働くことは生きること

大野です。

CDウォークマンは便利です。

手のひらの大きさで存在感があり、
無くなることはありません。

CDを買って、すぐに聞くことができます。

また、車内で活用する際には
周りの方からの注目を集めることもできます。

ネックは電池がすぐに切れることです。

——————————–

パフで働き始め、1年と3ヶ月がたとうとしています。

振り返ると、特急列車のように日々が過ぎていったため、
詳細は思い出すことはできませんが

「楽しい」「悲しい」「悔しい」「嬉しい」。。。「怒り、笑」

というあらゆる感情を、毎日毎日フル回転で感じ、
一生分の感情を、全部使いきっててしまったような気さえしています。

———————————

働く前は
『社会人になる』ことにどこかスマートなイメージがあって、
まあ、学生生活以上に楽しいこともないだろう、と覚悟していました。

でも、違いました。

お客様や、パフの先輩社員やスタッフ、仕事で関わる方を見ていて

社会人とは
裸でさらされるような毎日の中、
色んな感情と向き合いながら、
必死に戦って生きてる、

そのように今は感じます。

他にも

「悔しい」と思う気持ちが自分の考えている以上に強かったことや

社会人の先輩方に、アホ(とても良い意味です。笑)
になれる方たちが多く、楽しいことが多いこと、

また、同期(土田)と、性格や考え方は異なりますが
これも驚くほどに固い絆が生まれている(と思っている)こと

こんな点が全く想像とは異なっていました。

そして最近、気づいたのですが
全てを総じて「生きてるなぁ」と、感じることが増えました。

「働く」ということは生きること

 だと今は思っています。

・・・ただ、
まだまだ2年目のひよっこなので
答えが出たわけではありませんので

今後も、「働くとは何か」を考え、やがては信念を持ち、

隣の若者に語りかけるおばばになれるよう生きていきたいなと考えています。

次は、最近、とある理由で、行動を共にしている木村です。

モバイルバージョンを終了