釘さん日記

プロの歌声はスゴイ!

昨夜も九段下で100×10チャレンジのガイダンス。終了したのが夜8時過ぎ。

たまには早く帰宅しようか……などということは許されなかったようで(笑)、愚か者東京本部長のシモゾノさんから「今夜空いてます?」という狙いすましたかのような悪魔のささやきがあったのだった。

 

先月末までキャリぷら東京のスタッフとして懸命に働いていたヤマダくんの激励会を夜8時から行うということで、僕も急きょ合流することになったのである。

場所は近くの食堂。ヤマダくんと、シモゾノさんと、その部下のアンドーくんと僕。4人だけだが、楽しく賑やかな激励会が行われた。

二本目の焼酎ボトルを飲み干したころ、なぜか「昭和のカラオケスナックに行こう!」ということになった。

食堂のお隣にある昭和のスナック。店の奥にはカラオケのステージがあり、気持ちよく歌うことができるのだ。

で、この昭和のスナックに偶然いたのが、プロの演歌歌手、走裕介さんだったのだ。

以下、許可をいただいたうえで写真を撮らせてもらった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなかひょうきんなポーズですな(・_・)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

走裕介さんは、昭和の大作曲家である船村徹氏の弟子で、鳥羽一郎は兄弟子にあたるのだという。

で、この走裕介さんが僕たちにプロの唄を披露してくれた。

さすがにご自身の唄を歌うことはなかったのだが、いやあ、すごかった。

プロの演歌歌手のカラオケを初めて聞いたのだが、「上手い」なんてものではない。第一声目からまるで違うのだ。この歌声を聴いたら、僕などはもう恥ずかしくて人前では歌えないくらい(歌ったけどw)。

 

昨夜の主役のヤマダくんはデュエットしてもらっていた。

 

 

 

 

 

 

 

ヤマダくんのカラオケもなかなかの腕前。昨夜は、最高の激励会になったんじゃないかな。

 

それにしても感動した。プロの歌声がかくもスゴイものだとは。

僕も正式に歌手デビューしたら、発声の基礎から学び直すことにしよう(^o^)。

 

さて、昨日の日記にも書いた通り、明日から僕はしばしお休みをもらう。

今夜は大きなイベントがあるのだが、それはまた休み明けの日記で紹介することにしよう。

では少しの間、皆さんさようなら。お元気で(^_^)/

 

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