釘さん日記

職サークルシンポジウムに向けて

昨日は夕方から、御茶ノ水の駅近くにあるカフェにずっといた。店内ではなく外側のテラス。アイスコーヒー1杯280円で延々4時間。お店も迷惑だったろう(笑)。

僕だけではない。もうひとり相棒がいた。

いまからちょうど30年前の1983年。この御茶ノ水のある神田駿河台一帯を、ともにドブ板営業していた仲間であるムライミツルさんだ。

ムライさんは現在、RGF Hong Kong Limited のチェアマン(会長)を務めつつ、Jリーグ(日本プロサッカーリーグ)の理事を務める大物なのだが、僕にとってはいつまで経っても良き兄貴分である(ムライさんと僕とは1歳違い)。

そのムライさんに、1週間後(7月5日)に開催される「職サークルシンポジウム」の特別講演の大役をお願いしているのだが、昨日はその打ち合わせを行っていたのだ。

なぜ御茶ノ水なのかっていうと、Jリーグの理事会がほど近い本郷で開催されていたからだ。ムライさんは約束の時間を30分ほど遅れて、「クギサキ、わりぃわりぃ!」と頭を掻きながらやってきた。昔のままだ。

そして、そこから3時間以上、ずーっと話し込んでいた。講演の内容だけではなく、そもそもの日本の就活のこと。採用のこと。人事部のこと。経営者のこと。ビジネスのこと。大学のこと。サッカーチームのこと。互いの娘のこと。そして、A面とB面のこと。

A面?B面?

レコードのことではない。

なんとなく気持ちの悪い日本の就職と採用なのだけど、その気持ちの悪さの原因や、解決策のヒントが、このA面とB面に隠されている。

そして、就職と採用だけでなく、世の中のいろんなことがA面とB面で説明できる。職サークルシンポジウムでは、ムライさんがそのことを、じっくりと語ってくださるはずだ。

あと一週間後を、楽しみにしていよう。

詳細&お申し込みは以下(バナーをクリックしてください)から受け付けているので、「じゃあ、ちょっと覗いてみようかな」と思った方はぜひ!

 

あ、でも僕は楽しみにしている場合ではなかった。

脚本の神は今いずこに……。

この週末は、神を探し回らなければ。

 

さて、本日はパフ第17期の最終日。夜は大締め会が開催される。おかげ様で、まずまずの数字で今期を締めくくることができそうだ。

あ、そうだ。一点ご報告。

昨日の日記に書いたうちの新人のテレビデビューは、明日(土曜日)の夜7時のNHKニュースになる見込み。

NHKさんの話によると、「大きな事件が起きない限りは放送されるでしょう」とのこと。ぜひ日記読者のみなさんにも、うちの新人たちをご覧いただけると嬉しい。

ではでは、いつもどおり朝食&あまちゃん後、行ってきます!

 

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