釘さん日記

鶴亀とともに祝った日

まずは以下の写真をご覧いただこう。

そう、お寿司である。

でも、ただのお寿司ではない。

お寿司の上に乗っかっている緑色の大きな葉蘭をよくみてほしい。

何かを模っているのが分かるかな?

そう、左側の葉蘭が「亀」。右側の葉蘭が「鶴」。

お祝いごとの象徴なのである。

昨日は、この7月下旬に挙式するヒラハラと、その旦那であるムカイくんと、そのムカイくんの元上司をお招きして、4人で祝いの杯を傾けたのだった。

上のお寿司は、料理屋の板さんが、ふたりのために特別仕様で作ってくれたものなのだ。

 

実は、ムカイくんの元上司というのは、僕の10数年来の友人であり同業の経営幹部だったタナさんという人。

ヒラハラとムカイくんが、パフとタナさんの会社に入ったのが、いまから7年前の2005年。

僕とタナさんは、同業経営者ということもあり、昔から年に数回は情報交換を兼ねて飲み会を行っていた。

彼らが入社したばかりの2005年春も、タナさんと新富町の居酒屋で情報交換を行っていた。

そこにはタナさんの会社の社員もひとり加わっていた。

じゃあ、うちからも一人参加させましょう、ということで急きょ呼びだされたのが、ヒラハラだったのだ。

そこにいたタナさんの会社の社員がムカイくんだった……わけではないのだが(笑)、この飲み会がきっかけで、ヒラハラはタナさんの会社の新人たちと情報交換会を開催することになったのだという。そこで知り合ったのが、ムカイくんだったというわけだ。

ということで何が言いたいのかというと、僕とタナさんは、縁結びの神様のようなものなのだ、ということを自慢したかったのだ(笑)。

まあ、自慢というのはともかく、僕とタナさんとの付き合いによって、若い夫婦が一組生まれたということは、僕らにとって、とても嬉しいことだ。

昨日の祝宴の席では、7月下旬の披露宴の際の、僕とタナさんの役割も(勝手に)決めた。あっとびっくり。楽しみな企画だ。

ということで、とっても幸せそうなツーショットを載せて、本日の日記の結びとしましょう。

なんて幸せな表情なんだろうと、祝福するよりまえに邪魔したくなる。

・・・と、Facebookで呟いたら、ムカイくんから早速次のようなコメントをもらった。

今夜はありがとうございました!鶴と亀のように2人で長生きしますので、決してお邪魔なさらぬようお願いします。笑

はい、はい、分かりましたよ(笑)。

では、幸せをお裾分けしていただきながら、本日も行ってきます!

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