釘さん日記

「禁酒・禁喋り」を言い渡された日

昨日は朝の会議を終えた後、茅場町の耳鼻咽喉科に行ってきた。3月初旬、軽度の副鼻腔炎になっていたときに通っていたクリニックである。

予約制なので、到着すると時間通りすぐに診察室に呼ばれた。昨日の九段下のクリニックで30分以上待たされたのとは大違いである。

すぐさま鼻に棒状のカメラを突っ込まれて診察が始まった。

「うーん、これは酷いですね」

「え、そんなに?」(と、僕は言ってるつもりだけど掠れてしまって殆どコトバにならず…)

これ、前回のノドの写真。これ、今回のノドの写真。前回とは比べ物にならないくらい腫れてるでしょ?」

「・・・は、はあ」

「これじゃ声は出ないですね。というか声出しちゃいけないですね」

「・・・・・・うぅ」

「時間あります?ちょっと点滴打っていきましょう。抗生物質と炎症を抑える薬を用意しますんで」

「・・・う、うぅ」

「あ、それとね、数日間は、できる限り声を出さないようにしてください。特に電話はダメですよ。電話は普段よりも大きな声を出しがちなので」

「言わずもがなですが酒は絶対に飲まないように」

「・・・・・・う、う、う、うぅ」

「これ以上腫れが酷くなったら大きな病院に行って手術してもらうかもしれませんよ」

「・・・・・・(@_@)」

「また来週、来てください。抗生物質は6日分出しておきますので」

「それまでムリに声を出さないこと。お酒も絶対に飲まないこと。この二つだけは守ってくださいね」

「・・・・・・(´;ω;`)ウッ…」

 

歌手として声が出ないのは致命的である。ここは医者の言うことをちゃんと聞いて根治せねば。

ということで、これから一週間ほど禁酒の日が続く。大きな声も出せないので、会食では静かなお店でヒソヒソ話になるだろうか。いや、そもそも会食には行かないほうがいいか(-_-;)。

実は昨夜、中途採用候補者との面談だったのだが、静かなホテルのラウンジで抹茶を飲みながらやることにした。

 

 

採用候補者には僕のすぐ隣に座ってもらって、耳元でのヒソヒソ話で面談を進めていったのだった。傍から見たら、怪しいカップルに見えたのではないだろうか(笑)。

 

と、冗談を言っている場合でもなく、今日以降の会食等の予定をリスケしなければならない。

僕との予定を組んでくださっている皆さん、個別にご連絡をお入れしますね。ご迷惑をおかけすることになり申し訳ありませんm(__)m

では、朝食後(ご飯はちゃんと食べられます)行ってきます!

 

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