が出なくなってしまう。

原因は分かっている。

ずばり、運動不足だ。

腹囲もこの数か月でベルトでひと穴分(2センチくらい?)膨らんでしまったし(-_-;)。

昨年12月に自宅を引っ越して以来(会社までの距離が近くなったことで)歩く時間が減っている。引っ越すまでは片道で35分、往復で70分歩いていたのに、12月以降は片道20分、往復40分に減ってしまった。

そして、事務所を九段下に移転した5月以降は、さらに劇的に減っている。

というのも、新事務所は歩ける距離ではなくなってしまい、この2か月間は徒歩ではなく電車で通っているのだ。

自宅-最寄り駅まで徒歩1分。九段下駅-会社まで徒歩5分。駅から近いのは有難いのだけど、日々歩かなくなってしまい、みるみる体力が落ちている。

ということで、決めた。

徒歩通勤を復活させる。

全部歩くと片道一時間かかってしまうので、まずはひと駅先から乗って、ひと駅手前で降りることにする。つまり2駅分を歩くことにする(ちなみに最寄りの駅から会社までは5駅ある)。

これでたぶん片道30分は歩くことになるだろう。

問題がひとつだけある。それは、朝の連ドラ「半分、青い。」が見られなくなること。

でも、連ドラよりもやっぱり自分の健康のほうが大事。

まずは今朝から。では、いつもより20分ほど早めに行ってきます!

遺言書が完成した日。

2018年6月27日 (水曜日)

昨年の暮れから作り始めた僕の遺言書。昨日(平成30年6月26日)付で「公正証書遺言書」として完成させ、信託銀行と公証役場で一連の手続きを行った。

近く死ぬ予定があるわけではないのでご心配なく(苦笑)。

でも、人間いつ何どき何があるかは分からない。特に僕の場合、もし突然死んじゃったら、家族、従業員、取引先に、かなりの迷惑をかけてしまう。その範囲はサラリーマンをやっていた時代の比ではない。

財産がたくさんあるわけではない。負の財産(つまり借金ですねw)と相殺すると、たかが知れている。でも、僕しか知らないものも多少はあるし、誰に相続させるのかということも、きっちりと決めておかないといけない。死んだ後に、揉め事が起きるのはまっぴらごめんだ。

ということで、法的にちゃんと認められた公正証書としての遺言書を作ることにしたのだった。

おかげで遺言書について、ちょっと詳しくなった。社長を引退したら、ミュージシャン兼、遺言コンサルタントでもやろうかな(笑)。

ということで、本日は「遺言書が完成しました」という報告のみ。詳しい内容は僕のエンディングノートに認(したた)めておきましょう。死んだら読んでね(^_-)-☆。

さてと。お、本日の夜は、築地でおじさん二人だけでの語り合いが予定されている。遺言書を酒の肴にすることにいたしましょうか。

では、朝食後、行ってきます!

決算はパフだけではなかった。

2018年6月26日 (火曜日)

僕が会計に関わっている組織・団体は、パフ以外にもいくつかある。

 

ふるさと就職応援ネットワーク

設立10年の任意団体で、加盟企業から支払われる年会費だけで運営されている。収入も支出も限られているので、それほど複雑な会計処理があるわけでもない。が、今月末が決算なので一年分の収支をまとめないといけない。また来月から新しい期が始まるので約20社の加盟企業から年会費を徴収しなければならない。みんなちゃんと払ってくれるかな?

 

日本採用力検定協会

こちらは昨年の7月に設立されたばかりの一般社団法人。やはり6月末が決算だ。こちらはまだ収入がない。事業収入はおろか、会員もゼロなので入会金や年会費もゼロ。でも支出はそれなりにあるので、必要なお金は都度パフが貸し付ける形をとっている。法人なので、ちゃんとした決算書も作成しなければならない。もちろん税務署への申告も必要だ。

 

履修履歴活用コンソーシアム

昨年7月に任意団体として発足。そして今年6月1日より一般社団法人として新たなスタートを切った。任意団体時代(先月まで)の収支を精算したうえで今月から法人としての会計をスタートさせる。第一期の決算は9月末だ。第一期は真っ赤かな赤字なのだが、第二期からは(営業がうまくいけば)まとまった収入が見込まれている。単年度黒字となってくれるといいのだけど。さて、どうなるか。

 

マジックドラゴン株式会社

知る人ぞ知るパフの100%子会社。リーマンショックの苦難を乗り越えるために設立した会社だけど、いまは平時なので休眠会社になっている(なのでHPも閉鎖中)。でも会社としては存在しているので、今月末の決算が終わったら税務申告は必要なのだ。有事の際には眠りから覚める可能性のあるこの会社。本音ではずっと眠っていてほしいんですけどね……。

 

ということで、パフを含めると5社(団体)の会計をやってることになる。こりゃアタマがこんがらがっても仕方ないですね。あ、不正会計は決してやってませんので悪しからず(‘ω’)ノ

さて、本日は信託銀行さんと一緒に大事なお役目を果たしに行く。日記にはあんまり書けないかな?

では準備後、行ってきます!

 

大分で会いましょう。

2018年6月25日 (月曜日)

なかなか、いいコピーだ。

せっかくだから 

大切な話は、

大分で。

 

このところ、大分が熱い。「シンフロ」とか「プレミアムフロイデー」とか、おもしろい企画を次々と打ち立てている。

でも、大分って温泉だけではない。

このたび、こんなプロジェクトが発足した。

 

 

6月4日に発表されたプレス向けのリリースをそのままコピペしてみよう。

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この度大分県ではオウンドメディア「大分で会いましょう。」(URL https://oita.love)を開設することとなりました。

「大分で会いましょう。」プロジェクトでは、月に1度のペースで、ある2人が大分を訪れ、ある時は佐伯市の海沿いにある古民家カフェで、ある時は別府市の老舗バーで、出会い、行く先を話し合い、旅を作り始めます。2人が旅の行き先を話し合う様子はネットラジオでライブ配信され、実際の旅の様子も映像としてアーカイブされていきます。「大分で会いましょう」を合言葉に、様々なジャンルで活躍する2人が大分を訪れ、旅をし、語り、集い、様々な化学反応が起こる瞬間を誰もが共有できるメディアを作り上げていきます。
旅の様子は映像とテキストでアーカイブされ、サイト上で閲覧することができるので、生きている情報としていつでも入手することができます。どんなガイドブックよりも有益な情報がそこにはあるかもしれません。

大分では今秋に国民文化祭、障害者芸術・文化祭「おおいた大茶会」、来秋にはラグビーワールドカップの開催を控えるなど、盛り上がりを見せ、各方面から注目を集めています。「大分で会いましょう。」は、この盛り上がりとともに、大分全域の魅力を余すところなく発信し、大分を訪れる一つのきっかけを様々な方に提供することを目指します。

6月24日にはキックオフイベントとして『くらしのきほん』編集長、松浦弥太郎さんと別府市鉄輪(かんなわ)温泉『湯治 柳屋(やなぎや)』代表、橋本栄子さんのトークイベントを開催いたします。二人が引き起こす化学反応にご期待ください。
このトークイベントはライブ配信いたしますので、是非ご注目いただきますようお願い申し上げます。

キックオフイベント
日時:2018年6月24日(日)15:00〜17:00
会場:原宿VACANT(東京都渋谷区神宮前3-20-13)
ゲスト:松浦弥太郎(『くらしのきほん』編集長)、橋本栄子(株式会社サリーガーデン『湯治 柳屋』代表)
ケータリング:宮川園(料理建築家)
一般入場料:2,000円
事前予約制:参加ご希望の方はウェブサイト又はinfo@oita.loveにお名前とご連絡先を明記の上送信してください。

サイトオープン日:2018年6月4日(月)
ネットラジオ放送スケジュール
プロフィールや詳細はウェブサイトをご参照ください。「大分で会いましょう。」ウェブサイト https://oita.love
第1回目 7月4日 保井崇志(写真家)、他予定
第2回目、第3回(8月、9月) 小林エリカ(作家・漫画家)、蓮沼執太(音楽家)、平野沙希子(フードエッセイスト) 他予定
4回目以降はウェブサイトにてお知らせいたします。

「大分で会いましょう。」ウェブサイトはこちら https://oita.love
facebook 大分で会いましょう。 https://www.facebook.com/oitalove2018/
twitter @oitalove2018 https://twitter.com/oitalove2018
instagram #大分で会いましょう https://www.instagram.com/oitalove2018/

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ということで、このプロジェクトのキックオフイベントが、大分ではなく、なぜか東京の原宿で昨日開催された。

僕は、このプロジェクトの仕掛人でもある大分県職員(もりゆうこさん)のお招きで参加させていただいた。

 

会場は原宿VACANT。竹下通りを抜けたところにある。

 

会場はギッシリ。大分県に縁のある方々が100名以上詰めかけた。(写真は県のもりさんのFacebookから借用しました)

 

松田朋春さんからコンセプトの説明。このプロジェクトの企画プロデューサーだ。

岩尾晋作さん。大分のカモシカ書店店主で、昨日のトークイベントのコーディネーターを務めていた。

松浦弥太郎さん。「暮らしの手帖」前編集長で、現在は「くらしのきほん」編集長。

橋本栄子さん。別府鉄輪(かんなわ)で『サリーガーデンの宿 湯治柳屋』を営む経営者。

上の三人による、たおやかで和やかなトークショー。

 

トークイベント後は、美しくおいしい食事とお酒で大交流会が催された。

 

料理建築家、宮川園さんによる見事なケータリング。

大分の地ビール、かぼすハイボールなど地酒がたっぷり。

県の広報広聴課課長のもりさんとツーショット(#^^#)

会場のオヤジたちと。あれ?木津さんがいない(‘_’)

 

ということで、ますます、おおいたラブである。

皆さん、次は大分で会いましょうね(^_-)-☆

 

さて、パフはいよいよ期末。最後の一週間だ。有終の美を飾れるかな?

では、「半分、青い。」のあと行ってきます!