釘さん日記

中学校の還暦同級会の案内が届いた日

僕の出身中学校は、大分県の湯布院中学校。昭和48年(1973年)4月に入学して昭和51年(1976年)3月に卒業しました。なんと卒業から44年近い歳月が流れてしまいました。

当時のクラスは1組から5組まで。学年で約180名の同級生たちです。あの連中が皆、来年は還暦を迎えます。不思議なものです。

いまも湯布院で頑張っている仲のいい同級生たちがいます。僕もたまに湯布院に帰ると、一緒に飲みに行ったりしています。

数年前からその連中と「還暦の年にはぜひ同級会をやろう!いや、やって(オネガイシマス)」といった話をしていました。

そしてついにその案内状が来ました。

 

 

いやー、嬉しいですね。かつての15歳たちが60歳になって一堂に会するなんて。

かつて好きだったあの子に会っても、もはやドキドキはしないと思いますが(笑)。

 

 

開催は来年の7月11日。パフの第24期が終わって僕も一息ついたころだと思いますから、ちょうどいいですね。ついでに1か月くらい放浪の旅に出てもいいかもしれません。あ、東京オリンピックの開会式までには帰らないとマズいかな(^^;

いずれにしてもスケジュールを押さえて、社員から仕事を振られないようにしておきましょう。間違っても本の執筆とか引き受けないようにしなきゃ(汗)。

 

そう、同窓会と言えば、来週末は僕が幹事となって大学時代のサークル(人形劇団ZOO)の同窓会を開くことになっています。

僕が大学三年生のころの一年生~四年生、総勢20数名が集まります。中には卒業以来会っていなかった人たちもいます。

こちらももはやドキドキしないとは思いますが楽しみです(^^♪

同年代には、いままで仕事や子育てが忙しくて同窓会どころではなかった人たちも多かったのではないかと思います。

でも、還暦を迎える年齢になって、やっと自分のために時間を使う余裕がでてきたのではないかと。

同級会、同窓会では、しばし若かった頃にもどって、大いに楽しみたいと思います。

新たな恋や出会いは芽生えそうもありませんけどね(笑)。

 

さて、本日は冷たい雨が降るみたいですね。ハイファイセットかな。

では、今日もドキドキしない朝食&スカーレット後、行ってきます!

 

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