釘さん日記

神に見放された朝

僕のことをあまりご存じない方が誤解するといけないので補足しておくと、僕を見放そうとしているのは『脚本の神様』のこと。

7月5日の午後が本番。キャストが集まって練習を開始するのが明日の夕方5時。残すところ、あと35時間。

書けるのか?

いや、書いているのだが、イマイチすぎて納得がいかない。第一幕(全三幕中)を何回も書き直しては自己嫌悪に陥っている。

そして、こんな日に限って、朝から会議や打ち合わせの予定が入っている。

時間があれば書けるっていう性格のものでもないが、時間がまったくないと書けないのも事実。

いや、焦ってはいけない。もっと右脳を活性化させるのだ。

がんばれ、がんばれ。

では自分を励ましたところで、執筆続行します!

 

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