キミこそピッチャーだ。

こんにちは。田代です。

皆さんは、野球をしたことがありますか。
もっと言うと、ピッチャーをしたことがありますか。
ピッチャーというポジションは大変です。

何が大変かと言うと、
キャッチャーからのサイン、ベンチからも声、観客の野次。
全部、要求が違うからです。

例えば、キャッチャーはチェンジアップを投げろとサインを出す。
ところが、ベンチは「直球で真っ向勝負だ!」と檄を飛ばす。
観客は「次、遅い球来るぞ、あいつ投げるぞ」って野次ってくる。

さぁ、大変。困った、困った。
自分を中心にして、グルグルと言葉が回っているのです。

こういうときは、強い意思や開き直りが必要です。
結局、最後にボールを投げるのは、ピッチャーである自分自身。
誰が何と言おうと、自分に主導権があります。
今に見てろーっと。思いっきり、自分を信じて投げるわけですね。

たとえ、上手くいかなくても自分が打たれたので、悔しさに納得し、
キャッチャーの意に反しても「てへっ」と謝り、一発どつかれて終了です。

はい。

これは私の毎週末スポーツをしている実体験です。

何が言いたいか、一言で言います。

もし就職活動が、野球というスポーツに例えるならば。
皆さんは、ピッチャーです。野手やベンチや観客でもありません。

たぶん、周囲の声は、あれがいい、これがいい、と
十人十色の選択をアドバイスするでしょう。

最後にボールを投げるのは自分自身です。
強い意思と、前向きな開き直りをもって、思いっきり投球してください。

プロ野球も開幕したので、簡単ではありますが、一筆してみました。

次は広島県出身、広島カープファンの土田です。

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