釘さん日記

昭和の男同士の対談だった日

昨夜は、職サークル「釘さんの部屋」特別編。講談社の人材開発部長である小久保さんをゲストにお招きし、約30分間の対談を行ない、Ustreamでその模様を公開した。

(アーカイブはこちらです⇒) 職サークル「釘さんの部屋」特別編(Ustream)

公開したのは30分だけなのだが、その前後の時間を含めると4時間以上の対談。公開前は、茅場町の蕎麦屋で。公開後は、新富町のスナックのろで。じっくり&しんみり&愉快な対談だった。

だいたいこの手の対談は、(ご覧頂いた方々には申し訳ないが)表に公開されるものよりも、前後の非公開の対談のほうが(自分たちにとってだけだが)断然に面白い。

小久保さんは三河湾に浮かぶ小さな島に生まれ育った漁師の息子。僕は九州の田舎旅館の流れ板前の息子。

蕎麦屋での対談は、お互いの生い立ちの話。幼少の頃の田舎や家族の話題で盛り上がった。

小久保さん58歳、僕52歳。僕が小学1年生のとき小久保さんは中学1年生なわけだから、かなりの先輩・お兄ちゃん。昭和30年代の匂いがぷんぷんした対談だったのだ。

公開後の「のろ」での対談は、地元の高校を卒業して東京に出てきた後の話。1970年代の恋愛話なども飛び出した。

いまは50代の昭和男でも、40年前は多感な少年だったのだ。喧嘩もすれば恋(失恋)もする。携帯もパソコンもメールも固定電話すらない不便な時代。ペーソス漂う青春時代。

ウィスキーの水割りを飲みながら、昭和の時代を懐かしく語り合った夜だった(笑)。

 

さて、年内の仕事もいよいよ秒読み態勢。本日でほとんどの仕事を終える。夜は15年ぶり(創業時に働いてもらっていた昔の若者?)の楽しみな来客もある。

朝から分刻みのスケジュールだが、しっかりと納めていこう。

ではでは寒さに負けず、行ってきます!

モバイルバージョンを終了