シワは人の年輪だぃ!

みなさん、こんにちは。パフ社長室の杉平、本日「築地2丁目」デビューです!
以後、よろしくお願いいたします。

さて、第一回目の今日は、
真夏の太陽が照りつける7月末日にあったお話。

この日、私は社長・釘崎からの特命を受け、M社へ向かいました。

M社とは、パフという会社そのものとしても、
そして釘崎を初めとする我々社員一人ひとりにとっても、
何かにつけてとってもお世話になっている人材関連の会社。

そのM社が創立10周年を迎えたお祝いを、
会社を代表して届けに行くというのが今回のミッション。

何しろアポイントなしの突撃訪問ゆえ、
受付の方にでもお渡しして、さっと帰ってこようと思っていたのですが、
思いがけずM社社長のIさんが出てきて下さり、
紅白のシャンパンを直接お渡しすることができました。
とっても喜んで下さったI社長、
おもむろにポケットからカメラを取り出し記念撮影。(笑)

ミッションを終えてホッとしながらパフに戻ると、
なんとI社長から早々とお礼のメールが私と釘崎宛てに届いていました。
さすがです。

メールに添付されていた先程の写真を開いてみて、びっくり。
自分ってこんなに目尻のシワあったか?!
いやー 驚きました。(笑)

そりゃ、あと1年ちょっとで40になるんですから無理もありません。
シワがあること自体よりも、自覚がなかったことのほうが驚きなわけです。
毎日鏡は(一応)見ていますが、客観的に見ないと気づかないものですね。

そして、そんな事実を目の当たりにし思ったことは、
「お手入れしなきゃ!」とか、「エステにいかなきゃ!」ではありませんでした。

「このシワが似合うイイ顔にならなきゃいけないな」ということ。

若い頃はみんなピチピチで可愛いものですが、
歳を重ねてきた時に、どれだけイイ顔になれるかって、
私くらいの年齢からが一つの分かれ道なのかな、なんて思います。
人生や生き方が顔に出る。そういうお年頃とでもいいましょうか。

思いがけずI社長の写真でそんなことを感じて、
改めて身が引き締まるような思いでした。

・・・思いだけじゃなく、実際に身も引き締めないといけませんが・・・
以上、ちょっと夏太り気味な杉平でした。

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